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Full text of "Senryu kyoshi shu"

! 製 複許不 t 



大正 三年 十二月 一. 十: n 印别 ;;: P 堂 文.^ 

大 三 年 4- 二月 廿 三;!!^ 行 菊 撰: £ 柳 Jii 詩. 瓖 

«京市^«ほ2"^町一 Tn 十九 

S 三 浦 

束 京 市 本 所 K»s?WE:»is 

印刷者 平 井 

東京市^4所1»»5^町01»1? 

印刷所 ^版 倚 S 分ェ壙 

« 京 市! W 田 K 铞町 1 丁 n 十九 _» 地 

gt" 行 所 有朋 堂 書 店 



勢 南 地 繁昌 



松 坂 親玉 I 本 居 

宣長 



國 學 

»^ ざ か おや だまの て ii** づ くしな ふ 

松 坂 親玉 作 必 以 n 玉 盡, 言 

く ぎつ の 

口 舌 詞 三 首 

^0-* かひ は- 、一の /V の も をな- V の はし 

娼買 殿御 習 私 茂 女子 端 

K 二 

さ、? で のな ね は そまお きにな .5 

何 是私樣 者 不レ染 n 御 氣, 尤 

其 三 

はふ の く は こし も W ミ 

私 思 飯燒躬 若亦秘 奉公 



御蔭 性根 玉 竟 作ニ大 和 魂, 



恪 氣 不 1^ 妬, 女房 身 成 看 



た: -V.J't に て V はレ のらん こ 1> 

持& 思, ネ 肯, R 願 少心休 



被レ思 = 女 房樣, 何時 有 n 思 ^ 



i 選 勢南她 繁昌 



五一 二 五 













新 

m 
川 

柳 
狂 
詩 
集 


萬 
端 

1 行き 

i 屆; 
1 大 

星 

計 


何れ 
處 

辦ら 
1& ん 

の 

供 

レヽ 


亡 

君の 

位 

牌 

匿き 

上: 




此の 

時 

呼 ti 

柴 * 

部 

屋 
&の 

m 


四 
十 
七 
人 

得て 

所 

レ 

將ま 


番 
矢 
間 
重 
太 
郞 




»肇 
義 

相 ひ 
述べ 
討ち 
^る 
敵 


引, 

出す 
矢 や 

間 ま 
師 

直が 
襟 






脚の 
財 

番の 
香 


名 
佾 
知 

識 

雖。 
之 


後 
世 

何れ 
尺: 

謂 (よ 

K 
ゆな 


ml 
陪に 
臣 

Pa 
刀な, 


五 

四 



狂 

詩 
選 

鈍 

齋 
先 

生 


























只 
有る 

蜘の 

巢 
鼠 

之 

糞 


寒 
冷 
尙 
温し 

師 

直が 

茵ま 


南 は 
石 

堂 
右 

之 
丞 


味 

方 は 
小 

勢 
必 

死 

戰ひ 


追 
力 

乘り 

越す 

師 

直が 

家 


伊 
盧 
波 

保 
邊 
戶 


十 


^"iii- M ^ Hf 


遙 

閉く 

門 

外 

女 

房 

ぬの 

悲 


又 


毎 
晚 
泣て 

無 

乳 


阿お 

園 さ 

愛 

著 
夜 
敲く 

戶, > 




き 


潘 


m 

BBC 


義 
狭 




智 

曰 






盗 










岡 
最 


殿 
天 


冶 力: 
家 


平が 
家 


まの 
階: 


利 
奴 






賊 
相 






五お 
呼 _y 




早 

無 

所 

/ ノ 1 

レ 

尋 


井 
下と 

隱 5: 


中の 

間て 
報 

寇み 


名 
天. 

川 


梯 2 
門 
外- 
戀け 


留 
於 

加 






逢て 

命 

危レ 






m 

凡て 
幾 


五 


義 

士 の 

統 
不 

セ 

女 

心 


四 
方 
八 
方 

プ & 
ィ、 

赛ぇ 




北 

仁 
木 
播 

Mo 

と、 5^ 


欲 

咎 4 
# 
人 
案 

連る 


皆 

打ち 
抛 ふ 
假 
名 

手 
本 






夫 
婦 
愛 
情 
誰 力. 

莫き 






借 

問す 

士 

松 U 

誰 S 
北 

メ、 I- 



























新 

撰 
川 

柳 
狂 

詩 
集 


又 


義 

ザの 
心 

底 
大 
星 


感 

心す 
能く 
久し 

隱る 

長 i 


十 


表 t 
控;^ 
修 

者 


又 


其の 

聲は 
阿 

石 


又 


無 

用 
又 
無 
用 


九 


住 

居 

竹 

多し 

雪 

尤 

斜な 

案 

內の 

晃 


只 
今 

著 
山 

科の 
里 

力 
彌 

楊の 
館 は 




知 も 


きに 

諸 

士<^ 
山の 

銘 

力 


幕 


其の 

頭 

進 

上 

申さ 




じ 

典 

祝 

吕の 
觴 




刀 

兩 

度 
彎カ; 


慕 








皆 

散ず 

疑な 




豈 
圖ら 
本 や 




少 

ffji て 




已に 
雖さ 
覺 




齊 
Ji し 

移に 


爱ミ 
歟^ 
申す 








此 
夜 

盡 し 

留め 

客 

醉 




力: 

體? 

弃る 
钆 

爲 な 

まの 




心の 
趣に 

も 

引 

出れ 

望 




R'jnQ; jr' . .,jB»..„_., 一" ■.— ..rter... 一'— メ 




親 

子 

搖も 

情な 

X- 

議 

あ 


雅で 
又 

莫 S 
觸纟 

所 も 


五 



: 五 伊 "只 
の 十 達て 見 
お 三駿行 
ま 次 河の 列 
11 府 三 
力 巾 m 
急く' 入 原 



狂詩 選 飩齋 先生 五三 一 



に S3 t よ そ し 

上寫 他人 戀 

八 

本 蔵 4=f 房 作レ娘 

れ のの か んゃ 

何處 親心 無 n 不 

口元 白粉 不レ欲 I 



じ は ふ の 、-' て ,?• れ はくじ 4- んぞ なつ .r 

下 窺 徒 黨 fefe 鹿 レ碎レ 骨 安 得:: t;: ^_ 



餘所島 

渡揚已 

此 時相 

A や こ .3 

皇 都 雪 



慕 

便, 



田 若 不レ解 

邇 引レ手 母 

乘 七里濟 

井 見レ牽 袂 



ひけの に S な. _ 

云 號小浪 共レ母 m 

雪肌 風 紅梅 色 

むした ての れタも 

蒸 上 饅頭 有 不レ食 

れ のの か ,7 

何 家姬君 鏢乘物 

想像 掛川旅 之 笠 

1 別以來 去悠々 

はすて, Ja ぶね 

身. 捨 小.?; 桑名洲 

け く あし よわ れタも はや.? 

断行 足弱 走 不レ遄 

與レ君 逢 瀨妹脊 契 

水口 石 部 漸旅馴 



千^ ra- 

杖 頭 力 



冷 指 忘レ握 

富 士 ^Irje 尙 不レ界 

y fc* せ fj この の よめ * 

世世 之 子 一 度婚 

相 逢 人!:::. K 4^- 川 

不レ取 >: 結 納, 光陰 流 

應レ結 人脚 胖紐 _ 

便船 今 故 遠 t 

祝 首 庄野跑 山 過 

無レ 越 二 草淨大 f^. 



新撰 川柳 狂詩 集 I 五三 〇 

言 切. 腹. 兩 人 前 

夜前 別 tjl 五郞 殿, 歸路 出逢 山 越 猪 無 レ奈雙 丸 打留跡 

.ミ して り たり の あし 

闇 然棵得 旅人 足 

又 

南無 三 ^ 藥 只 有懷中 財布 金 何 憶 打 留斯我 舅 

なり く は *i の 

人人 願 察 勘 平 心 

又 

ひ はじ のめ に にて ず を はし にる や ら ざる 

疑 t 歇 鐵炮 疵口 改 已 加 n 連 判, 始 安 レ臂 氣 剛 三十 成否 士 

へ ミも かん に 

縱死猶 行 n 敏 .0 供, 

七 幕 

も が よ. c- は の かにる が にす A だいの ふ A 

月 入力 彌使 山 科 一 里餘 靜計 親子 智 急 促 御臺寄 



























武 
運 
盡 S 

果 r 
勘' 

牛 


又 


老 
母 
偏に 
能く 

引て 
1 も 

長し 


撥つ 

憶 ふ 
勘 
平 
顔 

黃な 


又 


思ミ 
mt 
不を 

見え 
m, 

Ml 

園に 


阿お 
輕 力る' 
心 
底 
五 
平の 
別れ 


又 


始て 

打ち 

止た 

非る 
人に 


坐し 

閒く 

舅 

殿 

遣 


又 


駕 

界 
那 A 

來& 








熱 
湯 
流れ 

n じ 
胸 

中 

傷-" 






淚は 
人 

あ 

揚 A 

繁く 






密か 

ic 

Ml 
已. - 
臂, 

V ら 

身 を 






今 

m 

通& 
致, 
中レ 
闢シ 




此 

m 

*r 
爲- 

?め 






巳に 
鄉を 
里に 






忽ち 

見 

懐 

中 

財 

布 

'もな 







狂詩 選 鈍齋 先生 五 二 九 



新撰 川柳 狂詩 集 



五 二八 



銘 々 雖レ非 II 退レ身 職 

五 . . 幕 

• . I わか is の あや *. 

早 野 勘 平 若氣愆 

憤 未レ晴 無 念 拳 

亡 君 石牌爲 二 成 就, 

又 

こ _0! たけら かにして いて を 

定 九郞聲 猛. 拔レ劍 

財布 之 黄金, 

! T ぶ W も に めよ ひる を 

必 及 n 落 命, 休 11 恨 心, 

にくて い て く を 

憎 體 利レロ 戴レ金 時 

六 

に ふミ * さ ** はなせお そい 

共 言. 爺 樣蓋遲 哉 



去レ斯 再 欲レ會 n 山 科, 

鐵炮雨 震動 雷電 

從レ向 將來 小 挑燈 

別後 用金 欲,, 急 便, 

つて i:.* ふ はな 、フ t を 

析レ 爺 歌 1, 鼻 吟ー 

j 刀 1 レ背 兩 手動 

我 得 n 金 囊, 催 出 世, 

ほさ よくる の 

程 能 飛 來雙丸 勢 



の なか A ちづた ひ 

親子 噺之 中徑回 



木蔭 尙濡 先非 淚 

不レ圖 對面千 崎 前 



我 能 知 n 爾 懷 中 島 

七 轉八倒 苦痛 深 

つて に ん V> ^ むこ i 

欲 Ifen 其 報, 惠 爾 壻. 

ちって の にる 

忽 爲ニ黑 然 1 其 儘 斃 

爱 邪々々 一文字 





























期の 

句 

银& 
± 

yU も 

多し 


九 
太 

夫 力, 

si* ら 

欲 

m 


夂 


御 
仰 
委 

ふ id 
糊 

承 

知 
仕 


拜し 
御 
存 
生 

身に 

取つ 

m い 


も 

院 
衡 
踏: 
披 




是ミ 

矣'! 

皆 

人 

感 

心の 

處 


判 
宫 
不 

動ぜ 
色 
如 
初 


上 

使の 
入 

來 

携ふ 

書 

, な 


四 


顿 
作 
* も 

* 




大 
而 


評 
定 
思 




き、 
此 


汝 
m 

其の 


斬て 

來ろ 
廊 




m 
師 

寺 


表;^ 

被 ふ 
羽 


《ま 

前の 

m 








Ar 

呑て 
聲 

it. 


お 

和せ 




雜し 

上る 
詞 


時の 

m 

憤 


下 
大 

星が 
姿 




m 

顔て 
居& 


織 

徐き 
m 
搬 


柄 
語 

尤も 
珠な 




-、、 




m 


存 






誰,, 










汝 






師 

寺が 
徒 


命の 

群 

臣 






知人 

今 

闩 


良 

之の 






捌' く; 

無 

ま 


忽 
之 








叩て 
« ^ふ 


忠 
其 

少く 






尙 
雜、 


待ち 
兼 

矣:^ 






上 
据 


作、 

■ • さ 

さ/" 







新撰 川柳 狂詩 集 

ざ ぎゃく. r 5- ほよ ご .i- んの 

屢戲! S 狭 御前 傍 

だらくの の C しる は 

世 上 未レ有 n 如レ是 罵, 

安 赦卞善 士 盡中忠 1 上 

二 蔡 

御 使者 詞 下レ疊 披 

我々 出勤 正 七 時 

カ彌 口上 如 二流 水, 

三 ^ 

して ら 5 て に らん. *1 な 

,諛 n 師 直, 計 * 安 全よ 

ひ して き たは の あやま, 

思 過 抱 止 一 生 愆 

兩腰投 出卞: 從; 51^ 



ち つて まれて に じら 

立 返 遭 n 若 狹介, 

神前 御前 堪,, 忍 之., 

請 看. S 來十 一 段 

ミ して も んゃ 

儼然 ロロ 又 何 移 

萬 事 問 遠 無レ之 樣 

取次 小浪 返答 遲 

らして ふ に 

早 速 走レ駒 向ニ曉 天, 

^ んャ かり.: 

桃 弁 何 知 賄赂多 



五 二 六 

不レ見 二 弱 身, 惡ロ長 

悪事 1^ 而 雖 n 運 一』 

四十 七 人 復謦時 

客人 入來 未明 裡 

一 應申合 IH^l 然儀 

頓 散二黃 き 無 二 働 

て な せ は 4- 

今 更 低レ頭 催,, 腹 痛, 



鈍齋先 

忠臣 藏十 一 

初 

君不 t 間 鎌 倉 鶴 岡 八幡宮 

高 野師 直 H 切レ風 

なみ るる の 

兩側 並居 石垣 外 

於て レ是 難レ棄 其 場 兜 

£ やす ちか ふ 

近頃 率爾 安 近 諍 

名香 歸辭 今尙留 

評定 一決 入 n 寶 藏 1 

狂詩 選 鈍齋 先生 



生 

段 狂詩 

造營已 成直義 公 

見 n 下 諸 ?權 柄 眼 

のからび つ の 

1 片 瞎匱嚴 命中 

當社 奉納 君仁德 

より ミり だす の 

從レ是 取 出 兜 目 利 

受レ命 始て撰 鹽冶妻 

今日 御用 已相 濟. 



爲ニ御 代 參, 在 n 下 著, 

鹽冶桃 井 役 前 同じ 

らも は の なが 

乍レ 敏義貞 源氏 流 

の ぶれ 

其 儀 無用 直述 

あまたの の レ *j} 

數多 中 雖レ紛 矣 

た r く は きこ ミ ふの に 

胆 恐 無レ 此 龍 頭 ~ 

別 ぎ師 直 色道 望, 

五 二 五 



新撰 川柳 狂詩 集 



五 二 四 



f 慢 鼻先 力, 走回頻 荒レ田 

右 : 亥 



復 i 人 慕, 



晝 寢 傍レ获 眠 



二月 彼岸 來 動レ舌 初 出レ穴 f0 乎 a^, 這 回 打レ蔽 

右 已 

こいつ , 4-る け Si のな りる を ! i して つ こ 

胡 逸 Bl 上戶 千里 爲 附, 氣 ^1^ 見レ豆 立々 打,, 太 鼓, 

ム 午 

いて を か A こ 1^ し な うして た ミ ひくうて を..' 糞, も ぞ ん 

開レロ 嚼 n 懇 紙, 額 長 髭縱橫 假令 食レ汝 味 何 似. m 羊獎 

右 未 

ま C5 して の {>J も なひミ ^ の しふ か な つら ふくらし つて に :: こ 

似 レス 雖 n 多 藝, 未レ足 三 筋 毛 可 &< E 紅 m 脹來更 4? 桃 

右 巾 

じ あさおき ザき たりつに な ^« r のに く こつけ ^.7 

年中 常 朝 起 寢好 堪レ 斷レ臈 稍 似,; 詩 人 趣, 鳴聲; 乙耿行 

右 Sn 

か はれて に ひ * まりもの を に レ なるこ; 5 ふ あるけ は て , で .0 こ-.. 

牧レ人 食 n 餘 物, 常 無, ネ 自. a, :: ハ愁 方々 歩 折節 以レ棒 投 

右 戊 W 

狂詩 選 出 放 第 五 二三 



新撰 川柳 狂詩 集 



五 ニニ 



朝鮮人 身 今 ,;^ 石 塔 長 ま 餅 星- 皚 

咏 二十 一 一 支, 

,で ミ して くこ ミ みなり し く ほ ミ , が 

毎 夜 奔 n 天 井- 忠 々 引レ物 ェ 若 無-^ 與 1 レ辦 

右 子 

ろ るミも ひ ぼ. iG £ れ る こ ミ. なか の-, i ^ ド 

寧 爲„ 干 丸 藥, 勿レ作 n 鄙 革 牛, 因 n 更 京 通 切 1 

右 丑 

S く;: <ら くけ. 5^ のお. i. レ.. 1- ミ にのから -0 し む..^ ^ て 

閒, 說獸 御領 無性 蔽中奔 可レ憐 剝レ皮 去 

右 寅 

うさぎ. * うさぎ- * われが めはな まるい r- ;ひ ,< 1^ :•, で 

觅兮 且鬼兮 汝眼 何如圃 母 界 n 批 杷 菓 1 

右 卯 

もミひ 二のに み 、ゥ ち み 4 

汝元 勢威 多 常 < 成 二 虎 相手- 身中 算用 ェ 

右 辰 



欲レ穴 r 世 界 中 

くび ナ * ち んで たり ろ〕 

頸筋 痛 堪 レ愁 



仕 舞 爲 n 鬼 襌> 

それ で .^ い 

夫而 目玉 丸 

m 數ニ當 九 九 > 



何 IK 十九" 乂 IM 

店 



長 藏 

何 者 

和 田の 

兵 衞 

片 岡 

A なや < 

賴レ媒 

祭 禮 

け X? き 

毛 拔 

の 

名 代 

. に 



衝 立 

けて JJ 

懸レ手 

兵 衞 

なり ふり 

形 i 谷 

3 レ みへ 

差 添 

さ を 

死 人 

或 開 

招コ奴 

釋迦 

お かメ 

御; 顔 



レ逋 回 

こ t= レ の 

如レ雷 

盛 殿 

なや 

織 紅 

ご 立 腸, 

言 長 

,なんで .0 

I 何 云 十九 文 一 1 

ん はめら V 

不レ無 n 十 九 文 



片 岡悠々 傍レ舆 来 j 

せ. c あ ふ まつ さい 

兄弟 逼合眞 中 一 

三 浦 義!; 迎 伺候" 

•1 て にづふ A が はりの « 

向レ人 先 言 身替悔 

なき だす だき つく いも > 

悲嘆 時 姬抱附 妹 

の ! =.0 な ひい づ& か-い タ 

若者 相伴 軍門 出】 



長 簪 留 n 女 裙, 



一大 佛, 

A らし 

>ijj ひらく 





なまな がし f 

生長 三十 三 間 堂 



皆々 直縱 

なんでも かで も 

何 云 角 云 



忽 見^ 

¥ir 軋 方 

^レ之 造 酒 

本 問 ゆ "败 

お レ のけ » け 

押 返 突 退 

てく W 

棄 行初戀 

色 々 

り かひて 

i 買 者 

二王 E 玉 

もさ にして , で 

猛 者 横レ節 



の .0 こさ を 

死骸 在 

大昔 通 

魂 欲 1 碎 

如ジ; I: 狂- 

&;無 , 

品: a 分 

へて , でめつ **.0 

て に で 

向レ門 出 

さす の 象ば り, 5- 

i 囘, 



狂詩 選 出 放 第 



五 二 



新撰 川柳 狂詩 集 



£ニ〇 



出方 第 



讀 コ野 f 

所 名 雖レ言 n 醒井 閬 1 

ちす へ V ご かき 

持 ご出 酒 屋 1有1: 駕 界 1 

た ミ ひ きミも ふこ ミ , 一 

縱令 一日 無レ 食: fe 

非 ご湯 奴 子, 水 奴 子 

ち る よめ つ! さん かさ ち *^ ひ 

忽來 嫁御 樣門違 

つて わけな けなく 

片 岡 語レ訣 預レ姬 行 

けて ミの 

掛;, 太 刀 與 n 名 酒, £ 

i4.> も ねき 5 ちに す の くび 



朝夕 晝夜醉 無レ沮 

みづ からす は w 

自稱名 四 斗兵衞 

し は らく も て は を ら るる こ 

暫 時 止レ酒 不レ 成レ居 

みや ゆの ね さか ひや 

土 產樽肴 tsl^; 辦 家 1 

な 



續レ後 打 通 立派 士 

やみ しらため つけ i; さか ぼ 

社衧 揉附 提,, 酒 ®> 

ひ ろこミ を の *y に 

頼ド 斬,: 姬 首, 四 斗 兵. q 

四 斗 兵衞醉 高^ 



酒手 諸式 諸道 具 

いじり だ して を . ふ ^ 

^, 出 女房, 又 謂レ醵 

權 平 見レ欺 德 利水 

四 斗 呼 込心獨 喜 

お i き て をめ てび な, こ t 

於 卷 見レ顏 初 喜レ兄 

轡寶 長藏頓 1^1- 聲 

が てんして けて な むこ ミ € 

合 點 受レ酒 吞 如レ牛 

お 44 き てず. I 

女房 於卷: a 不レ休 



更附, 辨今 】 段, 

亂世尤 爲, ネ 用 藝, 



可 レ謂唯 飾 n 太, 牛, 一 5!^ 具 



元是 所謂 一 人 敵 

これ も が G ためし 

是茂 nn 出度 11;;^ 例 



狂詩 選 能樂 山人 



五 ! 九 



新撰 川柳 狂詩 集 



1 八 



鮒 昆布 卷 is の 

大 なる を 豳る詞 



於レ是 悉 爲=稽 衣, 

雙方立 向 、まぎ 儀, 

きれ ちれて てれ 

突 弛 打 谢息始 切 

て じて 4- たり むじ も 

敢 論 n 勝 f? 似レ 好レ危 

のこお まき いて に く 

鮒 昆布 卷 戴レ頭 重 

HI 乘袴 短小 食鮮 

自是 稽古場 第一 人 

に ふ る は りミ の ろ 

偏 思 上達 在 n 數 懸, 

てん の りりし 

手々 握飯 取遣閙 

修行^ ゲ凡幾 

にんで の,, 

常 好 = 和 漢合 戰斷, 

ひる も ミ さん の 

縱 爲 n 豪 傑, 施- 1何 勢, 



まくり をて を は を たり ミ こ 1 

捲レ腕 張レ臂 半 露レ肌 著 得 面包與 n 臂 罩 

上段 下段 或淸眼 進 返甚健 不:, 覺レ疲 

にして をす でかさ, <:-.; 一 な の . て, な ひ 

終 催, ,組 打, 欲レ 生レ疵 溜 所 面々 傾レ首 E 

中 有, & 本 若殿 賢, 旣 經二免 許, 欲 = 皆 傳- 

のびん つけり てし ぶつ さ S P ^ゆ ベ さへ 

下 村鬂附 塗附堅 分割 羽 轍 長 如レ押 

二 レ に かついで し なへ を るこミ な 

若 黨 態 » 對 n 中 間- 相 n 擔 韜 竹-威 張 專 

ろ のし も たら 

一心 猶祈 摩利支天 日々 稽古 少 不レ怠 

尤樂暑 寒朝稽 古 起レ從 n 明 六, 來 忘レ眠 

づく の .9 なて を し. ひこ 

辨當先 開 舉頭權 渡レ冬 渡レ夏 無 n 窮 已> 

おて な かさん! i 

其 外 御家人 藩 中等 欲 T 張 n 威 勢, 輝 * 武 t? 

更結土 揚講釋 連 鳴 t- 如レ斯 太平 世 

所" レ snag 世 不用" 事 如何 折. 骨 互相勵 



m 寒 金 ®l お 寒 

や 金 K を! S 迖 

ォる f 



I 刀 神 SSI .5 ^ 

れも流 の 名 



九 參 煎 

歸 時 威 

£ 注く 

折- > 骨 股 

んね が 

知 君 追 

舂來正 

木 刀 遣, 

日出 門 

各 吐に 咼 

先生 漸く 

一. お: 總. 



來飲未 

勢 格 別ト 

先.." 評判 

狀> 息 精 

る を 

々 有 n 金 

劎 術 

月 稽古 

k 形相 

人 追々 

を しつ 二 

謾 1 厚-面 

出挨梭 



お 胸先 忽和痛 如& 

强 ^呼此人何之幸 

能く 四 枚 肩 推 見舞 忙 

る を や くだし くて に .J 

張 又不レ 見下 劑長被 n 病 家 嫌: 

£ そり か らしの. eii* ん 5j つ を 

設, 剃枯 天窗殆 放レ光 

稽古 揚吟 

め .J si 

始 試合 n 々 無 „ 絕 , 

隨 每^ 入門 何十 人 

先 掛 n 雜 談, 支 度 週 

あすこ は こ< は 

皮 1 彼處 一刀 此神影 

正 皆 離 二 火 鉢, 行 m ^n. 

れ たり の んで をり 

垂 新參 子供 汲レ茶 去 



於レ是 高 凝 第 弊 

ぉレ つけれ ; ぢ にも 

押 附換治 奇妙 常 

不レ見 傷^ 金 M 十 u 方聚 

一生 贫乏 如」. 



會 :5 コ六 齋, 立 M 定 H_ 

出精 無精 不レ 可レ知 

共 嘲 他流試合 亊 

にして に ひそ ひ を 

更 爲 n 批 判, 頻 ^レ 

正 面. -著 坐 扇子 斜 

內^ 子 冶 レ似來 相 伺 



狂詩 選 能樂 山人 



五 ) 七 



新撰 川柳 狂詩 集 



五 一 六 



m<nwl 親局 • 



足音 長絕盡 腹 立 

流行 醫篇 

てく の 

如 n 本 堂, 

に 

曰 繁 昌 

もりつ ほ なり ミ 

雖ご立 派, 

やる , ?' 

遣 n 流 行, 



玄 關廣大 

り., V で 4 

切レ藥 讀レ本 

表 向 如く レ此 

唯 言 >1 世 

所レ遣 藥 A 

くして く G 

古 如 n 杉皮 

み づ おち S 

鳩 尾 如レ石 

見 識 悠 々、 

可レ憐 病 家 

不レ思 荒 I 



皆 安物 

かびて の 

m 如レ霜 

みしす 

痛 如レ刺 

し 支 度 長し 

信 仰 深? 

た- を 

爲コ食 傷, 



ニミ らん ミ な. S 

欲レ歸 頻 



常飾乘 

居 問不: 

內證故 

.ra 來身 

地黃人 

一 夜 有: 

針 灸 按 

漸至容 

れか らん 

誰 知- 2: 

診 脈 握て: 



今夜 君 休レ怒 



請 甲 5ii 明 曰 貧 



物 與ご揷 箱 

の にかる 

-知 何處在 

は らる 

實, 不レ 可レ量 

レゃ. 7 し の 

上 如 唐 繰, 

參 何 用レ唐 

あわた^しく き を 

, 人 邋 叩レ門 

ずミ に ぐ 

レ &i レ^ 

體 i 『きく 間, 

の る を じ 

心 暮ニ途 方, 

手 不レ 及レ足 



幾人 弟 

見込 奧 

修 行 未: 

衣. 類 多く 

土 佐 桂 

云 是 急 

ち て 

忽 聞二此 

さし こみ 

差込 頻 

. 或 疑 日 ^ 

直 盛 一 



子 相 向 坐 

深 調 合 揚 

さ わ! 3 より t 

. 熟 業 固 拙 

は 在 1; 質 屋 倉 1 

枝 地 厚朴 

病 症 不レ詳 

を 9j も J 

詞 1 胸 雖レ灘 

It 顏色黃 

癥く或 留 飮 

服 11 參湯 



0i 取- a 搢 i よ 

小僧 朝 Kn 讪 揚, 歸 脇見 凝 * 處 歩" ¥ 々たり 

裏町 紙 頻 出レ絲 君不 t 見 wati ぎ^ U 天 Si 

更有 J, 其 甯垂 n 糞 其 口, l£, 

§ す 風 來 人 遊ニ吉 0kk 



- く 

ス 



し ふ ミ して めて から V. 

可 レ笑瑪 鹿 詠レ空 口 自明 



吉原 櫻始植 

すがが き ^ » 

菅搔猶 未レ, y 

は 6 れ てに ろ 1 ゲ 

氣 知 n 浮 已 S1 

に けれ さも ふ 九. i "?、 フ 

左 程 無 n 見 望, 

つぶの き 

且呼 尻重 禿 

合方 終 不レ至 

は な h- そら ねの 

目 紅 空寐色 



殊 作 ご五 町 春, 

馴染 此相 因る 

興 覺 n 飮 ^ 新な r 

折 節 有 I 謙 身, 

更戲ロ if 神 

らじ to 

名代!: ハ徒親 

は つまる の 

鼻:? J 醉句 



茶 凰 揚レ簾 夕 

す そ の 

照レ外 挑燈火 

やり て めて 4* ひ 

遣 手 求レ花 笑 

けて て. 9 

臺引酌 初 去 

ひけよ つ ん 

引 四 座敷 濟 

頓々 灰 吹 叩 

?i レて に ひ 

馬鹿 奢 應レ極 



厘 M 

^ 漉 



女 

盃 

沈 

安 



子 舞 不レ 止 

^ ,地 ゆ 



郞 迎レ客 辰 

^ の 

小 格子 人 

こ して を 6 

つてぎ く羹 |1 

収騒漸 親 

三部 屋顿 

i して つ るな ら 

m 待レ 被レ报 



狂詩 選 能樂 山人 



五 1 五 



新撰 川柳 狂詩 集 五 1 四 









郞;^ 國 21^ 
IT 

半 
四 


路 
考 
1 

m 
川 

之 














面 
難 L 

分'。 

蠟 

/^の 

光 


唯 

怪ひ 

仕 

飽け 
騷 

重 h 

少き 


敷 k 
地ち 
今 

曰 

さぶ 

田 

場 1- 


技 挪き 
敷の 葉 は 

K 振、 
宜し 

喧 紫 

m 甚 

の '^の 

遠, 箱 


莫れ 
道 ふ 

少、 3 
將に 


何 * 

愁へ 

花ん 

道 

往 

求 

外の 

妨く * 


丁 

S 

S ふ 

it 

表 

せの 

當 b 
■* t 


友 

A 


m 
日 

W く 
猿 


東 

天 

朗ま 

た \ 

夜 

欲 

T1A す 
明 A 


又 

云- 

燒 
物 
計 

茂 も 




任 1 

* 

他き 

引れ 


ォカ 

お 

丸る 


茶 ネ 

zT、 z| , 

屋の 

者 は 舞 


リし 

看る 
時 


ノレ 

^る 

士 


判 

暫 




若 

mr 

の 

新 
狂 


歸 

來て 

漸く 


佥 

-Ui ,- 

精コ 

當 (: 


深し 

出す 


眷 
忙 t 


鮮 

猶 

好く 


伺 ^^、 * に 
所 k 爭は 

作 S 道 

長き 


致 
以の 

ぎ 

m 


例 
!ぉを 


畔 
暴く 

方 




大 

ItJ ST 

因て 

賦レ 

示丄 
芝 
居 
好, 

の 


門 

前の 
路 


ぶ、 リ す 

幾 

31 お 


共に 

曰 i 

大 
入 
大 
繁 

昌ミ 


兩 
皆 
毛 

置モ a 
色 


力 

^も 

茶 

味 

芳は 


役 却て 
釗 ^て 
當 樂 

時 屋 i: 

寧 ふ 

卷 仅 
軸& 裳 _1 


X 

藤 
m 

實な 

藝 


又 

愁 
歎 

5, ? 

王 を 


難 

レ し 

奈さ 
土 もし 
間 
安 

坐の 
狹, 




草 
履 
冷 力.' 

蹈む 
朝 


須 
突 【- 
火 

喑く 
人 

小 

去 h 
まし 



は ら のかな. 

火 事 不レ知 何處是 

又 思 懇 意 終 無レ程 

數 萬人聲 如 n 潮 湧, 

ひ, リラ こし に ふ 

纒龍骨 車 互相爭 

箪笥 長 持 往来 狹,^ 

しひ の る を き 

可レ憐 年 寄 切 n 息 精, 

時 有ヨ大 名 及,, 出 馬, 

うら ,人 りいて なり 

裏金 光輝 陣笠 平. 

屋根?^ 剝 瓦散亂 

, す に んミ な 

欲 T 因 二 情 留, 立 中高 名 上 

下火 時々 多 「& 賊, 

向レ火 一 々指 而 評す 

狂詩 選 能樂 山人 



道 逢 n 馬 乘, 聽 始 驚 

火 子 一 面 如 地 > 

おは いへの ろ たりの くに 

大 家 燒 昔 似鲁 港, 

逃 出 者 交 向レ火 者 

風呂敷 包 大^ 

裏店 女房^ 卷 短く 

にる のす,;' な 

更見 役人 催 二 登 城, 

可レ見 一番 火掛勢 

持て レ纏 獨 棟木 桁 

早く Due 消 札 烟巾立 

察. - 遣," 類燒 難 俄 情 

唯 云 <fr 夜此物 入 



料 知 親^ A 風 下 

くして す 

折 筍風强 飛火 生 

ひ はし 、| に 

高 張挑疫 sft ? 

び ふ はす ふ を 

呼 合 聲, 混 追レ火 聲 

しひ t ^ 

可レ憐 子 供 尋レ鋭 走 

の は だ か A レ 

屋敷 中間 裸身 輕 

にして く 

狸々 緋紅 頭巾 重 

あび V つ;. んで ,v く. C つ flu,* 

灌レ水 撊レ火 慟コ天 情 

頭^ 足爛辆 不レ 動, 

に く きん: s> ねの に .?v 

旣閉消 証 火 ^ 

此屮別 お n 见 物 在, 

* て 4 じか もミ 

ズ 上 不レ知 何程 成 

五 一 三 1 



新撰 川柳 狂詩 集 五一 二 



能樂 山人 

年 頭 祝 詞 ,呈>1 竹 蘿館 主人, 

改年 御吉慶 不レ 可レ有 n 休 期, 先 以御壯 健 被レ 爲ニ此 春 移 1 

重疊 目出度 珍重 難レ 盡レ詞 次 於 n 拙 者, 茂 無 事 致 n 加 眉, 

乍レ憚 貴 意 易く 思 召 所 レ奉レ 希 隨而此 一品 誠以 乍 n 輕 微, 

不レ顧 n 御 笑 程, 謹 致レ進 n 上 ^f, 右 者 年頭 印 爲レ述 n 御 祝 儀, 

態き 申 上. 度 早々 先 如レ斯 書 外 委細 事 猶 期 や 水 日 時, 

火 事 行 

にて す かん ミ てに に け. uh* ちく らけ. Q なみ 

風 輪 遙過月 欲レ傾 犬 吠 n 門 前, 夜 已更 忽閗 太鼓 頭附急 

きく はんぎ てて にて けしく 

引 績盤木 町 半 主人 起 ?ま 根, 見 支度 早 々駆 W 



:偷 



















ダ 

チ 
k 


壁!. 
有り 
耳 
兮 


m 
中 

Sr 


玄 
闢 (- 

掛け 
乘 


閑 
行 
m 
源 


手 

遊び 

び 

兩 




鳴 一- 

呼 瓢 
老 ^ 之 
矣り 酒 U 


不る 

語ら 
猿 


德 

利に 
P 

多 
差し 
合 ひ 


座 H 

右 

銘 

匕 

上に 
有り 

臣 


物 
- * 

弟 
子 
兩 

人 


醫 水^ 

i'r 
立 


側に 

詣 

曰 (- 
繁 
曰 


淺 

草 
觀 
音 


是れ 飮, 

誰が ?も 
愆 さ 足ら 

本 0> 
鉢 

木 《 
え 

難' 




實 1- 

難し 

き 


藥 

多く 
軍 口 


表 ほ 
飾 力; 

m 


堪 t 
笑产 
勤 

# の 


寸 
八 
分の 






祌 

棚の 


物 


像 


が 






人 
間 




独 














中 
至 
極 

好し 


枝 

不 i 
辛^ 


贫レ 

5 長 
介 


き 

娘 


四 

面。 つ 
堂 




樂 * 



狂詩 選 方 外道 人 五 一 一 



庭 自, 
之 云. 
mi 坊( 

物 是, 



新撰 川柳 狂詩 集 五 一 〇 



窗— 霞 

ま老 保<3| 銘酒 



百日 之 丹誠 

近 日 有レ明 必 

已矣々 々立 

親類 借 諸 

難 羊 羹 少.. 

御 番引込 期 

半分 普 請 諸 

今 日 看レ花 明 

徘諧 宗匠 茶 

蒲 之 天上 媒 

U ほ のぶ a 

掛物尙 信 花 

終日 安閑 签 



水 泡 

れ "ヒ そん 

勿レ損 

身 病 

は ォ 

拂 延 

不レ 1.5 

月 .^ 

入 用 

日 船 

湯 師 

竹の 椽 

,u 玉 

食 煎 



引 請 用人 八 百 

御番 丁度 三十 年 

さも はろ ぎ 

家 內春來 級,, 春 服, 

は ふきやぶ つてた e み し むしろ 

家 根 吹 破 疊 如レ筵 

今年 今日 吾 E-t 切 

養子 持參 算用 全 

浮世 苦勞 譲 二 養 子, 

は て *, 一 そりたて く 

名 改 二通 齋ー剃 立 圓 

風流 自慢 四疊半 

燈籠鉢 前 奇麗 研き 

は a じかし 

菓子 小食 野 茶 昔 

なり やせ 5** に ひち 

野 父 《£ 世瘦爲 鞭 



今度 物入實 不レ鮮 

歲々 心願 不 n 成 就, 

今時 役替 從レ石 堅 ■ 

給 金 不レ渡 家 來 怒 

なめても めぐら, 

養老 保 命 嘗 不レ旋 

遂 爲ニ隱 居, 貰 n 養 子, 

し つけ 》* も や しき 

半分 K 附町地 S 

羽織 脇差 襟卷暖 

の £ 

土中 仙 

二 三 本 

州 額 字 八分玄 

堪レ笑 顔 回 貧 小僧 













令 御 
の 奉 
突 書 

附 腕 

rlJ 輝 

1 
辞 


ノ 

i 




屢後 
mm 

の flE 

名艤 

家 は 
金 








も 


見 


坊 


上 


殿 一 




J. 


取 


歸り 


大 M 


? くれ 

袋に 
金の 
方 
便 


習 


主の 


下 も 


中の 人の 


心 


那は 


え 


掛け 


小 千 U 


ま 
外 
道 
人 


曰 は 
師 

匠 
番 


祝 

儀 は 
名 

ネに 

員^ 


小 
袖 
兼て 
用 


沙 朋も 
汰 (よ 跡 
下 千 

馬で 人の 

m、 願 


祈 

禱す 

歡 

喜 
天 


ズ 
个 

知ら 
用 
人の 
潤: 


挨 

^ も 

通り 

篇 


內 
談 

入。) 
宅 


具 石 
足, 町 
1\ m 
難 Z 磨の 
享 (ナ 折^ 




虧 
者 

幾 

心 
力 


重ず 

牡 1 

先'; 

開; 

老 

職の 

權 


構 
恐 
悅 
不 

あ 


乘 

物 

挟ま 

箱き 

塗 

巳に 
乾く 


爲せ 聖 

知ら 天 も 
奉 難し 

札 奈 V- 

又 奥ま 

回 向 CO 

狀 綠 


浴 
油 
行 
法 

少も 
不 

怠ら 


用 
人 

棚に 
曾て 
不 
傅 


携 A 
縮 

緬 
八 

丈の 
編 


用 
人 

合 
金 


頻,, #1- 
wC 三 は 
對 谷 
客 八 
登 'ぼ 

城 善 0> 
前 養'; 


五 

〇 
九 


天 

無く 
効 t 
佛ニ 
不 
憐 * 


嗚 

呼 

此 
人 
何 
之 
幸 * 


御 

^^の 
威 

光に 
愚 も 

爲ろ 

賢ミ 


待! 
き 
料 

理 a 
仕 


家 御 
内 奉 
嬉ぇ 書 
鋪ヒ 御お 
夜 も fit 
難し 五つ 
眠,) 半 


海 
朝 
ミ m 

水 を 
拜, * 

千 


r4j< 
說! 

ぎ: 
御 

列 

坐 


袖よ 
出 二 

所! 

後 

藤の 


錢 

不 n 

遣: 

顔 

附 

惡し 


御 一 

逄 5 軒 
二 

ihi 軒で 

金 

^1 已に 
先 を 盡》 



新撰 川柳 狂詩 集 五 〇 八 



せ S 戽!^ 一 憩 


の 郁: 
の a 
わ 
れ- 
た ' 
る 


き 

mi 

ふ * 

^ づ 

50 さ 

T き 


















m、 
据: 
斷れ 
肩^ 

衣き 

角渗 
生》; 


雖 2 

人 

用 

立 1 


下 

忖の 

mi 
m 

塗て 

如 

錫 


弓 
馬 
鎗 
劎 

ふ 
免 
許 


虛 

問 さ 

合さ 

都て 


今 

曰 U 

不 
快 
明 

曰 (よ 
用 


初と 
筆き 
進 
達 

人 

か 


君 

不ゃ 
レ 'J 

間 力、 

近 

お 

老 

鼓 

何!: 

役 

明く 


役 

替 
嘆 


有. 

軋 
有 

^ひ 

半 


挨 

匆 
力 
返 

箱 を 


昨 
夜 
之 
天 

羅 
今 
曰の 
mi 


直 

まて 


譜 
代 


侍 


聖 


父 
之 


近 
曰 


頭む 
者 <ま 


兼ず: 

而 




人 

間 


家 
1 勺 


吐 
盡 


减 


老 




甲 


年 


當 


承 


心 




今 


騷 


fx 


^,窓 03 


屈 
類 

中 c> 

萠 1 


人 
中 

間 


科で 

時に 
鳴ろ 


數て 
g り 
兩 

番ー 


番に 
可 S 

名な 


知 T 
安? 

nW" 

合き 


願 

久し 

難し 
成. 




古の 
大 
食 
傷 


動 
大 
風の 
跡 


冷 も 
乍ち 
回 
陽 


取& 

借り 


此の 

の 

奔 


小 
ft 
取 


平 
生 
分 さ 


屋ゃ 
舗: ミ 
本 


此 
人 

必 


聞き 

liU. き 

其 


今 
度 
何 






藥 

方 
茶 


毒 

麻 

ノも 


も 

十 

月の 
き 


走 
自 

身の 
騷ミ 


次ぎ 
御お 

歸ミ 

] ^が 


割 ま 

小 

食。 

T な 


所 

攀 1^ 

御 
i お 


兒 

正 

直 

若 
お 


儘, 
出 

,せ 


卒^ 

^ て 
御 






碗 も 

變て 
爲る 

爐!; 
づ 


惚 
面 

ョ 



水 
天 

天 
宮 
























醫 
の 
長 
談 
病 

家 


人 は 
留 

飲 

人 a 

禅し 
履で 


郯 
家 
主 
人 
長 
屋の 


氣, 
方 

思 
內 


謂 ふ 

是れ 
大 

病 

死 も 
難レ 

里 り 


味 
擺 r 
來さ 
數 
杯 

も 


連れ 

來& 

^1 

村? 

% 

庵 


懷 

中の 
丸 
藥 
P タ 

溢す 


緘 
灸 
按 
摩 
術 
何 * 


大 
食 

先 
生 

名, よ 
下 

卑び 

藏?" 


m 

fx 


夜 
郞 

四 
m 

若 
衆 


有,, 
人 
心 
附く 


殊 

更 (- 

繭 

方 


銘 
お 

呼び 
來る 


手 
足 

厥 
冷 


備 
急 
紫 
圓 


悶 
亂 
苦 
痛 


診 
察 
握て 
手な 


不 

吐 力、 
不 
下 S 


胸 

先き 
如 

石 0) 


此 
人 
平 
生 




五 
加る 


水 
も 

n し 


名 a 

不 

詳 


出 

入の 
醫 


陰 


無 
用 
意 


猶 

似た 
レ り 

狂 f 


不 
及 
足 


病 

强レ 


手 

難 

押 t 


食 
物 
荒 




孔 

子 
m 

沂 r: 

錢は 
師 

Ho, 
奢り 


戴て 

ム e 
腹 
痛 
頓ほ 

如に 

ヒ' 

* じリ J 


無 

盆の 

醫 

論 

沈え 

紛ズ 

緩乂, 


j&n. 
Tan 

頭 

却て 
多く 

せ は 

上る 
岡 


家 
內 
夜 
中 
大 
騷 
動 


香 
砂 

平 

リ 1 の 
易 

簡 

方 


庵 
俄に 

て 

顔 
色 

變り 


直 (- 
盛ろ 

服の 
湯 


急 
* て 

內な 
叩て 
門 も 
起レ 


IS 

湯 
溫 

石 も 

不 
可 

防ぐ 


夜 
霍 
亂 
服 
痛 

甚 1 





狂詩 選 方 外道 人 五 〇 七 



新撰 川柳 狂詩 集 五 〇 六 





























喜 

撰 (よ 
ま? 

m 




今 

度の 

開 

帳 


奉 
納 
用 

金 


竊カ, 

羨!: 

近 

所の 


惟ミ 

是ん 
妙 

法の 


閗く 
者 
一 

心 


具 
目 


靈 
寶 

on 
多 


J じ、 
事 
返 
散 


中 

央 r 

奉る 
掛け 


さ A 


き (: 


茶 


損さ 


積 


東 


安 




四 


锦 


家 (よ 


曼 


き 五 

雜 

咏 


きし 


銘 


乎 か 

德か 


得て 

豐な 


門 

跡 


m 

さ 

P 冊 


法き 
華け 


國0> 

リ) 

猿! 


日 

代る 


安 
全 


陀 
羅 U 




野 《 

&り 
城に 

山 

吹 S 
き 
15 が 




在 h 

― り 

賽 

錢 

多 

少の 

巾に 


可レ 

門 

徒 
多、 
富な 
貝の 


此 <^ 

節 

下 

向で 
財 

寶 
充き 


說き 

終て 

講 

中 

賽 

錢 

少く 


成 
怫 
無 
疑 ひ 

曰 の 
門 


尊し 

猿の 
尻、 

尙の 
面 


每 
曰 
本 
堂 

法 
喧し 


此の 

外 

朝 

鮮の 

古 

道 

具 


m 
師 

m 

筆の 

妙 

法 

莲 








可 

憐し 


人 


和 
尙 


他 

宗 


トり 
"寸を 


念 
佛 


淸 きょ 
正 t 


愼 A 
而 




終 (: 
^る 

漬 
名 S 




法 
華 
半 は 
貧 
窮 


項ミ 

百 
四 


拾 ひ 
得て 
酒 

難し 
あ 


萬 

-《 
者 


奴 

ぁゝて 

肩な 
m 


無 
間 
き 
坊 

主 


所 
持の 
近 あ 

江!: 


度 

m 

if 

之^ 



風 吹 停止 早 仕舞 

の ゆ • た、 らく 

此 人必竟 湯道樂 

祝儀 御 燃 三方 盛 

十 文湯錢 减 ニニ 文, 

こ だら ひ ふん- > し し 

小盥 洗濯 揮又淸 

れて の 

混々 流 爲, 11,^ 溝 水, 

是 不 ご糠 袋驷 拭 旌 

開帳 行 

京都 堀 河 本园寺 

參 詣日々 幾 三 千 

洗米 御符 十二 銅 

一 々 0^0 緣 記 宣 



手 拭 掛レ肩 不レ知 来 

れ はめび あか ちじ ず 

一 日 不レ浴 ! S 忽 生 

三方 紙 多 錢甚少 

八 文 御 客 旦那 iil 

ひや、 r- しぎ りる つ 

柝木廻 來夜五 時 

て し ふこ ミ も 

逾浪獨 難レ洗 n 冠 總: 



開帳 遠來 淺草邊 

本尊 日 蓬生 御影 

疱瘡 厄 除 冥 加 錢 

づ し 二 すろ の は 

厨笥 安置 七 面 像 



見レ札 蕭 < -立歸 行 

初湯 五節句 二百 文 

三内賀 得 心 不レ平 

あがり S に < び 

淨湯巧 杯 大風 浴 

湯口 拔放垢 爲レ壞 

に. 9 y t 

中 有-二 片: 冰出 者, 



淺草段 畝 幸 龍 寺 

一 天 四海 宗旨 堅 

靈寶左 廻り 下向 右 

開山 上人 日朗鐫 



狂詩 選 方 外道 人 



五 〇 五 



新撰 川柳 狂詩 集 



五 〇 四 



方 外道 人 



藥者 1H マ- -.ft^ の 

菓子と 同 t く禱 

屋 5iJ て 資る也 



湯 屋 行 

鷄鳴湯 星戶初 

くに か 仁 

三 介早已 朝飯 傾 

ね るいか あつい.?. ミ ん f\ /r 

溫乎熱 乎馨々 敲 

十 人 鼻 謠念佛 聲 

いた r き , で なめて を ^ 

戴レ足 嘗レ尻 人 不レ咎 

夜 郞丁穉 大工 兄 

用心 尤能 二階 客 

菓子 松風 煉 羊羹 



沸 立 一番 熱 如レ烹 

晝 前 客 少 晝 後 込 

いれたり くんだり さわ )■>- る 

入兮汲 兮從々 鳴 

念 佛 未レ終 高 砂 起.. 

け , で な^/る を の ひ 

掛レ水 擲レ桶 子供 爭 

喧嘩 盜賊 多, 曰 募に, 

合鍵 合 番銘々 棚 

くろ わ ミ り つ:^ の 



近所 町家 猶未レ 起 

幾人 押 合 入口 幷 

はら たつ は レミ € 

三 人 腹 立 湯 如レ水 

豐 後新內 音 如,, レ轟 

I まつ びら の 

御免 眞平 田舎者 

草履 雪駄 每日更 

藥者熊 膽黑丸 子 

ひ. んて の むか- 

晝 飯 忘 小佾迎 









け 千吉罔 

の 早 = 島 

歌 粮節早 

1 1 

よ ^ 




對 

レ 

人 

忍 

道 
-理 


ふ 

者 


得 r- 

切 

添て 

& を 


人 窓 r_ 

mi 掛る 
謦ま m 
ま 簾 
襌猶紐 
未 《 自ら 
出 舒^ 


朝 
市 
隱 
家 
全く 
不 
嘘 


至 
極 
尤': 




已に 
纏 ふ 
躬 (: 


此の 岡 

ロサの m 

思 屋 の 
案 顔, 1 


遁 K 

棄て 
業 * 


今 

さや 

P ん 
m 




元 

曰 

疋 

加 
賀の 


二 丁 
時 稚; > 
餘り 畫 


暂く 
閑 
居す 


El お^^ Ka 




產 
如 

何 * 

呼ぶ 
越 
中 S 


千 

早 

振 <D 

歌 a 

番 

頭 CO 

番 


棚 r_ 

g く 

土 

器 

油 

旣 r- 

あ 



狂詩 選 仰山 先生 五 〇三 



新撰 川柳 狂詩 集 五 〇 二 





























*w 

揚の 
新 


際 

m 
妙 


m 




/fill 

: き 
趣 


A 

ノ乂 
穴 
拔 


it し 

地 

旣 に 




お 

ぎ 


乂 

人の 

異 


ミ 

m 
密 


隱 


m mm 


見 

祀ミ 
棚の 
き 


殻の 
m, 
m 
侵: 


家 
階 


向 も 

名な, 


殘る 
竹 
生 
島 


臨 ひ 
束 
海 
道 


琵 
琶 
湖 


相 を 

拘 r 


見 
馬 

耳!: 
風 


行く 
新 

河 0> 
束 




ぬ 

am 

粉 


若 一 

-TJ て 
レ 

文' な, 


幟 

燭 CO 




土 


Mi 
丁 小 

筆 


一 

國 




"J 

憐 


破る 


Ml 
錢 




却て 


喜 


m 






式 






一-、 ソ: 
兒 


帳 


散 




塗 e> 
寢ね 
衣 ま3 
襟 


悅 
口 
笛 
映え 


餘 t 
紙 

深し 




湘 
倒 f 


部 

,な 


湖 

風 
母 
好し 




1, る 
手 >^ 
與 
躬 


面 
動 
■AT— の 

節 


財 

ノ、 






I^HJ て 

li^ を 


譜 






ザ| な 

"乂 

Jr. 
入 








あは 

m 
•mi 


胡 

分 
乂の 








牛 






秀 


迹 a 






年 


折 






積 


王 






鄉 


作ろ 






季 


檻 






舌 

fi^ の 

音 


裔に 






得た 


勢 

出 

邊 






暫 
PiT の 
中 


蛙; > 

m- 
水 



,v 々屋 I と 屋 

の 茶碗 は 茶 彩の 

名物 



固 故- i レ欽 用 

周 章 取レ蓋 

さも あら はめれ 

遮莫 性得强 1 

竞 寄ニ黑 

實燈明 火 如: 

澤 山 積レ炭 火 

靑 藥 未レ解 如, 

れは あやま 

投 n 附 火 箸, 過 

盆 立 n 業 腹, 盆 

憶 n 炭 屋 拂, 愁 

元 是 雖レ弗 ご斗 

手 



1 火 箸, 

微 塵 

> 仕 方 1 

あぶる 

き.^ 

- な" 

勢 昌 

!癞 病 > 

てに る 

条 當 

_ 女 房, 

々 尾, 

代 行 



手先 足 本 

可レ憐 力 落 

此度仕 損 

笑 答 全 是 

御蔭 此度 

やき あ 5 

火 瓷取出 

赤 樂 走レ石 

後 破火亂 

踏コ地 段 舵, 

緣殘 茶碗 

用- 1 猫 碗 > 在 I 



拘榻頓 

泣 不レ泣 

くす に 

堅 ? i レ人 

る W の A 卜 

因 こ 火 早 1 

息災 棰 

れは な 

看 n 樣 子, 

似 二 抱 瘠, 

大 騷 動 

じ 

無 上 狂 

.1? 三 四 i 

藤 棚 ま 



有レ暫 签 

可レ 憐^ 

行 懋 打 は: 

そこ で 

其 而如レ 

早速 & 

1 ,N 厄 

け たい く *£ 

怪體 

、., ろた へて 

恐 M 火 用 



^ 發 

返 嚇 不レ頓 

な た の 

,* 利 風 常 

法 長 一 

藥 入 二 本 签, 

體 丸 不レ行 

こミ に く 

惡 無レ類 

所 復灼傷 

心" 怒:; 家 中ソ 

又 如レ石 荒 



狂詩 選 仰山 先生 



五 〇 





























外 

中 

签 
用 

意 
匀ふ 


或 
m 
剃 1' 
刀 君 
被 
II 可 

婆に 


扇 

懸 

風 

鎭 

床 

間の 

陲 


鉢 

山の 

置 

物 

芥 

斷' 

據ミ 


1^ て 

土 を 
細 

mi 

X 
手の 
動く 
隨ふ 


中 
印 
燒 
前 
又 
草 
樂 


其 
外 
m 
藥 
五 
色 
調 ふ 


此の 

頃 

慰!' 

爲 

初む 
樂 


栄 
陶 


名 

巨 
取 
得り 

あ 

捨 


瓜 

長く 

心 

曲る 

鍵 

屋の 

m 


更 t: 

m 

藝て 

子 

宇 

天 


火 

熾-; 

面': 
熱さ 

難; 

i 


或 
泥 i' 
m 
薦^ 
見る 
笑 は 
兒 (: 


人 は 

子 

供の 

餅 
屋 
事 


華 

瓶の 
模 

乾 

山な 

移す 


香 

ム 

伽 

狸の 

腹 

鼓 


彫て 
印 を 
惡 
巧 


始ゃ 
否や 
御 
箱 

欲 

心 を 


先 

S て 

釜 

式& 

氣 

已' 二 

驕る 






面 

苦く 

胸; さ 

惡し 

藥 

屋の 

孃', 


出た 

兮 

入た 

兮" 

蕩 

樂 

積り 




忽 


水 


自 


m 


根 


只 




加 






此 


死 《 


五 

〇 
〇 


丸 


氣 
稍く 


思 ふ 


架 
硯 


附は 
福 


不 
器 


古 


ま 
川の 






邊 

實に 


矣 
生 U 


裸 

签。 

巡る 


去て 
素 
燒の 

辰 5 


番リ) 
樂 
燒 
師 


屛 
文 
房の 
裡 


助 
狗 

姿 


用な 

風- 

雅ミ 
思: > 


物 > 
欲 
儲ミ 
金な 


石 
黑 
谷 
土 






因 

き 


矣 

談す 

さ/ S ふ 
陶 

專, よ 





狂 

詩 
選 

卯 
山 

先 

生 
























お 


眉: 

毫 (: き 
塗る 
泥" で 
信 
士の 

laj 


家 
質 
利 
滯 r 
家 
將 t: 

UIl ミ 


君 
不ャ 

此 

頃 

御 

隣の 

不 

自 


高 
m 

no 


竞 
是 
揚 
家 

借 


社 

中の 
御 

陰 
m 
m 

IRJ 


朝 
寢 
晝 
寢 
是 

商 

翁 


離 
鼈 
刺 
鱸 
且 
糸 PI 
難 


昨 
夜 
冶 
來 

長 

堀 レ:) 


假 
染 
文 
通 

m 


蝦 

蟆 

海 > 
古' 

井の 


丸 
印 
欲 

椅 




剃 
刀で 
附る 
疵 V 
大 

切の 
ま 


氣の 

棄な 

潢 

町の 

大 

騷 


定 

是 

身 

帶 

存 

亡の 

ぁレ 


p. 


匿 力く' 

人;^ 

夜 

屮 

行 

脚に 

山づ 


君 
チ 

見 
奢 

不 
久 

暂 
時 


束 

抱 
膝 

夢 
安 

MSI 


欲 
逢 
到 
舍 

常 (- 

留 

力 


'今 

晚 
亦 
向 
蜕 
河 




m 

稱 

レ 

王 

Aw 

m 


禁 
官 
格 
別 

m 


四 
九 
九 


斜も 

向?; 
の 

息 

子 

新 
地 


孀 

色 

事 1^ 

茶に 


屋 
酒 

星 

X 






内 
m 
お 
苦 

物な 

入 

質に 


全 
是 
白 
身 
不 
存 

レ 

力 


偶 

醉て 

如 

泥 


十》 

月 


忽 

地 

佥 

m 

色に 


平 

衣 
類 

柔 
物 



















f-i とて^ 
す酒舉 
る" 1 
者に 人 
を飽に 
罵か隨 
るん ひ 








新 
撰 
川 

柳 
狂 
詩 
集 


其 
癖 
無 

名' り 
利. 

一 で 


謾 
道 ふ 
疑の 
哉 や 
治 

>* ^の 
哉ャ 


耿 

仙 

風 

調 
寧ぎ 
m 
m 


密に 

賄 

賂を 
秀 

句 を 
傳,、 


短 

rm. 

世の 

鐵 

釕 
叩よ 
直: さ 
句の 


字 
儀 
不 
調 
其 
俳 
名 


神 

前の 

匾 

額 

庵 

號 

太く 


IM m 

^ Pit, 
景 天 
物 狗 

大 股 (よ 
山 辨 
師 慶 


格 

子 
駒 

寄 
表 
札 
新レ 


俳 

諧の 

發 

句 

流 

行の 

辰 ま 


俳 
人 
行 




f% 
笑に 
不 
P 

m 
名 


乙き 

出し 

聲: 

文 


得 も 

士ミ 

盆 
家 
お, 


扇 

蛇 
蚓 
無 

PR; 


所の 
書く 

m 
法 
元 
何 


地 

蔵の 

燈 

籠 

俳 

名 


月 高 
並の 慢 
帳 追 
招 縱 

月 素 


腰 

き、 

剌 

刀お 
着し 
如 


文 
點 
者 
立 






fil 


遣 を 




ft 


文 


樣も 


明,, 
ひ 


々に K 


*©、 を 


春 






^ F|:'' 聱' 屮 


天 
爾 
波 
趣 
甚 
相 
遠 


打 
越 
差 

合 

勝 
手 


終 
曰 
終 
夜 

寧く 
歌 

仙る, 


社 

賭?; 

錢を 

P へ 
ぎ 

負な, 


和 
漢 
紅 
毛 

耳: 

難 

分 


音 

訓 

混 

亂す 

此 

庵 

號 


p# m 

喉の 脅 ふ 
措 富 
物 札 
懷す 小 
n 才 
々に 擧 


身 

^て 
+ 

德を 
まく 
m 


頼て 
人 
惜り 
家 を 

普 


四 
九 
八 



仰山 先生 



春 日 

地雅且 繁昌 

岩 國 拳 風 流, 

しゅって く 

社內 樹稠喑 

坊 樣 追 r レ蝶 遊 

向 鼠ぎ 摩 

乍レ憚 慮外 申 

擔レ樽 被ゾ毛 耗, 

に むこ t に ぶ 

爲. p m. 遊 k .> 



遊 -a 柬, 吟 

常 有, 川 魚 市, 

鮒 宇 調 二 料 lii 

川端 草萌美 

すくうて 4- # 

丁 稚 極レ魚 喜、 

隣 dii 物 M 似, 

下 拙 御酌 仕 

て こ! i 

行 踊 不レ 知レ止 

翌皆ニ 日 醉 



城 向 n 天 满 橋, 

花 晩く 櫻宫瑭 

して を はな かん 

出レ店 賫ニ花 簪, 

、<.- た-' て を く 

諷レ歌 生醉紅 

三 衣 脫捨る 僭 

にして に ミ 

興 酣 曰 將レ ま 

沒レ川 碎 n 辨 當, 



^ 連, ,大 長 寺 一 

船 は 浮 淀 河水 

て を ふ を 

敷レ筵 商ご菓 子: 

ひいて し やみな な. * 

彈レ絃 藝 子 紫 

マ; b ャ もさ ひら ひ 

二 腰 擲遣士 

回レ家 爲ニ用 意 

眠レ畑 失 U I ゾ 



驻 詩選 仰山 先生 



四 九 七 



新撰 川柳 狂詩 集 

.5 /わんに. C f5, つの はよりか しら f ぐ 

願 人坊水 自レ頭 

さん ― >-» ( ま, り 》* した ミ た.. 

曇々々々 參升敲 

は 5 た だつ くさ 

端 歌 未レ盡 寶物類 

ぢゃ 3 ぎ もの さし つち じん ylf 

定木 物 尺 土人 形 

れい ねんの こ だから こ 》^ じ や W 

例年 子寶 呼 n 此 舍 1 



はたけね しの はて は 

白 田 主. 百姓 守レ畠 張 

拜々々 々馬 言 詐 

くり ゆ ゥら J 

張 形 栗毛 金箔 連 

布袋 大黑 蛭子樣 

しャ .0 んす たのしみい かん 

借問 今日 樂如 何. 



I 四 九 六 

めく らの こじ, は してへ C J* た a! 

盲 目 乞 食 屢レ目 ^ 

さ 5 れミ つても じ や 

何 取 一 貫.々.々 蛇 

錢箱板 銀 又 小 玉 

紋日 第一 親玉 神 

だい t のか ひ やき いけ けの ぜん 

大與貝 燒生洲 膳 



今宮 IK 阪の 

宮 神社の 祭, 保 

惠駕 とて 娼婦の 

美 マし く 飾りた 

る駕 に て As- 詣 

ナるを 名物と す 



極 堂 先生 

あるきて に り 

步レ績 有レ感 

元 三 市中 竪横翔 

5 一 たが ひに な ふだ * よ f> こ A .C ひ 

御 互 名 牘投込 相 

今 宫 行 

每歳 正月 九日 夜 

赛錢 遠く 抛 如く レ雨 下 

か ま き を よ 0- t な. * めな り 

挑レロ 卷 fe 娼婦 斜 

娼婦 貌 似 n 花 嫁, 

S がめ て わ :6,5': ぶ ,*• ゐはぷ し す *a> を 

斜レ蟹 生 粹 噺 n 素 股, 



1 具 上下 一日 殤 



夜 通 左右 數千賈 

えい や ( お ほ ザ いの 

英 乎々々 大勢 人 

ひ を t> なたい こ の-, 

拂レ先 揚レ手 m 間 罵 

花嫁 娼婦 雖 n 大 違ミ, 

ひ はら ひし. で ゆん さい し 'れ るお S ろし? - 

捫レ尻 幻 妻 洒 n 於 赦_ 



歸 來 摩レ足 廻 > 息 案, 



5 b し, o にて く の ♦^SM 

巫 殿 頻舞如 レ山儲 

保 I- .r々 i i 驚 

t い この じゅ £5 んは いたじめ 

の れ あ ひひ- 

往来 人々 是婭 

の .V んな はよ. C まへ ふ? 

見 勢 物 女 從ヒ. 1 吹 



狂詩 選 極 堂 先生 



四 九 五 



新撰 川柳 狂詩 集 



四 九 四 



削掛の 火を賀 ひ 

て 歸り其 穴 si て 

元日の 食物 をつ 



^, 此時は 知る 

知らぬ に關ら ず 

相 ふ 者 互 は篤リ 

< "ふ を 習と す 



淨 田 璃置矣 



味 せ 兮 將レ腐 



何者 磔人矣 



阿房 亦莫呼 



尼お Ise 



左 平 次 I 無暗な 



削掛 IK 晦日の 

夜 は祗圊 社より 



松 

米 

てん 

天 



茸 水 蒋味共 

みぎ き や 

右 京 

いちお しろ な もつ ミ 

市 御城 名最 



深 



M ,はならび? * し ミミ 

無レ雙 橋 與: 



紫 色 

も しく はこ 

如 是 



又 矣 

けつ こ 3 

結 構 



右 

びく に 

尼 姑 

ねぶか •》 

葷 薺 

右 



大 坂 

あさ くさ 

淺 草 

5 だい 

與 n 大 

江 都 



根 



太 平 

これ はきん 

是 禁 

けづ りかけ S 

f 掛 



言 一 

らぐ 

ちラ 

言 



たけ だで はふた つながら 仁へ;^ り- C はれ ひに 

竹 田 出羽兩 堪レ憐 



諸侯 第 邸 接 W 城 門, 



生 靈草嫁 天 王 寺 _ 



鏗魚生 颇品川 美 



爲哉 餓鬼 逆麟窮 休レ言 !!! ぬ 左 平 次 



狂詩 選 竹羅 山人 



四 九 I 二 



新撰 w 柳 狂詩 集 



四 九 r 



幾多 辛抱 欲 レ斷レ 腸 

きみず や きかす る は は ひ & あ-まこ ミ のま こ! 

君不レ 閒粹^ 食レ身 誠之實 

くされめ ふ あく えん ひぐちに なん ふかき 

腐 合 惡 綠ー何 深 



間夫 新藏 無- & 在 1 



起 請 書レ胸 誓 紙 心 



相 逢 相 値 多身揚 

.V?* ん な さかし-つして うし、 r り そこな ふ 

婦人 賢 利 牛寶背 



年明暫 歡 n 眞 夫 婦, 



借 得 九: < 二 間 店 

か しょく ミ もしいだ すい わう の かぞ 

家職 燃 出 硫黃風 



酒屋 之 南 餅屋 束 



新 藏由來 

ひゃくめの もミ で 

百 目 資金 



5^ レ 有- i 面 

ケゎ いけん さも だち〕 

外見 親朋 



矛 二: & 

爲, 

i ひし 

祕 

二 軒 

〕ろ し 

豆 腐 與レ顔 白 

さん 

三 都 

そめ も なな ご みす やの 

染物 婦人 簾屋 



茶 欒 無 レ飽レ 口 

ゆ らい ちに じょさい あ 

.e 來豈如 在 



乞, 

伺 言 n 如 レ此悲 

ない しょ-ひし t- やの ふしる 

內證 質屋 知 

茶 屋 

まへ;: れミ もに すふミ くれな, G 

前 垂 兼レ炭 紅 

めい ぶつ 

名 物 

はり が らん f 寸 き よし べし たづ 

緘 伽藍 舊跡好 應レ tsl^ 



酒酣客 敲レ手 



無 n 盆 窮 1 

おほし もの いり 

多 こ 物 入 1 



そ ふく 

翁 服 



不レ蔭 匕 



なかれい ぶかろ Vi ん じのお そ s,:-- 

莫レ訝 n 暫 時 遲, 



携レ衡 小女忠 



豆腐 香 煎 阑美 



狂 

詩 
選 

竹 

羅 
lU 

人 










き 
















物 あ 

事 i 

ク お 

是き 
高さ 

说 
込ま 


房 ま 
中》 
漸; 
使 1; 
談! 

話 T 
長ぎ 


藝 
子 こ 

來 

花ヌょ 
已? 
mi 


封:^ 
簡こ 
mi 
立き 
先! 

レ か 
觴?' 


を 

數^ 

被 i 

#1 

頭?; 

戒ぇ 
- め 


P め 

自ら 
尙 

小 tz 

お 
ェ' さ 


小 こ 

飼 力 ひ! 

阿お 
仙え 

年! 

十 i 


老き 

妓る 

m 


何' え 
m 

約 T 

朿ぁ 
曰'; - 
限义 
差?' 


若 もし 

孑 拿 
月 さ 

小き 

爲? 
鬼き 


誓 ii 
文ん も 
千え 

ISiA 

已さ 

了う 


m\ 
緬 2 
mi 

茸- ズ 
銷 1 
m 




自,; 
誇き 
全 1 
盛 2^ 

mi 


談す 
話 ふ 

混え 
淡ミ 
きえ 

§T 

m 


身き 

m 
漸 r 

就? 

mi 
入ミ 

床! 


m 

^ の 

大ひ 

お 

象お 

- -) 


乍ち 

mi 
お 
客き 
時 i 
相' 
迎き 


金力ん' 
釵ビ 

JVi 

本 (え 

mi 

如き' 

角ミ 
の 


得き 
河 力' 
束 草 
風 3 




敎 t 

m 
君: 
記; 
非き 

膽'; 


會?; 

m 

mi 

Mi 

成' さ 

蛇! 


^1 
何え 
圖: ナ 
多" 

舌! 


下 h 
服ぎ 

縫 5 

裏 1 

上;^ 
攝" 


四 
九 


此き 
鄉き 

苦 5 
何 暮 
時 力き. 


北 (矛 
里り 

南ち 
隣え 
延ミ 


自き 
少さ 

手て 
管,: 


爲 S 

m 
m 
mi 
mi 
下^ 
m 


^ し 
止つ 

回 Z 
使レ 
急 さ 


粉え 

而;^ 

少! 
紅な 


例 

, 
出き 

子^ 
下き 




B ほ あ 
呼, 

咋 S 
曰 A 
ぎん 


歸: 
遲- 

K の 

奴 
«。、 


m\ 

mi 

立て' 

面 

m 

im' 


起, 

枚 t 气 

指 『 



新撰 川柳 狂詩 集 四 九 〇 





》》 


長 

m 
中 


















通 
情 

半 
季 
已: 
相、 
嘉 




終; i 
曰 ま 

m 

散 さ A 

m 


間ズ 
棧ぇ 
ml 

何き 
お 

奢! 


太 r: 
鼓 こ 
柝ミ 

5 

木^ 

終 1 
饗? 


朝! 
來 t 气 
先 さ 
出 ^ 
鴨 カら' 
河》 は' 
涯? 


姑: 

蘇モ 
城ギ 
外 ォく; 
寒? 
二 5 
宅乂 


TO* 
か 

入 V 

の 

暇ミ 


竪き 

筋 ^ 

子き 
帶§ 


環ズ 
才?、 
お 
入 y 

藪? 


竹 

羅 

人 


ノ : 

眉, 
爲: 

せ 

設 






梅?. 

m 
鍵り 
長ネ 

人 S 

尸ガこ 


南え 
北 f 
劇 S 
お 

鬭^ 

,鬼れ 


鴨:^ 
河 S 
東, 
岸で 

m 
ぼや 

店 さ 


^r. 

半 (ま 
來? 
往》 
不 ti 

遐き 


蔽: 

入 V 

曰 二 
さ' く' 

處ミ 


大き 
菱-ミ 
鼈;: 
甲 t 

釵き 




mi 

亮 1 
白: 
mi 

君, 
塗' 




阿 あ 
m 
ft" 

來ミ 
mi 

ml 


今け 

見 ま 

謾^ 
嘆 ほ 
嗟 1 


鉄べ 

職 

に 

田ミ 

■Ki ろ 

所^ 
惜|^ 


約で 

束^ 
女の 

伴な 

まて 

遲、^ 

m 


何ミ 

S5 冊ん 
鄉 (う 
國 T 
安き 
與さ 
否 ひ 


中え 
狹づ 
斜レ 

路ろ 

斜ず 

め 


き、 ん 

WJ 

m 

意い 
就, 

























初 

の 

田: 
金 か 


素 
見 

連え 

友な. 

^^め 

行 J 


til た 

昏? 
發 こう 

色ん 
靑 

1^ の 

妝ひ 


1^ す 
人 


戀 
人 
ク 

m 


泣: う 
兮; - 

怨 1 
兮? 

不 
m 

HS 


戀 

入の 

之 

mi 

密に 
來て 


見 a 

兮 5 
輟ミ 
兮 r; 

不 

、ま 
;^ド 

S 春よ 


戀 

人 

之 

書 ま 

密? 
以て 

脂く 
ォ乂ド 


們 
w 


iiij 
夫ぶ 


令 

ま 


物な 


杳 
早 

早 


密!' 


格 




句 










圑に 

w? 

き 15 な 


呼 ま 
格ず 
子し 


別 

放ゥ 
光? r 
mi 








m 
K 

u ミ 

我に 




m 

蹯& 

我に 






通 








五 




人 




re 


人 








更 




百 




强- 
m 
大 

盡の 
傍 


tm ち 

標' タ 

き 台 
酒 








已 し- 
近 L 




%、 



狂詩 選 陳李琳 四 八 九 



新撰 川柳 狂詩 集 gA< 





























風 
雅 
m 


伹き 
見 t 
古 
來 

東?' 
小 こ 
星 や 


度の 
飯 2 

待ゥ 

誰が 

助ナ, 


參 
宮の 

も 

靑 
梦に 


伊え 

Zs?tq ゥ 

m 
御き 

M 
將ぉ 


?す 

き 

輕 
P 

豆き 
藏 f 
等ら 


芥 2 

? So 

m 
m 
百 
銅. 


も 
知- 

往 

來 

無 

fl 




晴 
天 

出て 

あ、 け 

乞 こ 
食 * じ 
輩 


乞 
食 
行 


m 
仲お' 
人 ふ 
m 
出? 
金 i 

箱! 




'ま- m^^^ 一':^ ^ 


人 さ 

馬 
,を 


寺 
役の 
折 t 
節で 

に 

妾 

き: 


帳! 

合さ 

勘 

定 

皆 さ 

不す 

拊 L き 


應で 
憐;? 

界 

願 
人 
坊 


北 
山 

海 

風 T 
相 さ 
似に: 


更! - 

間く 

葬 

禮 

ネき 
時 【: 


惡 
態 

こ 

多え 
腹て 

早く 

減 


負き 
レ 

袋む 
提 5 
椀: 
きつ 

sift 
門,: 




不 

斷 

平 

生 

可 

著 
レ 

mil 


>、 

を 






須 




經 


此ミ 




母 


五 


大 












あ 
物 

辛す 


朝 


g 冊 


等ら の 


追 


親 


文の 


屋の 












開き 

寺な 

葶っ 
不 


聖 
敎 
お ぺ 
き 
誇? 


乞 
食 

可 

憐じ 


大 
黑 

溶? 
不 

同じ 


亦 

少 4 
殘り 
物の 


粉^ 

圑き 

凌 さ 

飢 i 


阿お 

情 ひ 
報 

謝ズ" 









陳李琳 

婚 ?i 

のしに せ の 

角 屋老店 箱 入 娘 

闲意 支度 種々 多 

め を かへ て わ: b ちえます - (- - か は ゆく 

染レ齒 更レ髮 盆 可 愛 

S ひ な ふ けめ てに し かくる- 

結 納 請 納 已 莫レ魅 

こふ みよ ゆ たん はで 

請 看 長 持 油單^ 

おそる-に つじの いしつち の 力. 卞 

不レ 及レ怖 汁,! 石 打 群 

まち いざ な ふ. け は ひべ や 

待 女郎 誘引 被椟 

あり ミ かくは づかレ S に ふに に 

在 n 鬼 愧 1 非 レ醉レ 酒 

狂詩 選 陳李琳 



<5 仁ろ きゃしゃより 

桃 夭々 風俗 花 奢 

は * じしき を はも や 3 

帶撰レ 錦 衣装 模樣 

み^!かせ ^ i-fc せて を し 

磨レ櫛 打レ笄 無 n 不 足 一 

禮儀禮 式 雖 >1甚 略- 

•4 た ic&li な. 

箱 挑 灯 亦 朱紋新 

到 著 先方 二更 頃 

新被顏 il 同 n 無 垢 1 

なほ. J fe. めて を & • n C 

直レ色 納レ盃 人 1 一 紅 閻 1 



有レ緣 今 般 致 二 嫁 入 > 

は しらべく み を r, A やん は 

琴 調レ組 三 線: &星 

きな きて 4. め な 

開 レ暦 閗レ易 定 n 吉 日, 

にしかっ7^*た<ぃて いむ ^ 

逆レ駕 S レ筵 深 じに ci 

りん f>- きびし 

風 镲 々 行 列 緊 

ひ るこミ 

障 子 明レ穴 ,視頻 

S A からむ はか ほの 

廻レ盃 漸々 赤レ顏 何 

ミも にむ こさん ミ て しく はは づ か.. 5 

i 樣, 寢 S 又慙 

!:八 七 



新撰 w 柳 狂詩 集 



四 八 六 



神社 S 閣 K. レ足レ 見. 

世 n 話 開 帳 1 身 上 傾 

して をに ひ の 

出レ錢 常吞 小便 水 

大阪者 笑: 

勘定 綿密 人情 疎 

或 頼 11 手 筋 1 乾 n 芝 居 1 

堪レ笑 客 人 將レ返 節 

大風 雨 巾 

吹 n 取 屋 根 i 頻 漏 

こ よ ひ くろ か 

掛取 今宵 又來乎 



芝居 網 船 氣張行 

て ひれに お ほ,. 

皆 因え 艮 倒, 煮 寶 夥 

對レ, <f 猶 誇 魚 與レ城 



-京 



物 不レ入 事 無上 譽 

の しの ふ S 

小便 替物 爲,, 汁 實, 

頻 進,, 支 度 1 看 是 窳 

偶 作 

か r めて ん- に かくる の ー 

屆レ身 急 藏押人 隅 



承貭 役 者, 番 附 列 

んで ちな ふ 

只 好 n 頭 勝 1 喧 m 爭 



漫 tsi^n 近 附, 倒 二 茶 屋1 

紙屑 直寶 買,: 千 魚, 



子 供 低レ聲 問- 1 親 父. 



鄒可潭 

心 舉 考. 

不 圖 凝,; 心 攀, 已嫌 代々 商 ひ 先 自,, 外 目, 見 理甚 不レ常 b 

神道 者 

な のうち す ぎ を ま じ. C の., r &こミ を 

借レ席 宮寺禋 講釋 爲ニロ 過, 不レ言 二眞 占 事, 道戯 取レ落 多 

寶 ト 者 

軒下 行 燈!? 辯 舌 あ r ^生ぁ,人^^ ^ « m 

神 主 

^ な ゆて ん f を ぶの つて. U 

氏 子 賴 n 雨 乞, 捧レ幣 袖 二 丹 誠, 先 喜 此夕暮 空 曇 鳴 出 It 

京 若 笑ニ大 阪" 

狂詩 選 鄒 一? 潭 四- <五 



新撰 川柳 狂詩 集 

れの のす ほし まじり C.? がに 

何 處素干 交 n 狐 臭 1 

あはせ 1 で さして ん- たが ひじ れ > で 

合レ膝 刺レ跡 互 怕レ狼 

風 # 波 響 世間 靜 

ふ ミ たり に. 3? る I* 一け 

風與 見得 隣寢孀 

し め ひす この 

1 向 難レ留 息 子 勢 

びっくり て て な のみめ ゆ 

愕 兮 引レ手 皋首望 

めい ( さ.. i して ,5- * るん まけて 

銘 々 醒レ目 何 居レ負 

の も おそる .-ij 

法外 雜 言 不レ 足レ惶 

の くき も なら 

其 跡 難レ注 寢 不レ就 

1 夜 懇切 互 不レ忘 

く て こらへ るに 

女中 久 因レ忍 n 小 便- 



紛々 傳來鼻 難レ當 

一 樣著 レ眠 鼾 疑レ蟒 

九 て ぐ のつ. 

犬 吠遙過 淀川 防 

に しみて ほミん さされぐ 

月 影 滕窺胸 幾 躁 

つて 二 れほ ^ 

無分別 起竊 搴レ裳 

よ よね ぼけの やつら 

起 兮起兮 寢修輩 

ゎミ へいに ひ て くす き はら 15* 

橫平買 取 助 n 空 腹 1 

なしい かな にて のに 

惜夫已 到 n 大 事 處- 

爲 ご野 暮 風, 思 n 故 , 

て に くす がく. のこな 

上レ陸 如レ散 n 蜘 蛛 チ 

はち けんやの ほミり し 

八 軒屋頭 雪隱長 



四 八 四 

銘々 用心 巾 著 切 

誰人寢 言 全く 如レ狂 

な ろかな は ミ の 

誠 哉 色 本 思案 外 

! レ つ 一ろ さも り を 

年 頃 過レ盛 好 n 器 量, 

枕 上 急 呼 如 二 雷 落, 

かへ なめ をへ な 

沾レ餅 飮レ酒 喰 ご牛 房, 

傍若無人 悪口 tr 

a かの む ゆに. It 

田舍 百姓 無下妨 

たりに て をの る 

堪レ喜 霧 喑 無 n 人 見, 

右往左往 去 n 四 方 1 



雜込神 與レ佛 心經高 問^ 

神 子 

もミ のお <>•* りに ろ のミ 

本是 橋下娼 漫 作 n 神 子 姿: 

三 十 石 船 行 

の ほミり の 

京 橋 傍 



めん ミ の あ * ク V 



百 文 釜 S 役 欲レび 一一 徘 .M^ 



鈴ロ猶 在レ手 f0 取レ客 



目印 行 俊 每レ軒 行 



船宿 相 連 

はり はて いそが はし だし ミ -C . -ミ- 

或 去或來 旅客 忙 出穀 煎茶 水 泥臭 

按摩 上燜 呼歩菅 彝紙, 楊枝 あ 軋 

<F. つて? i-: い . , つて る.。 ぶに しても £ の じす ひが 

持レ荷 若 者 送 人レ般 苫 低 恰 如,, 椽 下 住, 

借 切 S 間 稍廣, 不 レ與, & 箱に 一 

蒲 圑三帖 糊殊强 船 頭 レ自 n 中 書 鳴, 

,1 "1 に し" -ふ I れ す こ = な しす のり 

高 聲 叱 云 勿 レ出レ 手 早 々 可レ消 挑 灯光 

は ひ は、 3 て り ふこ やま ぶし リ P さ .V 

或 歌 或 笑 聲皆張 巫女 山伏 ~ 卜筮 者 



有レ登 有レ下 三十 石 

の つて かた,: 

八 杯 豆腐 當レ齒 剛 

支度 已調 蝦ハ K} 濟 

て して んミ しほ めく y 

立 欲 n 著 替, 数 縮 レ-: 儿 

虫數千 這移瘙 

て を す にお;: 

取レ橈 出時 夜已央 

乘 合口々 諸國話 

四 國^^ 西國娘 



狂詩 選 王 震 起 



四 八 三 



新撰 w 柳 狂詩 集 四 八 二 



















道 
太 










近 




夏 ゆ 




翻 


大 




發 




莫 




山 

伏 


所に 

會 や- 


生 
花 


中き 

m 
: 占に 


鉋 
術 


お 

又 

木 
々 


阪の 
鞠 
ず 

ノゝ 

狗 


蹴 
鞠 


句 

如し 
掛 A 

」j4 る 

謎 5^ 


俳 
諧 


レ 

き 

仕ミ 
ミ人 

*0 の 

歌 


歌 
人 




其の 
晚 

必 

ちナ 

花: 


師 
匠 


入る 

^に 

百 

日 
日 

筒 


者 


掛け 
聲 


座 
敷 を 
@ す 

乳. 




曰 ふ 

是 
道 
彦 
風 


師 


時 
力 

人の 
歌 を 






見 

物 

きり 

IP 

チ, 




上 

物 

傳 

乂 
濟^ 




御 
好 

圓ぃ 

多し 


勝 
手 

違》' 

^ミ 




止め 
詩: 
遣る 

者 




門 
人 

費め 
ム 匕 

きけ 






門 
人 
名 

'1 し 

斜な 






毎 

8 トも 

ェ- 




不 

m 
置き 

奴の 


寄せ 
人: 
まふ 

IX そ 

傷き 




m 

閙ミ 

中 

J す f 




信 
仰 
不 
牧 

歌に 





王 震 起 



寺 fx 

き もの つ て. y ビ す みづ さ£ を 

寒 中 無 n 著 物, 探レ韻 流 n 水 f 

畫 家 

1 本 描 n 虎 足, 白銀 三十 枚 

寺子屋 

七夕 一年 晴 挑燈ー 樣に IT 

三味線 稽古 屋 

連中 皆 若者 銘々 張ゾ於 娘 一 



卽吟 三十 首 把レ耳 拭レ 0- 詩 

きくなら く 4* しち-. 

閒道 古法 眼 恐レ膽 入門 來. 

り わめく して く 

小 供 自レ跡 喊 先生 緩々 行 

近 日 有 n 出 會 1 世話 無上:^, 

皆 抱 r 燒 餅 心, 忽 惡 連中 受 



狂詩 選 王 震 起 



四 













保 
律 

保 
津 
川 


新 
撰 
川 

柳 
狂 

詩 
集 


徒 (ら- 
悔:: 
^1 

さ 4: だ 
ま 

久し 

を 


路 
遠く 
腹て 

入に 

減り 


晚 
風 
酒 

漸く 
醒め 


案じ 
詩 を 

書 

生 

頑き 
な 


胃 ふ 
千 

良 
細 力' 

淵 


漕ギ 
登る 
赤 

石の 
畔り 


も 
恐る 

» の 

/1、 
,J、 


曰 

沈ん 
脚 

女 
冬 

昏 くら 


呼ん 
レ で 

友 
追 

屯き 


讀ん 
後 


耳 は 
欹っ 
小 

m の 


遙カ. 

問 A 
保 

俘の 




挑 

燈 
借つ 
火 を 
後 


闇 S 
m 
雖も 

M 

3lc ろ 


可し 

憐 

下 

戶 

輩 


放 

下 

僭 

止め 

謠を 


山 

亭 
あ 

きな 


船 
頭 
流し 

水 を 




始て 
識る 

m 
名 

村な 


突 
當っ 

'まち 

驚 


弛!^ 
席て を 
m 
夕 2 

,(な 


施 
餓 
鬼 

卷 

仏 く 

幡 y き 


葛ず 
屋ゃ 


褒 
美 
紙 

ipJii か 

m 


四 
八 

〇 























St 

英 


Gi ^あ ^ ヒ' 




狂 

詩 
ill 

武 
朝 
保 


鮎 

小し 

婉の 
?に 


本 (え 
/ パ 
m 


山 

水 
乍 

兩^ 


下 

向 
因ミ 

mi 
裳! き 


こき 
名な 
還た 
馬て 
鹿 


松 

櫻 

向 M 

側,; 

聳さ 


辻 

帷^ 
子き 


早め 
脚, ン 

霊 'し 

太 ふ 


偶た 

休し. 

蒉 i 

裏 i 


丁ミ 
稚ち 

獨,, 

迷 

惑 


菜 
種 
黃 
金 

布き 


1:1 
傘 
天 
井 
碧 さ 




の 

堅し 

1^ の 
根 (: 


銘 
お 

原 を 


士 

野 
不 


石 
壇 
易し 

:|!< ^ひ 

m 


十 

m 
何み 


薪 
筏 
興 
中 じ 
援く 


tht 

狹ぇ 
折ぶ 

早の 


通り 

拔 (ナ 
(卬 く.. 

111 

門 を 


'漉 

茶 
P レ 

n\ 

盆よ 


m 
頻 (: 

"蹈ひ 
跟き 


幻 

華 
毛 

鏖ミ 


花 
見 
野 
せレ 

は r け 

溫?; 




取" 
附: 

追 
き' J に 


料 
理 
註 
文 

夥 くし 


今 

曰 

誰か 
眠よ 

1/ A 
費ん 


土?; 

器;^ 

愛 

宕 

兀' 


浴 さ 

m 
买ま' 

M 


渡つ 
レ て 

橋 を 
詣臺 
寺へ 
盧 


旣 t- 
望し. 

E 

山の 
顶 


此の 

先き 

皆 

名 

所 


服 

够ナ 

队 


不 

辨 

常 《 
重。 1 


森 

遙 

ni 

a 

鷺& 


夫 
婦 

5 へ 

後ろ 


四 
七 
九 


斐:. 

> "^ふ 

俄 (: 

In* 


田 
樂 
生' i 

燒 
矯丄' 


探つ 
1^ を 
思 

入" 

《 


m 
m 
小 
倉. 


無 
藝 

Z お S 

猿よ 


帳 

空 (- 


ぶ 1- 
色 
忽ち 
飛 (ま 
魂な. 


綠 
起 
能く 

存 し' 


藁 
灰 

人!: 
翻へ 


尸 r 
手 
亦 

も g> 


池 

近う 

恐: 

^1 

m\ 


婆 
樣 
不 
離れ 

孫,: 



新 機 川柳 狂詩 il* 



四 七 八 



平 家 捨 n 花 都, 

夜 々 始! 1 酒 宴 1 

うら もん さも *Ji ぎ 

^ P WEI レ: レ^ 

こ. J.b へ ひ. ♦* 5,- り 

太夫 斿隙取 

り ふなみ ラち VJ は 

^合 浪打際 

此時 味方 勢 

は るみつ もり そ £5 

名殘 暖盛薷 

往 來. 問 n 古 跡, 

誤 生 11 曰 本 國 1 

顔 回 其儘暮 

嵐 



篤 



逼 塞 須 

ミし てこ る 

悠 々 凝 1 

逃路幸 

おくれ せ つ 

後 馳 立 1 

ち なる 

落. 重 兩 

倍 氣 後 

跡 成" 燒 

, に かみ ふ ん 

徒算死 

實 先 生 1 

めて ひ へ 0」 

定 悔 難し 

風神 生 

花 見 行 



磨 邊 

一管 終に, 

有レ船 

うみ ほ lil 

一海 挟, 

の 

W 前 

みね 

之 顯 

鹽 烟 

ま, 

寫 姿 



未レ止 仕來癖 

油斷實 大敵, 

ぎす の かなる 

漕 出 沖遙處 

んは び す ヒ 

治 郞 非 二 呼 返, 

なでて .,5* ひ つな 

撫レ尻 想 n 若 衆 1 

く よ. r-- どころ ち し 

無レ據 首 打 落 

靑築 笛已擢 



獨 樂 交レ水 酒 

こめ び C- にて. J- 

米植每 叩レ底 



猶驕 有丈錢 

誰 知." 坂 落 懸 

安 心 把レ扇 扇 

は **ろ へに ひ 

沒レ海 實 可レ憐 

ながめて な に くる J〔H 

咏レ顔 頻 操レ涎 

念 佛 巾 コ 一 篇, 

石塔 終 無 綠 



互 和 如レ屁 詩 

/、 ふ 0- すミし ご, ど 

猶 能 二 年 兒, 



東 山 漫吟五 曾 

知恩院 

奧行最 深 寺 石 壇 只 賴レ筇 

喰々 堂 

鳴レ板 運コ 直. 篛, - 擲レ手 出 コ舞兒 一 

安井 金毘羅 

ひ& を り に ふ 3 る を , の 

間 逮 拜 n 天 狗, 頻 願 不レ 落レ雷 

八 坂 

從レ昔 難 町 寶レ堂 塔 計 成 

鳥遷山 

不レ 知" 何 馬 骨 石塔 死晴驚 

, 一谷 懐古 



案 W 敎レ 傘.^ 咏レ堂 太 疼 



能 馴ニ街 穴 客, 直 安 風雅 宜 



隱レ名 奉納額 漫畫采 與レ 一! 



誠 呼 二 辻 法 印, 欲レ祈 身上 倾 



雅人 若 役者 俗名 房 書 明 



狂詩 匿 ^1 



四 七 七 



新撰 川柳 狂詩 集 



四 七 六 



後 屁。 尻 口 之 所 レ不. 

さけのみ へんじん 

酒 吞仲問 七變人 

て -,50 ち ォ る のし わ 

取レ附 忽寄十 面 皺 

逢レ雨 知汝 不精 進 

甘; ハ 一 一 

たま より すに な 

夜 前 偶 依レ 致,, 獨 寢, 

はして を な 

沖 船 延レ首 0k 舵- 

5T .a か. S- に 

鐵炮亦 非- 1 口 先 計 1 

北ハ 三 

織 色 合羽 姊妹連 

かに るす ひ つけ 15 このよ だれ 

繙 操吸附 煙草 诞 

にやして を ひ を 

皆 煮 業 腹, ぎ 1 按 摩 1 



i,i 預 n 御 用 捨, 度 云 爾。 

道 連陽氣 參 宮 。春 

はたり に の みや-. 

歌 似:; 放 屁 >奈 良 洛 

、r てに む-, J' な 

昨 晚 向レ媳 惜,, 別 頻 

の き W く ほこ *< 

淸淨 奇特 天氣誇 

開帳 色事 業 平 寺 

丄 つ の ちゃう じ ャ 

句満 名代 丁子 家 

より はん よせ あたん 

兩 親張番 不レ 寄レ邊 

い ぢゃ, つや さ にし, 5- 

惜哉 定宿 已 出レ迎 

す ゲんミ ゆかた の た 

欲レ拔 浴衣 一 枚 肩 



講レ希 數催 一 盃 興 

し のお くらの ひん 

娘 如 11饅 頭, 互 檢 濱 



買 喻 脹レ頗 想 n 黑 猴, 

aoA き As なしの 

評判 吝氣耳 梨花 



偏 焦 菅笠 日 燒 思 

しむ に ふたよ 

可: 今夜 終 失レ便 



いよ? \ ろ の の へ し ざ. は に つけて みそ *s てる の 

浮 氣愈募 三 月 空 他所 行 描 莫レ 非レ東 著レ鼓 却 賞藍篛 味 

つて. にる の でっち りく ?がレ .J- おは *- の に つ:, 1 よもぎ.^ 

蒙レ灰 俄 恐 田樂風 丁稚 道 寄 能 搜レ蕨 於 婆 土產頻 摘レ蓬 

より だん h み ひの ひそかにの ぞくす そよ けの な もな 

從レ花 團子荐 喰 外 好物 竊观据 除 紅 

9fe 光 • 齋 主人 伊勢 參宫 之 道 一 中 記, 作; 序 

自 H 膝 栗 毛 出二于 世? 道 中 記 之 惡 洒 落 皆 乘, ま、 K MM 不レ 勝レ嗅 

もしり が つて るこミ こ-じ せんたく じ かの 

最 多 矣。 獨 我 友 眼光 齋中: 人。 冇: fen 于 玆? 而 i 彼 彌治喜 多 八 

ふる ふん さし を のにに め のし 人て な h- にの しろ 

之 古 襌於賀 茂 川 流 ^ 更 求 n 正 札 札附之 新手 于 松原 通? 現 銀 代 

もの しも かけ ね を つ *5 つてす の を にれ. の もし の 

物 少 不レ言 ニ掛 直? 綴 成 n 此 一 本? 實 是 無類 名 作。 怆 如,, ,御 町內 長刀 

にろ がの 4- に つなぎ これ 4- じ かに さはの に 

鈴 飾,, 隣 町 之 緩 錦, 也。 試 P 諸 阿 市 之 毛? 遙 示, 1 大 江戶戲 作者? 一 

して まさに かる かわれ あまり ふさが いた 4* きい お ミ^ ひ 4* さん ミ 

九 W ロ而 應レ無 n 一 句, 乎。 予 感 心 之 餘。 不レ塞 二 明 口? 叩 n 短 頤?; レ出 n 褒 

を れタ も、 つ ♦* れっき めた は もこ ミ きを に く よん さ ころえ りね き 

詞? 然 而生附 之 不器 用。 不レ 能レ列 n 慕 明 口上 之 長? 故 無レ據 撰,,, 拔 卷 

巾 段 取 之 所 ニ面 白? 無 理無體 成 n 此 三 律? 所 謂 犬 之 逃 吠 鍵之最 

狂; 1:^ 選 武^ 保 四 七 五 



新撰 川柳 狂詩 集 



四 七 四 



武朝保 



豐 年 

四 方 

ら 

自 笑 



ま 

瑞 



貧 



人 間 

影 高 質 

りに つて 

頻 作 n 詩 



雪 

し? i 

雖レ 難レ有 

思 11 端 寮, 

て る を 

縮 不レ出 

しひ に ミころ 

染レ身 攸 

る きをれ 

恐 レ易レ 流 

を たはね *u 

歌, 朿 不レ合 



壁 

匿 



米 高 腹 寒 奈 n 今 朝 

な * み? ひ うして あんころ なめら 

生醉 足弱 銷轉滑 

かに つて を ろ え 

繙 放 n 火 蒸, 成コ立 消 

天 上 滎 華 唯 在レ秋 

ひなって を E A 

喰レ竿 放レ屁 嘉例 濟 

三 夜中 思 案 修 



三 界 無 菴 羨 n 鉢 木, 

うして みづ ほ r ん ^{^ 

下戸 鼻 赤 水凍澆 



光圓 兩替歡 無レ欠 

き はづ して を む 

置レ扇 她 レ蟵 片手 休 



_ 燒藝 子 

衣 装 不レ 人レ物 言 

三 K 皿 女逑商 

歌藝子 

ラ東 れっき ち 

生附 光琳 立 

の きもの 

古風 模樣著 

太藝子 

て を かた こミ し 

拔レ鐵 片 言 少 

段 切 困 n 汗 湧, 

傑藝子 

じ ま へ こま? 4 く 

自前 動定細 商 

はさめる の は 

戀 覺 三 ^容 噓 



底 

上 

見: 

愁 



譯 細 

勤 知 

而 本 

かへ 

品 換 

X 地 

揚 喜 I 

寶 欲 

つ まり 

詰 A 



造レ眉 

め- « れが 

爲レ誰 



m 磨 

ての 

手 歌 



かね まじる 

金 參 

& き 



更 加 

百の 花 



好 此 喑 一-文 句 _ 

た に ふ のり 

偶 逢 風 呂 

賴レ藝 座敷 靜 

れか ふ しミ 

誰 云 客筋 好 

猿 廻 手漸廻 

た の のみた 

不,, 啻 當 前 藝ょ 

き がへ く はへ --J' 

著 替 多 娇レ鳴 

に へ は 4- 

應對 試問 レ枕 



氣 特 配- 枝, 

もた. 9 の 

价似 化物 姿 



持レ琴 男衆 過 

いて を る こま に レ 

引レ茶 居レ内 多 

く •* へ になろ a こ- * 

熊 谷 終 爲レ凾 

く る ふミ y^o 

能 請 太 S: 男 

さし もの は nr^ 

挿 物 不 レ構レ 

し より を 

大 槪 高レ K レ家 



狂詩 選 極蕩 山人 



四 七 m 



新撰 川柳 狂詩 集 四 七 二 















S 鍵 
^ 1 

を 
引 
か - 

け 








茶 

M 
心 

m 

强く 


神 
樂 

後 


m 

藝 it 


持つ 

Ml 
能く 
打ち 
も 


顏 
色 

萎な 


古 
藝 


座 
敷 

多く 
限: 

《 


當き 
前え 
1^ さ 
宛つ 

m 


新 
藝 


極 
蕩 
山 
人 


親 さ 
方 ざ 
異 

ir 

柔か 


色 
事 
き t 

き'》 


子 こ 


賫っ 
腹 を 

竊》、 

ぎ-に 

ml 


利し 
ml 
猶 
お 

姿 


子 


花 
帳 
何 ^ 

口口 ら 
千に 


暫く 
待つ 
宅、 

压ず 
年 


子 


內 
證 
P し 
寢ね 

m 


御 

客 

差 

合の 

拔§ 




容 

易!: 
不ま 
輔'、 


人 は 
賞^ 
本! e 
藝 
子 




追 

附け 
m る 

ぎ 
きを 


衣 
装 
不 
殘ら 

繍 S 






勤め 
—自? 
: お 


行 ま 

或は 
生 




身え 

上 1 

從き 

I J 

宜ま 


自力、 

き 

實 
古 

m 




勿れ 
姉 S 

m 
くの 

鍵 t: 


天 さ 
窗 * 
大 

方 

ノソ 

鈿》 







々 難レ有 太平 代 

皆 樣御存 亦 何 求, 

於レ此 開レ悟 無 ご相 手- 

頻 燒. 燒 餅, 欲 n 播 搜, 

蔭 口 雖レ咻 0f 所- 

被レ 成さ 次第 帆 與レ舟 



百年 生涯 莫 レ如レ ST 

自 1 信 出レ噓 是 鐵 砲 

男 一 匹カ些 難レ投 

のま じめ にせ 

齐 E い n 蟹篤實 

此方 極蕩 if 成不 

唯 々 可レ 恐," 上 下 穴, 



所レ謂 治國平 天下 

* 人 h- *■ み すに- V 

何 及 自レ閽 引 = 出 牛, 

所以 中間 先生 達 

け をて を かまび す.. 

附レ馬 附レ緒 蔭口 咻 

君 不レ見 四海 波靜無 n 頓著- 

せ は を て れ;' >】 

^ 穴 推レ根 總是鉤 



狂詩 選 ^穴 先生 叫 七 一 



新撰 川柳 狂詩 集 四 七 〇 







さ 5: 唞ーぉ Si^ 1 




















程 
之 

好、 

タ) 

受け 

方 

柔か 


洗 ひ 

張 •> 

藝の 

子 
地 
金 
渐 


敢て 

負け 

金 や 

持の 

死 

椀 

牟 


物 

好、 

客 

好, 

料 
理 
好き 


奧 
島 
之 
袴 
まる 

繭!^ 

紬》 

- な 


融 

通 
鎗: 

雖 

レ 

入れ 
質: 


必ず 

爲っ 

刃 は 
示 1 


況ゃ 

我 力- 

火 

打 

程' ま 
內 


掛 f ナ 
取り 

来と" 
何: 
脫》" 

% 


雖 
然ミ 
人 

並 (- 

門 あ 
構!' 


難し 

リ 

器 
量 

杯 
攸 、き 


試 1- 

遣れ 

應 

對 

掛 

合 

事 


畔 

川の 
III 


St- 
連 


有 
時 

同く 


T'fe か 

雖 

寢 


飮 

ml 
豈じ 


布 
m 


お 

穴 
^し 


藍 
怪 と' 

年ミ 


經 


つ , 

* か 

ぎ 


m 

突 マ 


ス 
づヽ 

同 力ら' 


竹 
筋 

P 


中 

替: 
手る 

P あ: 


買:、 
花 

本 


酒 S 
^す 


到ん 
頭 や 
大 
坊 


枚 
歩 だ 

B て 


兩 

替 
あ 


中 
臺 

所の 


濟 
手に 

有 

覺ぇ 


1 せに 
得 

歡 


這: さ 

懦 

者 

の 

組 


闇き 

與 (: 
中 

苔 (ミ 
猴 f 


拂へ 
錢;: 
古 
來 

御お 
ささ 


3^ て 

之ズど 
不 

噪が 
义 

不 

照ミ 


遣 ひ 

来お 
T 十な 

賣っ 

腹 Z 

氣 

象 

報ろ 


顔 
亦 
不 
惡力, 

多 二 

附 

合 


掛て 

签を 

固よ 

文 
目 


R 

氣- 

雅 
人 

蠹 :,. 

禽&. 

》Ui 、を 


恤 

髭な 
扣へ 

K 

m 

頭る, 


安 
穴 

若し 
§}) め 

体ぶ 

役& 


十 
萬 
石 
位 

足 
晏ろ 


伊 

丹の 
薦ミ 

樽る: 
喜 

撰の 
苔 


人 
物 
'じ、 
中 

先づ 
被る 
收め 


何 
分 

當 
世 
不 ふ' 

行 V 

藝 







の は を 竹 
Di か燈 Hi 
の G 1 
行で -, 
か拽竹 
ぬるの 

事し m 






^澳 一お s^i? , 














詩 
選 

安 
穴 
先 

生 


萬 
事 
考へ 
穴 Z 

P. 

の 

叟; 


利 

細う 

,屮, て 

山 

精 
尙 
】K 
此に 


H 買& 
レ & 

本 も 

睿 

曰 》.、 

物 二 

常 (- 
不 

休 * 


趣 

向 は 
受て 

レ に 

山な 

無し 

山 

氣 


內 

證は 
不 

知れ 
見 

掛け 
後た 
り 


世 

mJ の 
極 

蕩 
皆 
腑ふ 
抽 S 


不 
得 

个 

卑 


諺に 

云. 

由 
半 

下 も 

白 


外 
之 
座 

舖は 
不 

染 k 

A, 

牙に 


終 

贸っ 
ぎ 

風》 

7 卜 (二 


花 

飛 

客 

驚て 

蠟 

燭 

移 


見^ 

說 f さ 
諸、 

江 
戶 
仕 

JL 




試 r 
頼め 

の 

證 
文 
手 

m 


若し 
作 

餘: 

も 
舍 

レ 1- 
溜: 


1' 六 か 
是も 

せの 

根 

燈 

心の 
持き 


察せ 
年 
來 
に 

も 
讪. 


藏 

ェ 十の 
地 


安 

穴 

ノ 、の 

奧 

儀 
非 
其 

儔き 


下 
之 
內 

乃ち 
ff る 

目 

序 

根ね 


潇 
之 

卑 

下 

タ し 

S (お 


嘸 1 
兮ゃ 
嘰 
な 

や 
頃 は 


可 
憐む 
蕩:: 
力 ( 
敵 

レ 

癡ミ 


醉て 

呼 

に" 

居,, 
軋 


通? 
耶カ、 
野 や 
父 ぼ 
耶カ' 
未し' 
"J 力, 
知" 


四 

ハ 

九 


題: i S5 : ま:' 鼓 W 


陳 

芬 

m 

分の 
外 


く 3 

ぬ" 
銀 

封 CO 

幽 f よ 


先 
祖 
代 
Ar 

貧 
乏 
藝 


更に 

建つ 

束 

山 

見 

晴ら 

楼の 


能く 

i 上 
t 守つ 

A' 

% ひ 
P まか 
力 * 


沒! 
ml 


满ミ 

刖 

自 

满 

亦 


廣ぃ 
館に 
耳 

ヌ 

春 ひ 

人 b 


亦 
不ャ 

見 

初の 


多, 
是に 

盃 
雜- 
魚 こ 
寢き 
思 ひ 


刻 
千 

金 

其 h 

•^fc. は 

H の 
事 



安 
穴 
先 
生 



新撰 川柳 狂詩 集 四 六 A 



擬 n 寺 岡 平右衞 門 1 諫 n 某 大 盡 茶 屋 遊 1 

ごろ くて > で りに ふ を かに ふ のへん 

近 閒 捨 n 論 語, 頻 習 n 粹 之 川- 竊思 擧問變 

してや ど 1? ?A め を じて をに:; : に にり 

投レ歸 徒 沈レ淵 

りに ぶ の り 

假結 ー盃眠 

はす のれ 

夜 流 閻中诞 

頗 似り 有 頂 顚 



放レ屁 大 凋レ尻 

俄 崩 11 四 角 座, 

晝忍講 席 欠 

恰是由 良 介 

ひ きもろ こ 

親類 縱 無レ叱 

戒 大事 命 



ふ も 

世 間 應レ 笑レ年 

愼 勿 feni 研 i 



手本 現在 在 

ニ盃又 三 倍 

本 箱 未レ 成レ殼 

IB 散少々 好 

がめ し ら ほ こ-.; 

吾 諫 若 有レ聽 

らは 

禁 足 守 二 家 內, 



多 成 狂或禪 

る が を あ T 

知 君 慮 n 此 愆 

終. 至 n 階 子 懸, 

大小 定是^ 

極 蕩浮爿 前 

M 息 猶 屆レ天 

の f^- もに 一 ひん 

鼻 毛 與レ金 延 



雲 天 連 雁 歌 



狂 

詩 
選 

愚 

佛 
先 

生 










生 
殺し 
得 f 
見さ 
是 

糸 V 

屑 4 


甫ほ 
伊い 

々( 

お 

ヌ 
甫 
伊 




入 

灸 
治 
非す- 
所 1: 
及 ふ 






縫 

細 》 
處 
步言 
骨 * 
折 6 




良 
方 
唯 

本 《 
§ト 


四 
七 




段 

力 

迴し 1 

手 J 
漸く 

來り 







新撰 川柳 狂詩 集 四 六 六 

詠 J, 不 n 似 台 1 物. 4 

むら ひ A 1! ふ を の おや ぢ く.. * もレ ずん! a る やせた ろ なら 

侍 恐 ご殺 生 1 寺 飼レ鳥 醫者 病人 爺 好レ姬 若 不 >1 頗 瘦 相撲 取 1 

或 又 初 嫁 無上 肥 , 

湯島雜 詠 題 二 湯 女, 二 首 

の うち に はたく ま 5 を あぶのめ つて に V び ぐち ふ を 

仲間 三人 輕 非番 爨 n 摩 々- 當 n 俸 祿, 鳶 口 整 n 下 駄, 

に h. んなゅ な しかろ つ 二,;』 じ する よなか をす ぐ 

幕 客 案内 走 女湯 亂入 IT J? 晚 休息 處 掃除 夜中 過 

其 二 

き つ はし づ めに ま に くみたてん., - ふき け ほ を さし みづ ぶつ 

當^ 二 置 晝夜 立 n 橋 阿, 醉レ湯 新 汲 叩レ戶 差 水 波 

渡レ板 留 m 幕 信レ杯 村落 歌 年中 所 二見 飽- 六十 餘州羅 

にず のる ら、. 'がい を 

戲 詠 n 美 人 患 1 レ I! 

じ や、 フミく 二 けて 二 ひ ねっし もれて に す くび t ぢ に みす { ^く 122 力 

情 寶纔開 氣偏沈 熱 蒸 汗 漏 常冲吟 頸筋 次第 看 如レ俾 

f * せ, か.. C の しく りに すみ くらの tl • -ら • に ,y» ; * 

胴 曠晝夜 不レ 可レ禁 對州 牛肉 空 通レ腹 角 倉 獺盯徒 費レ金 



狂 

詩 
選 

愚 

佛 
先 

生 


























番 

附 

委く 

記, ヒ 

廿て 

四 

文 


外 
色 
な 

まも 
數さ 
多し 


鬼 
神 
回 は 

棒 を 
朱 
愈の 
涯り 




m 

摺 
鐘 を 
拍 
子 
新 


知ち 
已 》 

陳ぇ 

其 

知 

己 

陳 


其 


萬 

事 

此 

樣に 

究ら 

我れ 
又 


長 

m 
m 

年 


同 

祭 

禮の 

山 

鈴 


所 
望 
又 

所 
望 

所 

望 

Ml 

絕ゅ 

P# 


同 

神 

輿 

洗 

練 

物 






々 

如く 

管/: 

不ず 

堪へ 
レ 

-JX ふ 


動か 

mi 

檔!' 


時 

代の 

織 


•a 

if 

頭 
高く 


山 

鈴 

行 




欲!" 

貸ん 
富、; 


同 
番 (: 
出づ 






螂 ^ 

M 
根 t: 


物 
模 

樣 

む 


翳 力; 

曰 © 

丸の 


列 
次 
第 1: 
ず; 






皇 

m 
移 も 




縱ひ 

看る 




n ベ, 




若 もし 

又 

欲せ 

承 
知 


考へ 

武 
士 
ままつ 

花な 


人 

掘る 
m 

雪の 
観 


繩ミ 
長く 
連る 
陴 

笠 <D 

奴? 


兒 5 
ま 丁て 

m 
仕し 
舞 * 

ん 






尻り じ 

親 力ち, 

第 
一 を 




物ミ 

遠 
慮 

少し 
可 1^ 
爲す 





新撰 川柳 狂詩 集 



四 六 四 



掛取云 々—「山 

釤 入門 推 不出 月 

光 敷地 拂 生」 



松 魚 



摺 鉢 



人 



町 

坊 



江 戶 

の ね 

一 本 直 

富 士 

伏 置 東海 

雜 詩 

代々 分限 

て に f>J も 

敷レ地 拂 還 

お ほ ちゃく もの 

夭矯者 

別 火 上 

兩挾箱 

で5 

レ女 ダ 



物 買 ご初 松 魚, 

百疋猶 : 一 B レ安 



忽 脫 ご布 子 1 去 



走 握 钣盛出 三國盆 

^ ヤ後ニ 句 兼 轟条! 耳- 而 K レ知 1, 

一 首 何人 口, 今 前 句お, 一 P 

て まさに ん s 

者 古川 水絕家 將レ傾 

生 

のち ごてら のに 

祭禮山 鋅兒初 詣 園 社 1 之 圖 

に くしけ づ, こ?, C* の つて のち 

亂 髮 常 嫌レ梳 此 頃 爲 n 祭 兒 

紅附 白粉 塗 振袖 長且廣 

かち !! ふ A ち を ふよ の よそ! 

徒士遙 拂レ途 請 見 今日 粒 

無レ氏 又 玉 輿 



元 氣 不レ 知レ寒 



て に せ- ど も で 

掛 取 入 レ門 押 不レ出 



窮 屈 

蒲 園 

風 流 



i 是 無レ 圜 

ねて を く 

重レ錦 敷 

有 1 郡 



小 M 
山の 方?; 
藥 皮 
湯 取れ 

; 一 寄り n 
回り 半 《^ 

七 通 ふ 空し 六 



狂詩 選 愚佛 先生 



四 六 三 



の の くら ひつく さ A ミ 

此頃樣 子 欲 r 喰 輝, 

其 五 

佛々々 々又 佛々 出 跡々々 出 跡 出 肥 前 三年 i 三た や 

禮 抓 三年 迷惑 物 

.1 U して . る こ ミ.^ に もはャ にて んミ 4. 

恐 出レ手 出 n 人 中- 最 早 急 欲レ成 n 仕 上 

縱 雖 H 精 進, 恐 n 强 物, 肥 前 當 坐 多,, 禁 物, 可レ憐 朝 夕 あ 

只 是 大根 古 香 物 

讚 > ;嶋 原 太 夫, 

,BV- しで , ♦ , に し よりも より じ 二. f? i 

磨 n 地 京 之 水, 白レ於 n 京 之 水, 本自 n 土中, 生 終 成,, 天下 美 



新撰 川柳 狂詩 集 四 六 二 



誇一 ふ: 








森き 《 
稻森 

見 














丈 (ま 
出 

[ 膿;: 

! 將に 

i 閬 § 

な 


其 
四 


近 
所 
皆 

避 (き 
可:' 

廣 5 
揚を 


大 

名 CO 

威 
勢 

燥で 
强< 


in )f± 

【1^ 苗'' ぜ M m^^m 通 


其 


世 
間 
皆 

御 
入 
名 


首 

指の 
股 

泽く 
成り 


おひ 

nnt 
肥 

前. 

^ で 


堪た 
笑:: 

精 
進 

主に 


無 
正 (: 
食 
: 進ん 

: 不 

: 堪 

乾 < 






人 

き 
十 
分 
R 

獨', 

あ 


俄 (か 
斷 (て- 
赤 

麟' な' 

m 
藤の 

森 






隨 3 
抓 了 
段に 
お 

佛 
む 

生ず 




折き 

郞を 

t 
川に 


實に 

十 
五 
萬 
石& 






若し 

出し 

此 

手& 

芝 

佑へ 
往カ、 


名 

巨 

縱ひ 

> ^る 

肥 

前 <;) 

守 S 






容 
體 
不 
及 ほ 

jft に 

f- じ 









掃 除 如レ此 又 勘定 

は i やって あ り 

膳 婉 不レ洗 打 遣 在 

德利 倒邊猶 添レ觥 

ts^ 節 無 レ焚& 

れは んミち き ^ ろ 

欲レ起 乃 起 欲レ寢 寢 

の りの なす 

他行 留主 有, 鼠 爲, 

生 得 如 r 此 愁 未レ止 

六 

きん こ 7 いづく の の 

謹 公元 來 何 馬 骨 

り へて ミ, を ** ばる 

有レ飯 有レ酒 考レ齋 旋 

狂詩 選 愚佛 先生 



一 本 ぉレ帚 一 生 持 

茶 掛 赤く 染 箸 紙 名 

て I*!** ほへ き 

汁 鍋 汁 醭子蠅 湧 

有 n 小 錢, 屮 ,n 喰 行 

ね たり おき 仁り め を 

寢 兮起兮 不レ 定レ時 

して を に もこ く 

寶 n 買 道 具, 利 成 少 

け a ? け を f5.J こ まで も ゆく 

閱,, 好 錢 設 1 何 迄 之 

から ちた 

悉皆 木 落 猿 同然 

時 々 刈レ草 荻垣裡 



ねぶりし く たけり ゾ V は- 

味 喉 础跡空 殘レ蘀 

りて ぼ.,' ふり IT 

水 桶 水 十 :! 孑孑 生 

獨身氣 散 無 i 構, 

じして を の ろこ!^^ぉほし 

相 二手 雅 人, 損 掛 溢 

i 、レ媳 無レ家 借レ寺 住 

年 力 植レ芋 竹椽前 

四, パー 



新撰 川柳 狂詩 集 四 六 〇 











白 
辊 

娼 














天 
井 
煤 
下 ま 

7^ よ 


寢ね 

所! 
延^ 
成き 

晝 t 

ズ 
ィ、 

舉か 




浮 
世 

^^め 

茶の 
縱ひ 

个も 
構!、 


山? 

子 こ 

未た' 

M 

難 こ 
レ し 
さル 
砍け 

錢を 


商 

賫 
4nt ふ' 

4?^ し 
四 二 

-レ 
年 


試 

地 も 
: 相 

さル 

て 

看よ 


野の 
良ら 

M 

一"、 く 

限り 
只 

縈ゃ 


塗 
師 
細 
ェ 

甚ん' 

Jd 

手 


文 

ノヽ 

通 


贈て 

二 す 

塗 

Pip 


蠅は 


蚊 力、 




顏 


好 


道 


大 


催 


新 




謹 
藏 


集る 
座 
敷 
® の 

染 k 
處 


帳 さ 
釣 

冬 
猶 
垂 a 




る 

じ ま 

円 S 

節 

か J 


物 

喜び 

喰 ふ 
白き 

視 1 
肉の 


樂 

染 k 
込え 
色で 
力 

鮮カ、 


槩 

みの 

物 (よ 
皆ミ 

古 

物に 
成る 


促の 
使 《 
ぎ 

參 
合 f さ 


え 
思 
附 
令 も 

人 




爺? 
藥ゃ 
鐯ぇ 
天 あ 

お ま 

之 
絕 

m 
附さ 
御 


m 

上 力 あ- 
菓る 
子 
^の 

Ml 
陲:^ 


間 
埃き 
溜て 
厚さ 

均し 
茶ュ 






殻 r 
穴 g 
何 * 

黃 

金の 
綠 


夭: 
窓 * 

已 r_ 

赤く 

如て し 

塗が 

赭 S 
を 




延 
引 

斷! 

兽? 
m 

尾ミ 

平- 


注 
文 

有 

レ 

多く 

職 

閙: さ 



















て ^ 

11 

食に 
る隨 
者つ 








絕て 

ntnr 

m. 


縱き 
令 ひ 
偶す f 

長 

洒 
< 口の 


消る 
否や 

皆 

力 
虎 

還る 


まづ 
« ^ぶ 
今 
夜 
天 

好く 


文 

ち 

筆 

勢 

評 

干リ 

» な 


時 
河 
原 

凡て 
イセ 
J り 

火ミ 


拳 
醉 
冊, 
巡る 


あ 
《 
惣 

嫁ん 

有れ 
ま は 

ノ、 


辨 
慶 

附け 

込で 
辨. 

判 

官 


獨! 

mt 

婆 

樣 

の 


桃 
梨 
林え 
檎: 
葡 

鮮? 


湯 ゆ 

氣ゅ 

立ち 
初 6 

上の 
frfl の 

湯 


爲 t- 

憐む 
聊か 

ままし 
hi 

M 

二、 


智ち 
羅ら 
保 ほ 
羅ら 

既。 
や B 

殘る 


還り 

盡し 
河て 

原 

萨り 

;、 の 

,ミ 


m 

Ml 

十 
分 
奇 

m 
鹿' - 

燃、 ミ 


皆 

云ぶ、 

弘 

法 

大 

飾 

書 


姊 

冇ミ 
實み 

て 

も n 
ヌ卩し 

山の 


長の 

己に 
暮て 
月ミ 

1 V (ろ 

上り 


幸 

形 r 


鍋 
蓋 
連 
中 


虛の 

親 

仁 

女の 
房 r- 


m 
々( 

流れ 
來 6 

银 

= ^の 

類 


切り 
賫 

切', 

出す 
西 t 

rrr < 
ル 、わ 

庵 さ 


W し 

得ケ; 
花' 


月 

明に 


大 

水 


內 


,1 し ― 

此 5 

^!; 


山 
又 


原の 


改 

名 


浴 
お 


しし 

比 
丘 


J 乂 
力 


温 


水 


出た 


見 


差 L. 


相 さ 




俗 


手 


何 * 


出 


簿 


火 

朱の 
錢 


清し 
風て 

已< - 


跡 

又 

[HI 

然 


物 

》 め 
足な 


iff て 

暫く 

不ず 

S へ 


大 
文 
字 


幾 
萬 
人 


名 

m 
fig く 
冷ん 


相 

择& 
酒 

,な 


お' 
'あ 


來る 
送 

火 <n 

lira も 


切 

m 
哉 1 て 

に 



狂詩 選 愚 怫先& 四 五 九 



新撰 川柳 狂詩 集 

じひの の ろ こミを ミ 

爲 羡此內 爲二主 人, 

觀 n 大 文 字, 歌 

所レ謂 盆 之 十 六 日 

生 靈 送り 來人 多く 出 

の れ! >j も に 

大文字 類 在 n 方 々 , 

れて より る 

末社;;:; 逑 早朝 至 

にして すぐれ 

座敷 奇麗 建前 優 

終 日 棵 M 穴 穴又稱 

す 1y してん •./> な 

成レ客 座 敷 欲 レ取レ 客 

武 士 成レ釣 立 n 炎 天, 

磨レ齒 舞 子 非 1: 素 顔, 

假橋拉 掛往き 良り 分る 



世間 評判 一 番閗 

地獄 凝. 茂 蓋 明く 日 

況復殊 有 n 見 物 事, 

相 n 競 此 さ 皆 不レ暨 

至處 川端 三本 木 

三本 木 中 第 一 褸 

く な ために さら はんが な 

好レ川 儡 物 爲&レ 川 

h^じ して を ならべろ じ 

頻 出,, 床 木, 竝, 一 庭 先, 

丸太 町涯 洗濯 絕 

つかむ を さ ふん! _J 

攫レ排 丁 稚 未レ 成レ禪 

の へ いそが は. 

施 娥鬼椅 坊主 閙 



四 五 r< 



此 日日 暮東 河原 

如意 山上 大文字 

余 又 今宵 欲 レ看レ 之 

の てりく 

八 木 坐 敷 兼 借 匿 

樓 上 倚レ欄 詠: a 方, 

りに んで な す を 

折 頼 n 乞 食, 費 二 端 錢, 

W 姓 洗レ苹 考へコ 涼 sl, 

聖 護院邊 禮者续 

の ♦* たにて り 

川 瀨股成 中洲 在 

の まへ だれ なり 

豆 茶 於 娘 前證新 



きての にき 

藥銷磨 立 店內輝 

壁 張 役者 練物畫 

早朝 至 者 皆 有レ當 

丁稚 或 眠。 又 或 啼く 

て ほこり. *^ に りし 

取レ埃 奇麗 相 成 跡 

檀 州 有レ用 急 出 逝 

て な しっかみ あ ひ を 

常 談 叩レロ 成 n 攫 合, 

隱居 將泰十 :! 下手 

桂馬 高揚 歩 御 食 

の ろこミ を ミ 

不レ知 王 成 二 雪 隱 詰, 

町 內潢町 夂裡町 

れ はがて を でる 

不レ急 遣レ番 尙遊居 

狂詩 選 愚佛 先生 



のラ れん あぶら じみて に る 

暖簾 油染 門口 掛 

此 e 出 這 んン 

開帳 茸 狩 或山會 

れ. くこ W ぽ さん かしこ 

英レ啼 坊樣 惠來賢 

の で じむ 

乳母 首筋 又序賴 

て すきに きて お くれ ミ 

鳥渡 手透來 於?. 1- 

或 又 浮、 糾 見 n 將 赛, 

下手 橫好 連中 多く 

して ん ?*>れ かいで ミら 

一 一 歩 欲レ遣 被-, 嗅 撮 1 

詰 手 助 言 口々 云 

息子 若衆 iiii 差 別, 

び るて あ ひ ひ r に す を 

遊 居 手相 日 爲レ噺 



棚竝石 藜? 盧鉢 

ちね ての く を より. 

待 >* 戶 明, 平 朝 至 

山 會 連レ供 丁稀髮 

御 頭 ^レ蟲 又 埃 

にり にる の 

頼 來呼來 使 口上 

ひ して にか t も 

华分云 差 常談羅 

の ひまり は 

將蕃 相手 一 隱居 

差 替入替 早,: 勝 

て ん こミ. に り 

飛 雍 恐レ死 頻逃廻 

はつひに る のミ 

仕舞 終 爲 n 町 內 物, 

ぐ は もろうて を く はラて り 

急 者 綳レ番 早結歸 

芝居 心中 或密夫 

四 五 七 . 



僅 力. 川 
賑!^ 端の 

八 階 
床 雨 客 其 
蛤の 猶 
邊 m 四 



新撰 川柳 狂詩 集 四 五六 



川端, 池吉、 俵 

駒- lb づれも 酒 

檳の名 



力 持 看板 一軒 懸 知 是此頃 猶淋者 



よ る のれて を る を し の も 

偶 見 坊主 連レ娘 通 可レ憐 樓々 仲居 北ハ 



けん べき ひ ♦* なり れ こミ ^ だき をく 

按摩 痃癖 一 統隙 莫レ怪 景 氣 甚 無レ能 



たはら つ i の 

池 吉俵駒 又 同然 甘酒 豆 茶 安物 外 



今 夜 未レ見 n 高 小 屋, 

の て おくれ る に 

萬 事 手 後 侬 Is 天 1 

其 二 

か し 一 J く く 

人 皆 成レ賢 陽氣少 

引レ客 空く 立 群聚中 

其 三 

に れ さも ら 

相應 人出 足 不レ留 

西瓜 切 寶色猶 白 _ 







m% 内、 


尻 吾 力: 




或は 樣 




入 蛇 




歸て 


餅 速 




又 h の 




相 子 




m 一 


搗? 皆 




道 遊 




花 は 猛 




醉レ, m.. 


な、 醉て 




行, 人 




散, J 象 


四 


殘て 夜& 四 


互 足 


四 


國 歸 


四 


山 皆 


條 


歩,: 已!: 十 


助 ('ナ' 難し 




太 路 


十 


寺の 打 も 


河 


Pi め 明く 六 

ゝ 


合さ 立ち 


五 


夫 脤 *、 


四 


鐘 込 ふ 


原の 












大 














納 


昨 


堪た 




思 ひ 




お W 


涼 


曰の 

の 


• 笑 (: 




々ひ 




路 




遊 






歌 ひ 




同 






無 も 




出^ 










'卞" " 








减 






戸の 




If 




他 




形 
- も 


雜る 

一 な 




無し 




鍾な 




萬 


醉た 




伊 




立て 




塞 

マ'- 


兮" 




m 

ノ, 




席 




2^ て 


力 




音 




少 




夢に 






m 




力 




皆 


醉て 








歩 A 




消ん 


如く 




平:^ 








失せ 


泥 7! 




節 t: 




處 



im 愚佛 先生 



四 五 五 





















酸 

n 

1 

m 

洒 






新 
撰 
川 
柳 
狂 
詩 


四 
十 


疋 n 
々( 
與ミ 
斗ず、 

花の 

嵐 

山 


坐 

傾け 

—軋 
思 
案 
閥な- 


四 
十 


不し 

計ら 
卽 

坐 (- 
ずる 

^を 


曰 

傾, 
興 

末!: 

將 (て: 
催 3 
歸ミ 

を 


四 
十 


空 

藏 
堂 

忌? f 
則 

や' 
A 


太 

夫 

藝 

子 

相 

も 

も 


八 

重 は 

如 

餅の 

鈴 

成り 


四 
十 


作し 
粉に 
分け 
mi 
恐, 
不' お 
足ら 






351 

已に 
有 

作 

使お 
冷'? 

肝! 






忽ち 

有 

從り 

外 

近 

附の 

*! 




重 
數 
株 
櫻 




重 (よ 
酢の 

樣 r_ 

mx 
刈? 

披' ( 












莫 

言、; 
丸で 
あ 

舌、 
人 

ノ、 の 

,を 






X 

て 

此 

席に 
頻 1? 
飲- 

酒 を 








若レ 
& 

此の 

お を 

比せ 

趟 

,に 






四 
五 



狂 

詩 
選 

愚 
佛 
先 

生 


























虛 

空 

藏 

參り 

群 

飛の 
族; 


卅 
九 


法 
輪 

寺の 
邊 

^^す 
き 

P を 


杯 
盤 
狼 
藉 
減 

タに 
調 ^ 

ぺ 


八 


岩 
角 

掛て 

腰な 


天ナぁ 

お、, 

如 

貝 1^ 

拭 を 


卅 
七 


i きて 

腰に 
手 

被 
打た 

瀧に 


瀧の 
下の 
荼 
店 

觀 A 

瀧 5» 


卅 

j』 


m 
巾 
又 

似ち 
千の 
利 
休 


• 


七 

任 
しの 

菓 
子 
取り 

T3 へ 






乘 C 
レ て 

醉 (- 
稍 T 

渡 

Ji 
橋 を 






縮 
綱の 
羽 
織 
長て し 

B 

JjL 






觀て 

氣 

香む 

酒 を 

又 

擺の 






四 
五 


爲! - 

憐む 
智 

^4、 

オ n 

久 5 
振 ひ 






大 

悲 

閣の 

上り 
見 

物し 

舉り 






知 6 
是れ 
蹇 

師 
寳み 

、 
徒 こ 






醉て 

承 6 
丸 

裸 

^ の 

レ や 
作す 

















踊溪 

1 

か 
hi 

\ 












新 
撰 
川 

柳 

詩 


剃 

髮 0^ 

隱 
居 
11 め 
鏡 5 に 
尤な 


五 


知る 

此 0) 

連 

中 

絃の 
群 ト: 


男 

女 

混 

雜し 

频り 

紛 

々 


卅 
四 


縮 

緬の 

襦 

神 

紅!: 

欲 1 

燃え 


床 
木 

出す 
川へ 

水の 
淺き 
邊 


卅 


徒ら 

ぎ fx 

犬 

苦 
勞を 


矢 や 
立き 

出し 
散ら 
書 
生の 

m 


卅 


中!' 

馳 
走 

樣 
力 

の 

連る 


靜に 

@ す 

花 
見 1^ 
入の 
少き 

頭':) 






多く 

あ、 

•7、 
於 

娘の 






此の 

連 
中 
酒 

已 r 

m 






見 

花な 
詠 力 

钆 
頭き 
頻り 
搔く 








倒 ま' 

杖: 

坐す 

風 

西 

行に 

等し、 






內 (: 

座 

頭 
瞽 

女: 
在 




漢 

Ar 
躍 

罷な 
脫く, 
肌 を 
處 






爲め 

憐 ひ 
欲し 

h 
及 a 
事 を 




四 
五 



狂 

詩 
選 

愚 
佛 
先 

生 


























席 
上 
敷きし 

tit つ 

UPI め 

赤 
毛 
耗 


ヵト 


も 
1 れ 
彼の 
中 

# の 
關 


花 
見 

来る 
頭 

顏 


十 


遙 (- 

隔て 
床 

共 (- 
打つ 
寧 を 


八 

丈 
ムの 

胴 

著 

體の 
穿 i 


廿 
九 


お 
短 

冊 

の 

地 
紙 


醫 
坊 

主 

群 K 
裡 


卄 
八 


遙 (: 
i 欠て 

m 

谷 fi 
間 5 
行く 




或は 
合さ 

K 
八 

琴 

被 






貧 

乏 

神の 

外 

幕 
内 






婦 

人 

不 

雜さ 

若 

者 

連 






或 a 

婦 
人 

kit 
f; 






四 
五 


八 

寸の 

重 

箱 

高 

蒔 

樁 






色 
白 
大 
前 
髮 






酒 

回て 

近 

所 

心 

安 

就 ¥ 






此の 
m 
護り 
f » 

出で 

提ト: 







新撰 川柳 狂詩 集 



四 五 〇 



或 又 田 

數萬床 

有る レ髓 正 

嵐 山 花 

更 有 n 小 

千兩々 

嵐 山 景 

大堰川 



舍御 上客 一 

廿 四 

木 選 n 景 

面 酒筵披 < 一 

廿 五 一 

見 最中 春 j 

りたての た.; # 

鮎 取 立 新 ご 

廿 六 

一 

々鳴 千兩ー 

色 嗚千兩 ^ 

廿 七 

レて るし』 

廣水 鎖淸ー 



虛々 行 當 無,, 路 睡 又 成,, 跡 良, 屮 程 到 



見レ花 入レ興 飲レ酒 頻 景色 十分 奇妙 上 



鳴 f 千兩 嗚千兩 莫レ笑 何 云 如 n 氣 違 一 



色 々 乘レ船 タへ 看 & 不レ知 何 所 棟偏朴 



狂 

詩 
選 

愚 

佛 
先 

生 


























軒 

星の 
內 

切り 
に 


廿 


五 

等 
元 
來 

無 

m 


あ 
屋 
竹 

屋 

軒' f 

あ、 7 


廿 


此の 

足 

不 

思 t よ 

花の 
方へ 
臻に 


虛 
空 
藏 
樣 

詣の 
人 


廿 


又 

禪 

ビ:, 

も 

天 
龍 

寺 


通り 

Sc. 

黑 
路 

ま J 

弘し 


十 


數 
千 
筏 
な 戈つ 
段 

力 - 

流る 




色 

力 

打つ 
氣 
紫ミ 

ま ミ 

プ々 

白 






赤 

前 

is の 
女 

頻に 
翩 

/V 






渡 
月 

橋の 
上 

杯 

睐? 
な 






渡 
月 

橋の 

北 

橋' さ 

詰 * 

至 6 






四 

四 
九 


其の 

外 

坊 

主 

社 

J の 

m 






英れ 

き 

邊 

性 

剝く' 






ま おれ 
非 

と 
'じ、 れ 

下 た 

F さ 
禁 

芯、 ん 

i: を 






釋 

迦 

堂 a 
是れ 

上 

方 







新撰 川柳 狂詩 集 四 四 八 

























車 ま 
折' き 
明 

神 

右 
手 

し 

拜》; 

み 


十 
九 


面の 

山 

水 

まし 

おの 

明な 

ろ 


材 
木 

積み 
上 ゆ 
兩 
側に 
拉ぶ 


十 
八 


材 
木 
問 

星 
腹 (ま 
ilt 
多し 


出し 
精な 
漸く 

到る 
南 
嵯 
峨 


十 
七 


又 
脫?^ 
羽 
織 を 

肩 【- 


曰 

暖カ. 

M. 

無つ' 
醉て H 
又 

旋' レ」 


最 
早 

其 

儘ミ 
^ 捨て 

置て 
マ 行く 


角 t 

倉! 

星 

誧 

左へ 

通り 

抽る 






暫 

時の 

間 

通て 

3 七の 
中. 
ff, 






此の 
ネオの 
繁 
昌 

頗る 
異り 

他に 






汗 (よ 
出る 
背せ 

中き 
m ヒ- 

鼻の 




有る 

寺 

1^11 

見 n 
松 0> 
木の 
際 




忽ち 

?' J て 
出で 

脫ミ 

堪た 
醒す 
目 を 




臭れ 

怪 y 
家 1 

m 

在^ 
ど 万 (: 




稍 T 

! 支つ 
手 
拭 A 

%^ し 

aTL の 

























^の 

田 

樂 

杯 
傾く 


十 

五 


堪た 

笑 1- 
竹 

筒 
扣ひ 

底 1 

空し 


杯 
附け 
^を 

、ひ 

顔 
紅 ま 


十 

四 


先づ 太 4 
よ J 秦 i 
床て 茶 
木に 店 

花の 

尻!; 下,, 
褰-ら 'isjft 


十 


南 % 
京 寶 
m 屋の 
緬 娘 
前え 鎖る 
mi 才 
新な 人 


十 


在 
所 

番 《 
器 

者 


酒 

き 

竹 

筒 

不 

田 

成る 






木の 

芽 

田 

樂 

注 

サ 
久 

窮る 




名 
木 

多く 
開く 
御 
力 1 ェの 

前 




く 

生 

チの 
洒ぉ 

: 法 さ 
?&こ 

頻さ 






可 
憐む 

m 
重 

物 






兮§ 

飮ん 
サ' り: 

暂 

時の 
m 




我が 
m 

移し 
中、 

休 

注 5 




定て 
^る 
總て 

沖 

恥の 

倒さ 







狂詩 選 愚佛 先生 四 四 七 



る 慧參の 三十 
はも 詣虚は S 
京す き せ 空な 參 
阪か し藏れ 1 
の ら め 菩ば兒 
風して 薩嵯女 
俗む 智へ峨 十 


煮 


二 在 


m 頻 り 


先づ 


向へ 


千 


寶 


脚 CO 所の 


十 旯ろ 




行' く: 


本の 


思 ひ 


床 婆' ぶ 


三 風 


円 




茶 


附て 


木 ネ ぎくん 


參り 俗 




組 


星 


mt 十 


上る 茶 十 


一大 九 


靑 


m 八 


早 や 


簀 f 


敷 3 し 店 


所よ し 阪 


天 


の 


吞 2 


ま 一 


さ; S 


成 5 者 


井 


あ 


懸?; 


坐 


布 


或 《 




內 r 




敷の 


巾 


又 








景 


赤 S 


子 








色 


處 


供の 




人 




宜ろ 


煉り 


仰 




足 




見る 


酒 


山 に 




取 《 




野お 

• 


a. 


行く 








定て 


掛<^ 

レ て 


初て 




美 




知る 


腰 を 


悟る 




耶 




表て 




今 




醜 






月 S 


年 




耶 




田 


聊》、 


花の 




雖 




樂を 




遲》 








男 


贫 


故 




分ら 





新撰 川柳 狂詩 集 



^四 六 



坊主 I 坊主 持と 

て 坊主の 來さ度 

5i 相 代りて 11: 物 

を 持つ 事 



の は ミ もに 

兩 人身 與ご懷 

四 

途中 趣向 廻,; 

十錢 買得 靑 

五 

れて ひ 

竹 筒 人レ酒 思 

新板改 爲 n 美 

.1 ノ 

けて ^ れほ を 

拔レ町 出レ野 氣 

きの し 

如レ狐 白.. 犬 使,, : 

樽 括 >; 手 拭, 希 



中 ~輕 

し ^ 

土 夫, 

の 

附 宜 

婦 £ 

づ れ. 

先 晴 

: 人 sat. 



包 レ, 



1 升 欲 レ提ぉ 酒 濃 忽 出,, 智 惠.; 甚 奇 妙 



路々 更互 相提之 坊主 甚 古, 又 S 



百年 壽命 實延程 ?笑 < 菜 種 花盛稱 



天 窓 血 多 血氣連 不レ知 何.^ 故 * 此 急 ^ 



狂詩 選 愚佛 先^ 



ras: 五 

























新 
撰 
川 

柳 
狂 

集 


曰 

暖,, 

重 (さ- 

著 

不 

J 人 

レ 

成す 




今 

曰の 

氣 
甚- た' 

'ゆ- 
1,、 


友 

達 

人 

約 : 

市 

水 

成,) 


早 
力 

誘; 
二 相 
催す 


頻に 

風 
山 

已に 
開ミ 


m 
風 


卒 5 

《- 
m 
波 

つ 

12? ぎ 


頸 
折て 

伊ろ 

治に 


又 

具 

似, を 
頻 り 

本キ じ 

3 寸て 

看る 


嗚ち, 

ぎ 

評 
判 
大 

判 


股 
引 
草 
履 

褰ぶ 

iTL を 

行く 






翌 
朝 
早 
速 
連" 

行く 




曰 

暮 
追 
力 

往て 

り 

回ろ 






療 

治の 
藥 
代 
膽 t 

人 

冷 ゆ 


待て 

看る 
雖 e 

宜: 

4j52^ け 

我 I' 


今 

度の 

曲 

持 

大 

さ 7K 
判 




已 に 

辨 
常 
又 

供 






全 
體 

i 礼 

ミ It 

まき 




此 
方 
元 
來 
遊 
1 J 

m 






誰 力. 

知ん 
曲 

持 

評 

尘 II 

チリの 

高き 


或 (よ 
折 
手 
足 * 
又 
f/T ろ 
頸- 5 


被^ 

Ma 
評 

判に 
素 
入の 
輩 


四 
四 
四 







寛 目 

鹆 

i 

璃 






画 市 
as fer 
fSs ^1- 

1 










狂 

詩 
選 

愚 
佛 
先 
生 


持 

则 'の 

滑お 
稽れ 
已に 

土サ 

成: 


因て 其の 
之 足 
兩 直す 
方 樣ま 
fi, 

曰 ス viir 
兄 3 《口 J 

競 i 原 1- 


余 も 又 

^ ,一 ふ 

感 目 
心 方 

擲っ S ん 

ブ f=U St* 
ィひ 掛け 

時 直ね 


目 
德 
市 
紅 

\) 1 く 
男 


復, 

銘 

々 

男 


浴 
力 

松' ち 
坂 力 さ' 

渴! 


忙§ 
返え 
熟ミ 
詠 ( 
太 

小 

夭の 
顔 


人 
お 
お 

i 乍し 

ズズぅ 
父 は 

番 (き 


以 C 

杵 

無 

正 (: 
華-こ 

車、 

水 

頻,, 


或 U 
又 

八 

¥ せ 

股の 




持 


評 河 


曲 縱。 


此の 


世 


縮 


太 


手 




M の 




前の 

滑 

稽 

雖さ 

ml 

成 


判 原 

伊て K 
團! 夏 

難 t 氣 
定め 雨 

P 冊^ 


持 ?\ 

已に 掛も 
果て 直 

^ふ- 又 

a 因ろ 
?\: 骨 二 


樣な 
好い 
男 
何 * 
大 

力な 


IBJ の 

評 

判 

謦へ 
f 化 

f に 


緬の 
犢ぇ 

水 
色 
新た 


夫 
元 
來 

物 さ 


際 は 
綺 
麗 

§j レ 

目 

の 


外 

酒 

大 

船の 
敏 i: 


上へ 
又 

載, 
0, 
與ミ 

人 




P 

重し 
却】 
慙づ 
曲 

持の 
輕 S 


定る 炭 
論 を 、溶の 
難し 小 
致 t 屋 
又 猶 
f»L 未,. 

レ T- 

構ん ^け 


日 土 
昏 產 
又 無 
是れ 力、 
幸 ひ 何 * 
之 得ん 
事 致 i 


皆 

き 

何 
分 

可し 
因, J 
骨ミ 


或, よ 
ム-. 

市 
紅 
又 

德 


浴 
衣 
常 
111: 
風 


又 

S り 

m 
慶 

金 
P ま? 
1 冊ら 


見 

物 

相 

おて 

うき 

仰 

天し 


十 

裡墓 
表? 


此の 
人 

乘て 

3^ 



新撰 川柳 狂詩 集 四 四 二 



















ま" £ きお 1© 








或は 
又 

五 

依ミ 
き 

入 

石 


大 

曲 

キ寺も 

又 

曲 

數客 

多く 


八 
文 

張り 

込ん 
又で 
赏 

て 


次へ 
匝れ 

處 
本 

鼓 

一の 

場 


m 
猴; 
mi 

ち を 
軋 
ぎ 

%\ 


前 

曲 
持 

俵 

持ち 


溝 

舞 は 

臺に 

如し 
% 

'?の 


又 

木ぎ 
* ず 

m 
• ^せ 

物 1- 


中 

非ず 
呵 

屑 4: 
又 

も 
秕ミ 


方 
大 

十 

/ V 

-in- 


齊: ミ 
111* 
鳴:, 

mi 

方が 

閑 さ 


風 
體 

何の 
故 力. 
獨り 

-S け 

袴: 


大 

石 
五 
倏 

ふ 

方 


番 
附 

書く 
處 
少し 
不も 

つ、 

違 力ち: 


覷る 
內 

追 
お 

き 台む 
きを 


本 

藝の 

所 
家る 


其の 

餘。) 

妙 

曲 

樣ま 

々{' 

'、 \ 

在り 


キ 寺ち 

樣 

每!: 
手 

總 て 

右 

つ 3 K 

名 


如く 

此の 
丁 

相 

己な 

置き 


如 

何も 

此の 
重^ 

? * ト 

懸 


rin -、 

ま: 

出': 
見: 


,に 

m 

自ら 
?り 

狂ミ 


東 
西 
力 
力 
P 

趣 


此は 
是れ 
此の 
揚の 
n 

丄 
云" 


百 
五 
十 
貫 
$ り 

1 刃 
白に 


以て 

足ズ, 

差!^ 

十 

俵 


本 

藝 
所ケ; 

大 

us 

持 


# 
附 
本き 

富し 
ft 二 

丄 

まに 


ふ 

相き 
濟 J 
又 

-スへ 


肩 
車 
肩え' 

鐵 

J>l2 

溜 g 


Z 弗 

是 
曲 
持 

前 

藝, - 


可. 

レ し 

見る 
巾 か 

迄 さ 
皆 

疋れ 
金ち 


入な 

>CK. し 

謹 

々た 

極ろ 

上 

米 


是れ 
四 
斗 
五 

rf レ 

係 


云 ひ 
畢て 
次に 
改む 

儀の 

方 


P 

上 
云 

出て 
先づ 

入. - 

木: 



狂 

詩 
選 

佛 
先 
生 






















買て 

札な 
漸く 

木 
戶 

巾 


口 

上 
書 は 

興 
行の 

1^ を 


不 

下 

如く 
芝 

居の 

ま 

中 

紋 


其 
外 
與 
五 
勝 
次 
郎 


人 

あ 
姓 
名 
看 

板 


芝 

ぼの 
郯 

^し 

7j、 

屋 
きを 


打つ 
曰 

待ち 
兼ね 
直て 

キ杀 

臻 


未だ 

覬 

道 

理 

本; き 

此の 

m 


欲, 

レ X 

^^ん 

差— 

til を 

却て 
跡へ 

寄-る 


雙輕劳 

方 業の 取し 
自' ク 趣 3, 
口 向 持な 
出で ft た 頻; 1 
方' キ 案り 渡 
第 【-: 羅に 竹 ナビ 




木 
戶 

通 i 
札 さ 
十 
/ 、 
文 


曲 

持の 
圖' ォ 

春 

ノの 

P を 


又 

]£ 
面 【- 
曲 
持の 

圖 


或は 

亦 

鐵 

鐵 
ク 

助 


土 

橋の 
久 

太 
鈴 

木 

士 


江 

戶の 

太 

夫 

此の 

虚 


所 
寺 

inr 

四 

倏 

1' 木の 

角 


大 

阪の 

評 

判 

京 

都で 

開く 


跡へ 

寄,. 

少し 
不》 

病 《 


口茶 渡 
論 羅 竹 
似て 久く 其 

管に 羅ら 時 0) 

S し 我れ 樣【 

方^ in 

リ、 , 暴- 

絲、 爲ま 何ん 


四 

四 


中 さ 


此 


或は 


銘 


此の 


此 


卽ち 


京 


此 


怫 正の 悉 


錢ズ 




又 


力 


人 


慮の 


是れ 




藝 


,て 物の 皆 




無し 
者 は 
近 

i 。 
風 


逐^ 
皆 

曰 

見 
終り 


立て 

出す 
P 

害 


氣, 

m 

名 

所ろ 


兩 

人 

えの 
人 


太 
夫 
總 

人 


m 
m 
芝 

居の 
鄰 i 


初 
【] 
猶 

打た 


相 

共に 

小 

水,, 


此 ID jE, T 

兒せ 手, ぶ 

能ず' J) M 

持 ,を 



やき, e 妙,: き 



新撰 川柳 狂詩 集 四 四 〇 



四季 食物 

春 喻卷き 與 n 田 樂- 

善哉 難 波 大薩摩 

觀ゾカ 持, 歌 

今 年 珍 有 n 見 世 物- 

大坂 W 中 評 1: 層 

是 又 不レ劣 評判-:; 

ひミり は ふ が つよし? 

1 言 矢 張 江戸 勁 

たり ふじ の 

一 興 堪レ笑 江戶藝 

て *ヒき を に 

場 中 作レ鬨 自 然 美 

の A れん が , し != 

此等 未練 吾 方 無 

ぃゥ く. つて く すべらす を 

何 喰 n 础 揚-斯 、ー」レ 口 



夏吞 甘酒 *」 せ f 

力 持 新曲 江戸 登 

評判 曆故 俄思附 

因レ之 兩方 最貭分 

江戶大 阪水掛 論 

を ふ ほめ たり ミ 

慎, 促 見 物, 言 コ褒 f 

を ん ゆて. * で ち ふぎ 

何 用 揚レ扇 扇 二見 物- 

め つた や たらに れ. を 

減 多也鳕 入- 1 惡 評 1 

れ はん で ふ り む-. 

我 又 半 盤 ぎ 打 込 1 



ぎ して る は 

秋 過 風 紫、 多 成 物 

初 於 n 大 坂 1 成 n 興 行.; 

炭濱 仲仕 又 相 勤 ひ 

ひミり は ふ た ミ 

一 言 大阪又 上手 

水 掛 m 又 有コ 一 

褒 矣 不レ言 實 奇 

の か 5! あ ひ たより じす 

七 三 兼 合 便 ご御 

めよ る こミを 

惡 評 休レ入 大阪方 

くして を なれる 

能 成 n 聽 ,跡 莫レ吼 







助 女 雛 
の M 鳥 ■ 
戀訓 1 
人の 妹 
^背 
我 山 
之婦 


の 王 BS 

詩 勃 曰 

の 1 

も 蜀唐 
t 中 詩 
リ 九 選 

H の 








雖 

レ ^ 

不さ 
搗?、 

餅 を 
正 

月 は 
來る 


金ね 
持き 
矢 や 
張き 
m 

杯 


織 御 
姬 顔 
頼て 乍ち 

見 

燒 t 度き' ^ん 

rr X m 

rill JJL 難な 


亭 極 
主 月 
尙 晦 

m 曰 
七 1? 大 晦 
' 地に 厄 
夕 來る臺 曰 


楚も 

呂ろ 
且 
楚も 
呂ろ 

楚 
涯り 


詠 
Ml 


塗? \ 
笠 力 さ' 1 
振 '\ 
袖 
長く 

き 
肩に 
藤の 
花 

mi 




無 も 
矢 


III 
川 

向の 

色 


な 

タ 

牛 

多 






張 


事 


病 










m 

JUL 


多 

ズ 
ィ、 

便 


續て 

ヅ しつ 

杯 1, 


春 
暖カ、 
犢 てし 
襌 しな 
臭し 

這 2 

欲 

見、. 

レ - 

花 




此の 

m 

偶 * 

有 
レ 

俄 
m 
御お 

末き 




醉て 

暮 くら 

寸 
先 ま 
ず 

mi 


笑に 
雛^ 

鳥 S 
無 

介 

i 生 


女 
房 
巳に 

難え 
?^^ 

ずな 





狂詩 選 愚佛 先生 四 三 九 



新撰 川柳 狂詩 集 



四 三 八 



奇妙徵來^^ 大方 根 無 言 我 無二 一 升 

おい ぼれ み ら< に りミレ レゲ らん * 卜 

老惚何 足レ恐 男子 從:, 本 尊 此詩 爲レ 叱, 

詣 n 山 寺 開 帳, 

の ま^^せてこんにぃたる ふ ふちつ くりに こミ を りなり 

三 里 山道 任レ悃 臻 毎レ逢 n 道 造, 失レ錢 頻 



在々 行燈 隔レ谷 新 

偶 逢 nj, 乙 食, 寺 已 近く 

の はへ な ゆる ^ 

一 合 諸. B 蠅 投レ身 

づ て に へで 

先 向 n 正 面, 本 尊 詣 

えん ぎ ミき てな す あくび を 

演義 說眠 作 n 欠 伸, 

ひ のべの f に ろ! i 

日 延書附 雖ニ已 出, 

京 都 參 詣 可 n 五 人, 

^ . . I 鉢 >夭 律.繪, 



間 說此頃 多 n 參 詣, 

てへ ほ を めづ 

始 喰 二 煮 賫, 物 皆 せ 

のせった い ひビ- 

辻堂 攝待 木魚 響 

次 通 n 橫 手 1 靈 寶 巡 

か ふ, なか は t ぎ .> 

誰 言 田舍皆 律義 

鏔敷樣 子 如 レ未レ 勾 



酒,: 腰 有 n 五 尺 镩- 

を づくこ != の i 

汝 必勿レ 近 n 人 軒: 

ころ,^ の よって に め 

處々 景色 侬レ岩 詠 

何事 前後 絕 二人 倫, 

の みそみ 4* 

三文 田樂鼓 嗨レ炭 

-リの い か,, ふ. 

出張 勸化 小寳振 

草履 廻來 渡 n 相 印, 

あやしむ の き 1 で 

只 怪寶物 少, 主 眞, 

ひに e にへ は ほみ さ 

還 休 n 茶 店, 問 n 婆 檨, 



何 抱 孫 ー 「お ^ 

何處 行く 一一 一升 搏 



觀,, 圓 山 書 會, 

窖附 門前 濃 坐 敷 添レ舰 紅 



書 會 

少々 見物 橡側通 

も ひいん y んに き す 

尤 憐態歡 寄出虚 

又 

一 年 二度 舂秋裡 

の の お-ごり 

切 合 山猫 銀ニ矜 

最 憐歸路 過 n 新 地, 

贈コ 寶レ酒 姥, 

おは t るのより , 

於姥來 n 何處, 毎日 

く ふ i ちいの i 

聞 到 11 風 來 內 

ころ れほ <? わ 

頃 見 n 京 都 町 



持 前 悪筆 席上 拙 

れて をし あん も、 たり 

草 書 忘レ字 思 案 涼 

偶 仍 ご出 會". 1 圓 山 登 

,< 'たうて 4- h- に .=• を 

坊 主 歌レ歌 頻 振レ首 

からけつの いかんむ ほんのお こる. 

® 穴 輩 奈 n 謀 叛 興, 



檨 

手 



愁 



提コ酒 

欲レ令 n ぎ 氣 煩" 

俄 成, & 屋 村, 



越レ山 不レ尊 レ潘 

ぜんたい ひき レ 

全 體思附 惡 

のき i にみ じ おは, 

軒竝 上酒 夥 



々偏人 

のお 

本 御 il 



會儆料 

髮 舞レ 舞ん 



往レ里 

一 向 

かん はん 

板 



樂屋蔟 

寄 ェ 



m 1 定 

- く る ひ 

多 張レ肱 



何 抱レ孫 

ずらに 

不レ 掛レ論 

赤紙 翻 



狂詩 選 愚佛 先生 



四 三 七 



病^ 

る 卞 'f 

W 1 

春 梅 
婦誇 
を 
























新 
撰 
川 

柳 
狂 

詩 
集 


喚び 
掛る 

« 

藥の 

n 

振 t 

入 

是。) 

H 


折 
助 
字 は 
蒙 言 

流が 

之? 

堀 

川の 

邊 


折 

行 


人 は 

ろ 

白 
然 
石 

佾は 

通る 
向 

居の 
峰 


寺 

小一し 
石、 
壇 

崎. 5 

夜 

柴 
垣 

濃 4. 

椽は 
臨し. 
如き 

ス, 


春 

R 

M 

Til 


綴? 
得き 
ま 
且 

嘉 

例 
[^リ の 

詞 


醉て 

初 

夢— 
也き 
復 
宜し 


只 
願く 
正 
月の 

四つ 


隨 
分 

出^^ 

ォ〜 


作す 

何 

事 も 
總て 

相 

宜 ろよ 


誰 力; 
家の 
年 

酒 か 

m 

き 




寺 




1 

分の 
歡 


令 ひ 

年 


又 
あ 


君 

も 

知 


大 

ノ、 

道 
筋 t' 




可 

憐む 
哲 

"字の 
裡 


肌:: 
^ し 

看 r 
板き 
樣ま 




佇! 
立き 

惜め 

二 さ 

花の 






樂 

2 七の 
時に 

乘じ 


來 

雖: 
無ミ 

錢 


酒な 
樂を 
>^ 

よ 


曰 

榮の 
花 

朝 

き 


m 
倒 (ラ 
懸; 
之? 

是 




應に 
是は 
Mi 

錢 1 

を 


利, 

mf 
傲り 
穿よ 




腹 は 
減る 
入 

间の 
鐘 


藤 は 
懸 *t' 
欲 

松き 






悅に 
心 

氣 

初 


組 
重 
又 

口 " 

醉に 


佛 
先 

生 

事ぶ 

.in 
あ 


年 
' の 

果 
^は 

ノ Ci ゲ 

曰に 


亦 
正 
月 
遊 

中 


四 



狂 

詩 
選 

愚 
怫 
先 
生 


























m 
ノヽ 
寶 
引 

も 
極て 
1^ で 


此ミ 
而で 
雙 

寶 
引な 


金 

字 

天え 

象お 

法 

度の 

遊 


春 
駒 
騎て 
馬 

あ 

方よ 

- り 


昆 

布 

高く 

m 

寶 

萊の 

m 


追 
お 

物 5 

禮 
者 
來 


の 
竈 t 

賑 (さ 
兮 r: 
雜り 

-fi^ の 

煙 


隅 

お 

輪 
飾 
丸し 
如 

錢 


惠 

方 

照 

燈ぉ 

家 を 

內ぁ 

m 


東 
方 

已に 
明 さ 

寅の 
天 


元 

P 

掃 


华 
曰 
難 

宿 
醉の 

m 




也き 


彼 r 


正 




寶 


何 


雜 


對 2 


若 










復 
晚 
程 
も 

暮 


處も 

羽 さ 
搗? 

毬, り 


月 
曰 

與ミ 
遊 
儘ラ 


m 

舞 r 
舞 

m 
ft 

ザ、 


萊 
寶 
m 


樣 
珍 
重 
御 
慶 
傳ふ 


煮 
今 
朝 

分 

祝 ひ 


々 ( 
御 

1^ て 
若 


水 
え 

上る 
釣 

音 


赤、 1 
朝 

門 

松,: 

お 4 






四 
五 


蓉 

漸ミ 

々( 

n 
疲? 


羽 it 

m 

毬ミ 
屋ミ 
上 (- 
止, 


於お 
娘 7 

元 

稚;) 
禱》 も' 


春 
駒 
太 
ギ 
物 


劳の 

m 

何 

方 も 
御 

同 
然 


先づ 

御 
P 

^\ 
布お 


太 

平 
• の 

腹 

list 

睦^^ 

嗎 i 


元 

朝 CO 

氣 
色 
m 
m 

m 


大き 

じ 

初る 

茶 

签の 
m 


春 
風 

吹て 
飾 * ぶ 
軒り 
幷 (: 
限よ 







て 只 偶) 
^ 少も 持. 



新撰 川柳 狂詩 集 四 三 四 



はし 仁 がね 

端 方 銀 

ろじ は 

不レ 爲レ 損 

たく はへん ミ く 

入レ箱 レ, 肸 盜難危 

きをの の こ V 

無 n 此 苦 勞 在 1 

な ♦* ゑ ひ 

生 醉 行 

な ** 10! ひ ひ はし つ 1 を 

生 醉全體 好 n 梯 子, 

頭痛 鉢卷胸 如レ ^ 

す みきの 

流レ川 神酒 例 小. 樽 

り てん き はまろ,?. 

喉 鳴 蟲 答 奈二カ 窮, 

ちく. (- て G に 

築々 吞出 隨 n 醉 廻, 

因 染下戶 不レ 称レ酒 

すわり もつれて こミ く:.: を く 

目 居 舌 結 卷レ管 長 



し さん ミ る る を さ 

欲レ 借 恐レ 不. レ 返 

三 井 大丸猶 不レ堅 

て ば 一 あや、 ひし 

掘レ i 雖レ埋 地震 殆 

梯子 倒 爲 nil P 醉 1 

頻思酒 是百病 本 

掛レ堂 繪 馬定大 盃 

に ふ さか しほ は ミ 

時 言 酒 靈 無二 大 事 1 

石 吞鉢吞 太平 受 

君 不レ見 海 有 二 獲々 1 池 有 n 泥龜 1 

又 成 十分 圖大房 



V- しかて かたき に 

不レ 如 預 n 堅 處 1 

高山 良田 變 爲レ海 

初 羨 貧乏人 

は 5 して から じ, も へ 

今 度 重 不 n 唐 汁 吸, 

^レ今 掛レ願 一 生 I ん 

縱 暂く信 心 雖レ銘 I 肝 

せ »05 -.i の な. J 

又 云燒酎 不 n 酒 中 1 

笑 言、 酒 是百藥 長 

まして は り 

人 不レ, 酒 似 レ無レ 口 

に U はか-へて あた..??' 

爲憐 明朝 抱 n 天 窓 一 



苦 透 川風 冷 胆減 平方 邊 乘合 精の iiT 渐 窮窟 腐^;^^り 

て を さぐって- つ を にり の M はり 

ぉレ火 吸 二 煙 草, 棵レ錢 ゆ a 船, 此 有 n 氣 事, 女中 急 n 小 便, 

靑褸. 曲 二 首 

は つち もれお さは 二 か, へお つ は し 

今日 何 地 風 一向 御久振 於霜是 於. 澤 二階 御 連ホ」 

だん はし |-) ひ おりき た. れ すが; 2 して ん J-J た-き の ,つ Is い 

夜. 中 壇梯響 下來 寢卷躬 欲レ別 叩,, 郞 背, 急 度 御 近 巾 

き 二、. T 5k ^ - 

. : ft ^ ^ てる ミミ はふん 9J し ざろ がか S よし も ひはづ にへ 

太夫 愁嫁 可 n 買 見, 義理 與レ揮 不レ搔 宜 尤是旨 物 先脊 1 技 

の はる じ わらば 

來年事 云 被 n 鬼 媸, 

かみ あ ひ 

犬 咬 合 • 

碗々々々 亦婉々 亦々 婉々 又樹々 夜 喑何疋 b 不レ分 b 

始終 只 椀々 々 

持レ金 

狂詩 選 愚怫 先生 四 三 三 













黑 
黑 












新 
撰 
川 
柳 
狂 
詩 


淀 
川 
夜 
舟 


大 

勢 

き 

mi 

ノき 口し 
m 

胃の 


"齒, 
紙 
附て 
藥を 

叩:; 
《 


見 

物の 
も: 
居-る 
垂ュ 

涎 を 
子 


遣: 

棒 を 
不 

レ 

S ふ 
咬み 
さ; を 


紫き 此に 

縮 さ 寶 

手た 齒は 

襻す 磨 t 

染 21'"^ 

分 ^ 

新,, 人 
り 一 


上 

虎 


大 
槪 

損 は 

是 

P す 
^八 


君 
不ゃ 

見 

此の 

若レ 

3^ ん 
ネ 

途;! 
斃 


突き 

# て 

き 4' 

知ん 
見 

ぼの 

違 こ 


夜 
盒の 
箸' t 
瞬て 

切 (- 
手 

打ち 




乃 

是 

四 

條 

芝 

居の 

傍 


忽 

拔け 
煙ろ 
草 

M 

裡の 


見 

物. 

後き 

者 は 
皆 

背せ 
延 S 


拔 
刀 

あ 
非 

^?す 

切 

きを 


先づ 法!!^ 
梦て 會え 

m 張 

處に 店お 

口 設 f 

上 も 錢き 

云へ 頻な 

は り 


之 
進 




恐 4 

爲ミ 

摸き 
不 S 
割き 


可 
憐 

向 
不 
中? 
人 


肝 

心の 

園く じ 

& 

閬 
振ヒ 






御 

存の 

井 

上 

虎 

之 

進 


柳 

ェ よ 

上 

な 

手て 
際 ま 
宜さ 


十 
分 

永し 

首て 
我 

視 


手て 

見^ 

先づ 
拔? 

喻 
齒 


撥 ま 黑 
髮^ 羽の 
若 紋 
者 附 
左 男 言 

懷で fe'- 

答 好く 






爲に 

き 

後 

會は 
A 

A 
札 を 


落し 
力て 
颯ミ 
々{ 

先へ 

立 

歸 


枚の 
本 
園 
卄 

本の 
花 


四 



lit の 入 

處に m 却て 
乞ん 聞 は 云ん 



m 可 
塞 惜 
辛に 忽ち 
折て 
陰 棒, 



狂詩 選 愚佛 先生 



四 三 一 



年中 靑 I 「蜜柑 

が 赤く なれば も 

醫 者が 靑 < な 



や ひそし. 

君 不レ見 人々 爭譬據 之 川 

やた のに. け. な 

況復 毎度 此手懸 

又 不レ見 一時 評判 段々 落 

く て く *0 のす る 

乘物久 釣 蜘巢張 

もく tt あてろ- 

山 子 能 得レ. 當 

く る ゃぷ いの 一 

永 成 n 歡醫 身, 

爲 憐 寶レ 藥 輩 

たの らし か 3 

賴敷講 

座敷 門口 宛 n 相 印 一 

しく て を つらな |<! 

世話. 方宜 扣 レ帳 陳 

五 人 十人爲 n 一 塊, 

の すの ら G はかり る 

蓮根 酸 物 酸許殘 



べし ミ なほすな る で に 

大 方 應レ直 n 佛 壇 前, 

ひもって 4- すミも け V 

縱 將ニ急 變, 爲-& f 

な じみの f いの あが. 

名染 得意 漸々 描 

主人顔 色 年中 靑 

ぜ * 

名 人- 

樣 子- 

借 金- 

入 來銘々 掛レ講 人 

すんで るに は 

掛金 相濟 通レ奧 客 

減 多 称 1 艮餓 鬼に 水 

に くひ あらし 

盃 盤. M 籍大喰 荒 



て いん ぎんに へ 

講 元 著レ祷 想黻迎 

落附 吸物 逢-: 圍 子, 

のめらに めら しく 

大根 荒 煮荒忽 空 

夜食 出 迄 小遊觀 



爐前 S 人 所レ畏 

今時 人 ? 

も **ぅ けた. C- ミ 

玄 關 雖& 货 無レ人 

♦ ぜんの の si き 

何 論 柚 皮 赍 與レ黃 



愚 
佛 
先 
生 



^ 推し 急 (: 利 夜 (よ m 
切る IP す 口に 出て 迄き 
み 三 一き ち 竊ニ 藥 
' 枚 足 帮;: 吹く 箱 

^ M 飛な 間ズラ Mt 持 



俄 ^ 心 r- 築 I' 晝<^ 
f て 思 ふ 々( 行 ま 
に乘 是&藥 P 
" ? 5(: 而;^ 寶れ 畫 

. ま 遲? 出す I 



新撰 川柳 狂詩 集 g 三 〇 



11 一 权肩丄 一一 人に 

て 代る- \駕 を 

かつがせる 奉 



今曰漸 始レ醫 

ろ て の はやるに 

頃 因 n 風流 行, 

氣受 大分 吉 

す もん がよ への 

宿. 替 門 構 家 

わざ ミ ふけて る 

態 土 夜更歸 

ら ふ こミ わりの 

自 言 衆醫斷 病人 

此節 大方 全快 臻 

此 P 御 定 {4.: 鐵 d 一 



寄 n 山 醫 1 



嫌 身 何事 驚 n 四 隣, 

て ふ あ ヒ へて 4- 6 ん久 

一 貼 與レ藥 忽 驗 見。 

相撲 取 癖 只 一 



歸時 仰山 lini: 歸, 

拙者 相預 療治 新 

相場師 渐竟 無レ負 

醫 者鐵炮 不相應 



宫洲祭 禮日東 一 

逢レ雨 山家 猿 可レ驚 

人形 も 衣裳 勝 n 綿 服, 

題 n 山 寺, 

和尙好 持レ寺 溜レ金 

和 こ 貧 乏ー 

閒說悲 時 頻 叩レ神 

無 袖 不レ振 貧乏人 



豐後 芝居 更 爲レ榮 

正 宗 失レ黉 侍 衆 働, 

役者 業 平 傾 n 衆 生, 

人 n 有 爲ー 態戀旦 

秋 之 夕 暮何虚 均 



阻レ風 浪花 客 亦 看 

號珀吸 レ塵娘 子 鳴 

那 客 應レ由 レ多お 施, 

節 學盆前 誰 善 舞 



狂詩 選 鼻垂 先生 四 二 九 



新撰 川柳 狂詩 集 



四 二八 



雙 鬂 如 二 山 伏, 

貧 窮 呼 11 乞 食, 

途 中 

雨, 夜 謝 靈 運 

誰 慕ニ此 身 跡, 

こミ 

貧 士 有 レ禁レ 肉 

莫レ- ^"我 欲レ睡 

冬 日 

一 盃 欲レ傾 鼈 羹 

大 口 不レ妨 ず 白 

拂てレ 代 漢 中 無, ft 



搔レ恥 娃頗水 

さも 

寧 吹 n 按 摩 笛, 



京 攀 書 生 衆 

放 蕩 稱ニ英 雄- 

逢レ犬 

竹 笠 傾レ首 歸 

獨 看 n 野 犬 飛, 

しら, c.*^』 

畜 生 無:, 嗜レ蠖 

可レ憐 彼亦饑 

幸-, 溫 m 屋 1 記レ 事 

貴 溫飩屋 店 宛 似レ牛 

蚯, 拭レ汗 誰 知 弗 レ馎レ 粉 

代- 今 R 覺 n 旅 不 自 

芝 居 



途 石 拆 n 疲 足, 

出 時 不 n 約 束, 

初 驚レ理 非レ是 

自 知 似 nljO 食 1 



空 

吸: 



折檻 馬 耳 風 

勝レ作 n 女 郞 蟲: 

木 枝 掛, 破 衣, 

ろ は なら. < 

顧 虚恐閒 遠 

後 思レ娘 是 非 

空 腹 形 不レ肥 

腹何須 病ニ廣 客 一 

.J- てム 

, 湯 自笑猶 思レ糇 



':^ あき》 ^4tf HH 


























書 
生 
行 


五 

條の 

橋 

下 

m 
公 


能 
不 
m 

馬 


tin リ 

本 

懷 

え 


浮 
船 

波 

酒 


如 
來 
精 
進 
不 
知 
魚 


眞 

き 

祕 
密 

部 


色 

卽 

是 

空 

面て 

爾 

す 


稱し 

賢 

呼 

主 a 
揚 
屋の 
辭 


休 

ま 
防ミ 
地 

^^の 

咽 


見 

比 

の 

m 

首え 
飾き 


百 

/入 ひ 

數 

珠 

揉で 

振 








ま 


蹟は 
害 


ノソレ 
亂 
隱 


喰 


ノゝ 

定 


1/ 

rtfc. 
ほ 

山 


表 

性 
法 


in 

タ H t 


何 
思 
坊 


朝 
盛 

波 
恨 

逃 








君 

同 


捨 

お 
III 

町 


娘 一 

iff 

m 


生し 
て 


禪 
11 

(11 


牛 じ 
牧?; 

m ら 


師も 
爲' 

花 

時 


必 
立 
腹 を 


:-1-: 
結 
顧' ち 1 
m 








更 


足 




范 






釋 


地 


坊 


舟 


七 






方 
便 


せ 

"VI 

燕し 
板て 


ジ[\ 
苦 
行 


後 
身 


釋 

迦 


竹 It: 

ノ 画に 

剃 t 
髮て 


有 
子 


の 

面 


卞 
顔 
卷 


- 了- 

合 
力 








多し 

i 十て 


中 


螳 
瑯 

斧 力' 


! 1 要が 
不 
居 も 


m 
謝つ 
ぎ 


iE 

刁ス 


偕 
無 
色, 


稱 
腎 


更 
怪 


汀 
倚 
船 



m 風 三 
今 流 ま 千 
唯 物' 除 S 三 

殘 好 t mt 百 

二 ;? 

白 百に ニレ 三 



新撰 川柳 狂詩 集 



四 二 六 



古意. Ito: 勢 物語 

の 故事 をよ める 

也 



佛 不 n 似 合^ 慢 雄 

古 意 

業 平 結レ契 數: 數, 

伊勢 物語 店 脫レ屨 

女房 寶買安 時分 

.f. つて ■ き 

關レ目 井筒 辛 世 渡 

辨慶詞 

君 不レ見 貽レ譽 西 塔 武藏坊 

藉手開 手籠 手 精 

因 果 未レ盡 吟 n 戰 場, 

異相 若君^ 從盟 

じて 

長 爲 n 義 經, 遇 n 幽 靈 1 



ちかごろ ひく 

我 聲 雖レ出 近 感レ風 

島 原 出口 楊柳 樹 

吹レ笛 咏レ歌 一 生 慕 

闕レ事 頻 捜 n 山 家 猿, 

曾 開 二世 問 幻 妻 悟, 

辨慶昔 曰 持 „ 一精 刀, 

の のし や、 74^ く 

二度 誕生 弓 馬覯 

言 語道斷 好 n 夜 行, 

牛 若 逗 てレ臂 宛 如レ蜻 

東西南北 祈 n 明 王 1 



君不レ 見出 世景淸 太夫 語 

十 度 

條 通 

成る 媪 

波 歌 一 

當 時和尙 陰辨慶 

,^箇 道具 倒 大工 

宿 綠到來 終 果レ命 

若君 乃 是牛若 丸 

此の 時辨慶 最 保 レー 眉 



夜 渡コ四 條, 橋, 

嘆 息 搖 n 辻 寶, 

淸水舞 

こ W 

國初 以来 掛 n 繪 馬 

すく こ!; J 

世 問 又 見 皆 好レ 金 

兒輩 手蹟 觀 不レ及 

近時 娼家 風俗 輕 

此 皆贵賤 一 迷レ色 

鼻毛 三寸 巾 著 驚 

可レ憐 義 平 挫 II 我 子 

して 

足 輕襄襄 感 n 至 誠 

赫 灼", 光 明觀世 音 

註 詩選 鼻^ 先生 ■ 



水 流, f0 徒 奉公 



惡 乘 レ名 百 千 萬 

家内 安全 繁昌 歆 

昔 n 義經千 本 櫻 

能 令 n 見 物 案 傾, 

ぉ餘 一一 遑ニ應 接, 

赤 秘 忠臣 今 殘レ名 

看 彼 胴 愁九太 頸 

唐 山 夭 竺 輝 二日 東, 

千 弓 千 矢 爲 n 一 摟, 



見レ姿 感 n 好 風, K 迴二鴨 

小便 懷 中空 

臺 觀 ニ景 淸 出世 圆, W 

, 諸 願 成就 爲 n 欲心, 

年號月 日 某 敬白 

芝居 狂 言 彩色 尊 

三十 二相 美 目 阿 

頸筋 激 欲 レ搏レ 

韓信徘 桐 胯藏間 

, 女房 親切 顧„平 生, 

1 忠 孝 通レ神 奉 n 納 宮 1 

田 村 旗 上 千 手 弓 



J し-二. 一し-—. し-, 



新撰 川柳 狂詩 集 II 二 四 



鼻垂 先生 

音曲 什 之 一 

のい ほ を ャャ S か.,; 

f 彼 高 山, 觀 n 乎 谷 底, 瓜 兮茄兮 花盛且 秋」 

たにそこ 4- は a'fc ふ 

自 n 彼 高 山- 觀 n 乎 谷 當, 瓜 三味線 西瓜 以 唱」 

自 n 彼 高 山,. 觀 n 乎 御寺, 坊主 叩レ金 鍛冶屋 事. 

叩レ金 成レ佛 黑房 皆,. 佛 

高山 三 章 二 章 二 章 四 句 一 章 六 句 

渡,, 四 條 橋, 見,, 好 女 房, 

せ ざ^-し^ き « * は 

阿 房 未 t: 貧 乏 1 遣レ錢 吟 n 河 東- 手代 皆 全盛 書生 多 困窮 

豪 傑 忽 奪レ心 英雄-終 折レ角 潛 行 望 nl 一 階, 豈 曰レ 非-間 學, 



疎漏 庵 

产 

題ゾ舍 持 壁 一 

はれに つか じ ひや あせ K 

金 持 被 n 金 遣, 帳 合 冷汗 流 

は ひ, ひか W は に J. 

家 來 疑 n 物 盜, 曰 僱 窺 >:譟 遊 



狂詩 選 庵 四 二三 



かし つけ ろ を れ しかせ ざれ £5 V ふ 

借 附 有レ損 恐 否 爲 無レ利 

生 泥 其 心痛 不レ死 不レ 可レ休 



新撰 川柳 狂詩 集 四 ニニ 

つるしがき 

枝 柹. 

のに しく むいて をら ろ にせ は ひ のはづ かしめ に は る くしざしの な: b き 

樹 上 從レ 成レ赤 剝レ皮 被 n 曰 千, 或 逢 n 繩 釣 辱 1 又 恐 n 串 貫 嘆, 

ふ ー て な うまく へて *v はち や かまびすし によって の 15* よくす るに たつ ざき に く モ こな は 

發レ粉 西條美 唱^ 蜂屋讓 常 綠 n 茶 味 好- 立 裂 悉相殘 





M 凌 
遠 

豆 
遠 






















靑は 

磨^^ 

篩! 

ひ 

こ 

^^の 
色 


名 は 
雖 

多し 

"n " 

乂の 

数に 


大 

豆 


口に 
容こ 
少- 

満 tc 


田 さ 
家ギ 
常: 

1 义 


雜义 
炊: 


古 は 
紫に 

《 
て 

咮 


曰 
本 

苔? 
人 

上 は 


淺 t 


祝 

Q に 

拳 ひ 

口 

鱧に 


家 
力 

年の 
卷 (- 
搗て 


餅 


黑 
煮 
坐 

魂 


粗 (:气 
略し 

一^ 
f3 ん 




喉 か 
渴ず 

須き 
rit ら 

臾く 
生; 


良 

久く 

鍋の 

嗚《 




新 は 
青し 
焙ま 
"い 

憐む 


關 
東 
親 

玉の 
邊り 


海の 
藻り 


法 

事に 

P 

年 


御 

慶に 
雜 

開く 




it 

ハの 

白き 

煎ミ 
' ;»e ひ 

鬼 を 


武 

者に 

稱し 

も 

盛 

Till 




里 

子 
頻に 

垂れ 
鼻: 


大 
根 も 

入 K 




平 
生 
河 そ 

あ" 
汁 さ 


品 
川に 

m 
製 
法す 




つ 

鏡: 
神 

ほ' I に 
坐 ま 


ml 

障 i 
侬'; 

人:: 
在 




超! 

年, を 
彼? 

翻ず- 

へ 


唐 
佾に 

隱 
元 S 




m 

子 

w つ 

し 


米ら 
炊; 
麥 もし 
共 1- 
烹る 




棄て 
爾を 

X 
何& 

先!: 


淺 
草に 

權な 




佛は 
稱セ 


氣 
持. 
親し 

來 h 





狂詩 選 悟了?^ 泥坊 四 ニー 



新撰 川柳 狂詩 態 二 〇 





の 虎 川 目 _ 

名 M 村 J!l 

物饈 1 
m 伊 
f 勢 

•K の 
阪 目 


am 

Mm 
1 

京 
の 
m 
園 


















攝ぉヰ Dili Bi^ ^ 


高 
鼴 
橋 

筋の 

店 ず 

兎ら 
家 や 

-It- 

杰し 饅ぇ 

领ら 頭? 
虎 


鹽ぇ 
梅 ま 
好し 

B 
川 
山 


味 
m 

mt 
盆? 
響 

サ 

m 
田 


豆、 i 
乳 ふ 

m 


蒸? 

m 
何 

本 か 
食 ひ 

吸 
物 は 


松 

山の 

深? 

狩に 

出ミ 

A 
百 

屋の 


松き 

m 


砂 
糖 
高し 
入る 

少ま 

救る 
米え 
半 


人 

隣 

不 J 

識ら 

惜る 
字 f さ 
牡 


牡 ぼ 
丹た 
餅き 


去て 
堅し 


屋の 
煙 


椒 

辛 r 


樂 

珍 さ 




吞 S 


棚へ 
存 t 




交き- 
輕?. 


丹 《 




焙! 

]^ る 

茶 も 

- 了、' 


色 

同 5 
如て し 
切 さ 
卵 を 


終 s 

大 

复 


老 
憎 

鎖き 
菜 

― * 




勢 

切て 

能く 
Ex 
大き 


阿! 

父え 

m 

形? 
を 

見さ 




の 

Bo 

奉 
加 
帳ミ 


黄 は 

m て 
重 
箱 
【% 




麼ー 
曰な 
味 

も 


形: ラ 

小 

似て 

咬?; 

錢を 


竹 
串 
m 
隅 S 
屯'! 


里 
子 
起 も 

m 




慙ま、 

犢 K 
あ 
襌し 


lit, 

娘 

滅 

相る 




御お 

m 
乂 

名 


柔か 

豆 
榮! 





神 sgl 鹽竈明 神 

功名, I 四十 七 翁 

士の 手柄 



悟了 軒 泥坊 



蜜 排 

ゝさく 

流行歌 古臭 

の に は ぁづ かり せに 

酒 看 關ニ& 合, 

こん にや V, 

こミ わざに い J^to なか し S 

言 田舍好 

Tk 功 最 有 

鹽 

.0 めて かま, どしゃ、 つぐん の を 

占 = 竈 將軍 座, 

かふ さん は に まし 

祌樣 仙臺在 



沖 喑 ,nl 

子 遇- 

の いは 

味 好色 

さくる ない み 

避レ赛 忌 

から ふ 

=Hs 、鹹正 

功名 赤 



^ 看 

よ. C のこし 1 

1 除 殘ー 

れ くろ, 

夫 立 

頻 傳 

で す 

末 存 



紀國舟 荷重 

4- ひろん は の はて 

皮 拾 芝居 架 

茶 请辛煎 夕 

て た, がらし を 

味 加 n 蕃 椒, 

高 綱 師さ計 略 

J らしめ て を くめ £ 

懲レ人 唯暫蹈 



在 田 枝 折 丹 

干乾藥 種^ 

しら あへの 

膳 先 白 和 天 

に はつのに 

開 帳 ゆ 1 寺 前, 



村雨 戀爭 m 

追 附 ま, 生 



狂詩 選 悟了 軒 泥坊 



四 一 九 













新 
撰 
川 
柳 
狂 
詩 
集 

四 
八 


灯 
ill, 

橋に 


m 
切き 

杯 
酒 
未 
レ 消せ 

at 

通? 
後 t 
帶§ 

柳 <n 
腰 

牽 

頭 
羽 
織 

皆 
相 

送る 


深 

川の 

送 

別 


右 
在 
五 
祠 


此の 
處 

孫 
遊 

女 
郞 
あ 

州よ 
- り 

業 
平 
今 

見 

惟き 

色 

男の 



西岸 武陵花 總州 江戶裡 

右 御 庭 渡 

花 川 開 ニ繡 戸- 岸 上 精ニ材 薪, 

右 花川戶 

の したに みる の 

歡喜 龍山廟 下 看 織殿亭 

右 金 龍 山 

大堤 春水満 つ 道.^ 夜 無レ愁 

右 日本 堤 - 

. 阿 兒何處 去 命日 彌生望 

右梅兒 !;威 

停レ棹 春 遊子 太郞禪 寺の 前 

右 牛 頭 山 



文 乘合人 掠 見 拔船妓 



舉レ首 蒲圓. 2: 已 過ニ货 所 ^ 



1 花 雖レ 菅レ酒 割レ水 W s< 醍 



相 送 堀 船 { 伯 挑 灯 擊レ引 幽 



荷レ S1 古風 女 今時 無,, 物 狂 



木魚 朝夕 事 和尙 羡,, 三 終: 



狂詩 選 腹 唐 秋 人 



四 一 七 



新撰 川柳 狂詩 集 



四 一 六 



® 粟 助— 赏時有 

名なる 手品つ か 

ひの 乞食 

慽水 I 松 井 源 水 



腹 唐 秋 人 

淺草寺 

淺草垂 跡 觀音堂 

萬 國 無レ類 大悲王 

て づま す をけ しの すけ 

手 妻 出レ鳩 m5 粟 助 

如何 因 栗 賴 n 地 藏, 

なら の もの は 

唯 不レ如 レ元 者 



一寸 八 分 於,, 後 光, 

地 €: 不レ氣 椽枝店 

源 水 筆頭 駒 渡 1 綱 

君 不レ旯 昔 有 n 雷神 門, 

講釋志 道 軒 



擬 郭樣墨 水 詞八首 

の は ミん でなる ミ 

楊柳 橋邊柳 藥飛 爲 n 猎 ず 

右 楊柳 橋 



iJ/\ JLit マ, t を 

後光 逾明 照! 1 萬 國, 

して ん W く はなす ミ 

楊 枝 欲レ買 少 話レ娘 

流 行 菩 薩 近頃 事 

しなる の 

再建 可レ如 レ元 



** かせて じ おせ は 

船 頭 任レ腕 押 



菊 一 枚 花 











錢さ 


土 さ 


m 


秋き 


金ち 

遣 【 
竭! 

aI 

幡ぇ 

傍 ざ 


橋き 
中 ま 
町ネ 

共! 

もレ も、 


餅き 
焦? 
胸 

深? 未 1= 

jllu 椒 

題; 閒, 


葉 ほ 

圍ミ 
梅よ 

兒ぉ 




拜》 も' 

%1 

m 
下! 




下 ひ 
戶ミ 
上 ま 
戶ミ' 




ノ、 之 

部ぶ 

m 




相 $ 
與ミ b 

群 1 




m 
理り 

鲮! 

軒 (え 




獨! 

mi 
屋さ 
船 さ 




茶 ま 
屋ャ 




上 力 や' 
節 2 



狂詩 選 鬧雲 先生 四 一 五 



新撰 川柳 狂詩 築 



四 一 四 



3ai 崎田樂 |眞 崎 



隅 

ほく 

匕 



於: 

三 

しゃ 

社 

あん 

行 



田 

こく 

ナ 、 

はな 

レ TXI 



川邊雪 似レ花 

ちかく つらなって わする かへ もこ, ヒを いへ 5.11 

近 連 忘 レ歸レ 家 一 

えいず か 3 .0 りの ひ . 

詠 n 笠 森 義 

くん じゅす かさ もりの 5?= り i 

群集 笠森邊 」 

;:」 ん ごの こ;: お せん 、一 

圑子是 於 千 ; 

おなじくない そんの;. i い し 

同,, 內 損大& 

ろう じ やうし ゆ し くひ らく ム 

楼上 酒色 開 一 



玲 

人 寄 莫 n 文 珠 才, 



題 n 初 午 1 

ふこ ラっ くしく かぐら しきり 

蜆 美 神樂頻 

V- ケ& ねん 》,.- A らた な.! 

地口 年々 新 



過 コ墨 水, 



こん て、..' はい じん 

今朝 誹 人 



與レ犬 嘉 



M 崎田樂 堪レ 勸レ酒 



女. 

始 見 正 凰 辨才天 



老若 拜飲 一 杯 若: 



らっ - 

大 盡, 登 二 放 搏 核, 得コ開 

ざ f 

坐 中 



好色 貧 

いつ ほいの, 

一 杯 機嫌 共粹哉 



字, 

A な おこす む 

皆 起 無 



分 別 



奉レ祝 稻荷. K 明 神 



太鼓 音 高 童子 連 



























&i り 

雪ず 


レ 

酒 (, 

な 

無え 

錢 (! 
倚る よ 

翻え 

午で 
1 ん 


武 ^ 
野き 
ま 
變: 
名 さ 
空ぞ 

フ乂乙 


武ひ 

藏? 

P 取し 

野 S 
月ミ 


m 

■S^ ふ 

長》 
歌,; 
響ュ 
河, よ 

潘'; 
i 巧 よ 


兩; 

國? 

m 

涼 V 
向 5 

晚? 

辯 
• ^に 


兩冬 
國? 

橋: さ 

納す 


樽ミ 

諸き 
白 (くよ 

翻? 

し 


毛き 

耗 t 
連 さ 

レ ろ 

芝'' き 

飛き 

んの 

表 は 
脅る 


飛 あす 
^か 

山 t 


江え 

戶タ 
PU し 

季 S 
ミ斿 


ま 

辭 ビ 
杯^ 
又! 
春 fi 

•sir な 
ノん' 






M め 
W い 

nt> 
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"^た 

1 ^よ 


おみ 




お 
七,' 

め く 




レ 

目 ゆ 


や こ 
1 ん 

都て 

ギ" 7 






寒 だ 






花》 さ 






花 さ 






正 1 






具:' 






火び 






見 A 












相 $ 
與 f 
m 






焦? 
星 L 
明き 






mil 
ま 






來^ 

] ^ゲ 

田 さ 






借よ 

問 之 

m 

兎ぎ 

何し 二 
目 て 

躍な 1 






如: 

ん 

斯, ぶ 
納 1: 
涼& 
何に: 

唐ら 

在 t 

ん 






徒严; 

石 ま 
碑 ひ 
更 さら 
難 も 
譜^ 









狂詩 選 閽雲 先生 四 一三 



新撰 川柳 狂詩 集 



四 一 二 



路考— 女形の 名 

優^ 川^ 2 丞 



自 叶 II 高 

! T く は ひん 

不レ食 貧 



慢 1 多コ借 金 1 

らく くれ ザ しら 

樂 暮 不レ識 

おく. かぜ の み,! 

送 ご風 之 神 1 

こミ ひ r き まち > 

鉦 與ニ太 鼓 1 響 町々 相送來 

よ ひ あか ほんな 

讀 1! 赤 本 一 

よろこび も た f ^.7 りき た ひら もお じ, 5. 

喜 見 桃太郞 勇力 平レ鬼 日 

2? ろ はろ ,ゃラ んを 

觀ご春 狂 言, 

じて かす A に はな, C ちな. 《 め なり 

似レ霞 花 道 斜 

がして はろ ぶ たいはな?' か 

賀レ春 舞臺華 



節季 候閙 御慶 近 一 

た r f、 ミ な りの もち つきのお ミ 

伹闆 隣家 餅 搗音ー 



淺 草市 賑賫買 深 



風神 去 不レ返 藥肆獨 堪レ哀 



ひ-.; * へに しろ だん の 、ひまき を 

偏 知 n 團 子 せ- 



自是 日本 



毛 

たい 



丸 

ミり 

鳥 





めん 

面 

江戸 元日 

いちのたい こ 、r 'ごかし 5、*.- てん を 

1 太 鼓 動 n 曉 天, 

おひ つゆて は ろ をめ み !?' さつら ろ 

追 告レ春 編 SH 連 



路考 濡 事 令 n 人 嘉, 



年々 粉 失 友 切 丸 



御 

まん 

萬 



共 祝 門松 邊 

すべて ゑ ふ .?* ザの この さけに 

總 醉 i 酒 一 



雙 六 任: Ji 道中 早 

こ さも つか ひつく すきん ちゃくの ザに 

兒 童 遣 盡 巾著錢 



めぐらす くも t をつ, ぎの やまの ふもミ はろ かに A & まう じ やのか^ しむ を 



廻レ舆 

視 



塔 高 

たれ かしら., 

誰 知 

おも ひやろ は 

想 像 



衣 紋 

1 ろえ 

燈 籠 

し 3 や 

秋 夜 

空 力 



劍 山麓 

•JJ ほくしり つみ 

遠 知レ罪 

そん 

遊 

山門 側 

い > て ふの も £ 

銀杏 下 

くこく のた のしみ 

北國樂 

秋 

欲レ刷 極 

らして や ぼ 

照レ喑 菩 

いつ こく あ; i 

一 剋 價 



一 金 



はろ かに A* まう じ やの か 〔.- レ i 

か 4/ はな ら に;:. 4 しわた く, 

驗募更 無レ私 

^7 y んに おも ふよし は.. r を 

龍 山, 懷 n 吉 原, 一 

は ミは おほし ほん だう のま、) 

鳩 衆 本堂 M 

ひミは ひらが. や, ゥじ fc*」 

人 群 楊枝 鄭 j 

*f ら やみ ^^る、_'ま,^ちのほミ-©! 

羨昆馬 邊ー 



鬼 列 三 途 涉 



西方 極 



ら< ,ぶレ 



開レロ 望- ft 0. 

じに. t はなに お .^H^r^c 

似レ花 於 膝 質 

くわ. < おんか t つて あみに のち 

觀 音 懸レ& :! 後 



風 腥 六 

オペて これ hi 

總 黄 



5 一ん の は" i 

金 肌 



!g レ山 參 詣 

ちへ た .0 いく ff くまし, 1- 

地 終 K 幾 ^ 



この 



夜 與 I. 金 幸 

-、 5 

樂 邊 

さつ つらなる 

薩 連 

せ 八り 7 

千 兩 

ば ひん こ、 r のぎん 

暮 貧公险 

り * ひのみ, 

相 望 



文 公よ 同 遊 n 吉 原, 

だい 

大 

さか 



味線聲 驚ニ聖 賢, 

じんの. つ け あ i> やに..'. ほひ 

盡居續 揚屋 潤 

もり さいち、.' か:: ろ たへ たりね ひも, 

酒 最 中 秀 堪レ眠 



大門 迎 

ぢ ま はりの わろ 

地廻惡 



容 口 

くち V. 

P 格 



^ 催 



坐 笑 煤 掃 春 用、 や 



謾 f 奇 偶, 鋭 



& : 



狂詩 選 鬧雪 先生 



四 一 一 



新撰 川柳 狂詩 集 四 一 



3S:S 春 め 下 
頭師信 髮》 

鈴ズ ? 
太 調 多 

信 浮 逋 
扣 D 世 人 


の 於の 於 

枝 1 f5 1 
店淺 の? r 
の 萃类森 
美 觀女稻 
女 音 祠 










年》 飛? 


m 


上 之 鍵き 


下 ゆ 


ん 






•rf^ *W の 

野 や 花 f 
郞, 開 ¥ 
奉; 長;'' 心え 

和^ m 5i[ 
閻ぇ 矣 浮ム 
魔 * 
丄カ 1 

幸ず m 曰 ひ 
三^ 理さ 暮き 
m 南ミ 飛 さ 
河 瓜? 鳥" 
應言 是ミ m 
制 t, 唐ミ 繁ぇ 
茄' さ 華え 


船 さ 

强 t く: 
m 

略: 
き 五" 

遊 さ 


if の の 
中, 於お 
堂' f 千え 

m 處 k 
碧 ま 々( 
きら: 響?' 


馬 ま 

具! < 

和? 
砂 'よ 
售ミ 


國ミ 
諸: 
侯 T 
集? 

一 り 

大ま 


東 f 
都^ 
曲專 


闇 

壁 

先 


下^ 

な 

本!^ 

田 だ 

お 

自 

m 


兩冬 mr, 
mf 星 や 
橋^ 於お 
長' 乙 藤 
mt 曰 ひ 
m 々t: 
賑 5 榮さ 


戲 ^ 

おお 

大》 
お 

入 t 
侵 a あ. 

曉ま 
爭 4 


四し 

mt 
靜 (さ 

泰に 

平 さ 

壽 f 




生 


m 

信 2 
文え 
調ず 


曰 ひ 
暮 t 
穴 
喑 くら 

し 

猶. ま 
潜; 


猪 1 開?: 
矛 S 帳 1 

舟 挑 1 
迅? 燈ぇ 
遊 ^5 m 

人 P ^は 
ノ、 ん ^る 

mi 風え ぶ 


士ょ 

原 k 
全^ 

盛! 
ft 

人 S 

八 さ 

し 


鎗: 

持》 

放、 

屁 (さ 
饗\^ 

高ま' 









生 桶 
狂 取 
■g- 1 

1 
の 

壬 








早く 
起て 

? 4 
P を 


汲む 

此の 
溪の 
福 女 


桶 


嘉 
辰 
令 

夜 


福 
神 


不 

須ひ 
既、 

止^ 

P. 


女 
夫 

|& 
mi 


神 

擔ふ 
傘 を 

何 0) 

郡の 


取 


相 
逢 ふ 

福 
神 


只 

喜 * 
孝 

行の 
名 


人 
來 S 
飽: 
盛ら 
酒 を 


相 

逢て 
頻に 
欲す 

吊 i 




- 共に 

殊の 
智& 




形 U 

て 

孟 
宗 
殿 1: 


自ら 

應じ 
i ^る 


揉 さ 

氣 

壬 

生の 
春 




n 
擬す 

銀 を 




香 U 
?く 

二 や 

香 t 



狂詩 選 銅 脈 先生 §:〇 九 



新撰 川柳 狂詩 集 四 〇 八 







mm 
す 度 
も ^ 
こ 生 

色 
を 




















孝 
行 
糖 


山 
中 

ノ> 、く 

物 

閑 
居 
不 
善 
多し 

穿て 

林 t 

ま 軋, 


訪. 
友 
入の 
山 


先 

生 

本き 

凡 

夫 

皆 

曰 

向 

遍く 

m 

度し 
衆て 


奉 

害せ 
極 

樂 
主 
人 t: 


家 
賃 

不 

レ 

拂 

攀く 
根 
駄ム 


此 
仁 
翁 

住す 
下 もし 
宫 
川 

替る 
宿: 
元 

S る 
難 

漉の 

多に 


m 

替る 
宿な 

人 r 


尋ね 
來れ 
多: 
留' よ 
守 

居 
續 
何 

邊! - 
遊: 

小 
便 

替 
物。 


該に 

m 

ぜを 

不 
遇 (J 


月 

',し 

鉢' 

前 を 
客の 
去 さ 

ml 


服<^ 

薄 

茶 

夜 

咄の 

時 

共 r- 
て 

能 
、を 

譏ろ 

レ 3 

人 S 
奇;: 




臨て 

水 1- 

t 丞ふ 

?も え 
/き、 

鰕? 




ま を 

不 
寧 

稱. 






至 

極 

tia し 
成 'ま 

m 

者 




菜な 

隣 
II 

人の 
ft 






炭 

渖 

煮 

止て 
It 

m 
喑 



詩 

銅 
脈 
先 
生 






















茶 


此 

詩の 
趣 

向 

t きく 
m 

鄲を 


急, ぶ 
時 t: 

吹 

線 
営 


枕 


時 

Sis 

願 
人 

稀の 
聲 


菜の 
茶 

夜 
食 
淸し 


十 
夜 
齊す 

閑 
お 


梶 上 
原 東 
插て 門 

笳に 院の 
戰ひ 樹 咏 
梅 

安 雪 
倍 解て 
咏 e Wj 
歌: 春 

ェな 風 (- 
り 一 


鶴 
翼 
又 
魚 
鱗 

啞 
ん 

顏 てし 

も 

が 


羣 
僭 
行 

乞の 

m 








雪 
雨 
巫 
山 






m 
錢 

袋 


麂: 










^も 
亦 






欲 
心 
明 




含て 香 (1 

吐く 溢る 
X 櫛 


群 
行 




四 

〇 
七 






曲て 

枕 ま 
之 'さ 

331 

不 
識ら 






責め 

も 

念 
佛 
稍 
將に 

气ク 




拜の 箱の 
嶺, 外 

勿 it: 
is^ ィ匕 1 よ 

然ミ 開く 

雷て 坪 

職く 皿の 

& 中 


陣 

げの 

雲 
散 じ 

"1 の 





梟け おき 

S ず, 

. の 

し P 

は つ 


る を 次 二 it 

ん 5a 兵つ— 
のつ 衞 《 長 
S て ど 

々掠/ V 屋宵 

しと 四の 农 

な园佐 1 


















i 明 
; 朝 
天 

• 氣 

, *n m 
> ^し Pm 

畫 


星 昔 

隕て し 
能 人 

作る 問に 

t: M n$ 


畫 


引 

出す 
喑 2 

狩 力り i 


牛 

1 

圆 


相 
見ろ 

烟ぎ 
あ 

« る 


答 

口 , 

問 


噪ミ 
不で 
さ 

pa 

留!. 


更 
笑 ふ 
瘦 

還 

て 

雅な 


新 

川 

柳 
狂 

詩 
集 


今 
夜 
擦- 

ml 

l< し 


老 

又 人 f す 
S る 騎る 一つ 

きぼき k ^ 
是 虱- も 

若 富 
^ ^ 衣に 




m 
々ミ 

夜て 

雨に 

^千 
1 し 




大 
通 
不 

辱 

/"に 


屋の 
酒 

船 1. 
失 
寄 
來 
本 
P 


z> 


を 

何 

處き 
ぜ 
來て 

啁 5 
々( 

百 

歩 だ 
f て 

心 ^ 

踊き 




身 

貧に 
章 も 

不 
出 


福 今 
祿 ©り 
欲し 四 

傲ん 國 
人: 歸て 




此 
牛 
被き 
賴 




欲る 
加 = 
吸き 
P 

お 








何 
人力、 

m 

ms 


時 甚, -, 
々 赤 

鹿 > 面 
爲 之 
全り 




思 
案 

與に 
涎ミ 

長し 




m 

心 

案 
雁 
頸 

/ijr* 






四 
〇. 

y 、 



て は に こミ しの れ にして じ ArvJ 

濟盡坐 中 丹 波 色 客 非- 1 素 人 1 黑 如レ墨 炭 流後靜 茶 將レ終 

一 服國 分極 上刻 

題, 一圓 山 i£ 阿彌舟 座敷, 

速 山 波 禱 裏 座敷 自 如レ舟 ロハ 是 船頭 夥 褪掉 ,^fe 流 

す てに ねす むひ を に 

題 下 鬼 化レ姨 餘レ腕 圖ょ 

鬼神 何 横道 盗レ腕 雪 巾 沒 回レ頭 如, 1 郭 公, 只 見お 明月 

美 ノ ^ レ髮 

し の そへ をて レ にしよ いこ びん 

三本 脚 長 首筋 毛 十分 添 人 勝 山 高 燈籠已 古 兒髮 

鼈甲 耳擾耳 不レ昏 

- 白 藏主圖 四 き" 

有レ狐 緩 々 在 n 彼 洪 未 師, 喜聲 喰々 

竹 丧圖六 首 

狂詩 選 銅 脈 先生 四 〇 五 



新撰 川柳 狂詩 集 四 〇 四 





安 

1 

土 




版 多^ 錢 
せ く 樓屋 

詩 京 四 
集 

出肆竹 






座 


酒 


俥 


世 太 




煮 




酣 に 
客て し 
不 

茶 Ml 

亭 が 
返 

屈 歌 
得 靜 

llj 節 

ふ S 

二 濃な 


肉 

麵へ 

鲁 

其 ^お 

M 

酣に 
夜^ 

わ 

還 ま 


pa 

頻 に 
交き 

m 汕. 
圓 
山 (- 

—し 五 

首 詩 
所 

望 (- 
氣 


間 平 
名 館 
目 裏 
it, 皆 太 
歌 m 平 
者 河で; 盡, 
阿 
富が 

もん m 

詩& 親 
珠 


錢 
屋 
惣 
四 

郞 (- 


攀く 
伽 

下 
駄 
今 
尙 

香し 


題 

m 
兄 

圖 【: 

ま V 

黎 

先 

生の 
需 1- 


醉て 
t も: 
ぎ 

居の 


初て 
^る 

生^ 

t レ ら 

作る 

佛: 


m 

談し 
紙て 

屑 
芤: 


錢 
奈 
何 

板 




其 

も 

淡し 

如' 

水 


時 r 

聞く 
御 

* ひの 

11 


安 
養 
卽ち 

玆 

ムムの 

山 


莫れ 
レ ひ 

作す 

薩 

麾 


度の 
勘 

本 

無 
板 




宜く 

君 
J の 

m 





















拘 
由 








猶 


八 




巾 


食 ひ 








春 






聞ミ 


* ゝ 

閒 

沾ふ 

レ 

酒 を 

錢 


月 

衣 

裳 

流て 

若-し 

川の 

肌 

mi 

空: 
望 ひ 
質 

邊 


又 


著 
落し 
來て 
無 

錢 


仆て 

徘 
m 
幾:^ 
沒 < ま 
川: 

御 

先 

p.* 

噌ミ 

[^ふ 

に J の 

邊, - 


一き す 
寄 

も 
本 

韻 を 


簽ふ 

惚 
先 

- L の 
寄せ 
首 


覺て 

罷ず. 
り 

あ 1'' れ 
家' さ 
内 
き 


曰 

偶で 
被て 

m 
狗れ 

ぎに 

醉て 

《 
'さ、 ち 

中 

1 の 

入ミ 


曉 (- 

佾 

都 

有 

詩 

次 

韻す 


業 
寂 
憎 

都に 
見き 

ti^ は 

東 

一山に 
醉 

Wi 

不 


說ず ' 
上 

京 ; 
々 

空く 1 

尋て 

淺 

t 斤& 




人: 
只 

說ミ 
贫は 

丄の 

恒 






夢 

爾 1- 
又 

m 

レ。 ふ 
,夂> 








却て 
疑 ふ 
身 は 
^れ 

JiK5 に 




能 
歸る 

m 

至. 

レ な 





狂詩 選 銅 脈 先生 四 〇 三 



新撰 川柳 狂詩 第 



四 e 



回春. I 萬 病 E 

春、 醫 方の is 

飼 脈 I 蟹^ 



秋 人 Is 唐 秋 人 

江 戶の往 詩人 

酒 船. I 問屋 酒 船 

同上 



治レ貧 藥 不レ見 二回 春, 

誠 恐 謹 言 合力 頼 



久悲銅 脈 難 二通 用 1 

實正 明白 案文 臻 



じて にかる のに 

乘レ醉 聊 交 n 世 上 ふ 



更 1 笑 先生 亦 病レ貧 . 

P じか くん ^5 こミ * 

何故 金箱 能 得レ親 

酒家の 近 附都相 倒 

ト復し n 大 酒德望 太平 館主 人 銅 脈 先生 素足 下- 

寐 惚 先 生 

> 卯月 五日. -屆く 委細 拜見處 盆々 御風 流 

馬鹿" li" 相 求"" 八 百 八町會 四 里 四方 遊 

夕に 4, 吉 仏. H』 い I ハ先 生な- 無禮 作, ぽ軋: 

秋 人 與 n 酒 舟 1 

奉, レ寄っ 業 寂佾都 1 

g く 君 脅.^ 住" 北 山" 傍 業 寂 佾都名 不レ忘 豪 氣全凌 花和尙 

滑 碧 武藏坊 法 中" 衆議 舌 軋 1 滑 i4 醉 後一 拳 指亦柔 



暮春 十日 書 

此の方 無 n 別 條 1 

朝 窺 二辨町 幕 1 

言 宜, |惓 達, 



唐 e 詩- 「勢 多 

唐 巴 詩」 飼 脈の 

著 

遺 i-1 「太平 遣 

置 

聖爽院 1 飼 脈 は 

京の en 護 院村は 

主せ り 

牛 蘇 I 寐惚は 江 

戶の牛 込に 住せ 

ジ 

太平 樂 ー これ も 

銅 脈の 集 



後籐 光^ I 當時 

の 金 銀貨に 光 f?^ 

の 極 S ぁリ 



銅 脈 先生 自 一 流 

遺 響 人!^ 物澤樓 

更吟小 本 太平 樂 



滅方 海上 欲 レ浮レ 舟 

聖護 院邊君 已に聖 

婢女 行篇鬼 ? I レ眸 



唐 HJ 詩 映 

牛 籠 門前 



酬 n 寐 惚 殿 見 1 レ寄 

皮 厚 年々 馬鹿 濃 酒醒 一夜 憶 n 關 東, 應生祠 IS" 

物 澤梭高 江戸 中 習 井風. I、 大名 走 b 下町 米 If 

地震 洪水 君 *L 恙 御作 數篇 幸便に 通す 

寄 n 銅 脈 先生- 寐惚 先生 

菊 桐秋盡 素寒貧 花" 發 く南繚 A 片 "春 佐 渡" 金山 

後藤 光次 勒家親 波錢 九十 川 難.; 越 椎實 三 文 

近日 囊中 無 n 小 遣" 頻思銅 脈 一 真人 

答 n 寐 惚 先生 見,, 寄 用 韻 



勢 多 水 

れ しの 

我 如レ牛 



祇囡外 

,小 心 窮 



何處在 

時 未レ缝 



狂詩 選 銅 脈 先生 



四 〇 一 



新撰 川柳 狂詩 集 



四 〇c 



6 1 



憶 昔 布 

に て 

巧 舞 ご 石 

客 莫くレ 如 一 

道樂異 

近日 被 > 

狂 

: : : : 0. 



こ-. i を みそ こし. -で 

巾 蓋 二 鼓 漉 1 



舞 妓 

走 調 n 豆 腐 1 鼻 垂 回 

橋, 照 臺" 

遙 寄 >1寐 惚 先生, 

に は き は より く く 

坊 主, 佛 無 レ貴1: 隨 求, 茶 星 受 惡 

見 重.' 親類 相談 催 直行 其、 夜 短 

ちて にん た けして さは 

一 追 出, 忽 向 n 闢 東 1 之 戲氣 盡又盡 

和 二 答 銅 脈 先生 見, レ寄 寐 

詩 無 n 和 者- 年 來且相 求 門番 留 M 老 子, 

りし なる ^ す く 

知 n 四 角チ 貧乏 轉相催 文 盲 多 n 大 才- 

讀 n 太 平樂, 御作 又 有レ 1M 始識我 姓名 

寄 ご銅 脈 先生 1 同 



豈 思 今日 金銀 扇 



借錢積 如レ丘 

朝飯 過 未レ回 

偶 有,, 寐 惚 知る 

惚 先生 

梶坊ゅ 1 孔 丘, 

腹筋 日 九 回 

君 能く 御 存 知 



狂 

詩 
選 

銅 
脈 

止 

先 

生 
























四 
海 

波 

rJi 'お 

夜 


蛭 


釣 

得て 
將に 

鰭- 


太 
刀 


"は 
鳴く 
正 
午 

の 

腹 


糸の 


流し 

ml 

暫く 
目 

あ 


巨 
送 


提 
刀 

あ 


鐘 


レ投— 舉 n 
匕 本 

謂 ぜを 

奇 末 m 
哉 二 —お 

未 句 —ik; 

Si t 




錦 
鱗 
釣り 

て 

回る 


子 


能く 
看れ 

七 7] 
丸 


魚 

圆 


席 

に」 ぞ 

遲! 》 




追て 
跡-ど 
空く 

福 


iiti 


進 
士 
及 
镇 

"^の 

春 




把 a 
筆^^ 

卖る 
ぎ 

蚓ず 




呼- 

取て 
大 
黑 

殿ズ, 




何の 
年 力、 
海 

'沒し 




掛 
物 
傳 

來 《 
咄 




豈に 
憶ん 
孔 
氏 0> 

m 




此の 
仁 

外に 
無し 

m 




片^ 
身& 
骨 

附 

方 


九 
九 


相 




今 




咄し 








R 




精 




jfi を 




11 
水 




長; 

客て 

-US. 

睡ろ 




今 
m 

レ 

m 




能く 
ゆる 

神 4_ 




力 

覺ゅ 

小" 
レ レ 

盡, 



m 
pff J. 




XL 






M, 






ftff 


憐ん 






杯 




安 




主 


i し 


屮 




醉 


食 くら 
n 




市 




却て 


數 


匪の 




來て 右 


右 




お 


愧'; r^ 


jSI な 


炎 




頻,: 張 




李 


醉し 


蘇 


精 刁; 


顔 




「p 遂 


叩く 旭 


itti 


太 


勅、 




進 之 


不 




風な 


P,. 










m 


醉 


















文 


















き: J 




個 《 


家 u 




引て 




注 


盜 




是 U 






手,, 




力 


人 






先 






徐 




手 


上 






刻 


満 




步す 




傳ふ 


戶 


涎 
流れ 




牛 


道 




白 




開 


少 




盜 


頓 




莲 




帳の 


年の 


口 




人 


堀に 




池 




春 


春 



不 
r4i 



體 

重と 
足て 

難し 

進み 



新撰 川柳 狂詩 集 



: 二 九 八 



誰 首 富 貴 在,, 天 竺, 

大黑 米屋 御隱居 

わき ! i ぶ の もミ 

金 湧 玉 飛 小 機 下 

たり の 

釣 得 三: < 河豚^ 

.9 , ひて を ひつ ふ 

切 合 買レ酒 歌且舞 

飲 中 八 仙 

鉢 呑 不レ負 n 賀 知 章, 

右 賀知章 

出レ願 隱 居す 酒 泉 郡 

右 汝陽王 

飽レ肉 爲レ無 n 下す レ箸 處 > 

右 李 適 之 



吾邦 金銀 米錢餘 

隱居 息子 交り 殊 一お し 

き .-M- も の ,v か 

鶴 鳴跑躍 松你墟 

れこ W 芦 にし W 

勿レ言 北向殊 多レ審 

蓬萊 山上 月 出 初 

醉去白 河 漕 n 夜 船, 

て かぶな. 《- ん 

寶レ株 何 惜汝陽 王 

萬 錢擲盡 解貂亭 1 



蛭 子 社家 息子 殿 

び て にせん J. 

與レ莉 雙 北ハ n 1 縻ー 

西 宫夜靜 波風 

て * ゥ して 4* .3 一 ゲ., 

曾 sir 死 生, 契 不 



狂詩 選 銅 脈 先生 



三 九 七 



新撰 川柳 狂詩 集 n 一九 六 











んを賵 

屋 食客 

行に す 
く す つ 
客 っぽ 
ばん 












リ氽 m ォぷ' S ^や 靡 


欲し 

打 
頭& 

き 


握 t ま 

指: 

相 

談 

百に 
窮 1 


竹 
町に 


三 手 
合 拭 
頼 ひ 卷て 

fn% 錢を 
白 縛て 鼈 
玉 腹,, 
盃來る 客 


欲し 

降ら 

ん 

猶 S 
滯! 

斧の 
攙 1: 


魚お 

虎き 

吹 

貫 

大 

文 

字 


其 


達' る: 
摩 * 
大 

士の 
座 
禪 
車 


取 
初 

擲て 

レ 

扇 を 
鶴の 
ぎ 
呀 g 




蒲 ふ 
mi 
糊? 
剛§ 
ま 
り 

風に 




折 
障 
子 は 

子 
歌 
開く 




頂 
上 は 
野 
中の 

本 

杉 






更に 
見ろ 
猿 

猴<0 

傳 1 
レ 

斜應 






長 

芋の 

天 

井 

階 "J 

梯- 

1) 




注 

文 は 

切 

込 

おね 




偏に 
感 《r 
龍 
' J の 

-I, き 
水 






組で 
足な 

眠き 
何の 
所 * 

稱さ 



辛 崎 一 fs 

「辛崎の松は^^ 

より 躪 はて」 



食一銭 



二 本 竹 llil 業師 

なる ベ レ 



題 n 吝 啬坊 璧, 

日昏 早已寢 考レ德 夜 不レ眠 起來爪 點レ火 欲レ片 一 文 錢 

雨 日 詣 n 辛 崎 1 ■ 

は なり ち ? M せの の ぉぱ, C なり 1 り も 

松綠沈 々千歳 契 辛 崎 一本 摩 1 於 花, 



竊憶下 陰 勝 n 我 家, 

酒 醉 



枝垂 f?- 細雨 無レ洩 



て も こミ くだ を し す. R り もつれて て にた ほれん ミ んも んで ♦* け を づ こミを y 

態 下レ頭 卷レ管 長 IE 居 舌 結 立 將レ僵 如 何 tn レ負 恥レ言 レ醉 

のす る こミを ミ 

ネレ識 人 爲ニ圖 大房 1 . 

題 n 魚 鼻 紙 袋" 

不レ入 n 金 銀 鳥目 類 1 

. て.- . し. の ふみ 

定是書 出女郞 章 

觀ニニ 本, 竹-二 



じんで を ,S して ふく ム し ずん は At かき c 

常 f0 紙, 使 n 懷 脹, 若 非 n 丸 藥耳搔 等 1 



狂詩 選 銅 脈 先生 



1 一一 九 五 



新撰 川柳 狂詩 集.:: 三 九 四 









節 国 
八 

宁 
园 

太 
夫 












熱に う 
ザ) 
琉 
球 

ず: 

百 

値纖 
文 


席 
上 じ 
が 

業 
寂 
佾 
都に- 


先 

生よ 
休?/ 

好ミ' 

V 宮 

佛 0) 亭 (ご 

戒 5^-. 
明な 銅 
經 脈 
文に 先 


重 
相 
吃 さ 
兮' ケ 
口 重 
箱の 

tth 

客 

到て 

重 
箱 


出ろ 

ml 
m 
邂ま 
m 

丈 

何み 

迂; う 


其 


我 力; 
畑 

未,, 

3U、 
麥を 

隣 
村 

早 や 
出す 

茄' ま 
を 


其 


雨 

降て 
田の 
水 

足る 

老 
農 
歡で 
且 

欽! 


田 

家 
首 


生 冬 
姜が 
き 

合 




生に 

治 
郞 
試 (: 
買て 

1 よ 釋 


Mi 
め、 ふ 

此 
重 

箱の 
裏 


流 3 
石が 
庄 

まの 
子 




何 

如み 

斯 力く' 

1§な 




醉て 

L 句 ひ 

戲 【; 

揚 re 
去て 




辛 




風 

流 未 


美 
味 


良、 




レ 

舍に 




與 
孫 




未 f: 
分た 


段 叔 
分 


不 
可 
推す 


國 
太 

夫 




欲す 

P 可ん 

哥 I き 




娛 2 





狂 

詩 
選 

銅 
脈 
先 
生 


















印 

甲 
金 
銀 








君》 
家 

佳す 

fuJ れ 

處に 

妾 は 
あ 
^ て 
ft 

野に 


您 
嫁 
行 


五 
平 

有 
女 

ノ、 

平 
娶て 

妻ミ 


五 

平 
'一の 

曲 


倉', 
第が 
之 

—出し 
矣 

家 
內 

剛<ミ 

# 

稀た 
1) 


きり 
君 力, 
之 

- 出し 

矣 


誓て 
莫れ 

老 S 

慰き 

油 
如し 


老き 
娼 * 


自り 
今 
長く 

注 
文 
口な 

改て 
意 を 

募れ 
謾 1- 

Sr 

印ミ 

通 を 


親 ま 

なち 
スの 

逆 
鱗 
殆き 
難し 
融; r 

雜 
用 
標さ 
錢ひ' 

咽さ 

際 (T 

出 


外 :^"1> ^ ^ m^t'f: ^mm^mm ^ 


見す 

人 

之 

nii け 

子 「: 




明 
晚 
若し 

雨 

天な 




七 

平 

> ^す 

仲 




思て 

君な 
き ロレ 
婚 




身 
代 

振— 

搾 
後 






定て 

二 居ん 

堀 

河の 
邊 




八 

平 
m 
相 
携ふ 




逗 

留 
林 

>r<->» 
謂な 
歸 6 




初て 
紫 ゆ 

多 
露 1: 
こ 






奔 
欠 
落 

若く 
心" 

中 * 


郞の 

勑 

IS 

最 t 

m 

重. 





iiU ま 當年七 

よに るよ n 
つ 年り I 
と く の 七' d 

>A れ 生つ の 

ふば 物 目 生 
運 を はれ 



新撰 川柳 狂詩 集 



三 九 二 



す ほ, C S 

p-^ 先 斗 

そ は や いねる しゃ ラょ なか 

薷屋 • 去 時 正 半宵 

按摩 笛聲夜 過レ橋 

のョ かれいて だ ひ ろ こ >J を 

酒醒. 喉渴 未レ 須レ睡 

詠 n 妊 婦, 

よめいって の るこミ ゎづ かなる i 

嫁入 此方 經レ日 栽 

«>! づき る で ふ を 

嘔據來 時好 食レ梅 

不レ禁 寢側 坐遣亊 

する がりの 

好粹夜 行 

す あづま を のの き 

半 夜 鳴レ東 繩手軒 

な じみの て は 

名染 女郞嬌 不レ言 

新橋 1! 立で 河 千 鳥 



町, 



^--L て さ ひし こ じきの の は しくき こも, 3 

川原 霜 白 往來寥 花兒火 影 冷 燒レ薦 

藝子 仲居 送レ客 返 衞ぁ k 鴨 侬レ沙 1^ 

, かんぴき てに ^Kou 

處々 寒彈 向レ曉 悄 

り- て. V たり を ひ しづ & にか A を 

探レ題 分レ韻 得 n 灰 咍, 吞 酸 走 ^1- 頻 噍レ米 

まもり を り て を る 

腹 帶 受レ符 地藏去 子 安 懸 レ願 觀 音 回 

し^*る の はして あぐ る こミを 

唯 牝膳棚 延レ手 接 



しま ちり くろ は たいへい つく じ まへの 

縞塵黑 羽太 平 噴 自前 藝子 滅多 欲 

七 目 附レ紋 運 未レ到 四 條 曲レ; 去 無レ論 

正味 現 銀 出レ鍵 吞 



ニ條 納涼 

月 落て 往来 小人 川床 露自滋 

こして さび 、ひして ふ 

風^ 狂 言 鯖 草深 鐵火衰 

て れ のか き^ れ へ 2 」 る,, 

陚ご得 何 處 難^、 y 酒 贈-; 座 

何 處"" 難レ 忘レ酒 逗 留知 幾年 

ゝ A こめ や は なく よこせ ミ を 

米 家 泣レ 越レ錢 



屋 守 號レ 明レ舍 

其 

れ のかき 

何 處 難: ,忘 レ酒 

なせ 5ij も を 

看 病 爲 n 根 問 1 



闺 怨 



一 夜 偶 留レ客 

て かん ざし をの 

拔レ鉄 耍 心 



遠 方 代 脈 時 

し る 一 

溶體本 莫レ知 

一 

ふ いづく の の * 

問 君 何 馬 ME 

ち >: めて ふ を の 

縮レ身 足究屈 



犬 間 |、5 嫁 席 

S く れ 》 を 

行 = 過 春 日 野, 

の に 

上 書 生, 二 ^ 

さがり t I . 

¥. 々 降コ學 1^1 

此 t 無 1 二 盞 1 

.1、 天 羽織 薄 

の ん £3 

此^ 無 n 一 P 

て, 5- 4* し びた ミ 

拂レ花 稱レ 1 

たろ の よ れて 

也 看 越 中 汚;, 



人 濘甜瓜 皮 

す ま き 

卷 



ひか 0> ぐち を 

陶ニ門 楣ー 



n 力 

* で て.^ 

何 以 



上 n 正 傳 I 

くも めん かたへ 

休レ 



風雨 頭巾 溢 

心 細 



更 t 如レ絲 



飮レ酒 

喚 



呼ニ人 磔 1 

愛 相 姆 



狂詩 選 銅 脈 先生 



三 九 



新撰川柳^^詩$^- 



三 九 〇 



姑 蘇 城 I 地 a- 宿 



賴政何 大股 

は t ず なぐ 

咏レ歌 本 非レ慰 

英 魂 爲 i ^ 



不レ覺 返 半 町 

ろぐ る も *v ^» ためなら の 

擴レ扇 不レ 爲レ風 

猶 照 n 繩 手 通: 



揃レ鋒 K 屑 多 

斬き 十文字 



客 



れ,ど も 



三本 鯡魚 



fM 蘇 縱 1 

內 無レ 酒 

ろ ほふ 

濡 

は こ たつ じ し 

客 倚 n 巨 縫, 坐 

や て i」 を ろ 

頓 伴 一 1 女中, 歸 

びん か;^: いて n-A 

髩 傾 燈籠威 

絲入 帶如レ 

て 1! はな レ 

相逢更 無レ 話 

ろ ひ. V かに かくす ふ ミんの 

寢 . 時 . 嗜 藏蒲圍 隅 



德. 利 五合 沾 

J てぐ ひ 

嗅 排 n 提 燈, か 

女中 何爲者 

脅 潰 島 田 蕪 

^』 觀 地 蔵 .妝 

ちに して つ 

代物 癡且愚 

. : は ふ • たつ yft- 

鼻紙 半紙 ニ片切 



1 

ヒ 

一 

布 

最 



欲 レ戰, 

五 尺 



膳 難 

一 ゑ す 

聲 發 I 

處 饞 

坐 銀 

子 縞 

恐 觀 

愧巾著 

り の 

有 n 粟. 田 



顔色 靑 

からだの まんなか 

體眞中 



波 熱 

は; f i.^ 

鼻 欽, 

近 所 

. 1 の Is 

そみ あ VL 

染レ 垢 

お ほからん 

音 敷 

小錢音 

十 人 刳- 





S の輕 
馬 荷 仇 

物 1 

栽 ft 
せ以 
た 下 














は王簿 
やと 段 

り Art 王 
詞ふ 1 
常 何 
時/? 
の 段 


忠 
綱 
本き 
何 
卷 * 


昨 宫 U 

夜 mv 
園 輕 a& 
城 尻 'ケ 
寺 睡 


憶 ふ 

; it 

治 

承の 

夏 


宇 
治の 


叩け 

戶 t 
內 

無 
聲 

隱に 


黃 
石 
本き 

何 


黃 
石 


5^ に 

お 
鷹 2 


誤て 

un 
虎て 

宥る, 
您 機 
嫁 嫌 


皆 

太 

郞 


今 供 ま 
朝 t)n 

ZE P 
1 ノ乂 

等 足,. 

院 飛 _^, 


源 

ナ 
ム 

喧 

嘩 


懷 
古 


者 を 
只 ー不 
遇 

M. し 
家ャ 
札 さ 


天 

<K 

々の 
身 


公 


定 
家 

辻 
?ミ 


行 害き 

きい 

譯き 
不 


入て 

水に 

軍 
卒ナ, 


隔て 兵 1 

)\V 交り 
水 何 * 

掛 頼 

論 少 S 


追 
お 

指て 

東 4^ 
走り 




試 

向て 

近 

邊,. 

問へ 


兵 
法 

僅 U 

P 

過 




妾 は 

,し 
玩 

球 

芊ょ 


聞!' 
榑ラ 

王ず 


登て 
mi 

招く 
味 

方 を 


此 <^ 腹 
時 诚ミ 
暫く 難。 
止む 振 ひ 
戰を 威 を 


大 
津 
きトる 

m 




先 
頃 

已 (- 
夜 

找す 


子 
人 




抱 

十 
文 





狂詩 選 銅 脈 先生 三 r< 九 



新撰 川柳 狂詩 集 三 八 八 











^拂 
等 子 












占 
傍 

符 






八 
休よ 

li" を 

小 

き 


寄す 

妻》. 
人 ま 


米 

錢 

P り 
托 

鉢, 
一 り 

杖 
赴き 

非く 
時に 

對 
ま' J し 

佛 (; 

深 


傍て 
山 

小口 ,, 

庵 
室な 

風 
景 
自 

然に 
宜し 

掛く 


秋 
日 

m 
Ri 


此の 
時 
國 
許 

^ひ 

若 

至ら 


竊カ、 

曰 . 

惠ま 
來な气 
老ま 
積 * 

,パ 

m 


試 (- 

も 
京 

^の 

ま 

生 
輩 


稱 f 

娼': 
國 

力の 

御 

女 

郞 


役 

者の 

m, 
名 

近ろ 
少 

覺 


只 
今 

見し 

流さ 

レ こ 

诞【 
頻な 


終 
曰 

^て 
猫 を 

貧り 
灭 

燧に 


元 
來 
お? 

鼻 
毛 
長 




房 I: 
分て 
韻 

雖 

ち 
陚し 
贈: 


m 
鏘: P 
宿 

替へ 
神 *、 

m% 
m 


本え 

営き 

取 S 

蓋 さ 
蛛ミ 
網す 
張',, 


什 力、 
之 
九 
人 

拊! 


女 

郞 

泥ん 

龜ミ 

兩な 

好 ざ 

物 


mi 

頭 s 

占ま 
傍' ず 
難 

知お 
何 r、 


未, ノ 
レ し 
■^A そ 

Si 曰ら 

自ぜ 

分 

勾? 

配 1 ミ 

緩き 


平 


妻う,、 




問 S 
坐て す 


本の 


人, - 




半え 


先 


好 


謂, r 

レ 


無 


生 
誘 
列;^ 

《 

戲し 

場き 


奢る 
八 

丈の 
黃, 
揪、 




枭 t 
鳴' う 
松 

狂の 
枝 


窗! - 

臨': 
百 

Xt の 
雖; 






榧ミ 
m 
底: 

佳み 
M*、 

蹌 (さ 


生 
折 
節 

さ" n 


物 

有り 

^た 

淨す 

>J の 

傷 S 


亂, 

在き 

所の 
泥 f 
砲が 

汁る じ 


粹ミ 

欲 

投: 

河ヒ- 









* 
ジ 


! E 古 
古與 
方 新 

U 

の 法 
流醫 


金 




傷 
寒 










便 
宜 










1 

の 
名 




1 

i 










ふ 

ほ 


狂 

詩 
選 

銅 
脈 
先 

生 


河の 

兩 

岸 

十 


レ て 

遠 を 

蓋ん 

學そ 

手 

先 

事 を 


已 (- 
知る 
え 


盛て 
藥 

何 * 
痛ん 

古ミ 

與 

新 


金 

ft; 
點ミ 

不!^ 
讀ゎ 


气 

修 

行 

年 

暴 は 

あ: 


撰, 

師: 

寄 

宿 

i 《に 


神の 

装 

束 

近く 
相 

W, 


國 

方の 

用 

達 

家 

何 

れ 

處 * 


行 さ 

dfc 

短, 
羽^ 

轧 


あ 
きを 
千 
里 

Tjj 
I" 

海ん 


家 

中の 

傍 

m 

y,il 
/j'j 

m. 




^ ^.,1: ^ ^nH< ベ, 


器 

用の 
癖 4 
氣 

高,、 


レ 未だ 
辨ぜ 

唐ミ 
m 
m 

鮮' 、- 

別な 


開て 
帙. 

'ど 

唐 
本 
猫 1- 
小: 
判:^ 


玉 

^^の 

字 
引 

自ら 

相 

親む 


年 

T の 
光 

陰. 
疾募 
如", 
箭 


舉, 

醫: 

講 

釋 

m 


戴き 
沙ま 
贈て 

國 t: 
治し 
據 


案 
內 
相 
頼ん 

ml 
諸 
方 を 


愁 

髮 

ベ 

半 は 

折 (さ 


行 

無く 
程 
X 
月'、 

,: 


に ('か •f^ :; 




人 
向 

at; く 

J (おに 
JUi> , 


漸 
// 

上る 
頭? 

河 ft 
の 

水 


朝 
鮮 
路 

ネ- 

遠し 


投じ 

筆フ, 

漢 

文 

大 
佛 


作て 

詩な 
未た' 

fii?,- 
平- 

m 

IK 


此 
問 
所 

何 

裙 の 
書 * 


如 も 

此の 

繙に 

是れ 
半 

季 

餘 


受け 

レ し 

守 を 
掛て 
頸 ふ 
ま 

災 4 
P を 


王 

m 
敷 
初 
拜 
見 


徘 

未 《 
知 

與 
陽 さ 


花 

色の 
袷 S 

衣 * 
黄 

色の 

裏よ 


無 

事 (- 
京 
著 * 
《 



天 

-签 

た 



新撰 川柳 狂詩 集 

天 櫻 煮 旨 鳴 レ# 

だい こくの る かって じぎ や 

摩 訶 在 一 寺 勝手 賑 

の たれり おごる, 

祠堂利 息 又 足レ奢 

で J こ ちが ひたな く 

床兮 違棚 二階 廣 

無レ主 無レ親 又 無レ兄 

んね れの を 

極樂 世界 知何處 

3 まい もの にくへ は ぐ 

旨 物 宵 食 善 可レ急 

の くさって じぼう ふ 

先 日 茶 湯 腐 生レ子 

更 無ョ異 見 染 n 骨 身, 

は やく A- い おもてに は を 

,H 證藥體 表 立レ石 

示 二 書 生 1 

三年 御 暇 願 叶 時 



まにしる こ しょ 5 、 に 

也識近 來扈從 少 

- に ふんる より ん な 

年々 將增寄 檀那 

の ほミ りか ♦< へ を 

新橋 之 頭 構 き 宅 一 

はしり へつつ い かな- 

走 兮土鼎 八方 明 

い はいしび や こ はい は お ほか 

堅 者 石 弩畏者 狼 

未来 成 佛强願 非 

獨 b 憐佛壇 御本尊 

去年 立 華 催 作レ薪 

念 西和尙 嘗 自 言 

IT さ の ろ こ?,) を に 

不レ許 葷 酒 入 二 山 門- 

寧 問 修 行 立:, 國 之 



三 八 六 

只 是 當 時 摩訶多 

の さも なり t 

檀辨 施物 SS ニ輕 刀ノ 1 

にて よびやな 

已 置 11 仲 居, 爲 nt- 家" 

り り り^や ま 

有レ酒 有レ肴 又 有レ娼 

ぃレ び や お ほか & に - なり 

石 弩狼子 此地稀 

にして を ぁミ にせよ >r 

只 先 二 極 樂 1 跡 二 地 獄 1 

日^ 朝暮 無二 人 構, 

早 別, 1 師 匠, 感ニ恩 厚 > 

佛本 凡夫 粹 根源 ■ 

父 $t 兄弟 贈レ言 罷 



狂 

詩 
選 

銅 

脈 
先 

生 


は 手 

巾 

の 1 

か 手 
< & 
し ぐ 
名 ひ 














無 
毛 
1 

老 










始て 
悟る 

鱸の 
之 

於 、き 

を 

佛 C 


人 

間 

萬 

事 

物の 

無 

全き 


石 

部 

金 
士 

雖と, 

難お 
碎 


常 (- 
凝き 
念 

佛 (: 
不 

殺 
蟣 k 


誰か 
知ら 

追 

附け 
fx 

戒を 


Art: 

念 
無 
想 

坊 
主 S 


古 

軋 

兀 

長 

人 CO 

所 
怕き 


庫く 

人 

稀に 
常て 
香 
起ミ 


極 
樂 
橋 
下 

m 

花 0> 

水 


和 
尙 
行 


入れ 
も 

見き 


難, 
飲 
此の 
浮 ひ 
瀨 

易? 

沒 11 




滑? 

兮! > 

粘 くら 
兮き 
看 I' 
經ぇ 
休" 


ふ f 

k: 
坊 

主の 
死て し 
作? 
佛ま 


女 
犯 
肉 
食 

?んせ 

易 》 
レ を 

傾き 


戲 ^ 
場る 
角す 
力 i 
看て 

き 


只 
見 
當 
分 

mi 


食 

何 * 
厭き' 

進 


辯 

舌 

如く 

流 

擧も 

亦 

mi 


内に 

老 

惜の 

年 

八 

る 


極 

樂 
橋 
上 

個 

寺 




北 

野の 
邊 


只り 

粹0> 
淵 

明 
朝 
諸 
ェ 
面 

きき 
お 

有て 

憐人 




手 
巾の 

香 
穿ち 


惟 

も 
慕: 
蕷: 
生 を 

變 C 

Mi 




納 t: 
涼み 

物き 
終 
不 
行 力 


時に 

御 

經を 

禁 

飲 k 
酒: 


九 
族 

生? 
も 
親 

類 


憶 ふ 

北 

出 

家す 

七 

_ f - 

ホの 


眉 
it,, 
齒 
拔て 

股に 

無 

毛 


門 

松 
古 右 
立 

深く 









十 

水 
术 




X 符 


と さ 

B 


£ 仕 

C 替 




必 
八 
1 












1 

m 
の 

牒 




1 1 

元符 

H 據 
師 


》 


X 1 
f 藝 
、子 

5 の 
二 抱 




空 
囊 










不 r. 
好な 
店 
仕 
舞 


愁る 
心 

客 
不 f 

知ら 


諸 
事 

/1、P ほ' 

兵 
庫 


燈 應 
明 對 

豕 S\ 
內& 符 

照し T 


年》 

満?、 

借 

錢 

在り 


仕 
替 


年 
あ 


人ミ 
あ- 


質 
屋 


戶 
帳 
欲て 

開ん 
會 i 

nfei き 


贈 6 

樽お 

橋 

爪 

髮 


新 

撰 
川 

柳 
狂 

詩 
集 


幾 1、 
回? 
占 

レ か 
ぶ p ん 
まお さ 


押 r 
間ミ 
强^ 

W 

壬 む 

mi 


麁そ 
投 

田 


線 取 
香 引 
束 S |E| 
欲 きま 

til <> 

燃 1 m 


增 t 
又 

年 


曲 


釗 

掛る 
心 

頭 【二 


立 

合 
必 

> ^の 

秋 




艮 
十 

貫 0) 

竹 


床 

頼 

幟 を 

魚 。リ 

棚 

雜 

用 

場 

靈 
寶 

借り 

來て 

損 

料 

貴し 




吃き 
兮 りし 

ホる 

何 二 
晚 S 


十 ま 
來 t ら、 

W や 
又て 
負き 


氣 

ザ 
づヽザ 

鼻 

m 


吾》: 判 
心 代 

躍 一の 
々た ク1« 


親 
方 

; fiSfr ち 

退 
屈 




盜 
賊 

'入 

難の 

外 


襦 
半 

兀 5 
娜レ 
直ね 




實 
五 
百 

出し 

酒 を 

耳: 
嘶 (さ 

負 
方 




ま 

酒 
如レ 

泉 CO 


兩も 
個^ 
醉て 

將じ 
眠》 


無し 
意 

m 


座 f 御 A 

敷き 鬮 5- 

實 1: 元 
虛 1 三の 

天ミ 前 


仕 
替 
相 

談に 

^Ui* る 




時 
お 

能く 
欲 

流ん 


越 
中 
何も 
人え 

に 




A 
四 



劎與 箱— 劍先は 

ぉ錢の 最も ffi 單 

なる もの、 箱 は 



好當— 質! にし 

て 人柄よ き 

失脚 I 入費 

庭 離 le: を 出す 

時 渡ナ金 



新 頼 1> 祈 

肌 似 ri 

懸レ店 御 

火繩名 

白 雲 山 

講中 傷, 

時來風 

失脚 萬 

まら で 

未レ極 出 

<r- して れ 

無レ謂 不レ 



禱 > 御 供 料 

こに つめ は たりく .1 

頭, 爪 似レ鵰 

ふみや: S, ,1 

買 ご土 產 

の たるほ^>」ね 

祿 血垂强 

物 -在 n 關 傍 

. 開帳 師 

上 白 雪 寺 

心 三 四 < 

の や ♦* こ 5* し 

流 山 倒 子. 

端 寺 無レ論 

張 開帳 虚 

假さ凰 如 堂 , 



0000 向レ客 



直段尤 違 劎 與レ箱 



當 寺 本尊 利 生新 

毎朝 托鉢 僅. 口 過ぎ 

人 品 不レ陋 好 當 身 

に は はな 

本尊 庭 離 金五兩 

何知參 詣ヘ散 錢 當 

んで, でく め を 

方 々 運レ足 漸 極レ所 



方 金 百 匹 f 神 納 



塗 箸 海 苦烟草 入; 



堂舍 大破 無二 修 I? 

. 和尙 納所 思案 春 

只 言 本尊 暂借給 

手 附先出 二 朱 銀 

有レ先 已 塞 金 蓬 寺 

ゃミ うて をに. ^ 

處 々. 倩レ人 更 配 レ^ 



狂詩 選 銅 脈 先生 



三 八 三 



新撰 川柳 狂詩 集 三 八 二 

あめ ふ.;;' の て も U りに ろ ミ ほしり の つて やねな も を 

雪 隱雨降 後 . 水!^ 宛 似レ川 可 レ懼飛 走 勢 穿レ屋 射 n 青天, 

道 者 數百人 宿 n 三 條 橋 下 1 時 半夜 急 水 來總驚 

起 登レ岸 因 而 賦レ之 以 贈 n 諸 道 者- 

一時 騷動 鴨川洲 寢耳水 來道者 浮 客 衆 • 出 看 渺漫禋 

^籠 菅笠 勿 論 流 

贈 ニ御師 J 二 首 

に ひ のか 一. 一 のかん ねレ の ふく. はじめ ゆりの S I., S ^-.-w 

門外 常留 道者舆 兩宮祝 巫 腹脹初 海苔 返 鱧 爲 n 神 樂, 

く i, つ をして ふ ^ 

鯛少鏗 高 使 n 大 魚, 

其 二 

勿、 f 閒,^ 太々 講中 來,? 手代 遙迎 宮川隈 時 發提重 高 蒔 仏 i 

してて る の 

言 甘 却 恐 御師才 

其 三 



狂 

詩 
選 

銅 
脈 
先 
生 












-ち里 
郞環 

i 
敏 

士 








鬼 

殺 
1 

班 

の 

銘 






其 


欲し 

m 
P に 

雪 

m 

中に 

お 

人 


至る 
if 

雪 
隱 


腹 

減; 
息き 
亦 
弱し 

陴: 
吹く 

十 

士 

^の 

箭 


吹 

箭に 
Ml 

唐 

操 

的 を 


里 
環 

朝た 
牧 
馬な 

虎 
宥 

人 を 


あ 
大 

將 

虎 

も 


M 

隔 L 
毛て 

赤ず、 
お だ 

驕て 

フ: 
小 

行か 


道 
者 
行 


道 
中 
酒 
何 * 

貴? 

合 
十 

文 


道 
中に- 

飲: 
酒 を 


吾 
復 
早く 

キ? 

趣ム 

待て 
明& 
好 t 
宿 * 
人ん 
家の 
軒 






咳 ま 
拂 2 
尙 
未 
出 




偶よ 
屮§ 
的 も 
不 
離さ 




未 

初め 

牛 

角の 

教 




攝 

待 
茶 
釜 
m く 




及 * 

是れ 
鬼 

殺 




八 




幾 

度 

if 




更に 

Ml 
, 




en 

今 

無し 
くル 

《X 

身 




产 

水 
路 

15? の 




終 

醉 

/at 







新撰 川柳 狂詩 集 三 八 〇 - 







の 中 

甲 1 

の 三 

人寶 

荒 
神 
















相 

携て 
十 


誤て 

'ur> れ 


南 

無 


亮 
雁 
却て 


風 

治り 
波 


家 
業 
暫く 


立ち 
雙ぶ 
梳ミ 


大 

和 
橋の 




振て 

腰 を 
肩 


里 
, 

,: 


刻& 
深 

更 t: 
立つ 


寶 

豐 i 荒 

久く 神 

野 (し: 躍 さ 
見る 


羞; ち 
代 

離 


平 t 
天て 

氣 
宜し 


休で 

t き 


m 
犢 t 
m 
紅な 


上 

土 t ラ 

風 


繩 

手の 

書 

事 


能く 
居: 

揃へ 

足ても 

路 
行 < 
ml 

勿れ 
? 1、 
酒;' 

代》; 


舍 

銀 
き 

月 

偏, - 

映.. 


晦 
力 
昏 

豐 

久の 

原 


化ず、 

m,, 中 さ 

騎り 

色 

靑 てし 

ぶ 
二 ろ 

馬い 

師る 


樂 力く' 
鼓》 
見 5 
滑て 

水 (: 

岸 


乘 

如レ 
市の 
出す 
あ 
時 


往 
來 

舞す 

目 を 
皮 

镜の 
中 


牛 
車 

載 

參 

宮の 

德、 


見 
物 
尙 

疑 ふ 
練 

者の 




S 還 翮^^ 


不 
料ら 
五 
更 




蒲 
人 

聚て 

m 

i'y 


猿 
猴 
何 * 

及ん 

閑 

/ ん 

きの 




龜 

の 

ぎ 
皆 
容' る' 
下 

|PJ の 


引 ま 
扱 i 
鳴 
田 
元き 

? l、p ひ 




錢 

定- 
知 

爾 

off 


iia な 

り 


性 1: 




隨:: 


手 




衆 


黑く 




腹 こ 



I 



六日 丸 憑レ 客 

5.0 て に し 

日 短路 殊長 

そめ U 

腰帶染 一一 桔 梗ー 

はま はし の ミ もがら 

同道 回 K 仲居 曹 



欲レ騎 n 輕 尻, 恐>1 馬 驍, 

はじ かみの す づけ しひて,.' まい 

生姜 齚漬强 甘 哉 

へたり ぶに の めし 

堪レ喜 朝夕 三度 飯 

迎.. 從 :1 勢 州 1 還 人よ 

下向 預 期レ日 提 重 向 II 石 揚, 

し のぼり を の る-,? - 

門口 風 飄レ幟 奧間人 取レ觴 

ろ くもすけ かごに 

乘ニ雲 助 駕 1 

3 のり りのに 

飛 乘 雪助駕 數帳 在 n 間 宿, 



二 n 自身 揚 ま 

菅笠 一 文字 道 

ゆかた しぼ 4 に が. f 

浴衣 絞 n 牡 丹, 行 

に ぶ お A し の や +•*- こ! =な て 

更喜御 足 相場 易 却 

44 さに んミ; U しん 4- はづ の は 人 を 

將レ 食コ鎮 魚 in 人 咍, 药 

し ひ いき ずむ の る こ J?v ミ 

可レ憐 引 措 作 n 草 鞋, 路 

てず に 

總 非 n 茶 粥 1 折 有レ魚 



五 升 樽 一 荷 

晝過尙 未レ if 



曲レ竹 斜 通レ棒 



來 限- 

中 唯 

S くし t> 

李櫛笥 

ふ J' ち t> は; i 3 V 

愁打^ 旅 能 高 

萠 田樂, 

に ふ 



八 日 一 

おもにす A*M 

重レ 看 

鏡臺類 



;- りめ に, < て 53 

頸^ 1© 



六 枚 

ち て 

待 詫 



兩 餘 



駕 三 張 

首殊長 



鑒レ筵 載 爲レ M 



狂詩 選 銅 脈 先生 



三 七 九 



新撰 川柳 狂詩 集 3 七 八 























は 太 

IH: 魚 
詞肌 
の 1 
解 次 
釋の 
也 句 




P る 

郞 
之 


夜 

頭 さ 
痛 レニ 

赤;! 

a し 
んで 

眠 


入れ 
お- 

有り 
砂 

仰 
' ' け. 

m は 
天 を 


投 蒸 

黾气め 
問 ひ 

宿? 


昨 

夜の 

幻 (ぶ 
き 
今 


來る 
時 

鼓 
已に 

更か 


地 
藏も 
不ず 
及 力し. 
招 

} ^の 

榮^ 

'ほ 


泊て 


置て 
内に 
偏へ 

まニ: 

M 

人? r 
焚?、 


達 

者 じ 

叩け 
P: 

《 

SI? 
物 


鳓の 
也 や 

蝨 ど 
也 

如く 

の 

群ろ 


可 
憐 

有て 

筵? 

Mz 

鹏 
帳 


參 
も、 




寢ろ 

マ枭 -、 
圑ぇ 
i に 




0* 
珠', 

出て 

頗: 


羅 

賈 
帶 
數 


欲し 

買 4 
ォ日 

談 
約 


,を 


不 
レ 

知 
I 

脊 
何 


只 

繙に 

ふ 

贿ピ 


初て 

知ろ 
八 

度の 

M: 
り、、 


向 

ァ 
个 

寢ら 
數 r 






屮 

筵き 




タ H し 

螯?; 
"^の 


キ 

T の 

蝨 と 


市 
成る 




泊: 


十: * 


別 


レ へ 
蚊お 






傍に 
^ て 

有 

合. 

駄を 






雨 
巫 
山 

百の 
情 


寢る 
處 

■ ^ふ 

獮 
園え 

lie 
枚 




巾 

著 

Mi: 
騰 S 
舞で 

文 


愛 力 あ' 

い 

子 

必ず 

不 

可 

ャ 
レ * 

旅 オビ 


又 

思 ふ 

元 

來 

木 

魚 

肌 


夜 
分 は 

蚊に 
晝 
困 
蠅, - 



^東 酒. I 八 文の 

建 念 寺. 傅の 

I £f „ 勝負 

勝つ 

未見 在所 松 1 ^ 

所の 松が 見 タ;, 

と は 目的 は 達す 

る こ との近^:^き 

たる を b ふ B 



三资 荒神 —ョ人 

„ 馬に 乘れる を 

W ふ 

摄待 —ほどこし 



袖壞 

夜 宿 

れ ふこ- 

荬レ謂 

三 條 

今 年 

やつ ミこせ;: 

欲 行 

に て 

共 爲 > 

名 

三 寶 

わら ぢ 

草 鞋 

,¥— 時 



肘自見 

建 念 寺 

= しミ いへ 

吾 無レ舍 

伊 勢 

橋 邊西又 

しの. は 

無ョ人 不 n 參 

a れ, おひ 

哉 是 豪 俠 

I 路 連-如 II 舊 

胸 焦柴屋 

荒神 惡態 

ね たか、, して ひ かた 

直 貴 買 n 片 

じ て も 



据斷 足殊輕 

月 當 勝負 濃 

ミ して をす に 

幕レ天 坐 n 太 平, 

道 中 



束 

宮 1 

ケ& 

知の- 

街 

姦 

しな 

隻- 



參宮道 者 

皆 謂 御陰 

ク J ん { "ぶし は 

頓々 節 皆 

或 語, ^ 我 叽 

蝉 丸 目 盲 

てに ち も 

爐レ風 忽 破 

片隻 尻, 斷 

旅館 燈 



徘ニ桶 街道 筋, 欲 レ拔二 生 馬 睛, 

t さも ろ!;』 ん 

偶 雖-1 1 盃 f 未レ見 在所 松 

1 本 ? 1 竹 杖, 萬 里 可 n 横 行, 

r は ろまで に 

曰 通 お 都 勿 論 至 n 遠 國 1 

ねけ たミさ tl、r;2 ふ よい >\ の 

爲レ拔 矣 共 „s 風流 能々 耿 

猛者 多 近鄉 近在 京都 客 

ふりし ミ ふ なり W 

御祓 降 又 言 在所 利生奇 

- 逢坂 關 禹人 講中 仰山 泊 

施行 笠 满レ腹 屢 鳴, i 待 茶 

、長刀 斜 乞食 稽古 今漸熱 

木 賃喑く 半夜 重 惊十文 盛:: 



狂詩 選 銅 脈 先生 



三 七 七 



新撰 川柳 狂詩 集 三 七 六 



の玄 

m n 

T 

m 
五 


















^食 

所 戶ヌ r 

1 

內 
の 




ォ: 
古 
餅 

咽 ■ 


朝 
まり 

に 


助 

是れ 
何 

物 も 


雪 
助 


皆 
謂 ふ 

此の 
町 

內 


悲: 

IB ふ 
道 
中 
筋 


從 
來 

參 
宮の 

JUS* 


又 

曰 , 

阼 
夜 


昨 

夜 

丁で 

稚ち 

拔け 


K 會 
問 ふ 所 
各の まし 

- 會 • 一, 

家 寄 
內 仓 > 


近 
來 

町 
内 

騷:; 


坂 
東 
酒 

染 1^ 

レ 

身 1: 


十 

年 

S く 

艱 


更に 
あ 

助の 
兒 「二 


行 


空 1 
家: 
悉く 
向 A 
東:; 


只 

^れ 

親 

子 

會ま 


書 
置 

兩 

人 

同じ 


拙 
者 

* ふ 
女 

あ 


今 

朝 
追 

迎ュ 


^(: 相 
き恭 談 
何 f き 

事 も 早 
不ま 朝 


落? 

宮 
多し 


雖も 
瘦: 

レ 非ず 
炳む 


蹈 
鞭 を 
體 
能く 

固え' 

り 


尋 さ 
北 (さ 
曰 * 

元 

き 

々 




試 (- 

人 
別 


若し 
孑き 
梯' さ 
大 t'-: 
工是 


見て 

之な 
少し 
安 
堵 


能く 
寢て 

夢 

不 

識ら 


孑 

傭! 
人 を 
孝ら 


近 仰 
頃 山な 

丄 ヒめ 五 
商 人 
組 


宫 
五 

無 
構 ひ 


雖。 
壯 

是れ 
貧 ま 


至 
レ レ 

秋に 

肌に: 

每(> 

%^ 


如 
何 * 
今 

此の 
姿 




者る 

九 

分 


定て 
^る 
作 

m 
It, 


君 

察せ 
吾よ 
胸 
中 


娘. 

亦 

追て 
跡 を 
行く 


物 

入 
殊な 

生 


臨て 宿 
風 >,老 
氣 慘 S 
坐 や- 不 さ 
m 驕ら 


唯 

恐る 

ふこ 
過? 



下向 ロ號 I. 以下 

M 土產 ま. て 二十 

四 首 は當時 はや 

りたる 伊勢の お 

かげ so- を材粉 

にした る もの 也 

長吉 I 小佾が お 

か!^ に 行き 

たる 也 



て ろに あん しゃの る はた, t ち くさの に .《 る-に „<• 

侬レ有 n 阿 在, 旅 格別 高 :?』 留千 S <:?^ 終 到レ拔 n 尻 宅, 



伊勢方 言 謂,, 女 g, 曰,, 

H 00.0 客, 曰. -千 種, 

右 古市 

口舌 詞 

に りむな に き ttA を 

左 執 11 旨 倉, 右 叩レ疊 

ち しゃくお こって くわつ ミせき G ぱす 

淚落瘤 痛活塞 登, 

下向 ロ號 

注來總 七日 長吉 阼夜歸 

き や は.^* ひも くけ わら ぢ あし し に 

脚半 紐漸解 草鞋 足少傷 

蚊 多.^ 木賃晚 蠅群 晝顿, 時 

錢 盡 無 i 產, 歸來 W 

町 2: 甞懷 



御前 胸中 敢 不 レ澄ム 



起請 蜇詞皆 反 古 



旦那 笑 不レ叱 

中 無,^1食 物, 

け は へる こ W し 

叩レロ 腹减早 

お はら ひ に 

御 l;S 鍵 一 枚 



奧 は 

困 窮 

か-ひ て を 

揭レ尻 

Cf! して J 



問 1& 非 1 

不レ 可レ忘 

ひこ ミ. し 

足歩遲 

ぎ 二 i^- ? 



狂詩 選 銅 服 先生 



三 七 五 



新撰川柳狂詩*^- 



三 七 四 



かな づち やんで る ひやう しぎ は く 

金槌 音 休 鳴 n 柝木, 靑田 高, t 棧 敷 i 班 

伊勢 道中 六 首 

おじゃれ の. ! i れ すて Si 

招婦 八町暮 元. 是 馬棄揚 

右 大 津 

鈴 鹿 多 i 助, 山中 博、 奕 催 

右 鈴 鹿 

ついでに ま. 0.0 の 

序 詣地藏 堂 一休 開: 眼, 場 

右 欄 

れ こミな 》* ながい ! S はれ. でもつ 

莫レ道 生長 町 伊勢 是津 保, 

右 津 

渡 會御師 宅 . 太々 神樂聲 

右山 田 



勢 田 回 三 里 

** け て あ U り に 

M 終當 n 燒 火- 

其 言 不レ 可レ說 

城下 名物 多 

此 客 多 n 馳 走 一 



矢 橋 思案 長 

じて. な, の W 

散 作 n 護摩 灰, 

ミ ふん..、. -し レ 

綠 起 與レ禪 長 

の そ £5 も レ 

閻魔 藉最 好, 

じて にんす を 

應レ錢 抽ニ丹 誠" 





製 水, 

し 辛 
た 1 
る 昆 

萬 布 
子に 

て 


ん金 
作、 

形 
の 
名 


金 
作 

1 
山 
下 
























水:^ 
辛 力ら、 
# 
附 

開 
間 


藝 
あ 

作 
入, - 

如し 

山- 

の 


戲 

場 
書 
事 


m れ 

謂ミ 
猶! 
其 は 
不 

合な 


自ら 
思 ふ 
趣 
向 

談ミ 
多な 


於お 

花 さ 

半 

七 

已 1: 

爲? 

歌に 


," 
入の 

mz 

娟き 

婦; 

欠 

m ャ 
上 ろ 


棺 
桶 
無む 

正 J 
重く 

梵を 
佾警 


黑 
谷 

門の 
裏 

挑 
燈 

9 る 
兩 

方に 

死 
人 

f 木 


亡 

者の 
之-く 
黑 

谷 t- 


若く 

是、 
爲ミ 
何: 
十 
九 
文 


m 

m 

"tBj 

善 
哉 
餅 




^ ^ lin> CU -{fli null IB15 


於お 

松 

白 ^ 
攀(^ 




行 

先 

き 

宛て 

身 

如 

何 

ん 


是 

鋤 
銷を 

若し 

手 を 


欠 

落 U 
本 

きる 
樂の 

7 き 1 


引 
導 
長し 

可 
憐む 
附 2 
帳- 




如 『 
私て- 
等ら 

茶 ま 
分 


共,: 


m 








全く 


人 a 






きに 






m 




喚 S 
爲 奢 


介:' 
辨 






¥ て 


道 ふ 
元 




返 


親 






錫 

芝 






當 








お 


來 




屈 t 


頻 










今 il 

還よ 


茶 
燥 
裏 








似ミ 
レ は 

入 ま 
河: 


分 
別 

淺し 




本 

堂の 
傍 


ft 
燒 

香 を 






m 
山 
講 





狂詩 選 銅 服先ホ 三 七 11ー 





名 


本 
多 

の 
形 
の 




















新 
撰 
川 

柳 
狂 

詩 


m 


腰に 

帶ぶ 
銀 I 
烟 * 
管る 


m 

神 
田 
者の 


江 
都 


今 

朝 
書 

面の 
趣 


拙 
者 

病に 


武 
士の 


右 
若 
林 


常に 
? る 
客の 
能く 


右 
瀧 
本 


欲し 
蹴, 
% 
鞠 

場 (: 


右 
蛙 
池 


行。 ち 

物 5» 


擊て 

人 を 

尙 

去 
小 f, 

mi 


髮は 
皆 
本 
多 

停る 


少 

年 
行 

首 


委 

承 

知 

も 


久く 
P 

御 

苦 

きに 


詞 
首 




當, - 
頼き 
き 
段^^ 




蛛の 

網 

奈? 








平 
生 
重;^ 

― ず 

立 
引 を 


夜 
東 

m 




拙 
者 

此の 
場 ほ 


快 

通 
出 

上 






,mi 
奈ミ 
四; 
季ミ 

裏 




休よ 

崖 を 

敷の 

閑な 
* 








き 
§'0 

來ろ 


m 

行す 

五 

T 

町 
1 _ 




mi 

越 こし 

遂 

吟 
ト / 

味ん 


萬 

各 
中 E 
遭, 




- 


多く 

嗱ぉ 

\ 

飯 2 
寒き 


時! 
有 

花の 
會 




七 





















g き 

井 

金 




人 
n 

?" り 
ff 

m 


右 

屋 


糸の 
味 

何 を 
古が 


右 
圓 
山 


世 
間 
依て 

有さ 


右 
藤 
代 

屋 


突す 
出 ナミ 

階 
ろ 


右 

ォ a- 
國 


庭 

前に 

鹿 V 

薛, 


も 
ち 

お 井の 

子 ^''c 

治 


右 
盟 
山 


路 
次 

長 も 
極り 




汲 

知 
水 
煮る 




立て 

行く 

此 

圓 
山 


獨 

登て 
與 t- 
誰. 
語 




猿 

客 
い 
驚く 


川 

名な 

き 
宇 
'"1 




古 
跡 は 
尙 
可く 
尋ね 




此 
娘 

宜? 
詠 さ 

歌な 




飲ん 
酒 を 

虛 に- 




叩, 
ヒて 

^ =4- 
出す 

レ 5 

ml 




食: L 

nfe* ら 

吹き 

寄せ 

m 


小 
佾 
礎 
五 




料 

理,, 
不 
可 
轧、 




對し 

客!: 
^れ 

mi 




偶 
行て 

M 

覺き 




返 
屈レ 

去 6 




仙 

家の 
情 《 


給 

仕 
P 

流す 

m 





狂詩 選 銅 脈 先生 111 七 :1.: 





111 ゆ m 
1 1 
京 と itt 
都 兑書 
ゆ 生 
は 






甲、 

En 

季 














ま 
: 麩: の 

細る 

剪; 

喫 t さ 

' 客: 

: 

' 助', ナ 
- 饑 し' 


鍋 

釜 
窨 
物 

M 無 
山 由 

口 曲! 

號 さ 
九 

首 醫 
業 は 
尙 


%< 

地" つ 

借 

錢 

曰 

力 

月 
末 

常に 


小 こ 

m 
習 ひ 
未 

^ め 

徘 

徊す 

新 


利 

高え 
雖タ 
揉む 

m 氣& 

生 (- 

- 際 (ミ 
近と 


嗟 

君が 

go 

質 

伊に 

欲 

曲' ミ 

if 
て 

夢 さ 


人な 
之. 

質 

屋い 


說ぃ 
愁, 
幽 Y 
魄 t1 

白く 

巧て 
事 も 

人 

紅 f よ 


失 2 

騷 
勤 

% 
中に 


戲 

を 


新 
撰 

川 

柳 
狂 
詩 
第 


' 偶 ま 

■ 森 も 

マ 

ナの 
會 


未 
知^ 
治! 
風;: 


1^ 
主 S 

- の 

あ 
盆 


地 

條の 

國 


相 

Mr 
P へ 

辛 
き 


越え 
月な 
殊に 
難,、 

受け 




梅 
幸 

揚へ 
出て 


お 

ftx の 

初て 

踐 i: 
土. 






山 

見て 




前 
能, 
與 S 
質ち し 


力' の 
宛き 

年 


一、: 
無て 
;ま 


き 

年& 
多く 




餘 
議 
皆 


上 
使 

肩で 




七 

〇 


物 

i ノソ 




家 や 

力、 

通ず 


々 
少く 


ん 

Z| る 

レ は 

尤 


yCO , 

流れ 




教 


風ズ, 







ネ好 s々l 京 言 

颺 太夫 la 太夫 

節 

小川 英子 I 俳 ほ 

小川 古太郎 



鍵 I 男 を 引 掛け 



口 謂 不レ好 嗚 笑止 

無 張 出" 燈 饈 髮 

たにす け さらしの へだれ 

新 裁 染分哂 前垂 

に はく ,ふ たがの ぃミ はな を 

常 履板屐 絲鼻緖 

に されて,、. ク だ く は いづく 

時 f0 出, 行 處 何 

酒 罷 今 宵 有 n 談 論, 

近 頃 能く 從 T, 小 錢 回: 

さ A € め に や はらん 

青梅 三留身 不レ柔 

に ふ ん ね いか ほさみ 

試問 給 銀 知 何程 

至 ご講 釋 席, 

皆侬三 八日 挨梭 

先生 多 叩レロ • 弟 子 



* 喷 道 行 國 太 

の かん す レ 

八寸長 簪脚欖 

半分 桔梗 半分 息 

に h- あざな は 

近 所 有レ男 字 忠.^ 

ニ條 新地 御 靈, 

談論 山々 气是 * 

他行 は 縮緬 平生 紬 

9. のお や! S く す- 

君 不レ開 在所 親父 長 困^ 

半 季 所レ取 三 十 目 



威 多 

真 i 

中 有: 

少" モ 

二 百 

そこ で 

其、 而 

縮 緬 

如ん i 



^伏 金 丞相 

耳 搔 



今 不レ新 



川 英子紋 > 



銘々 傳 

半分 眠 



き 席 »H 匈 

て を れは 

閒レ眼 視ニ 書 



少 

物 一 



無 心 

ぼん ,し い 

席 代 

忠 七 

つ ひぎ 

紬 子 

せん じャ 1 

潛 上 



見 臺 

つくり 4» 

忽 驚 



三 百 m 

に す 

終 出奔 

6 やすく m 

最 易レ著 

/ り こ 》- じ む 

此 極., 



坊主 連 

1 面滅 



狂詩 選 銅 脈 先生 



三 六 九 



一 麥 心 【: 還り 中 取ミ 愛 律 t 一 獨り 
座の 飯 欲す 休に 村 兮 な- 宕 7 儀ぎ 枚の 有つ 
附雜ェ gfe 。四 鋰投 ま大ー 布 § ^て 
逢 炊 ま 條長 兮 t 佛 片 子 こ 本に 
相 久く 在 S 河 鮮 t 危' ミ 三 入り 葛 了. 阿な 

應 (: 不 所の 原の 屋さ々 (條の £ の 姥 'ミ 

劬で: 食 沙ミ 上 娘 思.、 m 氣.. 中 在 t 



袖 百 來. 

口 文 CO 京, 

もう 荷、 - 不 
掛 S 擔き 知, 
茵 I". 算 西 
草ね 用の 又 
紅& 外 柬 



新撰 川柳 狂詩 集 三 六 八 



這 出 I 山出し 

千 本 I 千 本通り 

京都の 地名 



霜 ー. 得意の 藝 



梅^^.—杏油の名 



可レ憐 竹林 醫師輩 

蘑 女 行 

遠 攝 這 出 望 二 奉 公 1 

んで を .9 きラけ じ c-ラ 

頼レ之 有 附 請 狀 窮 

布 子萠葱 若松 鶴 

藪 入 三日 名所 遶 

たつれ だち 

翌 日 與レ姥 復 連立 

きつ たり はったりみ く {ミ し 

斬兮殺 兮慄々 寒 

鯉 長 梅幸兩 上手 

つ ら》,\ かん 5^ の ,M る 

熱感 風流 京 繁華 

八 文 白粉 試 塗レ面 

偶 逢 n 茶 粥, 已 爲レ £ 



泣 擲 ニ七 子, 惜 n 名 殘ー 



お-. i!i く 

音 閗 芝 

尾 上 梅, 

今度 狂 

從レ是 毎 

五兩梅 

煙 草 飲, 



け ふ て .t 

居 今 初 看 

きつねの た r のぶ 

幸 狐 忠信 

言 銘々 箱 

て. フ づ .》 

朝 手水 起 

て る あた- 

花 初 登レ頭 

ひもし なる 

習 酒少就 



紙 固 淸水兩 門跡 









ふ-流 送 
爲行風 
にる 神 
行 時 1 

ふ; 2 引 
を 風 
拂の 












躍て 

入る 

四 

條 

川 

原の 


太 

鼓 

終 

聲 

雜り 


四 
條 

橋 (D 

上 

吾 

初て 
観る 


京 
中 

面 

3% m 
春れ : きち 
薄に 風の 

脚 


思 
案 

仕 
盡し 
下 _^ 

石^^ 

處 


未 
レ 

問 


曰 ひ 

庚 
中 


觀 

棋^^ 


銅 
脈 

'レ 

先 
生 


川 


酸 1 


mi 


家 




下へ 


寄-り 






'お f ' 兹 W 0; m 


mi 
挑? 
燈ぇ 
赤し 

n 

園な 


襪 -5 

體 5 

の 

太 

育 * 

擊 


拉の 

鼻 

m 

欲 5 
ミ艮も 

あん 

ml 


耶カ' 

耶か 

m 

ム吸 

知- 


mi 
好: 
ず、 れ 

€ほ 


逢; 
偶? 
打 






乞 


竿 




往 




助 


漸く 






食の 

喧 

嘩も 

亦 

可 

仏 


頭の 
愧' ミ 
入 t 

紛き 
如て 
舞;, 


お 

衣叾 

絃 
彈, 


おり 

T リ 

h の 

祌を 

者 
上 




-3- 

見, て 1 
謂に 
赏め 
合 ひ 
危し 


二 

四き 

R め 
^1 







狂詩 選 銅 脈 先生 11 一六 七 



新撰 川柳 狂詩 集 



11 丄ハ六 



稻祠 町-. 下等 俳 

優 



夜 真 歌— 丁 仙 

芝の^ 杭醉 歌^ 

吳 山人 

IT 夜 底 



裏 波 —今の 二 厘 





留場 仕切 喧嘩 頻 

ちょ ち、..' いく ぢ なし 

女 中 無二 檢 身, 

やん ねる かないち はんめ 

已矣哉 第 一 回 



三階 自矜誠 足レ登 

ひやう はん ふ.,' いまだ ひらか! T 

評^ 封 未レ開 

よ たかの はな ラた 

夜鷹 鼻歌 

け ,_.- はく ふん $j しの レ. S 

薷麥犢 鼻 虱 

た * みの, r- へに ひかっての ぼらず 

不 向, 一 疊 上, f 

や .7 ほい ひる ま れ5らん!;>して,^ゅ 

楊 梅晝間 撩亂看 

じ よ 夂っ し S んしん ちゃ、.' めいぐ わん 

女 悦春心 長命 丸 



惡 口 雜 言 輕 n 貴 人, 

こ は ひじ おく が f 

粉灰奧 家老 

き や-つ it ん よに いって レん きお ほく 

狂, 言 入 レ夜多 n 新規 1 

いな り ま ち しう いくほく へいふくす 

稻荷町 衆 幾 平伏 



誰 知見 功 者 一 

おく 

じ や, - 



,5 'りすけ さんに おくる 

贈 ご 折 助 樣 



本 



餃橋 n 



や はん か. cfti して ねんぶつ あけ 

夜半 寒々 念佛曙 



當レ夜 發レ色 立 n 川端 1 

さん じふ ふり そで しじ ふ i 

三十 振袖 待 n 四 十, 



貴 人 有 n 見 物 1 

つる しょ ラ ま つ しゃの し A; 

追從 末社 神 

ろ じ さき 4," あらそ ラて がくや を の^く 

路 次, 爭レ先 ,!樂 屋 1 

きふ きん いよ { , つる 

給 金 高逾積 

ひミ りミ、 f ク r りの さいな お ふ こ ミ V 

獨 員 n 頭 取 才, 



只 來ニ 原 中 1 ^ 

めん てい あらたに はっす ゃラ ほい じゅ 

面 體新發 楊梅樹 

ろく せん かへ えたり、? b なみの いろ 

六 錢兌得 裏 波 色 

かへ つ T しょだな もって S みがく わん, J- つ,、 + 

還 將 n 島 田1 盡 n 君 歡 1 



















了 g 
、 子 

形 中 

S 村 
優 接 




m 傘 

本 

お 《 
古 
屋 


也每摑 g 
日み S 
かつ 方 
はぶ を 
らす五 
r 乙郞 
る が 




服-さ 

錢, t 
交 I 

in -> 
厚で 


忽ミ 
搏さ 
風ぎ 

著- S 

mi 


空 y ぶ 
m 
m 
色? 

誰^ 

S (- 

ク U か 

知 


去ず, 
馬 1 

跡き 

At し 

馳' ま 


居 i 

然 6 

姓き 
名 S 
獻 

確き 

改ミ 


浪 (き 
華 は 

無た 
& 「; 

人 S 
ノ V- 

き t 


俄 ii 

聞 ま 
範 ち) 
頼き 
お 

山 ゆ 

仕し 


古 こ 
名 

一' 


者え 

黑ミ 

ん 

お 

自 5 

依^ 


不二 
破 は 
桂? 
木 y 
傘!". 
~ ./\ 
本^ 


歌 か f ズ: 
舞 さ 我 あ' 
諸 k 祭?、 

君え iflii' 
三え 自ミ 

=^ら 
休 ひ 秋 ^ 




五:' 
井 6 
徒き 

費! 


須な 
臾さ 

食、 5 
年 2 

し 
力' 

首& 


當ミ 
P きじ 

且ミ 

m 
:±ヒ や 

町き 


爭! 
名き 

レ る 
位 ま 

徒 f 

Ui い 

為に 


訥ミ 
子よ' 
和 わ 

旣; 

V お り 

傳^: 


禁ぇ 

誰 fi 
畏ま 

假さ 

ホ もち 
SO よ 

使し 


未: 

お 

手:: 
を 

裏 J 
劍 (ろ: 


道ず 

成 * 

土 じ 
寸の 

藝', : 

Ma 
離が 

視し 


且な' 

目 冊ず 

一 さ 

兩^ 

A ね 

是さ 


信 さ 
田の 
葛》 
薬 '1 

.1. It 
プし 5 

尾び 


~kt 俄 ほ 
a? 

形 ざ ^ 
趣 1 

紫き 向? 

帽ず r 

-で ikl 


五 


淡 $ 
雪 ま 

遂星 
食き 


黄 V 

金え 
遣? 
^^- 

>ft ^ぶ 

刀 

殘云 


自ミ 

- ら 

線? 
m 
長き 

m 


久! 
m 

お 

居て 

終 浸 

突 [t め 
止ク: 


柏 < 矛 
筵え 
氣 S 
象す 
今,. 

に J に 

在 2 


相 さ 
顧? 
出さ 
世 さ 
皆 さ 

右? 

11 こ 

m 


先 さ 

ま 
二の 
羽 * 
矢^^ 


始" さ 

め 

見ミ 
友 i 
切き 
丸 ま 

紛ナ 

f// ん 

失 じ) 


寧ヒ 
知ヒ 
四? 
十 t 
七え 

人 ゾ. 
ノ\ な 

m 


鳴' ま 

上? 
人え 

不ざ 
ま 

祈ず 


立 t 例 ひ 

年^ 
役 T 'き 

土 - 

m m 

が 時し' 
金え m 

麼さ 八、; 



新撰 川柳 狂詩 集 



三 六 四 



顏見. I 十 I 月朔 

日の 顏見世 狂言 



哲 ー 顏兄世 狂言 

は 必ず 興行 せら 

れし市 川 家の 荒 



小 林 I® ば奈 

三方 ー 五郎と 祐 

經 との 對面 Km 



たる 盃を 栽せ た 



茶 屋 分レ軒 

て ,* 'ち れん f-v 

手 打 連々, 

ひき 44 く こ、 > じ や- 

引 幕 口上 

おく さ ** 5*0 ふ *v 

奧樣 e 簾 

f *A ひがしが は 

毛. 耗 數ご東 

おん,?. か、.' すせ かい. 

校レ文 世 界 

じ だいにつ S 

時代 ni 記 

たい *♦、_.' の やく そく 

大望 約束 

おに わ.? しラ たん 

鬼 王 愁歎 

あしたにお ほい そに あそ- 

朝 遊 ニ大 磯 

景淸重 

お しち ,ち さ . 

阿 七. fin 三 



, に よこた はる 

橫 ニニ 丁, 

て ひいきに たいし 

對 n«® 屑 1 

へいたんに ひらく 

平且開 

入 女 

しん 

進 



定 

はらの きのた き^ 

鉢 木 薪 



習; 



五月 旬 

こ こんに えいじ 

古今 映 

くれに つるが j< か 

暮鶴岡 

た?. * !9 るし 

忠 究 

のか は. 9 もよ ほす 

ニ替催 



顏見積 

ほん づけ へんぺん 

番附翩 

はな みちな-め: 

花道 斜 

】 くより き. UfO 

じ T くわしな はこぶ 

上 運 11 菓 子- 

<*ら はす か ぶ 9 

.藝 歌舞 戲 

S きを はら ひ あ 

掃レ雪 炊: 

あ ふ A や 

近 江 八 

らラ ぼが こん 

老母 困 

ケそ くきん を か .ttj 

具足 借 

f レゃ. 7 

少 將 ; 

け ふ かくの.: 

俠客 S< 



物 八 百 八 

してし ゃラ めい を, T る 

々 寶 11 正 銘 

つ 5 ずみ つ-け ほしら 

通 見附 柱 

しはらく のころ!. 

暫聲 冠; 

ひな はか ぞに おう 

火繩應 

あし かぐ じ ザ 

足 利 組: 

み ャラし S ん /どま 

粟 待 n 明 舂, 



挑 

式 



幡平歒 役 

きラ そ が ひんな り 

窮せ我 貧 



金 將レ 人レ質 

ミ ら W よそ ほ ふ 

與レ虎 粒 

はち はつ ちゃうみ ち 

八 八町逵 



素 袍ー 

てけ ぶり 

風 煙 

いに く ふ 

時 代 一 

H 

おに 

鬼 

こ 

さん 

三 



燈蠟蝎 

さん は S.7 

三 番 叟 

ふねた ちに さす 

船 直 指 

,c りこみ ミ 

割 込 

ふに せ, ん 

札 錢 

伊 豆 

藤氣象 

王 圍 三 

が き やう だい 

我 兄 弗, 



林 引レ鎧 

f く 

方 九十 

,ふ の あけ 15 

婦總角 



數千挺 

せんざいに つき 

S: 二 Vr 才 1 

ら かん だい 

羅漢 臺 

のい ちに かた タ, 

象 11 年 市 1 

めの, *}ミ くお つ 

如レ雨 墜 

にっき じつう 》t* 

通 二 曰 記 1 

のし や,.' の あるじ 

三 莊 主 

ちう せつの しん 

忠節 臣 

か くらに .C ゥ 

在 二 鎌 f 

;-て ほら ラをミ r:; 

尙 留レ郞 

ひ は. すでにく づれ 

春已頹 



t5 州 對龊作 I 張 

謂の 湖 中對酒 

作、 州 は 大食 

家の 本場 

坊主 I はつち 

坊主の 報謝 米 ほ 

ど は 忠臣蔵の 平 

ぉ衞 門の 蹇 詞 



土り 覿 I 衞 萬が 

st^ 宮怨 

土 弓 ー 土 弓 席、 

土に て あづち を 

作りた る;. ラの稽 

古?! 



稱町篇 I. 鯓賓王 

の 帝京 篇 



信 州 對& 作 



しょくい ミは 



夜 食 不レ厭 山 盛" 他 



ふくち 、つまん (- ミ してく.:',: I 1 

腹中 满々 如ニ懷 胎, 



卽 今相對 不,, 食 盡, 

.ねがはくはきみかっしゅく.^ょだん^^の い へ 

願 君且宿 檀那 家 

さ f えん 

土 弓 艷 

きみみ メ • やさ i77 のしよ, やく ひすめ によつ r 

君 不レ見 土 弓 諸 客 因 レ娘聚 

さん も,.: せに おつ じつ- ほんの はね 

三文 錢落 十本 羽 

fcr いま た V, まつやの てつの A あって 

祇今帷 有 ご松 樓 鐵 

かい て V のへん 

^町篇 

や ケら だい 二の ひ •>» き ね Ji» ふき や 一の らん 

矢 倉 太鼓 響 . 家 虎木戶 門 

もり た いち むら な^1 むらの てい 

森 田 市 村 中村亭 



晝 傲 不レ厭 五 六 杯 * 

し 5 じん ろく あり はつち は 5 ずの,; 

主 人 有レ 綠 鉢 坊 主 1 

力し ご あ ひお も ふ ♦* たなんのお ぎな ひか もら i 

顿後 相思 復何補 

らい ねん かくの- * 二. i くにして ひミ お. f-v ん 1 

來 年 若い 此 人 不 



不レ拷 n 賤 簣, 見ご坊 



香 



せん 



山 中 



せんちゃに めらず 



f 出 n 祇 園梶楚 芽, 





幅 

てん 

天 

ひろ 

说 



不レ覩 ご芝 居 壯, 



ふき や さか ひち やう こ び S 

葺 屋^町 木 挽 



VI 



前 

L や t い 

謝 米 

ぐれつ ふつ 

月 1 1 

ミ して. V 

粉 進- 

き は n 

氣 晴 

こ. フ v の 

小 路 



安 

しゃ な, M 

^ 述. 



植又長 

ほさ S ら y & 

程 應レ不 

日歸^ 

ゆな を しんじ;' う 

1* # 麥 



滿 

ぺ し 



來山下 

うへ 3 かや, J. つ f 

I. ター! 酒 



知- a 戶 

らね てさん V..; に A ; 

. 名 寧 ニニ 



家: 



狂詩 選 寐惚 先生 



三 六 三 



新撰 川柳 狂詩 篥 



三 六 



勝 春 章 s々l 李 

欣の崔 五 丈圖屏 

風 賦得鳥 孫 佩刀 

SP1 市 川 家の 得 

意の 荒事 十八番 



fl 屋 I 浮世? II 師 

勝 川 春 章の. 滞 名 



附 K 述 —張 謂の 



めしの、 フ への あ,!' a へ きみ 

上 靑 蠅 君 



そ ミ よりか 



婆樣, 恒 



市 川 腰 問 佩 

きり *K、 さつ ひらく すみ 

切 tn! 颯開角 

つらねる に ミラ い なん ほ 

連 用 n 東 夷 南 

てん ち けん こん ゆん ミ 

天地 乾坤 條 

贈 一 

去年 上 木 不_ 

i ら や.:: きみが せに なくして ミ 

羨 君 無& 不: 

い はち もん じ 

如 今 八文字 

そく せ、』 さ;、. - いりなん *^ 

卽席飛 入 何 



莫レ拂 

ちゃ をの ひ 

飲レ苔 

し g んし や, r 

春 章圖屛 

^ お ぶ 

太 刀 1 

t へ が, < 

前 鬆 

の ご を もち c 

語" 

て * ひ む か. 一 

相 向 

れんに おくる 

狂 連 1 



悟レ名 



せざろこ1;>,^- 

貪 著, 



本 棄 

.0 すに たら, 

足レ記 



君 家爐邊 

t{ くわん すに みちて 

煤 in 鏈 子: 

-ぶ . いち か はの た ち 

風 陚 :1 得-市 

し らく あせな ふくべし 

暫 可レ 拭レ汙 

これ をミら ほひった てて.; 

レ之 弓 立 

さらにし いはつく わう の I. 

更及 M 四 夷 

ふで をめ ぐらし A をな し \, 

運レ维 爲レ畫 



不レ 可レ當 

に !^なかラ!^し 

煮 花香 

^ ふし ijfc り 

川 太刀 1 

かき を は、 r ミす 

柹 爲レ袍 

れ かよくす. - まん 

誰 能 前 

ん におよ ぶ 

八荒 天, 

きにいち まいす. i 

一 枚 



今年 戲作 

い ** しかく」 

如 今 四角 

•f 'ら や::! きみが はち も 

君 不レ讀 



さくして なほ り, > 



仍 流 行 

ぶん きこえず 

文 不レ閗 

じ, まざる ム 

八 文 字 I 



孫 彥立孫 三太郞 



公家 惡驚総 坊主 

き はりんた. はな みち つら ねの 

氣凛 花道 連禰 $5 

つ ほ やの に が ほ きじ や、 r- をう つし 

螢星 似顔 寫 n 奇 狀 1 

ひミのこ》-ろなしてさじきの、^' へにぁらしむ 

使ヨ人 心 在ニ棧 敷 上, 



羨 君 有レ酒 能 催レ會 

、? b や ひきみ がし かくな ぶん,? - つぐら ざ, を 

羨 君 不レ作 II 四 角 文 I 



定 會 含 應レ有 n 名 歌: 



家 1 簡 

花 さ 
樹^ 3? 
歌の 端 

nm 
員子 
外 歌 






三 天 
郎 子 

子 










白 船 

の 中 

飮七 

中 福 

ィ钌 

敢李 


れ 

し 

ス 
孝 
者 


今え 
年, んょ 

nrl ね 

m 

まき 
年!! 


圍ゐ 
爐ろ 

端' さ 
鋪 f 
子 ま 
歌え 


浪ま 
乘? 
船 

mi; 
ml 

筵 V 


著? 
兜き 
穿! 
mi 
百怎 
足 力; 
前ミ 


子お 

被" よ 
乘? 
船 fi 


醉? 
中き 
往な 
力 ( 
細よ 

鄺 * 


把 (ちお 
撥ミ 
琵び 
琶は 
彈; 

m 


長; ミ 

m 

mi 

ml 
半' ま 
ぉミ 

V な 

き' 


常 S 
通力く' 

隱; ざ 
里? 
金? 
流 

白 


貘' 矛 
之' ぶ 
食 i 

夢き 

似 i 船え 
沾 中》 

m% 七 t 
福 i、 

の 

m 


此 S 

道 t 

向ャ 
棄さ 
如ミ 


去 ま 

年た 

嫁 ぁ 

到え 

今 

年ミ 

老 ま 




Wi 

牙 i、 

持;^ _ 
レ ふ 

塔 t 

遣し 


自き 
稱き 
m 
是' 5 
海^ 
かち 


蛭 2 
子 こ 

曰' さ 
釣? 

1 1 で 
111 八 


皎 (す 
さ 口-も 

g! 

ノじ、 る 
倒? 


愛ミ 
鶴 
樂 力し. 
鹿 S 
稱' 4 

ぞ: 

3:^ い 

仙き 


m 
t4 
持! 

tu 
二な 

mk 


n 力' 

居 f 

艘 T 
寶ら' 

ysn に 

眠; r 




始 g 
袖し 

嫁お 
老る 

m 
き 

子 i 






老 f 
祌)^ 

Mx の 

神え 
{ill! 


IS び 

沙ぉ 
門え 
形? J 
1 お 
in:* 
m、 


西 广じ 

市し 
上 マ 
^?ぷ 

店:! 
眠' ズ 


布 ほ 
袋;^ 

m 
m 

前え 


總言 
而! 

ml 
灑ひ 
辨ズ 

M:、 

天 I 


月 力-. 
代; 

XI 
大ん 

一 


大?^ 
黑き 

4, 

レ じ 

前 さ 





狂詩 選 寐惚 先生 三 六 



帳 常 
に 巾艮 
^?而 
錄子 

ら Bi 


文 孝 

ft 
の 




M Q 龃堀 
夜烈 師內 

1 堀 

李 內 
白 の 
の も, 


\ 1 

II 


ゆ V ^州 S 宋? 

へ驟々 之 甲 

<j と びリ 「aj 7n 

も は擬至 Ii 
の 新作 端 s 
と 宿 '州々 
兄 を甲鐸 1 








mi 
手ぶ 
按' え 
摩; 
覆〕 
手 二 
If が 


親 $ 
1 孝す 
; 行 r 


陰^ 

歸. ^ 

m 
M^ 
隔ミ 

; 、て 

き 五た 


七 1 處 k 
箇ゃ 々( 

つ の 

八 や 言》; 
山 1' 分" 
烏ミ 自 e 同' さ 

き m 堀' ま 

Mr 啼 5 內さ 


千え 
軒 k ナ 
萬え 

屋言 

菖カ さ' 
翁に よ 


畜》 

生 T 

中?. 

0't ( : 月お 
m 會き 
物: 式 S 

壁^ 
逐 同 1 
m 前ズ 
追 5 成^: 
分 m 

相 (オラ 
屈ミ 


£^ 
甲、 
州き 
驛ぃ 

光 f, 

曰 g 
暮ほ 
里り 

山え 


十 2 

七ず 
兮 

復 r: 
何^^ 
時 1 


m 
坊ぇ 
樣ミ 
兮 (よ 

多 わ 
世お 

話し 


新 
親 
川 

柳 
狂 
詩 
集 


輕; 

W 

婆' 
與 
爺 




m 
悵? 

然 T 
憶き 

お 


還ミ 自角 
m 許さ 
啞 1' 能 1 
々( ネ, き 
御 = お 
殿え 遊ミ 
山 t m 


藝' よ 
來^ 
新え 
おゆ 

酒 i 
筵え 




m 
下^ 
手た 
兮 

步? 

遲ミ 
お、 も 




君 
不 

見' 
き 
ぎ 
帳 

m 
子 




被^ 

房き 
淚さ 


夜 や 
中》 

錦 ま 

ん 


麟 

綠さ 
長え 

本 S 


豈 f: 
意 t 
宿^ 
中な 

Ml' 


去 t 
年 * 公 
今え 
曰' ち: 
十 ま 




十 2 
五:' 

-^1 

月ミ 

長^ 


ハ 

〇 


; 

7> 


グ u の 
雨 f 


川 や 
ズ M ん 

女 f 


ほに 
連 たき 


馬き 
ぎ さ 






タ W く 
此き 





e* 天 I 待 乳 出の 

&美 



ほ 黄 I 侍 客の 渾 

名 



明月 |月兒 の 約 

束 



i 歌 l$s 

下山 歌の 探 作 



發レ聲 飛レ駕 東 

ミも じゅく みの わ かな 

俱注簑 輪 金 

た まち や t ひ,, 

田 町 夜々 人 

, じつ けん みち さん 

五十 間道 

ぜん せいの だい じん さん 

全盛 大盡三 

ざ しきの そラ はなき みが- 

座舗摁 花爲. 

しつ ぶか ゆ らいか うぢ; :- 

漁 深 由來欺 1 

ゐ っビけ い. 7 {• ゐな 

居 績悠々 坐 

せっく ものび あ ひ 

節句 物日不 

た r いま た V みろ か. ひめい 

只今 报 高 

ひ? 》 'れん ぢぅ ひや、 < 'も:? の 

獨 有 1: 連 中 評 

か t 

媳 



叙 北 

す: y のみち 

杉 蹊 

ほの ごまく 

如レ德 

や を ひく 

三 ハ 合一 

9 一 た. 

度 涞 

めに ひらく 

君 開 

あざむき 

趟 室 一 

ら は にいる 

入レ湯 

,0 待, 

あろ こ Is を 

名 在 

ら Jit- ありて 

物 開 一 

さんのう た 

檨 歌 



借レ舟 入レ堀 

A の わの いも .ゥ0. 

簑 輪宇寶 

たん ぼ て 3 .(» 

畝 朝々 

A もん さかの すそ 

衣紋 坂 裾 



牽頭頓 作 

* へつ にャ かたの あさぎ ミ 

別 有 =1 形 



夜中 決不: 

A づか らい ふに »ー .. 

自 ^一 1E 1 1 度 

はな, 6 f ろ、 7; 

花見 燈籠 

寂 々塞々 

まき さり まきき たりて ひ 

卷 去卷來 



聖天西 

地 廻 群 

r -ヹ くもに にた c 

似レ雲 

ち. vj- はら、 つて たれ 

拂レ地 垂 

いものの S かづき 

若^ 盃 

しょ、;.' する あり 

稱 n 淺 黃, 

、ひろ を ね せず 

寢 n 女 郞, 

い f> つなし 》< ふ.: 

諾ニ明 月 1 

は .;> に めら; i»* る 

あ-,' しゃ-..' が 3 よ 

宗 匠 居 

-の たく はへ つ 

&】 ノ 儲 一 



-二 ふな ゃ>>> 

^邀船 { 伯 



耿ー特 

た 人 ば た 》♦ ちゃ 

.1^ 畝 田 町 

よ A せ C> 一 もしび て 

夜見世 燈 

ない しょ- いたつ- ミ 

內證痛 事 

* つら >5* やくし ひ J* き は 

約レ襄 極レ日 



挑 灯火 

じて くち ふんぶ A 

ロ紛々 

し 31 くに つらなり 

i にんい じて か r やく 

映レ天 ほ 

、- < が ために けんじ 

爲レ $1- 默 



不 二相 忘, 

せん きん ** ん ?•> これ f け:' 

千金 没々 是 ^ 

いしゃう を やる ミ 

mr^ 裳- 

なら も 

奈良茂 

5 い ん のしよ 

u 一 書 



A づか らい ふし S * め 

自謂敷 初 



昔時 紀文 

ねん { さい n 

年々 齒々 



狂詩 選 寐^ 先生 



三 五 九 











代 

名 
代 














の葺 

次ョ 

て 太 
格 夫 

式の 


新 
撰 
川 
柳 
狂 
詩 
集 


大び 
音^ 
寺し: 

前? 

m 
欲き 
柄? 


通 7 

人 ^ 
flg 看 

下? 

鐵ミ 

'm 


鎭ぇ 

4 
m 

棒" f 
ふえ 

Ul 

夜 t る' 


線え 
下さ 


橫き 
去き 
代 (モ 
來^ 
m 
不 A 
レ 見えず 


m 

承? 

色き 

客 

何き 

1^ を 

貧! 


初よ し 
會^ 
相き 
逢, 

相き 

識ぇ 


水 ま 
桶き 
楝{^ 
天 1 

ち 

中 

起 5 


象 f 

璃 

瑁ナ、 

m 

種な 

色 


兩'; 
側き ぶ 
茶ネ 
屋 t 

n 
張^^ 

簾' ま 


妓 } 
絡! 
mk 

中 1 

m\ 


晝》 
二ん 
- 座 ざ 
- 誧 きし 

; m 
1 m 


ん 

々i 
朱な 
門え 
ノゝく 

鄕^ 


手 s 
笑え 

顔' 
金え 
百' さ 
匹ミ 


深え 

夜 r 

白 t 

中; 
出ヒ; 


河 か 

束, 

長^ 

歌す! 
趣ぞ 

■HL ん 
後:' 


生き 
僧; 

枕き 

ら 

兀き 

ぎ 


願 * に 

ね 
持ミ 

不 くら 

羨! 

瞽参 


借お 

吹 V 
烟^ 

m 
床 S 
柱 i 


水? 
道? 
尻え 
櫓ぎ 

雲 さ 

m 


連/で 

子。 ^ 

お、 タ 

中! 
作 ま 
お 
歡' f- 


い 

群え 
遊 

ict 

北 (き 
挾 5 
櫛 さす 


佛; 

開ミ 
二 1 

斗; 
帳: 

朝; 
曰 ( 


I 衣い 

; 桁 T 
: 簞 r: 
\ 笥す 
1 七^ 
1 寳ず 

の 

1 環え 






淺 t 

あ 

原き 
中 1 

衣 1 


書 さ 

-XI 

賴 

客ミ 
情, 
非 t つ 


片: 

お' 
草 1 
履り 

廊 1 
下さ 


藝' t た 
者?. 
隔ミ 

壁 S 

調 さ 

ョ%" 

線す 


色"; 
客で 
金ず 1 
持] • 
m 
可 S 
羡し 


曾 さ 
經き 
切ミ 
年し 
mi 
辛お 
苦ミ 


素す 
見;; 
相き 
mt 
7、, 
相し 
知 i> 


桂 1 

m 
上え 
m 

Mi 

翼 6 


遊 V 
女き' 

《 
兒ろ 
大 t 

門 。力) 
側'! 


神/ 

越、 

あ 

居- 
正 


: ^ 
] き 
\ 縱ミ 
\ 橫? 
\ 
\ 

1 亭 ぎ 


A 



if 虎 s の 
尾 也 花 
1 % 
21 を 
'K つ 
の く 



いづれ の ミころ の S さんか だいみ ?■-. 'のつ,: i? 

何處 遊山 如ニ大 名, 

する り りラ せい ミ ぶこ ミ, :,.- おぼんず 

醉裏 流星 不レ 覺レ飛 

けう -c たり しら た t のこ ゆつ .c ん 

咬々 白玉 孤月 輪 

まめ くひ {. き まりやむ こミ なし 

枝豆 食々 無:; 窮 已, 

た r みる ちゃゃにはしっ7^.?^く.0こ*.^を 

但見 茶屋 掛 二階 子, 

たれが いへ.? J ん ャ せん し, 7 のこ 

誰 家 今夜 船 州 子 

らく あんの しつほく だいにむ かふなる べし 

應レ向 n 樂 養 卓子 臺, 

この ミき あ ひ わら ふめ ひ き ? 

此 時相 笑 不 二相 聞, 

かぎ やの そら じ や-., やみお のづ から わか. 

鎰屋空 鎖 闇 自分 

っラ じんしち, なが.: て さって つ /...A- ミ ほっす 

通 人 流レ質 去 狱レ盡 

ょレ はら しな が は V ぎりな き みち 

吉 原 品 川. 無レ限 途 

ちう さんの こ い 

晝三古 意 

狂詩 選 寐惚 先生 



さ ふ €^ て <r{ -ミ してし ゆ ゑん 4- めぐり 

三 線 嘴々 逵 n 酒 宴, 

じふ に て.,' ち. < みれ?! J もみ 九 

十二 挑 灯 看 不レ見 

こん :^ん びミか はな び ,?> 

今晩 何人 見 n 花 火, 

ほん なれ ねん ~- すべて わ:,, にたり 

本 熟年々 總 相似 

なん れラ いつ べん さって ぃラ {• 

^ 1 片 去悠々 

いづれ の ミころ のけん y け し き あん 

1: 處攀酒 四季 槌 

たる ざぅが^*5 ちゃ. I'/./ri めさ. P つきず 

樽 三 庖丁 割 不レ盡 

つか はく は ±? いしゃ をお つて ころんで, ふいな だ 

願 逐 n 藝 者, 轉 抱 

さく や お ふくろら くく わ, めむ 

阼夜 御袋 夢 二 落 花, 

S ざ ラ のらく じ や, f またに しにな t めな り 

土藏 落城 復西斜 

さらにち よ S にの りていく ひミ かさ. 

更 乘 n 猎 牙, 幾 人 去 



ゲ ふ- ミら の, y を ふいて またい なび にに た. 9 

風 吹 二 虎 似レ li- 

はな び いつ しき きんぎん 4* ゥ ひやす 

花火 一色 費 あ 銀, 

はなび いづれ のミ しか はじめて ひ 2 なぐさめし 

花火 何年 初 慰レ人 

レら すしん も 44A rj..- かたの レむ 

不レ知 新 地 架- >何 A- 

やい f に ほん f れ ひに へず 

靑銅ニ 本 不レ 勝レ愁 

あが もべ 4h いけ t の くはい くれ、 I 

可レ上 生箦 客徘襴 

rA や の かん ぢゃ ラ はらへ さも- * た yr, たる 

角屋 勘定 拂還來 

た ♦* や ながく ミんで ひかりめ つせ- T 

玉屋 長 飛 光 不レ滅 

あはれ むべ しこん にん いへ にか へら y ろ を 

可レ憐 今 晚 不レ 還レ家 

しん だい ひん して かい む にかくれ 

身代 貧々 隱 n 皆 無, 

はな び じャ,^-^^,っ-ビかしてもぇぐひにっく 

花 火 動レ情 附:: 燃 株, 



三 五 七 



本 よくお し 

たる 西^ 



躉一 一一 古意 I 盧照 

鄹の長 安 古意の 

摄作 



新撰 川柳 狂 集 



三 五六 



檢 见| 年 穀物の 

を檢 分す る 

役目 



,11 島吟 I 李 江 

上 1. 'の^ 作 



太郞. ー 葛: e 太 

郎, ,11 島の 料理 

店 



蘭洲 I 河 束 の 

家元、 十 寸見蘭 

洲 

北國 I 吉原 

三 江 花火 夜 I 張 

若 《 の 春 ti 花パ 

夜の 擬作、 兩园 



寄レ言 生醉. K 

これ むかし かラ まん 

伊 昔 高 慢 

t ろくの あ ひ ! a ん 

祿相番 

しゅんの おい ミ * 

春 御 暇 

みる こ らい 

看古來 



紫 撩之掉 

ふ を いれ なみに した 

入レ婦 隨レ波 

き かくが ほつ く 

其 角發句 

歌 成 



召, 

この 

在 一 

向 

華 

ふじ」 

任】 

ゆ ふ 

懸, 



^ 凌 1 

さん 

三叉 引潮 連 



吐 濱 

xi に A: 

用 人 

„1ん にめ され 

へんに A, ひ 

>此 邊 1 

だち のらの 

達 者 

! 'のぎん 

島 吟 

りんの ふ^ . 

梨 舟 

vr- に まかす 

ー自 tdl 

だち l?- かけ 

1 夕 立" 

-, --^ しのぐ 

I 蘭 洲 1 

か, r- はなび S 

江 花火 

J つらなって 

-海 平 



可レ憐 半死 行 倒 者 

おく さ わか ミの 3 5 しが や 

奧樣 若殿 曹司 谷 

ち >言けん ふ S ん せんなつ かむ 

知行 檢見 掴 n 金 錢, 

べん {- たろゎらぢラっこ?^ぃく;^くミき*^> 

便々 草鞋 打 幾 時 

た V. ^5 しん はう V のお ミろ ふろ あり 

惟 有;; 道 心 坊主 衰 1 



夜 



ら、 rs まつこ ミ ありて あら ひご ひ を さき 

郞 有レ待 割 n 洗 鰓 1 



繼 三 線 箱 渡 ご船 頭 

太 

業 

こ、 フ 

孔 



平 都鳥 空白^ 

めい ちゃ、 7 りゃラ もし こ t にめ りミ, 

明 張 良 若 在レ此 



, ごくの,:: せ も:^ ひ もに かたむく 

國 見物 共レ日 傾 



此 翁 若 黨亦相 勤 

ゆ さん けんぶつ り ^ ^,「ごくの ひん 

遊山 見物 兩國濱 



朝 臥レ病 無 I 捨 1 



しゅ ゆに なか OS きれてい St ,、 

須臾 中 貫 切 如レ絲 



美酒 隅 田 匿 n 諸 白 1 



醉 客 無レ心 隨ニ泥 鱗, 

きょ 、つたけ な はに して ふな ャ さまつち をよ ひ 

興酣 船宿 呼 二 待 乳 1 



i くこく に 

鐵石亦 應 n 北 國 流 



花 火 隨レ彼 千 萬 B 



羅 1^1 葛 K 
^島 西 左 
I の、 I 

^理 蔵暮 

堂 屋屋侍 



ふ 升 

M 1 

升 
屋 



この ! き t. さ、, しょうか にいる 

此時洲 崎 入 n 升 家, 

れき^ たるぶ ざ よりあ ひめつ まり 

麼々 武左寄 合 集 

ら かんこ ほす さ r い :; しう 

羅漢 顧 歩榮蝶 堂 

こ らい し 9 九ん みなもち ゆろ,; * こ ろ 

古來 酒宴 皆 所レ用 



升 家 美酒 鶴 歩 香 



婆々 年增 紅粉 粒 

くび を かた ひけ こ-ろ, J- かた: J くへ いしゃ 5_ 

傾,. 首 傾レ心 平相國 



願 爲 二 猫 皮, 中 n 撥 面, 

ねが はく はろ らミ なって ねんねん ころ はん 

願 作>: 櫓 牡 1 年 々 轉 



況復 明日 芝居 見 

さ み ミ あ ひ けんうた t め ひした しみ 

與レ君 相 拳 精 相 親 

たれ かろん ぜんか ぢ くらいち, どめら たな-? 3 

誰 論 樹枕 一度 新 



德 一 損 紙屑 塵 



fT1n?J!:Ari #l^f^ 上 



つく ぼ.,' 3 ん ミ 5 の ほ、,.' せ 八 くわ 

突 棒 山 頭 鳳仙花 



各 當 二日 向, 長 節 匐 

すでにみ. 0* きちの あらたに もん をた つ, 0こ>, 

已見明 地 新 建レ門 

こん じん かへ つて あたろ,..; ねん はん 

今 人還當 御年番 



人 去人來 問 二 誰 家 一 

こん ねん はなおちて がんしょく あらたまり 

今年 鼻 落 顔色 改 



更聞 屋鋪變 成レ原 

ねん? \ せい f- はん あ ひあたり 

年々 歳々 希相當 



飲 去 飲來銑 子. 傍 

か ? いはい くわいす む さし や 

葛 西 徘徊 武藏星 

はも さ;,. * り OS な, ほさけ ぎ ^5 

0k 爲レ秋 佛妓王 

ね- はく は ひ らう-ど ミ なって さい .V :: 1 4 

願 作 お 結 u 細 腰, 

,みミ ならび すんで り や, ゥし. <: なやし な は1 

與レ 1^ 雙 m f S 親, 

ひゃくじん おなじくお も ふい .04- ミこの, 

K: 人同惊 色男 1撖 



1 樣乳 1$ 來 n 椽 側 1 

めい ねん あな A いて ♦* た ^*にかぁる 

明年 穴 開 胯何在 

こ じん t た くみ あ ひの 5 ちに なし 

古 A 無 n 復 合 中 1 

せい ( ね 八 --ャ くお のづ からし 6, 

歳々^々 役自繁 



往 詩選 寐^ 先生 



三 五 E 



代悲, 辻 * 翁-劉 

廷 W 代悲も 頭 翁 

の擬作 

辻番 —仕 々にあ 

りし 番小屋、 i 

こに居る者は£^1 

老人 か 病 者な り 

し 也 



錦 者 

錦 m 
m 者 



么 V 藝宮出 者 羽 東 唐歌れ もの 王 束 

子 子の 開 m 方 詩 ま り一 も 勃 方 
行 行 m I I I 選で'々 t 滕客 
の 1 開 深 深深の 歡以凝 D 王 I 

擬劉 川 川川8^十下 し '閣唐 

作廷 八 の 作肯 夜て 文の 詩 

; 2: 幡藝 也 皆!! 作 句 詩選 



新撰 川柳 狂詩 集 . 

あはれ な. oi- な は 

憐哉敦 盛者 

て をに く ざれ ミ 

舉レ扇 逸 招 n 御 出, 間 

より、 r- しろの られ かけ 

自コ後 之 山, 聲 見レ懸 

if レ跡 覺 爲 n 一 片 烟 1 

は. 7 かく 

柬方客 

t->i £i! うのつ、..' かく い,,' しょに のみめ り 

束 方 通 客 臨 :1 遊 所 1 

の れん くれに t く iSj はしの あめ 

暖簾 暮棬 土橋 雨 

さん じふ さん ± !ん だミ いづく にか あろ 

三 十三 問 堂 何 在 

6 ぃレ か. -.' 

藝 子 行 

や ぼり のした や、 --し S ん のみ づ 

藥硏堀 下 陽春 水 

さん けい はん じ やう ふ さう の, ひち 

參 詣 繁昌 不動 裏 

めはれむべし^-なざはし ふね をつな ぐ 3 し 

可レ憐 柳 橋 繁レ舟 涯 



ふり かへ る わか し ゆの 

回函 若衆 顔 

無 官 太夫 還す レ馬 處 

御 首 打 落 一 谷邊 

ふ よ おごる から 

請 看^ 平家 不レ久 

は おり する らん か ぷ な はじ ひ 

羽織 醉亂 始ニ歌 舞 1 

なか ちゃ3ゃ^^らした きり いう ( 

仲 町 櫓 下 切悠々 

やの ごミ きく わ、..' いんむな しくお のづ からな が 

如レ矢 光陰 空自流 

たち £i な ちゃ-つ へん はん くわの こ 

立 花町 遷 繁華 子 

ぎん. むね たい い た まを し ャ!= す 

銀 楝 @ 玉 爲レま 

あはれ む y し ザ. -5 り ぃミ に. ふ はな 

可レ憐 草 履 纒レ絲 花 



三 五 四 

さ. r がの いはき に 

流 石 熊 谷 非 n 石 木, 

、r- しろの 

義經辨 慶後之 山 

二十 餘ハ キ榮 華の 夢 

紙 馬 奉レ懸 御 寶 前 

せん さう あした じ-./ 一ぶ しん ちの くも 

船頭 朝 飛 新地 雲 

やま び ら き t つりわた. いく はる あき 

山 開 祭 度 幾 春秋 

さみ せん くわいが ふ けい こ の ほか 

三 紘會合 稽古 外 

f もく も づま じしき をが ミす 

風俗 吾妻 錦 作レ雅 

この ひなか IT いけすに みそび 

此日 中洲 遊 n 生 簧, 









號媒ー Is? 稱 


の 古 
—方 
流^ 
1 

m 
方 
醫 


る 板 
者 天 
を 神 
顧 1 
も 固 
哪 
な 


徠 
の 

'え 


明 

神の 

紙 a- 
馬 1 
觀 

mi 
m 

敦ミ 
盛き 
圆 

•J! 


鍛カ、 

冶 S 
屋 t 
居き 
炊 くら 
飯 を 


和 
舉( 
先 
生 
萬 

葉 C 

辭 


寄 

。 S 
1 葉 


flU 醫ぃ 
以' 案/で 
古 減ミ 
方& 多き 

m 欲 5 

mi m 古 
す さ 

人& 頻き 方 


野" 看る 
郞 f 君が 
頭 * 這 

欲 了 箇の 
i 乍ら 板 

由 さ X 
人 神 


文 豪 
集 飲 
初 無 
編 常き 
奈元 
ft 'が: 氣 
理 何'' 多 




れ 

弟 

子 S 

ゆ^ 

新え 


匕き 
加 か 
減 k> 

藥 4" 

ぎ 


子お 
曰; - 
堅 (さ. 
き 
儒 
m 

'の 

身 


陽 
春 

雪 
ft; う 

m 






歌 
人 

莫 h 

Pl 
名 

所 を 


莫れ 
言 A 

仲 

景 
孫 

思 


論 

語 

不の 

知 

論;? 

^おこ"" 

tip 

mi 


逾 
m 

K 

m 

七 

—レ 

才 
子 



狂詩 選 寐惚 先生 三 五三 



新摧 川柳 詩集 



三 五 二 



顏見世 I 江戶 11 一 

芝居の 顏見世 狂 

t, 十 1 月朔日 



排 傍一ハイ ホ. 

は 人 拂>3 め K 



太 印 太 ISJfel 江 

戶の はやり 詞 

選燒 甘! JWI 江戶 

の 流行 物 

翻 眛咁律 IJd 戶 

の 一一 I 行 sr 

律 は眛咁 吸物の 

略、 四方 は 酒店 

1.;£云々|これ 

も 琉行詞 

古文 辭 I 茯生徂 



右 秋 

ち く かほみ せ 

忽 ffl 顔見^ 

右 冬 

觀コ大 

は あ t やねへ は 

車 上 ift 根, 馬 引 

やっこの は レ 1:! ん なの 

奴 穴 高 >1 於 擅 

讀 n 输 草紙 二 

ふミ じる しふ ミ いの U 

惡人太 印 太 之 根 

山吹色 可: fen 中 元, 



はん づけ -7 り て. :5 

番. W 寶 人 聲 



正是 芝居 



應& 1 二 夜 霧, 行, 



名 行 列, 

さぶ へ みち ゆく ひ to も じ のる 

溝 路 行人 爲 n 排 傍, 留 

あたま vso 

頭, 

な 

首 

せしめ、 つろ しはいつ も ぁミ しきの ,v 

石漆每 爲二跡 式 論, 



見 初 若殿 忍 1へ姬 家, 

やまの かん がらす 

山 案、 稳 

寄 n 古 文 ^一 



礫 打 忠臣 働,, 命 涯 



^0 のみ かけ やまの かん が.. f + 

一 杯 荐掛山 寒 猿 



先 供 通過 鎗持出 



不!: 是 織燒 せー預 事, 

に ひのみ そ づで よ もの 

W 津 四方 酒 



















1 

野 
永 


く 獄盆開 
とのの:^ 

釜十漦 

ふの 六 1 

藍 日 正 
が は 月 
開 地と 




狂 

詩 
選 

寐 
惚 
先 
生 


七 
月 

乍ち 
涼み 
出 = 

おが 

舟 は 

土 さ 

手て 
通ず 


右 
夏 


川 は 

長 
兩 

國 

橋 

花 
火 

ml 

ftT" ぱ 

前 

後に 


右 
春 


野 

ま、: 
m 

ぶリ 

花 は 
開く 


江 
戶 
四 
季 
遊 
四 
首 


士 
原 
常に 

川 

賑ミ 


兩 
國 

橋 は 

ムこ 
きし 

御お 
んリま 
長レ 


江 

戸の 
膝^ 
元き 
き 

m 


江 
戶 
見 
物 


微 

況ゃ 
遇て 

jifl. た 
- の 


」 一 
ノゝ 

道の 

m 

平な 

迷 

路 

方 








H ひ 
暮 t 
里き 


儻ォ 

是れ 
狂 


懸? ナ、 
直ね 
現 


木 ひ 
名 1* 
小ミ 


身 

體 

iS^ け 

愁、 て 


鏡 

照. 




籠 
見 




歌 は 
響く 
屋ゃ 
形?; 




m 

茶 

辨 




口の 

f 都し 
揚ゐ 


金 

正^ 
札 さ 


路ぢ 
下 

方 




衡る 
ぎ: 
大 

王に 


お 

罪 


五 


物 
盡く 

A 
5c 

門の 

中 r 




舟 

皆 

m 

ぞ; 
袖 さ, 




當 
多く 

之 

P に 






小 

無 
用 
板 

屛 r: 
傍 


王 
門 は 

き: 
中 

堂. 






鐘 

行 
m 

無 
'お,: 



新撰 川柳 狂詩 集 



三 五 C 



君 不レ見 元日 御 江戸 

わか みづ くみ こむ S ふ に の 

若水 汲 入 雜. 煮 膳 

さ ござれ つじの あめ は - びき 

早 來四逵 飴寶引 

め で たかりけ り の 

目出度 兮此 一 時 

か& しも ちぎれ きたなし 

上下 敝果 大小 賤 

武 士 不レ食 高 楊 枝 

に ふ お めで たし W 

北ハ謂 御慶 御 愛 度 

引 勝 負 夜 々 深 

け ふ たり ミ きの ふ は よめ 

今 日 爲レ姑 昨日 婦 

sfe 人 侍 n 

閣 魔 大 王 宴.^ 

柯 诚黃金 極樂光 , 



大名 小路 御門 前 

は せ 、? 9 の も はる めき すがた 

早 稻寶聲 春 向 姿 

もの まラ の 一.^ しラ ぎ 

物申 年始 御 祝儀 

一 時 滎 花 夢 之 k 

憶 出 算用 昨夜 悲 

今朝 屠蘇 露 未レ嘗 

に ふ おはろ なが VJ 

共 謂 御 杯 御 春 長 

夜夜 年々 過 n 松 下 1 

憶 昔 一 休 御用 心 

應 制よ 

かへ. 9 み る の さらに も 一 

還 看 地獄 更 繁昌 



春風 吹 送 素袍袖 

萬 歲樂歌 招, 兒 童, 

祝 俄 嘉例 家家. 事 

ね ぼけ にか んミ 

先生 寐惚 欲 n 何 之, 

昨夜 算用 雖レ 不レ立 

、•> かれ いづ の 

浮 出門 前 松 竹 傍 

す-, 一 ろくの か は. S 

雙六新 板 年々 改 

白 髮頭而 無 n 錢 金, 



三 途 浪 靜 渡レ河 日 



寐 

惚 
先 
生 



家 親 さ 天 
職の 分え 下 
邪 子 こ 太 
魔,, 分え 平 
誰 柔ミ 國 

亦 I 和ね 土、 

[5], 理な 2 屮 



0S 寐惚 先生 • 三 四 九 



親分 s々l 常時 

の はや リ飼 



太平 樂 

太平 樂兮 大之窮 

なむ ミき つ かぜ 

四海 波 靜時津 風 

そ こ で おや ぢが べし つ はら-: 

其而 親父 應レ 立レ腹 

唯 有 n 太 平 樂 未 1 レ終 

貧 行 

爲レ貧 爲レ鈍 奈レ世 何 

じ かすぐ おひ つく びん ほふ し 

于レ持 追附 貧乏 多 

元日 篇 



殿樣御 •iil 翁 持 屁 

ぐい i- は *4 つ か 

一 杯强 飲顔眞 紅 

み みそか はや A 

1^;不レ見人?ii^:^晦^lI 

湃不レ 地お 沙汰 今: 次第 



く ふや ず く i> わが くち すぎ 

食 也 不レ食 吾 口 過 



新撰 川柳 狂詩 集 



三 四 八 



s®;? あ- 

や 搆は 



濯レ面 



居 續 

•r7 え ふ 

菜 



歸コ無 

ねけ てうら 

脫ニ裏 



泣 

なふだ す も 

淚 流レ 思- 

わ づらひ 

煩 

-ゎぎ れん じつ 

大騷 連日 

んで に なほ 

痛レ霜 色 尙 

觀 音 

盡 意, 町 人 

b ん,? * し, ひ くら へ 

門,^ 喫 觀 

鏡 



顏 五 十 

a いく わのお びた. を よそ ほひ S ひが はの いた ひか ほ はせ も なん 

栴 花 帶 レ雨 儀 貴妃 齦-痛 貌 ■ 何 



顏 

く;: 

深 

堂 

參 

音 



の なせろ れい しつ あら ザ の 

鋭 成 麗質 匪-; 天 成 



折 

に らん や の に 

豈 勝 n 斯 姿 1 

依 人 柳 is 未 レ離レ 衾 房中 相對 f 容 貌_ 



仁 



同 



靴,; 淺 草, 其 利 生 深 揀謀成 爲 n 託 所: 



五十 成 



上 郞常對 ま 顔 色- 笑 笑瞻瞻 似,, 有レ情 無 n 此 ,以レ 何 彩レ美 



む れ 4- れモの みなも ミ 

好 色 酌レ流 是厥源 

その *~ ミ f みかへ り 

其 儘 與 レ應 顧 本尊 

ゑ が ほ 

笑 顏 

の ほそ まゆ ふ ざラ のまな じりに 

八 字 細 屑 装 n 象 眦" 

ふたつの ろ! くぼ てに いろ を か 

雙 靨 至レ今 陷 11 幾 人, 

のむ じ ぶつね はんの ざ、..' 

戀 無ニ佛 涅槃 像 

る りの かほ ほ i« せす く ふお も ひの しゅじ や、 ゥズ尸 

瑠 顔 救 n 思 衆 生- 

おき が ほ 

起 顔 

ミの ひ にし ならぶ くら や、. - やくに あ け, 

戶間 今已白 雙枕稍 將レ揚 

. ,: 恨, 顏 

てんにょろ づ のお. P ひかくれ へん ;&ん つも. 03 ら みい そバ 

ー點 萬思藏 片 言 積^ 忙 

i« 詩選 五十 折 • 仁爲 



の: 3 »! んじ ために の 

戀無終 寺 爲 二回 向- 

同 

び ,め tt くづす の やか 

-^, 郞 一笑 崩! 佥 岳- 

同 

す ね じ や な? けの じ やう タ 

拜コ寢 群 迦-情 淨 上 

仁 爲, 

て くしな か t ぐみ だれが,^ を あさ が ほ ひ 4- 

君 拔レ櫛 S 植 花 未レ 見レ腸 

、同 

むごく ふって こ t ろな ほねん, ごろな り はなの こず ゑ じこ ひか # くる ふ 

襟 振 情尙懇 花柏戀 風狂 

三 四 七 



思 川 深 掘 沈 1 入 魂, 



玉 顏鴕ロ 叶コ紅 椿, 



鼾 彈 n 琵 琶, 呼 吸 彭 



新撰 川柳 狂詩 集 三 四 六 



摹 得吉原 女 三 宫. , • 

かた びら すがた , . r 

帷-子 姿 五十 折 

すき ゆきを ミほす ち 5.、,5 のかた びら して .《 -っミ おかす を はだへ は て はぎの しろき を ひ 1 •- .* 

漉レ雪 通 絹 縮單綠 人々 爲レ搶 胃レ冷 肌 昔 看 n 脛 fi-tft 術: 

は な づんで のにす おも ひ を 

今 泥 ニ裳 紅 1 費 n 思 惟 1 

,!. 'しろ すがた 

後 : 姿 仁爲 

いろ y ミ し ひに てなら ぶ もすそ, v • はす- んで. M へ じ| る を , ,. はお、 く, れ て/,: し;^ るト. 》 

色里 夜 無レ雲 向レ東 立 比レ裙 君 前レ前 見レ月 我 後:. 後 觀レ君 

あら ひ がみ 

» . 髪 同 

は ぶての ご ひに *! にし ふろめ かしき なれ もじ せんけ;^ H.r ^ -^. 1, れ, iili お,; S か^ r ^ 

末. 結 二手 巾 一 沐髪綠 古風 口上 實 。妳娟 奇麗 タレ 謂 愚 沙汰 

.7 ほ たまれ ひかり す よ せな 

烏羽玉 光 輝 二 夜 擲 1 

m 上 同 

さわぐ むねに こ ひ やみの なみ か は たけの いかだに * てた * 

悸レ膈 戀瘼波 河 竹 筏 乘レ: g 

M 五十 折 



ク に si き は りかべ に さわぐ むねに こ ひ やみの なみ か は i;! けの や ゆだやに ぺて ^ しひ を b^^.^^^ ^v- 丄, 1 

觑レ籬 君 靠レ壁 悸レ膈 戀瘼波 河 竹 筏 乘レ魄 脇 觀遷岸 花 



女郞の 物の 入る 

落 菜.. 金の 無く 

なりたる 



柏 太 l!i 氏 物語 

の ±ー 一宮の 情夫 



かも こ ひ なほ ふか レ 

枝豆 靑香 戀尙深 

十 月 

少々 塞氣 t 鈍 W 

の は お ほやし ろに は レ,^ 

落 棄大神 大社 趫 



しち 

霜 

こ 

女 



荷 火 

つ, のし も 

月 鎖 



1 



洪 



兒 朔 

ち さら-, 

郞嫌 



^茶此 色里 些 寥 



大 R 取レ楫 出,: 新 艘, 



火 洪 

まの つむりに ふ < 

勝首濂 

十二月 

こミを さめの いは ひ 

事 終 賀 

借 錢 請 

こ そで すがた かし 

小袖 姿 P 柏. K- , 

ひミ へ -** ミ ふおん ,^,50 え もん かいつ,、 ろ ふ ♦< ,の •I' ち 

ニー 重 縈 n 御 躬, 衣紋-: 及 刷 問 蒲 中 



す; 



鐵 



ほ 

こ r< たのめ; 

猪淅賴 tK 



十 

ね つけ 

漿 附 



究 



十 

ノ ゆる こミは i 



折 

は そで 

或 袖 



仁 爲 

, .• ろレ す t はら ひに も ひ す は かき 

貧.:?!^ 歳 忘 巾著輕 煤拂 拂殘赛 



戎 講 



5 出 B 



だしの しめ 

出 ズ 



折 

た h> ねこの.. 

似:; 猫 



狂詩 選 五十 折 • 仁爲 



1ー1 四 五 



m 三 
御 i If. 

歟カ' 敷きし 
九 彼 さ 新え 八 

稻 ^ 造? 
月 妻? 閡 月 



m 

珍し 十 
明 

月 折 
十 



夜 



新撰 川柳 狂詩^ 



1 二 四 四 



山 王 神事 I 物 町 

の 山 王 祭 六::; 十 

五日 



ひる つるか やな ゐ つ r けの ね,; に 

晝 釣 = 蚊 帳 > 居 續 眼 



六, 月 

- じ あっさ も 

近,; 附 雪 膚, 暑 熱 凄 

ちラ や も わかた わたす , で ね や 1 

晝 夜 不レ分 渡コ祭 閻 1 

七 月 

牽牛 織女 • 心 ぎ 

f^i '生 十倍 萬燈烦 



流石 名 應花菊 酒 



も =1 ほしに へ は" いでな- ぶへ < 

物 千 携レ手 程 比レ臍 



ながらり よ ぐれい これ の みな 4 

乍 M 慮 外, 斯 好色 源 



せいろ、., に ベ は , を ろ: ひ- *】 ころす,: .aj 

井 樓 li*^ レ月 醉心遠 



同 

の J* , つして に 

山 王 神事 今 摸レ此 

十 折 

に くみ た t く、 r- ち は, 5- かぶろ の, さ, 

^ . ^レ HjJ .lai レ& Ik ソ S 

仁 爲 

の らく がん ながめて そら, でく..? n 

平 座 落雁 咏レ霍 喫 



も あら いは きに こ ろづ よくく, し 

ハ杪 非 n 岩 木, 意 强 M 





ふ ふ 綿朔拔 
る 入日 膈 
時 を は 中 
な^ 綿綿 

れ vt 拔 1 

ば 著と 四 
^^代て 月 








る も- 
大大 
盡千 

金 
の 
有 






端 

午 

旣? 
過き 

ま 

m 


下ぶ 戀 i 
M'i 故 i 

解;! 身 t 

五 肌' さ gIL 

拾 U ? P 

月 衣 t 月+ 


四 
月 


野 や 
夫 ぼ 
心ラ 
霧 
晚く' 
春 

ほ の 

霞す 


被て 
浮 a う. 
陽 

氣に 
不 
潴ま 
家 (: 


新 > ふ、 T 

町の 

稻 事 i 
荷 始 g 
三 大 里 S 

ノ J ? ひ 

月 神人 


月 


レ自り 
是れ 
初' さ 
年る 

1 力の 
曰び 


田た 
歌,! 
風" 
r 桁 
m 

徵 


槍^ 
花 i さ 

泥:? 

色' - 
郭? 

公? 

依 6 






方 さ 
花 If う 
色、; 

里ぎ 

の 

=*t^ な 


約 
朿 
不 

差 
有; 

に ん 




隅 ^ 
々ぐ 

局 S 
迄 

m 

曰 5 




仁 は 


五 






同 


仁 




夕の 
m 

•i',J の 

雨 S 
皆 さ 


情^ 
mi 

爲 Ml 


十 
折 




桃》 
酒 W 

め 

立 わ 
お、 

淺ミ 


m 
初 を 


爲 




柳' n 

mi 


柳た 
- %• 






苗く 

午 9 
祭? 


十の 

R 







狂詩 選 五十 折 • 仁爲 111 四 三 



新撰 川柳 狂詩 集 三 四 二 







九 八 
な 卞 
の ― 
K 逮 
1 

重 
陽 














御: 
供ミ 

鏡, 
mt 

mi 

づ あね 

mt 


m 

^の 

正 

月- 

異 f よ 
も 

常 r: 


八 4」 
十ち' 

歳 * 

正 稱 
明ぎ 

月 長; う 


人 

二 る 
陽 

氣を 

重 

節 


重 
陽 


二 願; 1 
立 pi: 

船 S 三て L 

m' 味 ふ 

化き に 仝 白せ 

橋^ m 


七 
夕 


柏! 

御お 
客? 
按琴 

nn て 

/Vili 


金ず: 
無 (う 

m 

,に 午 こ' 


內は 
娠ま 

德 f 
大ト: 
臣ミ 


儀ぎ 
式き 

事 i 
新^ 
美'"' 
々ざ 
m 




君 は 
?す 
菊 

お を 
菊 
酒の 
香 力' 




,さ 
座 ざ 
禪だ 
m 
きま 
fill 
ir4 






? 1 
色^ 

菖 1 

屋 
々《 
軒 ま 


廑さ 
耀ミ: 
ml 
天;^ 
上さ 
藤 S 
光力り' 


書 力き 
始ま 
玉 ナ^ 

緩^ 
m 

の 

肇さ 


同 


九 
々の 

員^ 
奉し 
の 

齒 き 


同 


雨 s 
哉ミ 
不 S 

: 降 f 

別に 
無 

否 


同 




五 

mi 

髮? 十 

/fn ひ 

姿ず】 折 

は 

表す 
- 二.》, 

m 

― の 







整 上 
1 郎 

雜 1 

奢 女 

郎 


を の 七 

吉作平 

原 は 1 

は總以 

取て 下 

れ世ニ 

り界人 








曬き 
風 1 

俗! 
不" 

君 璧 
妹き よ 


桃き 
醇<ミ 
桃 t 
色' ろ 
百 t 

ill 


加 か 
留ろ 
太た 
寶' ず 

上さ 引ぎ 
毬き 

巳 A 遊^ 


郞ミ 
寛え 
髑^ 

大 七? 

臣の 

塑 m 


仁 


五 
十 
折 


狂 

詩 

選 




m 
女ち; 
郞ろ 
衆な 
被? 

雛^ 




m 

屋: 
繁 k よ 
昌ミ 

茶ネ 
ぼや 

m の 
賑 






山 




於 を 

m 

共 i 


仁 . 


五 

七 

草の 十 
七の 






椒 




化 
mi 

m け 
內 


1^ 


員 5^ 折 

レ 






m 



狂詩 選 五十 祈-仁 爲 三 四 一 



新撰 川柳 狂詩 集 三 四 〇 



冠 
附 

選 

終 


奧 

け 

の 


若: ミ 
死 ど 
す: 
ん 


美 
し 
い 


子 
力? 
泣 
< 


m 

のり 

木 

戶 

出 


可 力、 

_ ^愛, 
S 方: i 

膽け 
し 
ナこ 




氣 


さ 






る 


入 




生 


し 
た 






あ: 
乳 


れ 
ほ' 
< 






尼 






母 


ろ 




铫 


上お 


据 




氣 
は 
心 


母 




子 

け 
て 
陰 


も, 手 f 
けに 
添 

へ 

る 


わ 
け 
を 
す 
る 






は 

あ 

か 

b 
咳 
ば 




の 


汕 


初 






ら 






食 








ザ V 

ひ 





あ 
















用 


隱 


ん 














意 


ま 


禿ち 

借 

つ 


死 


女 




問 * 


翌さ 


藏^ 


す 


居 


で 


ん 


房 


見 




立 


で 


る 


の 




で 


は 


の 




つ 
ン 


ミ 




年 




T 


男 




利き 




妻 


y 




を 




去い 


の 


を 


い 










ほ 




ぬ 


胸 


出 


た 




の 


た 




め 




よ 


見 


す 


若 




初 


翌 さ 




る 




い 


i: 


禁 


且 




he 


の 




妾: 




子 


い 


酒 


那 




路 














あ 








贫 












さ 








に 




道 




母 




广 

ら 




! m 


十 つ 
夭よ 


し 


-** 

夫 


チ)、 

JJ 


身 さ 


は 


の 


め 
て 


の 


で' 
し 


は 


も 




U 
リ 




高 


意 




ぬ 


は 








\ 




ゎケ 
ザ 






か 

/ ノ 


1 

h 






女 


つ 




y 
レ 


乘 


野 


見 






の 






> 




つ 


の 


を 




ひ 


ほ 






溫さ 


や • 

7- 


III 


せ 




に 


れ 


著 




す 


い 




お 


ぬ 




來 


る 


せ 




母 




泣 








る 




の 


出で 


か 


わ 


女 






骨 


る 




ョ J は 


ぬ 


る 


房 




巾? 


我 


妻 




產 



新撰 川柳 狂詩 集 三 三 八 



m あ' r^'rv レ 


渡 
し 
に 

匿 
い 

て 

來 

た 

K ゆ 
形ん 


m 

紙 I* 

で 

知 

る 

お 

乳 

母 

の 


ほ 
ん 
に 
ま 
ァ 


《き 一!^ 


人 
ま 
ち 
顔 
の 
手 
水 


杯 

に 


P 

髭 
ば 
か 

剃 
ら 
す 
醫 


お 

針 
が 
す 
わ 
る 

蒲ぶ 


試 
み 
に 




花 


名 




水 


な 

鉢 




ギ 
有 


圑ん 




左 
孕 
み 
の 
大 


人 (え 

》】 さ 
人 

8'1 に 
ギ 

«c ナ(' 

錄メ <K 

い 


合力; 

羽: お 
た 

ん 
だ 
旅 


ち 
ん 
ま 


質 
屋 
へ 

這 
入 
る 
よ 
い 


女? 
夫 -' 
が 
惚 
れ 
る 

女ず 


あ 
と 
を 
見 

て 


妻 
に 
尋 
ね 
る 
す 
ん 


お 
手で 

本! t 
出 
す 
妾 ま 
と 


御お 
神& 
酒 * 
を 
お 

す 
寫 


女 


初 さ 


功 




女 


夫=- 




r: 


下 


し 


房 


幟 ま 


者 




房 






用 


女 


物 



當き 






莨 






ど 








が 






實 












も 


あ 


好ま 


聲 


に 


吳 


留 


な 


出 


茄 


早 


る 


み 


の 

高き 

な 




月 S 

m 

JdO. 


。) 


t へ 

V 
と. 


齒 


子 
广 


い 




物 か 




も; 


ぬ 




を 


于 










來 

ハ、 






憎 


み 








る 














な 

つ 






戀 










ぬ 




や 


の 




が 








陰 


か 




ダ 


實 き' 




る 


在:. 










ね 




蜆 


の 






の 


し 




る 


籠 -: 




伯 






m 


キ 
ひ 




妾: 


ん 




C し 


ノ> 

父 
















脇 








夫 




を 
















御 


し 


惚; ミ 




返 


力、 


今 


は 


涼 


を 




し 


人て 


な 


屈 


f 

h 




! 


ひ 


✓ ** 

f、, 

つ 


所 




の 
多 


る 
戀 


を 




も 


過 


て 


に 












し 


汁 
力、 




い 


へ 


す 




櫻 




人 

ら 




あ 

レジ 

力、 


/、 

ら 


る 




へ 


に 
來 


て 
お 


ぬ 






れ 


大き 




娘 


て 




へ 




ぬ 




は 




る 




た 


ぼ 


ず 




連 


負 


床 T 


巧 


* ふ * 

'件 








U ほん 




れ 


け 


ゾし 



お 
年 辰 

巳& 
之の 
m 
午 


□ く 

舌 ま 

を 

殘 

す 

迎 


せ 
は 

リ 

な 
や 


作 

あ 者 

は, 
れの 

ま 

思 
は 


矢 

手 
を 

あ 

/十 

す 


太 

夫夫 
の 

放 力、 

m 

ば 
た 

m 


ほ 
ろ 

さ 
す 


稽 
古 
の 
足 
ら 
ぬ 


m 
に 
寢 
さ 

し 

•f 一 

了 一 

問 t 
に 


は 

力、 

が 
行 
< 


之 


ひ 




れ 


み 


の 




釋 


田 




ふ 

ク r 


,か 




ぬ 


>f き 


錄ゎ 

pre J 










惚 
れ 
た 
お 
客 
は 
人 


ま 

な 
ら 
ぬ 


乳ち 

i 

ら 

ひ 

か 

掃 は 

< 


夫? 

の 

P 

上 

夫? 


代 

し 

て 


按 
摩 
を 
取 
ら 
す 


は 
や 

け 



だ 
た 
ぬ 
事 

あ 


淚 
が 
合 

點 

せ 


ど 

し 

て 
も 


惚 

4, 
^ し 




物 

あ 
は 

^ し 


ら 
し 
フ 




按 

摩 




る 
育 


ぬ 
名 
735 





冠附選 . 三 三 五 





ゆ 






よ 






曰 ひ 








つ 






•J 






萼ミ 


鍵^ 




姑 I 


た 


m 


小 


な 


髮 


子 


で 


女 


/十 
ほ 




入 


そ紋 

め 


つ 
た 


な 

で 
し 


に 

き氣 


む 


あ 
づ 
か 


も 


& 7 

m 




も-; 


f で 




附 






乘 






な 


-15 




け 

,ノ 


丄っ 
織 ソ 

U ヽ 
\f 

るぬ 














つ 


つ 


降 








に 




た 










の 




や 




た 










機 




人 




し 




< 


も 




出 


お 




i 


矢 や 










ぬ 


ろ 




橋' ま 


き 




庄 






貞 


し 




留 






星 


晴 n 




/ き 

女 


機 £ 




口,, 

寸 


舟ね 






ま 






有 






し 








だ 












力、 




夫? 


醉 


力、 


遣 や 


の 


あ 


1^ 




し 


錢 


へ 


は 
し 


い 
な 


つ . し 

金 


て 


居 


張 


ま. 


だ 


あ 




た 


を 




へ 






け 


よ 


む 
な 
い 




丸! 


附 






か 




へ 




子し 


け 




夫ミ 


け 




廣 


'リ 




が 


貸 






T 




い 


鼻 






す 




せ 


間 






緖 


久 






妻 










伏 


し 




の 




に 


口 




す 


ふ 




つ 


の 




や 


尺 S 




見 


丄" 》 
れ 


/八 
V 




て 


親 




で 

る 


1 




丹 



新撰 川柳 狂詩 集 三 三 四 



や 

つ 

ぱ 

に 
な 
る 
櫻 



居 
す 
ま 
ひ 
直 
す 
肥: 

た 
鳴 力' 



は 

往 t 

人て 

の 

な 

い 

雪 

m 



思 
ひ 
出 
し 



夫' 
婦; 
に 
な 

た 
入 
れ 
ほ' 
< 

ろ 



辛 
抱 

し 子 

て の 
後 4^ 

五 

待 

齒 
も 
は 

が 
し 



ふ 
ん 
ば 

つ 

て 



話 二 
の 



力、 



密人 

御に 

け T t 
i 暇 
る 君 

街せ や 
雪 さ 

駄た る 
の お 

m 家ヒ 



長 






久 






是 








閑 






し 






も 






ら 


な 


餘 


客 


«^、 


あ 


宿 


よ 


ほ 


喧 


ま 




つ 
て 




わ 


す 
の 


茶 
を 


い 


ん 
ま 
0) 


を 


へ 




足 

ら 






料 
理 


皆 




ァ 


よ 






ぬ 


郞 




に 






IT 














妻 


し 




ま 


炭た 






ら 


朝 






た 




あ 


園え 






み 


比 




更 








の 








奈 




け 


戶 




歟 


手 





新撰 川柳 狂詩 集 



たまらぬ ぞ 

風が と r けた 小, 袖 の 香 

隣へ せき をす る や も め 

弄て 見る 

いれ a な おは 

人 鼻の 客. K くさ め 

入相す ごき 肌の 金 

旅屮 

き 一な り 

尻目 をつ かふ 矢瀨 女 

fl- にも 訛 る おっとせい 屋 

舂ぢ やな ァ 



そで ;.! た ふ 

座敷 も 部屋 も 袖 疊 

醉の物 も ある 峠荼 屋 

濡れた て.^ 

膝 ひけら かす 孫 は じ め 

相合傘 を 出る 口 

おついで に 

尻目 を もら ふ 美女の I 

じ, «i り つま 

自 剃の 夫へ 屑 ぬらす 

呵 つても らふ 夫の 酒 

何 1れ はぬ 顔 





引 




お 








紛 












丰 


誘き 






h 








さ 


狩 ふ 


廻 


三き 


客 


力、 


恥 


m 




力、 




し 






の 


し 






に 


す 


帳: 




ひ 


井 6 




か 


の 






を 




人て 

人 


の 


麁そ 




し 


>ni- ひ 






し 




• ^、; 


通力よ' 


相 t 
に 




、 


fc 










取 




な 


る 


埋 I 




へ 






見 


や 














る 




る 


る 




る 




妻 


せ 


せ 
ぬ 




妻 


を 


ひ 




新 




の 


ぬ 


太 




の 


し 


さ" 




枕 




楫 


妻 


夫 






み 








は 






力、 














る 






い 








mi 
た 


な 


若 




數す 


母 




香 


恪 


精お 




狹 

良 


ぐ 


ず 
屋ゃ 


安 


ま 

ひ 


車 


氣 


進 

よ 進 A じ 


づ 
ね 


ふ 5 

お ま , 






積 

つ 

た 


堵 
さ 




レノ 


リノ 

つ 


t ! 


る 


姊 


る 




下へ 


す 




ぬ 


わ 


の 


阿 


も 
淚 






手た 






人 


土 


臺 


房 


ぐ 


月 






r: 




形 


用 




む 


堂 




T く 
1 


L 






十 


所 



新撰 川柳 狂詩 集 三 三 〇 



さ 
か 
づ 
さ 
受 

け 

リ 

ぬ 

氣 


寢 

へ 

す 
わ 

ノ 

す: 

物 


ま 
ん 
ろ 
< 

に 


M 

間 ま 

立 

て 

き 

る 

戀 


,き》 か^ n a S >^ 


旅 

旅 1- 
中に 
の 

夫く 
の ゝ 

書ら 

g ベ 
や 

りて 
妻 


寒 
'い 
て 


取 

ら 
ぬ 
し 
つ 
け 

、ノ 

も 
戀 


尼 
に 
な 

て 
も 
向 


つ 
ば 
力、 
は 


に 
何 

マ ♦ 

そ 


案 

y .、 

し 




の 

p5l わ 

良な 


ら 
ひ 


素す 

口 あ 

足し 




の 

世/ r 
数 


風 




解 
け 
力、 




異 
見 
の 
し 
て 
が 
死 
な 
れ 
ま 
し 


茶 
の 
わ 
い 
て 
あ 
る 

茶 
屋 

わ 


し 

た 

へ 

ま 
す 


^い 

た 
通 

す 
る 

夫 さ 


燈 
心 

へ 

ぬ 
夫? 
の 
留 
? 守 


秋 

の 

圑 

扇 

の 

柄 

に 

齒は 

形^ 


徒て 
手 ま 
で 

あ 

る 

矢 や 
瀬せ 
の 
妻 


便な 
なり 
い 


嗅カ; 

商 と 
寶 

S 物 
わい 

ざ 

fit ふ 

る 

/jm つ 
肭ミ 
臍^ 
星 や 



碁 
盤 

へ ,-、 

の ^ 

問み 
者 

へ 

い 
て 
去い 
ぬ 


妻 

B と 

お 
圑 

者に 
行 

月; 

園; 


妾 ま 

手 

S 添モ 
£ は 

居し 
間 一 
はて 

S 居 
間 
を 
嵯 
峨 


氣き 

じ 
な 




- 娘 

、; を 
し 
か 
る 

の 

m 


て 
見 
て 


房 
に 

か 
ぬ 
後 
の 


怪 

径我 
さな 

き 
お 
もぬ 

妻 

恥 

ソ 


だ 
ま 
し 
て 


い 
け 
ぬ 

恪 

氣 

に 


ま 

た 

人 

出 


や 

てし し 
てて 


年 
の 
よ 

の 

も 


吝-! : 

な 

る 

妾 I 
の 


客 
賈の 

口ぶ 

た 
も 


め 
含 

く 


し 

ば 
ふ 

る 


笑 
ひ 

る 


ら 

中? 


レ 

あ 


る 




夫? 




赏ミ 




よ 


< 




る 


出で 




お 


ば 






め 


病: 




返 
事 


合な 




も 


ら 


足た 




の 


上?' 








ひ 


み 


し 






6) 





冠附選 三 二 九 



新撰 川柳 狂詩 第 三 二八 



今 

は 

力 ,宿 

降 

M 越 

子 

故す 


あ 4 效 M 


京 

廻 

に 
し 


い 

つ 
そ 
も 
ラ 


遠 
メ 
量 は 
行 
力、 
め 

暴 


羽 
織 

の 
か 

in 

れ 


よ 
ろ 

し 

び 

た 


急 
ぎ 
け 
り 


蛸 

の 

煑 
や 

も 


れ 

の 
仕 

む 


m 


嫁 


た 




ユミ 


て 


人 




孝 




は 


の 

鋭 


い 

卒 * 
女 ふ 




ま 
む、 


» 、 


も 
縫 
'ゝ、 




の 

® な 


の 

于 


聲 
を 
か 
ら 
し 
た 


m 
は 
な 
れ 
る 
留 


J じ、 

ひ 
や 


で 

破 わ 


妻 
の 
見 
と 
れ 
た 


<^ 

や 
よ 
い 
ぞ 


に 

杉 ま 

m 
< 


あ 

川く 

ず 
丁の 

川お ff 

め ふ 
川 


女 
房 

の 

實ミ 

に 
醉 


起 
さ 
て 
見 
て 


迷 5 


守 




る 


水き 




畫 


づ 


は 






の 




玉 


勝ら: 




力、 


か 


さ 




rf»t よ 


妻 




zr. 

T 


まス 
チ 




C 




ひリ 





七 









い 






や 














ろ 






つ 








十.、 
ん 


者 


PJ 


> 

{ 


木 3 


つ 
大 * 


し 




么 
て 




—メ 

店 


せ 


愛 




買 


に 


見 


は 


れ 


入 


S つ 


力、 


が 




習 




れ 


は 


で 
し 


を L 

出"^ - 

店 跡 


へ 
て 


ら 
れ 








た 


子 

の 


し 
ら 


な 


B 


し 




て 


た 




狀 






1 俊の 


る 


見 




貰 


茶 




せ 


い 


見 


^^ん 


嫁 さ 


た 




の 




が 


前 ま 




W 


入り 


い 




ふ 


手 




む 


の 


中》 


へ 


ゆ j ミ 


姜 




妾;^ 


m 




十 _ つ 
夭 ま 


爭 


ぶ 

風 


< 










そ 








よ 


つ 










れ 






££こ 


< 


つ 


m 


袂 


ホ つ 


"白 

? a 


目 


笛 ま 




) 

{ 


と 


ォ レ 


弟の 


0) 


rv 


い 

な 


ふ 上 


0) 


J + 

U 


ぢ 




て 




あ 


拔 




e 七' 


上 


る 


や 






そ 


や 


< 




便 

て 


に 


と 










甲 
















を 


ま 






出 


も 








夫? 


さ 


る 


も 




す 


風 


か 






す こ 


が 


在 1 て 


な 






の 


< 








す 


所 k 


い 

石ャ 




い 


沙 


仲 






< 


姊 


路? 




尻 


汰 


活 





新撰 川柳 狂詩 集 1 一二】 六 





の 
は 

) 、 

^ 、 

夫? 

の 


筋 
に 


mi 

に 

は 

チ; 

る 


だ 

ま 

つ 
て 
去い 

る 
御 


間 ま 

を 
取 

は 

づ 
ン 

田 


子 
が 
泣 
い 
て 


登 S 八 ■^rr トい 


よ 
め 
菜 
を 
直ね 

る 
紙 


腕 

腕& 

かか 
し 

腕 し 
押 

し 勝 

つ 


髩? 
に 
世 
話 
や 
< 

ヽ 

ち 

r 


留 




の 


萬 






小 


屑 


さ 


み 






風 


成 


ir/h 
t\ 




佾 


M 


し 


髮 


仲 

居 
が 
出 

ぬ 

m 

の 


{ 


氣き 

も 

合き 

士 

醫 

者 


腰 
折 
れ 
も 
よ 
む 
玉 


い 
馴 
れ 

て 


樽 

屋 
よ 
び 

す, 

U 

風 
呂 


淸 
書 
を 
阿》 し' 
る 


見 
て 
貰 
ふ 


始 し 

出 小つ 

まし 
官 

まて 
た 

5 居 

る 

る 

平 ま 


芝 
居 
見 
て 
居 

戀 
知 


も 

の 




の 

嫁 * 


の 

舆 t 




の 

漏 ま 


む 




座ォ 

頭ず 


ら 
す 







繋ミ 






鐘ミ 




< 






雜 I 




い 






が 




V 






咎 


で 


心 


Q く 


鳴 


女 


か 


技う 


妻 






1 




舌 ま 


れ 




へ 


e_ 用^ 


め 


の 


の 


す 


nm 


鈍え 

に 


1 ― 


人 て 
ノ、 




で 


の 




ぼ, く * 




物 1 に 
人え 


追 " 

倒 ― 


の 




け 


殘 




痴'。 




の 


な 


^け 








る 










る 


/よ 






段 




リリ 






る 


出で 


い 






ば 




花 
や 




足し 


hi 


開き: 






人 


し 




か 




な 


/n 


帳 T 


櫻 




he 


レ 




さ 




い 


r さ: 


押 




金え 






た 






す 




附 




輪え 
際:^ 






の 










け 


炙;^ 

の 

あ 




壹 


し 




恥 


ほ 


二 ^, 


て 




の 


た 歩 

め み 
た G 


み 
に 


通 

リジ 


か 
し 




毛け 

へ 




つ 




し 


く 




し 


い 




リノ 




い 




て 






て 


夜 




ゆ 




戀 












の 




< 




知 




< 


< 




ァ 


線 ^ 




料 








上 


女 




空ミ 


帽? 




理 




す 




戶 


房 




%ゃ 


子し 




人 



三 二 四 



離れ かねた る 朝 口 說 

まっしり と , 

取 直, す氣 のぎへ 淚 

本妻の 見る 朝の 月 

一 煙 立つ 

蟲の物 まね 閒く土 瓶 

興. かさめ 

愔氣の を かし 成った 妻 

を かし 1 を かしく 



どつ さく さ 



綿帽 t4. 'が 焚く 家 移り 粥 



新撰 川柳 狂詩 集 



まだ 髮に 病む 病 上 り 

ふち がしら 

望まれて 居る, 綠 頭 

刀の 装飾 

日限の びる 在の 嫁 

馬が ものい ふ 您 .^ 千" 

芝居の 下稽古 

是で よし 

お 針と 妻へ 夫の 酌 

娘の 嫁入の 什 度 

きせる を 探す 料理 人 

うじ/^ と 

正月 もす るか i り. メ 

< て 

來る さそ ひ 人 も 呵らる i 



身 

振 
ひ 
を 
す 

, 


小 
便 
に 
< 

せ 

(7) 
ソノ 


ぬ 
ふ 
手 

の 
よ 

C 
む 


時 
お 

に 


名 

所 

委'; 
し 

知 


禪ズ 
の 
, 後:' 
住? 
の 
不 


m 

板: ミ 

よ 

ま 

せ 

子 


b ち ひ 


出で 
立き 
の 

を 
水 


度 
參 
り 
の 


雪 


< 


國 




る 


性 


を 




に 


鈴 


の 


夜よ 


の 




中; 


も 


自じ 




つ 


の 




来 ほ 


爭 




風 


リ) 


ん 




U 


音 


摘 

ひ 
力、 
ね 


母 

も 
寢 

ら 
れ 
ぬ 
見み 
合 5 
の 


女 

旅 e 

か 

リが 

す 
半〉 t 
合ミ 


取 
退場 
婆 
に 
强し 
ひ 
る 


安 

堵 
し 

て 


m 
通に 

m 

の 通 
故 

事 さ 
す 
神 

の 


か 

r 

み 

の 

凄 t 

い 

不 

器 

量 


の 
切 

釋'; 


妻 
も 
手 
を 

< 

夫き 
の 


to ま 

直? 
な 






お 


vrRa 








奠き 


M 





冠附. 選 ♦ 1 一三 三 



新撰 川柳 狂詩 集 三 ニニ 



子 


も 
ち 


居 


ぬ 


乞 


太 


尤 

ぢ 
や 


先 


嫁 


心 
ほ 
ど 


で 
辛 
抱 
を 
す 
る 
女 


ぢ 
や 


きょ、 

た L 
娘と 

親書 

い 

た 

文!: 

に 

it 


< 

い 
弟 |は 

出 
す 
手 


に 
來 
て 

錢 
や 
つ 
て 
去い 


夫 
が 
出 
世 
泣 
< 




の 
夫 
の 
精 
進 


下 
戶 
也 
聲 
も 
下 




m 

in 






詰 


ぬ 






曰 


戶 




せ 
は 
し 
な 
い 


目 
を 
明 
い 
て 
寢 

田 
舍 

客 


心 

S の 
震 

ふ 

白 
小 
袖 


れ 
し 

い 
事 
に 
遠 
慮 
す 
る 


そ 
り' 
や 
わ 
た 
し 
の 

会 
へ 
ぬ 
櫛 


ま 

初 

戀 
の 

階 
の 
灯 


も 
ぢ 

く 


帶 
す 

や 

苫 
で 
mi 
そ 

ね 


竿 
上 
け' 
に 
肩 
か 
し 
て 
居 
る 


魚 
類 
を 
除 
け 
る 

病 や 

み 

あ 

が 
わ 



冠 
附 
選 


fit 
し 
い 
中 

見 

せ 
ぬ 

義 
理 


ほ 
て 

ば 
ら 
め 
に 
ま 
は 
る 


し 

ほ 
ら 
し 
い 


そ 

隙 'さ 

や 

る 

上 

手 

者 


母 
は 
お 

醫 

者 
の 
傍 
を 
立 

つ 


知 

て 
居 
る 


ゑ 
< 

ほ 
に 
笑 
顔 
愛 

有 
り 


蓑 

捨 

て 

た 
い 

お 
も 
ふ 

旅 


上 

力 

士 


畫 
寢 

人 

せ 

ぬ 

女? 

夫- 




鯉 
P 
お 
さ 

へ 

胸 


香 

車 

枚 
お 
る 


お 
山 

0) 

方 
か 
ら 
吳 


力、 

味 


毋 
は 
上 
手 
に 
問 


ほ 
れ 
た 
男 

の 


し 

つ 


野 
菊 

向 も • 
け 
て 
居 


我 
身 

い 

は 
ぬ 

義 


舌 
出 
し 

て 

居 




に 


な 


れ 




ひ 


な 




る 


理 


る 




手 
を 


ら 
ば 


る 

銀 *' 

千" 




す 


が 
す 




非 
人 


の 
兄 


m 



新撰 川柳 狂詩 集 111 二 



圍 
扇 

判 

じ 

で 

焦: 

け' 

る 

魚 


お 

S 客 

屁 

な 
か 
ば 
に 
取 

は 
づ 
し 


め 

つ 

さ 

1 

な 


琴 
を 
調 

ベ 
る 
大 

曰 


尺 

が 

名な 

代: ミ 

の 

木 

綿 

店 


名 

所 
を 
し 
へ 

る 
片 
手 
漕 


ゆ 
つ 
寸: 




お 

菓 

子 

あ 

が 

つ 

た 

紅べ 

粉': 

ぢ 
や 
無 
い 


遠 
江 
乘 
る 

八 
月 


長 
太 
油 力 

し 

つ 
か 


釣 

垂 


今 

1 

i 夜 


上 
根 
な 


女 


い 


見 
え 
て 
有 
る 


|1 可 




退で 
狀 T 


未& 
練 * よ 
な 

■ り 


れ 






に 


そ 




た 


た 






て 

居 
る 

主き 
免 


通 
る 
八 

郞 




相 

談 
力、 

け 


嫁 
> 

思 




藝 

を 
の 
ぞ 


女 

房 
夢 
に 


千ち 

話 i, 

書 

ち 




ら 


兵 




る 


ふ 




< 


旯 


ら 




み 


衞 




妻 


親 




親 


る 


し 





九 

















话さ 












し 








石が 






人 


人 


け 
れ 


父 


ま 


紙 1、 


ぢ 
や 


ま 


母 


で 


ら 


だ 




を 






な 


だ 


が 


さ 


し 






見 


筒 


の 




雨 




力、 


い 


の 




習 


に 
花 




の 


で 




人 


せ 




ふ 


袖 




味 




來 


ぬ 




小 


/4> "い 
生 






> 

ふ 




に 




し 


ノー V 

袋 


る 


若 r' 




脇 


け 
て 




ら 


< 


だ 


古 


女ず 




ざ 


あ 


舞き 




ぬ 


香 


な 


跡 


夫、: 




し 


る 


扇 2 

ぎ 




傘 


爐 




ゆ 








ひ 








際 




だ 








つ 








が 


炬 


ん 


高 


去 


行え 


そ 


上; う 


後:' 




立 


m 


せ 
ぬ 


い 


狀 


燈 f 






家け 


つ 


は 




煙 








下へ 


立 


は r、 

し 




tit 




草 
の 


ひ 
に 






丰た 

の 


し 
ぬ 


ま 




で 




食- 


來 


る 




い 


の 










い 


た 








れ 


た 


針 




ひ 










る 


仲 


の 






m 


い 




[11 




襄ょ 


人 


跡 




し 


总 







新撰 川柳 狂詩 集 H 一 A 



園き' 

建 
て 
る 


樹 * 

、•— 'h づ 

り 
御 

1 な 

を 


あ 

あ 

な 


ま 
が 
わ 
ん 

氣 


迷 
子 
の 
札 
が 


針 

は 
な 
れ 
て 


安 
堵 

し 
た 


き 
せ 

る 
で 

削 


產 1 

月? 

を 

も 


む 

情し 
夫 や 

に 
作 


息 
子 
の 
世 


か 
し 

ま 




す 
る 
養 
子 


内 
に 
無 
い 


も 
魚 
は 
船 




た 

ど 

ん 
の 
火 


ラ 

線 
る 
娘 


る 
十 

A 
ジし 


Alt 

筆 
に 

は 
ら 
す 
力、 
し 
や 
札 さ 


力、 
さ 
ま 
ち- 
ゃ 


夏 
の 
夕 
ぐ' 
れ 
裏: 
家, 
鳴 *; 


障 
子 
の 

み 

が 
大 

な 
る 


嫁 
の 
名 
が 
知 
れ 
い 

て 
見 
る 


ざ 
わ 

く 


片 ずぶ 
足し 

々( 
お 

を 
貸 
す 
ち 
ん 
ば 


つ 
い 
力、 

樣 

成 
る 
お 


幸 
ひ 
ぢ 
や 


美 
女 

美 
男 

畏 

咄 
し 

ソ 



冠 
附 

選 



七 



も うよ い ぞ 

はづ かしな つた 狐附 

こり や 仕舞た 

炬 爆で つめる 母の 足 

主にべ つたり. 西の 三 

芝居 兑物 

す モへ V- 

油 手な りに 仕る 添 乳 

あ 4 よ 

眼 をふさいだ る人づ かひ 

精進したら 暑が 越 せ ぬ 

-telTl to ゆ 



當が ある 

女房に 芝居 見せ に 逍 る 

こ •i' * ん 

ロ錢も 足す 新 M 

め つたに 髮に ひまが 入る 

三味せ ん稽十 :! さす 娘 

すゑ 

ちょこ -/^ 居る 炎ぎ らひ 

1 筋へ した 湯殿の 灯 

使の 早う 成る 丁 稚 

こっそり 肴赏 ふ. 2: 依 

ある や 無し 





他 t 

で 
阿 
波 
に 
建 
つ 


足 
切 

ら 
れ 
て 

捨 
て 


隣 
迄 
來 
て 
子 
の 
は 


中 
光 
る 
ナこ 


心 
に 


追き 
剝^ 

mi 

に 
'せ 

な 


洗 
ひ 
の 
た 
ら 
ぬ 
厚 


け 
ば 

く 
し 
い 


我 
が 
も 
の 

盜 
む 


新 
撰 
川 
柳 
狂 
詩 
集 




羅 


ぬ 


な 


が 






化 




m ひ 






漢 


玉 


し 


ね 




ふ 


被 




な 




尼 

姐に 

S 成 
夫り 

ナこ 
い 

は 
有 
る 


丁で 
稚ち 
の 
さ 
け、 
ん 
取 
る 
女 


朝 
ま 
で 
寢 
す 
に 
居 
る 


心 

得 
ぬ 


舅 
が 
聱 
の 
か 
は 

《9 
す 


本シ, 

の 

辆 

で 

な 

! 、 

病 


さ 
つ 

表? 

は 

義 

理 

の 


不 
埒 
な 

り 


相 さ 

惚ま 

女す 

夫ミ 

新 

世 


大き 
股; き 
に 
行 
< 

か 
し 
ま 


六 


の 


房 


娘 




6 


ひ 


母 




帶 







五 





お 












お 






















手 


嬉 


か 


九 


松 


Art 
Tlltl 


隱 力く' 


し 手 


先 


の 


し 


r 


曰 

目 
の 


が 


へ 


家が 


ぐ 二 


の 


行 

つ J 




打 


松 


わ 

*\ノ 




■Keg 


夫 


んゝ 

せ 




り 


び 


9: 


る 


訪 


握 


の 






ぬ 


た 


/ 
S 




る 


氣 






さ 


1—1 

U 


キ 

ふ 


お 


を 






< 








レ 




伊い 


し 

レ 

む. 
か 


爭 
县 


1 、 

い 


專 


な 


ほ 


小 こ 




丹 ま 


の 


ふ 


の 


じ 


め 






樽び 


ひ 


庭 


堤 


朝 


穴 


る 




待 




ま 








や 










7- 








か 




ち 


か 


母 


は 


氣 


寶 


被 


eft: A 




よ 


ね 

丁 
し 


の 


や 
k 、 


に 


子 

» の 
多 


リノ 


豕ゃ い 


へ 


つ 




古 
に 




罪 
の 


轉: 


の 
井 


レン 
返 












け 

\ ノ 




筆 




る 




無 


い 


る 


戶 




赛 




宿 t 




い 


径 

只 


揚 


母 


き 




這 * 




在 


雨 


mi 


が 


の 

レ 




入い 




所 


乏 


障 


菜な 


い 


す 








客 


町 


子 


時 f 


ふ 















嘘 




















で 








恪 


去 


< 


嬉 


人 


鼹 


あ 


い 


立 ナミ 


本 


氣 


り 


レ 

\ 、 


し 


の 


扇 




ん 


m 


妻 


と 


狀 


い 




へ 




4_ 


の 


の 




し 






は 




抖 

ま' r 


帶 


方 


見 






怖 


ふ 
化 








リノ 




/'、 
レ 






ふ 




い 


親 






-r 
し 


ゆ 


の 


ぬ 


不 




色 


書 




解 


す 


夜 


恪 


義 




ざ 


,、、 
レ 


い 




い 


り 


が 


氣 


の 




か 


レ 


て 
見 




て 
見 


あ 


長 


ill 


乂 




V 




It 






ゎ+, 


い 


< 






の 




の 








— 
浮 


づ 










け 








含 


が 


た 




< 


^\ 


て 


引 g 


P 


m 


沈 




が 


i 文 


也 


子 TCj 


お 
、 


出ち 


あ 


よ 






ひ 


MM 

で 




の 




ぬ 


い 


焚 








rzn 




た 




い 


て 


< 






舌 














を 


ふ 




ね 




て 


見 


泣 






出 






の 




ひ 


る 


か 






す 
丁で 


路 








わ 


大 

普 


さ 
し 

や 






稚ち 


島 




ら 




きミ 


6PJ 


る 





新撰 川柳 狂詩 集 ニニ Ig! 

















ぞ 
















7 ヽ 






つ 

ノ 










娘 


< 


鉢 


1 


名 


や 




乳,' 


弟 


惚 




は 


r 


植 


\ 


入 


は 


す 


母 a 


子 


れ 


あ 




な 




の 


ら 




が 


の 


た 


附 


ぢ 


戶 


ぶ 




か 




を 


勝 


顏 




な 


明 




す 


に 




し 


負 


せ 


m 


身 


け 


る 




る 


い 




へ 


に 


ぬ 




づ 
< 


る 

ATM 

? L 
も 
ら 


病 
み 






ふ 




る 
初 


が 


惚 
れ 




ろ 


上!^ 




成 


理 b 




恪 


居 も 


上き 




ひ 


ひ 


り 




寺 


窟ミ 




氣 


る 


手 f 




む 




味 ま 






な 












し 
レ 




い 






力'、 

/ ゾ 






れ 

A し 






や 

、 


1 丄 


首 
ほ 


衞 


【; 


い 


倾 






日 




< 
し 


舞 




士 
等 
ぐ 
ん 


ん 


-卞 






ぐ 

レ 


に 




や 






の 










叶 






た 




代よ 




の 


を 














レ 


み 






す 




ザ 一 






へ 

這 




や 
り 


待 
つ 




の 


る 




か 
目 






入 
る 




す 

ノ 

る 

冬 5 


お «^ 




匿 
さ 


nrr 

の 




に 
あ 
ま 






煤 




至 C 


夫? 




所 


粹 




る 



新撰 川柳 狂詩 集 三 一 二 



は 
づ 
し 
け 
り 


に 
は 
い 
は 

ぬ 

樣 
づ 


來 

る 
よ 

早 

まい 


本 (え 

の 

か 

樣ミ 

お 
も 

ひ 


針 
が 
あ 
る 


箸 
で 
を 
し 
へ 

る 

路 


な 
ら 
荼 
茶 
碗 

の 
た 

ら 


草 
5 籠 

成 
る 
母 


に 
< 
る 

1 
\ 


よ 

い 
曰 
和 




< 


ぬ 


出 




し 


ぬ 


の 


風 






め 


妾^ 


す 




ま 


庵 


袖 


車 




不 
出 
來 
< 

ろ 

め 

る 


其 そ 
所 こ 
を 
斯 

7 


し 

つ 
か 
わ 
重 
い 


m 

i に 
書 成 
つ 
た 
る 
樣 


丁で 

兒 i 

に 

ま 

で 

も 


そ 

遣 
る 


何ミ 
所: 

居 
る 

c»、 

や 
ら 


高 
At 


せ 
よ 
が 
し 
の 


つ 

め 
の 

う 
ち 
の 


染 




扇 


ま 


嫁 




知 




母 


岩 


物 

屋 




子 
箱 


ゐ 
る 


の 
親 




れ 
ぬ 
蟬 




の 
粹 


田 

帶 



御 
甲留 

も ゆ 

箱"^ 
S 居 

リ J 

箱 

間 


ふ 
ま 
い 


ぉ姊 


^1 
を 

晝 


姊 
の 
を 
著 

4 ト 

て 
我 力' 


よ 
い 
か 
け, 
ん 


in ^ e It ^ ^ m 

難 esgp 


芝 
居 
は 
我 
に 
有 


見 
れ 
ば 


し 
も 

人 

ノ 、 

す 


< 




ぬ 




折 を 






る 




ま 


仲 




< 




る 




た 


芝 




ぬ 


活 




め 




in. 




子 






お 


仕し 
か 

を 
し 
へ 

て 

肩 
の 
ゆ 
き 


き 

仕し 
て 
見 
い 


わ 
た 
し 
ち 
ち 
つ 

心 T 


力、 
け 
て 
置 
< 


夫ミ 
へ 

す 
ね 
て 
居 
る 

二 


片 

寄 

て 


湯 
^を 
わ 
か 
す 
問 
を 
待 
兼 
ね 
る 


去 
ら 

ぬ 

n 

の 

有 
る 


か 
る 
い 

事 


手 
を 
引 
い 
て 
や 
る 
わ 
た 
し 
舟 



冠附選 11 二 一 



新撰 川柳 狂詩 集 

ふり 賫 りの 綿 安附け る 

盆 に 居った 井手の 蟲 

鹽籠 おもい 入梅のう ち 

おしつけて 

母に たんのう さす 蒲圑 

持って来る 人 

しん 身の こもる 行 李 飯 

お 主で もこ り や 背きます 

匿き なされ 

透 問から 見る とも 知らす 



三 一 〇 

まだ 翌の夜 も 有る 浮世 

は; i 

縫 物 もよ し @ もよ し 

女房 を 去る か 匿く かの 相談 < 

折りく は 

言 ひ 出して 見る 齦の 味 

寢た ふりで 居る 妾の 母 

老 ほれめ がと お も ふ 妾 

ヲ 、 しんき 

出合 間違 ふかし 座敷 

隣 の 壁に 穴が ある 

お 目 出たい 



有る 習ひぢ やと 問 ひ 上手 

まあ 縫物 を ほめ て 居 る 

ぞく-/, と 

誰 あれ も 知らぬ 下駄の 音 

嘘が 誠に 成る たばこ 

惚れて 居る のに 口説か る . - 

それ 見い な 

宿替 すると 產んだ 後家 

甜 つて やって 箔 つける 

ちか みち 

近道 は やっぱり 損ぢゃ 

冠附選 . 



子の 無い 先にい うた 事 

ぬかに 釘 

杖の 下から 茶 屋 づ. か ひ 

寺屋 あがる と 無维^ 

江 戶 も 見て 來た あそび 好き 

ぬら くらと 

節季に 馴れた 上 手. も の 

^で はんじゃ うする 呼屋 

ぬれて ある 

夢ぢ やと 思って 居た 丁稚 

^小便 

三 〇 九 



寶 
荒 

神 

め 

ら 

ん、 J 


人 

の 

灯 
あ 
て 
に 
す 


か 
な 

あ 
て 
に 

讀. 

む 

書 

物 
マノ J 


ほ' 


す 
れ 
逮 
ラ 

て 
も 
物 
い 
は 


旦 
那 

ん 
の 
用 
爰 
で 

や 


お 
も 
し 
ろ 
い 
同 
士 

跡 
に 

成 
る 


ど 

で 
も 
ぢ 
や 


母 
の 

か 
し 
の 
出 
る 
反 
古 


縫 
ふ 
手 
に 
知 
れ 
る 

翌 * 

の 
璧 


新 
撰 
川 
柳 
狂 
詩 
集 


銀 
子 a 
持 
つ 
て 
來 
て 
泣 
< 

門え 
fi ド 


士こ' 

諷^ 

は 

す、 

む 

さ 

か 

ば 

や 

レ 


噺 
の 
や 

す 
る 
異 

7U 


遠 
< 

力、 

ら 


女 
中 
の 
ま 

よ 
ふ 

月 S 

お 


今 

錢 

ひ 一 

直 

レ度 

晴れ 

を 

さ 

す 

お 


取 

わ 
力、 
へ 

て 


に 

遣ャ 

ろ 

道 
を 
か 


義 
理 
を 
立 
て 
ぬ 
< 

親 

? mi 


ど 

よ 
< 

な 


〇 
八 





に 
















は 




や 






け、 










や 




猫ん 




苦 
夺 


-r 


ミ 


係 
屁 


界 


ソ 


V 


き 執 


^が 


化 ト 
物 よ 


來 






1, 、 


ま 


> , ビ 

は 


を 


る 


仏 


相 


び 


す 


で 






か 




を 


つ 


物 




の 




見 


ん 




mi 


力、 




に 




ば 




わ 

4 し 


レ 






< 

ゝ 


び 

レ 


す 




し 




ば 






す 




る 






る 






し 




て 










小 








千' t 








染 


姊 


間 




る 




菜な 


の 




物 


女 


物 




尼 




也 


汁 




醉 


星 


郞 


M 




ほ 






兩 










に 




ん 






ノゲ 










/ 
\ 




に 


見 


其 


に 


そ 


家 や 


若 


來 


て 


腹 




見ぬ 


心 






守》 


い 


g た 


ら 
し 


の 


や 


や 


あ 




s も 






い 


ダ、 

合 






氣ぉ 


の 


女め 


な 

し 持 






に 


る 




山 


隣*; 


夫^ 


に 




點 






茶 

ノ お 




に 


が 


の 


お-し 
1 丄 




で 




る 


の 




や 


し 




入 




花 


取 




わ 


高 


店 さ 


か 




れ 




の 


わ 




な 
さ 


い 


月? 


へ 
し 




る 




寺 


樣 T 




れ • 




見 A 


や 




嫁 



冠附選 三 七 



ふ 
わ 
は 
な 
す 



び 

ち 
よ 
迄 
が 
下 
戶 
譽 
め 
る 



そ 

ちつ 遊 こ 

の ? 
こ 話 

し 

て 
去い 

ぬ 
る 



間 * け' 

夫 A ん 



1 、 

い 








W 、 












ひ 




で 


後 t 

へ 


通 


い 


力、 


思 


も 

ぢ 


る 


つ 


ね 
て 


は 


や 


ま 


煙 S 


ま 




す 












は 




*^、 

U 




は 




る 


筒 6 


見 




力、 




小 

,-, 


を 
又 


て 
も 




の 
ゆ 




し 


さ 


園 




< 








扇 




仕し 




も 


し 


の 








て 


畫 




業 $ 







腹 






念 






P 






が 






入 






お 




齒 a 


た 


翌 f 




れ 


乳 


新 


に 


ら 


形?】 


つ 


蔽 


母 


て 


母 


店 




ぬ 


だ 






か 




は 




夫? 


ら 




入 


ら 




だ 






け 




の 


先 




橋 1 さ 


け 




蚁 


に 




髮 


へ 

喰く 




詰ま 


で 




に 


な 








通 




P 盆 






を 


て 




り 


*12、 ん 




は 


た 




結 


見 

せ 




か 


比ミ 




れ 


袖 




ふ 


る 




ね 


な 





あ 
れ 
お 
手 
が 
鳴 
る 
お 
手 
が 
鳴 
る 



新撰 川柳 狂詩 集 



HO 六 



冠 
附 
選 


舟 

の 
お 
も 
た 

す 

ま 
ふ 

り 




い 
婚は 
禮ひ 
ま 
せ 
ラ 

曰 

た 
石 


や 

せ 

た 

氣 
に 

な 
る 

衣, 
が 

へ 


ど 

つ 
か 
り 




娘 

の 

お 

し 

た 

仕し 

切ミ 

ば 

ん 


ふ 

か 

い 

思 

案 

で 

仕し 

そ 

な. 
ふ 


力、 
さ 

に 


懷 
中 

具 

の 
作 
り 

物 




著 
引 


汗 
か 
い 


-か 
久 

•xi=f 




も 
い 


見 
物 

の 


は 

え 

ぎ 


し 

れ 

スク 
い 
な 


持 


ろ 

{ 






て 
寶 
る 
勝 

附 


光 
る 

普 




ら 
す- 
に 

き 

み 

お 

す 


立 

± 
俵 
ざ 

は 


は 

剥 
す 
あ 
ん 
ま 

わ 




に 

首 
芝 
居 
の 

荷 





三 o 四 



つもりけ り 

中と ひふ 字 はは さみば こ 

無肇の 推量 

. 火の見え 上る どう つん ほ 

座敷牢に てす る 細 ェ 

ふりつ ごき 

母の 苦に やむ に ご り 水 

寺 は本陴 間の しゅ く 

あつめたり 

釋迦を をし むは 蟲迄も 



三 ケの庄 を 下さる よ 

佐 野 Ig 左衛門 



新撰 W 柳 狂詩 集 



かたみの 櫛 をつ よみ かへ 

芝居の 引 言 に, は, B 讓 

咄 したい 耳う ち ながめ 

しかった 藝を , の ぞく 親 

ぬつ ぺ.^ と 

&け (-と 

そり や 方便と いひぬ ける 

草紙 ぬ らした 晝 あがり 

赤い 事 

樹で 口明け て 居る ざ. くろ 

はた. け. の 中に 有 . る 小 宫 



か 
さ 
な 

て 


小 

雨 町 
乞 

が 
歌 
で 
し 
だ 

ら 
で 


琴 
ひ 
い 
て 
居 
る 
力、 
や 
の 


は 

相て 
る 

寶 
わ 
し 

勝 

負 


は 

や 
い 

事 


ろ 
ん 
で 
居 
れ 
ど 
起 
さ 
て 

ゐ 


立; 
閒, 
の 
帶 

ゆ 

す 

上 


む 

つ 
; し 
f や 
【 < 
し 
や 


柱 

B の 
殿 

穴 
を 
出 
る 

道ず 


矢 や 

を 
乘 
り 
し 
女 
づ 






ん 


ち 


附 




る 


け、 




者 ま 


れ 


心 
の 
< 
る 
ふ 
御 
< 
じ 
づ 

つ 


い 
< 

た 
び 
ち 


繼 

母 

の 

留 

主 
の 
年 

れ 


た 
び 
で 
覺 
免 
て 
來 
た 

細 

ェ 


我 
身 

め 
つ 
た 
人 
づ 
か 
ひ 


さ 
は 
が 
立 




遠; 1 

見み 

を 

當さ 

に 

寢 

る 

軍 

勢 


十 

前一 
九 二 
年 

i 年 
年 

の 
か 
ち 


ゆ 
た 


ラ 
ら 
み 

も 
遂 
に 
口 

へ 

出 
ぬ 



冠附選 三 0111 



新撰 川柳 狂詩 集 三 〇 二 



產; 
む 
け 
い 

せ 
い 
の 
不 
器 
用 

者 


そ 
れ 
は 
其 
れ 


な 

ん 
に 

も 
知 

ら 
ぬ 

り 

ち 
ぎ 
者 


お 

が 
ひ 
で 
か 

行 
か 
つ 
し 
や 
れ 


女 
の 
力、 
い 
た 

ん 
じ 




ぎ 
て 
自 
慢 
の 
障 
子 

紙 


ま 

つ 

ぐ 
に 


な 

の 
嫁 
入 
戶 
を 
わ 
ら 
れ 


屠ミ 
蘇 * 
の 
過 
ぎ 
た 
る 
泣 
上 
戶 


81 

の 
ば 

座 
に 
む 

し 
坊 




ふ 






P 李 
お 
に 








無 




い 
ね 
ぶ 
る 
下 
女 

/J 

ソ 

む 


い 

事 


拍 
子 
木 
の 
な 
る 
大 
ェ 


は 
や 
る 
物 

著き 
た 

し 

も、 
JJ 

け 


佛 
も 
た 
の 
む 
い 
の 
ち 


力、 

ふ 

ろ 
が 
連 
れ 
て 


百 
姓 
の 
公く 

事 じ 

が 
勝 
に 


無-、 


乘 
る 
人 
も 
人 
力、 
く 


ぐ 




小 


も 




,、, 
レ 


る 


な 




も 


絲 




ま 


(T) 
リノ 




ひ 




'リ 




A 

ノ、 







し 








し 












つ 








ん 










ず 


そ 


夜 


木 




和 


雛 


瞵で 


出 


ま 


f へ 




魚 


王 


、 


尙 




の 


し 


舞き 




《; 
の 


の 


杖 


、 




の 


萬 


遣 


す 




睪 S 




つ 




本:^ 


盃 


む 


る 

母 


る 




丸 
を 


: の 


< 




め 


'二 • い 


の 


の 


女 




潛; 


え 


破 








角す 


か 


が- 




る 


る 




、 


見 


名な 


M 


ね 


し 












> 


附《 


Tfrt £ 


め 












浮 






曰 


ゥ 












世 






の 


さ 


寢 


死 


て 


五 


內 


な 


nn 

肌 


川 


• ^サ 


な 


る 


ん 




人 


に 

\ 

つ 


/八 


に 


を 


レ 


ば 


し 


な 


喰 




秋 










し 


ゥ 




知 


針 






か 


も 


4 


て 


ち 




る 








ら 




行 


の 




か 
r 


ぬ 






に 

糸: L-«» 


ひ 
た 


に 
て 


< 

は 


あ 

る 




ふ 






ラ 

た 
力、 


が 
る 


大 
智 


さ 
み 


で 




み 

た 


つ 
は 






み . 


妾 ま 


識 


ぎ 


ち 






め 





冠附選 



三 〇 



新撰 川柳 狂詩 集 三 0〇 



板え 

珣 

で 


り 
力、 
ね 

て 


名 
多 




し 
'つ 

は。 
め 


あ 
れ 

が 
嘶 


妹 

の 

氣 
に. 


m 

上 
ふ 

み 


片 

寄 
せ 
て 


理 
は 
胸 
で 
消 
し 
疊 


語 






さ 

お 

もい 


や 

か 
ら 




の 

い 
ら 


は 
夜 

お、 
な 


に 

は 
る 




木 




ば 


異 




す 


が 






へ 


彫 




ラ 


見 




か 


い 


書! 




手 




季 
吟 
の 
作 
も 
讀 


我 
取 
る 

國 
へ 

は 


壬 
于 

討 

の 

へ 
來 
る 


の 

し 

わ 


團ぇ 

は 
ん 
じ 
て 
い 


や 
^ぶ 

附入 

の 
ぞ 
< 


M 
rrn 

へ 

著 
て 

見 
る 

m 
お 


に 

し 

く 


隣 

蜜の 
席 

下 
戶 
と 

揚 
を 




め 


つ 


目 




は 


名な 




か 




る 


登 


見 




ぬ 


m ま 


ろ 




は 




母 


り 


え 




母 




し 




る 



を 
し 

や 


著 
替 
へ 
れ 
ば 
降 
り 
ぬ 
け、 
ば 
照 


入 
齒 

の 

落 
ち 
る 
大 
わ 
ら 

rv 
リ 


入 

鼻 
し 
ろ 

酒 
の 
醉ミ 


討 

身つ 

代 

りて 
來 
た 
首 

わ 
ん 
ぜ 
お 

に 


大 

さ 原 
原 

S に 

應寢、 

た 
る 
從 

同 

十 

丄 


餅 
屋 
か 
ら 
出 
る 
酒 
の 
醉 
ひ 


是 
は 

さ 

て 


つ 
め 
ら 
れ 
て 
来 
た 
尻 
な 
で 


內 
ぶ 
し 
ん 
間 

pj ひ 

名な' 

附で 

rn け 


此 
事 
頼 
む 
の 
は 
そ 
な 

7- 


さ 
スり 

§ や 
の 

奮が 
た 焚 

ナぃ 
て 
喰 
は 
れ 

る 
«^、 
JJ 


無 

理 
や 
わ 
に 


墨 
す 
る 
に 

さ 
へ 

鳴 
る 
た 

ん 

ォ 
タ 


向 
「ひ 
棧 
敷 
に 
振 

究 


惠 
方 
に 
當 
る 
鳥 
部 

III 


ォ 

し 

ん 


た 
つ 
た 

つ 
で 
老 
女 


p 口め 

に 
し 
て 
振 
ら 
れ 

flu め 


蔬 - 
無 も 
佾そ 

で 

て 
る 
か 
た 
さ 



冠附選 二 九九 



お 

も 
し 
ろ 
や 



せ 

,ち 
考で 
^ レ 

し 社 

て PB 
まめ 
て 
來 
る 
將 
棊 



別 

の 
名 
で 
居 
る 
か 
た 
含 
持 



そ 







い 






や 












は 


醉 


砂 


ぎ 


母 


措 


ら 




ぐ 


よ 

レ 


が 


る 


か 
に 


た 


ち 


力、 


度 






資 




は 


し 

か 




敏か 

置 
く 


T し 

る 








の 






て 
問 


る 




ほ 


の 




ひ 






V 






落 






龍 


て 




す 


む 








よ 












W , 








鄺 


浴 ゆ 


月 




我 


名 


下 


衣^ 


夜 


た 


田 


*g の 

£9 


は 


で 






(T) 

レノ 


立 


嫁 


す 

で 




力、 




つ 




ら 
見 


風 


た 
同 


の 
た 


い 




の 


あ 




る 

り 


來 


十 
丄 


び 

ス、 








石 


ら 




雪 


る 




ひ 




の 


座 


1 
た 


ろ 


髮 




竹 


敷 


れ 



碁 座 

お 敷 

追 



ひ 
た 
て 
る 
お 

も 

て 
替え、 き 



そ 
ぱ 
い 

風 

の 
來 
る 

た 



た 
が 
ひ 
に 
叩 
< 

久 
し 



新撰 川柳 狂詩 集 



二 九 八 



ふ 

い 

事 


附? 

へ 


の 
つ 
し 
り 


fL 
や 

へ 

あ 


月 

棒 


V、 

ろ 

て 
m 

て 


仕 

立 
屋 
の 
子 
が 
著 
た 
: 羽 


わ 
あ 

つ 

め 


蜘 

が 
巢 


あ 

ん 
ま 

V 

ぢ 
や 




直 
す 

艱 
戶 




れ 
ば 
子 
が 

/ ノ 

寢 
入 


ふ 
る 
秋 

の 






を 
張 
る 

具く' 






棚 




る 


花 








足, 




い 
ほ 

へ 

ひ 

r 
< 

田 

ゑ 
耿 


人 
に 
醉 

た 
る 

渡 
し 


能 

い 

和 


か 

手へ 
^ -、 
をす 
害, 

くぐ 
の 
揚 
ど 

り 

す 
る 


ほ 

P し 

象り 

^喰 < 
f て 

方 ® 

の 一 
仁る 

王 あ 

ん 
の 

仁 

王 


P 

あ 
け 
て 


顏 
見 

て 
ち 
や 

さ 
す 
雪 
臆 


引 

あ 
け 

て 


且 

那 

の 

後- 

家け 

を 

ど 

ぞ 
し 
て 


顔 
の 
場 
を 
取 
る 
火 
吹 
竹 



冠 W 選 二 九 七 



時 






の 








あ 






分 






ば 








ん 






と 


及 


追 


し 


晝 


ふ 


む 


ま 


お 


よ. 


て 


び 


か 


け 

V 


M 


さ 


ら 


り 
す (、 
i ぶ 


■Mr へ 
部 


め 






け 


し 


ん 


さ 


屋ゃ 


荷 




し 


客 




に 


の 






で 


の 


















に 


に 




行 


わ 
さ 


足 




な 


も 




て 
す 
る 


出 






袋 




ぶ 


ど 




す 




御 


の 




る 










堂 

の 


千 


十 




里き 

が 

へ 


ひ 




給 i 


ろ 








も 








仕. じ 






ん 


布の 


ん 




り 


道 S 




せ 




顏, t 






ふ 










ほ 
は 




til K 






ふ、 
^ノ 








梯 


し 


耳 


し 


吸 


ず 


/ 


二 


か 


に 


十 


や 


が 


て 


ひ 


著 y 


\ 


尺 


る 




力'、 




邪 




ゼ、 
JJ 


は. 




の 


寸- 


び 


) 、 
« 、 








ら 


子 
種 






) '- 

U 


ら 




魔 




チゃ 




木 


衛 


娌ま 


ば 




な 




ど 




に 


せ 


入 V 


來 




わ 




る 


の 

苗 U 

代 ^ 




も 


る 


の 


て 

の 








新 
ぎ 




春 


松 


訴そ 


ほ- 




の 




せ 


ち' 




の 


の 


訟 1 


れ 








る 


や 




色 


内 


離' 

ヌほ 



新撰 川柳 狂詩 集 二 九 六 













せ 




た 










ち 






5 ろ 




し 








楊 


を 


子 


豆 


銀ね 


か 


網 




s 子 こ 

每_^ 


枝 


し 

や 


泣 


腐 


は 7 
1 し 

おや 


千の 


な 

わ 


に 


の 


著 
て 


ラ 

れ 




さ 
雨 


は 
< 




1 歩 
で 




力、 




居 


ど 




ち 


だ 








中 


ざ 


も 




る 


S 




管 
只 




り 


に 


開 


通 




ヒ 


御 




ふ 




し 




く 


ら 






手 




女 




因 


寢 


ま 


し 




は 


は 








る 


い 


や 




留 


鳴 






果 


に 


れ 




守 


る 




買 




鳥 


娃 






< 






や 




•> 




し 






ち 






は 




ち 




づ 


rv 

ひ 


W 〜 


> 

ぐ 


隊め 


め 


ら 


み 




化. 


A 

ま 


,-' 


ヒ 


1 

に 


子 こ 


ま 


力、 
な 


だ 


つ 

ノ 

て 


添え 


《■) 

て 


ろ 


ま 




た 


で 








が 




を 


こ。 




は 


ら 








m 
む 
が 




は 


ナ 






レ 




の 






め 








出 




綠 






る 


舟 さ 




み 


す 




は 




著 




葬, 


あ 




な 


法き 
度- 
//' 




婆? 








の 


が 




ら 




會 * く; 




免 




供 







ひ 


さ 




所 ^ 










の 
た 
も 

は 

が 
た 
め 



內 

僙 

剩 
を 

見 
る 

目 

さ 



か 
ど 

立 
て 
て 



去 
も 
狀 
持 

つ 
て 
行 

つ 
か 
ひ 



先 
に 
や 
知 

ら 
ね 
ど 
借 

小 
袖 



行 
< 

そ 
の 

か 

む 
渐 



消 

え 

る 

奧 
座 
敷 



鼻 


尻 


寢 


で 


か 


耳 


出で 


へ 


ぐ 


k の 


ひ 


す 


ふな 


Y 


み 


い 


つ 


す 








の 




< 




る 


さ 


つ 


齒は 


め 


れ 


切^ 






a 






'屮, 

山 


假 


は 


た 


名 


ら 


い 
ぞ 


で 


み 






女 




ャ 


の 




か 


わ 




け 


る 






茶 




免 t 


わ 





ほ 
し 
て 
置 
< 



蓬ず 背 
中 



尋 
ね 
け 
り 



萊 

宮ミ 
の 

裏! 

貸 1' . 
家 や し 



フ 

ち 
の 

嗅 V 

見 

る 
大 

X 

ど 
も 



m 
居 
見 
ま 
ふ 
も 
ひ 

思 
案 



朝 



ん 



狀 f ん 



新撰 川柳 狂詩 集 



二 九 四 





す 








力、 






お 






で 








は 






し 




釘 


の 


朝 


女 


出で 


る 


無 


我 


付 


腰 t 


な 


爭 




房 


見 A 




理 


も 


け 

V ノ 

て 


張? 


で 






も 


世せ 




に 












丰 
ム 


か 
ノノ 








を 


て 
し 




の 


る 


ら 




華 


も 




讀 






不 


J 、: 

力、 


•> し- 

來. 




に 






む 


る 






來 


る 




す 


ろ 












る 


め 




る 


ま 




五 1 


ん 




の 


も 
來 


し 
時 




女 


ぶ 




月, 




- 


山 


る 


八 

分 




房 


丄、 

れ 




雨 * 






氣 




















味 










き 






ま 




わ 


長 


錢 


m 


命 




鹿 


母 


it 


な 


6 
い 


持 


つ 


m 


iiW け 


り 

て 


に 


の 


あ 


レ 




ひ) 


力、 


に 




取 


手 


り 




は 


合 も 




ら 


ぼ 


さ 


ぁ卞^ 
耽で 




か 


す 


斷 【 


ラ 






め 




ん 






る 


る 


て 




よ 


よ 


な 


あ 




壁 


下 


m 






> 

し 
た 
火: 


足 


け 




の 


り 


の 


洗 




仕し 


S % 


白 




き 


ぶ 


さ 


ふ 




た 
手て 


砂 


燈 




は 


ね 


い 











新撰 H 柳 狂詩 集 二 九 二 



, を 

立 

, た 
せ 

: て 
棚 
を 
釣 

一 


の 
袖 
引 
< 

酒 S 
座 =^ 


銀,; 
惜 
り 
か 

'け 
る 
酒 
の 

へ 


ち 
わ 
で 

消 

免 

た 
る 
あ 

*0ヽ 

ら 

つ 
き' 


《,や 


髪 

の 
\ 

艮 (お 
蓉こ 
入;: 


隱 
居 
が 
下 
女 
を 
P 

か 
る 


指 

の 

糊 
ベ 

ら 
ぬ 
ぐ 
ひ 
跡 


m 
P 

の 

の 
持 
ち 
ど 

し 


ね 

ち 

{ 


小 
指 
の 
爪 

の 
無 


戶 
を 

し 
て 
行 


お 

维ミ 

で 
裏 

に 


ゆ 
か 
し 
も 

の 


手 

か 

ぬ 

人 

の 


面 ま 

皰-, 
の 
際な 
に 


竹 

の 
子 
の 
根 
は 


大 

X 

の 
內 
の 


む 

し 
や 
く 
し 

や 


中 

を 
押 
し 

て 


い 


< 


資 




す 


は 


釋ぉ 


竈 




さ 


む 


あ 
そ 
び 


し 






ゆ 


迦 


の 




す 


す 


座 




り 


る 


天 5' 


ま 




燒 


め 


敷 




箱 


髭 


意 k 


へ 




香 



冠 
附 
選 


痛 
さ 
に 

置 
い 
た 
入 
ほ' 
< 

ろ 


元 

服 
ま 
へ 

の 
名 
に 
迷 
ふ 



い 
て 
見 
て 


す 
る 
や 

な 
か 
は 
ら 

» 丄 

け' 


后 

さの 

著な 

t み 
だ 
お 
つ 
る 

襟 


段 

Ar 

に 


習长0ニ:^^ひ12^»<>«^^ 


泣 
い 
た 
目 
ひ 
力、 
る 
力、 
た 
み 
わ 
け 


欲さ 
ど 

し 

や 






ち 
わ 

を 
讀 
む 
帶 
の 
し 
ん 


小 
袖 
に 

ま 
よ 
ふ 
花 
ぐ 
も 
9 


だ 
し 
力、 
け 
て 


仲?' 

AI 

の 

だ 

ま 

す 

新 

枕 


か 
ら 
す 

ベ 

わ 
し 

新 S 

が 

る 

し 


签 
へ 
さ 

む 
里 


ゥ 
ら 

、 


妾 ま 
の 
倣 
に 

な 
り 
の 
つ 


箸 

を 
忘 
れ 
た 
寺 
の 


借 

に 
や 
る 



新撰 川柳 狂詩 集 二 九 〇 



產么 猫 

ぎ 蟹の 
が 精 

, レ 婦 

泣 進 

か す 

す る 

土 產; 
用 ま 

十 ず' 


見 猫 
れ * の 

ば S 面え 

だ 3 
ん g 向 V 

ご し 
は て 

取 

の , 

は る 
え 蜜 

-7~ 444- 

し W 


お 
も 
ひ 
出 
し 


形 ま 人 

に 8 形 
似 居の 

合 足 

ぬ A 

く 人 

の 

ぢ 手 

ら 

の ち 


氣 
を 

け 

や 


小 
判 

い 
ふ 
が 
女 

郞 

M 


ふ 

ま 

る 

鬼 

が 
は 
ら 


己き 犬 

が が 

夜よ 

じ び 

ま つ 

m く 

る 奪 
む 

す の 

の 别 


い 

さ 

み 下 

け ― 
り 尸 

の 

け 
た 
る 
神 

の 


膳 
へ 

よ 
わ 
出 
す 
め 
し 
の 


親 尼 
の に 
顔 成 
見 つ 
て て 
つ も 
ぐ 好 
茶 み 

i9B ^tc* 


捨 
て 
か 
ね 
る 


笠 

行に 
倒 

れ有 
る 
名 
で 
呼 さ 

生い 

か 

し 


よ 
り 

て 





似 




い 






I'il 




苦 






合 




そ 










に 








曰 
尸 


ぶ 


m 


て 


1 

入 






Hi 


の 


た 
わ 


金 

棚 


し 

や 


ほ 


れ 


i) 




な 
ら 


居 


子 




に 




ど 


ほ 




で 


ぬ 


す 








ど 




添 




る 


奉 




一 




人 


蚊 




は 




行 




夜 




ガ; 


帳 




れ 




く 


や 








は 


が 




ざ 




ば 


ぶ 




ま 




た 






死 






に 






れ 




ん 








ら 




ら 


し 




し 




力'、 


ら 




せ 




か 


い 




添 






み 




ぬ 




ば 


か 




を 




せ 


あ 






知 






さ 






ひ 


0) 






つ 






し 






力、 


顔 




夫 




役 


下 


あ 


銀?; 


魚 




で' 


ぐ 


の 


ゐ 

X 


?雅 


戶 


け' 
て 


も 


屋 


け 
わ 






は 




居 

が 


と 




ち 






い 


ぢ 




酌 




の 


の 






ァ VJ 

ひ 


な 
や 




腕 






鬥 


顔 






さ 




は 


リ) 




尸 


に 






は 


恪 




土で 


せ 




が 






粹 


氣 




偶く 


い 




知 


あ 






な 






< 






る 








せ 




の 


ら 




ら 






の 


す 




足 


ベ' 




す 


ま 





冠附選 



二八 九 



何 






い 






ぶ 




も 




所 






そ 










の 




力、 


舟 


涼 


が 


足 


ま 


く 


殿 


す 


染 


ら 

も 


雷で 


み 


し 
や 


ら 


た' 




は 


ふ 
さ 

に 


め 
仕 




物 

語 夜 


リ) 




ぬ 


お 




手 

の 
よ 






涨 


鯉 




片 


ち 






立 




の 




荷 






い 




て 










か 






て 




玉 






に 




か 






か 


作 




石 


ぬ 




ら 




ォぉ 
者 

て 




づ 








橋 




物 




破 




h 


一き 




つ 
ン 






度 




わ 

A し 


來 






氣 




ラ 




ば 






年 






が 




ろ 




つ 




丰 


は 


m 
lis. 


m 




Cm 


寸- 

1 一 


, . 


し 


m 




し 


b 


< 

,* 


^ し 


へ 

る 


け 


义 


城 


山 




7J 




次 




て 




レ 




ん 


ん 




人 




は 
ら 
切 




の 


の 






/一 










7J 


i\、 
な 




冷? 


力、 




な 






が 


ら 

ぬ 




で 


も 




さ 




る 






丸 




せ 


產 5 








灰 




丁 


合 






め 




力 




饿 











新撰 川柳 狂詩 集 • 二八 八 



冠 
附 
選 


四 

郞 
右 

衝 

門 


四 
の 
字 
嫌 
ひ 
な 
與 

郞 
右 

m 
r J 


あ 

ん 
ま 
わ 
な 


目 
計 

ひ 

か 
る 
公 
家 

の 


よ 

わ 
い 
も 

の 


涼 
み 
に 

ら 
す 
白 

い 


禪 

の 

ビ:' 
不 

じ 

た 

が 
ら 

し 


文 

臺 

際 

に 

す 

わ 

る 

公く 

まけ 
豕 


見 
て 
よ 
さ 
は 


き 

追 
は 
る 

拔 
き 
77 


し 
は 
い 

事 


八 
七 


苦 
を 
し 
て 
後 
に 
和 


い 
ろ 

に 


つ 
る 
な 
し 
弓 

リ) 

休 
み 


氣 
ま 

な 
る 


風 
を 
積 
み 
置 
< 

扇 


錢 
宛 

i 
堂 


山 

ほ 
ど 


布 ほ 

袋? 

盲 

に 

成 

る 


で 
け 
づ 

た 
海 


す 
つ 
ぺ 




尙 




,《• 






の 




根ね 


の 






樣 




V 




お 


'内 




KH" け 


U 

_ し 



























そ 








お 






な 






さ 




ら 










に 




仕し 




當 




經 


S 


小 


先 さ 


を 


業 


形^ 


な 


座 


め 
て 


か 
び 


た 
い 


佾 


ぶ 


い 
ふ 


平 


•v】 'な 




我 






陀 


し 




ち 




名 






羅ら 


を 




わ 


で、 






に 
り 






ば 






を 




を 
蟲 




尼に 




の 


消 










の 


嗆 




百 t 






さ 




が 




頭 


ひ 

仕し 




羽 :ょ 


行 




違 




喰 




か 


ま 




が 


燈 




へ 




ふ 




す 


へ 




さ 






び 






ち 






や 














か 






は 




揚 


湯 


< 


り 


い 


い 


人 


詩 


ら 


得 


屋 
迄 


tin 

殿 

で 


、1 
と 




く 

の 


事 


の 
身 


リ) 
ほ 

ね 


か 
に 


て 
尻 


せ 






に 


• 屮, で 
山 




み 






わ 

な 


た 


ん 




寢 
る 


見 A 




煮 


い 




め 




た' 




世せ 




た 




る 




ぬ 




御 
座 


唐 






大 




火 


の 


か 




の 


物 




南 


和 




吹 


砷 


袋 




上 


星 




風 


歌 




竹 



新撰 川柳 狂詩 集 二八 六 



冠 
附 
選 


黑 
い 

物 




巨 
の 
ま 
へ 

に 


切 
經 

の 
土 


山 

程 
に 


墨 

染 

Z ど 

し 
さ 
若す 


白 
髮 
世 
に 
出 
る 


盛 
な 


布の 
簾ん 

i の 
稻 

; い 

犬サ 
の ビ 

き や 
江 


淨 

瑠 

本 

リリ 
な 
か 






師 

の 




用 




比。 
丘く 




戶 

の 


り 
け 






妙 




午 
I 




ノし 


IX 




化 


V 


A 

五 


あ 
れ 

れ 


な 
ま 

が 
背 
負 
ふ 


夥 

し 


魂 
煮 
え 
ぬ 


つ 
よ 
い 
事 


大 

大聚 
黑"^ 

?泣 

を 

g か 
に 

フす 

る 下 
手 


殿 

仙の 

ま 御 

i 名 

守よ 
一" 

む 

つ 


是 
非 
も 
な 
や 


ひ 

の 
點】 

蛾 


で 

緬 

織 
る 






本 




間 




佛 


賫 




の 








國 




ノ、 




新 


め 






おめ 
411 



新撰 川柳 狂詩 集 二八 四 



ひ 
ろ 

ぐ 


せ 
持め 

上 

げて 

J ひ 
ざ 

ま 

で 

虎 


立 

寄 
り 
て 


知 
る 
人 

同 
士 
が 
尻 


太 

條 
に 

廻 
る 

牛 


行 

過 
ぎ 
て 


形 
を 
彫: * 

良 

の 


隙 

な 


鏡 

,の 
わ 

&ゎ 
を 

2 れ 

力と リク 
疑 

ふ 向 


人 

齒 
の 
落 
ち 
る 
評 




が 




で 


の 




禰ね 




ふ 


定 




石 




禮 


首 




宜ぎ 




ヲ此 


所 


多 

い 

物 


獏' き 
も 
師 
走 
は 

ゑ 
死 
な 

ん 


い 
そ 
が 
し 


我 
が 
美 A 
め 
か 
へ 

せ 

抱い 

瘡も 

の 

肿 


ら 
め 

し 
や 


茶 
を 
呑 
む 

隙 
に 
見 
え 
ぬ 
下 

駄 


雪 
ふ 
り 
て 


藥 
種 
屋 
で 
問 
ふ 
醫 
者 
の 
宿 


ホ 

1 


後 

家 

大き 

蚊が 

帳 や 

の 

力、 

ら 

餘ょ 
情 2^ 



冠 
附 
選 


子 
に 
も 
か 

ら 
ぬ 
ね 
す 
み 

ゆ 


つ 
み 
を 

h 

め 
て 

因 

果 


か 
す 

く 

の 


か 
た 
ぬ 
ぐ 

時 じ 

宜ぎ 

力、 

釋 

迦 

の 

m 


す 
つ 

ほ 


た 

つ 
か 

ら 
見 
る 
零 

の 


お 
も 
し 
ろ 
さ 


島 

^田 

の 

き 
き 谷 

i の 
賑 

つ 
き 

FN 


つ 

力、 

ひ 

ど 


い' 

つ 

も 
ど 

て 
も 
親 
の 


A 


び 

< 

わ 


種 
夕 
貌 
は 
花 
の 
は 

ネ'' 

ち 


ら 


ひ 
な 
M 
の 
見 
世 
は 

紫 
宸 


< 

し 
や 


陀,: 
羅ら 
尼 じ- 
つ 

や 
< 

小 
や 
ま 
ぶ 

し 


わ 

け 
出 
づ 
る 
か 

ざ 
わ 
ら 

ひ 


き 
り 

く 


ひ 

か 

源 

氏 

の 

惡さ 

性 

々 

さ 


力'、 

を 
折 
る 



始 

始末 
末 と 

儉ぃ 

約 

は 
で 
め 
し 

む 


す 

き 
ぢ 

や 


や 

す 
孅 

燭 

の 
た 
ち 

ぐ 


疆鍵ぉ 


づ 

つ 
力、 

つ 
力、 


人 

か 
す 
を 
知 
る 

不 


や 

さ 
ぐ 
り 
さ 
が 
す 
灰 

/7、 

の 
な 


よ 
み 
ft あ 

J> て 


ね 

も 

た 
つ 
に 

る 

. 具 


か 
際せ 

^け 
季ど 

た 
ら 
ぬ 

の 
か 


新 

撰 
川 
柳 
狂 

詩 
集 


き- 




ち 


い 




帳 


か 




冬 


ね 




の 
ん 
び 




し 

ろ 
の 
ま 

よ 


あ 
は 
ぬ 

鹿 力' 

の 

ふ 

れ 
な 


银 
い 
が 
め 
で 

い 
火 
け 


な 
に 

,、、 
し 

も 


す 

な 
は 
ち 

を 

• ふ 

へ 
た 


い 

か 
い 


天 

の 
火 
を 
見 
る 

ノゝ 


に 

わ 
て 


年 

丙 か 

午へ 
の 〜 

?て 

5 持 

i ひ 

しの 

女 さ 

房る 

に , 

' ま 


八 




の 
富 


が 
し 


し 
番 




談 
義 




だ 
ま 







V 










L 




チ 




は 


な 










し 




を 




ん 

'-i、 


り 


す 


か 


よ 


極 


力、 


あ 


そ 


か 


力'、 


が 


み 


ラ 


朱 


ら 


な 


へ 


ら 


ん 




た 


が 


を 


X) 




L 




/キ 
は 




力、 


た 


が 


界 




ん 




の 






は 




ま 




< 




見 






ら 


い 


る 


は 




r 




免 






ぬ 

Cot 


ん 
»^、 




西 




る 
た 




ぬ 
r: 






官 






の 




て 




る 






士 


の 


月 


は 




ゑ 














さ 




ほ' 




の 






III 


< 
、 




ラ 




レ 








ひ 






ふ 






か 








と 






る 






ぜ 








な 


那 


後 


け 


野の 


す 


ガ、 


だ 


お 


よ 


み 
に 


庐 1 


家 


れ 
ど 


守^ 


が 


吹 
< 


さ 


1| は 


め 


町' 


の 


が 
/ ノ 


た 




す' 
は 3 


わ 




十 も 

那 

贺て 

八 

さな 
し 'か 


よ 
め 
む 




<*~. 
す 


を 
か 
い 




い 
て 
見 


う 力、 

\ b 


を 

の 
ぞ 




も 




む • 


て 




る 


;す 


< 




す 


に 






繪 




身 


轰に 


む 




X, 


ブ V 

ひ 




子 


. の 




の 


の— 


T 




ざ 


ま 




や 




ふ 




め 




か 


ぐ 




な 


な 








0) 




ノ 


に 

リ 




は 


ギ 

<-* 




ノ 


人 





ち 








ま 






い 




の 


>* 








/ 






サー 

1 一 




ほ 


ま 


よ 


易き 


戀 


ろ 


う 


木 


い 


も 


さ 


つ 
寸- 


い 


が 


に 


< 

に 


れ 




や 
ら 


碑 


る 




(7) 
リノ 


あ 


は 




レ 


血 




ぶ 






は 


を 






い 


を 




,も 






ま 


見 




や 




?な 






れ 


な 


ぬ 




ら 


な 




い 






な 


ら 


先 




で 


が 




に 
レ 






嫁 


長 


の 




ラ 


す 










し 


者 


か 




む 






の 






ラ 






初 ふ 




V 、 






と 


殿 


ほ 




子 こ' 


釘^ 




き 






か 




は 




よ 




お 












や 




し 、 




1 
t) 






fee 7 




山 


» 、 
U 、 








ひ 


二 


c* . 


れ 


め 
て 


家 


事 


ん 


ち' 
や 


で 


つ 
< 


< 


<• 
S 






の 




讀 










ら 


S は 
の 






ま 




方 




り 


に 


番こ 
就 




戀 




せ 




角 




半 


し 


ぶ 




は 




て 




> 

し 




で 


ほ 






道 




閒 






な 


る 


字 




の 




さ 




る 




が 




も 




は 




ね 
い 




野 




い 
ひ 


の 


ん 




た 




わ 




道 




ま 


紋 



新撰 川柳 狂詩 集 



二八 〇 





な 












ま 




< 




り 




ち 

,リ 












わ 

气 ノ 


一 


し 


い 


ら 


鍋 


ど 


び 


か 


詞 


ら 




7- 
い 




力、 
ら 


を 


ぶ 


ん 


ぬ 

る 


きの 


り 


づ 




て 




あ 


えこが 


の 




智 


と 


つ 




の 




ら 


ャロ 


延 




i か 

17 




取 




14- 

U 

た 
い 






rr 


び 




精; 




る 






て 


わ 1 
かも 

ク 


る 




牡 




は 
は 




は 




口 


た-さ 


ふ 
化 




棄從 




つ 








用 


レ 


坊 




筋 者 




な 




し 




の 


え 


主 






す 




下 




か 


お 




む 




び 




手 






た 


ち 













ぎ 








す 




わ 








や 








い 




れ 




た 


し 


i5 う 


病 


わ 


の 


た 


び 


人 


ら 


ち 


r 




S も 

親 


し 


び 


れ 

ば 


ん 


が 


< 


ち 


み 


佾な 

都"^ 


が 


た 




ほ' 




し 




の 




ほ 


子 


が 






て 


< 


汁 




る 


ど 


も 




を 












質 




ら 


か 


の 




い 


も 


の 




に 
何 
の 




そ 


ろ 


し 




も 


は 


ち 






妻 


五 






'が 


み 


r 






子 


ぼ 


み 




し 


な 


み 






は 


が 




碁 


が 










戒 


ら 




ら 


打 


み 




ろ 




し 



冠附選 二 七 九 



新撰 川柳 狂詩 集 ニセ八 





を 
が 
み 
ま 
す 


氣 
が 

い 
て 
來 
た 
大 
み 
そ 
力、 


わ 
や 
な 
ら 
ぬ 


葬 
の 
道 

お 

高 
わ 
ら 
ひ 


5<7 へ tr<< 


あ 
ん 
ま 
わ 
ぢ 
や 


た 
ば 

の 
み 
け 

獅 

子 
の 
尻 


あ 

れ 
が 
買 
は 

よ 
力、 
ほ 
れ 
藥 


顔 
出 
し 
て 


米 
び 
つ 
は 
あ 
< 

年 
は 
寄 
る 


十 
力、 
ら 
は 
た 
つ 
月 
曰 


行 
< 

を 

め 

て 

橋 
の 
ぜ 
に 


づ 

つ 
力、 
づ 
か 


過 
ぐ 
れ 
ど 

舰 

筆 
ま 

ゑ 
力、 


筆 
も 
ち 

て 


釋 
迦 

i 
む 
す 

を 
持 

ち 

ふ 


せ 
ぬ 
か 
ほ 
で 


四 
十 
八 

字 

の 

假 
名 
で 
す 
む 


な 
に 
事 
も 



冠附選 



しのびく る 

う は. 髭 おかしね この 妻 

人な みに 

淸憎 たてる 寺の ねこ 

も附 合の 精進 

出し そめて 

ついみ なになる 百の ぜに 

かぞへ あゆ 



冠 附 選 



山椒 選 



土 人形のお もて 疵 

と り はづ して は 破る が よら 

ぐ い と はり 出す 十の 聲 

とりついて 

蠅,^ こしけり 大 井川 

"越し 

打つ けて 

初 蚊 ESi つる や 釘の 音 

二 七 七 



1 武 
1 ゝ 

玉 
川 




俯 
向 
< 


選 

終 


の 

晦^ 
曰か 

朔^^ 
曰 ま 


は 

譯な 

よ 

り 

i 
美 
し 
さ 




急 
に 


神 

佛 




出 
兼 

ね 
る 

m 

の 


に 
手 
ま 
へ 

勝 力つ' 

を 
中 
上 



武玉川 選 二 七 £ 



知 
れ 
兼 
ね 
る 

字 
に 
筆 
を 
< 

は 

へ 

る 


X 

夫 
の 
胸 

掌, 
の 


口 
留 
に 
知 

ゥ 
た 
話 
の 

齒 

が 
ゆ 
< 

て 


庖 

で 
松い 
魚 V 

節 t 
か 
< 

新 
世 
帶 


秀 t: 

惚 
れ 

て 

る 

ic 

房 


人 

は 

切 
ら' 
す' 
に 

讓 
る 
正 
宗 


行 
逢 
つ 
て 
味 
に 
ね 
ぢ 
れ 
る 

言し 
名な 
附 3 


m 
杖 
は 
足 
ら 
ぬ 
思 
案 
の 
引 
< 

り 


指 

X 

本 
も 

の 
身 
に 
し 
て 

- 恥 
し 
き 


傾 

城 
の 
泣 
< 

ほ 
ど 

つ 
に 
屋 
根 
が 

り 


新 
撰 
川 
柳 
狂 
詩 
集 


m 
杖 
は 
寂 
1 し 
き 
時 
の 
力 
瘤 


よ 

ぴ 
い 
た 
な 

で 
案 
山 

子 

の 

倒 S 
者 さ 


氣 
づ 
よ 
含 

氣 
の 
長 
い 

が 
ゾし 

T 
夜 


順 
鱧 
の 
背 
に 
宿 t 
力、 
ら 

, の 

繩 


眼 
の 
ふ 
る 
中 

を 
力、 
け 
る 
袖 
笠 


充 
Q 

も 
五 
分 
の 
魂 


雪 
隱 

の 
戶 
を 

咳 
で 
お 

へ 

る 


後; 

J ^ま 
梓 

1 の 
ロノ 

お 

を 

の 

ね 
か 

へ 

し 


且 

"那 
何 

S 寺 
?馳 

痛 ォ- 
事定 

の 

上 

は 

唯 

で 

な 

し 


傾 
城 
の 
冬 

瓜 
の 
花 
に 
晚 
き 
あ 
た 
わ 


七 
四 



光陰の 早く も 下駄の 踏 勝手 

歌が るた 不二 の 高 根 を 手で 押 へ 

後家になる と 上戸に 成る が 一 度に て 

娵の かほ 生れて 二, 度の 人見知り 

僧い とはい はれ やうに て 面白し 

異 狀 ちで りくと まも 来て 

世に 拾 てられの 多き 墨ぞめ 

肥っても 瘦 せても 聱 は なぶられて 

y たん ,リ よ 

稱 短慮の お 袖に すがる 美し さ 

疊の 上へ 世 をす てる 蟹 



武玉川 選 



大 伽藍 相撲 小さく 手 を 合せ 

き 柄に 寳る寺 の妙藥 

眞 直に 出る 總領 の智惠 

四角に 醉 つて 步く 年. 禮 

言 伏 せ て 見れば 女房 も 面白き 

梓弓 仕 廻の 附 かぬ うらみ 也 

かり 筆 は 恨 も 怖く 言 ひにくし 

核 ゑ た 櫻に 入相 はなし 

吉 原の 樓 

しかられて 枕へ 房る 病 あがり 

罪に な ると は 知らぬ 寢 すがた 



二 七三 



a め 


提 (ま 


眼 


大 


丸 


& ひ 





是 


親 


分 


出で 


帶§ 


に 




腰 


名な 


ま 


を 


—船 


別 


m 




附 


で 


附;^ 


る 


帶 

5 女 


の 


た 


い 


い 


な 


出 




所 i 


著 


つ 




ュ— 


損 


し 


へ 


酒 


た 


i 房 


ま 


< 




ほ 


は 


も 


仕 


屋 


力、 


る 

の 




が 


r 


ど 


鳩 


命 


廻 


が 


と 


/ぶ 


/ 


わ 


局 i 


鼻 




の 


は 






い 

ば 




に 
P 


の 
僧 




化 


親 


ぬ 
計 


の 
櫻 


千 


か 


咳 
ば 

ら 


の 


い 


< 


す 


/ぶ 






の 


->.、 
ゾ<^ 


您 


尻 


顔 


鷹 


り 


也 


< 


横よ ぎ 




ひ 


ぐ 


我 


し 


を 


蟻 


分 


心 


_ . 


竇 




や 
み 
い 


皺 

は 


か 
ら 


ヒ 


の 
引 
< 


別 


中 

の 


入 
に 


切 
つ 


簡 

0) 


ふ 


知 


る 


の 


物 


四 


身 


て 


出 


形^ 


ら 




や 


を 


の 


な 


跡 


m 


は 


で 


所 




旯 


し 


狐 


ら 


の 


小 


お 


迄 


に 


て 


に 


火 


ぬ 


淋 


に 




A 0* に 


行 
< 


居^ 
る 


居 
も 


遠 


を 

し 

は 


內 
は 


し 
さ 


お 
< 


入 


人 


京 


腹 


の 




が 


階し ^ 


置き 


醫 


の 


0) 


た 


思 


十 


わ 


主 


子? 


巨:' 


者 


皺 


寺 


ち 


ひ 


九 


て 


從 


m 


燒ミ 



新撰 川柳 狂詩 集 二 七 二 



七 



つ 


梅 


ゆ 




お 


小 


座 


炭 


取 




S 


千 

に 


< 
く 


鐽 
ほ 


そ 
^ろ 

U- ノ 

の 1 


刺 

は 


頭 

の 


明 あ 

け 


し 

め 


お 


/、、 

\ 






ど 


Wi レ 

さ 




杖 


て 


て 


> 




は 


P 




我 


つ 




夢 




一 


拜!; 


は 


て 


PK/J 




を 


(J) 

V ノ 


の 


足 


み 


す 


に 


家 


ゆ 


の 


美 


蓋 




二 


人て 
ノ、 




倦き 




< 


し 


濃 


に 


ほ 


足 


は 


脚 
111 


の 


々 


み 


か 






な 


る 




さ 


ら 


な 


ど 


び 


ill 


膏 


を 
消 


器 
用 


ぬ 
涼 


起 
さ 
れ 


る 


働 


し 

さ 


し 
大 


て 
行 


m 


し 


め 


M 


丁 


まよ 
ノ 15^ り 


S 


V 




ヽ 


京 幕 


遊 


立 


約 


井 


正 


平 


墨 


持 


洗 


談^ 




ち 
習 


束 


筒 


直 


家 


壺 


小參 


て 


お 

Z ど 


に 




6^ 




の 
意 


リリ 


きお 


お 

父 

ぜ 


2 

h 
奥 


ふ 
子 
に 


の 
曉 


/■、 

V 


に 
な 


中 
よ 


袋 G 




て 


齒 


這 


消 


燧 




他 
现 





居敏 


の 


喧 


に 


ひ 




の 


の 


出 


れ 

どに 


足 


嘩 


も 




お' 


上 1' 




リ 




の 


を 
和 


の 

の 


»^、 


る 

物 ® 

著き 


憲 

の 




/- 


る 




氣 
に 


ら 


きい 


ひ 


手 


の 


這 


大 


が 


力、 


が 


名な 


名, ぶ 


短 


ふ 




あ 




廿 


づ 
け 


ほ け 


K ぼ 
生レ 


し 


KM 


E 屯い 










m 


靜 


歌 


呵 


寒 




年 


あ 


分 


m 


Mti 」 


に 


が 


ら 
れ 


い 


は 


もム 
ヌ U 


の 
世 
力、 
ら 


別 

を 


親 か 


リ) 
【1, 




る 
た 
人 


Q 
度 

に 


に 


^ し 

し 


の 
縫 


m 

IH 

せ 


を . 
卷ら 

ふ 

妾 意 


で 


< 




案 力' 


出 


見 




此 


い 


夫 


戶 


い 


山, 


來 


れ 




世 


は 




み 


に 


ふ 


子し 


る 


ば 


て 


を 


れ 


送 




字 


に 






步も 


ね 


て 


る 


さ 


德 
は 


に 
手 


た 


ん 


i 苓る 
ィ了 

< 


ら 
ふ 


眼 
を 


扶ふ 




/ぶ 


を 


へ 


に 


し 


奉 


ふ 


持ち 


力、 


重 


ら 


や 


た 




加 


さ 


ひ 


し 


ね 


れ 


/ 
\ 


-な 
ノ?、 


は IT 




な' 
さ 


卡 か 
力た 


ヒ 


W 


し 

姑ォ 


盃 


HI 

異 


物 


居 * 


は 


ャ: 
右 


大 な 


れ 


ほ 


> - ね 


ば 


yu 


お 


風 ふ 


衆 
女 水 


晦象 


が 


と 




か 


の 


ち 
ひ 
片 


呂ろ 
も 

き 




まの 


It 
で 




に 


子し 




と 


g 廻 


き 起 


針 


力、 


ぎ 


手 


し 






ぬ 


歟カ' 


醫 


け 


さ 


れ 


は 


い 


ひ 


い 


知 


の 




せ 




帶 


跡 




世 




れ 




は 


て 


ふ 


U 






The 


ぬ 


柄 

觸 


ひ 


お' 




く 


> 、 

V 、 


音 


に 
て 


ん 


大 


れ 


に 


< 


出 


へ 


や 


が 


氣 




歩 


< 


す 




/小 


あ 


濟 




槍 


さ 


し 


非 




せ 


跡 


る 


チ(》 
U 


In 

V 



新撰 川柳 狂詩 集 二 七 〇 



入 

顰 
の 
出 
る 

降 
出 

す • 

し 

ぬ 
か 
雨 


佛 

の 

出で 

端" 

も 

む 

ら 

き 
の 
雲 


夜 

が 
明 
け 
て 

我 
身 
に 
も 
ど 
る 

罔 ざ 
兩 1 


の 

美 

男 

の 

拂ほ 

子す 

ほ 

ど 

髭 


足 婚 

禮 

奮 は 
洗 g 穴 
つ ひ 字 

て 5 

聞 に 
け も 

ば め 

て 

買 居 
水 る 


翌 
曰 
に 

な 
る 

つ 

か 

ら 
ぬ 
年 

ヒ 


大 

腹 
立 

見 
免 

る 
い 

ん 
ぎ 
ん 


葬 

の 
先 

妾 ま 
の 

智 
息 

の 
置 

所 


仲 Jf' 
人^ 

の 

は 
ぬ 

か 
る 

覺 

悟 
也 


妾 ま 
の 

ん 

手 
む 
か 
ひ 
の 
内 


初1^ 
に 

夫 1 
の 

呼 

び 
や 

が 
な 
し 


支 
度 
に 
十 
曰 
か 

る 

曰 
路 


橱ミ 
の 

も 

i 
ら 
ぬ 
咄 
の 
面 
白 
さ 


三 か 
杵 り 
ほ 著 y 
ど し 
邪 て 
魔 笑 
を は 
し れ 
て て 

行 S 

く 'め 
藥 り 

取 客 


棚 
の 

年 
屮 
服 
を 
立 
た 
せ 
け 
り 


箸 
に 
好 
み 
の 
出 
來 
る 

本 
復 


離 3 

別り 

荷に 

の 

通 

る 

惜 
し 

い 

士 

曰 


cs 

< 
る 

ふ 
は 
起 
す 
奧 
の 
手 



武玉川 選 二 六 九 



新撰 川柳 狂詩 集 二 六 八 



し 
ろ 

へ 

捨 
て 
る 

リ 

ね 
ど 

わ 

の 


忘 
れ 

た 
や 

な 
寺 
の 

元 


蟻 
ひ 

つ 
貞 
女 
に 
帶 
を 

m 
力、 
せ 

け 
《1 

V 


濟 
み 
力、 
ね 
る 

舌 
に 
ナこ 
ま 
る 

草 

/俱 


氣 

の 

ひ 
つ 

直ね 

ぎ 

る 

拂 

物 


水き 
淺き 

W 

明 
後 
曰 

い 
ふ 

色 
で 
な 

f 

し 


よ 
せ 
ら 
れ 
て 
啞 
の 
P 

利き 
< 

梓 


生ま 

醉き 

は 

疊 

ん 

寸 i 

や 

か 
し 

か 
V 


は 
ぬ 
わ 
ん 

を 
大 
針 
に 
縫 

き 


垣 
越 
に 
鍋 
を 
借 
合 
ふ 
組 

屋ゃ 
新し 


ppj 

ら 
れ 
る 

事 

に 
し 
て 
お 
< 

店に; 

お 

ろ 

し 


人 

の 
尾 
を 
狐 
の 

笑 
ふ 
大 
晦 

□ 
P 


女 

房 
を 
い 
ん 
ぎ 
ん 

い 

ふ 

の 
シ 


耳う 

は 

少 

し 

計 

り 

の 

意 

恨 

な 
れ 

V 


是 
切 

お 
も 

へ 

ば 
淋 
し 
九 
十 
の 
想 

M 


百 
年 

佛 

の 

知 

ら 
ぬ 
顔 
計 

V 


大 

佛 

は 

本:^ 

の 

渐 

の 

ら 
し 
さ 


大 
判 

は 
閼 
取 

ほ 

ど 

の 
取 

m 

し 


大 
さ 
< 

成 
つ 
て 
さ 
免 
る 

罔' 

蔬ぼ 
PR し 


曰 ひ 
名な 

m 
ど 

つ 

ち 

附 

か 

す 

の 

時し- 

宜ぎ 

を 

し 

で 
し 



著 


片 




ち 


草 


琵 


千 


女 


女 


闢 




At 
は 


へ 

殘 


ひ 
さ 


市 

の 


琶 

載の 
せ 


枚 

の 


房 
の 


房 

の 


取 

リノ 


羅も 
者 ひ 

お; 
-不 

養ら 

A ぬ 


XV- 

1 化 


ら 


1 、 

W 

ぽ-' 




て 
兄 


卜 

_ し 

リ) 






1 J 

,J、 


に 


ぬ 


達て 


と 


れ 




寢 


を 


し 


居^ 


除 ま 




捨 


ば 


汰 


m 


見 


て 


蠶 
に 
骨 




ぎ 


<^ 


て 
る 


淋 


な 


ん 


山 






の 


L 
x> 


物 


し 


し 

レ 


で 


す 


A 

ン、 


み 


づ 


腹 


ふ 


ば 


面? 


だ 






爪 


力、 


膝き 


の 


間 


掛 T 


か 


V 


し 


立 


紅 





頭り レ 


皮 


< 


人よ 


り 


疊 


人 


我 


似 




無 


眼 


夕 


追き 


元 


ん 


に 


が 


合 


し 

-To 

L 


い 


で 


顔 


ヌ 人て 


曰 


で 


極 【! 


春 


た 


も 

の 


人 


の 
實 


1 

丁の 
名氣 


は 


見 


め 




と 


A 

八 


の 


つ 


は 




れ 

ば 


を 


本 


レ 、 

ふ 


を 


熟 
に 


力、 
ふ 


雙 
に 


轉 


く 

死 


ど 


さ 


は 


は 


p 可 


つ 


旅^ 


似 


表? 


な 


ん 


せ 


殘 


淋 


る 


力、 
へ 


能, 


す- 


m 


ぬ 




る 


チ 


し 
さ 
墨 


る 


星ャ 


花 
に 
似 


で 
し 


心 


不二 
斷 


我 


小 
松 


立 


眞 
の 


の 


呼 


な 


著 y 


像 


黉 


衣 


開 




妻 


す 


,)、 


り 



武 玉 



選 



二 六 七 



新撰 川柳 狂詩 集 I 二 六 六 



わ 
す 
れ 
て 
も 
よ 
い 
人 
は 
せ 
ぬ 
年 

心 


わ 
す 
れ 
た 
や 

に 

m 
の 
相 

の 

チ 


ic 

, ど 
若 

お 
も 

"ヽ 
元 



か 
ふ 
ベ 

さ 
金 

つ 
力、 
は 
れ 
老 
い 
に 
け 
ひ 


愛 

相 

を 

奪き 

合め 

て 
い 
ふ 

月 ほ 

お 


圍 
扇 
で 
は 
叩 
さ 
た 
い 
程 
た 

か 
れ 

少 


寢 
ぬ 

橱 
を 
釣 
る 

中^ 
の 


深 
田 

の 
や 

に 
步' 

行ろ 
< 

ネ 
T 


世 
の 
音 
は 
皆 
仕 
廻 
せ 
て 
松 
の 


m 

い 

女 

か *"K 

ら 

ま 
^の 

わ 

£ 割 
れ 
さ 

な 

^ち 
兀:' 


石 
の 

g 降 
晚る 

夜 
は 
顔 

眼 
が 
ふ 
る 


思 

案 

の 
ntn 

を 
仕 
廻 
ふ 

ふ 

么 




扇 

井子ぎ 

S 箱: 

^^春 
* 

るの 

閼 
の 
筒 
井 

筒 


や 
ラ 

や 
< 

m 

け 
た 
謎 
に 
大 


白 
魚 
は 
水 
に 

の 
有 
る 
の 
み 
の 

■jtr 


顿 
を 

で 

借 

て 
來 
る 
刷 
モ 


通? 
辭じ 
の 
寢 

き 

や 

ま 

唐 ま 

-レ こ 

ェ E 


面 ま 

關 

の 

淀き 
の 

わ 
た 

V 


し 
や 
が 
れ 
た 
聲 
で 
迷 、 
ひ 
子 
の 

m 


手 
"氏 
、 

へ 

る 
庵 
の 
空 ま 

j^, や 

ml 



m 


ミ意 


ソし 


し 


纟计 


-ill* 








息 


つ 


< 


曰 


生 
勘 T 


M 


れ 


五 


計 


い 


金子 


て 


か 


の 


當ま 


の 






の 






伯 


ら 


巨 こ 


で 




て 


月 




思 


父 


見 


酷 




に 


は 


は 


そ 


案 




の 




に 


い 


な 


行 


名 


も 


は 


す 


1 しか 

h た 


る 


は 


ふ 


り 


< 


の 


客 


額 


-二. こ 
口 ミ 




ま 




本え 


の 


藏 


閒 


の 




方 


さ 


つ 


か 


い 




去 


が 






か 


も 


ら 


リノ 


て 
居 


づ 
力、 


年 
の 


it 


な 


の 


ぬ 


て 

な 


出 


燈! 


る 


ひ 


火 


< 


舌 


杖 


雨 


し 


る 


明警 


今 


氣 


買 力 ひ' 


笑 


や 


今 


戀 




地 


八 


越 


に 


足た 




つ 


つ 


無 


出 


を 


in] 


し 
て 


人 

i) 


し 
て 


し 
居 


ヒ 
盜 


S さ 
初 ま 




た 
が 


吹 
< 


に 


來 


ミ 1^ 


; *s 


ん 


(7) 
V ノ 






題 


れ 


て 
し 


ぎ 


j- 

7- 


る 


で 


お 


す 


せ 


レ 


ば 


m 


て 


わ 


は 


來 




れ 


る 




屛 


• 氣 


へ 


知 


る 




合 


mi 


丘く 


風 




配 


ら 


た 


ふ 


の 


尼に 


の 


の 


る 


ヒ 


施 


わ 


ね 






詰 


汐 


ぬ 


散 


け 


蛾 


づ 


ち' 


通 


る 


千 


岡^ 


る 


反 そ 


鬼 


ら 


れ 


り 


似 


mi 


狩 


兩!^ 


蓬 


る 


船 


ひ 


る 


者 



武玉川 選 



二 六 五 



新撰 川柳 狂詩 集 二 六 四 



異 
見 
い 
ふ 

片 1' 

々( 

ひ 

< 

さ 

影 

法 
師 


片 

お 

め 
て 

著 

て 
見 
せ 
る 
袖 


問 
免 

ぬ 
や 

に 
關 

の 
口 

典 

似 


恪 
氣 
も 
朝 
寢 
し 
て 
は 
氣 
が 

ぬ 
け 


新 
宅 
の 
污 
れ 
は 
じ 
め 
は 
火 
打 
箱 


ぺ' 

ん 

男 
免 

ら 

み 

の 

艮み 

上さ 

mi; 


掛 t 

人^ 

芥 

子 

粒 

ほ 

ど 

の 

物 

著き 
星^ 


捨 
子 
の 
顔 
を 
譽 
め 
る 
棒 
突 


未 

だ 

殿^ 

の 

扇 

を 

つ 

か 

ふ 

草 

の 

庵 


か 
さ 
立 
て 
る 

灯 ひ 

に 

か 

さ 

立 

て 

る 

智 

惠 


車 

引 

や 

す 

む 

所 

で 

反モ 

り 

か 

へ 




松ミ 
魚 を 
は 
男 
ぶ 

い 
ひ 
た 
し 


金 
で 
あ 
ば 
た 
を 

埋 
め 
る 
仲 
人 


孔 
雀 
の 
き 
け 
ん 

に 
つ 
か 
へ 
る 


我 
顔 

も 
ど 
る 

役 
者 
の 
夕 
涼 


草 
も 
木 
も 
寢 
る 
に 
ま 
た' 

來 
ぬ 
初 
會 
の 
夜 


冬 

の 

mi 

の 

つ 

か 

ひ 

出 

が 

し 


初 
旅 
は 
灸 
も 
支 
度 
の 
數 
に 
入 



靑^ 

海の 

苔り 

を 

も 

め 

ば 

リ 

ほ' 

る 

名 
な 
し 
貝 


神 
鳴 
で 
縫 
ふ 

の 
線 
び 



名き 

メ 

S も. 

芍 

藥 
ほ 

ど 

は 
美 
し 
ま 


五 
分 
引 
い 
て 
閒 
く 

仲 
人 
の 
口 


十 

五 
で 
あ 
か 
す 

の 
か 


わ 
す 
れ 
た 
意 
趣 
を 
受 
け 
る 

掃 


持 
つ 

持 

ひ 

ま來 

,す: 

匿 ほ 

^ど 

m 
は, 、 
智ぃ 

來 

た 
娵^ 


P 可 
ら 
れ 

立 
つ 

船 
の 

具 

中 


互 

に 

わ 

ら 

ふ 

衡 

の 

綻 

び 


屋 
づ 
ら 
め 

じ 
れ 
る 
五 

月 
雨 


乳 
母 

の 

は 
夜 
の 
内 
に 
出 
す 


生 

刀き 
の チ- 

目し 

貫 ほ 
ど 
出 
す 
祐 Y 
乘 よじ 
が 


汲 
む 

似 

を 

し 

て 

直ね 

を 

附 
け 
る 
竹 
柄 
杓 


勝 

た 
喧 
嘩 
に 
詫 
を 
す 
る 
乳 
母 


雨 
ま 
で 

譽 
め 
て 

る 
仲 
人 


— • 

か 
み 
旭 
の 
は 
ふ 
る 
竹 
の 
m 


疝 

氣 

は 
い 
は 
で 

に 

や 

女 
形 


里 

小 
指 
を 
H 
す 
女 


仲^ 

人き 

の 

尻 

の 

わ 

れ 

た 

る 

鍋 

の 

數 


何 
< 

氣 
の 
高 
< 

な 

る 
る 

ほ 
し 

折き 


手 

を 

揉 
む 

音 
の 
高 
い 

7X 
姓 


物 
寄 
か 
ぬ 

淋 
し 
さ 
天 
の 
川 



武玉川 選 二 六 三 



親 


煤 


い 


無 


何 e 


な 


初^ 


四 


盧 


病 


G 

ム' 


婦 




沙 


所 こ 


ぐ' 


松ら' 


十 




|. 


を 
仕 
舞 


/ 
\ 


汰 


そ' 


さ 
み 


角、 な' 


の 


ぶ 


() 


を 

し く 




し 


で 


に 


女 


妻 


夢 


X 


た 


ふ 


に 


た 


は 


四 


の 


の 




し 


と 


な 




唇 


五 


料 


ち 


の 


し 


た 


冬 




を 


う 


間 




ん 


覺 


て 


婉 


の 
氣 


立 




,、- 


游 
ぐ 




ま 


め 

て 

毕か 
舊 S 




箱 


で 


閒 


ね 


< 


ぎ 


で 


り 


< 


の 


も 


る 


空 


離' 






な 


の 


俄 


寢 


の 


な 


寢 


出 だ 


屋 


文 


し 


顔 


雨 


入 


跡 


し 


る 


し 


形 



女 
房 
の 
崩 
し 
は 
じ 
め 

は 
む 
す 
び 
髮 



出 
度 
さ 
の 
P 

と 

を 
す 
る 

小 二 
豆: 



七 
景 
に 

留 

守 
を 
預 
け 
て 
mi 
る 



mt 雁 



mi 
の 
手 
の 
は 
じ 
め 
て 
知 
れ 
る 

川? 



衣え 


紙 


赤 


虛ー 


軒 k ナ 


松 


紋ぇ 


燭 


い 


無む 

の 


號^ 


風 


坂ず' 


で 


信 


で 


の 


歸 

わ 


は 
足 


女 


顔 

へ 


使 


方 
が 


に 


ら 


の 




は 


よ 


附 


ぬ 


又 


ま 


れ 


つ 


け 


女 


ひ 


力、 


て 


ほ 


た 


の 


に 


ど 


名 


い 







居 


い 


で 




が 


る 


< 


は 
な 


ま 


產 




掛 T 

•> 


ち- 
な 


し 


乞 


む 





人.: 


し 



新损 川柳 狂詩 集 二 六 「 



豆 
腐 
寶 
木 
戶 
の 
封 
切 
る 
組 
屋 


垣き: 

間お 

見み 

は 

お 

の 

れ 

が 

咳 

に 

ふ 

た 

を 

す 

リ 


里】 
披? 

か 
ら 
客 

で 
喰 

《 


盧ろ 
生^ 
が 
夢 
に 
獏' さ 
の 
食よ し 




分 
別 
を 

逆 i 

に 

つ 

か 

ふ 

病 2 

上? - 

V 


煤 
掃 
に 
手 

を 
も 
じ 

美 
し 
さ 


本^ 

"の 

1 親き 
人 

き 口' 
は 

ェ 
貧 


筑 
摩 
の 
鍋 
の 
火 

は 
顔 
で 
焚 

ヽ 


ま、 a 
納 
が 
來 

る 

娘 
に 
錠 
が 
卸お 

V 


夜 
つ' 

夜 
寒 
が 
ら 
せ 
る 
さ 

ぐ 

チ 


本 乂1 

髮 

を 

抓ミ 

ん 

で 

笑 

ふ 


座 

頭 
の 
媒; ず 
ビ 
た 

や 

に 
い 
;、 


坊 
主 
に 
成 
つ 
て 
見 
た 
い 

—I— 
ノ 、 

El 
/J 


古 t 

の 
年 

し 
に 
憎 
が 

ら 
れ 


晝 
明 
け 
て 
音 
の 
せ 
ぬ 
戶 
に 
腹 
が 
立 

すつ 

り 


い 

事 
妹 

.ニ* 

ふ 
も 
P 

ふ 

け' 
,ノ 


腹 
立 
て 
て 

す 

傘 

の 

ひ 

ら 

さ 

過 

ギ 
<-* 


踉カ; 

に 

戀 

の 

め 
る 

出で 

-frit 

9S な 


傍 

m 
は 
ま; 
苦 

い 
ふ 
物 あ 
著 > 



武玉川 選 二 六 一 



新撰 川柳 狂詩 集 一一 六 ◦ 



里 

の 

い 
r: 
け 
美 
し 

嫁 

の 
顔 


江え 
戶 2 

#d :づ 
p« め 

成 

つ 
て 
上 

た 
男 

"、 

り 


凱 
陣 
の 
女 
房 
に 
惚 

る 
を 
か 
し 
さ 
は 


直 

し 
た 
醫 
者 
を 

に 
仲 
人 


兩 
方 
切 
れ 
る 
行 
平 
の 
袖 


^ベ"^;:?: b ズ ^ ^ ヒ^い、 お J 


短 
夜 

や 
宵 
の 
所 
に 
か 
た 
つ 
ぶ 


枝 

31 を 

衣 

い 
て 
廻 
る 
伯 
了 


餘ょ 

所モ 

の 

を 
ば 
知 
ら 
ぬ 
孝 
行 


し 

の 
知 

ぬ 
女 
房 
:) 

つ 
< 

し 


人 i 

の 

に 
す 
る 

母 


師し 

走' 4 

女え 

の 

女 

で 

は 

な 

し 


毛 
蟲 
に 
騷 

ぐ 
行 
水 
の 

桃 


金 
で 
濟 
む 

は 
ひ 

よ 
ん 

盜 
人 


平ミ 
舟た 
力、 
ら 

mi 

船た 

な 

そ 

し 

る 

瘦 

が 

ま 

ん 


重 

荷 

お 

ろ 

し 

て 

對ミ 

の 

溜 

息 


絲 
柳 
物 
を 
い 
ふ 

ら 
京 

m 


襦" 

子す 

の 

帶 

腹 

立 

つ 

時 

の 

帶 

で 

な 

し 


ま 

た 

A お 

ォ H 
進 
を 
ね 
た 
む 

度 

添 


裙 
へ 

あ 
た 
る 
と 
美 
し 
い 
風 



子 

の 
夜 
步 
さ 

親 

の 

草 も 

臥び 
れ 


持 

參 
金 
む 
す 
ぶ 
の 
神 
の 

ら 
を 
行 
き 


飯 
に 
小 

の 

出 
る 
も 
君 
が 
代 


曰 

の 

科ず' 

の 

や 

ラ 

十 
曰 
を 
呵 
わ 
け 
り 


筒 
井 
筒 

ゐ 
づ 

挾 
ん 
で 

m 
替 


人 

の 
身 
の 
< 

づ 
れ 
は 
じ 
め 
は 

つ 
前 


よ 
い 
程 
に 
す 
れ 
ば 
恪 
氣 
も 
道 
具 
也 


又 

異夜 

見の 

更ふ 

け 

る 

忍 
の 

字 


た 

め 

息 

の 

下^ 

き 

に 

ふ 

ろ 
手 


m 

れ 
た 
る 
よ 
わ 
あ 
ら 
は 
な 
る 
山 
歸 
來 


譽 

卢 
i ら 

」、 

子 
に 

道 
で 

ふ 


互 
再し 

の ― 
夫 一 
婦 

度 

め 

進 
を 

< 


抱;: 

守き 

の 

世 

を 

ち 

ひ 

さ 

が 

る 

五 J 
月 * 
雨 さ 


寶 
ら 
れ 
た 
る 

P き 
は 
小 
判 
も 
恐 
し 
さ 


力、 

(0 

け 
る 
子 
の 
な 

つ 
か 
し 

島き 

千ュ 


馳 
走 
に 
女 

|1 可 
ら 
れ 
て 
居 
る 


遠 

の 
事 
を 
腮 
で 

込 
む 


女 
の 
慾 

の 

M ふ 
る 

る 

顏 

見 

せ 


伯 
了 

下 
著 

の 
儘 
の 
恥 

か 

し 
さ 


若 
ざ 
力、 
わ 

に 
朝 
寢 
を 

ぶ 
ら 
る 



武玉川 選 二 五 九 



夜よ 


九 


幟 


閒 


そ 




山 


牽;: 


手 


け 


13 め 


十 




の 


の 


袖 




頭 こ 


招 


い 


遠 


九 


夜 


恪 
in 


も 


の 


が 


さ 


せ 


紅ぺ 


-DC 


て 


レノ 


氣 


は 


ま 


-ft 


で 


い 
に 


粉:: 


め 


ネめ 


咳 


« ^つ 


た 


じ 


房 


力、 


指 




で 




ば 


を 


ち 


り 


あ 


は 


を 


粉 


面 


ま: 


ら 


ボ 


過 


1 


さ 


る 


切 


も 


白 


ひ 


ぎ 


\ 


ら 
め 
て 


垣?、' 


ら 




< 




に 


々( 


れ 




問 t 


せ 


そ 
を 


草 も 
臥-び 


し 


も 


の 


ば 
哀 


あ 
ま 


見 A 
面 


て 
< 

す、、 


つ 


わ 

/\ レ 


ろ 


诵 


物 


た 




居 




き 


る 


向 ^ 




語 




川 


る 


し 


り 


强ミ 


山え 




母 


去 


逃 


耳 


腐し 


子 


人 




歸 3 


の 


の 




込 
み 


は 
や 


m 


の 


參 


の 
譯 
は 


い 

け 

,ノ 


爪 
ノ" 


兀 

は £i 

抬は 
子な 


狀 

の 


に 
添 
へ 


柄。 

构 t 
手 


に 

1 日 


知 


い 


の 


し 


さ 


も 


け 


て 


を 


し 


ら 


せ 


明 


で 


び 




ど 


御 


持 


ま 


す 


) 、 
レ 、 


り 


7 

,ズ 


に 


リ) 


部 


ち 




に 

め 


買 


力'; 

/ ン 


力、 


入 


す' 


行 


星 
へ 


そ 

へ 


金 


で 


の 


湖お 


Z 

ru 


る 


雨 




當 


て 


の 


た 


好 t 


籠 


女 


の 




夫? 


が 


湊 


に 


知 


の 


所 


す 


の 


哀 




川 


て 


る 


子 


侍 


也 


わ 


墓 


也 



新撰 川柳 狂詩 集 二 五八 



、免 

遠 


鉢 


剃 


草 


草 


來 


後 


長 


新え 


ひ 


B 


た 


つ 


津 




る 


の 


さ 


川な 


と 


鏡 




チー 

■/^ 

け 


の 


は 

か 


迄 


世 


曰 


は 


り 


耳 




留 


は 


を 


を 


上 


に 




m 


昨 


寸 


な 






m 


尸 




の 


の 


ri 
P 


は 


さ 


P 


力、 


に 


0) 


せ 


て 


nrr 

IHJ 


V) 


知 


物 


に 


ぬ 


も 


き 


る 


た 


'3? 




な 


見 


貌ほ 


つ 


し 


さ 




ら 


直ね 


の 


た 


髮 


< 


む 


た 


ぬ 


切ぎ 


免 


わ 


か 


m 


に 


思 


が 


な 


鋭 




し 


た 


す 


ば 


牛 


ふ 


ら 


< 


詰 


年 


し 


女 


力、 


也 


せ 


て 


類 


め 


'じ、 


守 


形 




曰 


五 


お 


人 


浪 


銀 


つ 


世 


切 さ 


借 


夜 


タ 


く 


間 


人 


で 


つ 


^) 


溜め 


m 


者 


i 拂 






見 


ぶ 


rh 




b 


チカ 


1 ひ 


丄 

曰 


の 


丁 


て 


け 


は 

鋭 


つ 




7)、 

»', 
ふ 


で 


1 今 
は 


尾 


曰 


淋 

"や 


ば 


と 




十、 

な 


丄 1 
れ 


も 


れ 


0) 


に 


し 


異 


金 




る 


ば 


奧 


L 


見 




さ 


曰 

兄 




と 




ラ 


m 


け 




は 


に 


ん 






(ま 


V 


え 


る 
藥 


は 


丄 


し 


リジ 




く 


味 


別 
に 


る 


す 


を 
通 




袖 
だ 


頼 


出 
る 


な 


冬 


な 




る 


れ 


た 


し 


智 


線 


わ 


枯 


し 


鍋 


也 


て 


み 




惠 



武 玉 



選 



二 五 七 



し 


忘 


折 


を 


鉢 


縫 


つ 


買 


後 2 


大 


力、 


れ 


れ 


と 


た 


ふ 


て 


つ 


添 5 


盡 


ら 


ん 


た 






に 


の 


の 
佛 


へ 


れ 

た 


一 

立 


力、 
ヒ 


し 

に 


き 


さ 
へ 


な 
い 


て 




夜 


て 


思 








人 


庵 


し 、 


、 


は 


ば 


へ 


を 


よ 


い 


と 


土 


ぢ 


{ 


著 


よ 


ば 


著 


わ 


音 


な 


の 




1 

や 


た 


< 


起 


せ 


人 


す 


/へ 

わ 


笑 


も 


ま 


似 


さ 


て 


を 


る 


け 


は 






た 


て 


見 


寒 


糯な 


り 


リ 


る 


で 


子 
が 
通 


筏 


た 


が 




鳥 


れ 


は 


物 a ち 


寢 


さ 


が 


ら 


の 


部 


る 


い 


著 S 


る 





し 


る 


せ 


帶 


山 


棒 


奴 


星" f 



鎰!: 


仕し 


m 


錢 


湯 


恨 


八 


娵ま 


妻 


跨 


ざ 
含 


附 「ナ 


に 


に 


殿 


ふ 


十 


は 




が 
ね 


の 
翌》 


の 


迄 


へ 


に 


時 


七 


明^ 
り 


し 




は 




は 


見 


少 


は 


は 


ら 


ら 


は 


度- 5 
P 


化 


限 
ら 


し 


い 

つ 




を 


ぬ 
振 


ぬ 
所 


る 


へ 


け 


れ 


尼 


も 


の 




に 


に 




立 


た 


の 


の 


出 


て 




事 


ち 


る 


る 


P 


に 


出で 


ら 


ば 


も 


人 


世 


女 


で 


る 


消 


代 


み 


力、 


ど 


捨 




/ぶ 




ら 


寢 


り 


<0 


間 


人 


氣 


し 


年 


す 


せ 


て 



新撰 川柳 狂詩 集 



二 五六 



垂ミ 
尼 2 
の 

撫 

で 
て 
は 
我 
を 
淋 
し 
が 


似 

た 

い 
ふ 

顔 
を 
見 

が 
る 

^ % \ 、 

名な 
m 


梓 
弓 
泣 
せ 
た 
程 
は 

れ 
ぬ 
也 


去 
ら 
れ 
た 

跡 
へ 

届 
< 

染 

物 


5 

か 

れ 

女め 

の 

ね 

せ 

物 

に 

な 

る 

切 
齒 


獻ぇ 

立き 

を 

話 

で 

ば 

か 

ま 
が 
ら 
せ 


ラ 

く 

は 

そ 
ち 

つ 
か 
れ 
ぬ 
山ミ 

歸 3 
來 1ら 


夜 
寢 
て 
見 
れ 
ば 
尊 
さ 
か 

ふ、、 

り 
藁 


次 
第 
に 

膳 
の 
高 
< 

な 
る 
妾 


筒? 

井る 

筒 ま 

中 

合 

せ 

て 

替 
わ 


振 
向 
け 
ば 
笑 

ふ 

捨 

子 
の 
哀 

て 


餘ょ 

所 そ 
の 
起 S 

を 

な 
け 
に 
見 
る 


類 
は 

し 

て 

戀 

知 
れ 
る 
精 
進 


似 
た 
顔 
を 
見 
た 
が 
る 

顔 
へ 

焚 
附 
け 
る 


戶 

cS 

ど 

ひ 

い 
ふ 

S ひ 

譯な 

も 

古 

い 

や 




狂 

二 • 

師 
人 

を 
呵 

る 
に 

損 
な 
顔 


ち' 
-れ 
る 

妾 f、 

の 

高 

< 
釣 
る 
蚊 
帳 


殘? 

緣 所ミ' 
談な 

け 
れ 
ば 
先 
が 
法 
華 
に 
て 


分 
別 
は 

へ 

て 

見 

る 

程 

難! 

り 

遠 i 


十 

段 
め 

た 

に 

ま 
< 

夜 
が 

更"^ 

け 

る 



^玉 川 選 二 五 五 



新撰 川柳 狂詩 藥 二 五 四 



溜 

め 
て 
縫 
は 
せ 
る 

寺 
の 
m 
ひ' 


暮 
を 
つ 
< 

寺 
力、 
ら 
夜 

曰 

ひ 
は 

じ 
め 

リ J 


さ 
ま 

ぐ 
な 
事 
を 

か 
ふ 
放 
し 


身 

の 

力、 

ら 

< 

り 

に 

見 

せ 

る 

か 

ら 

< 

h 

V 


是 
か 
ら 
は 
佛 
に 
膝 
を 
折 

計 

V 


餘ょ 

所 そ 
の 

ic 
房 
に 
な 
る 
を 
見 
に 
出 
る 


行 
燈 
で 
縫 

へ 

ば 
女 

の 
古 
< 

見 
さ 


分お 

限" 力 

者お 

の 

身 

を 

不 
自 
由 
に 
世 
を 
わ 
た 

V 


な 
ま 
な 
力、 
に 
四 
十 

の 
子 
の 
美 
し 

or 


元 
森 

の 

迄 
戀 
は 
命 
づ 
く 

、 


氣 

の 

め 
る 
曰 
は 
す 
る 

が 

ひ 
ち 
が 

ひ 


形 
身 
と 

又 

泣 
け 

い 
ふ 
屆 
け 

切 


死 
ん 
で 
仕 
舞 

て 
見 
れ 
ば 
よ 
い 
人 


妾 ま 

を 

出 

し 

て 

氣 

k 一 

か 

る 


船 
蟲 
の 
這 
ふ 
中 

の 
m 


面さ 

ラ 

ち 

出 
度 

顔 
に 
骨 
を 
折 

V 


本え 
m 
に 

見 
れ 
ば 
辭 
世 
の 
恐 
し 

ヽ 


乞 5 

へ 

奧 
力、 
ら 

そ 
を 
は 

ば 
せ 




十 

四 
孝 
は 
み 
ん 
な 
無 
理 
喻 

ひ 


市 

の 
夜 
が 
今 
で 
お 

i 

へ 

ば 

m 

の 

ノ V 





化 


m 




女 


醉 


今 


我 




舞 




度 


の 
わ 


原 


郞 
花 


は 


摘 


物 


曰 




リジ 




は 


寸:、 
'ぶ 




ま (< 


え., 
化 




て 
ば 


#db つ 

る 


の 

娵ぷ 


づ 
力、 
に 


拍 

ネ 


ん 
ぞ 

き 


せ 
た 


い 


他 
人 


の 
夕 


所 
は 




成 

つ 


士 
グ^* 


ひ 
た 


先 


ふ 

汁 


の 
手 


に 
ち 


力、 

り 


淺 


て 


力、 


い 


を 


の 


力、 


ら 


は 


J 。、る 


5 ま- 


せ 


う 


名 


呵 


實 


ら 




ネ a 
な 


< 


は 


そ 


な 


る 


に 


親 


朝 


い 


の 


し 


を 




蝶 


の 


ち 




な 


ゥ 


け 


女 


の 


慈 


ら 


伯 


ふ 


押 t 


き 


さ 




房 


夢 


悲 


り 


T 

4 


武^ 


さ 


う 


M 


夢 


仲 




ラ 


立 


し 


士丄 


ま 




ま 


を 


人 


m 

客 




田 


け' 


も 
ラ 


ビ、、 
、 


事 
が 


< 

ら 


兄 




つ 
さ 




{ 


し 


に 


な 


膝 


つ- 
し 




に 


も 






ろ 


遣 


< 


枕 


ひ 


は 




雇 


葉 




を 


へ 


て 


ほ 


ヒ 


れ 


つ、 


は 


お 


-jK 


見 


ば 


不 


ど 


わ 


て 


な 


れ 


む 


妻 


せ 


遣 


沙 


派 (* 


人 


名 


て 


に 


に 


る 


ふ 


汰 
な 


力'、 


悅 


は 


が 
附 


行 


世 




十 


咳す 
ば 


利, 


ぶ 


t^ 
< 


< 

十 


話 
を 


< 




ら 


物 


力、 


戀ゃ 


な 




や 


月? 




ひ 


1>» 


-p 

y 


人 i 

ノ 乂;? 


り 


く 

、 


月 




雨 2 



港 


母 


鸾 


た 


石 




今 




雄; 


草 


の 


0) 


ヒ 


さ 


で 


屋ャ 


年 


し 


へ 












な 


を 






お- i へ 


m 




-". い 


け 


い 


は 


yj 


を 
仕 
立 




治 t 
植 I 


は 


7- 


は 


ら 


枕 


づ 


物 


見 


いつ 




ら 


れ 


れ 


が 


せ 


は 


て 


て 


ク 

と は 


を 


< 


に 


て 


今 


ば 


食 


居 


笑 


つい 


m 


It 


罷 


千 


は 


な 


け 


れ 

は 


ふ 


と 


て 


人 


出 




人 

を 


る 


ぬ 


な 
"、 


去 


ま 
乞 


焚 


の 


る 


の 


取 


主 


元 


ら 
れ 




な 


< 


膳 


母 




わ 


從 


曰 


る 


狀 


し 



物 


浪 


異 


思 


星 


箸 




他 




太 


思 


人 


見 




の 


紙 


そ 
を 


人 




刀 


ひ 


の 




に 


名 




つ 


の 


世 


持 


し 




功 


し 


を 


に 


< 

人 


谷 


の 


は 


よ 


度 


者 


て 


覺 


名 


に 


へ 


尻 


毛 




諫 


の 


は 


免 


が 




子 


が 




の 


め 


へ 


長 


て 


出 


十 そ 


を 


中 


の 


犬 
も 


た 


い 


空 
i 


來 


曰か 
の 


投 


條 


下 


瘦 


物 


呼 


寢 


伽 


て 


用 


け' 


へ 


に 


が 


が 


す 


に 


が 


て 


來 


た 




込 


が 


成 


分 


足 


見 


畏 


ち 





み 


た 


り 


散 





る 


る 






新撰川柳^*;_^|;£集 二 五 二 



歸 

ゥ 

た 
で 

句 

の 

は 

な 

V 


よ 
み 
人 
知 
ら 
す 

帶 

を 
す 
る 
下 

-if 
ヌ 


思 
ふ 
さ 

か 

泣 
力、 
せ 
て 

い 
て 

直 

り 


顏 
見 
世 
を 
見 
レ 
行 
< 

顔 

宵 
に 
出 


妾 
迄 
人 
れ 
て 

持 
ち 
た 

は 

み 

相 


戀 

の 
闇 
明 
る 
< 

成 
る 

吝 
< 

成 

V 


見 

た 
い 
程 
見 
て 
供 
に 
遣 
る 
遠 
め 

が 
れ 


身 
に 
叶 

ふ 

事 
な 
ら 
ば 

は 

お 

い 

や 

リ 


傘 力ら 
ぶ 

货 

,う 
罩そ 

g を 

お 
何 

番か 
せ 
る 
通 
り 

mr 


寺 
お 

の 
鐘 
に 
名 
を 
さ 
す 
按 
摩 

4 え 


呵 
る 
親 
た- 
ま 
る 

親 
皆 
藥 
に 

丁 
し 


初'^ 

に 

旦 

那 

2X 

て 
ラ 

つ 

ゆ 

く 
、 


> あ 

づ 
平 <j» 

?く 
りの ャ: 
維り 
降 
ら 
ぬ 
つ 

の 
傘 


今 
戶 
橋 

よ 
り 
下 
を 
人 
通 



異 
見 
の 
奧 
義 
女 
房 
持 
た 
せ 




ま 

す 

きさ 

師か 
そ 

の 

り 
に 
は 
暗 
ォし 


ラ 
ぐ' 

ひ 
す 
も 
役 

に 

し 
て 
は 
若 
衆 

ノレ 


杓 
子 
定 
規 
は 
乳 
母 
の 
免 
て 


仰 
山 
に 
夜 
の 
明 
け 
ろ 
顔 
見 

■H ト 


が 

金て 
,ん 
g し 

お: 

悟 

を 
拜 
む 
極-? 

ri つ 



武玉川 選 二 五 一 



あ 


母 


か 




た 


母 


い 


側;! 


去 


仲; 5 


ん 


へ 


さ 


の 


と 


m 


ハ 
ノ 


に 


る 




か 


は 
先き 




背し 
負よ 


へ 
る 


の 
P 


迄 
力, 


が 
あ 
• る 


n キ 
リ '1* 

は 

曆 


の 
十 


迄 






顔 


癖 


十 




に 


を 


へ 


羽 


つ 


に 


に 


九 




沙 


人 


ォ、 

の. 


あ 


飛 


て 




し 、 




汰 


拉 


ぶ 


か 


ん 


逃 




ふ 


お 


も 


也 


も 


な 


す 


で 

u 




か 


み 


の 


ひ 


せ 
ざ 


合 


が 

る 


円 


Vi'i 

の 


る 

物リち 


仲 


か 
ん 


由 
拍 


力、 

ね- 


わ 
け 


點 




m 




中き 


人 


m 


マ 

子 


て 


ム 




刈 


腹 


此 


材 


レ 


五 さ 


今 


姣 


m 


呵 


ら 


の 


一 


木 


ふ 


ゾ J き 


P 


で 


ざ 
ら 
し 


ら 




分 


に 


は 


兩 》 
寢 


は 


へ 


れ 




た 


女 


な 


ら 


あ 


親 


て 




ソ 


房 


れ 


な 


ち 


が 


ざ 


親 


知 


の 


ば 


事 


て 


ら 


な 


ら 


父 


ら 


P き 


知 


寢 


を 


居 


の 


け 


し 


の 


い 




ら 


に 


見 


た 


岸 


れ 


め 


讀 


し 




ぬ 


來 


て 


形, さ 


1 一 


ば 


と 


め 


招 
< 


の 


右 
り 


る 


居 
る 


に 

膳 


か 


あ 
な 




ぬ 
本 


京 冬 

フ 


ガ; 


も 


峰 


を 


ど 


< 


を 




た 


な 


の 


す 


れ 


ら 


し 


讀 








し 




7、 

お 


ふめ 


れ 


さ 


*> 



新撰 川柳 狂詩 集 二 五 



投 

け' 

ら 

れ 

て 

mi 

刀 A 

の 

心 

力、 

は 

り 

け 

V 


榨 
腦 

さ 
さ 
大び 

の 
宮 

口 




を 
す 
る 
手 

逃 

け- 
る 
腰 

ノ U 


泪 
に 

i 

少 

し 

間 ま 

の 

あ 

る 

ケ 
[3 


充 t: 

が 

小 

指 

ま 

た 
< 

の 
怪 

1〜 


歌 

が 
る 
た 
人 

ふ 

字 
に 

が 
< 
ら 
み 


m 
の 
傘 
突 
き 
の 
め 

れ 
て 
輕 
< 

な 


俄 
分 

限 

の 

女 

房 

に 

倦 あ 

ヽ 


仲; モ 

ぶ 2 

石つ 
のの 

に 口 

摩く 

せ 

に 
い 
ふ 
石 
の 


又 
者 
篇の 
^も 

主 ふ 

は 

蜂 は 

餐見 

S 免 
家〜 

靈ぬ 

匿 淡 

路 


瓜 
小 

星 
の 

の 

ち 
の 
足 

の 

K>}、 


よ 
い 
男 
運 
の 
つ 
よ 
さ 

は 
金 
が 

し 


さ 

ぐ 
す 
背 
中 
の 
上 
に 
膝 
が 
し 
ソ 


わ 
す 
れ 
が 
た 
み 

の 
观 
< 

魂 
棚 


蟀 

つ 
家 
內 
に 
舞 
を 

舞 

せ 
は 
け 

V 


仲 
人 

の 
な 
ん 

見 
た 
力、 

咳 
ば 
ら 


n 可 

ら 

れ 

て 

親お 

仁ち' 

の 

讀 

め 

ぬ 

本 

を 

出 

し 
レ 


接 分 

ぇ捨 
客て 

た 

引 
つ 
力、 

る 
夜 


藪 

入 
の 
仕 
舞 

の 

指 
は 
木: 
挽 'ミ 

m4 
1**} ,- 



武玉川 選 二 四 九 



新撰 川柳 狂詩 集 二 四 八 



2 

が 
田 
を 
取 
ら 
れ 
し 
水 
に 
わ 
た 
し 


赤 
千 

数 
に 
入 
れ 
る 

乞き 
合ミ 


異 

見 

の 

顔 

を 

舐な 

め 

て 

居 

る 

繩 


平 ま 
卒等さ 

S 院ミ 

合 

戰へ 

ほ 
た 
る 
飛 


似 

た 

貌? 

を 

見 

て 

淋 
し 

If 

精 

進 
1=) 


つ 

i < 

し 

過 

ぎ 
て 

寺 
へ 

よ 
め 
入 
わ 


し 
ろ 

へ 

智 
惠 
の 
廻 
る 

看 X 

Mf 


死 
ん 
だ 
跡 
に 

譽 
め 
る 
暗 


死 
に 
た 
い 

い 
ふ 
口 

へ 

初 

1 グノ 


今 

ぞ 
異 
見 
の 
し 
み 
る 
雨 

り 


大き 
判 (え 
の 
急き 
度- 
し 
た 
揚 
は 
丸 
は 
だ 

か 
JJ 


水 
車 
あ 
た 

へ 

夏 
を 
寄 
せ 
附 
け 

れ 


m 
力、 
れ 
て 
酒 
盛 
に 
成 
る 
< 

す 

り 

ド & ひ 


傘 力 さ' 

借 1' 

に 

沙 

汰 

の 

力、 

'ぎ 

な 
顔 
が 
來 


辻 
切 
を 
見 
て 
お 
は 
し 
ま 
す 
石 
地 
蔬 


耳 

大儀 
g 淸 

S 正 

塚よ 

わ 
の 
お 
< 

il 犬 


夜 

が 
明 
け 
て 

れ 
ば 
內 
は 
地 
獄 
也 


階 
力、 
ら 
傾 
城 

i 
田 
を 
植 
ゑ 
た 
が 

ノ 


下'》 

山え 

し 

た 

兒き 

は 

女 

を 

怖 ま 

が 

わ 
て 


空 4 

蟬宏 

の 

拔 

け 

た 

跡 

力、 

ら 
蛋 
力'、 
飛 

び 



武 
玉 
川 
選 



女 三 
房 ュ 

腐 

に !1 寄 
成 顔れ 
つ ば 
て 三 

遠 分 



い 
酒; 

わ 



入 
る 
智 
惠 



敷金に 連理の 枝 は 作り 附け 

線香 も戀に 使へば せ はしな き 

白粉 は 我. を 苦にする 始め 也 

淋し さの まだ 氣に 入らぬ 石燈籠 

錢が 自由で 下卑る 草の 戶 

頼 政に 添 つ てはいらぬ 緋の挎 

t はか ぶ i- ん 

俄 分限の 親類に あく 

初に 旦那と 呼んで 吹 出す 

母親の 或はお どし 手 を 合 せ 

二 H 町 我 子に 似 た る 子 U 引 A: れ 



禁酒して 一 人 淋しく 畏り 

雞も 四方 を^く 新 宅 

捨子の ふとり 母に 見せた き 

長く 寢る 子の ない 女房う つくしき 

,はしん とつ *i らから 出 る 

九輪 は 知れた 物を算 へ る 

堪の 

たからの 山 を 瘠せて 出る 聱 

後 添に それと 首 はれて 精進日 



お 

く 

m 
を 

究 S 
す 
代 
脈 


ラ 
ぐ 
ひ 
す 
の 

惜 
い 
事 
に 

は 
法 
華 
刁ス 


女 

房 
に 
持 
つ 
て 
見 
れ 
ば 
皆 
夢 


輕 

井 

ほ 
ど 

く 
レ 
出 
る 

物 《 
星? 


れ 
た 
足 
袋 

へ 

良 
る 

年》 
明^ 


瓶 十 
稳帖 
は 
皆 

ま 
み 

喰 S 


島 

原 
は 
皆 
は 
"ヽ 
た 
へ 

の 

と 

ば 
也 


け 
ら 
れ 
た 
夜 
は 
寳 
れ 
た 
る 
心 
也 


撞 
は 
撞 
い 

の 
跡 
で 
淋 

し 
が 
も 


針 
さ . 
す 

音 

の 

更ふ 

け 

る 

行 ま 


新 

川 
柳 
狂 
詩 
集 


握 
ら 
れ 
た 
手 
を 
抱 
む ■* 
て 
來 
る 


給 
に 

m 

m 

中つ 

にャ 
入て 

モの 

,不 

お 

し 由 

い 

力、 

ば 

力、 




年き 

明 (ミ 

の 

哀 

見 

て 

居 
る 
針 
仕 
事 


金 

壤に 

1 し 

るて 
見 
れ 
ば 
淋 
し 
き 
親 
心 


孔 

很 

の 

見 
事 
に 
腹 
を 
立 

せ 
け 
わ 


女 

房 

は 

晴ぃ 

明:^ 

ほ 

ど 

に 

あ 

て 

る 
也 


去 

年 

迄 
只 
の 
寺 
な 

泉 
岳 
寺 


大 

な 
異 
見 

如' i 
意い 
で 
た 

力、 
れ 


石 
町 
の 
鐘 
は 

< 

ら 
に 
憎 
ま 
れ 
す 


拾 

の 

g た 

あの 釘. 

おど 
物 

砷 

主 
へ 

見 
せ 


四 



勘 


老 


お-; 


留 


蛤 


河 


去 


陰 




丈 


p か 
田 


リ J 


^ぢ 
IP 


*•»■, 
寸 


俗に 


m 


上 

玄ノ 


干 


も 
し 


夫 


は 


ォ 








0) 


を や * 

離レ 
》 




譽 


ど 


の 


ら 


い 


Of* 


所 


に 


火 
吹 


れ 


士 tl 

朝 


炳 


は 


§々( 


の 


る/ TN 

の 


す 




鮮 
ノ、 


の 

か 


せ 
て 


一 


者 


押^ 

入》: 


る 


さ 
消 
し 


め 
ひソ 


走 


に 


は 


餅 


わ 


成 


明 


浪 


や 


歸 


0) 


い 


タ 
る 


む 

し 


る 




け 
て 


1 

人 


で 


9 


廿 

曰 


ま 


若 
旦 


ろ 
飛 




さ 

ラ 


哀 
な 


の 


戀 
に 

成 


35 
い 


? 121 


ケ 


ait 


ふ 


午 * 




V 


驟り 


V 


ナ 


m 


胸 


鶴 


遣 


初 




七' f 


Ira 


朝 


我 


(J) 

V ノ 

rv 
u 


ぐ 

二 

ゥ 


の 

鶴 

^死 


つ 
て 


ラ 




小: 

mil 


進 


m 

お _H 
/ + 


身 
ィ 

ふ 


と 


ム 

な 


霊ぬ 


J 
も 


ち 
に 


脫 
ざ 


四 
小 


と 


酒 


抱 


丄) 


取 




溜 


居 


ち 


町 


い 


の 


い 


時し 


つ 


め 


る 


ら 


ほ 


ふ 




て 


雨く' 


て 




て 


に 


か 


ど 


れ 

n レ 




る 


の 


が 


も 


も 


し 


は 


極 




。 


井 


が 


見 


金 
は 


力、 

し 


て 
淋 


ラ 

つ 


樂 


花 


バ 
つ 


戶 


て 


面 




し 


< 


の 


で 


パ 


の 


女 


居 


白 


ま 


が 


し 


な 


ぬ 


丄 


iVi 
Hi 


る 


1 、 








is. 

<5 




レ 


わ 



武 玉 



選 



二 四 五 



黑 

燒 
に 

せ 
す' 

小 
判 
は 
惚 
れ 
ぐ' 
す 

i) 


け 
い 

3 あ 
ん 

i 
西 
八 
條 
に 

り 

く、、 


十 

月 
孔 

子 

の 

弟 
子 

も 

を 
つ 
き 


木 
枕 

つ 

ベ 

ば 
P 
を 


親 
の 
闇 
只 
友 
達 
が 
友 
達 

力'; 


無 

さ 

で 
あ 
る 

姓 

の 

智 
惠 


我 
よ 
わ 
は 
人 
に 
淋 
し 
さ 

寒,: 
念 >1 
佛ミ 

レ 1' ソ 


門え 
徒ミ 

♦i, し 

何 
が 
不 
足 
の 
出 
家 
に 
て 


橋 

の 
名 

の 
た 
ら 
ぬ 
所 
が 
中 
の 
橋 


懸 ケ 
人 ふ 
隣 

へ 

腹 
を 
立 
て 

行 


新 
撰 
川 
柳 
狂 
詩 
集 


寢 
姿 

の 

ち 
で 
い 
や 
し 

柏 

iff 


た 
ラ 

が 
ら 
し 
起 S 

の 
指 
も 
靑 
い 


呵 

る 

親 $ 
仁ち' 
も 

ら 
れ 
た 

•^、 


き 

譯 
が 
濟 
む 

大 
き 
< 

力、 
し 

ま 


尼 

の 

力 
借 
り 
る 


初 

物 
を 

提 
け' 
て 
我 
手 
も 
お 

し 
ろ 


胸 

ぐ 
ら 
の 

釣 

は 
ぬ 
木 
綿 
物 


若 
い 
時 

は 
ぬ 

事 

迄 

年 

ヒ 
心 

れ 


浪 
人 
の 
楊 
枝 
ば 
か 

は 
新 
し 


留 

守 
に 
居 
て 

知 
る 
女 

房 
の 


四 
四 





爪? 


世 


持 




よ 


さ 


m 


m 


レじ、 


不 

つ 




立 だ 

つ 


を 


參 


ら 
れ 


み 
ち 


め 
所 


中 


め 
な 
が 


れ 

ぐ 


機 

嫌 


武 


て 


丁 
し 

し 


千 


て 


V 
/"\^ 


を 


に 


ら 
公 


V 


ザ,、 
な 

P す 


玉 


見 




兩 


妾 ま 


(n 

V 


き 


乘 


mh 

MJ 


P 


レ 


III 

川 




ノ 


あ 


の 


m 
リ J 


め 


る 


(T) 
ソノ 




つ 
ノ 


選 


ぬ 


さ 


顔 




て 


行 


い 


ふ 


所 


び 


ば 


を 


そ 


太 


乘 


力、 


た 


れ 




け 

»«*» 


し 


た 


は 


,、 


ぬ 


を 






n 

M 


さ 


よ 


夫 


J- 
レ 


< 






を 


は 
膳 

の 


千 


< 


出 


の 


の 


力、 


や 
し 
が 


ぎ 




明 




覺 


次 


靜 




ら 


せ 




さ 


上 


粒 


免 


第 


也 


愁 


物 




る 




十 


極 


檢ん 


物 © 


番 


愛 


ほ' 


武さ 




親 






+樂 


m 


ァ 


太 


相 


ん 


士 2 





の 




月 


原 は 


又の 

er\ I 
ま丄 

/ ネ 

は 


郞 星る' 


郞 


に 


の 


に 


し 

に 、 
W 、 


あ 




我 


江 


m 


人 


先 


ほ 


金 


る 




顔 


戶 




せ 


に 


づ 




を 


-it 






レ 


ふ 
化 


リノ 


o 


婁 


押 


で 
て 
は 






1 一 
、― 






_ し 


明 


各 


寢 


寄 


せ 




安 




へ 


る 




に 


を 


せ 


尼 


ば 


る 


堵 


四 


久 




ば 


は 


ほ 


の 


が 


す 




、せ 


も、 


t* 厂 




る 




强 2 




な 




し 


か 
ら 


な 


力、 


ら 
れ 


仕 
立 


が 
し 

づ 


過す 

ざ 


慢 
に 


ぎ 

躍; J 




わ 


す 


わ 


り 


て 


物 


み 


ん 


て 


本! e 



あ 
き 
ら 
め 
て 
居 
る 
女 
房 
の 

淋 

し 
が 




鋭 

の 

外 
の 
を 
ど 

は 
目 

附 
力、 
す 


m 
が 

い 

て 
歸 

る 

蝶 
々 


行 
水 

の 
戶 
を 

咳 

で 
押 

へ 

る 


晴 
天 
に 

欠?; 
落 t 
の 
身 
の 

さ 
所 


m 
の 
立 
つ 

は 

出 

し 
が 
開 
力、 
ぬ 

也 


充?; 

遣 

手に 
ら 
め 

く 

お 
は 
ぐ 
ろ 


生 
醉 J 

無 
理 
が 
通 
れ 
ば 
夜 
が 

明 
け 
る 


我 
が 

勝 

つ 
た 

mi 

を 

し 

て 

居 

る 

m 

合' 3 


ま 

よ 
ひ 
子 
の 
お 
の 
が 
太 
鼓 
で 
尋 
ね 
ら 
れ 


新 

撰 

柳 
狂 

集 


閼 
守 
の 

へ 

道 
人 
れ 
ば 
ほ 
ん 
の 
貌な 


不 (よ 
破 ふ 
の 
闢 
首 ふ 
に 
か 
ら 

る 

稻》: 

光 i' 


醫 

者 

の 

ふ 
事 
を 
守 
れ 
ば 
夜 
は 
長 
し 


離く 

害 
い 
て 
煮 
免 
切 
ら 
ぬ 

顰 


裁た 

ち 

そ 

な 
て 

物 

さ 
し 

搔 
< 


村 
中 
の 
邪 
魔 
が 

わ 
た 

り 

初 * 

め 


つ 
た 
數 
ち 
咄 
す 

が 
な) 


金平る 
5 は 
i 女 

S に 
おき 
て 
お 

. も 
し 
ろ 


代 

の 
奢 

代 

に 
附 
< 


筏 
さ 
し 
陸 
へ 

上 
れ 
ば 
只 
の 
人 





武 
玉 
川 

選 


旦 
那 
寺 
ま 
で 
字 
を 
閒 
さ 

行 


馬く 

喰ろ 

町 T 

草 

枕 

は 
讀 
み 
兼 
ね 

し 


出で 

女! 

0) 

い 

つ 

も 
十 
九 
は 
哀 
れ 


京 布ぶ 
S 根ね 

&へ 
社、 た 

悟 i 
女ん 

の 

?の 

る か 

處 4 

の 


面 
白 
< 

醉 

ふ 

房 
に 
子 
が 
な 
< 

て 


勞 t 

, 嫁- 
甲の 

菌元 

の 

所 
へ 

力、 

し 

ま 

ん 


な 
ま 
わ 
ぶ 
し 
千 
す 

の 

の 


拜 
ん 
だ 
跡 

で 
た 

< 

ぼ 
佛ミ 


女 
房 

惚 
れ 

て 

家 
安 

全 


損 
力、 
ら 
先 
へ 

咄 
す 
商 

人 


四 


此 
し 

ぎ 

追き 
人て 
に 
頭づ 

取 
つ 
て 
見 

キト 


追 
つ 
力、 
け 
て 
見 
ら 
れ 
た 
人 

へ 

手 

を 
合 


調 

法 

な 

物 

の 

邪 

魔 

な 

は 

女 

房 
ill 


延 S 

上 

る 

貌 

は 

互 
の 

じ 


四 
五 
枚 
讀 
ん 
で 
夢 
の 

さ 
は 

1 

し 


女 
に 

勝 
つ 
て 
恥 
か 
し 
い 
公く 

市 じ 

ト 


又 
し 
て 
も 
河 
內 
が 
よ 
い 
の 

S ひ 

出 f-- 
さ 

れ 


蚊 力' 
屋ゃ 

れ 
ば 
宵 

の 
思 
案 
は 
消 
免 
て 
行 

/ 
S 


溜 
息 

し 
て 
凄 

成 
る 

醫 

'せ 


泉 
岳 
寺 
潢 
に 

歩 あ 
行 も 
い 

て 

臥び 
れ 

る 



1 蓑 

' _ ^蟲 

ずの 
: く片 

^親 

' ば 
i 力、 
力 

び 
つ 

i r 

1 け 

1 


腹' らょ 
立;: 
の 
袖 



ゆ 

る 

白 

拍 
子 


ノが 

家', 

本 
足た 
ら 
ぬ 

伶 
人 


寢 

し 

ろ 
ベ 

ば 
起 
る 
用 
あ 
る 
物 
思 
ひ 


女 

形 
女 

房 
ば 
か 

年 
が 
寄 


か 

す 
か 
な 
義 
理 

の 
屆 
< 

默 


茶 

碗 

酒 

女 

の 

暦 4 

も 

面 

白 

し 


お 

そ 
ろ 
し 
や 
あ 
れ 
を 
著 
た 
力、 

衣 
が 
へ 


貸 

し 
な 
< 

す 
物 

に 
し 
て 

< 

あゆ 
お 
の 
櫛 


裸 

熟で 
病 道 
入 
る 
淸 
盛 
の 

醫 
者 


新 
撰 
川 
柳 
狂 
詩 


1 朝 
i 顔 
1 は 
1 茶 

1 を 

1 

! ぱ 
i い 
': の 
■ あ 
ひ 
し 
ら 

リ 


庵 
室 

土 了 

が 
有 
つ 
て 
m 
ち' 
() 
め 
ん 


if 
の 
- 了- 
に 
さ 
し 

け- 
ら 
る 

蝸 
牛 

暴 


む 

す 
め 
の 
は 
た 
ち 

我お 
家^ 

あ 


m 
は 
分 
別 
の 
有 
る 
足 
づ 
力、 
ひ 


十 

重へ 

で 

見 

た 
い 
m 

M 


松 

m 
似 
た 

計 

し 
合 
ひ 


骨 
の 
あ 
る 
物 

は 
見 

ぬ 
m 
の 
手 


は 
れ 
て 
酒 

を 

ふ 

Pi* 


髮 

の 

落 t 

一教 

物 

に 

出 
て 
怖 
し 
き 


四 

〇 



玉 
川 

選 


久 
し 

ぶ 

互 

傘 

を 
さ 
し 
上 
け、 
て 


八 

身 月 
5 も 
£ 帷さ 

を 
著 
る 
身 

成 
わ 
て 


ひ 

< 

い 

事 
の 

ひ 
よ 
い 
蚊 
屋 
の 

ち 


顔 

の 

中 
な 
る 

顔 
見 

せ 
の 

顏 


ら 
は 
れ 

お 

夜 
は 
兩 

方 

へ 

蚊 
が 
這 
入 
わ 


十 

月 
大 

屋 
の 
い 
ふ 
が 
ほ 
ん 
の 
事 


四 
五 
人 

の 
親 

は 
見 
免 
ぬ 
舞 
の 
袖 


妹 

衣に 
裳 も 

錄 
へ 

て 
遣 
る 
P 
ふ 

け' 


申き 

子:' 

思 

ふ 

夫 

の 
律 
儀 

也 


伴 2 

頭! 

に 

成 

つ 

て 

登 

れ 

い 

ま 

乞ミ 


ん 


御 あ 

物》 

師 t 
の 

居ォ 

つ 

た 
ま 

に 
か 
ほ' 

,、 


' 陰 2: 
) で 
は 
る 

; あ 
た 
ま 
見 
に 
出 
る 
if く 
明 


關 
守 
は 
さ 
た 
な 
い 

mi 

力'、 

見 

事 
lit 


五 

程 

後 

の 

女 

房 

に 

か 

< 

し 

け 

/ 飞 

9 


忘 
れ 

ん 

ま 
ぎ 
ら 
力、 
し 
て 
も 
ft 
が 

m 

/'、 


ち 
ら 
し 

書!: 

g 

を 

さ 

ま 

ぐ 
に 

m 
ん 
で 
行 


遠 
< 

で 
見 
て 
も 

痒: 
い 

麥 

秋 


學 もく' 
問え 
が 

棚 
へ 

つ 
; て 

が 
は 

ハ 


ふ 
事 
も 
い 

へ 

ば 
跡 

な 
さ 
を 

t f 1 

山 


か 
し 

い 
顏 
の 
拉 
ぶ 

公く 

2K: じ 

'J^ レ 



金 


病 




失 




光 


居 t 


縑 




男 


の 


上 


月 S 


念 


圑【 


る 


膳 £ 


松 * 


八 


な 


减へ 


り 


mt 


と 

い 


扇よ 


物 


で 
喰 


岡 


は 


ら 


わ 


敝た 


互 


へ 

ば 


お 
豕 

内 


大 

宮 


ふ 
力、 


CIS* 


民 


跳 
子 


る 


見 






の 


人 


は 


る 


の 


へ 


い 


て 


の 


つ 


事 


も 




枕 


煙 


行 


?、 


も 


さ 


ば 


を 


ほ 
し 


に 


リ) 


の 


< 

を 


案 

の 


P な 
ひ 


な 
物 


き 


は 


あ 
ら 




而 


た 


あ 


わ 


t つ 

'ソ 


が 


つ 
< 
し 


ば 




松 


白 


が 


た 


す 


ら 


り 


こ 






さ 


り 


り 


れ 


し 


て 


さ 


そ 


さ 


岡 


二 


不 


手 




お 


入 


呵 


m 


遣 


玉 


十 


機 


を 


木 S 


も 


聱 


ら 


ち' 


つ 


W の 

sa レノ 




嫌 


も 


リ 


し 


の 


れ 


{; 


た 

夜よ 

著ぎ 


輿 


は 


レ 




小 
人 


ろ 


壬 
チ 


で 
し 


め 


か 


娘 


上 


< 


事 


い 


力'; 


最 


ん 


に 


の 


戶 


ち 


に 


に 


ら 


ラ 


物 


て 


ら 


年 


の 


や 


跡 


は 


は 


見 


£3 ひ 


振 


人 


で 


く 


に 


を 


暂 
が 


じ 


苦 


な 


ら 


殺 


な 


れ 


し 


振 


め 


し 


し 


る 


力、 


る 


た 




は 


い 


の 


も 
飛 


し 




柏 


る 


か 


附 






春 


出 


け 


の 


堪 


へ 




の 




の 




葉 


忍 


り 


物 


子 


プ し 


色 


川 


る 



新撰 川柳 狂詩 集 



二三 八 



武 

玉 
川 
選 


き い 

立き 
に 
す 
る 

裸 
身 

の 

つ 

< 
し 


年 
を 
譽 
め 
れ 
ば 
耳 
の 

述 

懷 


BE ^ 

お 
が ノ 

tf よ 
< 

雜 
煮 

る 
四 
十 


年 f 

取 ま 

は 

ど 

ち 

ら 

の 

岸 

ぞ 

渡 

し 

守 


死 

跡な 
きへ 

妻 似 
た 

は 
れ 
て 
恥 
力、 
し 

さ 


隱 
居 
を 

夜 
借 
り 
る 
の 
し 
餅 


亡き 

妻; 

を 

隣 

で 

譽 

め 

る 

大 

十 


夜 

伽 
の 
穴 
を 
見 
出 
す 

病 
人 

ノ ゝ 


賫 

つ 
た 
屋 
敷 
を 

聊 
笠 

で 
見 
る 


戀 

し 
き 
人 
に 
似 
て 

m 
が 
た 
つ 


七 


伯 
父 

が 
來 
て 
ぴ 

つ 

し 

や 

成 
る 

忘 


藥 

相 

は 
つ 
に 
持 

せ 

て 

わ 
か 
へ 

り 


し 

や 

事 
が 
な 
い 

は 

角 

の 

れ 
始 
め 


お 
る 

: は 
知 
ら 
で 
聱 
の 
相 
談 


晝 

通 

沖 ふ 

つ 0) 

、 

た (* 
山 ら 

で 

居 

て 

風 

吹 

け 

ば 


出 
家 
の 
異 
冕 
枝 
も 

m 

な 
し 


忍 
を 
世 
帶 

具 

の 

始 
也 


我 

衣し 
更ふ 

< 

四 
月 
朔 
日 


御 
恪 
氣 
の 
最も 

足 

で 

關 ij 


衣 

著 

て 

我 

が 

振 

袖 

を 

思 

ひ 

出 
し 



煤 

の 
役 

立 

: た 
す 
は 

! つ 
< 
し 
さ 



m け 

も 
た 
ふ 
れ 

て 
人 
柱 



い 




m 


そ 


初 


御 


一 






十 


校す 


の 


雪 


隱 


首 


取 


し 


に 


P 


を 


居 


に 


の 


や 


餘 


成 


が 




は 


て 






つ 


い 


め 


廓 




し 


き 


华 


て 


や 


ぬ 


の 


王 


ろ 


ひ 


は 


久 


さ 


息 


恥 


が 


へ 


1 


し 


に 


子 


を 


部 


沈 


\ 


隙'; 


い 


陰 


が 


う 


M 


む 


直ね 

切 y 

る 


な 
賴 


腹 

が 


で 
手 
を 


物 
に 


れ 

し 




あ 

ん 


拂 


た 


合 


成 


が 


力、 


ま 


物 


'朝 


ち 


せ 


り 


わ 







身ん し 


9^ 


鉢 


刺さし 


金 


ラ 


田 


惚 


寄 


代 (ミ 
の 


建た 
て 


力、 


mi 
は 


箱 

の 


れ 
し 


は 


れ 
ぐ' 


か 


穴 
は 


て 
乞 


落 
ち 


死 
ん 


力' 


は 
腹 


や 王 


す 


る 


屋 


食 


て 


で 


へ 


の 




禾 ijs 


の 


根 


の 


の 


夫 


頓 


立 


さ 紙 


< 


を 


か 


や 


後 


婦 


死 


つ 


女 


力、 


見 


ら 




は 




も 


よ 


に 


{ 


る 


見 


に 


沙 


成 








や 


免 


言 


汰 


わ 


倒 


S ひ 








て 


は 
れ 
け 


も 


に 


れ 


お 




年 
< 

れ 


な 


來 




け 


け 




か 




る 





し 


り 


わ 






ぬ 


柱 



お 

も 

し 

ろ 

い 

物 

初; 

手 マ 

の 

常 



二三. 



武 

玉 
川 

選 


難 
波 は 

の 

た 

は 
け 
伊 
勢 

の 
大 

m 

Art 


大 
門 

を 
出 

る 

女 
房 
が 
怖 
< 

成 

ソ 


朝 
顔 
の 

夜 
指 

す 
天 

の 


木 
力 

染 
め 
て 
寺 
を 
寺 
に 

は 
仕 
て 
置 
か 
す、 


年 
忘 
忘 
れ 

す' 

よ 
い 
人 

計 
ソ 


秋 

の 
蚊 
の 
人 
に 
止 

つ 
て 
む 

,、, 
レ 

ら 
し 


晝 
顏 

昨 
曰 
の 
酒 
の 

ら 
め 
し 


あ 
れ 
疋 
に 
知 
ら 
れ 
て 
戀 
の 

m 
が 
拔 

け 
,ノ 


m 

m 

に 

見 

所 

の 

あ 

る 

す 
r: 
れ 
越- 

し 


起 * 

な 

し 
て 
怖 
い 

mi 


五 


ち 

n 
そ 
の 

夜 
返 
し 

て 
そ 
の 
夜 
借 

わ 
ソ 


夜 

神 

樂 

の 

翌ネ 

は 

そ 

し 

'リ 

ぬ 

顔 
計 

V 


去 
ら 
れ 
て 
も 
闇 

來 
て 
見 
る 
幟 
竿 

暴 


分 

散 
に 

つ 
か 
り 

< 

冬 
ほ' 
た 
ん 

/ レ 


Wj 

n 介 

つ 入 

か ^ 

き 知 

足ら 
の 

fi4 ぬ 

リ; 問 

は 

笑 

ふ 
il] 


ど 
ろ 

ほ 

ラ 

逢 

ふ 

身え 

代 

を 

め 
ら 

れ 

T 
レ 


留 

-守 

li? を 
の " 

好ち 
材り 

ネ+ か 
ら 

思 
ふ 
極 f 
月': 

y J つ 


lit 
の 
て 
に 
は 
直 
す 
本 

13C 


び 
し 
さ 
の 
又 
女 

に 

は 

れ 

-r 
し 


地 
女 
の 
心 

成 
る 
は 
眠 
い 
リ. J" 







正 




茶 


大な 


一? 




病 2 


九 


め 
ら 


周 

忌 




, 度 
公の 


の 
花 


二 
十 そ 


先 さ 


て 


上 

り 


十 

g 九 


れ 


佛 


四 




の 


曰か 




"it 




,夜 




十 


葉 




ふ 


き 


淋 


器 


を 


ほ 


を 


の 




た 


風い 


し 




越 


ど 


拔 


覺 3 




r 


夜 


い 


後 


せ 


世 


か 


出 


< 


⑩ 


物 


家 


ば 


に 


問 


る 


め 


家 


事 


を 


は 


飛 




を 






の 


が 


ば 


女 


も 


/ レ 




知 
ら 
ぬ 
な 


覺 


る 


手 




ひ 


房 


美 


で 


て 


悟 




を 


に 


し 


な 


し 


來 


行 


な 




合 


成 


隱 





さ 


る 


ぐ 








十 


せ 


わ 


し 



流 


養 


衣 


咳 


か 


し 
ほ 


生 


さ 

へ 


ば 
ら 
ひ 
ま 


曾た 


は 
い 


を 
す 


初ミ 
に 


g み 

討の 


や 




著 


さ 


濡 




め 


る 


か 


れ 


に 


る 


P 


の 


て 


て 

ラ 

よ 


人 

が 


は 
は 
づ 


時 
の 


屆 
< 


い 


烦 


か 


道 


五 


や 


は 


し 


具 


月' 


つ 


せ 


さ 


也 


雨, 



草 
の 
庵 
押 
せ 
ば 



< 

が 
ほ 
ん 
の 

事 



腐 


顔 


土 


大 


れ 


に 


用 


行 名 


る 


か 


千 


列の 




け 


親 






子 




で 


直ね 


拉 


mi か 


は 


の 


ん 


に 


飛 


や 


で 


成 


び 

あ 




'^^ か 


る 





な 


を 


橋 


< 


白 




の 


鯛 


粉 




上 



新撰 川柳 狂詩 逮 二三 S 



ic 

房 
の 
云 
つ 
た 
師 
走 

成 
り 
に 
け 

ん 


七 

符に 

f 寢 

き 
せ 

こ 

(^敷 
力、 
れ 

る 


子 
を 
譽 
め 
過 

ぎ 
て 
親 
は 
ナ: 
い 
な 
し 


よ 
く 

大 

事 
の 
事 
を 
云 
は 
ぬ 
な 

>- 


江 

坂 
み 
ん 

/ふ 

界 
は 
男 
の 
子 


立 
ち 
す 
が 
た 
見 
て 
見 
た 
い 

寢 
す 
が 

た 


羲ぎ 
之 L 

を 

へ 

ば 

親 

は 

苦く 

に 

す 
る 


縫 
ひ 

/ぷ 

が 
ら 
額 
で 
見 

る 

きい 

名な 
附ま 


引 
し 

へ 

ひ 

よ 

の 

這 
入 
る 
土 
用 
千 


松 
が 
岡 
を 

レ 

に 

犬 

の 

吼ほ 

え 

か 


ほ 
< 

ろ 
の 
拔 
け 
て 
廣 
< 

成 
る 

タ 

m 


m 

へ 

行 
< 

11: じ 
に 

母 
は 
云 
ひ 
ふ 
< 

め 


'a 
lit 
繪 

を 
譽 
め 
て 
そ 
ろ 

て 
す 

ノ A 


留 

守 
の 
手 
が 
ら 
に 
子 
を 
產 
ん 
で 

< 


鬼 
千 

人 

で 
つ 

出 
す 


長^ 
普ぶ 

釘 
の 
名 
迄 
を 
覺 
免 
け 
り 


畜, 

生? 

が 

戀 

し 

< 
成 
つ 
て 

mi 

わ 


し 
な 

な 

し 
て 
も 
子 
が 

來 


夜 
で 

の 
入 
ら 
ぬ 
牛 
若 


聲 
が 
通 
る 

ふ 
れ 
歩 あ 
行 6 
< 

乳 
母 



武玉川 選 ニー 1111 一 



m 


今 


去 


胸 


行 


大 


m 


倾 




若 


m 


in 




の 


< 


根 


mi 

は 9 


城 


打 


代よ 


死撖 
んに 


大 i 

地 夫 




火 


顔 


で 


に 


の 


に 


だレ 
子 人 


咄 一し 


で 
元 


は 


に 
行 




起 


は 


ヒ 


成 


形 


知 s» 


の 


よ 


か 


お 


し 


な 




つ 


が 

/ノ 


之し 

,レ レ 


^に 


。 

ソ 


れ 


るむ 


T 


し 


の 


て 


1 u 


るた 


が 


夜 


ぬ 




MV«- 


た 


■} 、 

A ノ 


下 


て 


年- 


な 


へ 

燃 


顔 
を 


い 


ふ 


爪 


る 


手 




ぜ 


り 


免 




め 


雪 




い 


な 


';か 


入 




し 


へ 




物 © 


ほ 


か 


地 


け 


ざ 


出 


へ 


の 


著 5 


門 


た 


せ 


震 


り 


《9 


し 


せ 


竹 


■Ml 




餅 


—き 


し 




河 


道 




物 


袖 


女 


よ 


み 


'J 




た 


ート 


ま 


思 


Jg? 




い 


目 


m 


郎 ' 一 


£ 十 
り 


が 


い 


ひ 
側 

の 


の 


V) 


ん 


に 


を 


直 


の 


舉 




て 


そ 


と 


行 


下ナヒ 


す ' 


印 * 


公 




J/) 


ら 


、一 


力、 






を 


に 


風 


ち 




で 


貧 


ば 


)- 

d 一 


奧 




成 


の 


は 


物 


靜 


乏 


女 


一ト 


の 


む 


巾 


を 


を 




神 


房 






る 


へ 


力、 


云 


の 


の 


る 


が 


あ 


苦 


雨 


じ 


ひ 


る 


氏 


な 


草 


見 


は 


菜 


り 


た 




子 


い 


の 


免 


れ 




け 


が 


の 


な 


所 


餅 


て 




時 







わ 


內 


り 



新撰 川 刚^. つ 



細 さ 
肌, 

は 

目 
が 
ね 
の 
入 
ら 
ぬ 
道 
具 
な 


人 

さ 

へ 

見 
る 

死 

た 
が 
る 

婆? 


火 

も 
ら 
ひ 
の 
吹 
き 

く 

人 
行 
當 


其 

女 

は 

m 
ふ 

{ 

縫 
ひ 
習 
ひ 


隣 
か 
ら 
張 
合 
も 
な 
< 

を 
取 
わ 


つ 
鳴 
ら 
し 
て 

袖 

の 
出 
來 


ふ 
事 
の 
そ 
れ 
切 
り 
で 

濟 
む 
さ 
じ 
の 


あ 
は 
せ 

鏡 
へ 

吸 
上 
け- 
る 
か 
ほ 


あ 
や 
力、 
れ 

座 
頭 
を 
な 
ぶ 
る 

ゲ 


凰 

の 
巢 
か 
ら 

持 
つ 
て 
來 
る 
尻 


白 

い 

所 
は 

葱 

. の 
ふ 

股 


よ 
だ 
れ 

て 

牛 
は 
憑き 

見 
免 
る 
也 


む 
す 

め 
の 

を 

伯 を 

酽 

が 

來 

て 

m 

< 


女 

房 

な 
る 

た 
ち 

よ 

ち 
傾 
城 
め 


汐 
千 
狩 

す 
が 
見 
て 
居 
る 

女 

形 


去 
ら 
れ 
た 

へ 
あ、 

地 

よ 
め 
入 
る 


印- 
め 
の 
土 

川 
千 
に 
は 

ば 
力、 
り 


幾 V 

B 力' 

笑 
は 
ぬ 

の 
主 

從 


顔 
g は 

タド 
i« レ 

ち 
ら 
の 

も 
問 

合 
は 
す 


知 

ら 

ぬ 

妾? 

を 

む 
百 

姓 



武玉川 選 二三, 1 



新撰 川柳 狂詩 集 二三 〇 



腰 
帶 
を 
締 

め 
る 

腰 
が 
生 
き 
て 
來 
る 


端! J 

女た 

の 

夢 

に 

小 

問 

物 

屋 

死 


紅 ま 

襦ミ 

m 

云 

は 

れ 

m 

HIL 
を 
脫 
ぎ 


立 

の 
lit 
け 
て 

て 
高 
わ 
ら 
ひ 


赤 
猫 
の 
折 

年 
を 
算ミ 

へ 

ら 
れ 


ど 

ろ 
ほ- 
の 
や 

な 
男 
を 
可 
愛 
が 
わ 


此 
蜆 
壁 
で 

死 
ぬ 

は 
お 
も 
ふ 
ま 
い 


雀 
の 
藝 
も 
水 
力、 
ら 
汲 
み 

習 
ひ 


總 
領 
は 
棒 
の 
師 
匠 
に 
名 
を 

貰 
ひ 


我 
が 

生 
の 
損 
は 
女 
房 


晝 
顏 
を 
朝 
顏 

に 
し 
て 
食 
好 
み 


そ 
を 
つ 

を 

染 

物 

屋 


人て 

が 

有 

て 
お 
も 
ふ 
ほ 
ど 
泣 


西 
明 
寺 
ど 

し 

で 
知 
れ 
る 
錢 
遣 
ひ 


銀 
閣 

寺 
金 
閣 
寺 

よ 
わ 
慾 
が 

な 
し 


表 

具 
§ 師 

ぶの 
瞬 

塍內 
筆 

を 
呼 

ん 
で 
い 
た 

r 

力、 
せ 


尻 
の 
た 
め 

は 
な 
ら 
ぬ 
前 
帶 


人 

な 
れ 
ば 
哀 
な 
傘 
の 
下 


行 
燈 
を 
消 

て 

云 
ふ 
の 
が 
ほ 
ん 
の 
事 


. 物 
さ 
し 
で 
足 
ら 
ぬ 
ち 

め • 

ん 

打 

叩 

さ 



立 

つ 

た 
女 

の 
憎 
い 
乘 
合 


生 
れ 
た 
家 
を 
さ 
た 
な 
が 
る 

妾: r 


S S レ ^ ゆ^" 机 


內 
に 
き、 

な ^ 

のい 

仲 W 

間へ 

ば 

曰 ■* 

の 

を 
合 
せ 


鉢 

佐の 

野」 
ミ 木 

き-; 

四 
、 
: な 
< 

て 
殘 
念 


門 

の 

の 
願 
は 
た 
ば 

し 

盆 


人 

の 
命 
を 
醫 

の 

手 

習 
ひ 


人 
問 
を 
大 

< 

見 
せ 
る 

格 1/ 
子し 


九 
十 
g 九 
S 夜 

將! 1^ 
も 
同 
じ 
< 

九 
十 
九 
夜 


平 ^ 

親 

?の 
魄 

むい 

ず は- 
g れ 
る 親 

子 
- い 

さ j 

か 1 
ひ i 


赤 

子 
の 

藝 

の 

き 

ひ 
立 
て 

を 
す 

る 


'じ 》 

れ 

死 

に 

子 I'U 

た 
に 
能 
< 

似 

た 
ろ 

顔 


女 

の 

め 
る 
女 
す 

な 
し 


飛 
脚 
ま 
で 
輕 
い 
異 
見 
を 
P 

> 

し 


身 
の 
内 
の 
智 
惠 
を 
搜 
し 
に 

を 
塞 

さ 


m 

—師 

g に 
a 成 

"つ 

めュ 

が: 

知 
ら 
ぬ 
糖 5i 

只 ひ 


光 
陰 
の 
矢 
を 
は 
ね 
返 
す 

7/ た 


か 
< 

れ 

家 
の 

十 
人 
前 
P 
を 
し 

さ 


飛 

, 脚 

きに 

?逢 

レ 

昔 1 
m と 

起! 

す 

み 

ど 

•t 
卞 


は 
年 
に 
ば 
? か 

も 
惚 
れ 
ろ 

义 



武玉川 選 ニニ 九 



Eg 
P>V 




篾 

午 


フ k 
/j、 


立 r 


斗 


口 ミ 


ip 


仲: C 

1 T 力、 




tt さ 




の 


の 


《* 

7^ で 


リ) 


彼づ 
1^ て 


盜德 


人 i 


れ 


町 


時 
は 


庵 

氣 


見 


は 


來 


を 


^な 


が 
見 


し 

さ 


御お 


側 


つ 


舞 


利 


る 


灵 


喰 


せ 


は 


捌 1 


で 


け 


P 


町 


る 


ふ 


る 


か 


譽 * 


も 


も 


の 


の 


を 


背 


を 


計 




め 


か 

/ゾ 


持 








中 


X. 




ノ 


て 


ゆ 


つ 


け' 


力、 


へ 


て 


に 


次 


酒 


) 、 
W 、 


て 
死 


し 


ら 
ぬ 


ら 


た 


居 


茶 

を 


第 
の 


を 


心 


ん 
で 
居 


來 


打 


き 


る 


持 


上 


買 




る 


年 


眺 


込 




た 


草 


し 


t 




フ K 


* じ、 


の 




編 


れ 


m 
m 


越 




つ 


堪 


一 


座 


鉋え' 


お 


な 


知ち 




に 
成 


ま 


忍 

の 


門 

を 
よ 


S« 
の 






び 
力、 


1 J で 
に 


跌は 


る 


ん 


い 


せ 

じ 


家ャ 




の 


ね 


持 




苦 


て、 * 
し 


つ 


て 


ち 


手 


ば 


藥 t 


を 


ち 


の 


越 f 


さ 


を 


火 こ 


つ 


さ 


妹 


笑 


仕 


め 






見 




て 


へ 


を 


ふ 


廻 




ぐ' 


. に 


覺 


ち 


見 


お 


ほ 


本 


に 




わ 


燃 


え 






し 


肌 


生 




る 


い 


た 


ろ 


が 


m 


を 


か 

へ 


草え 


て 


. 縫 5 




い 


し 


ら 


の 


入 


臥び 


消 




具 


丄' 
口 




1 、 

れ 


髮 


\ 、 

れ 


f ヽ 

V 


れ 




屋ゃ 


也 


原 



手 
を 
借 
. わ 
' て 
- 心 
1 の 

-' ,、, 

灸 

の 
ふ 
た 


煩 

つ 
た 
證 
據 
を 
出 
せ 

恨 
み 
ら 
れ 


總ま 
身& 
で 
i 

の 
を 

が 

む 
し 
な 
玉 


浪 
人 

の 
靜 
に 
步ぁ 

行る 
く- 

十 

月 


侍さ 
を ひ 
'じ、 
る 

里 
子 
あ 
は 
れ 
■iil 


生ま 

醉ま 

の 

藝 

を 

仕 

舞 

ふ 

蚊 
が 
た 
力、 


た 
< 

戶 

の 

手 

は 

前ミ 

方え' 

に 

握 

り 

め 


が 
知 
れ 
て 
す 
た 
る 
け 
い 

せ 
い 


辨 
慶 

千 
人 

め 
に 
は 
食 
に 

附 
さ 


我 
が 
娘 
さ 
る 
御 
屋 
敷 

ば 
か 
り 
な 


加 か 
持 S 
の 

具 
を 
怖 ま 
さ 

に 

拭 
< 


餘ょ 
所 や 
の 
起 * 

の 
さ 
た 
な 
が 
ら 
れ 
る 


朝 
顔 

の 
戶 
は 

の 
力、 
ら 
< 

り 


蚊お、 

遣で 
火び 
を 

条ロ 

仕 
は 
盆 
で 

し 
て 
行 
< 


金 
の 
な 
い 

方 

へ 

な 
み 
だ 
を 
封 
じ 
込 
め 


入 

聲 

の 

呵 カヒ 

ら 

れ 

は 

じ 

め 

忘 
れ 


つ 
< 
し 
過 
ぎ 
て 
人 

れ 
に 
< 

い 
傘 


能 
い 
緣 □ 
談が 
お 
れ 
ば 

不 
じ 

が 

に 
入 
ら 
す' 


子 

の 
蚁 a' 
屋ャ 
へ 

算 t' 
へ 

て 

き 
込 
み 


斯 

寢 
た 
ら 

れ 
し 

力、 
ら 

文 
枕 



武玉 1- ニニ 七 



新撰 川柳 狂詩 集 



はら が はり たね が はり 

腹 替胤替 よりあ はれ 也 

ど こぞで 中 を 違 ふ 假 親 

請狀讀 めば 母 はふる へる 

おも ひ 出して は 動く シ テ ッ レ 

遲マ たる 能の 動作 

異見して つく 見れば 美しき 

常世が 夜 著 は 梅 さくら 松 

書き そこな ひの 身 を 蓋に す る 

咳 ばら ひ 家 一 ぱい に ひ r く 也 

難 波のう そ は 伊勢 にても 噓 

やみ あが ,1 そ 

病 上りう つくし 過ぎて 喧 らしき 



ニニ 六 



請けて 見 たれば 晝飯も 喻 ふ 

見詰めても 戀 しい 足 しになら ぬ 空 

京大 阪は 江戸の 引出し 

三十日に ふ つと 出来る 人 鬼 

新し 蚊屋の 隅の 正 直 

i の" きいた 名主 も 死んで 鹿の 聲 

傾城の 寢覺 のよ いも 哀也 

紙屑 は 思 ふに 足りぬ 投所 

もめ 盃の 酌へ 流れ矢 

身の あきらめの 引かぶ る 夜 著 



武 
玉 
川 
選 


ん 
に 
や 
< 

賫 
の 
足 
を 
見 

ふ 


m 
に 
し 
て 

死 
に 
た 
が 
る 
母 


女 

自 

慢 
の 
暑 
い 
め 
を 
す 
る 


跡 
先 

を 
見 
て 
參 
る 

m 
守き 


f ろ 

女 

\で 
疑 

5 髪 
を 
譽 
め 
る 
闢 
守 


吹 

附 

け 
ら 
れ 
て 
見 
れ 
ば 
故 

郷 


願 
ひ 
叶 

て 
凄ま 
• < 
成 
る 

神 


高?. 
mi 
の 
娘 

は 

な 
か 
わ 
け 


獻ぇ 
立 f て: 

理 ら 
番 1 
の "-^ 

5 ら 
で 
聱 
は 
寢 
る 

分 


仕し' 

が 

あ 

れ 

ば 

ロ食 

は 

ぬ 

迷 ま 

子 こ' 




年 
忘 
れ 
翌 
曰 
を 
言 
は 
ぬ 
人 
ば 
力、 
り 


萆ず: 
臥 じく 
れ 
た 

を 
見 

て 

居 

る 

の 
臺 


文え 
を 
隱 
す 

の 
足た 


拔 
い 
た 
大 
根 
で 

を 
敎 
へ 

る 


追 
附 
い 
て 
見 

ば 
不 
斷 
の 

女 
也 


世 

を 
桧 
て 

人 

も 

ビ- 

れ 

ば 

恥 

力、 

し 


牡 
丹 
は 
人 

の 
[III 《ち' 
人: e 
で 
な 
し 


矢 や 
浮矧 (さ 

S3 

?で 
设^ 

の 
る 
若 


無 
筆 
の 
女 
房 
持 

て 
極? 


さ 
ぬ 

ぐ 
に 
夕 
ベ' 

寢 
力、 

さ 
ぬ 

が 
び 



新撰 川柳 狂詩 集 ニニ 四 



め 
ら 
る 

の 
金 
は 
は 
や 
く 

減 


笑 

た 
人 

へ 

た 

の 
む 
線 
び 


麥 
畑 
の 
猶; I 
々( 

書 1' 
に 

を 
蒔 


御 
不 
快 

の 
そ 
れ 

知 

れ 

る 

は 

御お 

物 さ 

好 ざ 


mi 

は 
雨 
に 

唆 
は 
れ 
て 

欠き 
び 


腹 
の 
た 
つ 
時 
は 
や 

斗, 

ら 
に 

蚊 力 

屋ゃ 

を 

釣 

り 


若 
後 
家 
の 

m 
臥-"' 

ii 

て 
居 
る 
フ, 
岳 
寺 


世 

の 

を 

ヒ 
心 

れ 
た 
や 

な 
帽 ざ 
の 


媒; う 
資に 

は 

き賴 

し 

?ん 
! t だ 

顔 
の 
何 
喰 
は 
す 


美 
し 
< 

夜 
の 
明 
け 
る 

貌,; 
せ 


ほ' 
れ 
ん 
貧 

つ 
て 

所 
見 
る 


鏡 力 《: 

祈^ 

お' 

の 
れ 
が 
貌な 

へ 

の 
し 

り 


獸' 

略 奢 

の 

嫌 

ひ 

な 

顔 

の 
美 
し 


仲 
人 

へ 

次 
第 

に 
細 

附 

け 

屆 
け 


不 
孝 
は 
内 
の 
行 
燈 
を 
見 
す 


持ち' 

佛ミ 

で 

た 

め 

す 

後 

の 

■k 
房 


押 

暮詰 

S る 
ま 

は, - 

5 は 
ぬ 

苦ビ 
し と 

さ 

妻 
の 
名 もつ 

吕 X 


よ 
い 

見 
れ 
ば 
死 
ぬ 
人 
が 
損 


抱 
附 
い 
て 
翌さ 

恥 
か 
し 

後 
影 


ち 
か 
ら 
が 
有 
つ 
て 
下 (> 

卑び 

た 

若 



武 
玉 
川 
選 


錢 
や 
れ 
ば 

し 
ろ 
姿 
を 
い 
た 

r 
て 


寄 
る 
計 
わ 
引 
< 

事 
の 
な 
い 
年 
の 
浪 


刀 
は 
刃 
物 
の 
中 
の 
女 
形 


御:' 
門え 
よ 

內 
は 

妾^ 
のけ 

な 

つ 
レ 

ろ 


長 

枕 

夜よ 

ぎ 

に 

仕レ 

懸 ^ 

は 

な 

力、 

わ 

け 


音 ま 

頭-。 

取 i 

咄 

の 

聲 

は 

た 
な 
< 

て 


振 
つ 

郞た 
夜 
の 
明 < さ 
方^ 
消 
ゆ 
る 

物 さ 
著 * 


機な 
櫚ろ 

m 

次 

第 

力 
に 

鈍え 
に 
な 
り 


本' え 

の 

名 

は 

人 

に 

ら 
れ 
て 
草 
の 
庵 


此 
年 

て- 

直 

わ 

は 
恥 
か 
し 
さ 


二 


も、 

れ 
て 
は 
そ 
< 

飯い 
の 

へ 

ら 
ぬ 

き 
所 


還' え 
俗? 
ま を 
S し 

ナれ 

解 袖 

P 

を 

振 

つ 
て 
見 
る 


や 
せ 
て 
叶 
ふ 
大 
顧 


暖の 

ん 

さ 
へ 

し 

の 

ダ 3 ゝ 

P: や 
に 
は 
音 
が 
す 
る 


岩 
ひ 
ば 
は 

葉 
力、 
ら 
は 
や 
年- 
が 


上 力ぶ 

を 
見 
て 
死 
に 
た 
い 
に 

さ 

さ 
て 


姊 
の 
物 
著 
て 
つ 
ん 
と 
し 
た 
貌,; 


ふ 
つ 

El 

ふ 
名 

の 
あ 
た 
る 

出 ^ 
お: 


人 さ 
身 ふ 
ぎ 
供く; 

村 
巾 
が 
惚 
れ 


卒 

S 餘 
雷 年- 
を 
琵 

に 
乘 

せ 

ら 
れ 



玉 

の 

ラ 

力、 
ぬ 
庫く 

裏 
の 
十 そ 
露ろ 

盤; e 


洗 

髮 

脇な 

の 

下 

か 

ら 

人 

を 

呼 

び 


の 
面- 
は 
人 
の 
心 
の 

へ 

出 
し 


い 
ん 
, ぎ 
ん 
に 
成 
つ 
た 
夫 
が 
氣 
に 
掛 


雪え 
水^ 

へ 

大 
た 
ば 
に 
出 
る 
わ 
た 
し 
守 


代 

巨 
か 
ら 
は 
常 
の 
人 
間 


跡 
か 
ら 
消 
免 
る 
後 
家 
の 
分 
別 


面 じ 

目め 

に 
成 
る 
が 
人 
の 
衰 
へ 


つ 
に 
成 
る 

枕 
は 
か 
な 
し 


腹 
立 
つ 
ふ 

わ 
を 
戀 
の 
は 
た 
ら 


新 
撰 
川 
柳 
狂 
詩 
集 


逢 
は 
ぬ 
戀 

人 
に 
断 
し 
て 
仕 
舞 
ひ 
け 

<0 


驚 

の 
飽 

ら 
れ 
る 

m 
は 

け' 




判' え 
は 
懷 
に 

居 
る 
金 
で 
な 
し 


北 
江條 

の 

蠢九 

財 

,代 

加 

護永 
い 

御, 
利り 
生 了 


惚 

れ 

ら 

れ 

て 

居 

る 

瞽 

女ぜ 

の 

罔?; 
兩 *f 


後 
生 
願 
ひ 
も 
生 

て 

居 

た 

が 
る 


蛸 
< 
ら 
け' 

m 
藤 
太 
に 
膝 
を 
< 

み 


先^ 

の 
子 
が 

り 
精 
進 


影 3: 

mt 

の 

心 

の 

ラ 

ち 

に 

貌チ; 

が 

見 
免 


雪 
隱 
を 

れ 
ば 
も 

の 
物 
わ 
す 
れ 



武 
玉 
川 
選 


い 

ひ 
譯な 
濟 
む 

元 
の 
大 
聲 


尼 
成 

つ 
て 
も 

の 
張 
る 

寺 

リ 


也 や 

寺 f 
へ 

ラ 

た 
ん 
の 
な 
る 
垣 
を 

/To 
ひ 


馬 

を 

る 

馬 ま 

士:' 

の 


樹 

の 

上 

で 

追き 

人て 

の 

者 

の 

小 

< 


今 

出度 
鹿 も 

女 

伯 を 

S は 
ひ 

り 

譽 
め 


倾 
城 
の 
住 
ま 
ふ 
所 
に 

は 

な 
し 


俗 

出で 

で拍 
た 

f 子 

思 

つの 

S ぬ 
來ひ 

はしけ 
る 

柴 

の 

戶 


む 

か 

し 

の 

蟵ミ 

の 

餘 

る 

隱 

れ 
家 


母 
は 
半 ま 
に 

る 

m 


二 


男 
に 
持 

つ 
て 
見 
れ 
ば 
皆 


拉 

ん 
で 

飛 

ベ 

ば 
い 


曾 
引 ざ 
大 

な 
愁 
は 
な 
力、 

け 
り 


年 
季 
が 
明 
< 

重 
い 

物 あ 


愛 t う 

染ズ 

は 

ゑ 

< 

ほ 
を 
し、' f 
る 

形' さ 
で 
な 
し 


編 
笠 
は 
今 
の 

世 
に 
て 
の 

れ 
笠 


近 
< 

行 
< 

姿 
は 
も 
た 
ぬ 
帆 
か 
け 
舟 


む 
す 
ん 
■If 
形 さ 
で 
捨 5 
る 

水ミ 
引 ひ, 


代 
先 

を 

の 
大 


た 
顔 

の 
坤 S 
を 
見 
る 



鳴 


仲ず' 


松 


銀 


腹 


美 


家 


異 


隙 ^ 


色 


子 


人 i 




閣 


立 


し 


If 


見 
せ 
ぬ 


な 

は 

まけ 
ポぃ 


に 


引 
よ 


ガ; 
來 


と 


寺 
ば 


ソ 

て 


い 


あ 
ぶ 


は 
出 


そ 


れ 


も 


か 


氣 


な 


び 


阅 づ 

til 


の 


ば 




り 


著 


を 


< 


は 


見 




寶 

を 


娘 

は 


質 

U 


見 
殘 


る 


捨 

し 


器 
用 


は 
や 
く 


て 
る 


ぬ 

京 


守 


針 


取 


す 


が 
抛 


る 


過 




1^ ゑ 

(T5J> 


の 




を 


出で 


ぎ 


が 


帽ぼ 


貧 




取 


る 


養 i 


は 




た 


附 


子し 


め 


り 


山 


生 1" 


す 


十 


り 


き 


折? 


乏 


m 


lit 






取 


忍 


汁 


丸 


齒 ^ 

賈り 


雨 


け 


め 
ャ 


舌 
き 


迄 


V 

さ 


ベ' 


ふ、 


山 

で 

琴 


喰 ふ' 


ま 


ば 


寸'、 


九 t, 

fi と 


は 




は 


の 


の 


で 




KM 
1 

レ 


れ 


た 
て 


し 

! III 


内 


命 
め 


裏 


譽 


て 


どつ 


力、 


入 


も 


で 


味 




め 


氣 




た 


け 


れ 


す: 


線 


淋 


て 


障 
る 


い 
ふ 
顏 
は 


樣す 
に 

良ら 


て 
見 
る 


る 

の 

レノ 

を 
見 

て 


盜 

ノ乂 

の 


き 
今 
朝 


に 
合 
は 


し 
さ 
捨 


る 


な 




(T) 
レノ 


銅? ぶ 




の 


ぬ 


德 


仲 


ぞ 


す 


京 


斑 さ 


る 


分 


秋 


唄 


利 


人 



新撰 川柳 狂詩 集 



ニニ 〇 



武 
玉 
川 


が 
能 
け 
れ 
ば 
籠 
に 
欲き 

"ム * 、 

が 
出 


臍 

へ 

わ 

き 

み 

の 

廻 f よ 

る 


眼 
の 
下 
の 
物 
を 
見 
< 

び 
る 

崖 S 

作? 

ソ 


物 

音 

へ 

心 
力 

に 
名 
を 
附 
け 

て 
レ 


死 
に 
そ 

な 

て 
辭 C 

仕 

直 


物 

お 

ひ 

ml 

< 
曰 
を 
見 

拔 

さ 

け 

わ 
ソ 


手 

代 
を 
附 
け 
て 
初' 
の 

m 
ュ 

in 


尻 
も 
ち 
は 
昨 
曰 

見 
免 

る 
大 

根 
HI 

J 1 


遠 
< 

か 
ら 
樂 
し 
み 
に 
す 
る 

立き 


我 
力'、 
年 
を 
か 
ュ' 

へ 
て 
寒 
し 

冬^ 

输ゃ、 
り 


九 


紙 

の 

物 

に 

力、 

ま 

は 

ぬ 

立ち 

す 

が 

子 一 


隱 
す 
事 
な 

て 
女 
房 
の 
老 
い 
に 
け 

V 


ど 

つ 
か 

寄 
る 

牢き 
人ミ 

の 

し 


し 

せ 

く 

何 

ぞ 

き 

ひ 
た 
い 

念!? 

の 

; *v 


寢 
入 
ら 
れ 
ぬ 
心 
に 
つ 
力. 
ふ 
おり 

た 

け 

リ 


納 
に 
あ 
た 

の 
わ 
る 
い 
若 
手 
代 

1 V 


十 
に 
成 
る 

女 

の 
世 
が 

ろ 


帶 

い 
ふ 

の 
は 
曰 

本 

の 
後 t 
つ 
さ 


入 

智 S 

惠' 

に 

P 

の 

揃 

は 

ぬ 

戀 

衣 


抱 
附 
い 
て 

る 
< 

成 
し 

の 
If 



客 I 

が 

著ぎ 

に 

土 

の 

33i ぎ 

を 

載 

せ 

て 

で 


P 

の 

ち 
で 

ふ 

念 
佛 
が 
ほ 
ん 
の 
事 




天 
下 
に 

知 
れ 
た 
愚 
痴 

'か 
士 

原 


、冶 
客 

曰 ひ 

譯 S 
過 
ぎ 
て 

た 
ガ; 
は 
れ 


窨 
さ 
た 
い 
事 
の 
多 
い 
去 
り 
狀 


個? 

の 

休 

み 

貝 

で 

髭 

ぬ 

< 


面 
白 
い 
人 

は 
れ 
て 
草 
の 
庵 


有 

し 
世 
の 

つ 
殘 
い J 
し 
釘 
隱 
し 


合ね 
歡" 

の 

の 
涼 
し 
い 
夜 
を 

握 
わ 
詰 
め 


新 
撰 
川 
柳 
狂 
詩 
集 


力、 
ほ' 

S ち 
S や 
ひ を 

抱 

い' 

て 

下 

る 

さ 

し 

茅?: 


葉 
ほ 
ど 
世 
問 
を 
知 
ら 
ぬ 

茶 
の 
花 


立;: 
聞ぎ 
に 
や 
り 

手 
は 

を 
握 

詰 
め 


石 
の 
井 
筒 
を 
母 
の 
念 
願 


沈 

ん 
で 
乳 
を 
隱 
す 
居. 4 

呂ろ 


氣 
の 
あ e 輕 

》 
胡 母 

は 

見 

て 

居 

る 

水 さ 
浴 5 
せ 


抱 だ 
さ 

< 

ま 

で 

が 

戀 

の 

道 

行 


逗 
留 

の 

晚 
め 
か 
ら 
能 
< 

寢 
入 
り 


地ら' 

紙 力ぶ 

m 

我 

が 

物 

好 

て 
見 
る 


葬ら 

式 

へ 

て 

衝 

鉢' ちょ 

に 

泣 

< 


A 



引 

出 ま 1 

■k り 

お 

す 
御 
汕 
の 
近 
附 

さ 


衣 
著 
て 
見 
る 
孫 
の 
よ 
め 
入 


我 
戀 
の 

人 

の 

戀 
ま 
で 
眼 
に 
懸 

V 


伊" 

達て 

を 

殘 

し 
て 
良 

る 
奉 

な々 


あ 
ば 
ら 
屋 

の 

く 

松 
に 
寄 
わ 

V 


煉》 
供く 

1 養 T 
寺 笑 

ひ 

さ 

な 
を 
跡 
に 

立 

し 


柔: r 
取 S 
此ぇ 
度 さ 
の 
店 

追 
ひ 
出 
さ 

^ し 


身 

ま 
の 
顔 
を 

の 
iir< 
ざ 
ま 
し 


俄 「; 
分ュ 

限! t 

の 

我 

が 

顔 

に 

倦 も 

S 


雪 

へ 
降 
れ 
ば 
女 
房 
ぬ 
か 

ら 

ナ- 
r 


寒 


互 


ふ 


寄 


泣 




ほ 


美 


新 


只 


い 

所 
の 
多 
い 
義 
ま 


舊に 

中お 

ふ 

そ 

も 

/ 
\ 

の 


る 

へ 

ば 

の 
落 

ゥ 

る 
行 


浮り 

め 

段 >^ 
の し 

の 

段く 
牛 

の 


止 

ま 

ぬ 

子 
に 

の 
戶 
が 
明 


つ 
た 
時 
に 
惡 
心 
は 
な 


ん 

泣 
< 

地 
女 

の 


し 
い 
意い 

趣な 

を 
柱 

络 
り 
か 


し 
< 

な 
る 
九 

の 
釋 


mi 

女ぜ 

の 

手 

ま 

< 


さ"! %■ 


乂 


フ K 


'iff 


S 


7 

し 


ァ、 


V 




ら 



武玉川 選 ニー 七 



二 一 六 



つまむ ほど 寢て 明ける 初春 

^硏 顔に 飽きれば 日が 暮れる 

洗 粉の 身 を 逆樣に 磨り みがき 

枇杷の 花 千疊敷 はね かし 物 

雜枯時 

峠 の 家の 尾 も 鰭 もな し 

首 途の わら ぢ履 かせて うち 眺め 

日 蓬 記よ む聲は 入智惠 

かた 法 華の 家 

又 一 度 十六 七で 人見知り 

逆 お も だかが 質の 始り 

I 千した 跡の つまらぬ 丙午 



新撰 川柳 狂詩 集 



山伏の なぶられて 越す 口 高 川 

廣々 と 物 を 思 へ と 留守に 置き 

關 取の 巾 著に 行く 若 日ー那 

せきれいの 尾のう ごく 筆 癖 

鏡寶る 日に 成って 女氣 

鶯ゃ 我が 罔 兩に啼 きなら ひ 

請けられてから 産んで 見たがる 

. ^郎 C 情 

身 を さま ぐ に ひねる 霜斛 

泉水な 挑燈で 見る いと iu 乙 



檢 S の咄の 下卑る 年 忘 

金の 



"齒 
む 
爪 
も 

極,! 

て 
居 
る 
物 
思 

ひ 


遊 
び 

し 
た 

人 

を 
後 塞 

» , 

晃& 


阿 
部 
川 
で 
人 

思 

は 
ぬ 
ふ 

わ 

i?a じ 
[^し 


今 

か 
よ 
い 

は 

は 

ぬ 
後 ま 
き 


母 
も 
哀 

思 
ふ 
ほ 
ど 

惚 

ュ "》 
れ 


背 
屮 

へ 

知 
れ 
る 

猫 
の 
腹 1チ 

jE ち 


寢 
姿 
が 
よ 
< 

て 
哀 
な 
す 
ま 

ふ 


が 
植 

ゑ 
て 

人 
に 
淋 

し 

含 

峰 

の 
J.n 
松 


元 

月 S 

に 
又 
改 
め 
て 

ひ 
か 
は 

し 


二 ド^ 澳 


先 

づ 

の 
な 
び 
< 

士 

M 
P 


廣 
け、 
た 
所 
怖き 
し 

い 
夜よ 

■41; y 
者 


何 

ぞ' 

鳴 

ら 

し 
て 
見 
す: 
い 
護:' 
摩お 


つ 
は 
ち 
す 
の 
も 
め 

後? 

!き 


市 
迄 
は 
桶 
屋 
の 
夫 
婦 
身 
を 
ち 

r 

c9 


八 
十 
七 
は 
手 
を 
あ 
て 
る 

や 


赤 
子 
の 
顔 
の 
似 
て 

水 
物 


質 
に 

直ね 
の 
せ 
ぬ 
寶 
久 
し 
さ 


我 
が 
智 
惠 
で 

逃 
け' 
た 
心 

の 

1】 乂 
し 

fx 


庵 
の 
主で 



方 

の 
耳 
を 
出 
し 



武玉川 選 ニー 五 



-? 《 


且 


禾 If 


海 


立 


夫 




四 


紅 念 


鏡 


乙ミ 

女め 


那 


さ 

さ 


馬 

海 

g も 


芝ち 
居な 
カー、 

/ノ 

ら 


婦 


買 
つ 


十 


裏: 

の 




の 
笠 
は 


さ 

レ 
て 


に 


1 ら 
守へ 


喧 
嘩 


て 
餘ょ 
所 そ 


― 

の 


な 
い 


朴 
い 


裏 


逃 


思 


は 


の 


の 




b 


し 


T^、 
JJ 


け' 


ふ 


背 




i»l レ 


の 


^す 


力、 


ら 
が 


る 


は 


中 


て 


外き 


し 

へ 


親 


Jh し 




さ 


銀 


た 


歸 


で 


持 


が 


な 


る 




か 


の 




る 


小 




土 


づ 


藥 i 


か 


金ず; 


て 
行 


澤 


用 


庭 


り 


き 


き 


れ 


元 、さ 


便 


く 


山 


干 




哀 


振 


我 


腹 


蚊 


卷 


母 


ェ 


肩 


物 


れ 


つ 


が 


た 


屋ゃ 


S 


の 


夫 


へ 


思 


た 


物 


ち 




の 


し 


か 


ふ 




に 


の 


重 


白 


て 


け 


相 


は 


所 

/ ノ 1 


師し 




向 


慢 




る 


手 






走 'さ 


元 


ふ 


手 
問 


の 




が 


兩 


は 


へ 
見 




は 


ふ 


活ぃ 


な 




芪 


t 

A 


の 


へ 


さ 


さ 


箱 


い 


る 


PL 

2: 


嗚 


あ 

や 


と 


錦 


返 


る 


に 


に 


せ 




れ 


木 


る 


手 


橱'、 


鏗 


い 


し 


子 


ま 


る 


の 




ぬ 


を 


ぶ 


の 


座 ざ 


引 


ら 


國 :1 


ぎ 


ぐ 


釣 


し 


禪^ 


嫩 


き 


せ 


狀 f 


數 


形 Afc' 


ひ 






新 ぁハ柳 狂詩 集 



二 1 四 



年 

れ 
何 
ぞ 
降 
る 
の 
を 
待 
つ 
て 
居 
な 


病』 

上 力' 

り 

ェ 

夫 

し 

て 

居 

る 

遊 

び 

所ミ 


: さ 
>' し 

け、 
て 
見 
る 

縫 5 

の 
出 


四 
十 
力、 

ら 

老?? 
曾 そ 

の 
森 

へ 

飛 
ん 
で 
行 

さ 


去 

ら 
れ 
て 

も 
去 

ら 
れ 
て 

も 
未 * 

だ 

美 
し 
さ 


蠅 

を 

し 

て 

代?; 

る 

關 

守 


總言 
身み 

を 
耳 

お 

i 

ふ 

'せ 6 
ほて 


時 
あ 
力、 

女 
心 

を 
よ 
ろ 

ば 
せ 


反さ 

か 

ら 

先 
へ 

ふ 

+ かつ 

撞 S 


生 
さ 
延 
び 
て 
子 
に 

ら 
る 

つ 

ま 
み 

hA ひ 

喰 ひ 


か 
ん 

烏 

江 

戶 

の 

暑 

さ 

は 

知 

ら 

ぬ 
||, 


節 

* 句 

の 

無^ チ 

> じ、 人 ふ 

H 
五 

X 

の 
あ 
や 
め 


犬 
死 

切 

沪 

,ミ 

れ' 

置 妾ず、 

け 

に 

成 



お 
ほ 

せ 


鹿 4 し. 
閒ミ 
の 
淋 
し 
い 
足 
を 

ち 
遠 


隣 
の 
貌 

i 

さ 

る 
< 

す 
り 

m 


禁 【1 

づ 

つ 

さ 

た 

な 

び 

れ 

す 

に 

散 

る 

柳 


m 
入 
の 
田 
の 
近 

を 

ち 

'じ、 
れ 


切き 

賃》 

は 

金 

の 

な 

< 

な 
る 
始 

な 

1.ヽ 

9 


赤 
子 
は 
膳 
で 
見 
免 
ぬ 
正 
月 


河 
竹 

の 
本に i 

の 

リ 

ろ 
は 

女 

lit 
ill 



武玉川 遭 1 二 三 



二 1 二 



從弟が 連れて 歸る桶 伏 

隣 をば 人と 思 はす 年 忘 れ 

よい 男 来る 分散の 禮 

踊 る 時には 袖が 魂 

新ら し 過ぎて 凄い i 家 

まだ 主の 紋を 著て 居る 草の 庵 

菊 畑 他人の 藏の雨 I 下 

敷へ,^ の^も 言 ひたき 新 まく ら 



玉 手 裕 仕舞 ふ 時には 黻だら け 

浦 島 



曆で尻 を 



仲 人 



新撰 川柳 狂詩^ 



女 に も 心 々の譽 め どこ ろ 

派の 利く 手代 面白くな し 

百姓 は 嵐に うそ の 道が 附き 

死んだ 手際 を譽 める 棒 突 

死 入 を a 附 ける 

ゃづミ 

夫の 惚れた 顔 を 見に 行く 

赤子の 11^ の のらぬ 吉原 

あまって. 足らぬ 女房の 智惠 

員 公事の 方 へ 娘 は 行きた がり 

後家 は 嫌 ひと 後家が 言 はせ る 

婆 はわ すれて 仕舞 ふ我貌 



白 1: 
眼ら 
み 
迴 
し 
て 
妾- 
の 
出 
代 
り 


精 
出 
し 
て 

寶 
る 

で 
な 
し 

唐 1、 
物 
屋ゃ 


笠 
を 
著 
て 
ほ 
ん 
の 
眼 
が 

覺 3 

め 


覺 
免 

る 
事 
は 
女 
房 
が 
勝 


顔 
で 
死 
ぬ 
蚊 
の 

兼 

ね 
て 
合 も; 


朝 
貌 
の 
開 
さ 
仕 
舞 

へ 

ば 
ほ 
ん 
の 
帶 


ち 
る 
事 
な 
< 

て 
淋 
し 
さ 
牛 
の 
角 


我 

が 

炭 

に 

力、 

じ 

け 

て 

步 * 

行る 

< 

八 
王 
子 


少 
し 

づ 
つ 
灯 ひ 
の 
ふ 

< 

成 
る 

新 
枕 


錢 
金 
の 
お 
も 
し 
ろ 
< 

减、 
る 

旅 

衣 


m 

當 
は 
娃 
に 

水 
の 
か 
け 
納 
め 


脫 
い 
で 
女 
に 

戾 
る 

水 6 
千ミ 


半 
年 
の 
埃 
を 

見 
て 
居 
る 
硯 
箱 


窓 

明 
お 
?た 

!大 

ちェ 
な 

譽 

め 

る 

丸 

は 

だ 

か 


泊 

客 
鼓 も 

隣 
か 
ら 
人 
の 
P 


惚 
れ 

は 
短 
い 
事 
の 
言 
ひ 
に 
< 
含 


燈 

の 
賫 
れ 
た 
夢 
み 
る 
小 

具 
星 


返 

す 

時 

機 

嫌 

の 

惡 

い 

御 A 

IS くじ 

本:^ 


ナず 

離り 

取 5 

の 

見 

ぬ 

扳 

し 
て 

も 

舟 ^ 


曰 
本 
の 
据 
は 

風 

ほ 
ど 
に 
明 
< 



武玉川 選 ニニ 



め 




呵 力し. 


孕 


冬;^ 




rt 1 

弘 


士 




tfc 


醫ぃ 


ら 


む 


ml 


そ 


法 


原 


に 


著^ 




ち 


れ 
た 


S 稻 


我 
も 


つ 


の 




や 


の 
貌 f; 


は 
や 


力、 
は 


さ 
に 


惜 


實奪 


け 


の 
不 


が 

曰 


さ 
れ 


夜 

の 


つ 

ュ * 

寸- 


北 


來 


い 
事 


が 

お 


を 


足 * 


免 


て 


夜よ 


物 


は 


傾 


に 


つ 


譽 


下 




か 
ら 
藝 
が 


著 ザ 


を 




城 


は 


て 


め 
る 
宇 
治 




を 


は 

著 




し 




細 

ェ 


運 

の 


著 
て 


打 


M ふ 


せ 


持 


ら 


過 


盡 


の 


出 


ち 


免 


捨さ 


り 


す 




ぎ 


き 


春 


る 


\l 


津 


龃 


正 


港 ゆ 
さき 


迄 


陪 


ォ乂 




常 


せに 


浪 


力、 


直 


折え 气 




子 


が 


ゆ 


て 


^居 


れ 


/ぶ 


i 




越 


髮 


の 


さ 


て 


の 


る 


方 


千 


ふ 


し 
引 


と 


淋 

> 

し 


せ 




(盯 


で 


が 




心 




思 


い 


て 


の 


の 


瞽- 


や 


も 


の 


た 


ふ 


口 


心 


淋 


七せ 
《 




枕 


反 そ 


1/ 、 






の 


し 


描 


は 


る 


レ 




袖 

は 

•^、 

7J 


な 


は 




さ 


ふ 


寢 




て 


の 


含 


物 






命 t や 


に 


飛 


の 


不ぉ 


け' 


女 




< 


月 


行 


かひ 


も 


m 


ほ' 


が 


力'、 


袴'/、 


寺 


曰'; 


< 


川 


の 


公 T 


し 


た 


め 


腰 f 



新撰 川柳 狂詩 集 



二 一 〇 



人 
齒 

の 
ぐ' 
あ 
ひ 
"齒 
み 
し 
め 
て 
見 

る 


歸 

に 

は 

氣 S 

の 
發き 
る 
< 

す 

掘り 


下 
戶 

m 

(0 

戀 

の 
證 
據 

頼 
ま 

れ 
る 


鏈? 
が 

降 

つ 

て 

武 
士 

の 

含 
ぬ 


緋ク 
m 
に 
惚 :1 

it 
て 

わ 
し 
白 
拍 
子 


常 S 
世よ 
が 

の 
疊 
ま 
で 
喰 
ふ 


食 k 

慯^ 

は 

覺 

悟 

の 

ま 

へ 

の 
遣 

/ セ 

使 


階 
か 
ら 
心 
の 
人 

へ 

咳; 
ば 
ら 
ひ 


泥 

の 

く 

物 
は 

r ぬ 
御:' 
所 k 
車 さ 


主? 
の 
な 
い 

m 
を 
遣 
ふ 
渡 
し 
守 


笠 
の 
雪 
m 
れ 
ぬ 
樣 
に 
脫 
い 
で 




み 
な 
仉 
事 
の 

ほ 
た 
餅 
が 
來 

6 


筏 V' 

さ 
し 

の 
上 

へ 

世 

を 
の 
が 

4 、 
れ 


松 
茸 
も 
哈 
は 
ぬ 
物 
な 
ら 
小 

fin 
物 

S 


傘 t 

を 

さ 

す 

手 

は 

持 

た 

ぬ 

け 

い 

せ 

い 


財 

あ- 
で 

ふ 

て 


何 
か 
に 

け 
て 
, ど 

兄 


歌 

で 
い 
か 
ね 
ば 
ベ 

た 
り 

乂 


後 
生 

評 

判 it 
記 *^ 

さが 

附出 

て 

極 さ 

の 

< 

女 


行 
平 
の 
寢'' 1 

所 1 

替 

る 



武玉川 選 二, 〇九 



新撰 川柳 狂詩 集 



一 の 機嫌 も帶の 締め ご こ ろ 

£ 直 に獨づ っ寢 るた から 船 

間夫の 命 拾う て 蚊に 喰 はれ 

子 を またぐら へ はさむ 中 剃 

藪 人の 物 あり 貌な錢 を 買 ひ 

我が 一 生と おも ふ 河 越し 

危^ 

十九が 過 ざて やりばな し 也 

娘 を 大事がる 

^み 喰 ひも 四十と 言 ふが 先へ 立ち 

藥 に も^ に もなら す 年男 

さ; * り 

錢 ほどに 盛 あ てが ふさくら 草 



二 C 八 



うまい ^ssiE いた 文 見る 葳の巢 

山 歸 來 千す 辻番 のうら 

山歸來 3 梅毒の 樂 

千 烏 をば 駕 にして く 遠 めがね 

住居の 智惠は 立ててから 出 る 

外科 は その 名も附 けす 別る i 

暑き 口 に 娘 ひとりの Sf5- き 所 

ひ よんな 字 を SI う て 家内に 疑 はれ 

麻 刈の ー縑づ つに 笠が 鳴り 

もの. き じ ち .7 り ラタ 

物 螯は寺 巾で 憎む 掛人 

取扱 ひも I、 いから 能 



柏 tl 

に 

ら 

ひ 

の 

下へ 

手た 

な 

木 

登 

t へ 
V 


相 さ 

圖づ 

す 
る 

を 
知 
ら 
ぬ 

% ん 
も Iff き 


< 

ら 
ベ 

手 

を 
和 
ら 
か 
に 

提 
け- 
て 
居 
る 


入 

り 

せ 
ぬ 
聲 
の 
能 
< 

成 
る 

寒》 
念 t 

佛; 


取 
附 
さ 
安 
い 

顔 
へ 

; 相 

> ^ 


取 
分 

け 

て 

鞠き 

は 

男 

の 

よ 

い 

が 

能 

い 


喊 4 

を 

つ 

け 

の 
大き 

十モ 
曰 *、 

來 
る 


武 
玉 
川 

選 


羽': 

衣? 
を 

な 

鮮 ま 
い 

手 
で 
敏 
に 
す 

る 


恥 
力、 
し 
い 
目 
に 
島 
臺 
を 
能 
< 

覺 


ハ 

± 月 

用 

干し 
れ 
る 

mi 

の 

身 


mi 
は 
い 
や 
か 

た 

た 

筆 


意 

—ま 
富 

由で 

行 3 
かえ 

る 

浪 

人 

の 


低 
< 

き 

ひ 
高 
< 

笑 
ふ 
は 
お 
も 
し 
ろ 
さ 


賫 
喰 
ひ 
の 

丁キ 

子 じ 

は 

念 
な 

ん 


山 

椒 



武玉川 選 二 〇 七 



. 新撰 川柳 狂詩 集 二 〇 六 



川 

柳 
選 

終 


淺 t 

窓? 

に 

や 

し 

な 

ひ 

育 

お 

ち 
や 

ぴ 
い 


博 
擧 
多 
才 

文 

も 
錢 
は 

/ぶ' 

し 


眞ぇ 

丸 ま 

に 

成 

つ 

て 

蛇, 

蚓 f 

の 

暑 

氣 
當 

り 


無 
法 
流 
先 * 

づ 
い 
さ 
な 

に 
橫 

ク 
つ 

, ら 


m 
お 
の 
が 

塵 
を 
ば 
は 
き 

は 
じ 
め 


だ 
ま 
さ 
れ 
て 
損 
ば 
力、 
り 
す 
る 

生 1; 
佛 r; 

m 
堅 布 
丸 




仰 


元 

住 


龜 
山 


春 

駒 


出 
齒 




其 
頃 

.§ の 

?素ォ 
ゅミ 

糞 
に 
蹴 

ま 
づ 
さ 


相途 

露 川 
S 相 ひ あ 

死 《0> た 
對 【: 

上 

S を 
亡 

ギ 
め 

す 

る 


お 

し 
の 
疵 
で 
斷 
る 
金 

屛 
風 


五 

,寸 

S 釘 

P 八 

狗 

の 
夢 
を 

つ 

破 

わ 


な 
け 
な 
し 
の 
髮 

へ 

西 ま 
瓜え 
は 
色 1; 
元き 


面 S 

を 

ふ 

< 

ら 

し 

世 

を 

わ 

る 

飴 

細 
柳 

ェ 




十 

九 

X 


集 


居 
遊 


柳 
泉 


水 

治 


風 

松 





改 
元 
を 
始 
め 
て 
知 
つ 
た 
赦 
究 


近 
江 

5 は 
ぜ 

大 
江 
戶 
は 

か 
ね 

の 


永 

後 Z ど 
德^ 

川 # 

折 

つ 
て 

■f> く 

t) 

《つ 


の 

? 1 句 
の 1' 
たか 

は遲 

g い 

V. J 

け と 

しり 弦? 
が 
切 
れ 
る 

レ 


魔 

卒な 

S る 
郎氣 
ざ 
し 
草 
履 
を 
ぬ 
く 

め 

ん3 


酒 
を 
止 
め 
ナこ 
れ 
ど 
や 
つ 
ば 

錢 

が 
な 
レ 


治 
lit 

の 
軍 

お 
れ 
な 

ら 
ば 
斯カ' 

す 
る 

て 
し 


へ 

ち 
助 
け 
雲く: 

ii 力 
け 


長 
安 
の 
酒 
家 

且 
那, よ 

【'1 

T 承 


m 


松 

m 


A 
廣 


井 


里 
扇 


木 
卯 


仰 


柳 
フ哏 


都 
友 


春 
駒 


身み 

振 さ' 

し 

て 

芝 

居 

を 

咄 

す 

宿^ 

上さ 

わ 


天? 
窓 * 

に 

も 

m 
の 
あ 
る 

立ち: 

馬 

酽 

~T し 

予 


か 
は 

S る 
; i 度 5 

# が 

直 名 

すに 
や 
せ 
る 
暂 
讪 


活; j 
花;】 

量に 

'み 

ら 
ぬ 
紅 

は 
切 
つ 
て 
捨 
て 


極 ざ 
に 

< 
し 

時し 
お 

梶^ 
原 'ら1 


生 
れ 
た . 

が 
氣 
に 
い 
ら 
ぬ 

者 

ft 


動 

1 の 
S で 
さや 

や 
は 
琴 
に 
砂^ 

利 
を 
力、 
い 


い 
た 

け 
さ 

允 U 

奥ろ 

齒 

に 

親 

し 

ら 

す 


四 
天 

金 

剛 

杖 
で 

栗 

ナカ 
化 

む 

さ 


機^ 

其く 

に 

度 
孟ミ 

付 
接 

ク, 

ひ 


互 

I1U 


松 


龜 

樂 


菅 
子 


木 
賀 


m 
石 


靑 
志 


笑 


松 


松 
耿 



• 川柳 選 文政 時代 二 〇 五 



新撰 川柳 狂詩 集 



二 〇 四 



腹で 千す 書に も疝 氣の蟲 がっき 狸聲 

^ はもの かは錢 のない 秋の くれ 三輔 

金の 子もう むは 取 あけ 爺な り 迚茂 

其 當座鶴 を 射た より. かっかり し 梶井 

y そ なが じゅ はん 

下 照 _姬 や 著 初めけ ん長糯 胖草季 

しょて 伊豆 イト ゥ 

右兵衞さん よしな とお 政 初手 は 言 ひ 市人 

賴 朝と 政 子 

寢ん寢 子の 身 振 天人 琵琶 を ひき 玉 丸 



sa; ふ からに 背 員から に 鼻の ちる からに 桃^ 

梅毒、 「疾 くから は a るから に の 散る からに」 

むら 3 きす そ I ご VIA せつ 



赤 繩の蜘 手に かよる い. -娘 



字餘 りの 催馬樂 うた ふ 下の 關 杜蝶 

や **s ャ 

手ぬ 千 ^ おひ あ.! 薪屋光 W 樣 御用 靑志 

六 祖は搗 くに 大日 はといで ゐる 一之 

*5 竹は大 m 如来の 化 現 

せり 报ニ ふく 半 ほど 背負って 來る 里 烏 

^服の 半分 

顿 杖で 貧 を 苦にする 不如怠 輪 木賀 

咄家 は 世間の あらで 飯 を 喰 ひ 木 •£! 

居:^ 口と 草暖 がお なじ もの \ 丸 

i する 

覆 水と 借金 盆に か へ されす 巨^ 



土手ーっへだて水^:!籠の鳥 

都 と,^ 郞 

Hi 墨の 靑きは 夏の 二十 山 魚 交 

富士 



< 

は 

へ 

す 
に 
か 
< 

し 
た 
爪 

の 

つ 

< 
し 

c* 


溶 ま 
顔 2 
き 美び 

で 
た 
れ 
爱 
で 

た 
わ 

^ し 


雪え 

lit 

は 

腹 

す: 
ち 
ま 
ぎ 
れ 
書 

い 

た 


汕 

質斷 

物 

大 
敵 

平 
に 
鎧 

の 

々リ 


力、 

れ 

女め 

に 

な 

ら 

ぬ 

官 

女 

は 

m 

成 


む 
か 
ふ 
見 
る 
氣 
に 
な 
つ 

て 
知 
る 
親 

の 

因 
'じ、 


養 i: 
雪 S 

の 
ひ 
か 
り 
も 
見 
免 
ぬ 

秦んし 

の 
や 

み 

ひ 


曰 
月 
を 
金 
の 
威 
光 
で 
を 
ど 
ら 
せ 




七 
人 

》 

歌— 

仙レ 

し 

-1— 

人 
や 
は 

リ 

か 

し 

レ 


花 


五 
毛 




し 
ほ 


靑 

心 


和 
國 


笑 
丸 


齒 


大 


錦 

袋 


夕 
立 
の 
雨 
に 
翁 
も 
は 
だ 

し 
な 

ソ 


盆 

前 
に 
舌 
塚 

を 

< 

魔 * 

が: 


醫 
書 
に 
無 
レク 
他 
人 
の 

は 
い 

m 


M 
ふ 

の 
音 
高 
ら 
力、 
に 

下 *、 

惠!! 


花' え 
盛 ま 
隅 
田 だ 
に 
を 

の 
物 
ぐ 
る 
ひ 


ど 

寢 
て 
も 
勝 
手 
の 
わ 
ろ 
い 
鉢 
力、 
つ' 
さ 


あ 
わ 

寺し 

£ 昔 
に 

か 
は 
ら 
ぬ 
は 
耿 
ば 
力、 


も 
ち 

募つ 
九 1 

m ^ 

St: 
K な 

て 

丸 

梳 
ふ 
み 

,产 

は 

づ 
し 


目 

を 

ぬ 

さ 

臍 

を 

< 

り 

に 

が 
落 

ち 


田 

の 

§ 割た 
を 

よ 
< 

縫 

ひ 

つ 

け 
る 
耕 
の 
袴 


nn 

能 


靑 

心 


柳 
糸 


魚 
交 


未 
靑 





小 

丸 


里 


鈴 

rJr 
I J 


亦 



川柳 選 文政 時代 二 三 



新撰 川柳 狂詩 集 二 〇 二 



ほ 
で 
殺 
す 
罪 
は 
佛 
も 

き 
も 
ら 
リ 


近, う 

江み 

ま 

で 

足 

を 

ふ 

み 

出 

す 

布の 
蒲ぶ 

圏ん 


妾 a や 
佛佛 

き 女! 
の 

遊に 
女 

も' き 
竹 称 

m 
下 
女 

如'; 

ホ ら 
い 


忍 
の 
笑ま 
は 

ろ 
の 
釘 
力、 
< 
レ 


全 
盛 

閒 
< 

ほ 
ど 

母 

の 

癀 

の 

た 


鼻 
が 
じ 
や 
ま 
出 
來 

ぬ 
天 
狗 
の 
耳 

し 

す 

V 


捨 
て 
に 
行 
< 

子 

笑 t 

は 

れ 

て 

泣 

出 

し 


旭 

« 出 

仲て 

に 

破— 
らー 

^十 

暴餘 

年 
の 
夢 

は 

さ 

の 


絕 
景 

今 
氣 
の 
附 
き 
し 
m 

ii や 


利 
を 
以 
て 
解 
< 
も 
質 
屋 
の 
繩 

ill 
in 


九 


之 


文 
志 


宇 
雀 


杜 
蝶 


柳 

葉 


松 
鱸 


山 
水 


茂 


梅 

m 


趙 

高 

身が 
駄だ 

荷!: 
で 
鹿 力し' 

ね 

る 
/よ 
り 


洗 
許 チ- 

耳 は 
塚 賢 
者 
勇 
者 
は 
耳 
を 

わ 


人 
拉 

さ 
< 

は 

m んぼ 
酒 
ば 
か 

り 


蟹 

つ 

ら 

額 5 

腮き 
は 

ら 

お 

も 
て 


極? 

片 2 

郢ぴ 

人 

別 

帳 

に 

圑 

十 

郞 


田 
舍 

か 
ら 
ま 
め 
な 
た 
よ 
り 
の 
紙 
袋 


蚊 力' 

帳 や 

の 

質と 

本 

所 

は 

い 

ち 
禾 IJ 

力、 
喰 
は 
す 


を 
り 

i く 

狭ヽ 

おは 

ぉ錄ミ 
衛ぉ了 

P 句、 
の 
意 
味 

i 

徂そ 
徕 1"、 

m 
さ 


山 

椒 

J だ 
の i 
佾と 
正 異 

名 

す 

木 y 
坊 

主 
な 

力 


水 
莖 
に 
雲 
居 
を 

つ 
す 

フ 

鏡? 


赤 
奴 


器 
水 


東 
海 


木 

卯 


春 

駒 


帆 

布 


出 
齒 


亦 
樂 


未 
靑 


玉 
成 



眞 水と 泥水 針 だ こに 枕 だ こ 木 Hi 

とや 切らん 斯ゃ 切らん とつく ね 竿 老萊 

大阪で 一 慕 ぎりの 猿芝居 一路 

此 針で つれる もの かと 大 喧嘩 小 丸 

太公望 夫婦 

冬 向 は 光り 木な どで 車 胤 讀 み ^豐 

黑 ぬりの 遼木 でかね がうな る 也 出齒 

檢 校の 金 焚し 

舌よりも 蒲 園 一 枚餘 計な り 梅舍 

.if 郞の舌 は 二 枚 蒲圃は 三枚 

神の すべる は 正直の はけ あたま 仙 

豆腐屋 を 時計に つか ふ 御 不勝手 ニ豐 

風呂敷へ や の 字 を 包む 俄雨 华洗 



智惠 のおる 馬鹿に 親父 も 困り si- て 小 丸 

屁の 論に 姆牛 王で も 界む氣 也 風 松 

熊 野の 牛 王 



揮 を と り に 雷 ^1" へ ち 芝禳 

日本 はは 虎が 居ね 

f A やく 

思 へ ば此 かね 恨めし や 鋼 脈 コグマ 

かみなりの ぶら く 病 ごろ く 寢 水 < ^い 

我朝の吉備^!5土で餅に搗き 野 荻 

結構な 火で 吸ひ附 ける 庭 作り 柳 水 

鳳凰の 至孝 親へ 桐 を やり 雪下 

わざ は ひ は 上から おこる 一 の、 谷 株 木 

十 年 はお つす 九 は 拂子也 古 扇 

苦界 十 年 面壁 九 年 



川柳 選 文政 代 



二 〇 一 



新撰 川柳 狂詩 集 二 〇〇 



元 A 

服 f 

は 

異 

見 

を 

添 

へ 

て 
ほ 
め 
る 


雨き 

m 

出 
る 

蝸了 
牛 H 
の 

方^、 
; ず-: 

; ME ひ 


川 

面な 
月 

筏); 
の 

橫 
が 
す 
み 


後 
シ 

の 
や 

に 
傾 
城 
床 

へ 

来 
る 


醉志 

楊 T 

李 
1-1 
が 

ら 
し 

風な' 

俗'' 


廓き 
の 

錦 

の 

裏 
に 
異 
な 
ら 
す 

メ 


此 
道 
ば 
か 
り 
は 
わ 
す 
れ 
ぬ 

mi 

1 け 


さ 
心 

子 
に 
つ 
い 
て 

ま 
り 


頭 
巾 

さ 

仁 
和 
寺 

後 
ゆ 
る 
< 

縫 
ひ 


伊 

勢 

屋 

の 

戶 

八 や 

百 ほ 

萬き 

屋? 

が 

寄 

つ 

て 
明 
け 

リ 


小 
丸 


瘤 
泉 


定 
丸 


老 
萊 




個 


花 


金 
成 


南 
豐 


圑 
石 


筆 
先 
で 

天? 
窓え 

は 

ら 

ズし 

る 

n ひ 

雇き 
取ず; 


御:' 

m 

o む 

ゆ 
ん 
か 

の 
御 
手 
料 
理 


ノ、 

* 詠よ 

吹 

ひん 
S で 
1^ は 
お 

S れ 

m ど 

腹 
は 
立 
田 
山 

成 


た 

望む 
荊 這 

S の 

難屛 

風 

を 
飛 
ん 
だ 
危 
い 
場 


腐 ふ 
草 1 

ま 化け 
す 

迄 

は 

朽 くら 

木 S 

を 

も 

つ 

て 

讀 

み 


又 

重へ 

て 

に 

で 
匂 
ふ 

ノ 乂 

重 

m 


米 
根 
の 
娘 
に 
わ 
る 
い 

蟲 

■^、 

つ 
さ 

レ、 


兄き 
mi 

も i を 

溺 f 
る 土 

助 ず 

門 

— : に 
以す 

?る 
馬 
鹿 
律 


か 
ん 
だ 
鼻 は 
汁な 

何 

の 
氣 
も 
な 

明 
け 
て 
見 

や、 
り 


竹 g 

光き 

の 

さ 

や 

も 

賫 

る 

柳 
[If 

w、 


佛 


升 
丸 


眼 


文 

志 


杜 
蝶 


霍 
丸 


十 
九 
九 


鵬 
加 


互 
眼 



川 
柳 
選 

文 
政 
時 
代 


名 
僧 

紀 

S は 

野垦 

き 

第醫 
は 

葡 

词 

な 
り 


兩 
腕 
に 
居 
ざ 

里 
を 
す 
ゑ 
て 
出 
る 


相 

馬 

御 

所 

四き 

足ち 

門え 

や 

ヒ 

ン 

my 

レ ん 


唐 
人 

の 

J じ、 
馬 

は 
虎 

か 
け 

< 
ら 


唐 

の 

は大 

の 

合" r 
印丄 
の 

や は 
建き 
前え 
に 
千 
字 
文 


金 
. 人 

S の 
判 巨 力む 

足で 

は 

四 

百 

疋ま 

レ 

見 

え 


す 
ま 

人 ふ 
ピ 
え 取 

お > 
る i) 

g 子 
はに 
黄に 

カヌ 

ご敎 

へ 

ぬ 

貫き 
語 ご 

フ 


女 
房 
に 
去 
ら 
れ 
ま 
し 
た 

抱 
さ 

歩 あ 
行る 


燃 
立 

つ 

た 
や 

に 

柘: 

榴ろ 

の 

花 

は 

晚 

さ 


い 

ふ 

1 ナ 

なケ 
女 J1 と 
何 3* よ 

i ま 
まれ 

て 

梅 

を 

も 

ち' 
も 

リ 




雨 
兄 


玉 
丸 


風 

松 


木 

馬 


老 
萊 


個 


叶 


輔 


松 
鱸 


豐 


九 
九 


八 

八盃 
枝の 
の 

に 

稻 S 
田 に- 
の 
生;; 
作? 


曲ミ 
碌き 

謹の 
函 生い 
さ 

に 
豐ぶ 
干え' 
寄 

か 


盖 /で 
哉 

い 
ふ 
身 

で 

分 
ま 

く 

ら 
元 


叱 

る 

笞 

分 
の 
P 未 
は 
知 

C 
ら 

ぬ 
母 


椎 

+の 

原木 
の 1 

歸も 

猪 左 
*,、 

見 
れ 

ば 

眠 

し 


孫 

g 康 

^^が 
め 

穴 L 

》 吹 
き 
消 
す 


米 
通 
し 
曰 
お 
に 
諸 
圃 
の 
通 
り 

ぬ 
け 


御お 
留: 
生"^ 

きの 

S 釣 

所 は 

つ 

ち 
で 
び 

し 


召 
し 
た 

野 や 

不 

盛 

よ 

ほ 

ど 

あ 

つ 

成 


唐 f 

居き よ 

し 

て 

煙 

草 

屋 

を 

-私 

倒 2 

し 




菅 

子 


虎 

丸 




小 

丸 


松 
花 


吳 
竹 


1 


同 


集 
1% 


九 
九 



新撰 川柳 狂詩 集 



九 八 



あんまり よくも 來 やせんと 先す わり 二葉.; 

屁 を ひりに 屋根から 下りる 宫 普請 文 志 _ 

泣け 聞か うな どと 楠 目見え さ せ 

泣 男 

祭 禮に签 で: h 焚く 筑摩村 貫 雨 一 

鍋 は 皆 女が かぶる に 使 はれる i 

よろ ひ む しゃ j 

雪隱 にこ まり 候 鎧 武者 草墜 

手 をむな しく は ii ら ぬと 三 田の 伯母 三& 

せん たく つな . 

洗濯 だ 綱 見や 鬼 は 留守 だら う 水镙 

大 江山 入りの 賴光 四天王 

遠眼鏡 見て るて 人に 拾 はれる 夢輔ー 

かん しゃく ひた ひ は 

疳 瘤の 蟲は 額へ 這って 出る カス ミー 

藥禮の 時 はこつ ちで 1- 加減 梅 4ld 



く はへ すに 隱 した 爪の 美し さ 花鳥 

畜類め などと 玉藻へ みことのり 水 魚 

玉の輿 若殿 樣 のか つぎもの 藤 丸 

3 さま 

殿樣の ふんどし でと るい i 角力 風 松 

御 か i へ 角力 

毒け しに 梅干 連れる 女 旅 里 鳥 

供の 航 

張って ゐる乳 はきく 岡 松 ヶ岡 迚茂 

菊 岡 は 一 11 眛線屋 

大笑 ひ 家 守の 子守 どもりな り 左 柳 

おのり もめ 5 la そへ たづな 

御乘 初乳 母 も 心の 添 手綱 霍丸 

李 太白 筆で とつぷり 藝を 出し 器 水 

ほうふり が 飛ぶ と ft 子に 足が はえ 是也 

お玉杓子 



忍 

の 
智 
惠 

は 
心 

リノ 

隱 


時し 
平: 
が 
子 
雷き 
干 (き 
に 
さ 
へ 

お 


我 

九 朝 

TO 

の ' 

の 曰 

1 惠 

を 

引 
出 

十 

の 


驢1 

罕カ、 

家 

の ら 
荣ゥ 

S 潮 Z 

初 (3 

》: の 

る ― 
がー 

士 

兆 十 


足 

金 !_ 

^ と 

調 
足 
で 
晝言 
夜 や 
力、 

> 丄 

け 

少 

行 6 


雪 
月 
花 
不 

笠 

士 
口 

野 


行 'も 

づり 

つ 
に 

近 力ち- 
目め 
は 
な 

め 

(ふ 

や 


去 
年 
見 
た 
花 
を 

で 

む 

田 


景 
-―淸 
S が 
樣三 

H 保 
昼の 
^谷 
f に 

え 成 

る 

る 
7," 

條 


い 
ろ 

く 
に 

P 

の 
ラ 

糠 


し 






年 


As, 

ざ 


山 




t 疋 


奴 


ィ" t 
お 


宇 
雀 


杜 
蝶 


風 
松 


木 
卯 


魏 
丸 


水 

魚 


老 
萊 


風 

松 


m 


風 

松 


夕 

で 
臼 
の 

を 
さ 
る 
庭 

の 

わ 


大 
判 

角 

力 

裸'^ 

で 

御 

n 

m 
乂) 


頭づ 

まえ 

士 

山 足 f 
熱き 

ノヽ 

月 

の 

耶ゃ 


じ 

ま 
の 
道 

蟹 
は 

子 

お 

'ど 

叱 

V 


俄 

牛 

ぎ 

花 

S に 

を 
入 

t し 


朝 
敵 
棚, ど 
1 姊 
き 
お: 
暴 あ 
ま 
し 
母 

it 
は' 


不 
仁 

の 

樂 
し 
む 
山 

は 
度 

は 

づ 

れ 


名 
句 

n と 

ら 
す 
雨 ま 

わ 
れ 

は 

額 * 

mi 


腕; 

押^ 

の 

地 

取 

の 
や 
ラ 
な 

し 


稻 

, 
雨 

第 
亂叉 
ャ 
レ 

K, 

角 t 
ソ 

レ 

小 

rnr 


里 


雞 
肪 


nn 

能 


齒 


m 




[11^ 


m 


小 

丸 


芝 
霍 



川柳 選 文政 時代 一 九 七 



新撰 川柳 狂詩 集 一 九 六 



お 
ま 
ん 
ま 
を 
P 
で 
喰 

つ 
て 
る 

釋 

師 


煙 
管 

-》 
のん' 
m か 

S ん 
ほ 

出 

來 

ベ 

ィ 

ナ 

此 
猫 
で 


m 

* も 3 

を 
し 

'もり 

の 

傳 

授 


江 
戶 
の 
水 

馬 
玉 
川 

井る 
の 
頭 k 


P 
切 

rj り 

切 ノ 

》 
妆 をい 

ぶ ' 
S が 
• 汝 
しに 
困 

は 
て 


東 
海 
逍' 
は 

曰 13 
本' え 
の 
大 S 
廊 f 
T 


ャ 

畫 
力、 
さ 
屁 
は 
い 
つ 
の 
頃 
見 

し 

置 
い 


江 
戶 
を 
見 
よ 
小 
便 
な 
ど 
は 
た 
れ 
流 

> 

し 


戀 

+せ 
原す、 

: ば 

合 B 
せ兒 

松 ま 

f rj ト、 
P し 

i 

向, 


長 
m 

は 
歩 あ 
行 S 

次 

; 第 

の 

; 小 

' 原 

牛 L 


木 


之 


銷 

丸 


川 
勝 


之 


木 
賀 


如 
柳 


要 
宜 


扇 
里 


虎 
生 


か 

す 

を 
し 
て 
も 
幽 
靈 
ち 
ら 
し 
髪 


極 さ 
內ま 
で 

氣 
に 

し 

CN 

る 

t 、 

女 

が 
た 


突 マ 
袖? 
は 

ぎ 

ml 
の 

M 
さ 
所 


天 
聽 
に 
達 
す 
地 
の 
酒 
人 
の 
孝 


ふ 
し 
ぎ 
や 
紅 

の 
力、 
け' 
よ 

ね 

息 
子 
消 
え 


ソ 
'; 

衣ャ 
錢又 
ぎ 
< 

ら 
れ 
る 
玉 
津 
島 


い 
た 

い 
て 
後^ 
へ 

投 
け' 
る 

蚊 力' 

屋ゃ 

の 

据 


紙 
で 

さ 
へ 

た 
蒲 
燒 
は 

御 

川 f ぶ 


し 

よ 

の 
犬 
も 

煩え 

惱ず 

の 

文 

の 

はし 

松 

鱸 


院ミ 
til 

れに 

か 

c 成 
御る 

妾 は 

冥 
加 
な 
革 
羽 
織ず 


子 
安 


m 


光 
頂 


佣 


扇 
風 


タ 


P 


木 
馬 


眼 



耶ゃ 

曰 
本 

の 
1 丄 1 

の 
神 


伊 

勢 

きも 

蕃の 
の 

著 

述 

に 

は 

い 

古 
事 
記 
傳 


十 

曰 

S の 
き 雨 
厶は 
ま 
世麟 
の 
背 
を 
分 
け 
る 


夕 
紅 
葉 
道 
き 
< 

美 
女 
の 

物 ® 
凄 t 
し 


は 
ね 
炭 
に 
親 
父 
の 
小 

■ ニ叠 

中; ぶ' 
た 
る 
み 


た 
ん 

し 

ぶ 

は 

皮 ひ 

肉' f 

の 

間き 

の 

む 

ぐ 

ら 

も 

ち 


山 

が 
な 
め 
川 
が 
か 
み 
つ 
< 

Mi 

難 

儀 


先き 

最 1 气 
娼 取い 

御:' 

S 覽ぇ 
敷に 
入 
れ 
る 

煙 「; 
草 こ 
盆' え 


江 
戶 

グ 

子 

の 

產ュ 

m 

お 

さ 

や 

ァ 

が 

れ 

泣 


物 
音 
に 
我 
身 
を 
疊 
し 

牛? 


同 


菅 

子 


曲 
水 


仰 




玉 

箒 


水 
鏡 


迚 
茂 




之 


佛 


花 
嫁 
は 

は 
< 

嬉 
し 
< 

恥 
か 

し 
< 


左 

長に 

板 

橋 は 
雲' ぷ 
子 
右 

は 
百 
萬 
騎 


面 2 
を 
彫 ほ 
る 

に 
む 
い 
て 
る 
山 
の 
芋 


首 
を 
< 

つ 
て 
身 
を 
な 
け- 
る 
ぬ 
力、 
袋 


爪 

さ 
含 
を 
力、 
じ 
つ 
て 
足 
袋 
屋 
飯 
を 

ひ 


七? 

癖 4 

の 

中 

で 

い 

の 
は 

れ 
い 
好 
ぎ 


西^ 

瓜 * く, 

ざ 

ね 

顔 

だ 

ほ 
め 
る 
黑 
ん 
坊 


お 

つ 

か 
し 
な 

i/c き 

i 
ち 
は 
立 
田 
UI 


营 

原 

太 
夫 

の 

名 


菅 
原 
の 

授 
は 
客 
を 

か 

な 

ん 
し 


お 

螌の 
樣水 
出 
來 

る 
頃 
御 

が 
覺 

め 


m 
肋 


山 

烏 




木 
卯 




要 

宜 


糖 

丸 




文 


水 
鏡 



川柳 選 文政^ 代 一 九 五 



新撰 川柳 狂詩 集 1 九 四 



證 
文 
で 
力、 

て 
は 
文き 

へ 

金 

お 

Z ど 

借 

し 


御お 

御 錠 了 

殿 ひ 

と 

の 

境れ 

陰 
陽 

の 

國 ti 
t さ? >• 


李 
白 
の 
尿 ^ 
は 

粕 a す 

の 

樣; 

た 

ら 

フ 


ひ 

號^ 
いけ 
や 

い 

は 
せ 
る 

' 奴; 

"^く 

出 


文》 

覺 力く' 

は 

装け 

袋 * 

を 

見 

る 

度 

思 

U 

出 
し 


朝 
起 
の 
家 
に 
寢 
て 
ゐ 
る 

葛く 
吞れ 

の 

i ね 


ど 

の 
顔 
も 

る 
さ 
が 
ら 
れ 
る 

齒っヒ 

会わ 
昔い 


笑. 

ひ 
な 
ん 
し 

倾 
城 
は 
子 

ふ 

愛き 
し 


嫁 
の 

年 

捨? 

鐘 ^ 

ほ 

ど 

は 

つ 

さ 


永; 气 

つ 

尻き 

せ 
る 
が 
出 
た 
わ 

入 さ 

つ 

た 

V 


集 


要 
宜 


柳 

葉 


要 
宜 


頓 

氣 


門 

子 


杜 
蝶 


和 
函 


梅 
舍 


堅 
丸 


畫 
の 
事 
は 
し 
は 
さ 
を 
後 

ギ 
セ 

延 


錦 

著 

る 

山. 

は 

は 

だ 

か 

に 

成 


た 

寢 
に 
胡 

蝶 
の 
卷 

を 

m. 
の 


原 
伊 
き 

§ さ 
者 ま 

に 
は 

ま 
る 

lit: 

s や 

坦 r 


い 

ち 
越,、, 
後& 

S の 
!狀 
に 
も 
ぎ 
粉 
が 
し 
ふ 

ふ 
< 

ス 
り 


題 正き 

と 

旗 

あ 藤 

S 八 

X 

靠妙 

で 

§ 名 

高 

し 


牛え 
の 
御 2 
前 * 
は 
雪 5 
花ら 
菜ず 
か 

大 
だ 

は 

け 


裤ぉ 
妾 ま 
は 
腹 
に 
鉢し ミ 

卷 1 

し 
て 

V 

さ 

1、 


香 
の 
會 

、ま 
身 A 
の 
智 
惠 
を 
鼻 

出 

し 


折? 
mt 
の 
五:' 

へ 
足 

ら 
ぬ 

の 

|& い 
思き 


輔 


茅 
市 




同 


木 
卯 


淺 
旅 


魚 
交 




同 


迚 

茂 



鼻筋のう ちへ 通る はお 八重な り テゾ カー 

いざさら ば 雪見に 吞 める 所まで 扇 風 一 

からす、..' り 1 

秋 さ ひの 垣の 花な り 烏瓜 風 松 j 

女郎花 根 じめ にっか ふ充 文キ》 一 

三つ股 は 晦日に 月の出た 所 閼 {寸_ 

, ほミ * ぎす i 

月で 啼 く も の は倾城 時鳥 魏肋 j 

. 花の 江 戶棒を \1 ^ん でも 喰へ る 所 可 笑 一 

手品師 一 

邯鄲の a に 住む 獏 食傷し 玉 箒 一 

. 盧 生の 五十 年の 凝 .1 

,だ い ** る や i 

. 大丸屋 傾城 どもが 夢の 跡 升 丸一 

おいらん あ ぶ な 、フ お すと 輕を押 へ 水鏡 

& にか, -る高 尾 

川柳 選 文政 時代 . 



眼 かくし をす るの か 雛の 暇な り 二 柳 

居候め がと 錦戶 かゆで I 一 n ひ 一 E 

綿 戶太郞 l_lsws 子 * 義 si 謗る 

猎 下り 仕舞の 指が 寺 參り光 B 

後から 女 へ はふる 咳 ばら ひ ^蝶 

密談の 火鉢 二人で いぢり 7 おし ^人 

雨なら ば $ ?世屮 々 めら れす 小賤 

實體な 息子ば ァ樣 ばかり 惚れ 犬 丸 

"傘に まれた 樣に路 次 をぬ け mx 

丸 山の li^ 和漢の 人 を ひ 3 典她 

ハ 後 は 淺墳和 尙、, ば かり 出来 水 

一 九 三 



w 
手て 

%0') 

き歸》 

臂朝了 
も S お 

房 
に 
苔 
が 
は 


ぎ 
圑ぇ 

番 
乘 
も 

城 
が 

落 
ち 


任 

郞 

S は 
太 

夫 

叙 ^ 
爵^ 
は 

晝 

位 


足 

郞<孓 

上い 
ジ ^ 

て 

思 

へ 

ば 

IL 
年 
の 

プ卜 


組 
師 
1 に 

き 

祖っ 

は 一 
米た 

p£ 

糠? 

ち 
あ 
さ 
れ 


斧 
の 
5 柄 
, 
if; 

ii 見 
七 と 
お 
g た 

つ 人 

ノ 


袴 

』 要 
含 塞 

重へ 

ひ 

ね 

た 
異 

な 

ノ 


驪ひ 
山え 

裏宫; 

楊よ 
貪 ド 
妃 f - 

S れ 

吹て 

笛 
の 
音 
が 
留 


短, え 

十日 

月の 
か * 

の (!す 

正 

月、 を 

還 期 

g し 

候 1 あ 
5 周 

,の 

春 


ど 

ら 
四 白 

ッ itii^ 

ぼ 居 
つ 

け 
る 
術 
を 
知 


新 
撰 
川 
柳 
狂 
詩 
集 


佣 


風 
松 


松 


m 


松 

m 


芋 
洗 


m 
丸 


喜 
遊 


冠 
候 


柳 
泉 




使 

の 
久/^ 
助 雪 

ふさ 
男 み 

久 
助 
を 
は 
し 
ら 
せ 
る 


菜 
畑 
の 

ほ 
く 

に 

麥 
の 
花 


か 
ん 
ざ 
し 
を 

Ml 

ぎ 

で 

さ 

が 

す 

奚 
の 
中 


花 

の 

照 . 

主 今 1; 

心え 

が 

紙 

で 

出 

來 


姬 

を 

傘 
で 
包 
む 
花 
の 
山 


や 
け 
る 
火 
の 
し 
で 
股 
の 

た 

つ 

皺;; 

を 

の 

し 


取 ま 

髮を 

丹お 

水 か 

ま は 

出に 

i 宿 

宿禰 
1^ や 

go 

Fi ノ 

中 

す 


娵ま 

の 
脈 
老き 
醫ぃ 

賀 

人 

レジ 

や 


九 角: 
代、 - 
つか 

の— 

北, 
1 代 

づ 
の 

麟; 


豆 

の 

きか 

S ら 

Ml 

れ: 
事 J 

木き' 

の 

; 味' J 


九 


梅 

'、リ 


同 




礫 
川 


夫 

,|^ 

冗 


丸 
齊 


松 


互 
服 


小 
丸 


叶 





m 
津っ 
風^ 

元' え 

和な 

此 

か 

た 

吹 

は. 
じ 

め 
ひノ 


光 
陰 

繁の 
め 
ぐ 
り 
は 
じ 
め 
は 
車 

井 
尸 


豹? 
夫の 

は -- 

虎 皮 

皮: r 

K 
ね 
だ 
る 

房 
由 


書!' 

置? 
き 
雷 何 

しい 
ふ 
字 
を 

ノ 

讀 

み 


生 f ぶ 

黑^ 
い 
が 
崑ミ 

の 
に 

c*、 

や 

け 

男 


: 千 
左 
ま衞 
&n 

衛居 
門た 

首ぶ 

陽 T 

の 

ml 
取ミ 

1 へ 

V 


幽 
靈 
に 
出 
る 
の 

困 

る 
黑 
ん 

坊 


雜 
で 

ff 突 
< 

札 
を 
血 

の 
出 
る 
金 
で 
買 
ひ 


人 

の 
資ま 

S ね 
す 
る 

猿き 

島 k 

の 

免 

4 ナ 

公く 

卿 5 


飛; 

んか 

の 

折 
る 
な 

ら 

の 

て 
仕 じ 

Xfnl t 

廻 ひ 


文 

あ、 


叶 


木 
卯 


花 
柳 


木 
卯 


互 
眼 


之 


叶 


眼 


春 
駒 


龍 
王 
へ 

上 3 

海 
m 

太た 

刀ち 
ノソ 

の 

々き 


雪 

け 

て 

越 こし 

路ぢ 

は 

家 

根 

の 

力 

ノ u 

洗 

ひ 


曰 

ム!^ の 

門嗜 

御お 

あ:' 

を 

m 

わ 
笄 

さ 


又 
力、 
え 

車お 

M 
に 

孟き 
母 ぼ 

な 
ふ 
ら 
れ 
る 


お 

御難 

m さ 

m 、 

御^ 
g 子 
額?、 
に 
砂; 
利り 
の 
あ 


妾 
が 
夢 

' 櫛 

' 帶 

小 
袖 


和 
耿 

棠は 

白 詩 
で 
は 

が' 
よ 

し 


古 
さ 
を 
た 
づ 
ね 
新 
ら 
し 
さ 

の 

跡 


金え 善ズ 
的" 7" 

广 » し 

の 美び 

客 つ 

へ く 

を を 
射 首 
る ひ 

文 t m 
使 ま' し 


是 
也 


光 

Tl'4 


之 


川 


n 

11U 


听 
子 


文 
士 
'じ、 


樣 

川 


m 
m 


海 

月 



川柳 選 文政 時代 一九 一 



新撰 川柳 狂詩 集 、 • 1 九 〇 



汁る じ 
を 
喰 
ひ 

今 
死 
ぬ 
力、 
今 
死 
ぬ 
か 


逃 
水 
の 
土 
地 
に 
そ 
だ 
ち 
て 
む 
力、 
ふ 

フ k 


豆 

に 

桃 

は 

外 
へ 

ケ 



葉 (お 
も 
妾 
に 
解 ゆ 
せ 
ぬ 

,V," ま 

俵ん 

葉]; 

隹し 
木"、 


紙 

で 
照 , 

坊 3 
へ 
た 
佾 
正 

曰 ひ 

'TI-' ひ 
サ、, 

rv 

Lr 


か 

た 

法 ま 

華け 

茶 

碗 

を 

釗 

つ 

て 

南 

、リ 
さ 

V 


サ 
ァ 
そ 
れ 
は 
サ 

く 

く 

(T) 

リノ 

大き 
晦さ 

n か 


血ち 

S 九 
S 郞 

S 樣 
は 

お 

道'! 
化け 
か 

た 

は 

け 

' リ 


ひ 

い 
御 i 
殿 e 

役 ^ 

に 

ま 
な 

V 


ん 

の 
子 
を 
十 
づ 
つ 
十 

は 

"^ゥ 
包ミ 

玉き 

ネこ' 
厂 


老 
萊 


芋 
洗 


同 


株 
木 


木 
賀 


扇 
風 


叶 


要 
直 


趣 
丸 


m 
肋 


浮 
草 
に 
十 

重 

の 
腕 
ま 

菅 

子 


西 

海 

に 

土 2 

せ 

中? 

將 T 

や 

土? 

お 

納,: 

飛 

料 


足 
跡 
を 

小 を 
手 だ 

卷き 

に 

す 

る 

土 

手 

の 

县 

迚 
1^ 


矢 

大 

臣 

公く 

卿; 

補' 

任シ 

に 

の 

せ 

ぬ 
せ 

瘤 

7% 


す 
ぶ 

暨く 

: { 

: 秀 
鄉 
は 
客 
に 
行 

B 


ぎ 
婆' ま 

^が 
培お _ 

ょ脈警 
,か 

4' ら 

i 引 
念い 

て 

見 

る 

藥 

種 

梅 

ま 


綱 i 
で 
意 

心 
猿 
を 
つ 
な 
ざ 

留 

!^、 
の 


: 石 
' は 
生 
さ 
た 
が 
死 
巨め 
に 

は 
つ 
い 
遭 あ 
は 

寸- 

菅 
子 


淸 

i 水 

2 か 

\% 、 
る フ 

お B つ 
か ン 

is る 

歌 , 
槍 

芋 
洗 


お 

た 

福 

の 

泪ミ 

落' - 

ち 

る 

に 

ま 

は 

み 

十 

松 

艦 



讓 
わ 

g も 
の 

名.' 3; 
を IS 

?ゎ 
名 
及 
び 

だ 
ん 

9 


m 
す 

杳が 
道, - 

灌ら 

は 
て 
ナ 
ァ 
山 
は 

ナ 
吹き 


あ 

痛》 
邇 ノ 

ffiJ く 

もつ 

1155 断' 

5' も 
落+ 
.監 の 

ら 

か 
名 
に 
め 
で 

し 


御 

:- た 

御/ 

资ん 

笥す 
、 町 ^ 

ffi 引 
A 出 
町し 
に 

ま 
で 
八 
力、; 
住 
み 


無 
い 

い 

ふ 

ム 

の 

字 

を 

ムミ 
リ 

升 

ノ 1 

讀 

み 


雪 

上 

に 

式 

部 

地ち' 

下', 

の 

は 

門 

ZL 
衞 
門 


著 
た 
な 

で 
出 
ろ 
力-; 
f リ 
へ 

の 
か 

< 

れ 

arc 

m 


詩 
李 百 

錢篇 

ニ兀 

ミト 

詩 手 
お-; 

貫 
百 

,1, 

也 


凸さ 
凹^ 

い 
ふ 
字 
無 

m 

i 
感 

1、、 
レ 

人 

ん 

り 


' 古ミ 

: 鄉? 
錦 \ 
緣へ 

よ 

れぁ 
る ゆ 
* 由 

— S で 

盛 行 

< 

い 
女 

郞 


佃 


木 
贺 


春 
駒 


風 

松 


舂 

駒 


杜 

蝶 




木 
贺 


笑 


風 

松 


我 
内 
へ 

間え 

を 
人 

る 

朝 


炭た 

團ぇ 

の 

看 

板 

あ 

ば 
れ 
な 
無 

力、 

さ 


橘 
柚 

^黃 

f 

やん 

えで 

? M 

尊醫 
がダ. 

货ぉ 

4 は 
き靑 
く 

な 

1ヽ 
V 


石 

式 

M の 
氏 

m 
くに 

汗 

ば 

む 

ま 


腰 
を 
遍も 

のむ 
If じ 

ち 

の 
ふ 

ィ 


裏 
門 
の 
破 
損 
醫 
き 
か 
ら 

ノ' *^ 

魚 T 

'レ J -; 


琵 
琶 
の 
湖 

味 
線 
堀 

の 

本 
ま 

な 

In 


寢 
る 
家 
を 
娘 

ろ 
ん 
で 
引 
さ 
お 

し 


お 

f ば 
の ァ 
X ノ 

句 4 

ら 
め 
し 
や 
ま 

ラ 

せ 


羊 
ど 

K ろ 
父ム 

ず坊 7 

S と 

ち 

^さ 
を X 

ん 

き だ 

つ 
さ 
ん 


If 
子 


柳 


扇 
風 


可 
笑 


木 
HI 


V. 
1111 


m 

丸 




迚 





川柳 選 文政 時代 九 



新撰 川柳 狂詩 築 一 A 八 



朝 

わ 

し 
ば 
ら 
れ 
ぬ 

54- (3 
n\ t> 

り 


項ミ 
羽; 

露の 
門 
番 
め 
り 

く 

で 

び 

つ 

' ぐ 

り 
し 


お 

い 

ら 

ん 

の 

瘤お 

にく 

萬 

金 

丹 

が 

よ 

し 


通? 

九辭 じ' 
山 • ^け 

ぎ 
崎 撒 た 

の "mV 

遊 

廓 丸 

山 

の 
若 
い 
も 

の 


顿' チ 

に 
ほ 

ん 
ど 

レ 

ま 
る 
手 
長 
鳩 


< 

め 
の 
い 

は 

女 ま 

の 

枕? 
也 


丸 
い 
ほ 
ど 

ノd^ 
ほ 
腹 
の 
立 
つ 
火 
打 
石 


り 
さ 
ま 
れ 
て 
頭 
衞 

へ 

ひ 

< 

ヌ fd 

の 

. 脚 さ 


せ 

ん 

で 

碁:' 

打 i 

火 

入 

の 

火 

を 

mi 

み 


夕 

立 

を 

か 
ら 

の 

< 

不 

參 


m 






金 
糸 


m 
肋 


木 
賀 


'花 


迚 


樂 

あ、 


出 

齒 


出 
し 

か 
け 
て 
ゐ 
る 

せ 

の 
美 
し 
さ 


陰 

の 
陽 
は 

あ' こ 
の 
ひ 
ち- 
わ 
め 
ん 


鹿 
で 
3 な 
鳥し 

馬它だ 
で 
な 
し 

野 

の 


娵 5 

犬應 
« &舉 

m 

仙 

で 
內 
力'、 
も 

め 


に 

赤が 
囊鞭 

士が 

ぬ 

け 

て 

正キ 

味& 

四 
七 


下 

し 
て 

を 
見 
< 

す f 
す 
火 
の 
見 


旦 

那 

孝 い 

間"^ 

のす- 

定 7- 
?ご 
句き 
や 
せ 
ラ 

は 
酒 
力, 
金 
か 


婚 

蛤 
の 

as を 
物 

蜆レ 
ゆ み 

5^ で 
す 
ま 
す 
'急 
養 
子 


い 

P ョ幸 
徒 小 

宗 1^ 
あ 
た 
ま 
丸 
め 
る 
グ、、 
ん 
の 
事 


を 

攀取 
箱る 
時 
は 
浦 
島 
ほ 
が 
力、 

み 


菅 
'子 


同 


松 

鱸 


眼 




鈴 

士 


松 

驢 




橫 
月 


木 



川 

柳 

選 

文 
政 
P, き 
代 


儒 

, ぎ 

》 

德 

;ょ小 

人 

の 
德 
生 a 

茂^ 


レ 

サ 

め 
ら. 
せ 
給 
ひ 

Z- 

芥さ 

川 (よ 


甘 

露 

梅 

娵^ 

彼 

の 

し 

見 

れ 
ど 

b 


ノ、 

鑒ぃ 
か 

に 
親 
子 
落 
ち 
あ 
ふ 
小 
便 

m 


鼻 
づ 
< 

で 
來 
や 
れ 

さ 
む 
象 
仲 

ml 


働 

か 
ぬ 
も 
の 
は 

冶 

星 
の 

の 
足 


井 
戶 
拜掘 
も 
し 
た 

禹 5 

王 
へ 

咄 

し 


め 

卞く 

和ら 

め 

ゐ 
ざ 

it 

き 

水 
鏡 


す 
が 
る 
子 
は 
夫 
婦 
喧 
嘩 
へ 

步ぷ 
の 
間 さ 

駒 


持 
つ 

8 て 

附、 
of- 

磨き 
お 

い 

て 

來 

た 

暮 

の 




老 


迚 

茂 


風 

松 


m 


柳 

泉 


雞 
肋 


瘤 
泉 


祖 
山 


茂 


A 
七 


相 $ 

傘 もさ' 

の 

禮 

ひ. 

の 

す 
稻 

、レ 

允 


出 

雲 
で 
は 
む 
す 
び 
解 
< 

の 
は 
常 
陸 
帶 


四 

年 

石 曰 
の 

^で 

4 養 

は 
石 
の 
上 
を 

下お 

/八 


西^ 

JU 

盜 r 
人? 
ね 
ち- 
-ぼ 
に 
し 
て 

け' 

•7 


下 
女 

讀ょ 

ん 

で 

見 

て 

川 

柳 

は 

い 
ね 
免 


い 
に 

^ し 
半 レ 

にへ 
き は 
^行 

ィく r ら 

スらん 
れ 
は 
行 
さ 

が 
る 

夢 


む 

い 

て 

縫ね 

ふ 

は 

ナ r ん' 

忍に- 
ィ -f-T 

な 

f. ゝ 


美 

美し 
ひ、 

富 翁 
が 

藥 
を 
せ 
ん 
じ 
て 
る 


看 
星 

i の 
助 

言 

に 
勝 
た 
せ 


安 
南 
富の 

く 

な說 つ- 
胸の 
そ' 

力"、 

るて 

兒 
/よ' 

ひ 




ヱ 


山 
石 




-雪 


可 

笑 




川 




川 



新撰 川柳 狂詩 集 



八 六 



驚 さし を 臍へ 入れて ろ 蛸 や 烏賊 文 袋 

紹 巴なら 疾 にけ づらめ 鐘の 銘 木賀 

太 S の 無理な 連歌 を 通した 紹 HJ 

小姑 は 鄉の浮 名の ゑ ほし 親 芝 鶴 

小夜 確大 はだぬぎと 思 はれす 定丸 

づ ぶ? 二の 頃が 酒 盛 おもしろし 集- if 

麵 よりも 先へ 子 を產っ 持參金 海月 

顰 小言 居 丈 低に て そっと 言 ひ 木 賀_ 



船の^ 所う しほ 仕 立の 朝餉 一元 

1 年の 腹 おそろしき 明き 使 

獅子の えり 灸を ほごした 紙の やう 虎丸 



飛んで 來た 蠅拜ん では 首 を 撫で 水鏡 

よつ でに 一 つ 白魚の 二 R 月 帆布 

てん ! I つく らラ にん 

天竺浪人 本 所に 五 百 人鷄肋 

五百羅漢 

梅から 松に 氣が替 り 竹屋ァ 引 魚 文 

向島の 梅見から.! in 原 

突き あた, り 何 か き 蟻 わかれ 水鏡 

るの また 

猪. 股 は 何 さく と 腰 を かけ 

忠度 を;!! S たんと する 小 平 六 

義經 さん 何 か 落ちた と 能 登. b 蝶々 

來 ベ からぬ 宵に けぢ くぶら さがり 佣 

あか ね はん んり 

銅の 半襟 かける あぶら 榑同 

. 鼻 ^かむ 時. め ベ S kte, 



禪 偕に 未來を il へば 知りません 礫 川 

今なら ばお のれ i 寸屋と 諸 職人 柳 水 

聖徳 太子 は? 職の! g 

心 巾 は 三途の川で ゆすられる 風 松 

かぐ か ほとんど 困る 閻魔の 屁 磯川 

ら ,< ほり し 

1 刀 三 禮氣の 長い 彫 もの 師 くら も 

還 俗 に 九 族 を 下 り て 來 る 黄 落 

「1 子 出家 すれば 九族 天に 上る」 

立 膝 は 通夜の あたまの & はき 所 出齒 

摩利支天 曲 猪に 乘る御 姿 終 丸 

行く 氣は 無い が 極樂は 見て 來 たし コセィ 

咽のと け 和尙輪 裝裟で そっと 撫で 風 松 



うかと 時宜なら ぬ 河童と 鼷 ft 赛 川 

サ戊林 寺の 和 尙化氣 でうた ぐられ ナ丸九 

r 玄ー g 茶茶の 同 かも 知れぬ」 

找足も 一 ^になる 贅師の 妻; 戊 



二の 腕 を 反古 染 にして 二 十 七 . 終 丸 

ニ寸七^は,^*郎の年明け 

善 光 はふり むく 度に まほし. かり 

本 田 光 

あ ぶ ら れ て, 五臟 をし ほる 古ぎ せら 帆. W 

錢 だけの 光り 湯 厘で も 小判形 木 51 

留桶 

は. た と 忘;^ ァノ 何 さ ソレ何 さ. 帆.; # 



笏で 突つ けば 檜 扇で たよき 老萊 

大宮人の 痴話 

水髮の 息子 汕を 度々 とられ 加 丈 



W 柳 選 文政 時代 



一 八 五 



人 
れ 

(ま' 
< 

ろ 

fit 

粉:^ 

を 

さ 

す 

黑 

ん 

ば 


內 
久门 

?の 
內 

愁 
お 
に 

On 

る 
大 

社 


侍 

假の 
名 

S 手 

忠 

i 本 

年 
目 
で 
淸 
書 


し 

が 

逢ね 
花 
咲 
< 

陸 f 

奧? 

の 

客 

を 

ふ 


放 
れ 

ゐ 
ざ 
り 
討 
死 
す 

覺 

悟 


出で 

來 S 

合 S 

の 

家 

來 

を 

連 

れ 

る 

御:' 

ィ、 

勝 力; 
手て 


骸 ?'' 
骨き 
を 
買 

て 
伊 

勢 
屋 
は 
葱 

を 

入 
れ 


せ 
い 

大く 

男 ) 

管ら 
S ベ 

^づ 
は 一 

大 

た 

は 

. け 


< 

る 

,り 
« と 

, 
句ゥ 
て 
立 
つ 

わ 
な 
針 
が 
失 3 

せ 


出 

ぬ 
咳? 

つ 
飛 

を 
な 
る 
へ 

ほ 
將 
棊 


新 
撰 
川 
柳 
狂 
詩 
m 


文 

あ、 


柳 
泉 


春 
駒 


礫 
川 


佃 


胡 
蜂 


柳 

葉 


菅 
子 


柳 
糸 


馬 
石 




庫く 
裏り 

き f 

直ァ 
娘 
は 

ふ 

ま 
へ 

る 


中》 

の 

蚊 

屋 

を 

憎 

正 

た 

ま 
せ 
る 


首な 

陽? 

1 山え 
君 千 ひ 

g な: 

4n る 

き fSr 
子 
が 

人 
出 
來 


天 I 

天 目 さ 

S で 
武 

田 

末 まつ 

期:' 

の 

水 

を 

の 

み 

麴 
丸 


和な 

尙ギ 

小 

聲 

で 

此 

へ 

ど 
は 
湖, 

內ま 

、 \ 


お 

寺 
へ 

人 
を 

遣 

や 
さ 
飛 

車 

を 
な 


勸ミ 

化け 

Jl お 

度^; 

は 

本 

堂 

の 

建え 

立' 丄 


大 § 
平 ま 
に 

さ 
び 
は 

階 
住 

居 
な 


手 さ 
ふ 

し 

ろ 
足 
で 
龜 

晝 

TtiC 


難 r き 
波' * 

雾 江ん 

2 に 

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浮 ふ' 
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の 
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迚 
茂 


同 


樂 

笑 


定 
丸 


菅 
子 


m 
肋 


路 


松 
鱸 







川 

柳 

m 

文 

時 
代 


秋 

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繁き' 
f て 

胤): 

朽 

木 

思 

附 

さ 


此 

勢へ 

S 勝 
賈ち 

g チ 
のに 

あ 付 
り^ 

伊 
勢 

が 

ま 


名 
は 

S 阿 * 
- 根ね 
野の 
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解 ゆ 
由 ゆ 

中 
す 

俄^ 
武ぷ 

- 1 - し 


道 
灌 

金 S 
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借 力' 
せ 
だ 

初よ し 

まて 
丁 

思 

ひ 


福 
W 祿 

,壽 

倒 口 

i 十 

る 

曰 

は 

湖 こ' 
种 

在?、 
ゆ ゆ 


降 

る 

晴 
れ 
る 
は 

の 
袴 

の 


美 

文し 
学い 

paj^ 
^裟. 
沸で 
墨 
染 

人 
出 

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來 


緣〜 

遠 

豆 * 

は 

喧 

は 

ぬ 

ち 
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八 
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J 屈 
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一 ひ 

る 

火 

見 

番 


に 
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ゆ 
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に 
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る 
つ 

豆 

腐 




柳 

泉 


木 
卯 


n 
m 


菅 
子 


海 
月 


菅 

子 


被 


木 
卯 


海 

月 


玉 


八 


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だ 

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州 フ 

輪 龍 

を 
お 
ろ 
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た 

り 


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詞じ 

梟な 
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S 間 

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化^ 
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^が 
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力、 


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木 

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の 

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い 

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手 

に 

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ト' 

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ま 
せ 

关 

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近 

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典 

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島 
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な 

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の 


け- 
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十 
九 


m 

笑 


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山 


石 


老 
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で 
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木 も 
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の 

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re "5 


樂 

屋 
に 
は 

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舞 

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は 

五 

十 

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打 
の 

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へ 

な 

い 

ど 

S 


亡ず 
念》 

S の 
S 火 

燒に 
醉に 

ぁ醉 
むつ 

て 
ゐ 
る 

宋 

屋 


鹿 

は 

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利り 

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は 

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ら 

へ 

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V 


ら 
か 

頻 ^ 

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が 

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漿ね 

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は 

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ん 

だ 

か 

間 
< 

八 や 
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"^お 

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朝 

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狐 
が 
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ち 
て 
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力、 

附 

き 


魚 

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睦 こ 

§ を 

S 睨る 

む 

み 
附 
け 

お 

看え: 

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庖 
丁 

贅ぃ 
g た 

河ら 

レ出 す' 
ぎ 指 
を 
切 
る 

tT 
理 
番 


新 
撰 
川 
柳 
狂 
詩 
集 


翻 

丸 


魚 
交 


風 

松 


四 
目 


定 
丸 


小 
丸 


fffl 


樂 

笑 


主?? 5 

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壽 


可 

笑 




入 
道 
御 は 
前い 
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佛 
な 
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譽 


お 
ば 

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殿 

中 ま 

S の 

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犬へ 
, ぶお 
た 犬 
に 
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折 さ 
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チ- 


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運 

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著 * 
11* 

長さ 
に 
千 'き 

脇 

の 

萬 *' 


曰 
本 
で 
は 
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夫 

へ 

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松 
の 


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金 
魚 
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ふ 

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門 

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川 


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人 


柳 




多 
居 


m 





川 

柳 

選 

文 
政 
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女 

が 
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夫 
婦 
頭 
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を 
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ち 
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へ 


合 
の 
油 

ぬ 
さ 

ほ 
ど 

は 

け 


盤 

きの 

沈て 

思つ 

ほ 
< 

は 
せ 
て 
ノ、 

ナ 


小 
人 

S 島 

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芥け 
子し 
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か 
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か 


ろ 

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浦〜 
の 

まて 
取 人 
魚 
を 
し 

ば 
る 
玉 
さ 
わ 
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ら 

の 
曰 上 

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小 陽 1 

P 贵 3 

m 妃。 

さ 紅 G 
た, - 

娥 
眉 
び 
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ひ 


應 内: 
g 御 

>营 係 
抱々 

く 

ま 

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度 

々 

さ 

か 


生 
田 

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男 

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の 》 

き 
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鬥向 

人 

ふ 
し 


ひ 
ま 
な 
曰 
は 

よ 
み 
見 
て 
る 
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納 2 
屋, 


m 

の 

< 

出 

や 

力、 
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治 


m 


解 
保 


艮 

船 


礫 
川 


木 
夕 IJ 


管 
子 


服 


仙 


賤, 
メ乙 


八 


钃ぃ 

力、 

け 

屋ゃ 

の 

荷 

箱 

に 

木 

火 

土 

金 

小 


松 
島 
を 
開 
け 
は' 
能 
因 
P 

V 


士ょ 

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の 

は 

に 

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け 

實^ 

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正き 
な 

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見 
せ 
る 

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梨ね 

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m 
や 
た 
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ゆ 
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る 

磨 * 


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を 
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て 

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ほ 
ど 
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は 蛇 
お 
ほ 

ん 
ど 

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つ 
て 

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笑 


光 


玉 


礫 

川 


管 

子 


綾 

丸 


IT] ぶ 
笑 力 


風 

松 


如 
柳 



新撰 川柳 狂詩 集 



八 〇 一 



煙草 人い i ねと 娘 帶へ當 て 春 駒 

あどけな さ 座頭 も睡 うおす かねえ 礫 川 

首 一 つ 几 七 四^で にらめ 附け 同, 

吉良 上野 介の 首 

契 情の i 靈 みんな 舌が なし 馬 元 

大金で 七 去 兼備 を 請 出し 杜蝶 

女郎 

ありんす 國 へ 吹きつける 雪見 船 巨 眼 

うつくし さ 道 々 畫 ェを 恨んで く 壽山 

王^ 君 

刀の 引す り 殿中で 餅に つき 小 丸 

大久 保き 左衛門 

醫荐も 十 :! 句 と 宗匠に 化けて 行き 木 卯 

廓 通 ひの 佾 

若樣 がまた 雙六、 の關 やぶり 棠馬 



我 朝の 柹の素 袍は轰 の 嘉賤傳 僕 

我 十 I 月 は秦の 正月, 柹の:^*袍は顏《^世狂言の哲 

ぢ れつて えなう と 大津へ また 屄り 礫 川 

猿と虎渡らぬ先きと^12で い ひ 芝 鶴 

七 革の はやし 詞 

い 一 寸の 草に も * ム 分の 春の 色 菅子 

ぞ り/、 に 小船た r よふ 銅 だら ひ 柳 雨 

仁 和 寺の 張 札 かぶり 物 無 I 黃雀 

ill 

寄 合って 界 角力と る 天狗の 子 カツ"、 

傾城に つめられ 親 仁に はぶ たれ 仰 

命の せんたく 泥水が いっちよ し 春 花 



折 助の 入水た まし ひ 水に 浮き 樂志 

P は 竹光 



川 
柳 

選 

文 
政 
時 
代 


賴 
高 政 

害に 

•• し 

ノ、 

度 

n 可 
ら 
れ 
る 


マ 

7 
で 
な 
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は 

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わ 
ク 
ン 

ひ 

キ 、 

な 
ん 
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能 
因 

顔 
を 
取 
込 
む 
俄 
雨 


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利り 

達の 
上 
や 

れ 

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つ 
た 
の 

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ろ 
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だ 

の 


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め 
ら 
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る 
聲 
が 
不 
孝 
の 

な 
わ 


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きの 
道 
の 

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の 
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正 
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魏り 
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の 
具 ^ 
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を 
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は 
鬼 
門 
へ 

心 

ざ 
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だ 
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だ 


(y^c^^MS^^ さ, ふ S ^ な ^ Q A 




居 
遊 


き: 
眼 


佣 


春 
駒 


九 


牡 

蝶 


m 
馬 


道 
守 


し 
九 


可 
交 


七 
九 


三え 

半え 

は 
阿お 

繭 1 
陀レ' 

の 
離 
綠 
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い 

づ 

きれ 

なか 
ひ, ン 

歌 
を 
よ 
ま 
ざ 
ら 

見 
免 
ぬ 
針 


熱 

天 湯 
拘 , 
道 も 

の 

S 吞 


1 め 
を ぬ 

春 天 
む狗 

の 
候 


子し 

曰? 

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\\^ 

气 fi 
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人 
を 
迷 
は 
せ 
る 


母 
は 
千 

の 

の 

覺 

め 
る 

ま 
で 
尻 
を 
ふ 
さ 

花 


小 
平 
お 欠 
,ぶの 
や 身 

VZ 力'、 

酣は 

り 
に 
立 
つ 
源 

郞 


當 
i 座 

ば 
力、 
り 
見 
る 

保 ほ 
の 

父 


德? 

は 

筆 

の 

先 

に 

て 

錄 

を 

よ 

け 


in 
を 

は 
ぬ 
た 
は 
け 
に 

ふ 
た 
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け 


鳩 
に 

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新い 

か 
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秩 t 
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中 

け" 




扇 
風 


木 
贺 


礫 

川 


萬 
小 


淸 


關 
'く!: 


多 
邊 


小 
蝶 


礫 

川 



新撰川柳狂詩^^- 一 七 八 



3 
レ 
小 
判 
ど 

晚 
居 
て 
< 

れ 

ろ 


猫 
で 
な 
い 

據 
に 
It 

を 
か 
い 
て 

さ 


佾 

は 
遊ぺ 

m さ 
S し 

武 

士 

は 
叛ひ 

腰 i 

の 

面 

由 

さ 


京 
の 
町 
平 5 
な 

所! 
で 

わ 

下お 


暮 

の 

亭 

?關 
,越 

k ナ 

ふ V, 
丙ぬ 
午 

S- は 

4 丙 S 
"午; 

あ: 

ふ乘 


能 

< 

出 
來 
た 
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を 
見 
て 

泣 
< 

廿' 

ヒ 

の 
母 


若 
い 

度 

有 

る 

樣 

に 

持 4; 

ぐ 

奴 


て 

の 
月 

を 
螯 
< 

月 

初 

め 


其 
時 

船 

醤義 

時说 じ 

義 貫き 

^さ 
し 

i わ 

が 

ざい 
だ 

檨 
子 


む 
ゥ 

^の 
«^ ェ 

を 
旣 
に 

鼠 

が 
引 
< 

ろ 


風 

松 


nn 
能 


糸 

耕 


淸 
尿 


老 
萊 


如 
柳 


笑 


迚 
茂 


月 
地 


m 
尿 


ら 

窘が 
S へ 

3 ま- 
秋 金え 

S で 
g 、石 

田 ra 

想の 

破 
れ 
な 


雷 

普に 

公な 

る 
は 
す' 
元^ 

は 

壁 

の 


化 
物 
くの 

会' ほ 

分 一 

郞 
ク 

首 
ぐ 

ら 
ゐ 


名 
人 

の 

づ 

足 
に 
入 
つ 

た 
も 
の 


戶 

を 

る 
時 
ど 
ら 
者 
の 
夢 
が 
覺さ 

め 


越 
後 
屋 
が 
見 

そ 
な 

物 

富 
士 

で' 

し 

き 

ひ 


夢 

平の 

家+ 

-中 

荣 

,門 
ヌ院 
院の 

爵 人な' 
ま 

な 


西 

行 
に 
筑 
波 
を 
見 
せ 
る 
今 
戶 
燒 


小 
便 
に 

人 

は 

ま 

る 

か 
ら 
舟 


の 
腕 

へ 

脚ミ 

氣 (ナ 

踏 

出 

す 

角 

兵- 

衞 

獅 

子 


九 


m 


FU 


定 
丸 


笑 


常 
文 


m 


東 

Z 




仰 



、足 一 本 まくって たれる 男 犬巢山 

人 は 武士 花 はくれ なゐ 茶屋 恐れ 糸 耕 

巧 姓 の瘦が 妾の 肉と なり 小 丸 

あさって は 紺 M 翌 U は 講釋師 ,132 



松が. K きくな つ. 傘が 來 る 

is 皇の 宿り * 「此松 忽ち 大木と なり」 



喜 撰の 晝寢飯 鉢 を 鹿が あけ 小 丸 

大 あくび 棚の 御神酒 を 見附け 出し 同 

小便所 あたりで 投 ゆる 下手 將恭 多 居 

雪隔 詰めの 前 

打 懸け は 小べ りに 殘る 高 尾 丸 靑志 



懲り はてて r! 谷關に 時計 出來 コタ 

Isi 君 



狐と は 朕 も 知らぬ と. 御勑 sl^ 定丸 

生國は 江戸 だと 菰の 中で いひ 居 成 

乞食 

髭 もぬ かれす 密 人の 玄關番 玉 鬼 

納 豆 の 使 僭 取次. ぐ さし 丸 

寺^ H は 寺の 歲! 》 ] / ) 

酒く さい 取次の 出る 大 江山 金 成 

武士 もむ ざん 禿に 引き. すられ 多 居 

なか i^^ 

仲人の 自慢 はしん を 二度 きらせ 櫛 市 

蝴 頃の 

^ひもで 师の出 舟 をつな ざと め 金 <g 

子 故に やめになる 離緣 沙汰 

a-.A つめ a ん 

の 詰 番 # 星 だ 入れて やれ 板 人 

茫翁魚 を 勾 s« の牢 に. 5 くる 

鼠 こっこ は 赤 人と 姊の 本赛來 

「入 九 は 赤 人が 下 は" 乂 たん 車 雜 く」 



: 柳 選 文政 時代 



七セ; 



新撰 川柳 狂詩 集 



七 六 一 



草 餅 を 生んで 妾 は 胸が やけ 玉 鬼 

折角 生んだ は 女の 御子 

岩 藤 や 尾 上 幾 むれ 花の 山羊 洗 

雀 をば あつため て やる 冷 E 燒 杜蝶 

板 倉 殿の 仙 蔓侯を かば i3 たる さばき 

. 飛ぶ 養 扇の 芝 へ 金砂 子 同 

字 治 

• 魚. の 名のむ っ鲅 鰊の 御手 料理 淸屎 

高 尾 を 祈りた る仙蔓 侯 

夕 涼 又 あつくなる 宗旨 論 よし 九 

. 列座 皆 行儀み ださぬ 雁の 御閒 くしみ 

江戶 城に 雁の 間 あり、 雁の 間 詰 は 大名の 一階 級 

その 當座 洛中 蚊帳 を 釣り 通し 勝 見 

营公 雷と なりし 時 

廿: (あした 著て 見て 笑 ふ 五郎丸 同 

. 長 安の しけ 激豕で 李 C ^ み 集 馬, 



捨 假名の やうに 屋 形の 料理 船 梳柳 

い づ れ 旅 籠、 は 壹分 だと 山の 宿 1ft 吸 

淺草の 山の 宿 廓 行 

今 ふんだ 雲で 三 島の 雨に 逢 ひ 芋洗 

い よ 下女と 默解. S 怫を やたら 譽め 

. ^竹の 主人 間 勘 解 由 

餘 所行の 夜具 を 息子 は餘 へさせ 

,5^郎の積夜具 

參 に 三日路 か る 阿房宫 湖聲 

酒と 女 はにく i ないかた き 役 未靑 



正 成 は 跡で わら ぢ にしろ と 下知 靜壽 

ItR 人形 

かんだ うの 片袖 重い 母の 慈悲 小 蝶 

金 財布 

神風で 豕ゃ 羊の へ ど を 叶: き 芋洗 

元寇 



昆布 を喵 みく 義經は 落ちて 行き 一 § 線 

何となく かとな く 遣 手 憎 い 也 解 保 

もの をい ふ 度 手拭 を かけ 直し 一 笑 

嬲る 字の はじまり は 是生田 川 茶 山 

肩 あけ を 五六 尺す る 手長 島 m; 眼 

女中た ちァレ マァぃ かな 草履で さ 小 玉 

草屆 打ち 

弓 折れ 矢 盡き岡 釣と 息子 出る 集 •in 

六十 は 假宅百 は 寮で 書き 木賀 

源氏物語 は 石山, 百人一首 は 小 倉の 山莊 

我 子なら 連れまい 物 を 雪の 供 市 幸 



儒者の 傘 君子の 德に 吹き 折られ 築 馬 

「君子の 德は 風な り」 



四 文 一 合 文 君 もつ ざ « ぇ染. ぬ 

司 馬 相 如と 1K 店 is おた.! 

朝な どは斯 くの 通りと 老-ぉ 子 木賀 

8^孝1仃5-装小便ま.ズする 

わた さの , I 

光る^ 渡 殿 とん ひな ども やり 同 

上品な li 下 とんび 

殿の 召 料 ふり 袖の 革 羽織 力," 

すれから しの 御 妾 

自他の 逮ひは 突出しと つき 出され ,n0 

F めば 切る 木蔭に 杣の 雨舍り 4?- 象 

i i の 跡 で 異 見 の 刷 V^I- 序 德平 

松 下禪尼 

其 當座 菖蒲 も据を 淋しがり 三 朝 

棑の拷 をせ ぬ 

河內 では 何 しらなみの 盤 ざん 柳 下 

, 「風 吹けば 沖つ. 浪 たった 山」 

鹿の 聲角 ある 物と E、5 はれす 樂笑 



川柳 選 文政 時代 



】 七 五 



新撰 川柳 狂詩 集 



一 七 四 



取る 投 ゆる 措る 出す 寶れる 勝負 附 靜壽 

1 や 舟の 左右 松風 推が 本 風 松 

隅 田 川 を 上る 猪 牙 丹、 右に 有名なる 椎の木 を 見 左 

に:^ 尾の 松 を 見る 

立身の 操絲は 上で 引き 錦 糸 

埋れ木 は 宇治 立: _i は 衣川 

賴改 i 辨康 



滑 川 今度の 笊 もまた 蛻 眠 子 一 

一 

江戸の 町 一 丁 行く と 八 里 半 金 象 一 

やま 千の 看板 ^ 

颜に綿 箱から 出した 證據 なり 賤賀ー 

お-入 ; 

一 

ころ りんと だまして シャンと 始皇逃 ゆ 巨 眼 一 

m 軻の難 i 

富 士の高 根に 前 ざしの よこ 霞 木 賀_ 

^り も 釣りら れ もられたり 九十 九 夜 品? Si 

小町と^ i;:^ 少將 L 



見る でな し 見せる で もな し緋 縮緬 老来; 

黑ぃ權 子 木 白い 招 鉢 を ほめ 海月 一 

富 士見西 行 1 

たな 引く 雲の 絕 えまより < 米 ど さり 木賀ー 

. 久 米の 仙人 , 

二度まで は 汗 を も はじく の 衣 木 1 

勅命 を 二度 迄辭 したる 法 性お 一 

我々 がお 名 をつ ける と 梅 太郞同 一 

梅の 木の下に 化 した Stn 〈ム 一 

モウ 歸る 頃と 松 下 指 を 折り 杜蝶ー 

隨士! 3^ の缺络 一 

駭河 へ はどう 行き ま すと 徐福 iw き 雨 月; 

虎の子 はちよ つと 遊 ぶが四^^^十里 龍ハ 42 一 

釘の 音寢 :!^ な 天狗 ころけ 落ち 麵 丸一 

丑の 時 i!sp 

地獄で は 鏟馗後 住の 心 當 て 



名劍 の^は 柱に 寄り か ぶり よし 九 

楚 王の 妾 

附け ざしの 茶の湯 は戀の 部に 入らす 可 交 

下女, お碗お っ附 けながら 奧樣へ 爲麥 

われた 一 碗 

生きた 三味線 土 節 を 引きた がり 藤 波 

おなじく を 四 五 人で 持つ へ ほ 角力 緩 丸 



墨の 出る 町に は 筆 も 生 >^ て 居る 菅子 

奈 良の 鹿 



釋 尊も錢 なき 衆生 度し難し 大萬 

勘忍の 二字から 晴れる 胸の 雲 魚 交 

御 廊下の 掃除して 行く 長 袴 錦 糸 

傾城の なみだで 藏の 星 根が もり 勝 見 



間き 流す 耳に は 洗 ふ ffi もな し 玉 鬼 



取 替 へ た 夢 は 鏡 も 天下一 山 石 

政 子 

著 倒れの 地 は 盜人も 袴な り 小齋 

袴 垂保輔 

機嫌よ き 時 は 角 出す かたつむり 小 玉 



戀の 三代實 錄は紫 女が 輋仰 

,通 氏 物語 

長芋の si 相 刀 tsl" 段 〜壊 專!: 

鼻なら ばく さめ とい ふ 所 竿 洗 



曾 呂^が. V 房 紙帳で も はるの かえ 板 人 

新左^^の紙袋 

せりふの つなぎ 延びた のが 薷麥 になり 風 松 

舞臺の 失錯の 慣 に樂屋 中へ ssw 多 も 报舜ふ 



: 柳 選 文政 時代 



1 七三 



新撰 川柳 狂詩 第 



1 七 二 



筑 紫から ごろ 附 きの 来る 紫 { 辰 殿 可 交 

营 公の 雷 

^みこんだ あくび 目へ 出で 偖 困り 小 丸 

犬 を 見て 猫 は 背中へ 股 を 立て 銅鐵 

四天王よ い 御 住居と 譽 めて 飲み 菅子 

大 江山 

世の 人の ほれる 淺黃は 內藏之 助 大賤 

大石 

たよむ 時計り かつぎに 手 を 通し カス ミ 

疊 ざん 塵 劫 記に も 見えぬ 法 加 丈 

火 をす つて 一 つ 所に 石と かま 木馬 

居候 ある 夜の 夢に 五 杯く ひ 礫 川 



鬼が 鳴まで 行 かぬ うち 寢 てし まひ 一 聲 

咄 聞く 子供 



愛 相 は 仕 入の 外の 元手な り 居處 

と 四ッ手 娘の 運 不運 乙 丸ん 

御殿 奉公と 身賈り - 

伊勢 武者に して は淸盛 元氣也 品 鎖 

よせて に 

きたなし か へ せと 千 早の 寄 手 言 ひ 菅子ー 

屎ぜめ . 

あやふやな 天文 を 見る 釣 仲 問 よし 九 一 

臆病 はねぎ 計 喰 ふ 雪の 夜 玉 ml 

ふぐ 汁 一 

ありがた さ 捨て も 拾 ひもせ ぬ 命 個 一 

勢に ほんと 手の 跡 尻の あと 柳 雨 一 

生きた 子の 年 を箅へ て 母な けき 勝 

一 

吞 みこんだ 圑 子が 胸へ 二度つ かへ 金 象 一 



舞 

it 扇 

g 毛け 
女 

請 ふ 

遣? 

ふ 

嵯 

蛾 

の 

奧 


西 

海 
で 
又 
あ 
わ 
を 
嗑 
ふ 
平 
家 
方 

ノゾ 


た 

ち 
ま 
ち 
の 
白 
髮 
和 
漢 
で 

人 
出 
來 


. さ 
< 

鐘ら 
,煑 
き は 

i 藥 

帥 

< 

せ 
ラ 

m 
世 


軍' く 

に S 

営 山 

g る. 

か 
い 

の 
さ 

侍 
す 
ね 


' 產 

み 

出 
す 

冃 
の 
お 
る 
子 
か 

座 
頭 


孝 

曾 行 

了-の 
の ノ 

摄知 
れ 
た 
は 

親 

の 

合 
艮 

好 

み 


m 

?に 

戶 

S 筑? 
き 波 は 

の 
に 
じ 
む 

煙 U 


ま 
し 
ひ 
が 
邪 
魔 
で 
な 

ら 
ぬ 

禪^ 
學 a く' 
老ぉ 


小 

い 

力、 
さ 
さ 
せ 
る 
を 
わ 
す 

れ 

廻 


風 

松 


玉 
% 


壽 
山 


赤 
坂 


菅 
子 


柳 


,r、 


峨 


可 

交 


扇 
風 


世 
を 
捨 
て 
て 
又 
世 
を 
す 
< 

ふ 

善 A 
智ち 
識 t 


ili 早 
坊 
主 
よ 
< 

悟 
つ 

は 
金 
を 
寸: 
め 

V ノ 


北 

南風 

f は 

5 女, 

て 、♦ 

むの 
島 
の 
か 

け 
ま 
也 


手 

で 

^招 
緩く 

ち 

足 

か 
ら 
石 
に 
成 
り 

ノ 


肴 
if 

R も 
ま 釣 
望師 
も 

街 力ら 

の 

軍 

な 
わ 

ノ 


煩? 
架 《 
i の 

裟 

は 

菩ぼ 

提ト: 

の 

塞 

智 

識 


兩 

行方 
平 

へ 
尻 

を 
遣 
ふ 

納 


降 

つ 

陳た 

富れ 
きば 

お 

の そ 

n , 
伴 と 

魏 

延 
は 
腹 
を 
立 

リ 


四 

W 
に 
明 

搏 

を 
寶 
る 
李 
太 

\ I 


傾 
城 
の 
馳 
走 
泣 
い 

り 
つ 
め 

た 
り 


熊 
山 


英 

m 


m 
m 


杜 

蝶 


m 


杜 
蝶 


円 尹 

壽 


% 


菅 
子 





川柳 選 文政 時代 一 七 一 



新撰 川柳 狂詩 集 一七 〇 



阿 
本 

ゃ彌 

5 は 

のし 
直ね 
ま 
で 

け 

卞 

し 

や 
り 


外 
科 
の 
供 
何 
か 
委 

柳 

を 

が 
る 


□ 

勢 

屋 

に 

兩 

出 
し 


初 

歷 

あ 

れ 

が 

た 

は 

け 

を 

御:' 

覽き 

じ 

ろ 


お 

千 

^代 

ささ 
ん 

為さ 

ゆ 
,む 

!^か 
^ ら 

時 


酒 
よ 
り 
も 
箸 
を 
廻 
せ 

初 'ま 
が 
つ 
を 


白 
酒 
で 
夕 

や 

け 
の 
す 
る 

富 ふ 
±1 
額 S 


し 

大 f 

BS し 
g 寢 
まて 

f 來 

寢ギ 

お 
さ 
る 
い 

仕し 
舞き 


松 
の 

ず 敷 
すで 

京 
へ 

度 
力 
の 
ほ 
り 


小 
問 
物 
見 
世 
の 

本え 
店; i 
は 

濟 

1 ね 

屋 
也. 


風 

松 


金 
成 


砂 


丸 


金 
成 


藤 
丸 


m 
尿 


梅 
守 


花 
房 


砂 


外 

へ 

か 
け 
出 
し 

の 
び 
を 
す 
る 

長 
嶋 


衆 

鱼 
まの 

ら 
や 
ま 
し 
が 
る 
七 

n 
1 1 

の 
夜 


親 

の 

あ 

鹿 *' 

唯 

友 

達 

が 

友 

達 

が 


人 

の 

い 

さ 

み 

緋 

羅 

紗 

の 

犢! 

鼻。 

m 


ft 
も 
ら 
ひ 
が 
仕 
上 
け- 
て 

し 
ま 
ふ 
小さ 

確き 


ゥ 
ま 

て 
見 
免 
ぬ 
所 
は 
P 

ん 
な 

明 
さ 


飯 
び 
つ 
へ 

夜よ 

這 ま 

に 

か 

る 
病 

ひ 


匿 
さ 
物 
に 
す 
る 
女 
房 
は 
獅 
子 
、ッ 

鼻 


芝: r 
居一 

吉' 相 
伊い 

魚 勢: 

S 星 や 

淳ち 

つ 

も 
か 

は 
ら 
す' 


黑 

ん 
ば 

さ 
て 
具 

白 

腹 
を 
立 
ち 




春 


風 

松 


m 
m 


迚 
茂 


糸 

耕 


m 


谷 

應 




多 
居 



出口の 脊板 こんな 懷 御座 候 扇 風 

島 原の 出口の 柳 

象く しゃみ 普賢 J: 咅薩を 跳ねお とし 集 馬 

苷賢は 兔に乘 る 

鶴と 獅子の 間が 角兵衞 なり 靜壽 

一 つ 家の ころ はや うじのない 所 老萊 

0^, やう 楊枝 店、 用事 

助愁 とおて つ 近所で うまい 中 同 

助惣と *5 録 牡丹餅、 共に 夠 町の 名物 

K 頃に 蟹 をば 喻 はぬ 下の 關 E 菊 

辻番 はお 同斷を 抱いて ゐる 下手 入 

脚 火に も 辻 番ぁリ 

13 ?フ 

女房の 好きな 小紋 を 著る 座頭 九官 

母の 雛 そこ も惡 いと 邪, にされ 藤 丸 

勝?^ 附 尻の 方から 讀み はじめ 巴 菊 



め しもり も 陣屋: g は 傾ける 潢月 

今 曰 も 又 夢 をし よ ひ 出す 本屋 同 . 

榷費 所々 の 命日 知って 居る 一 化 

鼻に 疵 たえぬ 天狗の 近 nn なり 多 居 

美しい 鬼 は 離綠の 跡へ 来る 春風 

よね まもり 

八才で 米の 守 を 老子 出し 淸屎 

母の^3內は居ること八十年 

坊主 化して.^ 田と なる 神路山 小 柳 

佾 の 伊勢 參宮 は 附け智 を 要す 

恥し さ 其 日の 芝居 身に ならす 同 

芝居で 見合 

綠 日に 又 買 ひます と 常世 焚き 舂風 

さかな 屋の 猫の 氣で ゐる奧 家老 尙古 



: 柳 選 文政 時代 



六 九 



新撰 川柳 狂詩 集 】 六 八 



下 

の 
閼 
か 
よ 
わ 
さ 
腕 
で 
し 

ろ 

引— J 


< 

る 

5 の 

『を 3 松 
なを 

たみ 
紀ノ 
文ん 

塞な 

買 

ふ 
材 

木 

屋 


月 

を 

g お 

を i 

?ね 
へさ 

ナヒ遊 

a ば 
せ 

王 
女 


大 
江 

直戶 

S の 
月 
は 
須 
磨 
よ. 
り 
明 
石 
よ 


に 

買 
ひ 
た 
さ 
雪 
の 

軒 

家 


茶 
の 
花 
は 
葉 
程 
に 
人 
に 
ほ 
め 
ら 
れ 
す 


雪 
の 
重 肌 
見 

れ 

て 
徐 
福 
か 

へ 

ら 
れ 
す' 


荅 
を 
抱 
< 

花; さ 

娵ま 

の 

花 

は 

散 


玉 

指に 
を 一 
疵 

女 見 

郎 

る 

度 5 

指 

が 

四 

本 

半 


居 

候 
や 四 

S 角 

^ な 

リを 
喰 
ひ 

が 


風 

松 


杜 

蝶 


迚 
茂 


水 
魚 


具 
垣 


可 

笑 


個 


木 

馬 


水 

、'ム 


可' ぶ 

笑 


附 

木 
ほ 
ど 

え 

て 
し 

ま 
る 
夫 
婦 
中 


た 
が 
力、 

, .* 

へ 

た 
か 
山 
王 
の 
猿 
の 

數 


板 
橋 

g の 

お 
皮 ひ 
の 
能? 
は 
醫 

ち 
れ 


御 

預 
け 

號 T 

し 

わ 

つ 

ぱ 

/ぶ 

居 
候 


金ず; 

の 

化 If 

物き 

あ 

れ 

が 

マ 

ァ 

娵> ち 
た' 

は 

さ 


下 
女 

屁 
の 
對 

诀 
を 
す 
る 
居 
候 


孑ず 

孑 ま 

は 

蚊 

に 

ば 

け 

蒲 * 

圑ぇ 

蚊 

帳 

に 

化 

け 


下 
女 
化け 

粧ぶ 
鼻, 

ま 
み 
あ 
け' 
つ 
ま 

•7、 
み 

あ 
け" 


秋 § 

冷' ズ 

に 

い 

ま 

だ 

殘 

暑 

で 

居 

候 


山 
吹 

が 
花 
の 
王 
さ 

太 r: 
鼓 こ 

ひ 


菅 
子 


可 
交 


杜 

蝶 


m 


雨 
柳 


迚 

茂 


< 

し 
市 


し 
九 


九 


靑 
志 



粉 

i 藥 

,と 

煉 

,灸 

針 r や 

や は 
按 

5 夕 

く 嫌 
と 

し ひ 
リ 

な 

V 


い 

S 施 

入ギ 
れ丄 

1 まが 

!っ 
ゆ 

i て 

消 叩 

■J を 
郎, レ 

葬 
に 

> 

し 


如 

意 

輪 

が 

所 

お 

に 

ま 

し 

ま 

す 

紋 1 

曰び 

前ミ 


嶋》 
は 

§ 立 
の ナ 
歌 つ 

き每 

S は 
句 と 

ま 
る 
秋 

レジ 

< 

れ 


莲 
の 

ま 露 
はィ a? 

皇正 f 
ま珠 

< 

h 
ベ 

る 


上 
戶 
の 
人? 

魂 k 

や 

つ 

た 

ら 

に 

跡 

を 

引 

さ 


人 

ズで 
分 六 

馨分 
樣づ 

つ 
引 

宮 
戶 
川 


泥 
水 

晚 
< 

は 
江 
口 

の 

な 

り 


李り 
太 
白' く i 
返 
わ 

字 
の 
あ 
る 

管 ,5 

ん 
な 

卷 
さ 






笑 


笠 
下 


水 

治 


壽 
山 


幸 
司 


束 
Z 


樂 

笑 


手 
枕 


新 


唐 
茄 
子 

本/ 

阿き 
彌ス 
を 
す 

る 

田 
舍 
下 

ヌ 


下ヒ 
の 

關富 
や 
\ ま 

ば 
で 
く 

な 

V 


泣 
< 

か 

て 
聞 

に 
來 
て 
な 

て 

た 

相 


生 
さ 

A て 

よし 居 

の ' 
亭る 

ま佛 

を 

女 

房 

尻 

に 
レ 

敷 
さ 


翠 
簾 

g を 

S か 

け' 
る 

'先' 

づ 

出 

香 力; 

爐ろ 
■kt も 
す 守ち 


衣 
屋 
の 
嫁 
を 
し 
い 
ね 
い 
を 
し 
い 
ね 


\ 人 
' 間 
を 

し 

ろ 
し 
て 
は 
喰 
ふ 

星 や 


焚 
』 す 

签 

きに 

fit 
< 

づ 
を 
す 
る 

也 や 

土で 

寸ら 


北 

國 

の 

彌み 

陀だ 

駒 

下 

駄 

で 

御 

来 

迎 


獻ぇ 

立き 

霊の 

きぼ 

は 入 
腥 

* 令へ 
理も 

ど 

る 

忌 


m 

m 


松 
風 




士 
好 


fill 


雨 
柳 


金 
か、 


Ik 
4i 


杜 
蝶 





川柳 選. 文政 時代 一六 七 



新撰 川柳 狂詩 集 



一 六 六 



借金の 淵へ 娘の 人ば しら 未靑ー 

どの が實に 成る か 二十 七 早 牛 一 

二十 七? S は 女郎の 年 明!^ 1 



鏡 研 なぞに も 富 樫油斷 せす 風 松 

我陴 へ r ^れば 策に 枝ば かり 靑志 

油寶 でも 仕出した は 道 三 手枕 

齋籐道 三 

來ぬ人 をぬ く は 廓の 歌が るた 水 治 

居つ r けにつ い 說客も 返り忠 個 

み;; ら取リ がみ; J らに なる 

先生 碑 目が 覺め たかと 玄德 未靑 

11 一 ほ 臥 sra を訪 *5 たる 劂備 

十 :! 著 屋へ豫 讓 7 死 骸を賫 渡し 手枕 

君の 仇に 掠して! を剌ナ 

朝湯の しみる 韓 信が 膝頭 1 1 



山吹 は あれ ど 藏宿傘 を 貸し 淸屎 

士の 無、 i を 聞かね 

意の さら はれさうな 器量 也 MM 

窒が ltd を 牛: む 

蹴られて はだ まって 居ない 金盥 風 松 

出 雪 ほどかみ の 集る い.. -研屋 菅子 

何の 守 作 C 名刀 

血 を わけた 身と は 思 はぬ 蚊の 悟 さ ^交 

天竺の 藝者 じだらく らし い 形 鐵扇 

天人 

先き £ ちし 子の 面 ざしに 二三 町 菅子 

餘 所の 子の あと をつ ひる 

二 童 r が 出ぬ と 文覺土 左衞門 里 鳥 

那智の 瀧の 荒行 

はなやかな 蜜 も 凋む 一 の ハ合楚 竹 

セ i.- 鳥 法華坊 中: も あみだ 笠 錦 袋 



川 
柳 

文 
政 
時 
代 


の 
び 
を 
し 
た 
手 
で 
空 
中 
を 
ひ 

ん 

握 


五 

景條 
淸坂 

初 k 

手て 

は 

素す 

見 2 

の 

し 

丘 




拍; 
子; 
揃 
つ 
て 

子 
身 
が 
持 
て 
す 


. 鼻 
〜 筋 
' の 
背 
中 
へ 

通 
る 
ひ 

が 
へ 

る 


源 

左 

管衞 

ま 門 

丄淚 

火 を 
を - 
焚い 

さほ' 

ひ 1 
る し 

、 

吹 
さ 


厄で 

,拂ま 

さ 月 
ちり 治 
ほ 
の 
せ 
り 
ふ 
也 


居 
候 
此 
か 

ァ 
め 

お 

も 
へ 

ど 
も 


洗 
ひ 

立^ 
せ 

ぬ 
が 

れ 
い 

嫁 ま 

姑.; 


御 
短 

S 慮 
女の 
袖 
に 
し 
ば 
し 
の 
美 
し 

さ 




多 
居 


m 


笑 
名 


多 
居 


風 

松 


タ 


仲 


風 

松 


レ 

市 


琴 
子 


ノヽ 

S 


具き 

れ 

?咬 
ろ 

を 

傾 
城 
針 
で 
突 


泥 
水 

姦を 
望 洗 

;^て 
ぬ ほ 
い 
足 
袋 
を 
は 
さ 


旅 5 

m 

は 

裾 

に 

見 

れ 
て 
腰 
が 

拔 

け 


泰 
平 

まの 
形武む 

者; 

は 

五 

月 

に 

出 

る 

は 

か 


母 
眞鋭 

S が 

辱晝 
を 

思の 

S 鶴 
鶴. 1 
ゆ 

ゑ 

泣 

< 

娘 


ひ 
と 
り 
し 
て 
逃 
け- 
た 
氣 
で 
ゐ 
る 

し。 


御 

, 乳 
^の 

靑人 

木 

の' 15;、"、 

拾 4 
ふ尋 

ね 

る 

是ぜ 
善 ま 

mi 


牙 S 

に 

醉 

ひ 

い 

や 

は 

や 

金 
を 
溜 
め 
る 


金 
魚 
の 
尾 
か 
い 

り 
を 
著 
た 
バ义 
廻 
し 


石 
塔 
が 
し 
め 
し 
を 
か 

る 

門 A 
き- 
寺 でら 




大 

幸 


菅 
子 


水 
治 


m 

III 


杜 

蝶 


淸 
1^ 


竹 

子 


iin 


竹 
子 


G 



新撰 川柳 狂詩 集 一六 四 



安 £ 

、兩 

m 

八 

で 

閼 

ち 
ぜ 

越 

る 


光 
陰 
は 

に 

を 
し 
み 
て 

T 

急 

さ 


を 
ま附 
< 

n; や 
は 
孝 
女 

思 

は 

れ 


元 

清 補 

少 

fi^ ゲ 
枕 娘 

の 
し 
た 

て 

榮: さ 

え 


の 

立' ぞ' 
乳 
母 
が 

巾 
上 
U 


赤 

下 旗 

の > 
IS を 

1 ま 

は 

S 垂; f 
S に 

i す 

る 
下 

の 


妹 

ゆ 

兄 生 

れ 
も 

つ 
か 
ぬ 

个 

ざ 

し 


お 
後 
§ は 
g ね 

捕 か 

L ら 

^沙 

5 汰 
郎チ、 
九な 

郎 

-it 
メし 


魂 

刀 を 
武 卩し 
-の 見 
現世せ 
で 
買 
ふ 
安 
い 
武 

小 
丄 


十 

八月 

八の 
n 

g 晦 

S 曰 
倉, 人 

明 百 

見'" J 

g 寢 

き 


舂 
月 


風 

松 




魏 

丸 


早 
牛 


め 
度 




m 


峩 


仰 


具お 
菰-; 
政 し 

は K 
蒲' V、 
前 t 

す 
ね 
て 
る 

の 

隼 

女 
ムゝ 


大 
晦 

を 
つ 
か 
ぬ 
は 
時 
の 

拽 


雪 

下の 
の 胡 

S や 
S よ 
J 居 

1 給 

へ 

下ト 

の 


ひ 
ざ 

へ 

た 
子 

は 
思 

へ 

ぬ 
角 
力 

ト Tf^ 

•HA 


伏 
勢 
は 
す 
か 
し 
屁 
計 

ひ 

て 

居 


人 

し 
て 
つ 
か 
み 
合 
つ 
て 
る 
飴 
問 


大 
象 

の 
喧 

は 

鼻 
が 

ぐ 

か 
わ 


お 
ほ 

太 

田に 

1 わ 
け 
是 
が 
雨 
具 
か 

ャ 

ィ 


片 

桐 

置 も 
兀 , 

ま 
る 
は 
質 4 

鐘ず 3 
の 

申 


女 

房 
の 

給 ま 

は 

廓き 

に 

あ 

V 


古 

ポ 


水 
治 




柳 
率 




丸 
淸 


ま 

ク 

魚 


梳 
柳 




文 
朝 



地 さはら の 頭巾 山椒 を 一本き め 泥魄 

暮 の 買物、 鉢 を かぶって 招 子. K を さす 

殿 樣は鶴 を 射てから 御朝寢 め. ズ度 

賴 Si 

奧 家 !^}^ 鬆 を な く な す 十 三 Q 鐵扇 

蜞拂の あとの 胴上げ 



金色の 毛が 落ちて ると 官女 達 麥仕 

玉藻 & 

春と 夏 十 軒 i 沾に 公家と 武家 くし 市 

雑と 五月人形 

深 川で 買って 行かう と 汐千狩 翼 垣 

お ほ うち ね タ ころ 

大 e を 建て 寢所 にこまつ て る 三 補 

雛 か, さり 

に こ (. と 出る 三月 は 主 の 恥 仰 

奉公人の 出 代 o- 

よめぬ 字 は 聞きた し 文 は 見せられす 同 



三 保の 谷 はまけ て #^ の 緒をズ る 水 魚 

掇 引き 



大名 も 柚 味 に签の i 盎を 取り 轉 :5 

三度 目に それ 見なさい と卞 和い ひ ,nl 水 

十 念 はたす け 一 念と りこ ろし 錦^ 

三 味 線 は 箱 いり 娘 i お 人ら す 柳 水 

八景で 比 良 を 見の こす 夏の 旅 <レ 力 

暮雪 

島中の 女が ほれる 新; A 郞杜蝶 

八丈島 へ 琉 さ れ た る ^^:島新 五郎 

蚊に 喰 はれ 虎に 喰 はれぬ 孝の 德 庭 花 

娵 乳母に 時 借 をして 門 涼み 麥仕 

子 を 借りる 

竹の子の 親 は 近 江に 子 は 美濃路 彼 鰓 

かよ はぬ 神 も あれ かしと 母 念じ 水 治 



: 柳 選 文政 時代 



一 六 三 



新撰 川柳 狂お 集 



一 六 二 



無心い ふ 顔と は 見えぬ 仲の 町 水 治 

お ま はん とわた い で .2: が 納ま ら す 梅 下 

高 尾が 噂 馬鹿な 子 さ liil 鹿な 子 さ 柳 水 

切れる 氣で大 けさに 翁く 無心 文 山 住 

甚 館. 右の 爪から 取り はじめ 本 食 

左ず 

商賫 にしながら 迷 ふ 色の 道 山 住 

俳優の 始出 雲の 國 言 葉 杜蝶 

孝行 さ 豆腐に 飽きた 顔 もせす 腿 汁 

お菜 は ? つ も 豆腐 

お 女郞樣 "败 と 娘の 合の もの 井蛙 

在りし 娘に か はらね ど娵 見られ ォ鳥 



蚊 は 出た が 星の 字が 出ぬ と 女房せ め 新 鳥 

質に 入れた: KMl 

たった 二 度い つたに 女房 どらと 言 ひ 夢中 

移り香 を 女房 はむ ごく 引ぶ る ひ 魚 交 

I 、い t- お まへ 鏗が 著ら れ るか 魏 丸 

初經に對する女房の:!^議 

杉の.^ は寢 耳へ 釘 を 打 込まれ 樂笑 

a の 時舂リ 

爪の 灯と 見えぬ 四 條の夏 河原 柳 水 

爪で 灯 をと もす 京都 人の 涼 

川端へ 子の 行く 夢に 母の 汗 竹 子 

居候 蟲の 居所の いよ をと こ 一秀 

大 川へ 紅葉 流しの 伊達 模樣吳 竹 

高 尾の 下げ 斬ジ 

^4、 頃 は 百 足 の ぁ ぶ ら 搏 へ つめ 水 治 

秀 港が 一一 一 上 山の •rH 足 を 退治した 時 



川 
柳 

選 

文 
政 
時 
代 


上, 

遊 

行 う 
つ ノ 

た ク 

建 そ 

E を 

ぇ鎮 

てま 

聲 

歸 
り 


: 足 

. ら 
' ちぬ 

§ 乳 

S を 

ズ灸; 

臭 2 
ぶ揚 

, ナ、 
るる 

凍 
線 

屋 


盟 

か 
ら 
た 
ら 
ひ 
の 

間 さ 
再 

い 

夢 


如' i 
意い 

き 

、, 

座齒 

4n の 
輪' ィ、 
き 
む 

4 水 

に 
見 
え 


胸 
の 
R 火 
およ 

附 H 
け 斗 
らカ、 
れ 

る ら 

吹 

け 

ば 

顔 
へ 

燃 
免 


さ 
ほ 
て 
ん 
は 
木 
だ 
力、 
枝 

だ 
力、 
知 
れ 
ぬ 
也 


は 
な 
卷紙 

S で 

るか 

か 

ii 
ぬ 
尻 

母 

し 

ま 


ヌ 

S り 
顏草 

鞋 

で 

< 

枕! 

蚊》' 
帳つ' 


お 

ぶ 
さ 

た 
奴 
が 
養 
ふ 
猿 

廻 
し 


翌 
11 
は 

に 

居 
眠 
る 

女め 
七き 
夕き 






竹 
子 


匕 

肋 


< 

や 


風 

松 


金 
糸 


杜 
蝶 




小 
橋 


杜 
蝶 




根 
引 

の し 
な 松 

女 

の 
氣 
に 
い 
ら 
す 


錢 
箱 

8 ひ 
か 
へ 

た 

羅 

漢 

組 i 

が 

し 

ら 


子 
嫁 1 

の り 

ども 
i 、月 

^を 

'L 、見 
す 
母 
あ 
ん 
ど 


3 

禾ミ藝 

f な 
f とと 

'鼎 

を 
初 k 

は 
譽 

め 


富く 

士ゃ 

^ 蝶 

兄と 

弟 

の 午 
討^ 

の 

mi 

1 ポゃ 


蚊 

屋 
へ 

蚊 
を 
い 
れ 
る 
娘 
の 

友み 

の 
出で 
來 * 


捨 

て 

る 

子 

の 

膝 

に 

臍 

の 

絡 を 

菓 

子 

袋 


さ 
い 

吞 も 
攀ん 
賴を 

; 11 に 
^の 

ぞ 
む 
大 
it 
山 


雪 
を 
見 
る 
物 

も 

知 

ら 

す 

越 こし 

の 

冬 


朝き 

"霧 
ガ; 
產 
出 
す 

ぞ 
山 T 




fin 


靜 
好 


風 

松 


杜 
蝶 


水 

in 


芝 

濱 


仰 


杜 
蝶 


麥 


下 



ち 

-ぉ 
盛 足 

> り 

さ 
ら 
ぬ 

力' f 

熊 ゆ 
野 や 
は 
い 

r V 
ひ 


此 
乳 
1 な 
お 

? if 

ft り 

が 止 
かま 

よし 

ふた 

は 

か 
ま 


神 

彻镜 

S を 

S 帆 

g の 

や 行 

のさ 
景 d 

ぬ 
け 
る - 


つ 

f 

,香 

S お 

ミ^ 

免へ 

熟ん 
で 
嫁 
仕 
廻 

r V 

ひ 


松 
の 
内 
我 
が 
女 

に 

ち 
つ 

惚ュ 
れ 


添 S 
まじ,' 
し 
て 

い 
洗 
濯 
が 

夢 

レ 

な 


力、 
し 
な 
く 

す 
も 
の 

し 

て 
置 

女な 
が 

vt- く 
ま 


美 
し 
い 

姿 
の 

や 
T 水 5 


文 
政 
時 
代 


新 
撰 
川 
柳 
狂 
詩 
集 






茂 
ル 


木 
賀 


玉 
章 


杜 
蝶 


扇 


庭 

美 






[J 

一に 
箱 三 
S 箱 

ゆ 
古る 

f 山 

ま 
,i は 

千リリ 
つ 

尸 


名 

所 
よ 

我: 

家' 

を 

譽 

め 

旅 

ft え 


き 

ぐ 

す 
脊 
] 中 
. に 
膝 
を 
し 
よ 

て 

^ 居' 

、) 


ひ 

淺ふ、 
萃か 

の ク 
I? る 

,お 

m , 

け 二 

ま 

兄 3: て 
弟チ 

は 
ひ 


渡 
し 

1 守 
髮》 ュ 

爵? 
け 

を 

て 
逃 
け、 


頼 
ま 
れ 
て 

け 
か 
け 
を 
す 
る 

玄ヌ 


元、 さ 

信 人 

長の 
の 

f 物 
は , 

A/ と 
す 明 (う 

智ち 

へ 

' ら 

> す 
》 n 


田 
村 

5 丸 

觀 へ 

ft -£3 5 
の ネ- 
放ァー 
し 1 

%{ 
矢 1 

初 i 

手て 
/ キ 

い 

r V 
し、 


信 し 
濃 う 

S か ^と 
S ら 突ば 
2 見 うそぶ 

S れ ナ ^ 田 
A ば £舍 

米 きの 

つ る產 

き を 

地 定ま 

も 木 ふ 

の に 

-Ui し 


〇 


鳥 


し 


靜 
好 

















川 竹と 椎. s だしが 大違ひ 錦 鳥. j 

椎 たぱは 御殿女中 > 

茂林 寺の 釜は靖 かけに 馬 醫を 呼び 赤 奴 一 

馬醫は 今の 獸醫 , j 

箱に 入れ 過 ざて 娘 を 桶へ 入れ 鷺舟ー 

先妻 を 子の 顔で 知る 後の 妻 翻 丸ん 

魂魄 は 和漢で 蟹と ほと i ぎす 器 水 一 



生死 流暢に ひまの 無い 安 役者 山 笑 一 

舞蔓 .ズ 死ん V は 又 直ぐに 出る 一 

壇の 浦 平 一 めんに 土 左衞門 甲 凰 一 

名 偕 は 兎角 佛師を 兼帶し 山猿 一 

fjA 法 大師の 御作 惠、 む 僧都の 御作 一 

開帳で 累 が和尙 うか ませる 元 住 一 

うか ませる— 儲;! 



: 柳 選 文化 時代 



五 九,: 



新撰 川柳 狂詩 集 一 五 < 



捨 
て 
る 
氣 
で 
抱 

い 
て 
出 
て 
又 
抱 だ 

さ 

m 


賓-ズ 
頭づ 
盧る 
の 

玉 
さ 
が 
す 

も' 1 マ? 

; U1 ん 

氣き 

持き 


ず 

,、' 

お 
?し 

ふに 
;^せ 

れぬ 

る '■ 

心 
へ 

ば 

ち 
殺 
し 


地ち' 

主? 

が . 

出 ヒ 

子 
は 
賢 
に 

ら 
ぬ 
所き 


m 
子:' 

の 

跡 

で 

半 
お 

中 

さ 

す 
子:' 


願 
が 
け 
に 
御 
返 
事 
な 
い 
で 
も 
つ 
た 
物 


孝 

の 
灣德 

S'j 力 
S 使 
使の 

供 
は 
よ 

ろ 

く 


唯 

淸頼 
鐘め 
と 

5 は 

賴 5t 

めし 錢 

め J 
ち'^ 
か' 

原 卜 
の丄 

ずけ' 
し < ノ 

き 


f 曰 

れ 
で 
は 
よ 
い 

母 
慾 さ 

目め 


お 

で 
も 
い 

は 
む 

マ、、 

い 
P 

說 
さ 

樣? 


半 
下 


梅 




杜 
蝶 


雪 
夕 


閒 
之 


玉 
章 


橫 
好 


卯 
升 


集 


犬 
の 

今 
捨 
て 
る 
子 
を 
抱 
さ 

> 

ズ 

め 


手 

い 
初 , 

物 h 
食す 

S は 

$ 七 
音 十 

管 五 

S 曰 

る 早 

< 

死 

に 


哀 
れ 

も 
思 
は 
す、 
棺 
星 
掛,, 

ね 

い 

ひ 


方 
便 

陰ん 
間"^ 

ぶつ 
^さ 

客な 

は ; 
多ん 

4 す 
な 

陰 

P 曰 1 
間 

ひ 


死 

に 

娵ミ 

は 

力 

を 

ひ 

ら 

ふ 

也 


佛 
法 

か 
ん 
和 
尙 
が 
金 
み 

貸 

しノ 


繪 ほ 

、圖 ん 
板 1!^ほ。 

の if ち 

く 掠 5 の 
さ ,菩 ぼ 

れ S, 

土 六ハ 
J 千祖 

2 羅骨 

れ き 折 
也 謹り 


耳 

す 

鸚,、 
き 

よ 
ろ 

く 

く 

し 


ま 
る 
蚊 
も 
只 
吹 
い 
て 
置 

< 

曰 

M 
の 
墓^ 


竹 
子 


雪 
夕 


新 


木 
賀 




風 
松 


< 

し 




舟 


梅 

麿 



捨て た^を そろり く と 後家 拾 ひ 魚 交 

墮港 . 

此 石が 生きり や 勝ち だと 知れた 事 美德 

下手 14 

孔 明が 死んで 夜講の 人が 落ち 花町 

盗人 を とら へ S 鋭 もてあまし 里 鶴 

「盜人 を 捕へ て ft れば 我が 子 也」 

通り 5^ うぬが つら 迄 質に 入れ 樂我 

「どうか, §れ の顏. ズ」 とれ ふ 奴 

い. その じく 

去り 狀を 戴いて 取る せハ 憎さ 礫 川 

糠味噌の うは 汁 を 吸 ふ 仲の W 庭 花 

「女郎 買の 糠眛 咁计」 

isl^ 寶 は 一 生後 家に 恨 みられ 鼠 兄 

. 齷を食 ひて 死んだ 夫 

おいらんの 肩 はいびつ に 凝つ, て 居る 桃 林 

金 故の 心配、 5, ひつ は 小判の 形 

かん ざしの 足く. U びれ る 紋日 前 個 

無心 を 言 ふ 度 はかん ざしで 颜を かく 



ほれ 樣の 振附 をす る姊女 郞繁舟 

くら ゐ 

どの位から 美人 だと 下女 まじめ 友 松 

給金 もお 初 尾 ほどな 稻荷町 雨 HI 一 

稻 «? 町— 下 ま はりの 役者 

ころべ と は 狼よりも こ は い 鋭 綾 丸 



葭^ は 文と 手紙 間 を 書き 田 中 

男お 

娵病氣 そだら うとい ふ 病 な り 猿, f 

そ • た らう 1 懐^5だらぅ 

名物 を喻 ふが 無擎の 旅日記 錦 i 



久しぶり 先づ兩 方で 反り かへ り 雨 益 

「h ゃァ これ はく」 



抑桓武 

九 代 目 は 平 知 盛 



代 目 蟹 同 



妹 は 箱 入 兄 は 折へ 詰め 有 幸 

折 I 座敷牢 



川柳 選 文化 時代 



五 七 



f.'0 

ひ 
風 

あ 
は 
せ 
て 
も 
あ 
は 

せ 

て 


ま 
節! 

初 

IS 一 
箱 

へ 

る 

直ね 
ぢ 

ャ 

わ 
い 


鳳 
凰 
* の 
S 切 

tJJ 買 

きわ 
お 

力、 

+じ 
お 

ば 
か 


曰 
曰 本 

r ど 
少 

し 

お 

別 
lit 


m 
翌さ 
とし 日た 
^ 
,田 
,が 
U 
i: 屋 

兄ズ おね 
え^" 

だ 

ら 


黑ミ 

錄鐵 力ね 

きの 

き 
折 

錄 り 

れ 
お 
きむ 

王 こ 


浮 

浮 1 ぼ 
『會 槍 

; おの 
き 1, 

に 
墨 ま 
ぎ 

の 
龐 

家 


呑 

み 

ざ 

璺 
の 
醉 
は 
人- 
梅 《 

に 

出 


行 

き 
混 は 

チ凰 

墓 夜 

夜 を 

ぶ捨 
原て 
'行す 

。i 猪】 
と 


色 
々 

執な 

ま 
g を 

なお 

?は 

£ ぎ 

の 

愚へ 
痴 1 
話^ 
づ 

込 

、 み 

' ひ 


新 
撰 
川 
柳 
狂 
詩 
集 


L 


八、 


り 

、J 


介 


け 

V ノ 




や 


り 


駕き 




解 
保 


有 

幸 


遊 
高 


舟 


風 

松 


m 

m 


留 
人 


山 

水 


魚 
魯 


逸 
花 




で 
殺 
す 
罪 
は 
佛 
も 

き 

ら 

レ 


自 

子 
幼 , 

S も 
間 、 
は フ 

人 二 

遊 人 

遊 
び 
に 

母 
ま 

り 

ノ 


北 

流' i 
多 は 
か, 
き: 
蕞の 

解け 

せ 

ぬ 

ラ 

す- 

ひ 
巾 


お 
い 

し 
い 
ね 
免 

勘 
常 
さ 
せ 
た 


越き 

西 王な 
f は 

S 兩 
てで 

M 

!國 

ま を 

取 

V 

返 

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m 
馬' お 

我に 

落 1 
ちち 

'き懲 

ます 

ひ: 
ま 女め 
きを 

き留 

みめ 
, クソ 

お- 

昭か 

り 


け 
- ど 
ろ 
事 
女 
房 
神え 
の 

< 

Hi 


の 
お 
子 
の 
お 
-了- 
が 

早 
ルし 
お 

子 
か 


夜! 

i 《调 
と t 
魚 と 

河 

岸へ 
落 
ち 
る 
曰 
千 


女 

々房 
外 

妾の 
嬉知 
で、 ら 
ぬ 
出で 
店 さ 
の 
美 
し 

ぺ 


五 


礫 
川 


雨 

旦 


花 
町 


i 赛 


留 
人 


春 
駒 


舟 


m 
丸 


梅 
下 


和 
文 





すかしても 音 のす るの は 河 f 里の 屁 緩 丸 



春秋 を 周 貧よ ほど 閗き覺 え 和 桂 

闘 取 好んで 春秋 を蘐む 

大社な 間 をして 見たい 所 柳 雨 

彗, ひ 

娵 手柄 月 雪花 を 内で 見せ 五 

息子 は 感 通 y3 を させず i 

あ 韻 を 茶 摘 も餘程 聞き 覺ぇ 鷺舟ー 

宇治の 贺蘖山 一 

名の 高い 阿房と 鹿 は 親子 也 雨 夕 i 

始 皇帝と 二世 皇帝 一 

とんだ 坊 だと 地藏を 洗って る 福 松 j 

1 休の 繭の 地藏の 開眼 ■ 一 

姑 死に 娜 片腕 を 機いだ やう 巾 布 

力落しなら 片腕 をな くした 樣 一 

お 妾に 佛 遊女に 菩薩 也 和文 一 

佛 御前に 江 口の 遊女 . 一 

死生命ぁりと藪醫^!^ぬ か したり 亦樂ー 



石 S 「ヒ の 住 居の がれて 石の 下 笠 下 

-都は 石の 上の 住居」 石の 下 は Is 

齒が拔 けてから 嘧ズ める 親の 恩 可 笑 

碁の 客の 馳走に 内愤 先へ 寢る 山猿 



掃除す る 人 を 木の葉が 呼 返し 板 人 

掃" た あとへ ズ 落葉 

ねん も だ 

年明けば 出しから を 喰 ふ樣な もの 山 花 

年明けの 女郎 

ほれたとは少しの^?-で言ひ僧し 梅縻 

燒餅は 雪 かき 餅 は 雨に 燒き §5 人 

S 見と 號 して 遊, ひに 行く 夫 

赤味噌 を 片手に 孝子 npM つて 來る :i4、 流 

S を 水中に 獲た る王祥 

盥 からたら ひの 問. か 五十 年 是樂 

産湯と 禱灌 

讀んで 遣る 文 あ ひだに は 畜生め 庭 花 



川柳 選 文化 時代 



1 五 五 



新撰 川柳 狂詩 集 



一 五 四 



酉の 日に 息子 持病が 又お こり 

酉の 町から 吉原 



街 倭 七十 一 字忠 

二十 四 孝に 四十 七 義士 



孝 



和の 味喈は 一 夜 造りの 九 合 護 

富士山 は 日本の 誇、 富士は 九, 合 目 ま • て 

あ も 似る も のかと 綱 は 空 をね め 

伯母に 化 ゆた る 鬼 

おそく 來 てば i ァ 目出度.^ られる 

間に あはぬ 産婆 

客 を 釣る 文に 蚯蚓 をの, たくらせ 

拜領の 頭巾 梶原 ぬひち r め 

大 頭の 《^ 靱公 

見ぬ 顔に ほれる 質屋の 土 用 干 

大病の 獏は鼾 もな めかね る 

摸の 常食 は 

釗れ鍋 を 金で いかけて 綠に附 け 



白人 

和文 

留人 

里 松 

岩 猿 

手枕 

樂志 

笠 下 

有 幸 



百合の 花 誤り 人って いて 居る 鷥舟 

肩 あゆ もお りぬ に 尻が 綻びる 雪下 

薄で は 手 も 切れ 指 も きれる 也 玉 

月 a の爲は 或は 客と 切れ 或は 指 を 切って 股る 女郎 

秋風 をよ ける 持參の 金屏風 葉 千 

お-の 持 

Si 千 臥れ たやつ. か 見附ける 一 里 塚 飽樂 

排緘を 木 曾 は SJ にね だら れる 香貞 

本の 2g 朝寢の 息子 掃き 殘し 山猿 

そ 5 ぶ じゅず く 

去り 状の 側で にこ く 珠數を 繰り 和 桂 

を む 姑 

美し さし かられ 振の い i 女房 水 治 



附 馬の 油斷は 離れ 客 離れ 客 雨旦 



川 

柳 
選 

文 
化 

代 


對 
春 面 

S の 

我 ごさ 
對 一ん 

の 力 1 

首 曰 

五々 

郎 

が r 
掴' 一 

き あ 

ぶ U 

す ゥ 

響た 

-Hi 


江 
戶 
S で 

S す 
士る 

本!^ 

望 f 

京 

の 

字 

は 

入 

ら 


智 
者 
は 
過 
ぎ 

者 
は 
及 
ば 
ぬ 
仲 

の 

nn* 
I'lJ 


遣 
唐 
使 
牛 
ち 

少 

し 
は 
喰 
ひ 

な 
ら 


池 

よ 

?り 

堀 4 
內 も 

さ 堀 
谷 ト 

中 cK 

S り 

侖 1 
U ら 

き 
るお 
御お 

?難 

中 


鳳 
凰 

§ 飼 
ふ 

は 

が 
ね 
の 
ま 
き 

-tli 


足 
で 
足 

か 
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の 

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は 

ら 

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櫻 
を 

び 
て 
ゆ 

附 

け 


空 
寢 
人 

の 

引ミ 

な 

ら 

ぬ 

蚊 

に 

'食 
は 

れ 


時 じ 

,節 :5 
ぎ 柄 1' 

i 貸 

S さ 
方 . 
もぬ 
時 

-It 

r 1 

m 
tit 




和 
文 


散 

壳 


金 
牛 


其 
岩 


和 
里 


松 
里 


笑 
草 


夕 


梅 
柳 


白 
駒 


五 


人 

長 柱 
,迄 

確 
並 

暴に 

Mi 
度 s 
力 ' 

倒 

^ し 


十 

m 一 
掃 曰 

役 
た 

, す 

は 

缘 
, く 

し 

さ 


赤 乳ち 
^ 房 さ 

摑? 

る 

力、; 

欲 

の 

初 

の 


化 

け 

责た 
は籍ぃ 

坊 S し 

主 §4 

手 
の 
出 
し 
入 
れ 
で 
あ 

ら 
は 
れ 


麻 
の 
葉 
を 
手 
桶 
に 

染 

め 

ん 


わ 
す 
なれ 

If 

■k も 

冗 、' 
力、 

餘 

る 
の 
で 
思 
ひ 
; 出 

し 


稗'、 i 尺 
S 化 も 
,し 

/fe で 

m し 

ひ 
るな 

る 

ろ 

時 

1*1 


入 

翼の 
有 
る 
中 
は 
敞 
を 
討 
ち 
も 
ら 

し 


春; 

ベ 

り 
は 
十 t 

ハ i 
か 

鬼 
い 

U 


月 

H で 
S 啼 
S く 
郞の 

は 
m 
の 

か V 

n キ 
1,> 午 

れ 




同 


金 
牛 


櫟 

川 


樂 
我 


瓢 
花 


樂 

J じ、 


金 
牛 


畔 

道 


小 
雨 


可 

笑 



新撰 川柳 狂詩 集 



五一 



幽靈 も舂迄 やすむ かれ 柳 巢山 1 

耶姬 臍の あたりで ごろつ かれ 住人 一 

人品 こつがら 恥 かしい 妾が 兄 靑狸 一 

一 

たて 附 けた 薬で 障子 をば たすけ 古 遊 一 

梅毒、 真の 障子 一 

生き か はり 死に か はり 猫 ひざの 上 山 笑.: 

三味線 

其 あした 下女 塗った と は 塗った と は 其 笠 一 

も み ぢ 狩 今 は 般若が 內で 待ち 芋洗 一 

紅葉 はか こつけ た 廓 遊、 ft: を はやす 女房 

朝夕 は あれ どひる が ほ 集に もれ 新 右一 

孝 は撫. で 不孝 はか じる 親の すね 古 遊 一 

くら 闇 を 目ば かり あるく 烏 猫 杜蝶 



唐. 人の 耳 へ 日本の 草が はえ 手枕 

京都の 耳 塚- 

耳の ない 幽靈の 出る 签 山海 其 雪 

二のう でで 金 を ほり 出す 紋日 前 加 丈 

腕へ 彩 物す る 女郎 

手長 島 川 をへ だてて つかみ 合 ひ 器 水 



神 農 の, 腹 結したり くだったり 酒 明 

百 草 を 嘗める 



品 



のうみ 大 g のえ びす 紙 住 遊 



三角な 雪 年代記に. 載らす 雲路 

芝居の 雪 

娥羅を ひそめて 言 出す は 金の 事 悔舍 

y やうず ゐ 

行水の たら ひに 月の 皴が 寄り 野 鯨 

いぢら しさ 黑 子の や うな 乳 を 捜る 梅 柳 



ころん-たら 金な ひろへ と 母敎へ 和文 

二 はい 目 はかる う くと 最明寺 靑露 

三國 志たん ぺ い 急 はつよ い 人 水道 



師走 だと 忠盛. ^を あびる と こ 兎 一 

油 坊主 を取种 へた 忠盛、 十二月に 油 を こぼして 冰 

を あ, ひねと 穴に た 》 ^る , 一 

うつくしい 顔で 楊 貴 妃豚を 食 ひ fef 喜 一 

よくいへば わるくい はれる 後家の 髮 紀樂 

結 ふ |言 ふ 

寶舟 布袋の 方 へ かしぐな. り 菅裏. 

すり ち - 

むつまじい 夫婦 措 鉢 目が 潰れ 橫好 

h つまで も 破れ & 

長 持 や 琴を植 ゑと く氣 の, 長 さ 舂駒ー 

桐の 太 を 女の子の 生れた 時に 核 ゑる 一 

長 安の 酒屋 李 白に 倒される 木 子 一 



鉢の 木が 無い と 粟津 を I:? ふ 所 磯川 

佐 Sfis 左 門, Mm 

人 に 霜が か. -る としぶくなる 一 夕 

柹と 反對 



とかし こまり 有 幸 



心太 ひよ ろ 



三圃へ を 一 つ 宛 ひって 逃け 金 牛 

H., 藻 前 

»? もで》 

口に 手が あり^ 元に 足が あり 一 草 

角な H.I > ^を 三; つ 股で ぶ ちく だき 真 丸 

,, 仙 蔓高 尾 

化物 も 無 ではなし 札に お ぢ 草 竹 

生醉 が來 ぬと 名のない さくら 也 雨聲 

. 橘と 銀杏 は 金の なる 木 也女聲 

市 村 座に 中 村 座 

人 はだ を 鎧の 知らぬ 御 靜謐 和文 



川柳 選 文化 時代 



一 五 一 



新撰 川柳 狂詩 集 



五 〇 



橘と 銀杏で 分ける 日 千 兩竹子 

江戶の 芝居 は 日々 に 千 兩の儲 

伊達 ぎら ひ吉原 中に 唯 一人 里曉 

仙 蔓高 尾 

洞の 木で. 二 掉出來 る 緣遠さ 笑 丸 

娘 ひ 生れた 時に 嫁入の 用意に ゑた 桐の 木 

英雄 は 同じ 沈に 十 三 夜 和文 

八:!; の 月 夜を受 合って ズ 九:::; も 

文 七と お 六 は 髮の友 かせぎ 畔道 

文 七 元 結に *H ハ櫛 

もう 棲める 奴 は 無い かと 始 皇帝 杯 舟 

竊 者の 生 a め 

|:ini 覺は まだ かと 早 太に が 笑 ひ 有 幸 

渊の前 を 頂 K した 賴跌 

搏 ぬきの やうに 句 ふが 李 白の 屁 柳 雨 

はけ あたま 能い 分別 を さすり 出し 福 松 

後 . 添 に,,' ki く..: す,? g. ^, tt お 千 



鎚持 と金 持 遺 ふ もので なし 逸 飛 

錢 i!l 鐳を遣 はず 金 持 金を遣 はず 

物 か はと 召せ どけろ りと 其當座 雪 洗 

物 か はの 藏人 

小舅 の 袴に 式部 度々. こまり 香貞 

*^垂の保輔 

親 達が 野暮 だと 咄す藥 取 雪 洗 

娘の 病氣 

鼻唄 も淨 璃も 止む 五條 橋 ズ子 

辨慶の 千入析 

さりと て は 又 少將も 根の よ さ 森 島 

深 革の 少將 

氣の 向いた 所へ 芽 を 出す つくね 竿 川 

おん も ひ て 

負けさ うな 手を考 へる 御 相手 泰水 



郭 IrL! おもへ らくせ 酒 星 を 出さう 蛇 内 

金の 签 

お 妾の 夜 i 者に 烏 居 を 局 書き 河 楊 

寢 小便して .^gs を 取る 妾 



比^ 赌 ふられ. u 時の 名で はなし 千 鶴 

橫审 おめかけ あちに 楫を とり 山 笑 

殿樣の 無理 

松に E を 休めて 通る 吉野山 和文 



道 風 は E で E 桃靑 耳で 間き 木賀 

娃 

若殿 を おらが 孫-たも すさまじい 萬 仁 

御 妾の 親 • 

紫 を檢校 やたら 喚いで 見る 礫 川 

は t めて i 糸 衣 を 著る 

御先 へ 拜 見と 女房 文 を 出し 山猿 

- 女郎の 

金の 子 は みんな 他人が 産んで やり 井賀 



結構な 夜 ar たが 指の 切れで 出 來 五 遊 

女郎の 指 切 

里の! e うぬが 姑 は 柳へ 上け 錦 重 

自分 も 形の 如くの 姑^の 癖に 



師匠 さま 一 日釕を 直して る 

手 習 師匠、 金 釘の i れは 下手な 字の 形 5^ 



福 松 

急 度した 座敷 欠 を です る 一 k 帆 

和 孝 



孟宗を 七^ 旣 にしば る 所 

ャ^^ 

淸正 は人參 などに 目 を かけす 

行 長 は 藥屋の 子 だけに 目 をつ ける 

おのし もとい ふが 異見の なぐれ 也 

なぐれ— 餘波 

颦と 呼んだ は 常世 ひし 隱し 

最明寺 を^. ひかへ した 時 

溫 公が 親 燒繼を 呼んで 見せ 

破つ fe 瓶 



志 夕 

和恭 

稚交 



物 著 星 客 禍に逢 はんとす 

女郎の!^ に 出来た る.::: 星 



女房の 智惠巾 奢を附 けて 出 し 

外出す る 亭主に 子供 をつ ける 

夜 著蒲團 助太刀よりも 六ケ しい 

女郎の 無、. 0、 親の 欲::: S の 助太刀 を 客に 賴 むは;^ 玲 

璃 などに ある 筋 



克己 



: 柳 選 文化 時代 



四 九 



あて 

訓 I 

i は 
i 花 
-お 
き n 
教カ、 
暮ら 
:i づ 
S る 
§ け 

纖出 
ぎし 


金 
持 

見 
< 

び 

て 
行 
< 

初 
松 
魚 


大 

きり 

S む 

なした 

ュ; い 
^に 

入 を 
立 

に 
來 

る 


又 
出 

^來 

懐 A 

さ 

さ 

姑ミ 
不- 
足 
さ 




朝 

富り 

or 

追 か 
從 W 

お 
は 
む 
さ 

に 
つ 
ん 

す 
る 


嫁 
の 
顔 
か 

が 

寄 

つ 

て 

難 f え 

を 

附 

け 


寢 

ろ 
ん 
で 
(Ifl 
< 

は 
女 

房 
の 

異 

見 
也 


"it 

, ひ 
寧 か 

,け 
烏の 

!竿 
拜を 

や も 

^盛 

Si 

領 
し 


茶 

字 畑 
% を 

戰頼 5 

政き 

勢^ 

が 

蹈 

み 

ち 
り 

ら 
し 


新 
撰 

川 
柳 
狂 
詩 
集 


斗: 
下 


雨 

上 J- 


き 
駒 


古 
遊 


木 




萬 
仁 


有 
幸 


如 

雀 


萬 
仁 




陶ナ # 

陶お 

お 

き 

魚 L 
化 

V 匕 河 力、 

f| で 
助 《 
ト 
^た 
翁,) 

ノゾ 


m 
し 

龜き 
い 
つ 
ば 
し 
逃 
け- 
た 
氣 

I 
ざ 


泊 

餘 

> ジ各 

,少 

管し 

'a よ 

^義 
«理 

の 
朝 
寢 
す 
る 


鐵; 
扇, 
顏で 
伏 ま 
わ' 
^蜘 
の 
巣 
を 
拂 
ひ 
の 
け 


手 

: 引 

老人 を 
殺ば 
ナぃ滢 
g 追き 
§ 出' 
玄、 せ 
m と 
郞ニ 

S 郞 

ほヌ 


愛 

船 相 i 

の , 

きに 

,拳 客 

: もな 

2 突 
出 
す 
柳 
橋 


極ミ 
內ひ 
で 
霍ミ 

を 
す 
る 

定, 
齋 1' 

mi 


曰 

2 月 

i (き 

'病瘦 
せ 

' て 
出 
る 
笞 

. や 
み 

(1) 


お 
い 

ら 
ん 
の 
初 
會 
威る 

有 
つ 
て 

猛 

力、 
; ら 
す、 


分ぶ 

の 

夜 

も 

ラ 

菟 
朱 
程 
に 
成 
る 
に 
來 
す、 


四 
A 


亦 


秀 


釣 
好 


芋 
洗 


如 
柳 


可 

笑 


有 

幸 


市 

東 


龜 
水 


雪 
洗 





日本の 蛇の目^まで にらみつけ 梁 主 

加 |8瑀 正 

光次 は 業 平よりも 色 男 竹 子 

小判の 極 er 光 f:^」 

手 向 水 一 荷で 足らぬ 泉 岳 寺舟駕 



當分は 御鉢卷 をと 外科 は 言 ひ 山 湖 

吉良 上野 介の 液 



高 輪の 化 星に 來る も 



後 家 辻 木 



翌年の 公家 衆み けん を じいろ じろ 里 梅 

吉良 上野 介 

藉麥 星の m 書 御 火 消と 存候 玉章 一 

義士の IE 入の 後の 調 一 

炭 部屋で 先づ 四十 七 くら はせ る 木賀ー 

上野 介 を 四十 七 人 V 一 つづつ • 一 

鯉の 反吐 太郞の 犬が みんなな め 礫 川 

ICS 太郞 は, 島の 料理屋 酲 ig 汁に 名 あり 

ひろ あり はした 一 

廣 有の 時 は 端女 も 下されす 如 雀 一 

紀廣冇 怪為を 射る 乙と、 源平 盛衰 記 - - 



義理 時宜 をのべ て 熊、 朴^ を 取り 木贺 

i 茂 は =5=: (以後 はたと 禁酒 也 和恭 

戶瞎 山の 鬼女 は 懲りて 

狩 野 家に も 土 佐に も畫 けぬ 仲の 町 靑露 

れは 浮世 まの >sw 

甲!^の儘で巴は綠に附き玉窣 

. 四百 づっ兩 方へ いふ 仲人口 里 松 

八 百 を 二つに 分ける 

か y 

切れ 文 を 見せて 女房に 鑠を 借り 散壳 

安、 5 させ る 

順 をよ く 死ぬ のが 姑む ねんな り 靑露 

.1 ^顔の 花 はまが きに 三時 t- き 和文 

張 兄 世 

百 八の 內五 六十 嫁の こと 松 

姑の 百 八 煩悩 

故事の 有る あくたい 爲 鹿と 1: 房 也 同 

秦の趙 高と 始ま 帝 



: 柳 選 文化 時代 



1 四 七 



新撰 川柳 狂詩 鬼 一四 六 



引 
け 

れの 
,で 

きれ 

{タぎ 
^取 

とナゎ 

へ 


下 
手 
將 
蕃 

過 
ざ 
て 
力、 

が 
知 
れ 


爱 

ぎ 

の 
咄 

や 
た 
ら 
ふ 
れ 

り 

ら 
し 


王な 

の 

臣 

は 

の 

ら 
す 
成 

上 


胸 

の 
火 
が 
燃 
え 
て 
泪 
が 
に 
え 

ほ- 
れ 


古 

著 

- 著へ 
物 

敵ヒ 

? 死し 
刺 骸?' • 
す を 
寳 

た 
し 


御 
相 
手 

の 
碁 
は 
勝 

ち 

ラ 

で 
か 
ん 
が 

へ 

る 


不 
孝 
ft 

お r 
京 ひ 

け、 
る 

か 

案 

た、 

し 

さ 
せ 


御 

上 

1 洛 

ぎ 

道 一 

中に 

の ザ 
描 手 

除 入 

れ 

を 
せ 
ぬ 
ば 
か 
り 


韓 

g の 

塚 耳 
に 
P 
本 
の 
草 
が 
生 は 
免 


葉 
千 


糸 
好 


花 


十 


草 
人 


全 
亭 


期 
程 


山 


山 

猴 


松 
山 


鷄 
が 
あ 
< 

び 
を 
す 
る 

IX 

ひ 


知 



扇ナ' 

の 1- 

舊ふ 

字り 
治丄 

園 
扇 

の 

芝 
は 
奈 
良 
に 
有 
る 


天 
狗 
の 
子 

を 
お 
さ 

へ 

て 

ん 
で 
み 
る 


繼 

子 
の 
灸 
お 

さ 

へ 

す 
に 

す 
る 

て 
遣 
り 


狀 

さ 

g し 

さへ 
紙 さ 

ぬ 
が 
ic 

房 
氣 
に 
< 

は 
す 


梅 
は 
鳴 
い 
た 
わ 
笑 
つ 

た 




け 
て 
立 
ち 
勝 

て 
た 
ふ 

る 

首 
引 


暗 
箱に 

我 
を 

お 

せ 

御 
立 
身 


請 

太 人え 

S 彌 

吉丘 
郞 お 

の 'ネー 
mm 

拿 松 
爵下 

!へ 
衞度 
力 

H T* 

ば 
れ 


彥 

美 七 
^も 
ま 初 k 

S 手て 

化 

物 は 

ま 業: ラ 
平ミ 

氣 S 

取 f 


儘 
成 


竹 

子 


谷 

水 


舟 

駕 


枝 

成 


和 
里 


里 
遊 


琴 
我 


虻 
内 


尾 
光 



品 川で 我れ は 化けた と 思へ ども 有 幸 

10 者にば けた 佾 

かみなりの 鳴る 時ば かりさ ま を附け 桃 林 

そろばん を はしごに 建てて 直 を 登せ 志 丸 

はづ し., い 股に うれしい 母の 顔 牛賀 

換 の 嫁 

待女郞 すが ほ は. 嫁 にち そうな り 井蛙 

蓮根 を で附 けこむ 當麻寺 喜 卜 

速絲の S 茶羅 

四つ 手 か ご 夕 ベ の 旦 那故 事に 引き 樂輔 

「夕べの nl 那は 大氣な 旦那 樣 V」 

けん;^ わぶ は 勝った が 亭主 餓を 焚き 猿 松 

房の ふ て寢 

氣に 人れば 氣に 入った と 氣に 入らす 其 笠 

親の 氣は 入らず 

明 店が 四十 七 軒暮に 53 , 來 期 程,, 



風な りに 羽織 をた i む 舟 遊山 斗 丸 

涼臺 おうば こ はぐ 稷を かけ 八 

重 5 からだ 

忠孝 は 七十 一 が 手本な り 振袖 

二十 四 孝に 四十 七お 士 

WE; ひきらぬ 石 を 心 で す 一 て zw! る 猿 

先生が それと 宰予 はお こされる ー德 

3 寢 

旅 份は据 に 見とれて 腰が 拔け 水 治 

能の ヮ *• 

吹きぶ りの やうに 讀 ませる ちらし 敢 I き マ イタ 

ちょ ッ かい を 出されて 莊子 口 を覺し 松!; 

要に 胡! i となる 

出 ぎら ひの 妻に して ある 御 不勝手 木贺 

資は I*: 物が なし 

足音が すると 咄の 川岸 を かへ 糸 道 



: 柳 選 文化 時代 



四 五 



れ 
が 
わ 
る 
い 

兩 

方 
の 
親 

化 

入 

昔い 

ひ 


本 

の 

矢ャ 

取》; 

に 

巩 

母 

は 

飽 

は 

て 


能 
い 

f 所 
?へ 

母 

出 
さ 
れ 
や 
と 
哀 
な 


通 を 

き 背 
士 【い 

に 
人 

れ 
る 

屋ゃ 

m 


持 
參 
金 
よ 
< 

見 
れ 

ば 
鼻 

キ i 


立 

は 
< 
さ 

め 

を 

て 
あ 

ひ) 

し 


替 

へ 

る 

女 
房 
中 
力 
い 

女 


い 

れ 
い 
は 
皆 
俗 
名 
で 
あ 
ら 

は 

れ 
る 


人 

抬だ 

子ち 
の 
中 
に 

人 
は 
捨 

て 

た 
親 


ぎ 

岸ズ 

中 1 

嫁 

の 

笑 

の 

本 

調 

子 


新 
撰 
川 
柳 
狂 
詩 
集 




礫 
川 


h 




同 


同 


礫 
川 


黃 

峰 


散 

穀 


里 
遊 




四 

つ 

ね^ 
だ于 

る 力、 
は" 

必 ,、- 

ず 二 
5 下 
チ户 

の 
力、 

が 
ぬ 
物 

見 
免 


浪 
人 

の 

系 (て 

圖づ 

ば 

か 

《〕 

を 

喰 

ひ 

レノ 

し 


十 
九 
ま 年 
,ナこ 
まつ 

宽!^ 

込の 

み i 
て 木 

榼,' ハ 
ま 

た K 

S 駄 

る屋 

か 
ひ 


連 
れ 

郞 し 

き 
て 

見 
れ 
ば 
つ 
ひ 
免 

-k 
房 

la- 

<0 


大 

た 
ば 
な 
寢 

を 

盧ろ 

生:^ 

へ 

し 
に 

ひ 


證 
文 
で 
か 
さ 
ぬ 
金 
を 
む 
文 
で 

借 


よ 
< 

佐ね 

t に 
湾 2 

に 
は 
炭 
の 
火 

に 
あ 
た 
わ 


朝 
起 
は 

-丁 
房 
寢ね 

坊ミ 
は 
諸 
葛 
亮 


笏 
は 

釦 

S た 
f し 

た 
せ 
な 

お 
が》 
つ 

り 


子 
の 

天? 
窓 ま 
ぶ 

つ 
た 
柱 

へ 

し 

わ 

遣 
り 


四 

四 


期 
程 


山 
猿 


亦 
樂 


お 
扇 


礫 
川 


里 
松 




省 


山 


礫 
川 





川 

柳 
選 

文 
化 
時 
代 


千 
金 
<| の 

尾小ム 
葉 

り": 

達て 
な 
す- 
ん 

ど 
切 

V 


北 
國 

花 

,の 

ま 
ま 

愿兀さ 

が 
と i 

き し 

れん 

ナこ 

子 ひ 

の 

J 


猪 

牙き 

で 

風 

召 

す 

な 

は 

美 

し 

悟 


帷^' 

ヌ 

き 

八, お 
朔 1甲 

て 

北 

國 

の 

雪 

見 

な 
わ 


あ 
ど 
け 
有 
る 
白 
齒 
亭 

を 
過 
し 
て 

り 


入 

道 
1 の 
^か 

愛れ 
源 
氏 
の 

や 
し 
な 

V 


m 
墨 
の 
竹 
を 
し 
や 

じ 

へ 

月 
が 

A. 


叱 
ら 
れ 
た 
事 

戀 
し 
さ 

M つ 


晝 
の 

•f ま 

く 

嫁 
を 

出 

レ 


え 

ら 
む 
內 
雜 

兵 f 
の 

手 
に 

7J 

(i、 




丸 
蝶 


和 
里 


淼 


牛 
賀 


木 
賀 


杯 
舟 


瓦 
合 


有 

幸 


猿 
松 


其- 

誠 


四 


密 
談 
は 
火 
鉢 

へ 

顔 
を 
< 

ベ 



や 


香 

箱 

き 
を 小 

, 

i ち 
g ま 

搏ち 

て 

S 具 

セ 1 
m こ 

砷 

/*a 1 ノ 


ろ 
殆さ 

f れ 
た 

5 拾 
た さ 

初 7 
避し 

身 

it 

け 
り 

て 

出 


寢 

し 

ろ 
ん 
で 
立 
間 
を 
す 
る 
ろ 
< 

ろ 

Q 


九 

^ 十 
物 筋 
語 頃 

か 

ら 

變:^ 
化 ひ 
身 

し 

ら 


細 さ 

見 {ズ 
を 
見 
て 

い 
つ 
だ 

女 

fs 
rv 


孔 
明 
园を 
も 

孔一 

明— 
rifc — 
^二 

冊 

生い 

か 

し 

た 

し 、 


居 
候 
女 

房 
の 
く 

せ 
を 
よ 
< 

覺 


ふ 

1^ き 

入" 

の 
煙 
で 

m 
さ 

に 
れ 


よ 
< 

"い 
へ 

ば 

惡 
< 

い 
は 
る 

IS. 

家 

の 

义 




散 




m 


儘 
成 


玉 
章 


柳 




吹 
き 


世 
成 


柳 

や 



山 
伏 

で 
m さ 

力 X 

落 
ち 
を 
取 
る 
源 
氏 
方 


總 

上で 
m し 

^も 

て 丈 丈 S 

10) 

お あ 
清る 

の 

は 

七 

衞 


さ 
ほ 
て 
ん 
は 
子 
供 
を 
み 
ん 
な 
肩 
車 


2- 

{ 

あ 

ぢ 

名 

の 
つ 
< 

、Vi 

m 
り 
客 


化 

さ 

き 
ま- 
の ' 一 

« や . 

る う 
^に 

£ 柄 
えの 
!な 

ゆ 

斧 

> 

な 

持 

ち 


下 や 
女 よ 
が ^あ 
文 つ 
か て 
な 又 
を f 
t 皆 ォょ 

f: % 
にし 讀 

で, 

め J 
る る 


は 

き 
めな 

ん 
で 
下 
知 
を 
な 
し 


4f 
心 

m 〔 

S の 
格 a つ' 

g ゲ 5、 

も X) 

1 の 

iu 

'ひこ 
の 上 

み 
が 
へ 


中 

遠 
ひ 
困 
る 
も 
の 
か 

井 
戶 
を 
掘 


新 
撰 
川 
柳 
狂 
詩 
集 




杯 

舟 


草 
麥 


射 

夕 


瓦 

合 


靑 

露 


礫 
川 


ま 


同 


礫 
川 




這 

• へ 

ば 
立 
て 
立 

ャ 

ば 
あ 
ゆ 
め 
の 
鋭 
心 


能. 

因 
が 
顔 
を 
取 
り 

む 

は 
力、 
雨 


調 
法 

物 
で 
邪 
魔 

な 
は 
女 

房 
/ぶ 


叶 

て 
も 
譯 
の 

は 

れ 

ぬ 

願; 

ほ' 

ど 


月 

雪 

S が 
レ《 
め 

せ 
る 

' 大 

十 
曰 


湯 
で 
も 
よ 
し 

で 
も 
よ 
し 

掛 力,' 

J ぐ さ 


ち 
< 
し 
や 

は 
れ 
る 
程 
な 
美 
し 
さ 


m 

lit 
屋, 
桶 
で 
じ 

ん 
だ 
蹈 
ん 
で 
ゐ 
る 


御 
誕 

ft 生 

< 

も 
あ 
け 
す 
茶 
づ 
け 
也 


店 
中 
月' e の 
笑 尻 
^で 

のノに 

家 
は 
も 
ち 
を 
搗 
き 


四 


針 
人 


雪 
成 


留 
人 


八 
重 
喜 


虻 
内 


木 


藤 
後 


眉 
長 


若 
f 公 


猿 

松 





川 

柳 
選 

文 
化 
時 
代 


唐 
崎 
は 
つ 
い 

ぞ 

ほ 

し 

む 
の 
た 

ぬ 

所ミ 


さ 
ゥ 

8 ば 

g り 

\) 
1 さし 

舞た 

を ) 
切 t 

ミ曹 

, 

ト 
後ら 

す 
口 


を 

S 喰 
志 f 
のム、 

雄樣 

矢 だ 

あ と 

お 

己/ふ 

の"^ 
眼す 

ネ 力、 

f 夏 
ま侯ミ 
惇冗 


飛 ひ 
: 巾 4 
角 か 
行く 
が 
蟄 
居 
し 
て 

ゐ 
る 

つ 4 

ャ 
手 
將 


の 

S 先 
尾チ 
li を 

蛇 ひ 

し 

け' 

く 

源 


い 
敷 
居 

の 
踏 
臺 
に 
母 
は 
な 

ず、 

り 


m 

y 

徐 

福り 
始 
皇 
ま 
て 
ど 
も 
< 
ら 
せ 
ど 


今 

度 
祥は 
き頓, 
^阿' 
無に 
効甞 

か 

せ 

ラ 

師 


夜 
の 
退 烏 
治に 
百 
人 
首 
ほ 
ど 
寄 
り 

、ジ 

た 
力、 

/、 


さ • 

て 

や 
の 
所 
か 
ら 

下 ひ 
卑 

る 

の 
文 




横 
好 


香 
貝 


玉 
孝 


rlJ 

布 


森 

'歌リ 


有 

幸 


靑 


し 
と 


醉 


斗 
丸 


四 


寶 
る 
鰹 方 
で 
鉢 
卷 
を 
す 
る 
あ 
た 
ら 
し 


跡 
の 
く 
さ 
め 
を 
待 

て 
ゐ 
る 

な 

つ 
ら 


け 

い 

せ 

い 

に 

淺 

黃 

い 

せ 

や 

に 

初' ミ 

松:' 

ノ厶 

魚な 


泣 
< 

よ 

も 
あ 
は 
れ 
捨 
子 
の 
笑 
ひ 
Bn 


又 

賴 

引フ 
越み 

ま 

す 

車 
力 

へ 

孟 

母 

きい 

ひ 


妹 

を 

S ふ 

兄み 
臺 

に 
し 
て 
の 
し 

め 

が 

/'、 

り 


出 
代 

の 

母 
は 

顔 
に 

m 

产ノ 

ヒ 


か 

孳鍋 

放 と 

g や 

3 

'し 1 ら 
客へ 

£ お 
* 遣 や 

れ 

な 
ん 
し 
た 


空 
を 
If ね 

;め 
止/ 
\ 

辨 
常 
を 

ち 
で 
喰 

ひ 


源 
左 . 

'Jim 
,門 

荒 t 

砥 

挺 
研ミ 
ぎ' 
な 

< 
し 




加 
雀 


礫 
川 


5 


川 


雨 

夕 


碟 

川 


衞 
門 


瑰 

川 


里 


走 



本 

所 

蒙で 

本 >c 

忠 》 - 
R 二) 

、 
富 ひ 

S す 

し ドリ 
本, 、 
所 乂 

V 

X 

手 

本 


蠟 

m 

?を 

V 一 

ち 
や 

ラ 

に, 

ら 

め 
る 

1 、 
V 、 

役 

-hr. 

有 


雙 

方 

f で 
五 1 
兩七 

兩 

事 
な 

め 
し 
7 
と 


(4: ひ n^f^f^ 卑 'お^ひ:^ 


下 

り 
坂 

が 
人 
な 
引 
い 
て 

行 

ふ 
ざ 


つ 
か 
い 
< 

せ 

荒 
い 
は 
人 

遣 

ひ 


我 

尻 

を 

IS 

い 

た 
ら 
ひ 
を 

さ 
が 


土 さ 
手て 
で 

の 
足 
ま 

で 
ふ 
ん 
で 

6 


遣 
暴 使 

S す 
2 で 
^に 

i 笏 
に 

て 

拂 

ふ 
FT に 


荒 
海 

や 
閽 
を 
著 
て 
寢 
る 

きく 
屋ゃ 

ま 


新 
撰 

川 
柳 
狂 

詩 
集 


\\\ 


柳 
雨 


虻' 
內 


竹 

r- 


木 

葉 


矢 


後 
藤 


雨 


庭 


松 
III 




か 
ん 

ざ 
し 
で 
あ 
す 
咲 

花 
を 

か 


白 

金絲 

は ト 

6 よ 

m く 
S 染 
しめ 
ナニ 
の 
は 

母 

な 

む、 
り 


あ 

ら 

夭お 

の 

岩 る 
戶 り 
の i 
問^ 

IV 

はふ 

拍 
子 
水 

力 

ッ 

チ 
力 


よ 
し 
ま 
で 
ひ 

り 
遊 
び 
は 

木 

屋 


3、- I 
き 

蟹 

遊 
女 

名 
を 
殘 

し 


北 
か 
詢,' 

軍 も 
幾 

中 一 
度 
朝 

が 
登 



な 

もヽ 


賃え 

が 

濟 

ん 

だ 

か 

路 

'次 

の 

た 

や 


法 
越 印 

i は 

智: P し 
法 t 

印 

S 物 ま 
霜 和 
"尙 

赏 
. の 


鳳 

お 凰 

ミの 
R 玉 

St 

ぺ 

,女 ザ 

娘 街え 
見 
附 

け 
出 

し 


落 

m 

管 を 

g す 
大る 
!笞 
錢 
を 
遣 
ひ 
切 


四 

〇 


礫 

111 


究 
111 


m 
III 


玉 
章 


歌 
交 


靑 


千 
之 


谷 

水 


萬 
仁 


里 

松 





し 
ば 
》 

主 卜 
を 丄 

t け' 

た忠 

1、 盛 
盛 糠? 
で 
手 
を 

洗 
ひ 


關 秋ず 
g を 
周 

秋 

請よ 
む 

ほ 
ど 
閗 

覺 
免 


破 (え 
風-;、 

謹の 
,外 

處ー現 
へ'"、 

|i 雲 
^じ 
、1 つ 
: と 

! 5 つ 

る 

鬼て 
居 
る 


國 宵 

謄り 
老 も 

せめ ^ 
女で; 朝 

殿 か 

4^ も 
り 

三え た 

す き 
, 綿 
く 帽 

み 了 


m 
股 言 

5 の 
i ほ 

左 、 

のろ 

ま 
十 /5 

ェ 

でか 

3 ぞ 

へ 

ら 
れ 


女 

房 
の 
癥 
を 
た 

み 
屋ゃ 
ひ 
レ) 
で 
押 
し 


國 
家 

?す 
るみ 

ち 
を 
し 
て 
物 
を 

ひ 


賀 
の 
m 
を 
ば 
か 

/ 
、 

し 
い 

里 
で 
、 ^ 
ひ 


重 

の 
隅 
で 

め 
を 
ず' 
さ 

れ 


和 

恭 


し 


磔 
川 


m 

Hi 


素 

:チ 


玉 
川 


竹 

子 


靑 


竹 
子 


香 
貞 


借 

五 1 

m も 

1 の 
1 を 
の 返 
す 

佛 
樣 
に 

り 


紫 
を 

It 

を T 
著 

る L 
は と 

f 世 
が 
を 
し 
< 

な 
り 


其 

當 

座 

あ 

や 

め 

は 

鶴? 

に 

ラ 

さ 
れ 
る 


張 《5 
良' り 
ml 
風、 

ま 
か 

出 
で 
中 
し 
. そ 
ろ 


姊 

ん 
が 
け 

は 
芝 

居 

へ 

灸 
す 
る 

"】 


も 

卷ち 
礬っ 

5r ふ 

穴 

き 
めい 
に L 

孟 

r 

埋; 
め 

れ 


里き 

心え 

始 

終 

あ 

つ 

た 

は 

政 

千 

な 




琵 

の 
iiii 
下 
手 

か 

手 
か 
知 
れ 
ぬ 
也 


玄 

投宗 
f は 
鹃ト 

明 張り 
脚: 

化 

身に 
ら 

れ 

る 


詰つ 

ん 

で 

に 
肺 
肝 
< 

だ 
< 

下 
手 
將 
恭 


\\\ 
柳 


靑 

お 


川 


好 




未 


山 


同 


玉 


お 



川柳 |3 文化 時代 一 三 九 



た 
赤 > 

(T) 上、 
戦か 

? 1 な 
明 pa 

祈に 

る m 
挺う 
氣 

もく 

7J 

附 

力、 

十 


千 

を 

は 

ぐ 

濱 

る 

女 
樂 

寸 


. 1 • 

人 
七, - 
福'、 

S 腹 

布と 

《 

< 

ろ 
を 
邪 
魔 

が 

ら 


御 
茶 

川^ 

時の 

代" 
の や 

茶 う 
mi 

fm 

m 
用へ 

枝き 

枝し 

來 


朝 
歸 

わ 
ま 
ん 
ま 

內 

へ 

し 

の 
び 
人 

1 ヽ 
V 


伯 
良 

缓は 

旣 

A に 
女 

房 

す 
る 

o 


犬 
の 
f 猿 
,の 

出 と 

る— い 

1 , 

去 フ 

H 

離 r 
緣、 - 

つ 
ク 
孕 

ひ 


か 

. る 

お 

產ぃ 

泣 
聲 
で 
知 
る 
兩 
m 


返 
り 

S 唤 

為 仲ず、 
綠人 i 

と 

詐ゥ 

る , - 
は- 
み 
の 
や 
ラ 

に 

ひ 


の 
隼 5^ 
太た 

樣 1 

聞 
い 
て 
は 
山 
師 
來 


新 
撰 
川 

柳 
狂 

詩 
集 


香 
貞 


靑 

露 


丸 

龍 


孤 

键 


藤 
後 


同 


巾 

布 


孤 

雪 


如 

雀 


香 
貞 




ほ 
ん 
た 

に 
ま 

事 
を 
す 
る 

新 t 
世 

:mb た 
•fff い 


子 
供 
客 

< 
ふ 
ほ 

ど 

ふ 
お 

ひ 

ら 

ぱ 
> - 


人 

同 
八 た、 
朔し 

2 か 
郎ら 

容す' 

か 

た 

び 

ら 

し 
ろ 
む 


早 

太 

賴に 
政し 

S は 

, 

めし 
前 や 

で 

nu 

は 
ら 


御 * 

は 

^な 
,る 

がよ 

ら何 

の 

下 を 

》 

十し 

% と 

1 小 

十 


十 

四 

林^ 

》 

!を 

出 
し 

藪 
蚊 
追 

て 
る 

6 


か 
け 
て 
來 
た 
ほ 
ど 
に 
娘 
は 
用 
は 
な 
レ 


雨 
ふ 

,り 

5 に 

i ば 
る か 

り 

助 

ノヽ 

出 
た 

見 

二 


邊 

鬼よ 
を ら 

き 引 

f ナ > 窓 

網 ま 

で 

は 

飛 

び 

方、 
の 

が 

V 


註;? 
を 

S む 

き 
に 
螢 
は 
ゆ 
す 

•^i ヽ 

ら 

丄 1 
れ 


八 


町 


玉 
川 


雨 
夕 


矢 
正 


是 
樂 


門 
柳 


斗 
丸 


夕 


亦 
樂 


礫 
川 





川 
柳 

選 

文 
化 
時 
代 


ろ 

ベ' 

は 
狼 

よ 
り 

は 
い 


井 

守 
媚 t- 

藥ょ 

わ 
4 や- 

渡 
力、 
ら 
出 
る 
が 
い 
つ 

ち 
よ 
し 


下へ 

手た 
畫 

竹 
力'' 

あ 

力、 
ら 

虎 
見 

え 


萬 
能 

に 

達 
し 

わ 

の 

い 

力 


躯 • '近 V W ゆ C 'つ G ^ 


雷 
の 
子 
は 

よ 
く 

く 

と 

:j な 

習 

r V, 
ひ 


公;: 
mi 
は' 
親え 
頻ミ 

に 

ま 
る 
な 

In 
V 


仙 
人 

久; 5 

米 さ 

55 ま 

ァ 

手 

で 
か 
い 
は 

し 


き 
の 

士 , 

原 、 

ト 

ぎ 
晴 

まま 
門 と 

閉大 
5 門 

る 上 
紀 ^ 
ズく 


京 
の 

た 
ひ 

ら 
な 

で 
上 

下 




靑 
莪 


同 


糸 

道 


振 
袖 


曉 

ス巧 


松 
山 


伊 
庭 


雨 

旦 


竹 
子 


市 
柬 




い 

所 

へ 

來 
た 

高ミ 
遣 
は 
れ 


よ 

程 
な 
さ 
け- 
ん 
ト セ 

' の 

な 

も飞 


力、 

ま 

ほ: 

や 

渡 

世? 

の 

や 

ラ 

な 

立 
曰 

で 

な 

し 


緋 
ち' 
り 
め 
ん 
少 
し 
は 
風 

も 
吹 

か 
JJ 

せ 
た 

し 


先 

づ 

驊 
m そ 

5 れ 

岡で 

の 

尼い 
寺 か 
ぬ 

松 
で 
切 


よ 
め 
に 
< 

い 

字 
を 
ば 
し 

子 
讀 


鐵 f 
槳; 
f は 
附 
け 
て 
居 
ら 
れ 
ぬ 
壇 
の 


: に 

2 た' 
梅 儀 
が 
御 
座 

ま 

し 
た 

安 

樂 

キ 
寸 


鋭 
た 
ち 
力, 
眠 
つ 
'た 
あ 

で 

ほ 
も •、 

め 

プ 


持 
參 
金 
な 
ら 
ば 

柄 
に 
- 1;- 
つ 
て 
み 

や、 

な 




磯 

川 


同 


冇 
幸 


斗 
丸 


同 


里 

松 


有 

幸 


春 
駒 


森 

ヘリ 


111 



め 
い 

..i、 

つ 

を 
食 

ふ 

が 

ft 

筆 

ひ) 

巾 


な 
か 

小 入 
姑 フ 
を L' 
無と 

ォ i チ 
ふ を 

疋 

ろ 

す 
な 

V 


井 
寺 

の 
鐘 

さ 
す 
も 

の 

0、) 

天 
下 


かリ 

の 

文 と 
足 
は 
1 ぼ 
上 
の 

- 

か 
ら 
な 

な ヽ 


r 所 

炭 

a 炭 
た * 

ま. ゲ 

良な 
け. 
炭 

> 

ノど 

/ぷ 

i 十- 
り 


た 

み 
さ 
し 

臂 
ち 

具 
の 
内 

へ 

人 

ふん 


降 
る 

根 4 

雪" 

卯, く 

マ f 且 
マ e 根 

の 

は 

か 

を 
な 

V 


嫁 
手 

》 

?ら 

,き 

ぎ 
姑で 

えの 
ち 
の 
が 
折 

A し 


な 
に 
< 

は 
ぬ 
顔 
で 
男 

け 

づ 


お 
つ 
力、 
さ 
ん 
又 
越 
す 
の 
か 

乎 

m. 

子 

U 


新 
撰 
川 
柳 
狂 
詩 
集 


躬 

夕 


m 


斗 
丸 


谷 
水 


谷 
水 


若 
蝶 


谷 

水 


吹 
唐 


儘 
成 


紀 
樂 




猫 
の 
眼 
を 
時 
計 
に 
つ 
か 
ふ 
ネ寸 

師 


朝 
が 
へ 

そ 

や 
は 
じ 

る 

西 


小 

便 
を 
中 
送 

に 

子 

を 

わ 

た 
! 

レ 


下 
女 
が 

面】 

< 

見 
れ 
ば 

界 
も 
あ 

V 


持 
參 
金 
封 
を 
切 
ら 
れ 
て 
安 

す 

リ 


姊 
ふ 
ら 
ち 
で 

妹 
に 
け- 
い 

が 
/ ン 

無 

し 


ひ 

の 

えさ 
ん ふ 

緣ま 
え 

:§ん 
fl» ど 

氏 

の 

娘 
•>, 

(つ 


四 
角 
で 

も 
炬 
燒 
は 
野 
暮 
な 
物 
で 
な 

し 


京 

一の 

1 傘 

2 よ 

仙り 

瞢 

^名 

の 〜 
きの 

下い 
駄江 

尸 

の 
下 


陀' -' 

陀羅ら 

^助 ま 

g を 

ヌの 

物ん 
で 
靜 
は 
寢ぉ 
をく 
下 


ノヽ 


竹 

子 


伍 


鯉 
角 


美 
德 


孤 

雪 


仏、 
タ 


古 

も 


喜 


ビー * 

明 


門 
柳 





川 
柳 

m 

文 
化 

B き 
代 


大 
黑 

を 
和 

尙 
あほ 
袋;" 
に 
し 
て 

ま 
《) 


千 
人 

喬巨 

き 
を 

ま 
ん 
で 
湯 
を 
あ 
び 
せ 


ま 
た 

ま 煤 

S を 
入 は 
< 

か 

隣 
や 
し 
き 

ひ 


仲 

國 
小 ゆ 

?が 

き は 
お 
夜 豆 

つ 

て 

居 
る 


知 

つ 
た 
人 
計 
り 

へ 

し 

ひ 
る 
子 
の 

仕 


家 
内 
無 
事 
藥 
種 
M 
で 

き 

ま 

を 

買 

つ 

て 

來 

る 


茶 

鹿 

で 

喜き 

撰 t 

た 

び 

く 

寢 
そ 
び 
れ 
る 


お 
い 

!ら 
ん 
の 
< 
ら 

花 
よ 

m 
子 
な 


親 

に 

玉 さ 
の e 

與へ 

?逢 
たは 
る丄 
娘れ 

ぬ 
程 
の 
運 
の 
よ 
さ 


ほ 

》' 

! J い 

F 口の 
来お 

化 松 

,觀 

響 皆 

樣 3 
は 

風 ま 
た' 
ら 
け 




雨 
石 


竹 




錦 


か 
て 


未 
舉 


琴 
我 


11- 


竹 

子 


琴 
我 


五 


居 
候 
せ 
ん 
た 
< 

を 
し 

た 

を 
食 

ひ 


居 

候 

一' i 
皮, - 

ち 
で 
腹 
を 

ち 


も 
の 
思 
ひ 
下 
女 
雜 
巾 
も 
手 
に 
つ 
か 

す 


蚊 

厘 

の 

ゆ 

め 

獏" き 

は 

し 
粉 

み 

"it 

ふ 
心 


首ぶ 

陽 T 

山え 

冬 

の 

分 

を 

摘 

ひ 

于こ 
め 

る 


鬼 
の 
子 
の 
ふ 
ん 
ど 
し 
猫 
の 
革 
で 
す 
る 


•) 

富く 
士 く 

れ 

If a* 

腰 さ 

不 

の 

m 
は 
柳 

/、 


美 
し 
g い 

き、 

a 熊 
花 野 
の 

(0) 

揚 

へ 

來 




水 

ぎ 

警は 

力ら >で 

S 藤 
り 太 

み 

や 

け' 

に 

大 

ま 

t ヽ 

り 


地 

よ 
り 

の 

は 

び 
ん 

つ 

ろ 




丸 
龍 


竿 
洗 


長 


秀 




吹 
Mi 




波 


出 

'じ、 

水 


松 

m 



新撰 川柳 狂詩 集 



三 四 



1 

植木 星へ 資朝 みんな 寶り はら ひ 玉章 

東 寺の 雨宿リ から 歸 りたる 後 

業 連 

王より は 飛車が 逃け たいへ た將棊 卷葉 

緋ぢ りめん 虎の 皮よ り 恐ろしい 四溪 

櫻 木 

五戒より 和尙 やっかい 保って る 菅裏 

蓬萊 

根つ ざまへ だに 萬 歳 やたら ほめ 碟川 

if 鹿 子 ト 

顔をしかめく 雪 長打って 居る 吹 唐 

臂 を 治す る闕羽 

蓬 c、 

はつがつ を 女房 は 質 を 請けた がり 礫 川 

美し さ 親 はとん びに たと へられ 竹 子 

q ぱがぽ を 化む」 

で みせ 樓木, : 

えりく づの娘 を 出店 さ づ け ら れ 琴 我 

本 is から K ふお- 

もうあと は 出来ぬ くと 五六 人 ^遊 



せんたく 屋 近所の 人の 垢で 1 艮ひ 樂輔 

行儀よ き 程が 繼っ子 あはれ なり 藻 鯉 

1 つぶ を馬附 にす る あしの 豆 左 逸 

旅 中 馬に 菜る 

松の 月 枝に かけたり はづ したり 紀鳥 

三人で 救 ひ 諸人が すく はれる 古 鳥 

宮戶川 にて 網に か り し淺 jo- の 觀昔 

孝行 もした し 身 うけも 猶 したし 留人 

地默 に は 虎が 澤山 あると 見え 射 夕 

虎の 皮の ふんどし 

念佛を あつめて あるく 燒 きつぎ 星 斗 丸 

勘 常を赦 された あす 施主に 立ち 萬 仁 



かひ ろん 中に 六部 はむしの 息 



もう 修 i 议ま へと 入らざる 雨. t 伯 

まづ さう はせ まいと 姑よ みが へ り 

せ はしな さ 殆ど こまる での 給仕 香貞 

店賃の はしり 園 女. か 持って 來る 機久 

すね を かじる のみな らす臍 を ほり 箸 水 

父母 を こまらせる 息子 

比翼 爆み そかに 月の ルた處 里 蒙 



佾 正の 七 尺 後 へ お つ こちる 橫好 

菅 公の 暂, 法 性 坊の佾 正は菅 公の 師 

鹿 子 

生醉を 卷き附 けて 來る 下戸の 首 丸 龍 

鶴龜 

出 雪に てむ すび 鎌 倉に てほどき 木賀 

松 ヶ岡に 逃げ 入りた る 嫁 



しん ざう も 弓 ほどの 張 を 持ち 川 



脇の 惜 一 ぶく^み たさう に 見え かたる 



女 郞 2只 の 骨張 だに 母 あの 子 川 

く 6 あ,、 じつ つ:、 > し 鹿 子 連 

公 家 恶 の" "1 に魯 1- の 實寧師 琴 我 

祌田明 神の 前なる 聖堂 

爪の 火 を 息子 夜な/、 消しに 行き 如 鯰 

枷 水 

取次 はたす きをく、 r り 出 る 松 山 

杜^ 

四十 八文字で 京都 も 江戶も 降り ^山 

小町の 雨 乞の 歌、 44 角の 夕^ や 

けい せ,. ® 木 

契 情に 通夜 をして ゐる あさ ざ衷 玉窣 

s; 子 

人な みに 座頭の みる は 夢ば かり 一 交 

精進 をす るが 二度 添氣 にく はす 是樂 



: 柳 選 文化 時代 



1 三コー 



新撰 川柳 狂詩 集 ニニ 二 



つ 

貞 
女 

し 
た 

i お 
! び 

! ま 
1 で 
1 ほ 
; ど 
1 き 


ぬ 
い 
た 

本 

本 
に 

ね 
め 
つ 
け 
る 


の 

は 

^ ra 

J 座 

! 母 

へり 
二』 熊 
S を 

ひ 
し 

が 
り 


%1 
かろ 

女广 

郞 ら 

'よ 挑 

ば 色 

さほ 
か 

な ヒ 

わな 
卵 、 

> 

を 


子 
天 
, 句 

,の 

g む 
に ほ 
5 ど 
1 わ 

H、 

むす 

鍋 
い 
か 
け 


吳 

月 S 

店 
符 

で 
譽 
め 
る 
い 

を 
ん 

> 、 

な 


お、 
< 

や 
番 
岩 
を 
む 
し 
つ 
て 
鼻 
を 
か 
み 


は 
g 無 

S い 
頭が 

耳 

を 

へ 

て 
持 
つ 
て 
居 


鈴ズ 
の 
下 
に 

文 

世 
を 
の 
が 
れ 


身 

ぎ' 

云 
ひ 
出 
し 
さ 
ラ 
な 
ひ 
さ 
が 
へ 

る 


大 
京 


碟 
川 


森 


石 


如 
石 


榊 








溪 
住 


お 
れ 

; も 
' 中》 
位 t 

•ti む 

下 
女 
お 
も 
つ 
て 


い 
ふ 
事 
を 
If 
い 
て 
云 
ふ 

事 
下 

r 為 

女 

さ 
か 
す 


ど 

ラ 

す 
る 
か 
見 
よ 
ラ 

世 
帶 
渡 
す 
也 


叱 
ら 
れ 
た 
下 
女 
膳 
立 
の 
に 
ぎ 
や 
か 
さ 


芥 
川 

攀ど 
丄っ 
,ち 

后 も 
逃 
け- 
る 
な 

で 
な 
し 


紅 
紫 

!: が 

原、 S 

曰 は 
女 あ 
房 / 

の し 

角た 
後 
の 
シ 


銅 
す-二 
ら 
ひ 
た 

い 
て 
孟 
子 
叱 
ら 
れ 
る 


: え 

£ は 

1 も 

正 う 

月 ム 
は 十 

« 寢 

の ス 

喜? - 
か 

古 

勞 

/よ 


み 

!? の 
A あ 

さな 
儘 入;: 

物》, 

に 

し 

て 

嫁 

< 

ら 

し 


お 

と 

い 

ふ 

字 

を 

蒲^ 

や 

無 
筆 
讀 
み 












玉 

章 


桝 
水 


め 


里 

豕 


礫 
川 



拔足 でし やくりの 藥 そっと 取る 松 山 

親 仁お もんみ て ひ はお れが 行く 梅 下 

大悲の 矢 五 百 本 ほど 戀直 なり 猿 松 

「 1 度 はなてば 千の 矢 4Kj 

竹 鍵で ほさ つの 腹 を ゑ-ぐる なり 錦-:! 

米俵に さし をー乂 て., -米性 を る 

母 あんど 息子 も 嫁 も 月 を 見す 松葉 

せい 人ば かりだと 獏 はかつ ゑ 死に 虻內 

en 人 は 凝な し 

氣 のきいた 疊屋 たんすお もく 持ち 猿 松 

女郎のから iss 

抱いた 子 をお ぶつ て 逃 ける 桂 川 竹 子 

くわん ぜ音爪 をと るの も 一 仕事 森 烏 

千 手 觀世音 

しづむ とき 念怫 のうく 風呂の 中 斗 丸 



在" 原 はてん や の 味 を 知らぬ 人 猿 松 

業-牛の 31 体した は 皆 ま 人 

御 妾の 歌 寄 はが 折にば. ち を 入れ 雨 夕 



三つ 蒲圃の ほりつ める と、 U りおち a 冢 

手紙に は 氷う つ はに 水 を 人れ 玉. S. 

六月 加 より 默 上の 水 

賴 朝の かぶと 拜領 して こまり 报袖 

大き 過ぎる 

入りの あるう ち は 敵 を 討ち もらし 市!^ 

二十 九の 暮まで 孔子 ゐざ りなり 虻內 

「一 11 十 はして 立つ」 

汁 婉へ星 根 うら を 盛る しはい 奴 護 露 

屋根 うらのう つる Ish 计 

鐵釘を 師匠 3 具 赤に 燒き なほし 斗 丸 

構 書の 直し 

爪に 灯 をと もす 跡から 息 子^し 报袖 



川柳 選 文 化^代 



二 n 



新撰 川柳 狂詩 集 一 三 〇 



い 

溜た 

め 

て 

い 

力、 
女 
房 
帶 
を 
賈 
ひ 


殿 
樣 

きの 
外 

は 

の 

ら 
す 
む 

力、 
ふ 

づ 
ら 


野 
や 

i 草 

g を 
江 
戶 

へ 

見 

で 
る 
田 
舍 
教 


京 
都 

g で 

》 

g 衞 
ぞ門 

-〜 
で 
は 
式 
部 
な 
れ 


い 
ろ 

く 
に 

立 
て 

ら 

れ 
る 
咳 
ば 
ら 
ひ 


又 
玉 
や 
だ 

ぬ 
力、 
す 
は 

鍵 
屋 

きい 

ひ 


ば 

ァ 

ネオく 
は 

だ 
ま 
め 
か 

は 
む 

マ、、 

< 

間 


に 
< 

い 

け 
つ 
< 

便 

の 

い 
後 

家 


ち 
つ 

背と 
1 ベ 

の ^ 

か 
い 
は 
し 
つ 
た 
れ 
ば 
降 
わ 


あ 
の 

— All/ 

まけ, 

は 

飛- 

义 

名 

乘 

り 


五 
扇 


未 
擧 


丸 
龍 


文 
集 


期 
程 


; t?、 

梅 


丸 
水 








新 

世 

帶 

和;^ 

ら 

力、 

< 

出 

來 

は 
< 

來 


は 
ら 
は 
身 

0) 

ち 
に 
は 
さ 
せ 
ぬ 
國 

ネ 

老 


金え 
m 
晨は 
と, 

出 つ 

太 ま 
郞し 

た 

と 

狩 

人 

き 


よ 
< 

く 
の 
事 

間 
程 
あ 
ひ 
る 
飛 
び 


捨 
て 
た 
氣 
で 
捨 
て 

ら 
れ 
て 
居 
る 
草 

庵 


分 
出 
し 
夜 
の 
明 
け 
る 

で 
唐 
を 
押 
し 


お 

れ 《") 
伏リ 

J を 

力、 

くや 

れつ 
と 
入 
れ 
る 

鳩 

が 

び 


孝 

靈 

5 鉀 

^力、 
な 
夢 

あ 

X 

が 
出 
來 


是 
で 
か 

力、 
み 

CN 

し 
た 

綱 
咄 
し 


け 

夫て 
婦 し 

な 
さ 
い 

摺 
鉢 
力、 
し 
て 
遣 

ジ 


竹 
子 


名 


竹 
子 


礫 
川 


期 
程 


丸 
水 


古 


礫 
川 


帆 


川 

'ま ゾ 



御 
迎 

R ひ 
き は 

さ 先 

るつ 

姑 嫁 

か 
ら 

願 

つ 

て 

る 



ど 言 
こ 立 
へ て 
に 
す 
る 
裸 
身 
の 



で 
も 
< 

、ッ 

つ 

W 、 

て 
出 

馬' 
鹿 
亭 
主 



つ 
< 
し 
さ 



親 
ゆ 
ゑ 
に 
違 

て 
は 
出 
ぬ 
物 
狂 
ひ 



レ 


國 


吸 


お 


ま 


力 


P 


と 


柄!' 


の 
理 


で 


i ;'、 


を 


灯 ひ 


ひ 


見 


を 


で 


て 


m 


い 


額 r 




を 


じ 


の 


の 




(0 


箪 




め 


消 


法 




す 


は 


肩 


る 


碁 


ね 


へ 


馬 




て 


常 


喻 


ち 


ほ 


て 


町 


客 


め 



文 
化 
時 
代 



七 


-J- 

ハ 


夕 


百 


に 


^九 


無 


4- 

き 


筆 


f^* Hi 


よ 
り 


'ふ : 
糊 


を 


ヒ 


よ 




つ 


若 
< 


て 


居 


見 


る 


え 



身 


佛 


智 




御 




見 


惚 






惠 




美 




切 


れ 




屋 


の 


に 


し 


生' ダ 


ら 


ら 


が 


を 


出 




力、 


を 


ぬ 


れ 


し 




せ 


つ 


見 




る 


お 


て 


迄 


る 
を 
は 


た 


て 


-ill: 




德 f 


も 


は 


さ 


粟 


て 


は 






煙 




の 


し 


殘 


番 


心 k 


管 




m 


の 


し 


頭 


は 


を 


く 




ま 




て 


さ 


< 


廻 


後 


づ 


か 


後 


す 


へ 


し 


供 


妻 


< 


ぬ 

渡 
し 


家 


が 


る 


て 




-」 * 、 




の 


也 


ill 


る 


へ 


ひ 







髮 



: 柳 選 文化 時代 一 二 九 



新撰 川柳 狂詩 集 一二 八 



孝 
行 

U も 
, 

行 マ- 
く 个 

贅孝 

\于 四 

暴つ 

チ 

な 


^親 m 4=^ ^ $ ^^く やく n ^ や 


立 
ち 
さ 
:) 
に 
し 
て 
又 
話 
す 
を 

ん 

な 
客 


,】、 こじ 

f チリ は 

か 
た 
袖 
縫 
ひ 

4. 

け 
る 


不 
器 
き 量 
ひ' は 
< 

れ 

cS 

で 
の 
ば 
す 
大 
社 


兄 

行 は 

風 笠 
忖我 

業、 ゆ 

は 

の 

后の 
は 
か 
ま 


里り 

は 
お 
の 
し 
か 

ん 
出 
し 


逃 
け- 

な〕 f: 

內+ 
待大 

れ 

で 

い 

は 

と 

侍し 
め 


封 
の 

居 

r 
け 
に 
あ 
る 

1丄ふ 
の 
文 


お 
め 

夫 か 
婦 

さけ 

^は 

從ニ 

U: 

世と 

世 
の 

IHJ ひ 

の 

物 


雨 
夕 


玉 
章 


か 
て 


か 


; G ?、 

梅 


可 
候 


德 


雨 

譚 


矢 
正 


霞 
朝 














ど 

で 
落 
し 
た 
と 
は 

舞 

理 

/ぶ 

尋 
ね 
よ 


女 

郞 
よ 

cS 

も 

と 
女 
房 

ひ 


五 
條 

M ば 

の ? 
千 し 
人 力 

斬て 

の 
頃 
何 
か 
し 
ら 
拾 
ひ 


平 
家 

5 が 
浦/二 

末き 

期:' 

の 

水 

の 

し 

ほ 

ん 

ら 
さ 
















文 

集 


雨 

夕 


霞 
朝 



川 

柳 

選 

寬 

政 
時 
代 


け 

い 
せ 
い 
の 
淚 
で 
内 
の 
< 
ら 
が 

漏 

り 


木 

か 

枝 

か 

葉 

か 

覇さ 

王: 

樹ん 

は 

知 

れ 

ぬ 

也 


引 

4 起 

霄し 

訪ま 

させ 
る , 
玄 フ 

德か 

Mo 
じ 
れ 


合 

開戰 
g の 

裏と 

刀 A 
か さ 

?は 

周 

倉 

手て 

明き 

な 

り 


せ 
い 
—せ 計ず、 

5 汁り 

延と 

ぎ は 

レ 

て 

だお 

S や 
£ の 

ねお 

きろ 

力、 
也 


玉 
の 
舆 
か 
ら 
引 

お 
ろ 
す 
m 

家 

-|ゾ 

老 


す 
み 

ぐ 
で 
大 
ェ 

叱 
る 

さ 
し 


納き 

キ S?J 

§ を 

^iij 春 

町 
?で 

七 

まの 
き 

ネす 
時 9 

の 

混 7ケ く 

雜岳 

守 


因 

染 
g な 

き 了- 
をド 
憎', 一 
む と 

賀 
ひ) 

餅 
を 
里 
で 
喰 

ひ 


銘 
お 

に 
ほ 
め 
て 
引 
つ 

む 

At 

の 

pi 




器 
水 


丸 

龍 


靑 
好 


錦 


儘 
成 


東 
季 


芋 
洗 


窓 
梅 


錦 


川 


七 


奧 

T 承 
は 
正 
風 
て 
い 
の 
御 
む 
つ 


母 
苦く 

物 ク 
好 ふ 

みべ、 
も 

梅 
が 

つ 
へ 

わ 


ち 
つ 

づ 
つ 
出 

る 

太 さ 
股 t 
に 

け 
つ 
ま 
づ 
さ 


倾 
城 

f ヶ m 
)^ の 

?笥す 
き 何 

物 そ' 

》 

お 
り 

は 

あ 


行 

む 
半え 
をで 

か 

§ つ 

『な r: 

は 
長 
お 
衞 

n 


新 
宅 
の 
は 
し 
ら 

冬 
の 
し 
み 
る 
お 


年 

昼つ 
^藝 

ミ四 

年 
か 

寸 

な 

1,ヽ 
V 


功 

成 

ザ" 

の U 

樓と 

け、 
て 

ひ 
ん 

ぬ 

力、 

れ 


只 

行 
か 
れ 
ぬ 
ガ; 
不 
沙 

汰 

の 

始 

め 


し 

力、 
g ら 
? 1 れ 

-丄 る 
原 側 

し i し 

E3 な 

Z び 

拳た 
ぎ 
の 

う 




丈 


jii 

か、 J 


糸 
柳 


柳 

—雨 


i!\ 
if] 


名 


丸 
水 


山 


駒 


柳 



新撰 川柳 狂詩 集 一二 六 



い 

2 む 
5 す 

の 
朝 
顔 
ば 
か 

V 

見 
る 


片 

乳 
房 
に 
ぎ 
る 
が 
欲 
の 
出 
來 

じ 

め 


內 
に 

, ぶ 
い 
物 
で 
は 
な 
し 

女 

い 
ひ 


古 
風 
な 
る 

ふ 
ん 
ど 
し 

あ 

で、 

し 

め 


女 

郎 
屋 
へ 

ろ 
も 
で 
來 
る 
は 

那 
寺 


も 

覆 五 
I にギ 
^;- 

がそ 
な 

しい 

達 ナミ 
磨 》 

n 
け' 

力、 


階 

i で 

君 
は 

を 
ぬ 
い 
で 
居 
る 


ね 

か 

中 ら 

の Y 
論 ふ 

語め 

せ 
ぬ 

き 

で 

ほ 

じ 

わ 
出 

し 


賴 t ミ 

蒙' 5 

S の 

S 外 

經は 

卷供 
物 
を 
か 
じ 
る 
な 




大 
風 
を 
吹 
か 
せ 
に 
娘 
や 
ど 

へ 

來 
る 


花 
丈 


同 


儘 
成 




如 

雀 


五 
蝶 


尾 
上 


紀 

ハ、 、リ 


春 
mi 


束 
里 


ど 

の 
だ 
免 

は 
失 

i 豊 

'よ 

屏 
風 


何 
處 

へ 

行 
< 

氣 
だ 
か 

を 
逃 
け- 
は 
逃 
け' 


夢ち- 

中》 

に 

成 

る 

は 

す 

魂 

茶 

屋 

に 


ぬ 
ひ 

< 

や 
鬧 
しが 

程 
し 

か 
な 
り 


い 

さ 
か 
ひ 
を 
し 
い 

碁: 

打; 

中 

が 

能 

し 


桃 
の 

德 佗 

顕見 

%、 

飛い 

m( 
m) 

義張 

&m 
ふ' 引 

か 

け 
る 


ひ 
そ 

く 

繁 

闩 

を 

ふ 

る 

口 
茶 

星 


け 
ち 
な 

月 S 

屋 
し 

か 

物 
を 

ひ 


身, t 
ま 

^膚ぷ 
く そ 

な 
つ 
て 
夜 
具 

も、; 

7 ン 

出 
來 


彌て 

生 ひ 
m と 

如 さ 

1 つ 

きさ 

形に 
の i 
如た 

K ま 
有ぜ 

の 

摘 

の 
浦 


春 
駒 


尾 
上 


片 

岡 


錦 


水 


古 
柳 


窓 
梅 


門 
柳 


松 
歌 


竽 
洗 



だ らう』 いふに 嫁い i え 柳 雨 

«35 の 疑 

いなびかりまで は. S isj 箸 を 持ち 宣 =■ 

曹操と 宴せ し 時 雷鳴に 恐れて 箸 を投ず . 

花の 雨寢 すに 縫った を 悔しが り 圓之 

初 松 魚 直 をき いて 買 ふ 物で なし 

なぜ 小豆 飯 だと 兄は閗 きたが り 

嫁の 酌 ちっとと い へ ばちつ と 注ぎ 



供奉の 官人 松の.^ のわきで 濡れ 

松の 下に 雨 やどりす る i& 皇 

わか 死の 鶴ヒ T でれ うるな り 

徳川家の 鶴のお 吸物 

見し やそれ とも 分か ぬ 間に 嫁隱れ 



おもしろい 雪見 は扇づ かひな り 

吉 原の 八朔 



ほれ 藥佐 渡から 出 るが いっち 利き 

是で蚊 も なくなり ま すと 其 角ず ひ 

三 圑の雨 乞 

女房 は 旦那 を もしと 附 けて おき 

具足の つくろ ひと ル 行く 前 九 

ほめられる たび もち 直す 日傘 

手 や 足で し ひられた の は 四天王 

酒吞 童子との IS 盛 

ちと 敎 へやう かと か はる 下手 將棊 

お 祭が いやさに 美 濃へ 嫁入す る 

鍋 を かぶる 近 江の Jss 祭 

三の 切の しゅかう; i: 光が はじめ 

能の「仲光/美女.?<の身代りに$5子を:;!-っ愁^1^ 

しゅ ミ ら しょて い 

猫に 取らせ ろと 衆徒 等 も 初手 は; 一一 一:: ひ 

賴 豪の 化けた る 比 叙 山の 鼠 



: 柳 選 寬政 時代 



二 五 



新撰 川柳 狂詩 集 一二 四 



借 
金 
の 
穴 

へ 

む 
す 
め 
を 

め 

な 


< 

す 
ぐ 
ゥ 
た 

が 
ら 
ぬ 
了- 
を 
持 
つ 
ば 
か 
亭 
主 


い 

ら 

,ぬ 
や 事 

す 持 

參 
ふ 
た 
、ッ 

つ 
力、 
< 
し 


生 

m ト 
好 ァ- 
さ 1 

g 釣 

守れ 
の 力 
出る 

產さ 

へ 

び 
に 
來 

な 


む 
す 
め 
が 
附っ 

< 
で 

も 

ら 
ひ 
て 
な 

し 
百 
兩 


美 
し 
ち、 

產嫁 
,か 

嫁 C 

入 t) 

m 

布 ふ 

持 

ゥ 

て 

居 

る 


親 
父 

J よ 
り 

!ま 
孝 見 
限 
る 
は 
た 
い 

な 
わ 


'6^ 
ん 
の 
因 

に 

大 
名 
に 

lira 
け 

山 

さ 
れ 


夭 7 

m 
霧り) 
き や 

ぎ? 

き 
ぽ 

和 

尙 

ね 

だ 

ら 

ソ 

れ 

る 


酒 
W 翁 

7 うみ 
の 

m 

亞ク 
、く 

の 

出 

る 

土 

用 

干 


文 

集 


夢 
中 


未 
學 


鐵 
砲 














病 
に 

よ 

來 

た 

わ 

け 

ガ; 

ぎ 

せ 

や 

し 

た 


夫 
f 婦 

, 
- IS 

ポだ 

夫/ 
婦ん 

く 
に 

夜 

が 
明 
け 

る 


し 

つ 

ほ 
な) 

和 

尙 

の 
悔 
み 
な 

わ 

4 し 

た 

物 


免 

許 
奪 i 

で 
持 
つ 
て 
て 
嫁 

は 
ね 

力、 
し 

も 

の 


四 

. び 

の 
勅 
使 
は 
禮 
に 
行 

く 

の 
也 


お 

や 
,の 
覉名 

士次 
第 
に 
似 
合 
ふ 

回 

i じ、 


猫 
に 

,追 
S は 

るた 
で 
莊 
子 
は 

/よ 
さ 
れ 

る 


線 
び 
を 
笑 
ふ 
は 
内 
儀 
ぬ 
ふ 
氣 
な 
わ 


年 
立 
つ 
て 
か 
ら 
嫁 
も 
じ 
ま 

へ 

也 


ひ 

し 
か 
し 
ラ 

せ 
た 
で 

鮪き 
買ろ 
ひ 
は 

ぐ 

り 


竿 
洗 


川 


孤 




文 

集 


豐 
好 


如 

雀 


芳 
蝶 




靑 
峨 



女 
房 
に 

け 
る 

の 
か 

た 
は 
け 
者 


歩 あ 
行る 

|< 
ちの度 

下 一 

駄— 

兩 

つ 

下 
駄 

, X 

か 

減へ 

わ 


ど 

?の 
坊坊 
程 
は 
花 
屋 
も 
生 
け 
る 
' な 


そ 
ん 

えの 

おも 
屋今 

中來 
せ 

m 


直ね 
が 

^で 

まけ 

ね - 
き' や 
る , 

ま 
ね 

行 
< 

m 


や 
が 

死 

よ 

す 

姑 i 
し 

れ 

た 

1\'; 

ラ r 


返 

屈 
川 弋 
ど 

め 川 
を 
越 
す 
夢 
ば 
か- 
わ 
见 
る 


初 

ぜ 
織つ 

く 

貰 
ふ 
た 
ん 
び 
に 
立 
て 

直 
し 


し 
謹き 

まで 

きで 
兌 し 
すの 

るむ 

が 

だ 

よ 

袖 
を 
引 
、さ 


ば 

ァ 

樣 
は 

ま 

め 
力、 

は 
む 

< 

さ 










中 


久 
烏 


夢 


糸 
柳 


五 
連 


丸 
水 


:) 
け 

4 出 

ナヒす 

女 t 
郎 と 

S い 

^や 
が 、 

介乂 

さで 

れ: J: 

で 


む 
わ 
な 
意 t 

見'/ 

は 

魂 

を 

入 

れ 

か 

へ 
ム 


居 
候 
い 
、 ん 
, ぐ 
レ わ 

子 

供 

ぎ 

ら 

ひ 

な 

《) 
ゾ 


臨 
終 
を 
ほ 
め 

く 

藥 
禮 
受 
け 
を 
さ 
め 


度 

i 目 

g は 

!^張 

巧、 
て 力、 

^:> 

f つ 

力にば 

?ら 
で 

行 
さ 


け 
ち 
S な 
月 客 
を 一? 

て餘 

つ 
か 
寸' 

7 


ぬ 
ほ' 
れ 
、 を 
; や 
め 
れ 
ば 
外 
に 
惚 
れ 
て 
な 
し 

レ 


も 
張ぺ 

見さ 

十す、 

9 さ 

見 i 
る J) 

所 あ 

ら 

ん 

の 

が 

赍 

れ 

殘 

り 

ノ 


や 
ラ 

は 

字 
は 
な 
す 

め 
ぬ 
也 


す 

分 
を 
持 

て 

か 
い 
や 

力、 

い 

や 



川柳 選 寬政 時代 一 二三 



女 


持 


よ 


巾 


下 


111- 


座 


御 


す: 


頼 


房 


つ 


し 


し 


女 


れ 


敷 


め 


つ 


光 


や 

«tf 、ミ 


また 




子 


籠 


禁絲 


ホ 


力、 


た 


さ 

f へ 


機 フ 


S の 

たま 
な 息 


さ 

昔な 


は 


の 


,お' 


珠' ミ 


け 




で; 出 


?か 


夢 


鳥 


ほへ 


數 す' 


に 


度 


おこ 


玉 ど 


ば 


ナ: 


5 な 


を 


出 


行い 


蛛は 


てつ 
ぼ; て 


ぶ 子 
释仲 


S と 


力、 


と 

文 


'る く 
'ふ 


ね 


す 
を 


んヽ 

た 
に 
女 


さ 


行 a 


CIS 


さ 行 


で 


へ 






繼 


蟹 


相 T 

m し 




應 IE 




齊 




て 


母 


房 


ど 


叱 


ノ卜 


出 


さ 


上", 

嫁 






こ 






c 


練; 


來 


や 
ァ 


に 


は 
が 




ら 


で 


XL 


\ し 


奉な 


ぬ 


が 


遣 や 


ら 


き 




る 


O 




也 




わ 


せ 


せ 


ひ 


し 


康 T 


ふ、 




力、 


さ 




星 




よ 


そ 


m 


t) 


い 


へ 




れ 


根 


人 


し 


は 


!^を 


力、 


富ら 




震け 




辦葺 


もし 者 


田 r— ァ一 * 

i' 原 


霍實 


;妖め 


さ 




に 


2 ん 


ら 




リ 


,の 


1 り 


が 


の 


ら 


は 


MIS 


ば 


井 


てぬ 


凝つ 


ケは 


け 


贷 




宿 


さ 


戶 






り 門 


け 

ち 


手 


を 


'よ 


を 


き 9— 


掘 


ぬ 


るュ 
れ 


4 き 


の 


力、 


し 


打 


も 


か 


た 


多 


を 


に 


つ 


し 


み 


夢 


す 


い 


ず 


成 


程 


主 


た 




を 




の 


る 




に 


卷 


み 


迄 


母 




m 


は 
其 


初 


伐 
リノ 


子 
成 


力、 
れ 
て 


ふ、 
ど 


さ 
が 


は 


るて 

まけ- 


牌': 


角 




(〕 




る 


樣 


し 


る 


る 


洗 


雨 


橫 


窓 


里 


丸 










路 


夕 


好 


梅 


山 


水 











新撰 川柳 狂詩 1 ニニ 



が 



s ぢ 
きん 

; 0) 



年 



?時 
: は 
奧 
州 



ば 
な 



わ 

い 

道 
手 

が 
板 
塀 
を 
あ 
る 
< 

な 
り 



ち 殿 
よ さ 

火ゥ 

ィ匕ノ fi ふ 
きく S は 

カは*4 S 鶴; 

る齊 'さ か 
(フ" た广 
て るり 

f 霞已' 
冶 

の 
火 
に 
あ 
た 
り 



後: 
の 
御) 
朝- 



女 


1, 、 




ば 


房 


/ 
S 


し 


か 


ム-へ 

房へ 


新 ナ-- 
世 b 


n 


f り 


馑せ 


' Z ふ 


■^、 


§ で 


% にゝ 

き 3 
の し 




f 


ま は 




m 


« ベ, つう 
セっ 


人 


リ) 


主/ iff 


て、 
し 


SH 
B\ 


た' 




iR 






あ 


ャ 


ふ ■、 
わ 


樫 


ほ 


糊 


ら 


連 


あ 


を 


ひ 


れ 

が 
な 


ば 


焚 


か 


た 


さ 


け 


し 



政 
時 
代 



女 


木 こ 


い 


錢 


百 


百 


赤 




是 


甘 


房 


ま 




箱 


兩 


里 


子 


ん 


が 


さ 


に 


ひ 




e 


8 は 




の 


お 


; i 正 力、 


ラ 


ほ 


力、 




g 传 


菜 
お 


早 あ 


足 


65 い 


,こ 


に 


れ 




て 


る 


< 


著る 


を 


に 


雅 




る 


煙 


も 


が 


'ふ 


1! を 


免 


娘 


?け 


ふ 




管 


紅 


ら 




P 曰 


い 


を 


力 も; の 


を 


先 


を 


葉 


か 


貌 f よ t 


くづ 


や 


さ 


g 寺 




が 


わ 


だ 


ん 


は 


しけ 




が 


= ^お 


て 


ち 


す 




の 


の 


に 




す 


か こ 


居 


か 


れ 


そ 


組 




フ 


m 









<• 


廻 


び 


が 






ね 


ん 


m 


雨 


な 




< 


し 


て 


の 


出 


だ 


さど 
fl し 




'0 


逍 


01 


ら 


る 


愤 


し 


事 





: 柳 選 宽政^ 代 一 二 



新撰 川柳 狂詩 集 

娘の そば へ うかと 寄る 年に 成り 

狩 衣 を こま ひの で 度々 破り 

稱 のく づれ から 通 <3 たる 業 平 

ぎよ けい 

借が 冇る さう で 街 慶に念 か 入り 

いま 近 江 ぐら ゐを妾 やたら 彈き 

古 近 江の 作 は 111^ 線の 名 sl^ 

川せ がき 嫁 ものがたり 舟が つき 

お • の晦. マ 持 切る 乘 合の 培 達 

其 跡へ 來 ると はおし が强 いなり 

先妻 を 3 させ fe 後妻 

身に 附 いたく わ はう と 妾 憎い 口 

足袋 店で 指 を かじる が 上座 也 

指の また を ふ は 足袋 職人の 上手 

木せ を だきしめ 排緘 をね だる 也 



川 

柳 
選 

天 
明 
時 
代 


運 

の 

不 ト 

教ぶ 

てし さ 

し う 

?く 

御— 

殿 一 

市人 
な 
が 


始; 

ま 
力、 
ベ 

の 
中 
に 
は 
氣 
が 
つ 
力、 


病 
人 

を 
取 
寄 
せ 

見 
る 
は 

や 

醫 


熊 
谷 

は 
ふ 
し 

よ 

ぐ 
の 
手 
柄 
な 


狂 
歌 

1 で 

II も 
に 上 

つ 
\ ん 

i で 

S 見 

や 
よ 
と 

納 


い 

葬 

式 寺 
亡 

を 
謗 

{ 

來 


遣 (え 

m 

使し 

後 

は 

茶 

を 
食 

rv 

U 

た 

が 


愛 
想 
を 
つ 
か 
さ 
ぬ 
氣 
だ 

か 
さ 
ぬ 


ひ 

の 
?ぇ 

1 で; 
$ も 

寄 無 

を . 

殺い 
i の 

齧 役 
す 
美 
し 


我 わ 

が 

ど 

ら 

を 

先 

へ 

言 S 

し 

い 
け 
ん 
也 




ね 






わ 


き 


る 


り 


奴 




九 


納: ミ 

! §が 

S 來 

を h 
容な 

れ み 
ず " 

If 

, 
。不 

和 

に 

な 


'き は 
t 傘 

傘 M 
1 の 

卜 
る i 
客 3* 

け 

て 

來 


巡 
禮 

i の 

德 1 承 

のに 

m\ 
のた 

樹か 

の 

り 

い 
て 
居 
る 


on 
川 

1 い 

g し 
け や 

き 

者お 

S は 
芝 t 

山ミ 
也 


案 
内 

ft 

連よ 
れ^ 

二め 
行 

かぬ 

へ 額&く 
へ 

' は 
連 
れ 
ぬ 
/よ' 


守き 

星 や 

S は 

^つ 
後 i 

踏 . 
せ 

' !膨 

お 

きが 
る ァ 

が 

(0 


孝 
行 
の 
し 
た 
い 
1 は- 
分 
に 

や 
は 

し 


棒 
組 

?ゃ 

を |,、 
ね V 

ゲ碑: 
きか 
a つ 
力" 

前 
お 
さ 


御な 
诞ま 

!を 
お 
^ふ 
'きさ 

'4 な 

は ^ 

§g さ 

の V ゝ 

女 t 

侍 
從 

い 




四 

兩 

で 

ーネ 

め 

ば 

お 

袋 

け 
た' 

す 
氣 



一 IT 
-タ よ 

歌り 
のま 

ffi さ 
お 

S り 

の し 

歌 A-, 

丄は 

か 
知 
り 


P 

を 

入 / 
聲 し 

房 
に 
世 
を 
せ 
ば 
め 
ら 
れ 


吹 
< 

張 i 
お む 

?ん 
化 

て 杯 S 

と 
き楚 

警軍 
おで 
るえ し , 

ss よ 

爭 手て 

は 
い 
ひ 


g 高 

き 尾 
をつ 

に ふ 

で; し 

fm 

たつ 
り ン 

とて 

バ J 

mi) 


も 

1 

报ー 

袖 

!度 
S ぎ 
-气て 

£留 

まめ 
た 
が 
る 
嫁 
の 
袖 


思し 
案/' 

,、、 

ふ、、 

る 
と 

m 
醫 

し 

は 
い 

事 


む 
た' 
よ 
せ 
を 
し 
て 
算ま 
盤'! 
の 
直ね 
を 
附 
け 
る 


子 

を 
總ー 
子 

rt つ 

m ン 
T 睨'^ 
れめ 

る し 

繼巧 

母 置 

い 
て 
中 
し 
わ 
け 


や 

さ 
嫁 f 
の レ 

惡 い 
聲も 
色 1 ろ、 
し 

め 
上 

な 




さ 
ん 

と 
い 
ふ 
句 
ひ 
女 
房 
力、 
ぎ 
出 

し 


新 
撰 
"1 

柳 
狂 

詩 
集 


遍 
は 

も 

か 

や 
れ 

た 
は 
け 
者 


い 

ら 

へ 

座 

ま 
せ 

暑 
氣 
見 
舞 


女 
郞 

金 

を 

親 

父 

は 

た 

め 

て 

死し 

に 


妹 

きむ 
の , 
勘& 

常と 

に 

妹 か 

婦ん 
のい、 
詫た 

詫 わ 

び 

る 

な 




小す 

入ん 

に 

店 

を 

お 

は 

れ 

る 

素 そ 

mf 

の 

師* 


文 も 

囊字 L 

金 4" 
を か 
取で 

ま 先 

の 

嫁 か 
入ら 
出 
來 
る 
美 
し 
さ 


箇 

'fe 國 
者 -ひ 

冬 さ 
江 
戶 
で 
< 

つ 
て 
居 
る 


つ 

ら 

い 

事 

素す 

見!^ 

に 

計; - 

わ 

ほ 

れ 

ら 

れ 

る 


閒 
き 

怖お 

ぢ 
て 

度 
目 
の 

rrn 
1% 
す 
な 
ほ 
也 


蓮' ま 
葉^ 
の 
濁 

に 
後 
家 
は 
し 
み 
レ 
來 
る 


八 



川 

柳 

選 

天 
明 
時 
代 


よ 
し 

g が 
寒さ 

へ 

巨 
鼻 
が 
出 

來 
て 

琴 
を 
止 
め 


し 
た 
< 

金 

見"^ 

合 S 

の 

上 

で 

ま 

し 

を 

附 

け 


十 
ブし 

き- 
死む 
す 
め 
を 
持 

た 
夢 
を 
見 
る 


面 

白 

吉 3 
原 さ 

し 

ぢ 
や 

ち 
ん 
で 
花 
見 
な 
り 


きい 

込 こ 

め 

た 

で 

內 

儀 

が 

航 

か 

れ 

る 


唐 
木 

!星 

,始 
伽 4 
羅 み 
のつ 

下 
駄 

を 

度 
ラ 
わ 


人 

に 
辛 鬼 
文 あ 
鲁っ 
きて 
錢曰 
勘 か 
?ら 
篇四 

A 文 

« 取 

^ り 


つ 
u、 

A 女 
?郞 

ヽ、 

さ 

た 

な 

い 

無" 

心乂 

也 


髮 
を 

請 切 
つ 

た 
當 
座 
は 
ほ 
め 
そ 
や 
し 


勞き 

咳?: 
^の 
J 母 
2 は 
^近 
母 所 

の 

ど 

ら 

を 

ほ 

め 




お 


土 S 


わ 


男 


さ 


浪 
人 

誘き 

し 

ら 
へ 

る 

の 

が 

妾? 

じ', 

や 

. す 




何 


ち 


き 


七 


さ 
や 

ァ 

が 
れ 
下 
女 

蟲 

を 
致 
し 
や 

t 


弓; 

大 +g は 
g お 

均 も 
美 
し 
い 
の 
を 

よ 

に 
さ 


や 

印 う 
度 ノ 

g じ 

i ゆ 
^山, 
§ ど 
德 う 

if 

さ 

ま 
す 

德 
兵 
衞 


め 
か 
け 
の 
' 氣 
で 
居 
な 

娇 
に 
い 
ひ 


< 

?ら 

S の 

§ 元 
談に 

て 

い 

か 

し 
条ロ' 
ふ 


階 

汐に 
千し 

か' § 

らる 

S 汐 

指 干 

に 
母 
あ 
ん 
じ 


だ 

飛 7^ 
為石 

S 碑 
》 

つ 
も 

m 
め 
ぬ 
也 


< 
ら 
草 
春 
の 
に 
し 

の 
小 
切 
れ 
也 


殿 A て 

》tn 

t あ 
はや 

か 力、 

モた 
うが 

る 

や 
せ 

ほ 
ち 



六 



生き 替り 死に 替り 出る 下手 役者 

出る と 直に 殺される 端役 

父 は 子の 爲に隱 して ひるま 賈ひ 

女郎 賈 

冪よりも すだれの 花が 面 白 い 

常の 花見より 吉 原の 櫻 

もう 後家 も やめねば ならぬ 腹に なり 



又 明日と 小 田 原の 上座た ち 

長 評定 

夕立 や 十二 字た すと 降って 来る 

其 角の 雨 乞 

いよ 4:^ 房き かぬ くす り を 煎じて る 

:K 4- 房が あって は藥 もき か&害 

ばんづけ を 又 御 無心と 百 さじき 

宵 さ t き I 追 込み 桟敷 

さ う 言つ て先づ 見た の よと 出来ぬ 奴 

花の 雨 琴 しん まくに お へ ぬな り 



新撰 川柳 狂詩 集 



むご い 事:^ 父 化物 をた *f よこし 

持麥 金な しの 醜き 嫁 

知れぬ 物 あやめ 老 入の 悪い 人 

賴 政に 死なれた 酉 蒲の 前 

よんだ 常 Ml は 出ち や 良り 出ち や 良り 

新 招 常時 

母親の 目に は あさ 湯と! 111^ える 也 

息子の 朝歸り 

ほうば ると 何も I 一 in はれぬ の は 小判 



高 優な 後家 地 をと こ は 嫌 ひなり 

W 凝 かひ 

倾城 はきつ とす わると ゆびる 也 

座敷牢 文 をと r けて 母 不首尾 

めかけ 

妾の はねだり 下女の は ゆすり 掛け 

此 雪に- 2: に IH3 るかと そやすな り 

誘 ひ S す 



いなか 婚袴 でしば りから けられ 

ま i 鋭 は 紙で 折った る 夜の つる 

「やけ 野の 維子 夜の 鶴 子 を 思 はね はなき もの を」 

じゃまな 事 伯父の 娘が 二人まで 

嫁の 補 者 

蚊 の 中に 新造 息が たえて 居 る 

ぐっすり 寢込 

朝歸 りと ある 木蔭へ おろさせろ 

や つ ぱ り^と いふ さう で <ム 家 てれる 

宗 任の 歌 

錐よ 金槌よ としろうとの うなぎ 

斑猫 を 羊の なか へ 呂后 入れ 

ふ もん ごん 

不 文 言 二十 五 ほど も 候 を 入 れ 

法事き やく 嫁の 素顔 を 初に 見る 



川柳 選 天明 時代 



0- 使さん などと EJ は 安く す る 

翁 仲の 陣に 使せ る^ 間中お- a 

何 をして 居た とこ は 傲 又つ める 

使の s$ 

此邊の 雨 だとお ゃぢ 目が 黑し 

歸 nN の 》5 *V*K.S にか 乙つ けたる as 子 

是切 のら ふそく のぞき 行 き 



半分 宛 さすと からかさ 戀 になり 

相 < "傘 

か _v ちん あいつ 

籠賃を わけく 彼奴され ばい ひ 

鞠歸り に 1^ はれ し駕節摩-容の 女房を5^zる 

何 だち よくし だと 國香股 をた ち 

將 門の 勅使 

封 遠 ひふき けんな 客 二人 出來 

女郎の 

舅 を 元の をぢ にす るむ づか しさ 

從妹 Si 常る 女房 を 去る 



して 惟れば 又 行きた くな り 



1 1 五 



一 1 四 



歳旦 はし た が ^ 暮 がむ つかしい 

$1 nil 正月の as 歌 俳諧 

まめ ぢ やと. m- すば かり ぢ やと 持った 奴 

金 持の 愚痴 

からの か、 r みと は^ たと〕 一 乎 主き ょ 

審を. 5 ふ、 口よ せの 隱 語 

<^r く へばい i とぶきみ な 刺身 也 



寄く もんだ なと 素 見物 いらぬ 世話 

張 兌 世 • て 書く 女郎の 

内藏^-介1^をしても醫#にみせ 

,「. に 君の 仇う つ 迄 は资に t く はせ K か ら だ」 

嫁の れい の 見る はか ほば かり 

虎の 鳴き tl をき かれ て 儒者 困り 



文 繋 はぐ わ ゑんに するとい よ 男 

ぐ わ ゑん I- 人 T 

寺 W で孟母 をき けば 越しました 



新撰 川柳 狂詩 集 



や なら 

あ ふぎ 屋へ 行く ので 』in 詩選 習 ひ 

i0M の 主人 a&SI あ り樓 中の 娼妓に tssii る 

以て 名 あり 

檢 校に 成る,; 刖所々 でに く がられ 

高利の 金を货 して 利殖 を 計る 

初手のお 多 福め がと 後妻へ はむ く 

の S 亭主、 はむ く- 1 機 嫁 を 取る 

しかられる 所 迄 あるく 寺の 庭 

dd 合せ は宗 盛お ろく 不仕合 ぜ 

.-3 く, I 宗 盛と 取り か へ られ たる 淸 盛の 資子 

うるさ.. は持參 やつべ しつめ る 也 

顔見せの むすめ は 曾 我に 嫁で 來る 

十 一 H の sgw^ せに 芝屋 V 兑 合せし 娘 正月の 春 狂言 

おかみまで 知らせて 女 旅 へ たち 

女の S 所 を 越 ナは官 の 許 を S く る を: も 十 

お 妾の むつごと くれろ く なり 

ん4 ち りし や、 r- 

お 妾 は 罰ば つかりで 利 生な し 



めづ らしき 龍せ :! 米 を 藤 太く ひ 

田 原艇太 

背中へ も 手の 及ぶ だけ 嫁 はぬ り 

しはい や つ 七十 K 日 はやく 死に 

初物 を 食 は& 

新宅の 歸り にど こぞ わるく 言 ひ 

新築 ばれた 客 

日本に 構 ひな さるな と 貴 妃は いひ 

田 明 神 楊 貪紀に 化身して 玄宗を 誑す 

貌へ 穴 あけて 楊枝 を 十本 かひ 

楊枝 店の 美人 

とよさん と寢 習へ と 言 ふ 股に なり 

息. 子 の 不得手 ぢ をん なと 孔子な り 

相^ はだ まって 通す もので なし 

誘 ひて に 笑 窪が あるで ffis られる 

女房に 行 先 を 



川柳 選 天明 時代 



生 煮な うちになくなる 小 鍋 だて 

あす ありと S 心 ふ はけち な女郞 gn; 

將門 をし め た を 龍 一王 へ はなし 

秀 港の clssi 

傾城のう そ をい はぬ が になり 

評定の 内う ゐ らう を 士卒 か ひ 

小 B 原 評定、 外郎 は 小 田 原の 名物 

ふられた とい ふに 女, 房 人れ す 

わな 

内 も. f, でち らり /\ と を 降, しけ 

ふき 殻 を 飛.! sf でお さ へ る 立關桥 



いや 是か らも 御不沙 汰と傘 を贷し 

. 俄雨に 借 リに來 る、 めったに 來& 知人 

娘の 不曾尾 町人へ たち かへ り 

玉の 與 に乘 つた 娘 



1 1 H 



新撰 川柳 狂詩 集 



女郞 見て わが 家々 へたち かへ り 

素 見 

半殺しに して 餘 人へ と 藪醫者 

ふられた と 亭主せ つない 申 わけ 

夕立の たんびに 仁者 貸しな くし 

雨 やどり 迄 は 武骨な をと こなり 

太 田 道 1^ 

はづ かし さそ だら うと いふ 病氣也 

懐 

めかけ 

さいた . 見さい な 妾のお と 

刀 を さした 

これ もんで よん どこ ろな く 嫁 落む 

懷 55、 眉毛 を 落す 

はしの 有る 丈 書いて 出す 暮の文 

片目 だが 器量 はよ いと 仲人い ひ 



葭町 へ 行く に は和尙 たちの ま.^ 

品 川へ は醫 者に 化けて 

酢 てんがい など 斿へ て かこ ひ 待ち 

佾の隱 し 妾、 醉 

ば いためが 来て をる けなと 伯父 ふつう 

きいてば かな 物 赤子へ 物 をい ひ 

まくる だと 女 をお どす 闢所ま へ 

油 あけ 二度目の 使お とな なり 

初の は小佾 とんび に S ら はれる 

晝の 顔ばん とう 色 師とは 見えす 

病人に まや ものの 有 る大 三十日 

虚病 

たべ ろ 外しな の わる 氣の 無い 

口 をす くさせて 花嫁 こし を かけ 



い.. のさと 後家 親類 と 不和に 成り 

勘當 の跡甚 七が ものに なり 

愁領の 勘 其 七 は 男 

かみなり ご ゑ で 憎 正と 御 はなし 

营 なの 接 

性 わる はめ ほしん わ. ソの 五男 也 

さいづち は ちう を 叩いて 直 をつ ける 

商寶を あてて 見やれと 淺黃 うら 

1K 晴 町人に 化けた 精り 

拾った とこへ &a いて 來ゃ とまよ 母 

高 倉 へ 隱居. か來 ると かぶろ 告ゅ 

賴^ のせ 2 倉宮 ( 行く を密吿 する 淸 盛の 竟坊 

勘 常が ゆりて 八 さん 稽古す る 

緣 結びき れいな 貌 はまれに 來る 



: 柳 選 天明 時代 



ど 



といって 仲國^ を 出し 



さ 力み 人道の 俳名^ <w なり 

天 王 liVG 未来 記 は 「束 魚 *^ つて 四海 を: *3 む 」江 戶の 

大通は 文 魚ぁリ 

おれと もに 上 は 五 人と 姿 い ひ 

あった ら 後 家 を 只 くと 知らぬ 奴 



やくさう で 前の 女房 を隱 すなり 

後妻の 嫉妬 

御手 を ひき ゆせ と 石 田 世話 を やき 

大ハ 分吉隆 に追從 



女房の 相 を 見い さそ ふな" 

鹿が 谷大 一 座 だと か ぶ ろ告け 

わら ぢ くひ 迄 は 能因氣 がっかす 

をし い 亊嫁も 小 いぢが 悪くな り 



料 


遠 


は 


後 


hi 


す 




ゑ 


お 


大 


理 


つ 


や 


家 


ろ 


ゐ 


あ 


ほ 




名 


人 


やた 

ら 卜 


S り 

カゝ ノ 


の 


チほ 

ん 


り 


賴 う 

母 フ 


n し 


や 


な 


頼 


釺 


け 翳 

に^ 


質 > し 


な n 
事 ノ 


や 


?ん 


§ 親 




お 


ん 


i る ひ 
娘し 


迎教 

へ " 


男 


ゲは 




加 と 
入 し 


i 祖 
敎肌 


が 


ク 


で 






も 


な 


で 


の!/、 

す 

> へ 


■ ^父 
てし の 


れ 


つ 


い 


^て 
に Xi 


物 

、ノ J 


の 


U 
J 


む 


宿 
下 

り 

宿 


く 




そ 


か 




も、 
/ ソ 


め ぶ 


ね 


や 


?せ 


し 


ら 


と 


ふ 


ぎ 


を よ 
14 も 




氣 


5 な 


よ 


[a 


探 




mi 


た う 


を 


< 


を 


母に 


ラ 


き 


す 


敷 


の 


ん て 


さ 


川 


へ 
ら 


母 


は 


火 


の 
貰 


指 

を 


す み 

る し 


た 

な 


づ 


困 




じ 


打 


ひ 


折 


時レゝ 
ふ 


か 


か 


し 


り 


人 


め 


箱 




わ 


む 


へ 


ば 


髮 


にれ 


や 


恐き 


連 


唐, 


百 


素す 


座 


た 


1 一 


さ 


入 ひ 


れ 


本 


八 


見;; 


敷 


B り 


il 

の S 


^は 


攀な 
1' が 


S わ 
古 ノ 


て 


需は 


?を 


き 

人口 


ら 




go 
氣 ン 


r 、か 


屋ま 

の °" 


逃 


i か 


ぱ fij 


1 て を 




き 




な 




m し 
《 


け' 


無- * 

聲に 

せ 


け 者 
た^ 


離 


酒 


ふ 


く 

ヽ 


ひ 


の 女 


な 


借お 
珠め 
數っ 

を 

落 


さ 


を 




は 






上 


•p 

y 


飮 


東 


快 


せ 


リ) 


今 




で 


曰 
兒 


せ 


海 


氣 


ぬ 


た 


を 






し ふ 


た 


て 








ベ 


力、 


條 


さ 


化 7 


を 


母 


m 






る 


た 


の 


ば 


皮ぶ 


あ 


ふ 


み 
は 
じ 


近 


k 甘 
善? 露 


づ 
け 


后囊 
い 


か 

入 


がつ 

れ 

や は 


け- 
ら 
れ 


し 
ゆ 


め 


し 


睛 iT 


梅 


る 


ひ 


れ 


し 


る 


び 



新撰 川柳 狂詩 集 







飮 


し 


白 


や 


松 




< 


駿 


后き 


い 


_ ^み 


は 


< 


み 




め 


ど 


河 


の- 




好 や 

さ 


い 


成 


&ぁ 




?の 


か 


S 町 


惠外 


ひく 


な う 


奴; 


る 


2 が 


^小 


; 《じ 


れ 


で L 

な と 


は 


?ら 


酒 か 

鲁 わ 

U 

まる 




も 


1^ 


の チズ 
拂" 
のて 
滞, t 

1 し 
2 取 


寫ゅ 


て 


お 


わ 


ふし 


家 
が 


の 
と 


&女 
に 


きす 

i 持 
糞つ 


塵 
を 


ば 

S *^ 
士^? 

力 ゝ Z 、 

^に 


ら 
ひ 


らへ 


さい 


寄 


は 


坂 


ひ 


て 


の を 


は i 

無 レ' 




見 


を 


日 

f つ 


て 


ね 


ズ '― 

ぬ 名 
づ 


が 


§ 四 


え 女 


て 


免 


か 


晋て 


僧 


る 


ひ 


五 


f 房 


醫 


ぬ 




f6 
言の 
延べ、 
ば 、 


正 


は 




人 


し理 


者 
に 

か 


洗 


る 


御 こ' 


古 


け 




遣 


窟 


ひ 


な 




風 


た 


な 


ふ 


也 


け 


髮 


り 


する 




也 




し 


也 



人 歩 

§ の だ 
^ 化; き け 
格 



物。 ち 
あ 
わ 
み 
や 
け' 
百 
兩 



別 

い 
た 
い 
つ 
め 



や 



味 
は 
ず 間 

や: 

) が 



g り 

が 

解', 

せ 

ぬ 

也 



平; 

つ 

た 
< 

い 

ひ 
出 
せ 
か 

し 
と 
後 
家 
思 
ひ 



遣で い 
手て か 



出 

る 

前 

な 
ま 
ぐ' 
さ 
い 

风 

が 
吹 



ぬ 
事 
た 

た 

歩 

で 

て 
た 
が 




奧 


繼 


行い 


我 


さ 


母 


か 


は 


妾 ま 




な 


し Ml 


(0 1 

m C 


見 


け 


* リ 
禿 も 




え 
て 

泣 
< 


な) 
や 
今 


ませ 
•^•^ ぬ 

や 


せ 
い 


子 


關 


に 
し 


と 


い 


つ 




ゥ 


た 


鹿 




が 


つ 


家 


勝 


む 


叱 


老 


ち 


た' 






川柳 選 天明 時代 一 九 



衣 


意 


< 


神 


名 


黃 


何 


あ 


實ミ 


お 


装 


見 


ど 


風 


の 


金 


本 




の 


そ 




す 




きこ 




1 も 


で 




無 


f ろ 


5 め 


る 


出 


if 

兵 や 


店て- 


m つ 
分& 


お 


U 似 


い 


晉し 




側 il 


す 




,ざ 




?る 


客 


のし、 
in 、 

S 初 
殺, „ 

さ ^ 
£は 


囊で 
す 

る 
む 
づ 


か 




せ 


張る 


ん 


來も 


衆 


ら 
あ 


に 

1-1 


ひ 

つ 


る 
を 


さは 

5f す、 


ま 




ヒ 


い 


< 


じ 




IS だ 


< 




ぬ 


a の 


と 


だ 


の 


す 


衝 と 
大 


と 


m 


が 


韌本 

か 


先 


ま 


へ 


ひ 


お 


け 


あ 


の 


力、 
し 


づ 
い 






ま 


野 


家 


悔 
し 


る 
た 


つ 


ひ 


て 


吐 


な 


い 


さ 


が 


ち 


み 


さ 


六、 
な 


な 




f け 

事 


rv 

ひ 


土 
ま 




わ 
7J 






怫 


お 


i 


や 




傾 


出 


ィ や- 


是 


の 


師 


ふ 




み 


む 


城 


家 


士 


で 


羽 


星 


< 


管め 


上 


ら 


は 


1 で 


奪 


か 


織 


を 


ろ 


m 


り 


ひ 




に 4- 

ばか 


田 近^ 
三 江 ^ 


1 


著 


し 


は 


あに 

£ て 
小麥 


二 


に 


を 


け う 


成の 卜 

觀 -し 

I け, 
はな ゝ 


つ 


て 
出 


て 
も 


和 わ 
の 


ば 
い 


行? 
方へ 


さ 

す 




力、 

み 


る 


弘 


引 ざ 


m め 


つ' 


知 


手 


もせ 




ま 


CP 
ryi 


法 




家 し 


つ 
ノ 


れ 


は 


僧醫 


見 和 


し 


へ 


< 


と 


の 


に 


す 




者 


出し 尙 


た 


曰 


へ 


で 


禮 




が 


た 


で 


5 手 




し 


る 


意 


を 


め 
ら 




ぬ 


遣 
ひ 


赠 e 
や 


綱 


か 


な 


見 


い 


れ 




/ぶ 


す 




噺' さ 


し 




ill 
-tii 


ひ 


る 


人 


/\ 

y 


て 


; 

し 



新撰 川柳 狂詩 集 



一 OA 



川 

柳 

天 
明 
時 
代 


出, 一 
奔に 

もけ 

妻つ 
の ノ 

居 か 

所 

る 

見 
て 
行 
< 

松 
が 

岡 


や 
ね 

舟 

の 
ち 
や 

ラ 

ち 
ん 
顏 

の 
中 

へ 

さ 
け' 


大 

扱た 
び 
立-ち: 
程 
の 
い 

ま 

マ、、 
し 

ひ 


11 

母 
れ 

£ 睨ま 
% に 

で 

代ぜ 

け 
ん 
安? 
< 

つ 
け 


供 

の 

葬驛 

式 も 

S 者 
り 

瞀殺 
し 
た 
に 
相 
遠 

し 


疊 
を 
息 叩 

5 立 
川 ど 

^の 

?@ 

奮ぐ 
ろ 

よ 


ち い 

と そ 
m 面 
m 白 
手 く 
傳 喻 
つ ひ 
て こ 
ど む 
ら あ 
に ら 
す 世 
る 帶 


を 
よ 
:) 

fill 
き 
や 

娘 

を 

や 

〈9 

が 
り 


立 
間 
さ 
は 
今 
來 

や 
ラ 
に 
內 

へ 

入 
り 


〇 
七 


ふ 
ら 
れ 

る 

た 
ち 

四 

手 
跡 
で 

云 

ひ 


お 

し 

ろ 
く 

な 
< 
し 
て 
か 

へ 

る 
國 
家 
老 


し 
ん 

品 •H" 
川レ 
の 令 

樓ぃ 

容か 
It" 

布 1 

施し 

1 て 

, 

お 

の 
客 


四 
五 

i 曰 
f は 

:f て 

多 
い 
高 
ど 

5 


茶 
わ 
ん 

ラ 

わ 

身 k 
代: ミ 
切ず 
に 
け 

ま 


五 

寺— 

S 度 

內" 

S ト 

核 わ 

店广 
小 ら 

4 ふ 
S や 
ひ' う 
じ 
み 
せ 


旅 
む 
力、 
ひ 

十 
里 
先 
の 
あ 
< 

び 
す 
る 


鉋え' 

屑 1 
長 つ 
な 

の 

,ん 

箭に 

矣な 

が さ 
る 

能る 

法 L 
師こ 

m 
大 
ェ 


唐 
詩 

, 

U ト 
取 

む 
< 

じ 
や 
< 

の 
尾 
が 
欲 
い 


繪 

の 

所き 

が 

て 
よ 
み 
本 
を 
子 
に 

れ 



新撰 川柳 狂詩 集 



俗 方と じつ 見え ま すと 四つ 手 言 ひ 

俗人と 化けて 遊廓 へ 行く 愴 は追從 

忍 V と は 娘 づ ぶとく 成りよ 成り 



その 中で 高 は 女郎の かひが かり 

つかった 金 

くろ きち 

をば が來 て 黑 吉 にす る 恥 かし さ 

嫁の かねつけ 

雲の 供 i 奴が なんの しゃれ だら う 

やまと 一一 一 曰 薬 はおくび にも 貴妃 出さす 

楊 貴 妃は熱 田 明种の 化身と b ふ俗說 

ど つと 笑 はれ 渡し場で 婚 わかれ 

ばった,., - 亭卞: のか はる美し さ 

凡なら ぬ 女と 佐久間 思って る 

大; n 如来の 化身た るん 竹の 主人 

口す ぎになる と は えぬ 出合 茶 星 



一 〇 六 



あれと 出るな と兩 方の 親が いひ 



あくる 朝もう 鶴の 繪圆 鶴の 繪圖 

鶴 退治の 翌朝、 S 

女房の いっぱい をす るいった 朝 

廓へ 行って 歸 つた^ 

さう. & しゃ 御合點 だよ と 貴 妃は言 ひ 



中, M へ 出家 這 人る と醫 者が. 出る 

入る 時は佾 出る 時け 醫者 

中な ほりす ると 女の こ ゑに なり 

承知す る さう であたり を 娘 見る 



仙人 さま ァ と ぬれ 手で だき 起し 

久米 仙人 

月 花 はお やち 小 言 の定 座な り 

is, 一 歌に 花の 座 月の 度 あり 

初が つ を 女房 日な し へ いっぷけ る 



川 
柳 

選 

天 
明 
時 
代 


し 

は 
い 
奴: 
何 
ぞ、 

い 

ふ 

時 
節 

柄 


お 
內 

ゆ 
び 

でし 

る や 

i 火 
吹 

に 
て 
受 
け 


ほ 

れ 

た 

を 

素す 

見义 

思 

ひ 

切 

<0 

思 
ひ 
切 
り 


人シ 

ノ相; 
孔 

子の 
i ノ 
虎い 

間 > 
逢ぶ 

らぬ 
るす 
人 
は 
陽 
虎 


: 坊 
' 主 

1 に 

J ち 
ふ 二 さ 

が 1 

忍 ^ 
な 

思 
ひ 
で 
嫁 
ぬ 

ら 
し 


倾 

城 

の 

簞 

笥 

何 ナミ 

ぞ 

が 

あ 

は 
あ 


つ 
、凍 
圑 
ラ 

ち 
や 

て 
ん 

へ 

は 

程 

近 
し 


金 
が 
な 
< 

な- 
る 

中 
宿 
い 
け 
ん 
す 
る 


蜻】 
蛤ら 
は 

び 
さ 

に 
し 

よ 
し 
に 
す 
る 


: 傘 

い 
ふ 
字 
を 
推 
量 
で 
無 
筆 
よ 
み 


〇 
五 


守? 

そ 
あ 
け' 
ま 
し 
た 
れ 

は 
い 

rv 

レ 


' 重 
い 

善 S 力、 

光 はの 
寺 S さ 
の 光〜 
ffi 阿 カ(、 
來彌^ 
咄陀 ふ' 

來 と 

善 * 

S 光 奢 
は》, 

如ね 

カ1 ぶ 
善つ 
光 ン 
を ^ 

ふ れ 
•** ソ 


繼 

ぎ 

富 を 
さあ 
革て 
な 
が 
ら 
男 
は 
い 

物 


ば 一 
長 よ 

きみ 

S じ 
ずつ 

か 

い 

で 
嫁 
を 
見 
ろ 


生 

1 け 

て しん 

S め 

くらい 
ひ 曰 

本 

stir 
い 
て 
見 
サ 

し 


に 
< 

屈い 

本 

* め 
t ね、 

!け 
,位 

し 望 

み 
な 
し 

レ 


急 
な 
力、 
け 
お 
ち 

結 S 
納ま 

す 

遠 
ひ 


咄 '-さ 

でし 

も 

し 

な 

ん 

し 

名 
代 

ぬ 
か 

レ 


夕 
ベ 

?に 

き 

者 * 

晨 e 
にた 

は 

惜 

成 

ノ 


音 
の 

f せ 
1: ぬ 

t 樣 
放に 

?和 t 

あ 

は 
ど 

ら 
を 

ラ 
ち 

リ 



新選 川柳 狂詩 集 



江戶の 同役 を にらめて 座に 直り 

柏 餅 く ば つ て 來 て は 一 つ ひ 

じんべ つち や i 

かなでした 人別 帳 を むすこ 持ち 

若 後家 は 仕度 金に て 行った やつ 

はし コ ,r り 

梯子 寶 まける とやね へ 懸けて 見せ 

いつな りと 届いた 時が 今日し 也 

女郎の 艾 

ほれられぬ 氣 でかた る 也大ざ つ ま 

女に は 好かれ & 武張つ fe 語り もの 

梅に うぐ ひす 櫻に 生醉也 



湯 もどりの 小 ぞう を 亭主 左 ま へ 

著 物 を 左前に 著せる 

是に 居ります と 傘屋 は 罷り出る 

*5jC げた 傘で 居る のが 分ら; $} 



一 〇 四 



盧 煙草す ひく 見たり 見られたり 

見合 

わたし 舟 ゆるり と 馬の 貌を 見る 

花 火〕 に しんだい 幽王 入れ 上 ゆる 

褒姒を 笑 はせ る爲 

わか 物 ださう でお 針 はついで 居る 

うれのこり 連】 の あるの が 力なり 

形見 別 貰 ふ氣で 下女 やたら 泣き 



中條 へたの みませう は ロハ の 用 

治療 を受 くる はこ っそジ 

間遠 ひィ ん したと あばた は 叉 座り, 

兄 1^ てられ たと 思って 一 乂 つた あばた 女郎 

何のお こはだ か 使に そっと 聞き 



孝行な つらで 燈籠 を^に 見 せ 

の 燈寵見 K 母 を つれて 行く 息子 



川 

柳 
選 

天 
明 
時 
代 


も 

ラ 
い 

や 
せ 
ん 

丸 
綿 
嫁 
< 

づ 
し 


を 
し 
け' 

/ふ 

< 

床 
を 

な 
れ 
る 

人 

者 


貸 

が 
あ 
る 

さ 

ラ 

で 
御 f 
慶': t 
を 
ざ 

に 

受 
け 


7i 

十 

靈年 
立 

つ 

と 

は 
た 

し 

や 

膳 
を 
出 

し 


や 

力、 
い 
の 

あ 

は 
義 
盛 
が 
て 
ん 
也 


た 

ぬ 
約 
束 
で 
生 
醉 
ち 
よ 

乘 

せ 


黑 

役 1 - 
者に 

判 な 

?ヒ つ 
の 

位た 

屑 さ 

1 わ 

の 

昇 ヽ 

格 長さ 
つ 
(ま- 
ね 


迷 
ふ 
嫁 支 

の み 

口、 い 

方 も 

ュの 

まか 

」 持 

?參 
m あ 
人 

は 
だ 
か 
也 


丸! 

綿; 

^を 

さし 始 

^ め 
< 1, 
す'— 

5 人 

tO) 

繁は 

め 
い 

; 5 

C 


\ け 

1 い 
せ 
い 

が 
抱し' 

< 

赤 
子 
ち 
皿 
に 
ら 


〇 


あ 
れ 
ば 
か 

女 
力、 

伯 
父 

さ 
ど 
ほ 




か 
た 

眉 ) 

|\ 
,を 

殘 
し 
て 
嫁 
を 
笑 

つ 
て 


焙ま 

籠' 

g を 

g 賈 
物へ 

手 y 
ふ' 桶 

ミが 

居よ 

る ち 

の 
を 
い 
ふ 


を 

て 

は 

た 
通 
わ 
に 

を 
ね 
だ 
る 
也 


し 

娘 > 

の り 

(、な 
病ら 

ぬ 
は 
男 
ほ 
し 
い 
也 


棒 
組 
5 や 
お 
よ 
ら 
ぬ 

に 
ね 
が 
や 
れ 
な 


い 

著き 
物 ま 
著 
る 

內 
で 
ち 
畏 
ま 



m 

婆', 

死 

に 

さ 

に 
し 
て 
よ 
し 
に 
す 
る 


せ 

に 
は 
さ 
て 
た 
の 

し 

を 

也 


御 

あ 
?け' 
嚷 

尾 ( V 

のい 

酗 

書 
潺 
星 
は 
は 





m あ 
杖 て 

を 之 も 
つ あな 

い い 

て ぶ f 公 

た g に 

i 5 頃 

み X け 
や さて 

P 暮ミ 

を を 

暮 ぬ 

し け 



M 手 

三 A の 

M- そ 平; 



た 



曰 力 
本 

A 田 
の あ 

髮た 

ま 

は 

廻 

わ 

か 

ね 



い 
て 

の 
の 

字 
は 
P 
で 
い 
ひ 



は 
や 



常 

御お 
,、月 
受番 
お 
多 ど 
た 
め 
る 
也 



あ 
の 



に 
な 
る 
奴 
は 

い 
ら 
ぬ 
世 
話 



小 
八 


フ JC 


何 


/lb? 

IT 5 


坊 


リ) 


1 




き 


口 


嫁 


H ムリジ 


ひ Ji 


ん 


つづ 
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者门 


C" 
\ 


X. 


1 <• 

常 


i 一 




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V 


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J^、 


、ん、 


1 ミチ- 
よ I — 


つ 
ソ 


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1 一 


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、、ぶ • 


丁 
し 


ん 


し 1 
上"^ 


ソ 


o 


リリ 


し 


寸 * 


(J) 

リリ 


萬 


妾 


顔 


が 


右 




で 


あ 


衞 


ぶ 


な 


ひ 


門 


し 


し 


手 



善,: 




す 


ぎ 


楊? 




人 


さ 


だ 




つ 


河 


ね 


よ 


贵き 




參 


ぐ 


が 


m 


大 

まく 


萬 か 
歲ノフ 


た 




妃ひ 


S 行 


を 


す 


孳敎 


に 


の 

奥 \ 
方 し 

の- V ^び 

御— 关 
マレ 


ら 
風 


子 
を 
壁 


雲ん 

,、さ 

|1 

2 御 

^使 


は 
い 
ふ 


< 

ほ 
ど 


ざ錢 

t で 
し 買 


り ^へ 

や tA た 
作 f ;か 


さ 
れ 
た 




力、 

ら 
や 


程 


年 


ふ 


病? 


今 


で 


< 


洒ぉ 


の 


の 


の 


ぐ- 


の 


Q く 


し 




* が 




寄 


は 


ら 


か 


m 


跡 


を 




^ら 


の 
出 


る 


い 


ゐ 
直 






が 
奧 


い 
ひ 
に 


ひ 

ぺ 


1 の 
令 姿 


ふ 


ぢ 

ら 


さ 
ん 


じ 
れ 


家 


來 


が 


まノぷ 


た 


< 


し 


す 


女 


て 


老 


る 


し 


レ i) 


女 


店 


い 


也 


郞 


る 



新?^ 川柳 i« 詩錄 一 〇 二 



見と もな さ 亭主 かきのけ 罷 出る 

女房の 出す ♦»/ 

持 を 見くびって 行く 初が つ を 

寢て よんだ 文眞 中で おきあがり 

文の 中 ご KSS£ 至って 

棲 へ 手 を かける と 女郎 形 出 來 



田樂 のな ぐれ めら さと 遣 手 言 ひ 

!M 崎稻 荷の 菜 飯 田獎を 食 ひ は 行つ ての 歸リ 



みやこ 人ゎづ かな 水で 涼んで る 

加 川原 

若 後家で 七日々 々 のにぎ やか さ 



關 もりに Et^ 知られて 居る 中納 言 

行 平 



中 宿で 男 ふう じに 書きな ほ し 



きつい 事 男に せす とつれ て 居る 

大黑 



: 柳 選 天明 時代 



さたの 限 はくわ どう にて せんけ 也 

情の 

諸の 智者. I, 【ち さたす い ぶかけ ま 

僭 仲間に 評判され る 男^、 法然一枚起請「も>0\ 

の智 *" たちの 沙汰 さる- -1W々J 

かん. たう も 1 人 他 人で てっき はき 

88 母 

ご ふ によ い しゃしょく 

御 不如意 は 社稷の 臣 がまき を釗り 



三つ 山で 御 承知なら と 諸葛亮 

天下 11 一分の 計 

ありんす 國の月 を 見る いたい 事 

小便所 めん ほく もない 人に あ ひ 

さ i ばた き 後妻^ くれと い ふ 

先妻の 口よ せ 

:< 婿 は 下女と 一 所に おん 出され 

たつた 一 歩で 廓 中 ほれ あるき 



一 〇 1 



新撰 川柳 狂詩 集 



泥足で ェ 藤が 夜 著 を はねのける 

曾 我の 夜 討 

f ij ん じゅ , - 

毛 延壽ほ i を も 赤く ゑ ど る 也 

王 昭君を 成る丈 惡く躉 く 

行く 時 はもみ. ちで あたま 隱す也 

紅; 架 見 を かこつけの 吉原行 

心細 さうな 仁ち かと 伊勢の 留守 

初が つ を 女房 あたま も 食 ふ氣也 

「高" 物 を もった;" なご - 

灰 ふき を ひどく 叩く が u; 那 也 

外々 と 御 見 くら ベ 代 三 步 

駕へ は無點 かな づき 內で讀 み 

者の 無 摩、 無點の 本草 網 S 

所作の- s: とりて 四 五 人 てれて 居る 

芝居の 所作 

必す 庫裡へ 出 やるな と和尙 いひ 

大黑 



一 〇〇 



具足 代 持って かしかん ばんで 逃け 

松 下 を 逃げ出した as 吉郎 

-ど の 

そいで とります とけ くわ 殿 平氣ぜ 

うら かさ 頻りに 錢 が ほしく 成り 



夫 ゆ ゑに は 金と 成つ たる をん な 

身賨、 石に なった る は 佐用姬 



舅 は-ちきに 死ぬ やう 



人い ひ 



よその 子の 體 にもて なす や うじ 店 

我 子 を、 浅 草 寺の 境内の 楊枝 店の 女 

わたくし を にらめ ましたと 妾 泣き 

かた & 

泣 き もよ い 力 を とる 紀念 わけ 



恐い 事 刺身 を 食へ と^ 勢屋 いひ 

てっきり 腐れ 魚 

ごふ はらさ 錢を拂 ふと 天氣也 

俄雨に 駕38 ぞ蹄 つた 後 



川 
柳 
選 

一天 
明 

B き 
代 


貰 
ひ 

乳 
ゆ 

す 

パ 
ふ 

込 
む 
が 
ち 
そ 

化 


念 
_ ^佛 

S を 
^疵 

ら し 
ねて 
ど し 

1 よ 

まぶ 

i う 
かつ 

- く 

し 


年 

の 
落 
ち 
お 
も 
ひ 
出 
す 
に 
は 
力、 
雨 


又 
文 i 

響か 
を ^ 

る 〜 

さ 1 
か • ら 

るに 

け 

ひ 
か 
る 
お 


例 
年 

S の 
事 
に 

け' 
る 
初 

が 

な、 


證 
文 
を 
や 
い 

で 

檢ケ 
校' 
綠 
を 
< 

ム 
ひ 


情 

の 
は 

な 
, が 
. 這 
入 
る 
松 
が 


御 

? K 

心 人 
安人 

S 思 

つ ふ 
御と 

か 
け 
不 
首 
尾 

Ml 


お 
袋 
が 
や 
か 
ま 
し 
い 

は 
ま 
だ 
初 

わ 


若 
後 
家 
は 

ふ 
は 

ら 
さ 

に 

孫 
を 
だ 

さ 


九 
九 


持 

參 

g 金 

2 松 

ま 川 
な 、 
痘 フ 

痕ぢ 

の 

む 

す 

め 

な 
わ 


目 
力、 

る 

の 
を 
母 
親 
寺 

へ 
、J 


け 
ふ 

能よ 
< 

降 
る 
は 

入 
る 
下 
手 
將 

來 


地 

主 

« ば 
調 御 

妾 

伯'' 

父ち' 

に 

翁 

い 

て 

レ 


母 
の 
祁な 

で 

な 

ま 

< 

ら 

も 

の 

成 

《つ 

V 


來 
る 
人 
が 
曰 
和 
を 
ほ 
め 
る 
た 
び 
見 

舜 


し 

つ 
ち 

の り 
き、 

お f 
か' ぬ 

行 と 
里 
力、 
し 
騷 
ざ 

し 


ひ 
よ 

つ 

來 
だ 

す 

度 
も 
子 
供 
來 



芭 
m 

、ま 33 
池,— 
S は 
,ち 

ひ: や 

む/ 

水ん 

せ、 
ふ 

立 
留 

V 


加 
法喊 
赁し 

の レ 

蕖ろ 

の 

調 う 

S 

に 
は 

し 
い 

や 



^1 


新 


大び 


家 


二 


似 


高 


力、 


さ 


た 


の 




の 


の 


會 


合 


倉 




あ 


の 




は 






ほ 




夜の 


さ 


樊く 


姑严 

し 


^や 


後 


ぐ' 


しる 


ち 


た 


さ迎 


ん 




み 




家 


さ 






と 


お 


と 


1 リ' 


は 


く 


に 


を 


け 


と 


い 


r さ 3 難く 


い 


嫁 






下 


は 


は 


は 


ふ 


た 


を 


い 


る 


さ 


! F と 


女 


れ 


內 


免 


い 


さ 


氣 


い 


服 


郞 


て 






び 


て 


で 




屋 


を 




子 


と 


る 


吸 






< 


買 


子 




ま 




と 


附 

け 


出 

ひ 




ば 
て 


つ 
た 
や 


を 
才 

て 


つ 

て 
し 


ヶ: 
< 

へ 


ふ 

處 f 
へ 


寺 


る 


ユ 1 
れ 


る 


\ 




マ 

な 


< 


る 


蜘【 


1, ヽ 
V 


J 楚 


m 


呼 


切 


一 


出 


門 


舌 






の 


M 


出 




步 


す 


に 


を 


ろ 


政 


靈國 


京に 


し 


? ぬ 


攀ゃ 


土 

驟 3^ 


馬 


道 屮 




は 


m-n 
m し 


力、 '; 


は 


きい 


ら 


via 


た 


きし 


し 


か 






恥 


けナこ 


す 




免 


g く 


で 


す 


て 


か 


ふ 判 


ば 


'ゆ 


ぬ 


使 、 


永 


わ 


女 


し 


る を 


条 1, 


か 


弓 ゆ の 


へ 


§ し 


郞 




け 


ぎ 


玄淺 


村 


削し 


ト 御 


ば 


! き 


の 


な 


ん 




黃 


の 


村: 


: 尋 


力、 


し") 


あ 


く 


け' 




す武 


は 


へ 


ね 




m 
お 
: き 

m ら 
し 


な 


寶 


1 


な 
ば 


士 


や 


勅 


徐 


廻 


を 


れ 


mi 


を 




使 


福 


つ 


い 


殘 


引 ま 




出 


醫 


行 


な 


T 


ひ 


り 


屮 で 


ill 


し 


者 


さ 


<0 


•7 





新撰 川柳 狂詩 集 九 八 



かんだ うが 村の まつりの 師匠 也 

やっき 116 ビこ でか 食って 來る 

後家.^、 年 €: 端に あてる いやな 奴 

下 C あ つ て 

あ の iL? が 紫 "一辰 殿 だと 伊豫の t, 

原 純 友、 比^ 出に て / f C t 

いろ 男 おれ を 見た かと 供に き i 

方丈 檨 へ お 目 もじと むづ かし さ 

來容は 意 まな 女 ^ / 

うすく は 女房 物 日 も 知つ てゐる 

ね ぎ 

隨分直 つて 買 へ よ と 軎兵衞 r ひ 

«| 吉郞に I ひ附 ける 松下嘉 4- 衞 一 ま yfic 

一 生の 御 願 ひ を 母 は閗き あきる 

目が 本 覺所? 椎 S 椎 4 の 木 t かで 見る 



川柳 選 天明 時代 



や はか 三 歩に 劣るべき よだ か: „^ 

はだか 嫁の 卖 しさ { / ク ,^ 

迷 ふ士^原のぃ張^^世の かひつ しと 竝ん でる 

さ り J^lnr る もの かと おかね 憎い 事 

金 はない はす ひんな りと した SR 

ひんな リ— 貧な り J/ 

心中 も をと この 方 は 貸 だ らけ 

う 4 の K れ f る 4 の 人 先れ た を 後 S れ 

郞 惚れて やかましい 

手 作 だと 謹 を 諸 卿 へ わけて やり 

缀逮を 庭 は うつ したる 河原 左大臣 

と つ. さ ん が 見て 居る- c はか は ゆがり 

SI 母 

餘 りこび ついて 女房に 安くされ 



九 七 



親 ま 


が 


慰 


後? 


若 


五 


是 


一 


そ 


た 


に 




み 


添 a 


い 


十 


で 


1は 




ん 


も 




の 


? しの 


押/ 
込〜 


>• 


魚 flL か 

屋 1h り 


靜ー 


だ 


再"^ 


i あ 


力、 


子つ 


\ き 


^ほ 


き 


代 


か 


ま 


は 


ひ 


れ 


ねむ よ 


S ど 

W し 


判ね 


力、 


ら 


で 


す 


m さ 

定 




て 


! *0 お^ « 


師 

小と 


免 


ま 


相 




黑 


け 


來 


?平 


け 

、ノ 


< 




ら 


石 

を 


年 


ち 


る 


芋と 


八 八 


ふ 




物 


を 


力'、 


が 
ひ 


の 


子 
へ 


ば 


の 
を 


で 
舞 


に 


拭 
ふ 


い 


一し 
ャ 


棚 や i 


は 


か 




ふ 


じ 




か 


七 


を 


女 


ら 


《つ 






わ 


i 
め 


す 


ケ 




の 


す 


旯 


な 


ら 


寄 


也 


月 


ひ 


マ 

子 


P 


る 


•It 


さ 


/八 


ill 


四 


子 


さ 


mi 


あ 


涼 


梅 


づ 


< 


嫁 




心 


わ 


垂 




ん 


に 




ら 


の 




に 


f 狀 


袴で 


5 る 


で 


ラ 


a ぬ 




出 


の 


は 


S の 

の 


To 
>— 


, 


る 


ぐ 


1 れ 




る 


炭 


や 


婦 


ざ 


《女 


娘 


ひ 


に 


好!' 


迄 




< 


は 


る 


朝 房 




す 


成 


の 


は 




寢 


可 




は 


さ 


さ 


つ 
て 

る 


す 


ま 




た 


笑 


取 


< 


ぐ 


< 


る 


だ 




が 


い 


ら 




1 


り 


息 


る 


ふ 


る 


い 


ぬ 


を 


呼 


に 




子 


い 








か 




ば 


生 f ま 


歌 


母 


歌 


い 

て 


か 






ら 


醉ま 


窨 
を 


し 


が 


III 


ら 


ど 


い 


ど 


れ 


な 


買 


ま 


る 


さ 


船 


し 


奴 


し 


る 




ひ 




た 



新撰 川柳 狂詩 集 九 六 



文 王 うての たま は く 喰 ひます か 

太八ム 望の 釣 

お蔭で も あるか 隱居 ととち 狂 ひ 

下女 

かっこんで 行き やと お袋 騙される 

怠 用と 號 して 出かける 息子、 かっこん- ズ —钣 を 

諸 軍勢 常世が 爲の出 もの なり 

-. の 木」 

知り 切って ゐ やすと 女房 知らぬ ふり 

亭主の^ 密 

人の 慾まん 中へ 乘る わたし 舟 

おち >» 

恥 を か.. せぬ のが 後家の 落度 也 

七 けんで 七 文が 寶 るな づ なう り 



お 妾と のろま や つ ぺ したて をつ き 

やつ ぺ し I 'やたら は 、 

國 家老に はかざし からぶ つちめ る 

俄に 武士に なりたる 御 妾の 身 寄 



川柳 選 天明 時代 



一 人兩 名と むら ひ 帳に つき 

人の 分 ま,ズ、 古 は 二人 兩 >?j の 刑 ぁリ 

明 寺 もっと; g ると きらす めし 



美 溏紙を 度 々ぬすまれる 國境 

と^江の 娆 物語 

二つ 三つい びき を かくと 御慶 也 

腺る 間な さ大 111 十日の 多忙 



謠 本うな つて 見て は ゑ ど る 也 

朱 を さす 

虱 ふかば どころ か 女房 あらし 也 

「風 ふかば 沖つ 白浪た つ た山」は上品な23:;1^ 

へ.^. -ひ つたより 氣の *1 灿 はおなら 也 

へ は 男、 , ^なら は 女 

そのい やさ 下女 は ご 板で 叩く まね 



井戶 ばた と 二階の 窓と いっか 出來 

井戶 ばた は 下女、 二階の |i5 は BS 子 

四手 駕むだ 直 をき めて 乘 つて 行き 

「どうせ 廓へ 行 ばね だら れる もの」 



九 五 



土 
手 

で ; 

あ 

ひ 

今 

は 

何 

.1 な 

力、 
つ 

む 

ベ 


嫁 

の 

き留る 
で 守す 

し 
な 
び 
た 
乳 
を 
先 
つ' 
預 

» 丄 

け 


玉; 
藻 t 

間よ 

P 
時い 

a や 
f つ 
?だ 
と 
江 
問 
は 
い 

ひ 


居 

る 

郎も 
の ,、、 
rn リ 

遇 ふ 

歸 
れ 

ば 
ね 
か 
ら 
の 


ひ 

ナ: 
御ズ 
褒る 

き、 

r ど 
J 忘 
始れ 
きて 

世よ 
舞 

を 
舞 

ザ V 

ひ 


死 
ぬ 

井と 
和き 
當' が 

8 す 
名る 
な . 

家 親え 
和な 
を 
む 

で 

い 

評 


我?, 

事 i 

S ぢ 

'隱ゃ 

な 
い 

よ 

mi 

を 

な 

で 

さ 

す 

/〜 


ラ 

み 
出 
す 

の 
あ 
る 
子 
か 

座 
頭 
聞 

き 


大 

塞の 

S 跡 

if 
山た 

ら 
ひ 

か 

み 

て 


に 

官け" 
女 足 

で 

を 
見 
に 
出 
る 
美 
し 
さ 


新 
撰 
川 

柳 
狂 
詩 
集 


さ 


兄 


母 


た 


あ 


產 


傾 


か 


巾 


母 




む 

ゆ 

&^ひ 
ま; 

*4 チ來 

て 

奪 は 

S? 
^て 
店: く 

W 高 

tm 


に 

御 マ- 
大 し 

き 

mi 

妾 も 

の 

へ 

大 
小 
を 
ね 

た' 

り 


放 を 

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や 

f へ 

9 


九 
四 



二三へ a たよ かひく すり 資附 ける 

土手で かりたの. たと 返す 人の よさ 

輕 井澤 錢 にあ かした くし を 差し 

金に あかした の. y はなし 

かんだ うの 内 江戸 中の 湯へ 這 入り 



諸大夫 をし まひに なでる 鏡と ぎ 

鏡の 裏に 「天下 1 相 泉 大掾骚 原 何 i 木」 

外聞 を. わるく 女に 公事 を 勝ち 

る す 

と っさんが留守だとぶちなさると!!^:き 

SS 子 . 

^り. に r に 嫁 は 御い ろ をつ けて 遣り 

御 hj^l 紅 、• 

しらき ち や うめんが きお ひの 言葉 也 

湯が へりに 寄って は 1 一三 枚うな り 

店 者の 稽古 所 這 入り - 



: 柳 選 天明 時代 



ぬかみ そ を 里のお ふくろ 來て いぢり 

後妻の 望み あんどん S いて 瘤る 

H 靈 でも 出る と 怖;; 

猪 牙の かたぶく 内 はま だ 奇ぃ也 

乘り 下手 

能い 所へ 來 たと 丈 高つ か はれる 

女房の むなぐら を 取る たはけ 

見なさるな よと 何 帳 か 嫁 はっけ 

夜薷麥 どん ふた ァり逑 は 見なんだ か 

! S 落の 追手 

傾城 を ぶちのめす 氣で 女房 出る 



求めれば あいつと 淺黃素 見す る 

求めれば-. 貿 ふなら 

こなたに は 孝行 だよ としう と; Si ひ 

息子に 言 ふ h やみ 



九コ 1 



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世 


ら 


ひ 


醉き 


年 




る 


さ 


る 


帶^^ 


ひ 


子 


め 



新撰 川柳 狂詩 集 . 九 二 



おもしろく 鹽を ふんだ は中納 :一 一一 n 

松風 村雨 を 妾に した 行 平 

を さ ゆて お 七が 墓所 聞き .5^ き 

_B 込の 富 士の祭 を 兄た 序、 「も 寺 は躋込 吉鲜 寺」 

雪見 船 いらざる 下戶 のま じり 事 

いよ 降 だな どと 屋根 舟に くい 事 

俄雨に 困る 路上の 人 

おちついた 仕方 は 華 陽 夫人 也 

始直は 奪 歌-マ 敦へ て 利 柯の難 を 免れし む 

雜 巾の, m い をお ゃぢ 穿いて 居る 

儉約 

魔の つめたい やつ は 紅 なり 

睦 5 权 はさつ,,^ と吉原 

先づ內 はと もに 薆 ふる 振で 出る 

田う ゑ 笠秀を f んで ほどかせる 

住吉の田植の祌事に出た,^^郞 

灰, だらけに 4^ つて 奈 良の 能 を 見る 

春 日の? * 能 



こっそり とした 所 和 尙 よく 見立て 

降れ i さ ひ 

し! 8 ほい しん . 

朱 K S ちょつ と 人に 究 常り 

薪 を 負^ 歩きながら B 害 

はつがね の 瞽女 推 希; で 恥 かし さ 



燒味 嗜のガ へ 高 尾 は 行きた がり 

下駄と «2 味咁は 少し 似て 大 におなる ものの 3* 

もうう そ もむ す 子 t;^ g;; に 及ぶ 也 

枯野を 兄に 行く とても 苜 はねば 首 がな;; 

家督 公事 後家く どか れ た^もい ひ 

おふくろと 穴 門 を 出 るはづ かし さ 

吉 原から 母に 逑れ 歸らる 患 

こミ で S ぶ: t ん 

^ た 言 で 息子 をき める 出.^ 分限 

きめる I 化り つ ける 

間 を 見て はは たけをせ i る 渡し守 

さう 又い ふ 事 はねい と 側へ 寄り 



川柳 平 は 天明 時; 



九 



新 横 川柳 狂詩 集 

天明 時代 . 

i 城 は 明日 を あんじる 者で なし 

橋 板 は fef '等院 t か つぎこみ 

字. 治 川 合 戰に板 橋 を はづ す 

放れ 馬り ふじんに 嫁 かけ 上り 

大 なんぎ F 女 女房になる 氣 なり 

ネ: 人の 迷惑 

蠅は 逃け たのに 靜 かに 手 を 開き 

むな ぐら せき ひち り5 

物 食 を 女房 闢ロ 流に とり 

跑 口 琉は w-w の 一 Ig?. 

江戶 巾に おのしば つかり 女 だよ 

か の し 方 

醫者 にさ まか へ る は まだ も 律儀 也 



九 〇 



源 左衞門 またぎ ま はつた 所領 也 

「加 賀 に 梅 田、 +逃 中 に 樓并、 上 lii 松 枝 、合 せて 一一 ーケの 

^」 

大法で 三味 せん 箱 はもって 来る 

國 者が 蝶 峨に 居る の に邪須 へ 逃け 

玉藻の 前、 ^娥 の釋 jffj はもと 天竺から 渡る 

參;! : をし ろと 國香 をせ めるな り 

將門 

给は奢 を 入れ か へ て 高く 寶り 

夜 著蒲圍 あいそづかしが 二三ん 

捧 つて 買 ふ爲 めの 女郎の ^13 

さ. かひ 論 まけ た 年から 柹 を ひ 

の 木 を 取 ちれる 

すぐな 針 讕を牢 分つ り 上け る 

太 1$ 望 周の 天下 をお こナ 

のみ あきて 煙管 を 廻す ほれた 奴 

さつく と 玉藻 街 本 よんで 居る 



山う ばの 能 金 時が こと はな し 

おもしろく 無い は 親父が 尻目 也 

猫の ぶん 信 濃度 々 こ と わられ 

「猫の 食 ふ 丈は殘 して g5 て くれ」 

外科の 弟子 誰ぞ 切られろ がしで 居る 



緋 縮緬 湯 氣 と 衣に たちわけ る 

「佛も 下駄 も 同じ 木の 切れ」 

ろて うさん から 拾兩と 空な 事 

女郎の 胸算用、. 2 てう一 馴: の 俳名 

火ぶ くれ を aj^ せて 魏 延は腹 を 立ち 

魏延 I 眛方 に燒 殺されん とせし 一一 ー國 志め-憎まれ 者 

猫とば つかり 物 をず ふ ふて た 妻 



おのれ まァ いっこ か したと 土用 干 

衣類の 紛失 發見 

客分 を やめねば ならぬ 腹に なり 

客分で 引取られた 娘の 懐 SS 



川柳 選 安永 代 



あてが ある 松 過 迄と 長 田 いひ 

借金の iN?r 長 田が 教軔 をお したる は 正月 三日 

はだか 身 を 見せる も 女 罪に 成り 

その 罪を赦 し又ぞ ろよ びか へ し 

の KS;: 亭主 

話-の 種と^ 嗇 な女郞 s::- ひ 

や ほらし い 事 傾城に うそ だら、 フ 



くすり i 相 もた す 品 さして 行く 

醫師 にばけ た Is 

亭主が 死んで にぎ や かな 內に 成り 

若 後家 



死んだ ま i 六部 を いて 境 論 

か,^ り 合 を b やが る 

ょしの山むだばなの晚く四十^^^ 

南北 靱の亂 

るつ うで 居て て 振袖の しうち 也 

何もかも よく 知って 居ながら 



八 九: 



新撰 川柳 狂詩 集 八 八 



人き 
樣ま 

? * が 

のお 

空ん 

可る 
愛 

が と 

り ま 

子 
を 

へ 

れ 

る 


大 f 

暦 1 

安た 

S か 
5 け 

マセ S 
山陪へ 

の 力、 

雲 も 

1 附 
るけ 

出 

し 


惡 
口 

が 
い 
や 
さ 
に 
夫 
婦 
別; 
に 

出 
る 


い 
や 
な 
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ば 
い 

が 
き 
, に * 
; さ 

い 
ふ 

な 


貸 
す 

金 3 
の e 

m う 
通 ソ 
をて、 

招 上 
む 意 

見 

が 

、 ま 

し 
い 

事 
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い 
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去 

ら 

れ 
母る 
さの 
ir: 
まに 

坊ず 

も 

行い 
{ 


ら 

や 

み 

の 

浴 

衣 

後 さ 

妻 5 

ぞ、 

す 
る 


ち 

つ 

居 
て 
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れ 
ろ 

な 
で 
る 
暮 
の 
金 


m 
g が 
す 
む 

居 
す' 
ま 
ひ 
嫁 

直 
し 


鹿 

が 

平お 
家廿 

きみ 

1^ な 
が 
道 
を 
力、 
へ 

て 
來 
る 




















仲 

綱 

賴ょ 
政 も 

S 折 
資々 
香 つ 
^れ 

1れ 

勸ぉ 
む 夜 

供 を 
ふ 

力、 

レ 


蔵 

伯 を 
廣く 
^ひ 

杯な 

存が 
分ソ 

暴ら 
杯 う 

ひ 


若 

い 
堪 、 

子 フ 

:?; ち 
培 ナ;: 

れ 

も 

繼? 
母 ほ 
き 
向'" 


奧, 
家が 

にも 5 

れ水 

4 ま 
り、 じ 

女 は 

つ 
れて 
ば し , 
晏愚 e 

S 痴ち 

まに 
る 成 

り 


か 

ら 

S 搏 

f を 

せ 
S ク 

えな 

す 

馬 
に 
な 
わ 


敷きし 

ぞ 

め 

は 

先 

づ 

服 

屋 
で 
も 
て 
る 
也 


淚 

, 拭 

尾 ひ 
さ 

ァ 

萍ま 

に 

か 

け 

な 

ん 

し 


何 S 
處: 

S へ 

に-で 

< 

つ 

い 
て 
出 
る 

馬 & 

鹿 か 
主ぶ 


' 佐 
士 
佐 口 
S め 

田 (5x 

紙し 

寺 合 f ぷ 
小 せ 

^者。 も V 

9 L 
し 仁 

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尙 7 
乂 、 
ひ 


百 
の 
錢 

つ 
力、 
ひ 

道き 

ひ 
た 

て 

る 



^兄 iss- なら も つと もで 事が すみ 

出来た 仲 



近所から 來 たと は 見えぬ 白拍子 



保昌を 江戶 一一 一一 11 に て や り こ め る 

網 は K 藏の 一 一一 田の 度、 朋 の 保 昌は京 生れ 

泣きながら 氣 ばって 母 は 雛 を寶り 

亡き IS の 形 兄 

けいせいに. 房 面談す る氣 なり 

「何と. て もして 亭主の 遊び を やめさせねば おかぬ」 

か • どれい おって • なか 

門 禮に追 人の か i る 仲の よ さ 

留守 を さ-ひし がる 

おれが 目 を 眠ったら ばと 名句 也 

兩方 をね だって 娘し かられる 

あんばい を內 中させる 下手 料理 



誰が なまり 武士と い つたと 妾せ き 

妾の 兄の 悪口 



: 柳 選 安永^ 代 



妻敲 はう つ 方が 憎て いな 顿 

歓 山で aj^u' す ゆ 分 塚が 鳴り 

將門 S 友、 凶 ある 時 は 束 山の 將 塚 ゆ 動す と;: ふ 

おた け殹 どう だと 凡^: を ぶ ち 

江 戶四ハ 4- の 佐久間 氏の 下 碑、 大日 如来 C 化身 

大 けいに 戯けな さいと 出来ぬ 奴 

樊於 期が: ka を だいなし 棒に ふり 

樊の苗 を携 へて 4^皇 を 欺き 殺さん として 果さ 

貸さ • ぬ 奴 種々 物 人 をい ひたて る 



官軍の 物- ^ 大將 は朝寢 なり 

勾 常內侍 を^り たる!^ 貞 

年禮を 一 けん ふやす 俄雨 

足せぬ 家へ K けこむ 

旦那 を ± 手で E 懸 け たと 野 慕な 奴 

隨 してやれ ばよ;: は 女房に 話す 

持ち やれ だ. か當り 障りのお る 女 

「好; J た 女なら 女房に する * かよいが W しあれ は」 



八 七 



若 


大 


紙 


傘 た 


本え 


土 


田 


し 


藏 


後 


喝 


屑 


の わ 


か 


俄 


舍 


ふ 


へ 


家 




花ら 


围禮 言け 
-2 き め 
雨 含 ノ 
乞す と 

A む い 

, 

\Z k つ 


仙く 

蔓 、 


入 


下 


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; で 


の 






樣で 


む 


女 


屋 


,も 


便ミ 
にり 


た 
け 


歩 
に 


tA く 


け 


興 一 
綿); 




ベ ^ 


な 


の 






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が 


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つ 




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さ —IT て 


廓 


け 


い 


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れ 


て 


を 




ま 


へ 


し 


つ 


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て 


や 


捨 


も 


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き 


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ち 


は 


り 


て 


ち 


力、 を 


さ 


は 
見 

ぬ 


掘 


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た 


て 


は 


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な ぬ 


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が 


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寶 


ら 


八 


せ 




わ 


け' 





り さ 


す 


也 


ひ 


す 


も 



八 



新撰 川柳 狂詩 集 



の 富 どこかの 荐が玲 り は 取り 

富闞の 第一 の當 り鬮 



ザ 52 町に ござる たち かと 納所 言 ひ 

住持の 放溪、 男娼 位 V は 満足せ &害 

中 直り もとの 女房の 聲に なり 



敷牢ほ 二三 留守と いひ 

> - 人に 隨す 

ぬかぶ くろ ニ悉 だしに て 母 洗 ひ 

御かァ さんな どと fi 山 贵妃に いひ 

縣山は 提貴妃 の 養子 分 

ナ n: ^ らう まさと = ^綱だ ますな り 

5»戶 の 渡の! 彌を 漁夫に 聞く 

用 向の 隣へ たまる 一人者 



行水の 戶板 / 口な し はたるな り 

B なし 梵の條 促 

無理な ie*- かさぬ とや たいほね 呼り 

「肽屋 浦: せ を 構へ て 居 や あがつ て」 



相應に 素: ID- も R は 不首尾な り 



そか あよせ 二 朱 だと 素 見氣の 高さ 

二 朱 I はした 女郎 

國 家老 千 ffil さきから 閒 いて 來る 

J;i 戶の 屋敷の K. 始末 を 

筑 紫へ は 畑で もお やりなん し 也 

畑 六 郞左衛 門, 教貞 の 郁將、 勾 當の內 待の 睦言 

はつがつ を 女房に 小 一 年 言 は れ 

「あの 時 輕 を賈 うた 金が 今 あれば」 

なま も ひ つら 

生醉 にほんく 列 をみ だす 也 

盂蘭盆 に 「ほん 、く, は」 を 歌 ひ 歩く 子供 の 行列 

手の 內 でせ なァ ふき がら 廻す 也 



源 左衞門 あすの 朝の をして やられ 

最明 寺に 食 はれて 仕舞った 

そばや ロ骞 a 撰 ぜん 御 あつら へ 

討 入の 前 5i 赤穗 義士の 1 卫 寄りし 罾麥屋 

綻と子 をと りか へ る 一 人荐 

鍵っても ち ふ 



川柳 選 安永 時代 



下駄屋で もよ つ 程き やら を 盗む 也 

仙 W 樣の伽 a の 下駄 

一 つの こ 5 をた て やれと 母の 文 

勳赏の o3 子 へ 



餅屋から よろ 

IS の 馳走 



る は 身.?: 也 



御 妾 を 取つ ての けての 御儉約 

儉 Jig も 瓶 は及ぱ さず 

姊 さんが たんと 居 XI よと 尻 を わり 

吉 原へ 父に 連れて行かれた 子、 is- し SSW のく づれ 

機 を も 直ぎ る や つ は 嫁 を もい びり 

g にもた.. ぬ もの 11^ ねだるな り 

目が さめて 見り や 大阪に 成って 居る 

川下りの 夜船 

業. かわき やすと 圍の 下女 ほざき 

三度 笠忖 いちばんの 喾 きて なり 

旅立の 笠の 書附 



八 五 



< 四 1 



懲り はてて 男 へ もどす 雪 こかし 

振袖が 立つ と 峻燭ひ ィ ら ひら 

** づ ほし か ぶね ** さかさ ミ 

先千嫋 船を將 門ぶ. つ 止める 

九十 九 里の H. 掘 

りんす しいす は北狄 のことば 也 

北狄 I 吉原は 江 戶の北 

きつい もの 四百 餘 州に 本が なし 

望の 焚書 

顏 をして ぐ る 卷は i 化-ぐ もり 

顔 だけ 餘 所行き 

^正 はやま ほと ぎす 靑葉 なり 

初輕 はな まぐ さ 故 

江戸に 居 やよ とお 袋の 未絲也 

息子の 勘 常 

いつ 屆 いても よい や うに <fr 日し 也 

女郎の 文の mm 

長 範を佛 御前 は 見た とい ふ 

坂も佛 御前 も 加 K の 産 



新撰 川柳 狂詩 集 



代 脈 こたへ て 死生 は 天に 有り 

「どうて す是 V 助 かります かな」 

馬鹿で い. - などと 息子 は 讀んで 居る 

金 を 貰 ふに つき 嫁がつ いて 來る 

持参金 は 主 也 嫁 は從也 

わごれ め は 何ぞと 淺黃大 くぜつ 

國 待の 怒, わごれ I 汝. 女郎 を 篤る 

蚤 をと る まなこ は 3t に 有りと 見え 

® 取 眼 

つら 中へ 瞽女の 子 乳 を 宛が はれ 



びんく と 卸す は 嫁 も 居ぬ 氣也 

に^も もちして 出て 行く 



かじろ 

ふみの 先 未 几 そろ 

長 iK を 書く 女郎 



卷 いて 居る 



宿 下り 兄 を 二階へ ほい あける 

,ほれ あげる—? 3 ひ あげる 

こ はい 顔した とて 高が 女房な り 



-宗ほ あたま 丸める ぶんの 事 

門徒 宇ハ、 11^^ 

首の 座に 出る 氣で たのむ 剃 習 ひ 

に ぎ られた 片手 をむ しって る 

凡人の. 具と は 見えぬ 三つ 蒲圑 

IJi 服で ち i をのんで る 十 a 日 

十 一 月 十五 日、 七五三の! g ひ 日 

ちと かしこ 過ぎて 惽 いは 妾 也 



^と 嫁と 一 口 交ぜに ひねって る 

姑 婆 

讀 めさう にして は短册 又う ご き 

風鈴の 短冊 

大吉の みく じで 不時の 宿さが り 

御屋敷 づ とめの 頃緣談 決定 

高 111^ から はっきり 分る 江戶の si 



川柳 選 安永 時代 



足の 鋭 指で つめって^ 込ませ 

讀んで 遣る 文 は畔々 くら はせ る 

畜生め 

無 4 ふ さはめ くさり 金 を 借りに 行き 



え i おんに かけく 三味 習 ふ 

「お 様に 教 へた P のなら」 

li: かしら:;: ると はけち な 見 也 

行き さ へ すれば 

f しん 

あばた 得心で 彻 《お 許される 

嫁 を K ふ 束 

こ JS く •.? つ 

う は 言 の そばに 仲人 苦勞な り 



くら う 性 母も吉 原. 通 ひなり 

息子の 遊. ひもとめ たさ lii 

蜘 でも 見たら よみさうな 三 歩 也 

「わがせ こ が來ぺ き なり」 などと、 111歩|^^魁 

あいい やで ありんす を ii き拔 放し 

嫌 はれた 侍 



八 一 11, 



八 一 



居 眠 を きせるで 起す むごい こと 

とんだい i 間 だのに 娘う i ぢ うぢ 

櫛 を さしな ほす が 笑 ひ 仕舞な り 

さん せき 

戶を 立て る ^1 三ー夕 の は ら ひ も の 

閉店 前 の賣 物、 三 タ ー. 西 行、 定!^ 寂 連の 欲の 色 «i 

かいどりに 月 を かくして 嫁の fj 

懷 を かくして 

彥 さ . ほ .7. め; k, 夫 なう と 石に 成り 



澤山さ 伊勢 五さん で も かた 身賫り 

0, 伊 勢 五. I 名代の 吝畜家 

しゃ-.' じ ,£: び 一 

精進 日 も う 何 時 かもう.^ 力 

すむ のが 待 遠 

なん ぞ il かう かと 代 脈 苦勞也 



新 都で は 海ば つかり を 諸 卿 ほめ 

. 圍 — .1 . : , .—; 



新撰 川柳 狂詩 集 



女房 だと 思 ふが it の 不覺也 

よきに はから へ で 賴朝役 はすみ 

芝居 

わ つ ち を も 請 出 し てよ と秀 泣き 

旅. かへ り 女房 三味線 かくす 也 

ど つ ち ら が 篦 棒 だか と 起きて あけ 

深夜に 歸 りたる 亭主、 寢て 居て 叱られた る 女 25 

隅つ こで ちょつ こり 出来る 母の 文 

母親の わけ も 言 はれす 聱に すね 

嫁の 資母 

そこから m を 言 ひ な よと 出 來ぬ奴 

五町 见て 【バ ふ 一の が 無 い か る 也 

古 原の 一?„? 兄 



義時は 遠 勃の 罪で 御座り や す 



もろこし へびた もや らぬは 源氏 也 

平 重 盛 は 11 一千 兩を报 る 

三つ 蒲園噓 をい ふなら はしご 也 

^子 を かけねば 上れ &程 と 

むだあし を 一 口 S に 紺 星 さ せ 

^屋の 明後日 

添 乳して たなに 鰯が 御座り やす 

亭主が 6 身て 膳 立 

一 人 者 やれ 茶 を くれ ろ 火 を くれろ 

隣のう る さ i 

鋭篛 と^で 仲人 は あ へられる 

醉の } ^蔑のと 面倒な 相談 

母 一 人 古い 役者の 最貭 する 

匕の 柄で 襟 を かきく 加减 する 

., ... . め鼷の 類.^:; : ; !:! I . 



観音 は 遣 ひでの ある 沸 也 



: 柳 選 安永 時代 



蔽醫 者の 德は 逃け ろ が 目に 立た す 

一 女 出 W して 九族う かむ 也 

御 妾の 餘 IT 「一 子 すれば 九族 1K に 浮, ふ」 

ふんべ つが 出る と 女に IT かられ 



外聞 を 伊勢 尾 も 二 代:::: に は 知り 

伊勢屋 I けちな 金 持 

片 言 を 一一 ii ひ おや ぢ 叱る 也 

無 摩 

夜が 更け や せう のと 口 をむ しろ 也 

亭主 の 出先 を 聞き出さ ん とす 

先妻に 世話 を やかせに 今の なり 

後妻、 ;; づれ それ あが リ 

實體 なむす こ 汁 かけ 顿を食 ひ 

異見ば なしに 一 人 逃け 二人 逃け 

お 妾の 勤 功 やたら 孕むな り 



A 一 



新撰 川柳 狂詩 集 



どっちら が 利口 か 土 手で 別れたり 

廓へ 行く 人と 行かぬ 人 

當分は 鹿 島まゐ りと 母 は い ひ 

餓 子へ 放遂 した 息子 

HI の 行く 方い 乘 つてく 俄か 武士 

何 慮へ 行く のか 自分 はも 分ら- & 

お 妾 を そしり 座頭で 朽ち はてる 

無理む.: i いの 所に CJ!- 服 星の 庭 

紫 華な 慮の 小 庭 

人 を 汲 出す と 井戸が へ 仕舞な り 

花 ざ かり 一日 sf- 世帶 なり 

連の 花兒の 留守 

嫁の 生醉 御,: > 殿 を ひけら か し 

御殿 華 公の 自慢 



可 笑 さは 素 見の 女房 恪氣な 



り 



んの いから 繼 母の 顏を 見る 

績子 根性 



八 2 



お困り かなと 雨 降の 子 を あやし 



たつた 拾 兩來ん したと ふとい 事 

無心の 結果 を 語る 女郎 

人 參は行 長 どのに 見て もら や 

軿鮮 征伐の 分捕 物、 小 西 行 長 は 藥屋の 子 

ぶつまね は 握り 攀に息 を か け 

h しん! 3 ミ 

おのし もぐる で隱 しゃ ると 御新造 

夫の 遊 溪の楕 子 を 家来に 聞く 

で あ ひ 

一 人 ものけ ちな 出 4n にかり られる 

座敷 を 

公家 はし を かけて^ 正 呼び立てる 

菅 公の 祟リの 雷に 法 性坊を 呼ぶ、 平民なら 人 蹄 を 

かける sg 

理に 勝つ て 女 一房 敢無 くくら はされ 

亭主に 打 たれる 

0:7 ら -T た 3 

養老の 瀧まで 下にく なり 

勅使 



\ お 



兒醫ぉ 一 つの 疵 はこ はい 顔 



怪力 亂神 のかた るたい こ 持 

「子 K.JSfel カ亂神 1」 

五條 坂 合!^ 星の.^ は うんがな し 

同じ 處の 傘屋の 子 は 平家の 跡 取 P 

ある 52 な瘟 では 女房もう く はす 

く はず一欺かれず 

親に つめられて は 1 娘 よろこばす 

おれ し f,^ 

もう 己 もよ しにし ましよ と 子房 逊ゅ 

張 良 祿を辭 して 赤松 子は從 うて 遊ぶ 

浮れ てる 面 を 見たい と 女房い ひ 



羽衣 をうた ひ 切る のに 女 郞來す 

园 の 登 ©S 

品 川の 紋日 へんが へ 妄語な り 

情のう そ 

おちぶれる もの は 鰹の 直 段 也 



ようし をる さかいと 手代 はまる 也 

.* は 溺れた 上方 手代 



: 柳 選 安永 時代 



贿 菊の 内に i:^ 笨 あまた あり 



行きたがる 外に 惡 氣の 無い 息子 

花の 雨 下.^ 色 あゆ をむ ごい こと 



のぞまれて 嫁 一 本 はめ 二 本 はめ 

爪 

花よ めの みやけ は 里へ 生如來 

*s 姑 樣は佛 の 樣 なよ h*J 方 

て 5 し こ w a 

又 跳 子 t 葉と 母に しかられる 

勘當を 許されて 歸 つた 息子 

3 しろで 

こいつ だと 孔,. ^を 後手に しばり 

、陽 虎と 間違へ らる 



もう 笑 ふまい と 新造 かしこまり 



舟 迄 も ほつ そりした が 息子 好き 

猪: ォ丹 

金 を ふやす の が 琶 よりも 妙手 也 

盲 佾 



七 九け 



七 八 



手柄 さは 娘 出る たびつ けられる 

美し さの 證據 

p: 立 ち だ と 長 兵 衞 la^ 太 ゆ り 起 レ 

招 政が 傑 夜 <ne 食 宮を訪 し處、 長兵衞 I 信 建、 阜 

太. I 猪の 早 太 

お 妾の 勸 めで 銀の ちろ り出來 

ち り I 酒の 煳を する 



指 を さす 力 へ ひろ ゆる 乳母 

得意 

入る 時に 成クて 尋ねる 嫁の 數珠 

座頭の 坊山 ほと ざ す初鏗 

目に 靑葉は 見えず、 「目に は靑葉 出時 fts 初 鰹」 

煙草 人 たづね る 振で つめ る 也 



<?r 度 出 や ると さ うい ふとぬ るい 母 

ま 子 を 叱る 

なぜ 争 3 にいる えと 女房 縫 はぬ 也 

夫の 著 物の 入る 鏵は 大概 知って 居る 

見? nS を閒 いて 機み そ 亭主 出し 

「どこら に 頃 ゆて あるの だ」 



新撰 川柳 狂詩 藥 



見ました は 細面 だと もめ る 也 

嫁の か/玉 

引ける 迄 ほれ 殘 される つらい 事 

賣れ 殘リの 女郎 

なぜ 雨 BJr よ, ) さぬ といや 降り ませぬ 

铺 れて歸 つた 主人の 小言 

生醉 にあし. U 切り や れと 納めさせ 

刀 を 拔れた 生醉 

^の ほ は i とさせう でもめ る 也 

母ら しから き 後 

その さ Xi びた 

其 沙汰が ちらく ^ るに 人り 浸り 

爰が 火と ひなたの 火入敎 へられ 

友 4?^ は 道草 をして 名が 高し 

「高 砂」 の シテ 「又よ き 序 なれば 播州 高^の 松 もも 一 

見せば やと 存 t 候」 

雨 りちよ つ. と 出て は: 餡れ てみ る 

闢 取と 嫁 同年で を かしがり 



あら か じめ? W くと 盛 綱 ひっこぬ き 

IS 戶の 渡の JK 瀬、 あち か t め一あち i レ、 ひっこ 

& き一漁夫 を 殺す 

いくたて を いひ 飯 を 借りて 来る 

h くた て ー 來歷 

わつ ちが も 行く とぶ つ さと 松が 阅 

夫の 身 持 を 話し合 ふ 嫁、 竊通ひ と睹 傅 

そらい びき 心で 笑 ひふみ を 寄き 

gHJ^I 客の、 書き I 女郎が 

死んだ かと 思へば う せる 大 三十日 

古き 掛の 催促、 うせる一来る 

こも^の おし 4" つて 居る くどい 文 

こ も の 兄 

あの 顔で なでられに 行く 惜ぃ事 

檢 校に 入る 美人 

けどる 事 女房 は 神の ごとくな り 



錢も あるまい にと む ごい 禮を いひ 

贺^ 物の 禮 

大 || は 金の 入る とき 振り あゆる 

, 打 出の 小 



け ほふめ と. S 'しまし たと 識を する 

1W 原せ 時、 M 朝 は 外法 頸 



しらな みく と 袴垂追 はれ 

公卿の^ 賊はど 3 ぱぅは 非ず 浪也 

妾が はよ 內 の:::^ 殿 ゆるさ る よ 

お 釋迦樣 さ へ とかこひは舉^!^;也 

佾の ほし 妻、 羅^ は «迦 の 子 

輕 井澤 大夫 もえたつ あかね うら 

山驟 の^ 妓 

誊置を れば 不孝 も 知って 居る 

「先 だつ K 孝 は 何卒 御免し 下され 度」 

八日に は 國忠 へ 加^な り 

湯 國忠は 揚貴妃 の 兄、 「七! :!: 七 m 長 iH 殿、 夜 半^人 

語 時」 

せっかちと 見えて iJi れ てく 俄雨 



安鏗 得心 づ くで なやむ 也 



雙 六の そばに -ぉ 枝の うづ 一 =1 

» 貴 妃玄宗 と敏雙 六す、 枝 は 赏妃の 4: 物 



川柳 選 安永 時代 



ヒ七 



新撰 川柳 狂詩 集 



七. 一; 



い.. し う と 本の 鼾 を かいて 寢る 

J はがって 娘 半分な びくな り 



常にして 居ん す はい やな 居ん す^ 

女郎の 無心 



淸 水の 冠者 つ ては寢 へ』 つて は疲 

賴 鞠に 囚へ られ たる! 8: 仲の 子 鼓 高 

ほた もちで 思 出す の は 他人な り 

年お 

比 夜 具 もつ まりや せんと 恐し さ 

無、. 5 の 伏線 を 張 g 女郎 

家督 公事お こり. £ 裏で 角力 也 

惟^5«親王と惟仁覲王との位爭 

晝寢も 人の B にか i る その 當座 

新婚 

錢が なくなって 大阪 しま ひなり 

la 田 i 失って 大 格 城、 錢 つなぎ は: sra の玆 

いさめる と 穴 だと 始皇 おどす 也 

S1* を 穴 塊め にナ 



仲人に かけて は 至極 名醫 なり 

藪醫者 

ぉミ な 

大人しく ち やん として 居る ヮキ の 偕 

ちん 5.- く い 

:5 责を きらすまい ぞと呂 后 言 ひ 

たいこもち 

封山 問 身 に 懸 け て ど ら を させ 

幽王 はこ そぐ る 事に 氣 がっかす 



あいつ だに 歸る氣 な らと ばか 亭主 

宋睐 ある 亭主 

氣づ かひの 無い 頃 小町 寺 あろき 

培 はなって から 

渡 守 一 - 掉も どす くすり 箱 

; a 察 は 行く 醫者と 兄て 

どらな T^- を あほ 鋭 王 は 二人 もち 

行 平 業 1^ は 阿保 親王の 子 

, 翁 枝 lij^vl ふ J き 顔で さつ ま 芋 

jRg 枝 は 楊 *fc の 好物 



le 自慢 やれ そつ から もこつ から も 

笑 ひなんせ と 借りた 子 を あやす 也 

女郎の 慰み 

なつかしく ゆかしく そして 金と 齊 き 

女郎の 玄 

女房 はすつ ほん 女^お 月 さま 

泥 月 篚の差 

茶の み 友 だち で祐 信く ら う す る 

五郎 十 郞の母 J&! りたる 曾 我 lii 信 

女房が 留守で ながしに 椀 だ ら け 

猪 牙で 小便 千兩も 捨てた や つ 

約 柬の首 とりに 行く 大 三十日 

「大晦日 は拂 はねば W 首 を やる」 

つむりから まくる 朝寢は 女な り 

朝 起 をして 一 人 もの てれて 居る 



川柳 選 安永 時代 



猪 や 猿 またいで 二人 忍 び も み 

骨 3* の; SS 入 

一 人^ かう だ aB^ や れと 縫って 居る 

ほ こ $«び 

大口 をき くの が 後家の すがれ^ 

い ひら 

愛想に 言 つたの だのに 平 を かへ 

「》s 代り は 如 1^ 

花よ め.^ その 頃と いふ 病な り 

「もう 懐 S す § 

仲の 町 a のぞき 込み のぞき 込み 

息子の 迎^ 

ご よ- f 

何 巾し やせう と 御用^に ぎり 

御用聞きへ 口 留の金 

文 道で 三位 武道で 女房な り 

頼^ 

入り IH- の つら さ 花なら 花つ 切り 

歸 りに 吉 原と は 洒落られず 

むの を 嫁 はう でせ つかれる 



七 五 i 



新撰 川柳 狂詩 集 



縫お ひ ほめる と ど つ か 持つ て 行き 



ど うれ いと 黑坊の 出る 十三 日 

なんだ なと 壁土 はたき 讀 み 

麼 中より 出た る 論語 

後家のお しきせ 守 育 てます とい ひ 

. しきせ I 極り 文句 

いくらと もな く聱の 出る こ はい 事 

igl 人に SK 八 人 

かねの 禮歸 ると 跡で 是れだ とよ 



几帳,: U カ耿寄 だのと 取る 袴垂 

垂の保 精、 <ム 卿の 盜賊は 上品な もの 

鴻門 のか へ り樊 くだ もまき 

「ネ IE なん ぞ辭 する は 足らん」 

泣き ながら 眼 をく ば るかた みわけ 



もうち つと 祈る とぼよ 父た ふ 

八お の 塔の 頻 きたる を 祈り 直した 猙藏 



七 



その lis さ 早 太 櫻に つ X. か より 

g をし とめおる 夜、 殿 前の 左 近の 櫻 

漆 かきの の 字 一 字で 日 をく らし 

日向で かき ま はす 

鹿 を どう ^^とひく HI 鹿ら しさ 

趙高鹿 を さして 馬と なす 

じっとして 目見え は に 吠えられる 

けつ ゎラ ひき ごミ 

架 王 はい さめる に 引 事が なし 

ね 王の 元龃故 

落ちなん とする 事後 家 は 数多 度 

座敷牢 出入の 大工 辭退 する 



吉原 へ 行った とや ぶれ かぶれ 也 

「昨夜 は贵檟 何 慮へ 行った」 

來 なんす 氣 なら 來 な ん しと 酷い 奴 

.^^郞の不愛想 

数千 兩 出して し ぶ と ぃ.^1<? を 買 ひ 

一尚 尾の 身! s_? 



川 

柳 

安 
水 
日' き 
代 


傾 
城 
は 
習 
ひ 
も 
せ 
す 
に 
喾 
さ 


四 

五 
家 ,、 
作 人 

持の 

大 

星 
を 
叱 
る 
い 


ち 
か 

S ぐ 

1 と 

見 
免 

て 
大 

ェ 

や 


服 f 
ひ 

つ 

ぱ 
り 
に 

む 
女 


誰 

ぞ 

が 

首 

を 

斬き 

り 

な 

姐 4 


ほ 
れ 

屋る 

S か 

P 、 
行と 
《茶 

を 
< 

ら 


身 
代 

S が 
嫁 直 

る 

よ 
め 

の 

つ 


羅 
生 

網 pEI 

醫綱さ 

者お 
れ 
が 
行 
< 
ベ 

い 


隣 
か 

管ら 
, 

えし 

とい 

* は 
込 わ 
け 
の 


そ 

箭ち 

g ら 
やの 

S 羽 

* が 
て 女 
"房 
す 






< 


疊 


さ 


妃き 




と 




る 


め 




し 


ら 
し 


さ 
し 


や 
< 


い 
ひ 


て 
居 


し 
さ 


い 
ひ 


也 


ぬ 
也 


七 


施 

葬; 0、 

5 聞 
りい 

て 

遊 ク 

, 、ちに 
? 行い 

親す 

の 
行 
< 
ま 
い 

リジ 


け 
ふ 

i 
來 
て 
居 
る 
と 
向 

の 

ml 
や 


天 
道 
正 
直 

あ 
ば 

が 
賫 
れ 

の 

し 

V 


藍え 
湖, P 

i 所 
れ . 、 

三 n、 

田 , 
生 と 
れ 

き 

ilia 

!き 

しあ》 


夕 
立 
の 
ち 

か 

へ 

を 
< 

ふ 

長 

つ 
Pit 


長 
ば 
な 
し 

を 
ひ 
ろ 
け- 
て 
は 

み 


年 
輩 

?な 

盃ノ yf 
へ 

花 
よ 
め 
さ 
し 

に 

け 
,ノ 


ひ 

つ 

急 卜 
ぐレ 

< 

る 

樣 

に 

四よ 

つ 

手で 
は 

H 
を 
力、 

へ 


園カ: 
は 
;れ 

r》 は 

き: 

^赁》 
れで 

ば も 

の 

を 
は 

V 


' 後ミ 

添 さ 

ま は 
の , 

物 は 
ぐ 

つ 
縫 
ひ 
直 

レ 



新撰 川柳 狂詩 集 



文づ かひ そらつ とほけ が 上手 也 

洪が 内見る が蔽 入苦勞 なり 

屋敷 1^ 公 の 娘、 我家 の赏 を^^ る 

他人の 屮を 見て 來 たは 遣唐使 

安產衣 さぎと すつ ほん 舞 ひ 遊び 

鶴 翁の 模 か は见 えぬ 

っミ 5 ちよきぶ ね 

一時に 立つ て 猪; ォ舟 しかられる 



檢校 も. U つき 合へば 殊勝な 

金 さへ 借リ ねば 



り 



答に あ.;,: まの 飾 一本へ り 

萊宮に 尋ね 来れる 方士に 5S! へる 楊 妃 

女房が あれば 行かぬ とけち な 奴 

遊 へ 行かぬ 



反故 さへ あると 讀ん でみ る 邪推 也 



田の 中で ともゑ (. と 三聲 す る 

菜 St にて 戰死 せる 木 曾 載忡 



七 二 



產 所から 二足 三 足 邪推な り 

産婦の 嫉妬 

胸 ぐらの 外に 女房 は 手 を 知らす 



座敷牢 番頭な きにし も あらす 

息子の 妹 方、 「時 は范 翁な きにし も あらず」 

1 ふくろ 證文持 つて 後家 あるき 

贷し 倒れ 

やうく と 袖 口を出る よめの 脈 

恥 かし さ 翳 者へ の 直. か 知れる 

.0 のし.' く ョ i 

猪 やむ じな のわきで ェ藤 死に 

富士の 裾野の 狩 場 

又喧啼 しに 來 たとい ふ 中の よさ 



百噺 すうちば け 物, は 待って ゐる 

子に やる 毬な ついて みる 若い 母 



三 つぶ とんよ つ 程 天へ 近くな り 

厚さ 

みな 人 を 笑 ひなく すと 臣下い ひ 

本能 寺紹 BJ ^ . 手 を はたと 打ち 

「時 は 今 天が下 知る」 の 光秀の 句の 意 は t めて 1 め 

たり- t 

なま 醉を 家. 2: 中 出て 落手す る 

大 あばた 小兒醫 者と は不 了簡 

こ はがら れる 

鋭の 十露盤 をむ す 子 は 破算す る 

溜める 親 仁 使 ふ 愚 子 

土 W 千 下女 あれが えよ 是 がえ-. 

たからぶね 日本から も 一 人乘り 



ぬか e んょ. つ ほど 顔 をな がくす る 

か顏 をみ がく 時 

死ぬ^!^が損とは後家 へ あてこすり 



: 柳 選 安永 時代 



初の.: が 五 かつをが 五 百な り 

初 の 直 

あの この 男と て 古くな り 

S えらみ 

くさ.^ する のが お^の 持病な り 

謁られ る 

また *- ろ 

後の 月 父 候 かやう く なり 

.i- 郎の 賴み芡 

今日ぎ りの n^i: 根 や 柳 をと いて 行き 

聱に 行く 相談 聱が ちゃく をつ け 

自己の 《i» は 某 づく助 

產 尾から 直に か-ちゃの 手に 渡り 

楚王の紀の^^:みたる錢九 

い.. 濟れゃ うさと 瞽女 を 手な づける 

朝歸りぁしたに^3を問ぃて居る 

小一: nf 「g 聞 k 道 夕 死 可也」 

目の... - へ 兩手を あてて 嫁;^ ける 

新 は 落した る 眉毛 ft" ,^ 



七 



せ 01 



紗の かや は 三人と 寢る 物で なし 

むごい js*- 一人 は 死んで 一人に か 



從^ にもし ろ 善 ラ.^ ると:^ の留 {寸 

.留 守の 來 客に 對する 近所の 詳判 

大 ぐら ひ 也と 木 曾 をば 讒を する 

勅使に a ちた る^ 間中 納首 

ふみ 使 そら 小便 を 度々 た れ る 

實盛は 晴著を 一 つね だる 也 

3S の直垂 

萬 歳 は 舞 ひ を さめる と不 人 相 

笑 やるな 若殿 さまの 父御 だよ 



座敷ら う a も 手錠が もの は 有り 

息子の 放 « は 母の 罪 

筑紫迄 どう 行かれう と內 侍と め 



薪 撰 川柳. 狂詩 染, 



取次の 四 五 文 . お- と す氣の さ 

餘の 舟で 21^ れば やっぱり R の 松 

隅 E 川の 首尾の 松、 緒 ffi^rv 兒 るべき もの 

雨 やどり ごおんと つ いて 叱られる 

錢 の 雨 やどり 

手に 常る もので. 生娘ぶ つて 迸け 



二 三 町 出 て か ら 夫婦 連に. なり 

近所の 惡 U を 憚 かる 

引合 はす 嫁 ti: とやら きひ はい ひ 

S 低 V 1 ,1? 聞えず 

釣合 をよ く あるく の は 三 歩 也 

花魁の 1^ 派 さ 

鍵と いふ 鍵 を さらって 女房 出る 

出の 時の 用、 む 

わら はば わら へ 長 持が 十五 さ を 

不承知 さ こ でも 閗 え やすとい ひ 

^^{5に言った.-大方ズ承5.だらぅと^" ふ^?談 



人 なれば とうに 出て 行く 野の 



容體 をい ひく 女房い っ附 ける 

«e 者に 夫の 不泰 生を 

大音 なや つに 張 良うた は せ る 

四面楚歌 

折襤に まあく く と 蓋に なり 

&子を かば ふ 母親 

番頭の 末期に 子 ある こと をい ひ 

力 く I 子 

ご飯より まん まの 膳 を 先 へ 出し 

子供に 先 < たべさせる B= < .5 ん 

住持 さまば かり 男 を もって 見す 

松が 岡の 尼寺 - 1^ 

取替 へ た 子を最 淸は度 々 みか ナ 

tlll^ ま SifT 子 f しき Is 子 

空 つ 茶 をの みく 見たり 見られたり 

三界 無 安の はす だに コ 

無 安-. 無 庵、 を 園^ 居る & 一一 t a? 



川柳 選 安永 時代 



去った, V,- とい ふけ れど 逃け た 也 

女房 は S ちれ fe 亭主の ft え 3 y 

苦の 世界 女郞 かひに も 月 や 花 

きつねつき 落ちる と 元の 無茶 也 

ものもちの わるさ 今度で 三人 目 

房 を 度々 持ち か へ る 男 

生醉の 女房 あたりで ほめられる 

「よく 辛抱して 居る」 

拾 はれた さう だと 手燭 外で けし 

莲 の 茶 屋 今朝から 半 座 明けて 待ち 

池の 销め. 出合 茶屋 

あさ y ラら こまね 

淺黃 裏手 を 拱い て 待って 居る 

あの 寺に ある を 知つ てる 小間物屋 

隙し 妻 

將棋 をば 二番 まけて は 金 を 借り 



山ハ九 



新撰 川柳 狂詩 集 



無い 害 はない と 跡から 藏へ 行き 

さがし 物 

花の 朝い ゃァと 下女 も ほめられる 

わめかし 

番頭 も 外で は おもしろい をと こ 

■ 內では 牛: 3» 面目 

暑氣 見舞 枕とう ち は 持って 迸 ゆ 

ちと 本の 事 も 言 やれと 母 はい ひ 

& 子の ごまかし 

そこら 中 見合せ 平の 蓋 をと り 

1* 席 

鼾 をば かきました かと 嫁 は 聞き 

暑い 事 嫁 あごば かり あ ふぐな り 

くすり is 素人の 持つ は 急病 氣 

n« 箱 は; i4 が 持つ から 直に」 

なんの 苦も無く 上下で 武士 歩き 

さぞお ほで あらう のに 



六 八! 



醫 書に もれた 事 紅饞が 瘤の たね 

紅葉 兑物を かこつ ゆの 廓 通 ひ 

振舞で 行く の は 猪 牙に かしこまり 



身上の かたむく までの 月 を 見る 

月見の 入用 を 女郎に しょはされ る、 「傾く 迄の 月 を 

見し 哉」 

遊びで は 無い と 四つ 手の &を ねぎり 



姊は姊 だけ 毛耗 をね だる 也 

CJI^ の 國を眉 を ひそめて 傾け る 

西 施 

皆 人に や つた は 《せ 世う そらしい 

「s- 樣に 散々 の體に SS 成ジ. S や 7(- 木 好き も 無用と 

存じ ea 人 K 参らせ て 2^」 

いっそ こ はがる に 座頭の 子烦惱 

子が 怖がる 

どうい ふ^ 簡 だに 息子 こまる 也 

親の 異 

目 を ふいて 杉 本 左兵衞 飯に つき 



は 10* り 風. ぐら ゐ 花嫁つ くり ヒ て 

女 郞衆は さぞと 大汗 かいて 縫 ひ 

八朔の. Q 無垢 は 縫 ふさ 〈奢. 5 に 

おち U しゃ 

落 武^の 一 つぶえ り は, 七騎落 

賴朗の 七鹧接 

はした 借まで 喪 の -£1 鹿 律儀 

座頭の 2? 股の ありた け またぐ 也 



身上 はたて 直った がけち な 嫁 

持參金 

レ? 'う じ 

正燈寺 三の 足まで IH- はふみ 

士 口原へ 誘 はる, -を 恐れて 

、おれ を 大名に した もと 素 見い ひ 

あれ だけ 總揚ビ にす る - 

さて ひろい 野 だと 仕 丁ら 搜す也 

武^ 野に 女と かくれお 業 平 、「妻 もこ もれり 我 もこ 



松の内 下女 塗った と は 塗つ. たと は 



: 柳 選 安永 時代 



つつぶ すと 新造 音 も 沙汰 もな し 

紫 込み 

とっさん の生醉 やい と 母へ 逃 ゆ 



おめかけ の 一 門 あま た^み 出る 

謠曲 辨 g ニ鬥 の 月 脚 J$S2 の 如く 彼に Jt みて 见 

えたる ぞゃ」 

乳母が ち ゑ へ 素 湯 を 入れて 出ら 

酒 を吞 まう とね ふ 子 

ほえた だけ 五兩 下る と女銜 I;n ひ 

身 

ぞんざいに 世 11 をお こす 舂米星 

勘 當 を 呼 ぶ でと むら ひ 三日の び 

勘當 されて 遠方に 居る 息子 

思案す る 様に 重荷 をし よって 行き 



看板に 珠數 をして 出る 憎らし さ 

後家の 外出 

さか づき を處 中へ 嫁 さしてに け 



六 七 



六 六" 



川留 とおぬ けなん しと 女郎い ふ 

旅 中の 遊興 

かん ざし は _ 降い 所 へ すぐに さし 

せみ 折 を ケ! 2 六 度まで 明けて 見る 

高倉宮宇治ょり^$^良は落ち給ふ時六度落^3 

女房 を なぜ 怖がる と 土手で 言 ひ 



藥 とりとう く 始 まち ほうけ 

检福 . 



俄雨 まざ 



父の まへ を 駅け 



言 葉. かひ 事 を はり 火吹你 

夫婦喧嘩, 

かしら みが むら し 5 ミ 

しり 頭べ え 磨いて と 村 姑 

嫁の S 口 

聖人の^ にも 二人 は ひだる がり 

伯 勇叔齊 

正 燈寺聲 いえ どうもい えどう も 

吉原 へ さそ はれて W 却 



新撰 川柳 狂詩 集 



腹 あしく 紅閨を 出る 淺黃裏 

ssflw: 裏 ー 野暮な 侍 

官女のと きも 飛ぶ 鳥 を 落すな り 

玉^の 前 

い し を に ベ て 明 石へ 書き かより 

^し, (^—翻 子、 a 糸 式部 石山 寺 は 十五夜の 月を眺 

めて 氏の 須磨明 石 を 書く 

どうさと つた か禪僧 もた める 也 

金 を 

女郎で も賈 ひなと 聱 を- m 鹿に する 

兩だ めと Ik つたと 間 いて を くれす 

乳 真 ひに 對 する S 感情 

V-T つ 一 ふ 

定業で 死んだ も 嫁に なすりつけ 



本國も 生國も あるた か い 山 

富士山、 本! IS? 河、 iils 近 江 

日本 かと^いて 上 總で笑 はれる 

三會目 IS は 一 . ^で 行けと い ふ 

母親 何ぞ遊 sg の 淀 を 知らん や 



へど を ふみく 辨慶は 祈るな り 

「船辨 

御牵 * 婦を證 人に する ほと- - ぎす 

初 昔 を 聞. S お聞かね の餘 

此 しぎで ござる と 炬健物 をい ひ 



うはば みの 時に 沛公 ぬいた まよ 

白 蛇 を だ碣 山に 斬る 

や せこけ た 死骸が 有る と藏 取り 

伯 夷お 效首隔 山に; 厥 を 食し て逯に 餓死す 

茶ば かりだ まつと 寢 ようと 新世帶 

今朝の 用事 は 茶 を わかす ばかり 

考へ て 見て はつめ 込む 柳行李 

勾當の 内侍よ ろ ひ を 引つ かくし 



三 百 里 餅 を ふらせる 始 皇帝 



洗足に 嫁 身 構の むづ かし さ 



川柳 選 安永 時代 



よし 原で 武道 勝利 を^ざる こと 

「人 は K 上な ぜ 傾城に 5 やがられ」 「文 道 知ら ず し 

て&道,„»に腠;^^.を5;.さぉ5&」 

古 近 江で 岡 綺 を ひく 御 ひめさま 

古 近 江 は 三眛線 作リの 名人、 岡 ^£1111 妹 線 C 手 は 

御 朝寢の 御つ ざ 高 が ^也 

仙 蔓樣 

なま 若い なりで と 炬縫追 出され 

ふん 切れと 他人の 意見 恐ろしい 

いらぬ 事 在す が 如く つくりたて 

後家の かめ かレ 

大道で 脈 もみて ゐる小 兒醫若 

八朔 を; れて へんの 無い をく ひ 

4- 郞 から Gi; 見の 約 * を 持ち かけられる 

御 寵愛 外 I はつ うん つんと する 

殿樣の 御機嫌ば かり 取って 

百 八のう ち 五六 十よ めの 事 

姑の;. Q 八 煩悩 



六 五 



六 SI 



ころんだ を 安産の 後 咄す也 

大津 槍の やうに 王 昭君を 書き 

毛; !!壽 の 卑劣 

貸さぬ 癖ぎ 見. かまし い 事 を 言 ひ 

金 を さ & 位なら 言 はれば よめ に 

女房の りく つ. Hn 原み ぢん な り 

み, ちん 1 めちゃ 1,-^ 

是 でもう ニ領著 切る と 前 九 年 

鰭の 損 t 

安名に は 九 百餘歲 のお ほどし ま 

葛の 葉 は千歲 を經 たる 白 W 

友 だち を 女房 はつらで おどす 也 

誘 ひ 出しに^た と 見て ふくれ 

番頭 は 女の ぬけ 荷ば かり S 只 ひ 

かくれ 遊び 

かくれん ほ 壁の 硯を 掘って 居ら 



おらが 大屋 は 小人と 儒者 は 言 ひ 



新撰 川柳 狂詩 集 



座敷牢 尺ェを 入れて しめて 見る 

「大夫 丈 かの」 

てい i つよ ぶ .5- U 

貞女 振り 今 ぢゃ元 直 にし かねたり 

雨戶 くるた びに 甘 干 邪魔に なり 

軒先に ぶら, 

きん *< ん s.f さま 

今た た. -を いふと 满仲 樣だぞ よ 

金 時 をし かる 山姥 

赛 だての やうに 初 會は喻 はぬ 也 

不二 山 は 微塵つ もらす 一 夜 也 

孝理天皇五年ー 夜はして富士山と琵琶湖とを^^^ず 

i年代記にぁり 

あしたお つ しゃれと 內 俄へ 下戸 渡し 

醉人を もくり 届ける 

やん や 迄 ひいては 下卑る 嫁の 琴 

目が あると 女房に すると 瞽女 を ほめ 



なまりぶしよ と金 持の 格子から 

卞の 裡 は 禁物 



说 ぶた 度々 引きよ ぜ る 飲まぬ やつ 

下戸の 肴 あ らし 

よし 原 さな どと 母に は强く 出る 

出先 を 聞かれて 

子の寢びぇ!^-日夫婦ゅんくゎ也 



なん 

可 f 



しろつ き やが i& つた 跡の 事 

夥しき ぼの へ り樣 



歸 朝して 一 のばなし は蜘 のこと 

吉備 大臣 野馬 臺の詩 

文覺が あるき をす ると^ 束い ひ 

あるき 1 '使 



女房 は淨 璃本を ほんに す る 

ほんに する I 信 • する 

いりむこの 無念 聖人よ ばりされ 

聖人 一名 意氣地 なし ? 

我が 内 へま づ 腰かける 旅が へり 

お前 も かわた しも 九 さと 松が 5? 

十九、 鎌へ 3 の 尼寺に 落 合 ひたる 嫁 同士 



〔柳 選 安永^ 代 



花なら 佗さ 遊びなら あそびと さ 

男子の 行動け 須 らく 明々 白々 たる ぺ し. 女房の^ 慨 

にく い^ 嫁^あって かたちな し 

かくれて 居て 出て ね 

花の 暮身 について 皆 かう 參れ 



嬉し さは 嬉しい-か 下女よ めぬ 也 

附 K 

あれば かり 女 かと 母ち やく を附 け. 

衣 さ へ 行く に 入^む ごい 事 

坊主 さ 《廓 通 ひ はする は 

1 笑 ひ 笑って 飯 を かりて 行き 



い. -年 で 惡智螯 を かふ 源 三 位 

かふ. I つける 

ぎん Jy * る 

銀 煙管 中 だめに して 咄 しかけ 

.f- けミり くめん 

寢 たがって 懸取を 待つ よい 工面 



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新撰 川柳 狂詩 集 



六 二 



高い よと 初手に おどかす 初^ 

座敷 持 何 か 書籍 も 一 部 見え 

後家 餘 りきれ いな 口 をき 過し 

歸 つて も 今朝 は そなた は 言 やるな よ 

母が 嫁 は 言 含める、 患 子の 内 を あけた 翌執 

鹿の 糞よ けて 地諷 かしこまり 

良の 能 

夜と いふ へんに 鳥 だと 笏で 書き 

賴 ST か 縛 をし とめた 當 夜の 公家^ 

扨 愚痴な や からだと 鳆 やめに 成り 

賛成者な し , 

に はか 雨 乞食の 相 を はたすな り 

らん まる っラ 

蘭 丸よ、 お 通が 尻 をつ める 也 



中 將棊御 后の 出ぬ ばかり 也 

船 面の 賑 かさ 



: 柳 選 安、 水 時代 



鬼に 成って とい ふ 人 は 知り 

こ IMS 

小 言 いふうち になくなる 春の 雪 

俄雨 甌 けられる だけ 新け るな り 

もろ しら がか こ ふ はたらき 

諸 白 髮迄圍 はれの 不働 

一 たび 笑めば 母親へ 扶持が 来る 

全盛の 御 妾 

きせるに て 届かぬ と 妾 人 をよ び 

簪 でかき やと 山出しし かられる 

爪 V. ほり-.^ 

角 田 川 二 4" 二三な 14^ を たづね 

梅 九な ち V 吉 原へ 迷 ひ 込んだ 息子 

馬の 跡 足 ははね るが 仕 打な り 

ちかづきに 成って 熊 谷 曾 をと り 



六 1 



新撰 川柳 狂詩 巣 



木に 餅の なるやう にい ふ 源 三位 

高 食 宮に該 反 をす > ^める 賴 K 

愁 心さ あんな もの をと 出合 茶 や 



f 化く tr か 似た と は 鶴 で 無い と 見え 

年 家 物語 「ぬ く 《K g に 似たり ひり」 

國 寺の 所 化 衆 そんな ら かけて 居ろ 

卒都培 小町」 卒都^に 膿 かひる 小町 を fee めた 僙 

やかれる で くさ/^ すると 園 ひ 言 ひ 

且那 の燒餅 

人來る 時ん ばつい とわき へ 除き 



土手の まん 巾で 去狀 くれろ なり 

廓 通 ひに 追附 きたる 女房 

口 をす くした と忠綱 後に 言 ひ 

i 十 治 川 渡り 

さとの a かゆ 辨慶 をつ かふな り 

teL を はげ- i ナ 

持 參金昆 合 ひに 出る は 何 ご と ぞ 



見 る が 目 の ^|保 と は け ち な 素. 見 物 

せち 辛い 奴蔽醫 者に かけて みる 

鏗ぶ し^ひに ゆにす るかり た 猫 

久しぶり ひつ じ を 喰 ふと 鄭芝龍 

歸园 した 和 a? 內の父 1-1 

新酒 1^ うら. から 女房 度々 ゆる 

醉ク ばら ひが 怖; J ^ 

おく 家老 §J5 のなかに いためつけ 

h ためつ け— 固くなって 居る 

はく ち-,' さり C もつ 

白晝に 大路 を わたす 去 荷物 

去 荷! §1 雜緣 した 女房の 荷物 

41^^ 屛 風 ど こ に ぁ ら う と い ふ 道 具 

S 慢 

上下 をぬ ぐと 無常 は戀に な り 

葬式が へ りの 遊, ひ 

名のる 内 馬 しばらく 息をつき 

「遠 からん 者 は 音に も 聞 ゆ」 



かたみわけ 嫁 人 がら を 仕 廻 ふ 也 

利の^»はは兑ぇもそっちのけ 

才藏 はす わって は 口不調法 



持參 金から き 命 をの がれたり 

ちと 內の ゃラ だと 懸ける しゅろ 赛 

新世帶 

菖蒲 太刀 乳母 どつ こ いと 請 上め る 

子供 客 ふ 程 喰って おさらば え 



鼻紙で やれば それ 程 をし くない 

ねん 

けさ lE^ れば 四 五箇 所 鶴に 引つ か. -れ 

猪の 早 太 

夷 子 講四五 tn 骨 をし や ぶら せる 

殘肴 

座敷 持 琴 は あ i して 匿く ばかり 

お 5 らん 



川柳 選 安永 時代 



心中の 座敷 ひとばん 遣 手ね る 

I お 妹 ST かって 誰も 磨ぬ 

座敷 持 しんな とやら が教 r きんした 

いらん の 床の 問の 翱, 一一 一井 親和の 害 

すれば 朞ぢゃ 無い と 親父 ももう り 

つ tl^s あはぬ 息子の 申驛 

雪の 胡 女房 は 逸 を 持って 打 つ 

兵法に 曰く 「逸 を 以てお を俟 つ/ 夫の 遊 Iwi りの 

歸りを 待つ 妻 

.V 房の 智餘は 花見に 子を附 ける 

かけ 取りの. 來 ぬが 精靈. ,へ の馳 $i 



M 黑, な 口で せ はし .ぃ 子で は ある 

? りつく 子 



地 女 を わらぐつと Ht? る 一 さ 力り 

.^*郞に迷ふ最中、 「之 を棄 つる こと の 如し」 

あ は- 7 f ,5.-ミ こ 

阿房 宫 男の 聲 は始皇 なり 

lil 千の 宮女 

絲を卷 くやう に 花嫁 餅 を 喰 ひ 



五 九 



五八 



夜 著き ると 姿 はち ゑが 分に 出る 

れ那 をたら す 伎 ti、 分に 1 相蹈に 

夕 領を食 ふ を 見て 居る 雨宿り 

雪の 晚頓 だんべ いと 蔽醫 おき 

病 il^ の迎へ は 叩き起される 

鵜の つら は 凡慮の 外な 所 へ 出し 

水底から 

鏡见て 染め物 をす るはづ かし さ 

銻 つけ 

爰に 居り やすとむ すめの 門 涼み 

い つもお 若い と は 後家へ あて 擦り 

歌が るた 好いた を 人れ, U がり 

俄雨 歸 つて 間けば 降り ま せ ぬ 

何. & しゃせう と 後家の 供 はい ひ 



辦撰 川柳 托 詩集 



^!^?-{5!ぁくる日からは へ しに, 船き 

初 時 ar へしに ー 矢耀に 

孕んだ を 承知で よんで 愚痴 をい ひ 

初 鰹 かつ いだ ま i で 見せて 居る 

「買 ふんな f 卑 くして くんね え」 

女房の 苦 は 花が き 月が さ し 



日 をえ つ て 茶 をのみ に 行く 恥 かし さ 

たまさかに 烟を 立てる 一 人^ 

女で こそ あれと! rt- はつつ こまれ 

;© りながら ぉゲも 家附の 娘」 

何 か 出す さう で お 内^ ふいと 立ち 



夜 著 二つ やけ を 起して 女房 著る 

主 は 遊 IS 

朝歸 りす.^ きの^に もお ぢる也 

落 武者 は? S の 穂に ちる 



信 濃から 來. u と 突出す 病み 上り 



手に 珠數を からんで 和尙 一 つ 請け 

若との は- の 骨から 御たん 生 

妾 gr 腹 樣とは 崇める ものの 元は 何處の 馬の骨 

か 知れた 物で は 無 5 

かの 後家が 妨け ますと 仲人い ひ 

親の 氣 になれ と は 無 理な 叱り や う 

羽織で ももう 知れ や すと 女房; 一一 一!; ひ 

亭主の 行 < 先は驟 

こ な た 迄 ぐ る だ と は 牝 ら れ る 

子 は 甘 ^ 母!^ . 

ふ; - みち 

二道 を かけて と 下女 はいき ど ほり 

弄 ばれた る 下女 

藉麥の 荷 へ 銃と 太鼓 を 置いて 喰 ひ 

迷子 さがし 

大 あくび 棚の 御神酒 を 見附け 出し 



川柳 選 安永 時代 



緋 縮緬 ひらりく と 風に 和し 

「天の 風に 和し」 衣」 sfK 句 

*t を s こ よ t i 

閬 男の ふうん 夜盗の 方へ おち 

ss られ て盜賊 tsi めら る 

言 拔けを みんな 女房に 覺 えられ 

外 間の 能い^ 公と 1^ おも ひ 

世 を 捨てた 人の 自慢 は大 三十日 

三味線 を 嫁う つかりと 膝へ 取り 

彌 かねば ならぬ 羽: a 

しろ., !T じほん 

賴攻は 素人 好きの する 謀反 

檢の具 代な どと 毛 延壽へ つか ひ 

宵像をか,-れる王昭君の朋^^ 

を かしい と 嫁 手の甲 を かじる 也 

有る かひ はへ./さりゃせん》^^女房ゃき 



五 七 



五 



土用 干と なりの 嫁 はう つくしき 

衣裳て 缺點を sffl つた 不 alls 

鎗挾 箱で 生醉 叶: いて ゐる 

ajg な 武士の 1W 人 

殿樣 はすば やい 方と つ ほね 言 ひ 

嬈看 うち はも 讀ん でし かられる 

「それ こげる * ちゃな. S か」 

藪 入 は 春の のこり をく どかれる 

藪 入の 娘 

母の 乳 を なぐさみに のむ si^ 報 者 

ま を ミこ ご け 

間男 はしまい しと 後家 大丈夫 

出来た 奴 遠くへ 退いて ちゃんと 居る 

» ん f ふ 

伴 頭が なめる と 御 ffl 觸れ あるき 

後家の? 密 

そ ろ と 嫁 惡 所よ ば りする 

夫の _统 通 ひ 



新稱 川柳 狂詩 集 



何だかと 左官 論語 をめ つけ 出し 

一,, n: だか.^ つりき な 物., f> ある-」 古諳 語は孔 氏の 壁 

中より 出 ,マた る 由序說 にあり 

草 ざ. T しお 乳母 つぶさに 申 上 ゆ 

*5 坊 樣に繪 とき 

安 鰹 得心 づ くで なやむな り 



責められて 下女 留守 の 事 ありつ 丈 

白状 

W り か f 

かな 釘と め- - すと 下女 は 取換る 

男と 文め 遣り取り 

ふみ の. f- 

下女が 文窨 くもんだ なと 覼 かれる 

いっくら も 見せて CJj- 服 店 欲しがらせ 

十三 日 装束 過ぎて 叱られる 

の 十一 二日 煤 搏 

ほめられて aJJ- れた名 をい ふ 雛の 主 

くれた 人の 名 を 話す 

; P にい 事替 女溶貌 はす, ふれ ゆ, 



笑 ふたび 嫁 手の甲 をく ちへ あて 

みんな 顔 かくす. か 嫁の 大 わら ひ 

いちどき に 管 を は. U く 供 廻 

「さあ. A 立ち だ」 ボ f 、くく, . 

それ だから 二 KT: rzn つ くと 仲人! 一 一: 2 ひ 

持 65 答" 附 

取 逃 ゆ をした f ぉ郎 めと 智 いひ 

秀吉 

火 人の 火 三ば いか へ る 長ば なし 

願 ひ ある 身 だと 勾 常し わい なり 



袴 著た 初心む し や う に 手 を 入れ る 

持の 下へ 

連れて来た 下女ば かり 嫁 叱る 也 



琴 の 音 も .^J ん で 格 子 で わ る い 咳 

年頃の 娘の 肺病 



川粮選 安永 時代 



後家の 琴 遠慮な さいと 支配人 

死ぬ と 直が すると 畫ェを 酷い 評 

f 'つし や ,> XI- • y. f A 

功 能 は i& 症 を 治す 三 つ 蒲 ffl 

金 財布 ひろ ふとつ 叩き起される 

まだ もお る やうに 金 入 仕 廻 ふ 也 

物 Is は 身に も 皮に もし ま ぬ戀 

はかなき 下女の、 逸 港 

ぬかぶ くろ 襟へ 翅 ると 口 を まゆ 

女の 1^ 

中 は 義理で^ 5:^2 二日お き 

}^ 出された 息子 . 

さり 狀を 喪く と 入^ おん 出され 

駕 供の U '女 仗の たび 千 を あいし 

駕かき*か^^«^て-15をか へ る 時 



五お 



わ 


御 


來 






や W く 


け 


だは 




不 


づ 




年 


ラ 


さ 


がめ 


い 


つ 


快 




報 


ゆ 


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よ 


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如 ご 
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だ 


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い 




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H, 


ほ 


招た 


出して 


何 


ぎ 


に 




仕う 
方 . 
ち 


嫁 


め 


る 


S 义 


や 


て 


思 


夫と 
婦丄 


を 


マ , 

郎 し 


て 


力、 




ら 


後 


ひ 


ば 


あ 




妾 




夜 


に 


家 


含 


だ 


に 


は 




の 


r: 


留 


免 


の 


ら 


ん 




せ 


る ぺ 
客 ^ 


氣 






る 


に 


れ 


の 


を 


ぬ 




に 


親? 




雨 


< 


て 


い 


あ 


に 


烧 


あ 


父ち' 


夜 


や 


ら 


哀 




て 


< 


煙 


た 


著 


留 


ど 


し 


れ 




る 


い 


管 




る 


リ P 


り 


さ 


也 


也 


也 


事 



す 


ど 


仲 


彼:: 


す 


棵 


女 






つ 


の 


奴つ 


ベ 


の 




醉ま 


ぬ 


ー不 t 




ら 


さして 


子 


が 


X の 


事 


き 

?せ 


き餘ょ 


は 




お 


出 


に 


隣?: g ぬ 


ま 


ど 




も 


る 


妻 は 


家り 


ネ, 
g け 
嫁 ふ 


く も 




たい 


し 




を ^ 


で 
は 




し 




ろ 
が 


は 
- >■• 


夫ら 
れ 


も 










し 


た 

分え 
に 






い 




て 




餅 
を 


し 


o 
< 


ふ 
野の 


し 

ら 


に 
け- 


つ 




し 




を 


る 


成 


な 


き 


、 


さ . 


m 




也 


り 


り 



力、 
ん 
な 
屑 
お 

も 
し 
ろ 

が 

つ 
て 

追ち 

け 

な 



娘 
は 
P 
へ 

袖 1 
を 
あ 
て 



新撰 川柳 狂詩 集 



五 四 



左遷の だと 铫 子で ま-た 洒落る 

勘 常され たる 息子 

勝 つ た 時 仕 廻 ふこと だとぐ ちを言 ひ 

負將 

ぉタ 

こけ 威し にも 詩 は 少し 作りた し 

花嫁 は 傲 を かぞへ る やうに 喻ひ 

ラら 

ようつ いたな あと 御 次へ 來て 恨み 

金槌で たびく 明ける 一 人 もの 

にけ て 見なん しと 禿の 高慢 さ 

炬噠 から 出て あたりな は 出来ぬ 奴 



おふくろと 半い さか ひで 黑く 染め 

著 物、 Si はもち が惡 b と 母の 抗議 

仲人の 跡から 出来る おもしろさ 

w に備 はるの み、 责 はとうに 出来て 居る 仲 



人 をよ く 買 ふ は 衣の 手 まへ なり 

坊主の 買物 

はくじ,..' いつつ *- め 

まっすぐに. n 狀を する 五月 目 

ミも ベ や ね 

供 部屋に 寢ぬは ほ 々たるの やつ 

女^ 買の 供、 3 れも どこへ か K<3 に行 く、 「君々 た 



車曳 ひきす り h ゆる や うに 降り 

間つ か はせ るより 惡氣 なし 



しょせん なく 隣へ ns- 舞 ふ 門 涼み 

レ よせんな く I 所!^ がな さに 

前垂 をはづ して 内 强ひに 出る 

自 <sv マの 按 3^ 

糠味噌 をき たながら ぬ は 二度 E 也 

再 緣の妻 

二度 迄 は 精進日に て 逃け お ほせ 



釣竿 をし まって 周 の^を はじめ 

太公望 



川柳 選 安永 時代 



五三 



新撰 川柳 狂詩 集 



嬉しがる 奴 だと 文で く ら はせ る 

御め かけ はもと 民間に 人となり 

封じ目 を はしらで 附 ける 急な 用 

思 ふむ ねあって 時 政ち-くらせ 

子 を 賴軿と 

奧 家老 こけら しい の を 見た てられ 

金 持に 成る とうけ あ ふ 八卦お き 

懸人 みな ご ろし だと 湯 を 沸し 

手 習 子 大津繪 ほど は どれ も 書き 



も うし まります と は 息子 古句 也 

しまります I 固くなります 

此町は みんな 出店と 三味 を やめ 

大店の & 子の 流し 



五 二 



色男 じゅばんで 咽 をし める やう 



寒 見舞から 匂 はせ る大 三十 日 

それと なき 金の 催促 

夜 出す と 此方の せいと 嫁へ 言 ひ 

夫 の放溪は 妻の 通 

花の 留守 この 樣 はえと 片づ ける 

出 あ iG^ 雜 

ながし 元 ひだった 女房 笑 ふなり 

男の 勝手ば たらき 

そんで いに 見なしと 鏗 ひった てる 

よかち う 高 かち 3、 もんで hliK 代り 

品 川に 居る に 影 膳 三日す ゑ 

品 川で 引かく つて 居る 旅 入 

かべ 土 を 相手に 座頭お ほ 小 言 



まき 舌で 容態 をい ふ 外科の 前 

W の 上の 喧嘩 

利息 をば 私が 出さう と 下女せ たけ 

男 質 入され たる 著 物 



つきあ ひ を 御存じな いと 母に 言 ひ 

患 子の 1^ 通 ひ 

直 が 出来て たが M どこへ か 持って行き 

ほしい 顔せ まい ぞと雛 店へ つれ 

七月の 八日 玄宗 頭痛す る 

「七月 七 曰 長生 殿、 夜半 無, 人; 14 語 時」 

どんなの / 行く えと 内條 開きたがり 

夫の 欲^ 

ぬしの 無い 刀め かけの 舍 なり 

れて 行った はさし つけぬ 奴 

能い むす め のと 上人 は 無我で ほめ 

はら 

股 もち をさん ぐ にす る 遣 一き 

腹 もち— 股加诚 、ジト i 

御 近所へ お 世話 を かけて 鎮を やめ 



歌が るた 見物 をす るはづ かし さ 

あさめ くち * 



此方 で も 降る とい るよ と贷 して 逍り 

^ の 化.. 粘 は姊の わるさな り 

目見え 5^ 母大 肌ぬ いで IS 手つき 

せに はら を和尙 のか へ る 不行跡 

小姓 を 措きて 狂 

燒^ を 三つ 复 つたと やみあがり 

しかられた 通りに 母 はしかる^ 



川柳 選 安、 水 時代 



お袋 は 冥利 を 知れと まだ あまし 

息子に . 

とのと は 四 五 人 も出來 てから 

夫が 響 を 呼ぶ に 

かさ もりへ 女房 佛^ づ. しで 行き 

夫から うつされた 梅毒 

山形の ほし^: g へ さし さ より 

.賴"^の.^^郞の爲に^談破^ 



五 a 



暑氯 見舞せ なか をむ けて 此 通り 

汗 

二王門 追 はれる 雨 はもう やます 

雨 病り して 居た を 追 出される 

後の き 應の義 と 鋭 仁い ひ 

息子の 放蕩 

寶舟 さかさに よんで 下女かん じ 

「ながき よのと をのれ ふりの」 

外 間 の わるさ 女房と 下女が. 論 

古 だぬ きめが と 千 早の 寄 手 言 ひ 

たが わざ か 文が 女房の 手に 渡り 

元 ぶ く を な ら ベて させる 吳服店 

大勢 〔丁稚 

北條 のかり ElT はかり は しづか 也 

北 3^ け 曾找 の尻抻 

楊 貴妃を 湯女に 仕立てる 驟山宫 

泉水 滑 洗-お i- 一」 



新撰 川柳 狂詩 集 



鉱 松で エー 膝が 夜 真 は! ー1 とこ こけ 

_^ 找の 敏. 一-, に 

や i しばし あって 鐵漿 返事す る 

錢欺 をつ ゆて 居る 女 

能い 遗れゃ うさと 瞽女 は譽 めら れる 

立 き は今來 たやう に 内 へ 人り 

どなた だと 中将. 败は まほし がり 

連^の § 陀羅を 手傳ひ に來 た佛樣 

行 廻りかん ま はり 來る 出来た 奴 

茶の 酋へ つねの 頭 は 下手ら しい 

晚に寢 る 事 を 苦にする 强 ぃ暑氣 

猪 牙 舟 はだんな いものと 江戸 馴れる 

H 侍、 だんな h— 大丈夫 

ぬったら 碑 免と S を 馬鹿にする 

お 5?S リ だ けれどな どと 出たら-め 



かんりゃくと 大氣の 中に 母 は 立ち 

けちな 親 仁と 金. つか ひの 荒;; A 子 

* つ W 

夫と は 向き をち が へ て晝寢 する 

花の 雨 座頭つ i かけもの にされ 

やねぶ ね か-.' 

星 根 船で 高まん をい ふに はか 雨 

路上の 人を瑚 る メ • 

みさを をば 亭中; のた て る 氣の毒 さ 

生 醉をを かしい 2: にか へすな り 

片道 は 淸淨で 行く k 代參 

その 客が 來て 三尋程 反古 に^り 

書 h て 居る 手 K の 宛名の 人 

園 はれの しつ つ こいの は覺 EH 也 

曰ー那 のしつ こさ . , 

御し のびの 供 はぎ 案の 有る 男 



: 柳 選 安永 時代 



あれ は 元 乳母の する くべ つたり さ 

後 春の 素姓 

若旦那よ ばり は 母の 能い きけん 

我 子 i 

芥^ どっち もに ゆる 形で な し 

業 平と ニ條后 

萬 歳 はは ねられる だけ はねて 言 ひ 

人 は 人な ぜ歸. りぬ とおや-ち いひ 

息子の 放溪を る 

辻 話つ ばき をして はふみ つぶし 

閒 かぬ ふりす る は 娘の 吉事な り 

醫者毆 は 女房が 立つ と 意見い ひ 

病人に 

いつ 迄 も 娘で g くの にぎやか さ 

齷齪と 塗つ て も 後家 は 拭いて 出る 



四 九 



新撰 川柳 狂詩 集 



いさぎよく 療治 をた のむ 向 ふ 疵 

萬み の兄ィ 

夕べの は くぜつ 今朝の は 喧嘩 也 

夕べ は 女郎と 今 朝は妻 と 

盃が どこら へ 来たと 料理人 

お まへ 方い. - 相談と 渡し守 

向島から 渡って 吉 原へ 行く 1^ 議 

手 切 金め かけの 兄 は 三度と り 



わつ くと 泣かせて 5a いてす り 磨き 

母親のお めかし 

おしろい を 村 中 さがす 宿さが り 



雨宿りお ぬしの 方に いくら 有る 

懐中の 相談 

息子 まだ 葬 ひから はい やとい ふ 

うぶな *6 子、 葬式が へりの 薛 行き 

いつをい つ 迄と 園 ひの 母 はいふ 

園 ひ- la き 



四 八 



いつ 用に たつ か芋蟲 角が あり 

い き ケ+. り や 

くやみ 言 ひなが ら せ た ゆる 生藥屋 

せおげ る I 貸 を 催促す る 

もうお ま へ 三年 ほどと 爪 を かけ 

この頃 通かぬ at 

あの を どうす るの だと氤 子 言 ひ 



厄年 を藝 子む しゃう に 長く する 

? つ 聞认て 見ても 「わたし や 十九」 

づ ぶになる つもりで 下 戶を誘 ふ 也 

酒飮 みの 用む 

うるし 異く 無い^ njc は 二度め 也 

. 再 》 の 嫁 

駿 S: 者 手前の ものの やうに いひ 

富士山の^«馒 

機嫌 をと ると 女房 は ゆだんせ す 

惜しい 事 あったら 息子 律儀 也 



持 



金 



は 

„ やぬ 
: む 
竽す 
醜 子 

嫁へ 

をむ 
押し 

附 ご 
け^ 
るい 

事 



わ 葬 I 
る 鱧:^ 
も も を 
て 

の ^ て 
し 欲^ 
た るか 
は でつ 

m S を 
間 こ ,直" 
の が 
作! 出 
意い 來 
也 る 



通 
り 



h 
下 



御: 

mi 



ぬ S の § 機, 

け まキ お 《 
無り ま 女よ 

用歸 t 醉り 

で りで 態 見 

通 

わ 

ぬ 

け 

が 

知 

れ 



受,; ^ 
取 し 
h レ、 

子 こ よ 

魔 機 
惱 嫌 



座 3 

m! 

きと 

S て 
ひに 

は. 

を 

直 

す 

ふ 
腹 
さ 



代 I 

脈 5 
は 
若: 
黨ナ 
で 

來 
た 

/ぶ 




を 町 
し 內 
さ ,で 

う S あ 

に 2 い 
雪 達つ 



隱 

を 

出 

る 

痢'' 

病ミ 

や 

み 



あ 
い 

が 
仕 
出 
す 
也 



死 


女 


節さ 


持 


順ミ 


—k 


乂 


ひ 


if; 


ぬ 


房 


用 ま 


參 


をん 


房 


伯 




は 


者 


i は 


を 


! a. か 
痕 i 


g よ 


S の 


き 


g ゲ 


g 江 


が 


はや 


ひ 


さあ 






の !• 


もま ミ 


S 戶 


損 




か 


ば 


《死 
死ぬ 


ナ" 
力、 


い 


t あ 
^つ 


平へ 

の 




看ぬ 


へ 


よた 


ふ 




は 


;? が 


て 


8 少 


lo) 


か 


後 


てした 




1 を 


し 




錦 


るた 


家 


て 


屋 


S に 


し く U 


い 


し 


手 




へ 

て 


で 


シ 




下 


か 


力、 


須 


い 


た 


な) 


や 


女 




け 


磨 






が 


し 


を 


後; 


を 


で 


し 


す 


め 




が 




の 


出 


言' 





也 


る 


り 


(0 


さ 


妻 


す 


ひ 



教 信- 

,も 
矢-卜 



佐 



》 

衙た 



: 柳 選 安永 時代 四 七 



m 

病き 

s を' 
行 ひ 

未 と 
满テ 
な {) 
夫 

S ね 
死め 

往 
生 

し 


切 

文"; 
は 
は 
ら 

ぱ 
い 
な 
事 
を 
窨 


よ 

し 

さ 

S す 
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作 と 

S 占: 

を衫 A 
仲の 

》u; 

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る 『ト 


木 
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S 遠 

仲へ 
人 >_ 
す 

ひ 
ら 
さ 
ま 
す 

い 

ふ 


ろ 

今 } 
5 く 

屋と 

遊 Z 

ま 

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? 了- 

1】 朞 
に 

さ 
に 

さ 


他 
人 

g か 

S ら 
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こん 

が 
伯 
父 
の 
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れ 
ill 


忍 t, 
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ill.* ; 

0) 

よ 
い 
を 
'ほ 
れ 
ら 
れ 
た 

思 


さ 
ラ 

聞 y_ い 
か r=> 
-》 つ 
,て 

處來 S 

は * 

や 

ひ 

、の 

前 
は 
耳 
に 
n 


れ 

た 
を 
出 
て 
來 
た 
に 
す 
る 

の 


水^ 

冀の 
ら 

ラ 

を 
助 
け 
る 
下 
女 
が 
い 



新 
撰 

川 

柳 
狂 
詩 
集 


秦 


拂 


川 


生す i 


m 


ぬ 


持 


叱 


怪 (う 


食 i 




の 

ifi 

の ^ 
穴 fi 

めな 
る 
か 
な 

穴 
で 

ひ 

リ 


ひ 
m 

♦ 量》 

l、L 

< 

母 
は 
氣, 
ば 

る 

な 

り 


を 
越 
す 
女 

寸 

づ 

ま 
< 

(0 


醉き 

の 

つ 

さ 

の 

め 

さ 

れ 

た 

形' ち 

に 

寢 

る 


平: よ 
|0 
S 惜 

し 

づぃ 

き 
は 
地ち' 
い 
ろ 
な 

ソ 


き 
年 J 

は 

P に 
廻 

て 
嫁 
は 
僧 
ま 
れ 
る 


參 
金 
す 
わ 
つ 
た 
. 所 
は 

つ 
< 
し 

さ 


ら 

1 れ 

今 
朝 
出 
た 
と 

母 
苦く 
勞き 
が 

ノ 


我 力 
や 0) 

?、 な 
専ぃ 
の T 
工内 

< 

す 
ね 
た 
が 
る 


は 
f せ 

'ち も 

て T 

居/ i 
る 仕 

廻 

は 

料 
理 
ノ、 


四 



よめ の^を あさが ほの 垣根 ご し 

新 起さの: 

書 eg はめつ かりやす い 所へ 匮き 

談議份 ひと 口 飲んで 蓋 をす る 

內談 はお 茶 あゆろ よが 仕 廻 ひ 也 

樂 みに 手の 皮 をむ くひ ぜんかき 



情ら しい 口 だと 前 をよ く あはせ 

からか はれた 女 

村 中に 江戸から 呼んで 憎まれる 

春 をむ か へ て 

玄關番 己が 手 だよ ときめて 立ち 

將^#をさしかけての容の取次 

野が け 道和尙 以ての外 ふ ざけ 

奧 f 豕老 みんな 娘の 氣で 叱り 



: 柳 選 安永^ 代 



番頭の 豐後 へんぴで 初にき i 

^.0. t-^ 易に 出さ ija し 1» 

かう さして 行き やれ と 破 < ^なかし 



てん 



宿所 を かたる 雨舍り 



おっかけて 一 开 ふやす 初, かつを 

W 肴 V は大 に^める 

田舍 こ ほれた やうに 家が あり 

お ほ し I ごミ 

わか: 那八 九と つ *t き大 仕:^ 

十 夜と 十 in 夜に 行く. こ と を 女郎に 約束す る 

食物に かけて は 孔子む づ かしい 

「切: Hli- しから. されば 八 はず、 色悪> な はず、 S 

き仓 はず」 

ふたり しきそめ 

客 二人 切れて 敷 初 りっぱな り 

^0 の 夜具、 大 分 f^i- あ りしと 知るべし 

先度の を まだ 縫って 居る 茶 厘 女 



吉 原の 外 間 に 成る 意地 を はり 

仙ガさ 尾 



四 



新撰 川柳 狂詩 第 



ま宗 はおむ く紂王 きゃんが 好き 

むつく りした 楊 貴妃. .5 轉 嬰な 纽妃 

呼ばれても 二 針 三 針 縫 つて 立ち 

让桥 にた まく 若い ほね がら み 

「辻 番は 生きた 親 仁の 捨て 廣」 

戴いて 飛 jsl- を 取られた 口 をし さ 

うっかりと 視 かれ もせぬ „_ え 服 店 

麼をそ 3 へ て f b ちっし や あ h」 

くたびれた 奴が 見つける 一 里娱 

下地 さとす まされて 居る 嫁の 5^ 

懷胎の 

a*J ひ? 'くじん しゅ ほ-ど 

鶴 を 見に は 人 一 首 程 寄りた かり 

千兩の 重み 家内が 持って 見る 

「どれ どの位 ある もの か 一寸 兑 せな」 

鹿 者と 高 尾へ むごい 評が つき 

「仙 W ほへ 行けば よお は」 



四 四 



暮の夂 何が どうで もよ こ せ 也 

女郎の i^、 暴 竟是金 

けいせいの 意地 は 五町 を 構 ふ 也 

吉原 中に 足ぶ み を させ & 



ちっとべ い 痘痕 は あ るが と: ti: 仲人 



川 どめに てに は をな ほす 旅: n 記 

丁度よ bis つぶし 

U ^ ミ > ちょくし 

睦 言 を 使 へ かたる 美し さ 

蓬萊宮 の 楊 貴 妃玄宗 の 使の 方. H に S3 ふ處、 「七月 

七日 長 殿」 

樂 天は麥 飯お ゃぢ だと 思 ひ 

能の 「ぉ獎 天」 、! S 夫にば けたる 住吉 明祌 

鼴菊は 大^の きゃく をして 造られ 

後鳥羽院, の 島 1^ し、 龜菊は の S 妾 

母の 慈悲 塵芥よりも か ろん する 

どら 息子 

仲人 は^のう しろ を 度々 のぞき 

うし a に 居る が 即ち 御 本零 

わる 堅い 後家と は 見た て 途ひ也 



卷き 込まれき つたと 嗷す 姑ば よ 

as はつれて A 子まで 憎く 见 える 

くどかれて 益 もない 物 持って 旯る 

談議揚 を 後家に く い 程 取 廻し 

しょ て ぁミ おつ て 

初手 二人 後 四 五 人 は 追手な り 

二人 は 男と 女 

希う り 四つ 過ぎまで はえら を 見せ 

新し さ を 誇る 

越後 ig に 小 半年 ゐる 風の か み 

多 人 » 頃ぐ りの 風^3 き 



船の 酒體を かためて 丁度 受け 

心よ く乘 せる とわたし 沈むな り 

渡 

年 わすれ^で 來 たで 叱られ る 

馬鹿:^ たれお 

こびつ いて 居る が 妾の 家職な り 



: 柳 選 安永 時代 



採す 文 こんな もの かと 1 寸 0e せ 

二人目 は 女房の 傘 を かして 遣り 

二番目の 借りて 

一 人 もの 店賃 ほど は 内に 居す 

野の 瑪戶 塚の 坂で 二度 倒れ 

「やせたり とも あの 馬に 乘り」 

白む くをぞ つくりぬ:; で 蚊展へ 人り 

吉原の-^^郎、 八朔に は 白無垢 を!.!? して 道中す る 

もういく つ 上る と雜煑 iE 合 せ 

ほれ 腐ら かしに して 居る. 2: 氣者 

うたが ひ は 晴れた と 亭主 律 俄 者 

豈 それ 然 らん 乎 

銀ぎ せる おとした 渐 三度 ii き 

餘 SS 惜しかった と 見えて 

閗 きわけ て險 あたった 二 H のべ 

借金の 返!^ 朋限 



四 三 



四 二 



仕 合 は 嫁 だと 石屋 朱 をつ ぶ し 

やかまし; -姑 の 死 

熊 坂 も 頭巾 ひと つの 祖^と なり 

熊 坂 頭巾— しこ 3 を附 けたる 九 頭巾 

一 ^と は 下女 英大の 無心な り 

雛祭 これから 斯う は あね 樣の 

雜の 所有 權爭ひ 

もう 外に 死人な しかと 緩 を S 只 ひ 

きぬみ \ に 手綱 かいくり 輕 井澤 

山 驛の鎖 af の靱 

厭なら ばい やと; iS: やれ は 厭味 也 

つ めら れぬ樣 にと 禿 願 を か け 

さい やく ひ W り の 

香の もの 才覺に 出る 一 人 者 

得心 を させて 質屋 は繩を かけ 



新撰 川柳 狂詩 集 



安永 時代 

女房の ことづて 言 はぬ 若 ざ かり 

少し 名の 立つ も 嬉しき 若 ざ かり 

それともと © は 朝湯 を现 くな り 

息子の 居 IE けの 留守 

てい しゅ た し S つ 

をん な 客 亭主 馳走に 他出す る 

嫁の 事し うと 身ぶ り をして 話し 

しづか 

あの S り だと 靜へ は浪を 見せ 

能の 「s^f 

野猪 はおき ると 耿に よまぬな り 

徒然 14 「臥す 猪の 床と ね へば やさしく # え」 



^略 を敎 はって 居る いた はし さ 

©?^|校招な什方 



江戸^の 生れ ぞ こな ひ 金 をた め 



御 近所に 來 たがと 古 いかけ は 寄り 

.0 わ. さ ,乂來 たと は I ひかね る 

舟^^にぁる うち 夜具へ 人だかり 

郞 に^る 夜: 4 



川柳 選 明 和 時代 



新撰 川柳 狂詩 集 



よし I5f は 町人 ふぜい 言 はぬ とこ 

「人 は 武士 なぜ 傾城に W やが られ」 

また 棊 かとくる まつ て寢る 草履 取 

どうせ 長お に 極って 居る 

えり 紙 を さらって 通す 暑氣 見舞 

土用-ほしの 中へ 

ぬりたてて 佛 よばり の 贈らし さ 

後 5^ の^め かし 

暮の文 はた ひろば; かり 怖ろ しい 

女郎から 

子の 灸を すゑて 四 五日 憎 がられ 

しやう じ V のち .5- ひ た 

精進 を すれば 後 添 誰が の だえ 

先 春の 

i が つて 下女 御新造の 傍に 寢る 

圃扇 では 思 ふやう に は 叩かれす 

II 草の 通り 代 脈し タべ る 也 

本草 網 BI ほ 方醫 S 貴重な る ま考耆 



四 〇 



雛の 酒 みんな 飲まれ て 泣い て 居る 

子どもの 情 

花の 留守 五つ 半う ち 四つ をう ち 

「もう 能 W 加減 は歸 そうな もんだ」 

おやとい ふ 二字と 無 筆の 親 は 首 ひ 

5^ ゆの びた 腰元 前 をよ く あはせ 

料理人 す. と んす とんと 惜氣 なし 

よ;: 處 ばか リっ かふ 

本堂に 餘 つたが 後家 じまんな り 



彈く ばかり ならと 花嫁 三 を かけ 

11 一め 絲 

尻が ち ひさいと 三浦屋 まだ 不足 

高 尾 太夫 を 抱 へ る 時 

書賃を 取る ぞと 下女に 頼まれる 

手 K 

見くびった 人 だ と 下女 は 二百 贷し 

「あるなら 梵 して くれ」 



花 迄 もさ かりが 濟 むと s かぬ 所 

吉原 仲の 町の SS 

旅迎. ^たいこ 四 五 通 持って来る 

天の なす わざ は ひ 雪 がしく じらせ 

妓橒の 居つ t け 

e 證は出 來て居 やすと 丁稚い ひ 

, ほ 紐の 秘密 



詰將蕃 工夫が 出來て どれ 返き やれ 

「*s- れ が 一 つやつ て 見る」 

ミこ 

叶ら れた 所へ うつち やる 花の 枝 

持參金 よめなけ なしの 鼻に かけ 



物が よう ご ざ ると 婉 cr かた つかせ 

損ぜ& 設據を 足せる 

片月 IeT たァ な と. と い ぢ り <^ロ ひ 

十五夜に 行き 十三夜に も游 顳 へ 行かん とする 息子、 

よせと. S ふ ほ、 片月見 はぷ; » もの 

村 巾の よめいりへ す 無事な- iil 



: 柳 選 明 和 時代 



嫁 の f 虻 お袋ば かり しゃべり ぬき 

誘 ひ 手へ. if 房 からんだ 事 をい ひ 

夫 を S 所 通^に k ^出す 友 

安產の御使^!^は家中での乘り人 



行った のさ 々々しいと. 2:... 化. tii 乙 

遊 腐へ ; 

儉 約 を 藝 の や う に ::.c ひ 立てる 

も 召 抱へ を 頼 ふ 侍、 の £窮 

どこへ 行く もんだ と. 2: をつ いと 出る 

1H は 目的が とうにき まつ て 居る 

御代 參 ころんで 歸 るせ はしな さ 

一. t 怫 へ の 代參に 詫しての 密會 

この 暮の 顔が 見たい と 女房い ひ 

夫の 放蕩 を 商る 

利 上け をば 全く 嫁へ 義理です る 

嫁の 里 か. ちの 借金 

里 びら き此! S にない 傲 を 喰 ひ 

嫁が 



三 九 



新撰 川柳 狂詩 集 



やく 亭屯/ たんく 懇意 薄く 成り 

燒餅 

くる 程の 子に 髮を嫁 結って やり 

い つ か 見た ゆなと 仲人 はつめ る 也 

嫁 を 

鐵继の 邪魔 はだ まって 叩かれる 



宿 下り rn のべ を 願 ふ 死に はぐれ 

大病人の 爲に 暫時の .iJK を 許されし 御殿女中 

能い むこ を伊柬 人道 取り はぐり 

賴朗 

つんと したのに 幽王 はくら ひこみ 

めったに 笑 はね &く姒 

所々 動め ま すと いひ/ \ -飮 んで罟 る 

是 からま だ 方々 へ 砲 1® は 行かねば なら &と 

淸盛は^^:見ぃはるょ年でなし 

赏 盛の^ 訓 

二日 醉 のんだ 所な かん. か へ る 



HA 



他に 事 をよ せて 半途 に 下女 を 出し 



出来さう になる と 藪入歸 るな り 

けいあん はお 上 を 二人 程 ころし 

成る たけ 小人 R の樣に 奉公人に; J ふ 

ミり at 

取 上 婆 供 を わつ. U がきつ いみ そ 

お 大名の 行列の 間 をく^って 來 たから こそ 間に合 

つた 



袴 著の どう だましても ぬがぬ 也 

頑 =y なさ . 

土用 干 下女に もしろ となぶ る 也 

もし くれ もせう かと 遣手罷 出で 

足が まがらう と 娘の 下駄 を 借り 

おき タこ い 

115- 听を 女房 あらまし 言 つて 出る 



銀ぎ せる 銀の やう だと 硯父 いひ 

親に かくした 息子の 奢り、 



兼 好 は あの つらで か とな-ぐり 街き 

師 直に 《 まれた る 書 

Is つ r けの 迎ひ おつ, 」 ち さうな 腹 

11 月の, if 房 

もちつ とで 螢 へと r く秀の 手 

ちん まりと 匿 なと 山 出 叱られる 



八百屋から 黉 ると は 俗の 知らぬ 事 

-物を 寺へ 



親御樣だがと!^^間は惡く 言 ひ 

息子に 親 仁 を 

花歴 下女 はだい なし 猪に け づ り 

厚く け. つる 

雪 こかし やりての 叱る 所まで 

f $ ざ さちば S 見に 轉ぶ 所まで」 

問な に を いても 飛んで 來る 



素人の^ つても よめぬ 里 の 文 

娼妓の 手 K 



: 柳 選 明 和 時代 



物 £• があって 一先-つ 叱り やめ 

小莒 K 中 へ 客人 , 

中年に なって 師 直色氣 づき 

初會に はよ く ほえた なと f リダ 撫で 

な t みに なった 容 

店 中で 知らぬ は 亭主 ひとりな り 

なか 

つくらし や り ましと; i: 人 待って at" る 

見合に 行く 娘 

どっから か 叱りての 出る 田舍道 

生長い 經で つたと 土手で :.: ひ 

葬式く づれの 1^ 行き 

四つ 手駕 くたびれて 乘る 物で なし 

皆 おれ. か 業と は 弱い 叱り や う 

貴様の ネ埒も 媒竟は 

金 持の 聲 いろで 瞽女く どか. れる 



三 七 



新 横 川柳 狂詩 寒 



立閒 きに 持った 十能の 火が 起り 

貸方 をぶ つて 濟 むか と 日な しにち 

口な し^の 理 

朝が へ り 頼みに 思 ふ 母は癥 

色 をす る顿 かと 遣 手繩を か け 

ちつ とづつ 叱って 仕 著 渡す^ 

,^?0?〔召使に對する懸引 

か み^ぢ や 出来ぬ とに ける 初輕 

i て も 直 P へが 折 合 はぬ 

嫁の T 女 里最展 してね めら れる 

れ さ 

ねかす 子 を あやして 亭卞- 叱られる 

若 後家 は 佛の兄 をうる さがり 

雞 はおつ つめられて 五 尺と び 



三 六」 



百 旦那 まかり 遠 ふと 地獄な り 

布施が i 女 h 故 くに 引導 もして くれめ 

素 見物た からの 山 へ 入りながら 



どうな りと しゃれと Si? ば藏を 出る 

蔵 は 押込められ たる 息子への 異见 

盃と 小判け つして いた r かす 

女郎の 



f 一 t や 

Jj^ 服 LS を さ i すに 出る は 雨 宿 

も 客なら 貸 傘 

よくく の 事 か, 咳 笑 ふ 也 

勞咳 I 肺 iS 核 

藥種 星の かんばん 朝の 一 仕事 



口 をす くさせて 花よ め 腰 を かけ 

「まあ, かけな さ マ\/ヽ,, (- 'で — -->」 

何の 氣 もない に 母お や あぶながり 

年 5- はなり かけの 頃 

居つ V- けの ひん 揉ん で 1^ く 母の 文 



遣 手 婆 おんな じ 樣に镇 を 取り 

あてもなく 下女 ぶ ら くと 戀病 

行水に 寢る S よめ は は せ る 

1 寸の 間の 事 li;.- つくうな S 

どうしても 泊って 來 たが ICT 卞-员 け 

內 *,v あけた あとの 夫婦 睛曄 

からたら に^って 勦 常 ゆるす 也 

息子の 改、 む、 「江 ira の 橘 江 北に 招れば 枳穀 となる」 

あれば かり 男 かと 母 邪見 也 

に 思 切らせん とする 母 

5^ 服 1- の 飯 安が ね でん 良へ ぬ 也 

大店に て は 多く 買 ひ feg 客に 食事 を變せ し 也 

„—姣 ^ 店 夫婦 • ゆん くわで 行く 處 

萬歲を 下女 ありったけ 笑 ふなり 

人 二人 かば つて 局不 ifG 尾な り 

不義の 男女 



川柳 選 明 和^ 代 



親 仁 S は むすこが つた 妹な り 

郎 

はねの^る 一一 一一 2 譯程は あひる 飛 ぶ 

もう 片口 な いと 助 介 うめられる 

國 中の la 人 を 殺した る ほ玄 

明日で も 剎 つて くれ ろと 飛^が 成り 

お 結 所の 將茶 好 

た r も 行かれぬ が 不沙汰 成 i,- め 



ほと i ぎす 二十 六 字 は 案じさせ 

一一 一十 一 の 歌 

朝歸り そり や 始まる と兩 どなり 

夫婦 浪曄の 預 期 

奧 中で 高 尾が かほ を 待ち ほ" う け 

仙 W 檨の奥 殿 

朝歸り 後家 待ちう け て あなどる か 

息子 を 叱る 後家 

内證を ちらりと ^ い てかせぐ なり 

やがて は 娘の 空に とお ふ 相談 を 小耳に みたる 店 

の 者 



三 五 



三 四 



からかった 上で 三つ 飢^^!;してゃり 

婚駸 用の 一 一 一組 盃 

お 妾 ははら みこ ぢれ て綠 にっき 

中の 町 異見 もしたり す. - めたり 



罪お つてむ す子铫 子の 月 を 見る 

放蕩の 懲らしめ、 「罪な くして K 所の 月 を 兄ば や」 

羽子板 を投 ゆて 女房 禮 を うけ 



比 痘痕 つけなん だと 屮の よさ 

皤禮 後に 女房の 痘痕 を 見つけた る 夫 

ちャ や かぷ せん そうじゃ- 7 

茶屋 株が 先 偕 正の かたみな り 

とんだお 形見 

戀 it を 人れ たで 男^子. は 来す 

游藝の 師匠 

夫 もして mt^ たと 鎮は じれて Ei5 る 

色々 な 治 iS 法 を 人に 聞かされる 

お 妾 はお もしろ がって 叱らせる 



新撰 川柳 狂詩 壤 



古著賈 庫裏に 引導 間いて 居る 

さて C 手 》* はレ のよ- 



^蜜に ちっとち ひさい 下女が 文 

所謂 楷 害に 書お た 假名 、 

泣きく もうかと は くれぬ 形 身分 

鬼 王に 知り やる 通りと 形 身な し 

貧 Z な 曾 我 兄弟 

父; S います- 2: は 中々 やむ 氣 なし 

. あ 子の 放蕩、 f ハ久母 す 時 は 遠く 遊ばず」 

ひきて 

後家 をた てます に は 糸の W 手 有り 



おる 上 をのば すが 息 子氣に いらす 

「親父 は ど こ i-^ 5^5 の 皮を つ ば ら す の だ」 

譽 めら れ るた び 持直す 花の 枝 



相性 は閒 きたし, ギは隱 し た し 

よ め ぬ 字 を 何とい ふ 字に 請んで き 



兩隣处 ゆ 込んだなら おんだす 氣 

わる 堅い 山伏め だと 庄司 言 ひ 

安殄を 怒る SS 姬の 子の ffi 司 

ぢ う く う な ^ss, ば か り い ふ 宿 下 り 

,ちう く 3 な 事 I 苦情が まし 5 事 

ヮ キ の^ 宗 in は 何 かむ じしれ す 

む til ,s 

爱 もとはとう におな ちと 正 0- 寺 

正燈寺 ー 向島の 紅缩の 《 所、 當 時 こ I の 紅 菜 を 兄 

るに 託して 吉 原に 遊. ひし 也 

お前の が ほっとう 人と- W: 係い ひ 

夫の 放溪を 怒りて 連の 妻に 苦情 を; -ふ 

物 まう にど うれ と 二 en 打ち 

好の 意地き たな 

隱 居所に 片時 も 居らぬ しう と 婆 



比の 風に 叉 出 やる かとと ろい 母 

放蕩息子に 氣 のきかぬ 母 

朝が へ り 行く 時 程の ちゑ は 出す 



: 柳 選 明 和^ 代 



心 巾の 邪魔して ベ 「に fj を うけ 

「あ の 時 は 全く あな fe« の も l»yj 

叱らせて 閒 くが 遣 手の 目見え 也 

それ, の 35»| 法 

大名 は 小判の 巾に よく 寢 入り 

振袖 を 引きし やなぐ つて 一 つ 打ち 

夕す r み 嫁の 出る の は 極暑な り 

あ 妾 は 齊られ はぐった むすめ 也 

泣 顔が あのく らゐ だと 女 銜 1 百 ひ 

贾 物に 對 する agi 

二 町 程つ f いたが 後家 じまん 也 

葬式の 行列 

たいこもち 

金 だけに さわき あてが.^ 1^ 問 

くどかれて. T 母 抱い た 子に 合せ 



三 三 



三 



引け 物で こそ あれ $ew 取 抛 へ 

「さびた リ,^ も此 長刀 を 持ち ig? せたり とも あの 馬 

に乘 り」 

素 見物 骨 を 持った は 土手に 居る 

骨よ せの^ 手 

1 喧嘩して 女房 は 質な 出し 

里の a 寢 もの 語りに ずへ とい ふ 

夫に 言へ と 母の 入れ智慧 

鼻うた はう ぬが 勝手に 節 をつ け 

外科の 子の 本道に 成る 隠 病 さ 

本道 I. ま-つ 今の 內科 

^の 木へ 遠く ioD は 儒れ て 居る 

秦の始 皇の附 宿り 

案の. ちゃう 日本で 跡 のと ひて なし 

支那の 王 山へ 代 供養 料 を t つ た ffi 盛 

i むた びに 頓攻 とかく 德を つけ 

歌 をよ む 度に 位が 上ったり 御褒 に K つた リ 

ぉ内^!は相談づくでまた^!^かれ 

著 物 を s< に 入れられ 



新撰 川柳 托詩第 



ii£ つ 程の ものに 宇 をき く 拔參り 

拔參 り. I 小 情な どの^に 伊勢 參1 呂する もの 

しめて 居る のが 入 聱へ恥 かしい 



後家の 氣は ほとけの 弟い やな 事 



嫁の 禮 敷居 を 越す の やかまし さ 

I お!^ に 座敷 (入らね 諫 退辭? S 

うちに 居る 顔に は をし い 御 延引 

お^ 見 fe; の 中止 

無い 事 をい ふ 世の中 と 後家 は 言 ひ 

き 11^持の@^-對する辯解 

影 腊 のおろ そかに 成る 事が 出来 

勝 ー 留守中 4=!; 人の 居る 通りに 供 ふる 膽都 

お いで 

かくさす と 御 出と 內憐 見ぬ く 也 

遊 通 ひ 

垢 磨の ぬかのと 長 田 世話 を やき 

義朗の 入- W 

九つ. かもの さと 異見 間 きに 行き 

小言の 畏 さの? i 測 



死にた くば^に なと 娘慘く 出る 

手^ どき はねつけ 方 

死に やら ば 死に や 杯と 怖々 母 は 言 ひ 

子 を 1^ る 母 

撿 校の めかけ は 顔 を 捨てに 行き 

人 先へ 仕度の 出來る 野暮む すめ 

姑 婆 後家 をた てた がきつ い 味 

咮咁 is 慣 

; i: 條の しづかに くらす:^ ろし さ 

仲條 I 子 * ハ し醫者 

1! れ くに が ら .7 

誰か しら い ぢ め て 歸 る國 家老 

江 戶 屋敷 の を医 正 す る は 闥家 宅 

冬 の 月き めに りけ り でばたり 立て 

め は # め たが 眺めて は 居られ ず 

御 首 !ll^p 能 く 出れば 嫁 人の しゅん 外れ 

御殿 奉 八 ムの娘 

小兒醫 荷 ひだな. t から 取. つて 見せ 

「ばあや も此 通り 大人しく 見せます」 



川柳 選 明 和 時代 



紅 裏の 胝 いは 笑.^ な 土用 千 

わる 口が いやさに iJt の 長 つ 尻 

草く 蹈り た ^ は 御 尤千萬 

檢 校の はじめて 笑 ふ 御皆濟 

借金 - 

掛 取が 歸らと 骨 をた よか せ る 

掛を やらね! a に 正月に 鴨な ども 使 ふ <0 とが 知れて 

W ネ 都合 

びつ かりとい ふと 險正張 上 ゆる 

营 公の 薨後. S 襄へ 雷よ けに 召された る 法 性 X5« 意 

憧正 

諸事 前のと ほりと 觸れる 後 三 あ 

前 九 年 以来の しきた リ 

其氣で は來 ぬと i ひく:; 一; き すられ 

さそ はれて^ 廓へ 行く 



骨が折れました と^す 離綠狀 

仲人が 元の さやへ 納めた 夫婦 



しう とめ も 同じ や 

S- と. 5 つくりの 競爭 



塗り II し 



京女 立って 垂れる がす こし 疵 

立 小便 



Ho. 



姊 さんと いひ やと 藝者子 を 育て 

1 反で 足らぬ とむ すめ 恥し める 

太つ ち々 うの 娘 



去 狀をか く 內質を 受けに 遣 り 

質に 入れて あった 女房の 著 物 

卞分 +§ヒ ゆても よいと き.^ 雾ひ 

赤 坂の 宿で 熊 坂に 斑 はれし 金寶士 cfsr 牛^^^に^2を 

去狀は 言 葉 だた かひ こと を はり 



中 宿で 地ば!: 無用と いけんす る 

!<«人.^^には手を出すな , 

二 菩薩 は あるかつ しゃ いと 本 田-一 C ひ 

誇 光寺. 来 を 背負つ て ほ へ 行きし 本 S 善 光 

旅 芝居 目 さ, へ 寄せ れば i?^ ちがくる 

目 さへ 寄せれば一 3? 蔓 V 役者が 「a え」 をす る;^ 

檢 校の 娘 以上へ やる il 祸也 

^校に なりたる & 人の 氣位、 以上 以上、 

格式よ き 武家 

生んだ の を 片輪の やうに.,^ 丁 町 



新撰 川柳 任 詩集 



櫻 花し らふで かつぐ もので なし 

どっから か 人の 出て 來る, ん 伽藍. 

口 —升 服 店 何やらい ふと 持って 來る 

紕星 から もたせて よ f J す氣の 長さ 

よく, 気の 永;; わ ふ.:^ 意 

痛 はしい 程 いんぎんな 御 不勝手 



大般^ 1 ォ々 でかい 聲を 出し 

大般 ^經 IS 請 

比佛 さま もお 好きと 土手で いひ 

葬式く づれの 原 行 

わらち くひ 迄よ^ 因氣が つかす 

都 をば ヨマ € ^の S に 奥 W 行 ilH ひ稱 らして 自ぉ 

ゲ H にやけ て 居た 能 ™s 

たつ. U 二 鍵 iJlG たと 女 房 愚痴 を; 一 『〔ひ 

H 入れの は 

ふ, たんき \ ^出; i とお t?^ おろか 也 

& 子の^ 所 5^ ひ 



汝等は 何 を 笑 ふと 隱 居の 屁 



茶屋 女せ i なけ 程な ながれの 身 

せ i なげ-. 流し 尻の 溝 

またも かと 苦 勞に思 ふ 里 の 母 

難産 後の 胎 

魔され る盧生 杓子で つっつかれ 

邯鄆の 故事 

百 旦那 まさか 衣 も 喜され す 

百 旦那一. 布施の 少 h 擅 家 

和 尙樣く るし いわけ は 二世 帶 

寺と 妾宅と 

姊聱 とよ もや は 母の 手ぬ け 也 

妹娘の 不ぉ 

あてはめ. U 内 をお 袋. U ば かられ 

息子の 計 1, 母親の 臍 繰の 算の狂 ひ 

女房の 問く やうに よむ 蟹 手紙 



妹の 無藝は あねの 不玲ゅ ゑ 

游藝を 習 は せ た が 元で の姊 娘の K.^ 



川柳 選 明 和 時代 



にけ 足で 嫁の 出て 居る 門-; W み 

笠の 辭滴. U が ひに 綠 をな でて 行き 

si かぶった 同士 

金 時 は 鬼が 出ない とね かし もの 

檢 あの 妻 つれ 立つ をせ つながり 

夫と 逑ュュ つのが つら;; 

ほれた 奴 見苦しい 程侦は れ る 



子が 一. 人出 來て それなり けりに 成り 

出す の 引く の も h つか 沙汰 やみ 

ま 3 かさ ちん ふ ミく 

將門は 朕が 不德と へ らすロ 



上の句で 暴り 下の句 ぶん まける 

ふ 町の 雨 乞の 歌 

た ま はよ いと 亭 主 は 太く 出る 

遊廓通>3を^^氣する女房 

正 宗 を 切れさう なと は 譽めも is め 

痛み入つ たる 御褒詞 



二 九 



新撰 川柳 狂詩 集 



にって はだ かにされ る 也 

たって I 無理やりに • 

綠遠 いむす めから だに 作り あき 



立ちつ 居つ して 縫 ひ 仕 廻 ふ 屠蘇 袋 

の 忙し さ 

花ぐ もり 二人 一 本 あてに しょ ひ 

花 见の傘 

御つ *r きが 4« るか と^いて 惡く言 ひ 

悪く h ふ 前の ffl 、む 

女房 迄 見えば う をい ふその 憎さ 



^服 の はんじゃう を 知る 俄雨 

何 萬 何千 番と齊 ^ た 傘 

おや ぢまだ 西より 北へ 行く 氣也 

あの世 C より は此 世の 極 樂淨土 

下女が 文 内儀の 下 で國へ 遣り 



分散の 濟む. 2: 夫婦 木綿 もの 

分散 ー 舞 代 限の 分 



二八 



どっから か 出して 女 房 は 帶を買 ひ 

内談と 見えて 火鉢へ かほ をく ベ 

長つ ほね 屋根 や 一 日き ぬ を 締め 

絹の ふんどし、 長 局は奧 女中の 郁 崖の つ, > 'ゆる 虑 

初鏗 煮て i 氏ふ氣 では 直が ならす 

朝歸り 取り あゆば i に i」 られる 

遊 * ひの 留守の 分娩 

代 脈 は 何 を こいつの 氣で 見せる 

」ぉ 人の 輕蔑 

片眉 \ ^おとす と 嫁 は 手で ふさぎ 

知る 人にば かり 子供が すゑる 膳 



ちと 條 めて くれう と 親仁寢 すに 居る 

放 ざ 5 子の 歸りを 待つ 

檢校は 手引が 有る で へびに 怖ぢ 

行 IM お * 來へ, ひ は 怖, ちね lie 



今の 目 はたれ を 見やる と 姑 あ 

嫁に くって か- -る 

あ ひ ほれの 仲人 賨 はま はし もの 

內々 は 常人 どもに W まれて 鹿爪らしく 仲人し に^ 



女房の かほ 見て ご ほり 

肺病 . 



せ き 



さがし 出す たびの び 上 る 猿轡 

^坊の 側に しばられて 居る 

坊屮: 客 あだ やおろ かの 錢で なし 

四つ切り を 破り はじめは 若:::; 那 

十 時限 り の 門限 

返き なさい 附木 ばっかり くべ なさる 

亭主の 下手な 手傳 

密談に 母の は ひる はたけが 知れ 

息子に 15 から 見く, ひられる、 たせ, I たか 

神 樂堂か へ る を 見れば 夫婦な り 

^1子 (みこ) と はやし 方 

丸 綿もう つと しがろ はきつ い 事 

*3 鸭 婆な 嫁御 察 



川柳 選 明 和 時代 



御 典 藥睐皮 も 安く 見えぬ 也 

將軍 大名お の 侍 醫 

!;;^:病に惜 ぃすがたを捨て て?^き 

今 食 へ ばよ しとお Is- S いて ゆき 

ちと 御座った 魚 

手紙に は!: 臺に はこ ひ をのせ 

学の ts ひ 

女房 程 母の むかひ はこ はくな し 

遊 所へ の迎 

聲を 立て やすと 腰元い けぬな り 

後 添の 2: 偽 いち子と いぢり 合 ひ 

先 響の n をよ せた 逮 

まあ あれ も 入れろ と^を 一 つ 折り 



く ぜ, 'つ 文中 分, m で 畜生め 

請み かけて 



七 



新撰 川柳 i« 詩集 



あがるな と 首 はぬ ば かりの, 平始帳 



懸 取が 歸 つ.; i あとで ふとい 奴 

ふと. 5 奴. I か iA- の惡ロ 

芝居 見の 留ャ ヱ: II; 那 とじ や もつ; m 

t やえつ 面— 接痕面 

おさ へ れば蒲 放せば きりんべ す 

蟲狩 

-;^ 町 は 交と 手紙の あ ひ を齊き 

男^の 文 

文 使 あるひ は 諫め またし やくり 



J れ 計りき て來 やる のと 里の 母 

「も,, 一枚 位 は 先 て くれさうな 物」 

俄 雨 う ら み を ま つて かして 遣り 

かして I 傘 を 



いやらしい 下 女 ,,1 を ふみしだき 

;- やみ 

妹の さき へ かたづく 氣 のどく さ 



二 六 



おやの 氣は 大師 河! i- のつ もり 也 

息子 は 品 川で しゃれ て 居る C に 

兩替星 次へ 見せる はむ づ かしい 

金の 素姓 は 大丈夫 だら うか」 

はし 近き 湯 鹽 冶が ぼ 度な り 

かほよ 御前の 入浴、 師 直の 隙 見 

死 水 を 股引で 取る 本望 さ 

遠方から J§ 附けて 臨終の 間 は あ ふ 

蚊の くった 迄 を^の 數に 入れ 

tf: つ 身 

銀 煙管 ふられて きす をつ け 始め 

無暗 灰呔は 営り 散らして 

數ぞ めに となり 座敷 は 瘤 をお し 

敷ぞめ jl* 郞の 11 一つ 祸 鬮 

大根 だね 有, り は 村での 能い 手 也 

看板 

御 宗 a:! にかたり の 出来る 雨 { 伯り 

法華宗と 霄 はねば 傘 を究 して くれぬ 

母親 は ひいきの 役者 知って 居. る 

おの 愛 



何が i=- ひます と樂天 そばへ より 

m 本の! S 夫の 側 r 能の 「ぬ樂 天」 

服 星の 手代 ^ 疊に はえた や う 

ナ わって 居る !© 

す つばぬ き 皆 迸 ゆた で 持った もの 

すつ ばね き IK. 意に 刀 を; » く 

死 水の そばで 母お や 碁の k 見 

諺に 茶に 耽る 者 は 親の 死 目にあ は& 

柳 原よ る もばく-ものうる ところ 

ばく もの I く はせ もの、 S. 

ほか くわん おん 

鈴 鹿 山 外の 觀音 ではい けす 

田 村 磨の 鬼 退治に 千手觀 音の 御 利 IT 二 度 はなせ 

ば 千の 矢先 4 

仲人が 來 ると 隱 れる不 得心 



知れて 居る もの を かぞへ る 泉 岳 寺 

義士の 墓の 數 

旅が へ り 大きな はら のまよ で 去り 



門禮 にした のが 伯父の 不 足 也 

「年始 は來て 6f 敷へ も 上ち &i は 不都合」 



川柳 選 明 和 時代 



しこなして 袴 を 敷む いひな づけ 

今から 女房 M 取 

人柄へ からかさ 一本 貸しな くし 

よも ゃ此 人が 返さ & 辜 も ある 5b と: 

金薛 虱た よむ と 常の 見 世に 成り 

^緩 見物の, おり 附 



生 藥屋ぜ けんの そばで 五兩 取り 

娘を賈 つて 調へ た! SIffl 

死顏を 他人で をが む 不孝 もの 

勘當を 受けた る &子 

こ をよ く^けと お袋 糸 を こき 

錢 物し なが、. A の 異見 

品 川の 衣桁 も よ ひきな ども 懸け 

品 川の 妓樓 

見 世 迄 も 顔出して 行く 里の はよ 

の爲 よかれ と 

あいさつに 困りかん ざし 差 直し 

ぐ どかれて 居 S 女 

雛祭 m 一 邪 ど こぞ へ 行きな さ い 

雛s兀は,t^の祭 



一 五 



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新撰 川柳 狂詩 築 



二 四 



五 



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盧 亿 

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し 








川柳 選 明 和 時代 



: 三 



新撰 川柳 狂詩 集 



女房の 留守 押入れへ おつつ くね 

おれ もよ い 男と 替女 をく どく 也 



あれ.^」 まあ 嫁で 候と て 私 はい や 

母親の 抗議 

うへ した 

あ きらめて ヒ K に 著 る 雨. やどり 

漏れて 歸 ると 觀忿 して 著 物 を かば ふ 

千 垢離に ぬき 手を切る は 他人 也 

拔 手を切って 泳ぐ は 眞 剣なら め證據 

山出し は 笑って やる が 指南 也 

v_ 家 巾 f 本の ほか は 反古に 成り 

^本 I かな $忠 臣滅、 赤 穂の 四十 七義. H 

や ほ 娘 兄の 友 だち 一 人 切れ 

はねつけた 娘 は來 はく i なりし 友達 

ふり 袖の もけ さうな 場へ IS の聲 

やれ >\ とう たへ て 手 を 離す 

^ f£S とな. り へ 片身 間 きに 行き 

「.-^5?;- ヤ は 片身 だけ 欲し 5 と 仰し や 5 ますが」 



座頭の 坊やつ ばり 拔 いた 方 へ 逃 ゆ 

「モリ や 喧陲. だ拔 ねた、、」 

素人に 成った が 最後 そのし わさ 

女郎 

よつ の閒 かと 晝寢 は 目 を、 J すり 

寢て 居た 時間 

里が へりな にやら 母 は iw きのこし 

くどかれて 娘 は 猫に もの をず ひ 

{4- 寢入 あまりい びきが 律 係 過ぎ 



回向 院ば かりね はんに 猫が 見え 

^は 回, ra ほ 前の 齊 笑婦, 滔槃の 總には 獸類多 けれ 

ども^^..はなし 

麥 めしの ぁぢも れた 長い 公事 

y 姓の 訴訟, 長々 の 旅 宿 牛: 话 

武竊坊 あつたら 事に かみ 首 葉 

弱さう に SS える 上方 霄菜 

なか 一 ひ -ヒ り 二ろ 

仲人 はこ じうと 一 人 殺す 也 

あるの を 無 2 様に. 5 ふ 



日 ー那寺 <s はせ て &a いて^と いふ 

. 先 づ與ふ g は 取る の衔也 

A ぶ .h i 

油寶り まけに 大戶を 下 ゆて 行き 



せき 將蕃 先へ くらつ てし まひ をれ 

fJ2 どころ か 方 は 詰み か-^ つて 居る の だ」 

强 ひられて あたる 炬燒は 畏まり 

子の 數を先 へ あんじる 三世相 

入^に 相性 を る、 何の 年の 人 は 子 幾人 あるべ 

し 5 

もてぬ やつ まだ 藥 でも 遣る 氣也 

瘤 をお こして 居る 女郎 

燒物 をと、 V. けた 人 を 問 ひつめ る 

) 宴 食から 何 處へか 11 つて 仕 3^ つた 夫 

朝 が へ攀 り 高 輪から は 出家な り 

芝迻の 坊主の 翳 者に 化けての 品 川 通; 5 

居つ. r けに 高 をく. -るは 實子也 

「な ァに禿 頭が h くら 怒っても 知れた 物」 

屋根 舟で 座頭 あたま を, J と わられ 

「ぶ つかります よ」 



川柳 選 明 和 時代 



不 氣 な お 子 だと 乳 は 木戶を 出る 

芝居で 泣く 子 

女房 は そばから 醫者 へ 言つつ ける 

夫の ネ** 生 

それく で やせた 遣 手 も 庇の 樣 

太つ て 居ねば 遣 手ら しくな し 

1^ もない に a 子 を か へす 恥し さ 

懐 して 乳が 出ね 

里が へ りと なり へ 寄る が 思 ひ 也 

馬鹿 めら と 雪見の 跡に 飲んで 居る 

出かけた 連中 を 罵る 

物 買に 二三 度 わせ. U と 嫁の 鋭 

わせた 1.^^ 出な すった、 咄 のさ まら i3 內に 様子 i 

兄に 来た 

入 王 を t.^ にく づ させて 夜食 喰 ふ 

女房が 夫の 將 の 

用心に 晝疲 して 居る 土用 ほし 

武者 一 人し かられて 居る 土用 千 

武具-マ 身 を かためた 子 



新撰 川柳 狂詩 集 



わがす かぬ の 文 は 母に 見せ 

Ig の 校^ 

笑 ひとむ 迄 は 高座で あせも ふき 

^家 

新宅の 爱も 明く かと 押して 見る 



藏へ する 給仕お ゃぢは 知らぬ 分 

象 子の 押込め 

ばつと した- 2f 賤の 亭主り ちぎ 者 

ばつと し fel よから ね喷の 

嫁の T 女 少し. 2: ばに.^ ら れ る 

里から 附 h て來 fe 下女、 られる は 嫁に 

親分 は 美しい の を あまよ ばり 

生つ ばき 吐き \ C きって 出る 



船頭の 追れ る の は 手に入つ たもの 

小便 

早くよ と 計り は饼匿 L 比と もせす 

明後日とも何とも^3はず 



二 〇 



御 花見の 濟む うち 空へ 手を當 てる 

「何とかして 降らせた くな" もの」 

長く 居. U 褒美: n 一 那: で 綿ノゼ 著 せ 

主人が 下辨を 2S- 入らせる 



文 使むす こ を斜に まねき 出 し 

劚: の 女からの {*<使 

新 尼の 我 を いやがる 影法師 

あさが へり: S はは だしで 二三 問 

とんで 出て 息子に 首 ひ 含める 

美しい 貌で 楊貴妃 ぶた を 食 ひ 

うはば みの 大, かい をい ふ 醬油樽 

宿が 來 て にち る を 女房 それ 見た か 

にち る I 苦情 を;: ふ、 亭主の 6 ら招 ける 顧、 宿 は 

下女の . 

六尺に 切れば 氣の ある 緋 縮緬 



大病に女銜の見ぇる氣の^!孙さ 

藥 代の S に 齊られ る 娘 



か/る はむ 二へ 一口 りんきす る 

歸 り 行く 嫁の 母 

この-, で 生れた. M: まけて 居す 

「懐 リ ながら;^ は KJl^v 生れた 家附の 娘」 

かり 物の 部へ はは ひれ ど 手柄 也 

腹 は 借物、 男子 を 生む は 妻の 手柄 

て t おや ふみ 

父親が ひろ へば 文 も しづ か 也 

娘の 落した K 書 

なけなしの 錢 でた いまつ 二 本 i 只 ひ 

靑 Irs 綱 

や りう さ けん し なん 

掛人 むすこに 攀を指 する 

御袋の やう だ: と 蔭で けちをつけ 

ふけた 女房 

湯 歸りを af- たで あば たの 論が やみ 



母親の 異 Ha- 拜 むが 云 ひ を さ め 

傾城 は 人 を 鎖んで 一 つぶち 

「何々 さん 暦ち し h から 主 を 一つぶ つて あげて くん 



川柳 選 明 和 時代 



頼 政の 謀叛 i おの 木 をら りに され 

宇治, らリ —無茶 

た むけ 

心 巾 は ほめて やろ のが 手 向な り 

さ つばり と 翁いて CJ^ ん なと 見くびられ 

離緣狀 

下 女 が 兄 i^- 鰯 二 俵 の ど ら を う ち 



に ゆ た ぁ と は 對 に し ば ら れ る 

も^らん の 逃亡 

醮 店で i^cls^ に 行かぬ はすに する 

花見の 代 リは賈 ふ 難 

P: 立 などと 女房 をき よく る 也 

きょくる —ひやかす 

夜 藉麥寶 いつ の 問に やら 子 をで かし 



針 妙よ のとき に つ いとこき 

針 妙 I 戟縫, r 乙き I 絲を 

やつ つれ 

おらが 奴 何とい つたと 連 に^き 

奴 ー 欲娼 



八 



ばな よめに 時々 化る ひのえうま 

丙午 生れの 女 は 夫 を 殺す と. 5 ふ 

四五^^^もぉ講に目^っ緣どほさ 

年た ゆ ゆく 娘、 ぉ講 I 御 命 講、 十月 十 11 一日 日 連 上 

人の 命日 

お ほ 一 座 後生大事に 名 をお ほえ 

藝者 の 名 

物 思 ふそば にかむ ろの 春 を まち 

物 思 ふ は 花魁の 遣錄 算段 

くし 卷に す るの が 嫁の く づし初 



おひの 手代!: 殴で 最 M なり 

世辭 がよくて 氣が利 h て: の 面白ね 男 

女 房 は ね つ か ら 俗 な を is ひ 

小紋が た 瞽女 は 多分の 方へ きめ 

多敕決は^!!-し據なき手段 

香の物へ し 折って く ふ. 一人 もの 



伊勢 講 ヘル、 後^りて やおや ぢが出 

講のく^^れが息子の放溪の病みっき 



新撰 川柳 狂詩 集 



はつ 鏗 那は はねが も ゆてから 

羽が はえて 飛ん. マ行く 初物のう-ち はとても-,^ 

やみく と 座. 頭 へ 渡る 町 やしき 

座 g 金 を 借りた る 末路 

見せ もせす 無 箪は文 を もてあまし 

婚し .5 句に 逢^な レとは 思へ ども 

彌陀釋 迦の逸 ひ 不綠の 元と 成り 

白狀 をむ すめ は 乳母に して 貰 ひ 

釣 臺で高 尾へ おくる しのぶす り 

仙蔓 様の あっか 物 

三 郞は毛 蟲を维 では ら ひのけ 

切 文 は 一 ぱい^ん で番 きか. -り 

つ け 元 氣 

巾な ほり 初手に 笑 ふ は 恥の やう 

互に 極り ざ 

十二月-^ をし かるに n をかぞ へ 

「今日はお の 幾 H だと 思 ふ」 



大 一 座多藝 なやつ は あぶらむし 

人の を 唯 飲む^ 

山伏に 度々 化ける 源氏が た 

あら はれた わけ は 娘が 無筆な り 

附け 

人 ベ ら しょら す さはらぬ 倍氣也 

主人の 多愤 

お 内满を 隣へ 遣って. 筆 を もぎ 

出る の 出す のと h ふ 夫婦 喧 醸の 仲裁 

妖怪の なかで も鵪は 細工 過ぎ 

頭 は 1@ 胴 は 虎尾 は 蛇 

ねが はく は 嫁の 死 水 取る 氣 なり 

赏リ がた き 姑^の 意氣 

み i の 脇 かきく お 七 側へ 寄り 

の體 

二親の 人と おも はぬ 太鼓 持 

息子の放蕩もぁの|©^_^の所爲 

か はきり は 女に 見せる 顔で なし 

チ-^ 



: 柳 選 明 和 時代 



女客亭 中: は 店へ おひ 出され 

草鞋 を はくと 二足 ふんで 見 る 

師匠 來 ると 湯浪は それ 見た か 

S 屋 でふざ ける 手 5B 子ども 

女湯へ おきた く と 抱いて 來る 

寢て 居た 子 を 亭主が 

もっと 寢て, J ざれに^ は 消えた がり 

姑 の;: やみ、 消えた がリ I 穴へ t 入りた; -、. 5 持 

しう とめの 屁 を 笑 ふの も 安 大事 

朝が へり 首尾の よいの も 變な物 

病み 上り 喰 はせ すに おく 樣に: 一一::: ひ 

座敷ら う 手代 も 一 人.: あ づけ 

粋の 放溪 

中な ほり 鏡 を 見る は をん ななり 

夫 滞喧, 



新撰 川柳 狂詩 集 



安珍 ははした 錢 などお つ ことし 

ss^ は 恐れて 逃げ 屮1 す 時 

寢所 をへ し 折って くひと り 者 



手へ 受けて 見て 居續 けの 胴 をす ゑ 

「:Klrv はとても 歸れ &ェ 、儘よ」 



薩 町の 意趣で 本 寺に いぢめ られ 

末 * の 僧、 男色の 恨 

物 まう に 手 問 を とらせる 眞っ裸 



逃け しなに 覺 えて 居 ろ はまけ た 奴 

逃げしな|-^9げ際 

でさ だ 

きんたま を摑め /、 と 長 田 下知 

入浴 中の 義朝を i~>3 たる 長 田の 庄司 

女中 供な らんで 行く はなめ た 奴 

主の 女中と: S ん. ズ 

脇 偕 は 煙草盆で も ほしく 見 え 

つくねん と 坐って 居て 如何にも 退屈 さう 

腹の たつ 据へ かける も 女房 也 

s,fe^h^?,te * i.i , .1.1 



一 六 



一 べん はす ゆなく 通る 文 iM 

^密の iK、 taclj 子 を 見ながら 通り fp! ぎる 

やり もも. つ 

鏈持を 初めて 連れて ふり か へり 



最明寺 何の かのとて にじり 込み 

佐 野 源左衞 門の 家へ 

馬方の ぶつう ち 頃 をみ なくら ひ 

ぶつ— 賭博、 ひ. IBr か 

菅笠に ある 名で 頓死 1: びか へ し 

行 倒れ 

素 見物 買 は r あいつと 指 を さし 

入り もせぬ 物の 直 を きく 雨 やどり 



ゆび 二 本 額へ 當 てて 下女 は 逃け 

奧樣 のこれが こ は. S 

f 一 いっし 了 

おくさま は 二の 段で 割る 御 一 生 

き S り 切った る 生活 



どの 湯へ も 一 廻り 入る 敲討 

人の 集る 所 V】 漏さず ®. つて 歩く 



踊 子 は 一 ばちぬ いて 蚊 を はら ひ 

ぬ;: て— 手 を 

素 見物 そのく せ 念に ねん を 入れ 

見立て は 

かう の 物と なりへ 濱 ける 一 人 もの 

猿ぐ つ わ まじりく と盜 まれる 

日莲 はかき と 葡萄に あき 給 ひ 

甲 州の 名物 

ず 母が 親 i: 手の 樣な 手で あやし 

燈明を 嫁 は 二.; 人 でけ しに 行き 

1 人, ズは 不氣妹 

はたし狀:^^くなく と 墨 をす り 

武. H の 意地 づく 

女房に 鬚 をぬ きく 叱られ る 

前の 「慰みに 叱られる, 一と 同じ 仲間 

ら かづき を考へ て 居る 雨 やどり 

K 速に 誰か 友. ir か 居なかった かしち 



川柳 選 明 和 時代 



引お ひの 手代 りっぱな, = ^なり 

引 も ひ I 使 ひこみ 

男 湯 を をん なのの ぞく 急な 用 



1 二目 湯治が へり はつよ く 成り 

居續 けに 初め て. 見出す 白 あばた 

敏 娼の顏 

下女の 文 二三 度 立つ て窗 きしま ひ 

關 寺で 逢うても 口 はたつ しゃ 也 

1 寺 小町、 类 人の 末路 

參詣 のたびに あこ やとと ち 狂 ひ 

?<ん くわい しょ て い 

樊喰も 頼み ませう と 初手 は 言 ひ 

H を拼 して 入る^ 門の 會 

忝^ ゆて のぞ け 一ば こ はい 淸水寺 

「あ の^は 旣 に舞蹇 から 飛ばう とした」 

さう もして E ろと の 名 を 付る 

«^:5!そだた^511^の女の子 



五 



I 四 



ぶちまけて ふた 足 逃 ゆる 炭 俊 

來た月 を 人れ て はつ くぐら ゐ也 

早 h , ^目 出た 



惚帳を 九 十 九 夜め にけ して K51 き 

小 野 小町, 百 夜 通 ひの 深 草の 少 2^ 

來 年の 裙に 手の つく 年 わすれ 



こま 犬に かぶせて をが む 三度 笠 

旅の 物 r。 

じょ 一 ごん い しゃ ミ b 

穴 市の 助 さ n しに 行く 醫 者の 供 

穴 市 I 路上で する 子どもの 賭 ひ 

1 寢 人ね せて 夕べ の 異見 をし 

夕べ は 誇し 遊里 遊 

產 あけく 夫つ かふが 癖に 成り 



{ 伯 下り 供の \ ^む うち 文 を 孰 I き 

持たせて 18 す穢 

文覺は 一生 人の 尻 を. もら 



新撰 川柳 詩集 



さりながら ぶ つに は ましと 甘 い 母 

女^ 買は賤 傅に け 勝る 

里が へり 夫! @貭 にもう 話し 

損金の 世間へ 知れる 瀨 严物屋 



大 三十日 爰を 仕切つ て かう せめて 

作戰計 S 

飛ぶ や うな 舟で あら うと ひ^し 

女房が 夫の 出先 を、 飛ぶ ほな 丹 I 吉原通 ひの 猪 牙 

湯淨 1? 璃著物 を 箸る とけち な聲 

上って から は琉 石!!! SS が あると 見えて 

れいくと 追 人の 中に むこの 貌 

^^28の^9亡、 間の 拔 けた SK 

八 文が 吞む うち- は 垂れて 居る 

馬士の 消の ^呑み、 垂れて I 小便 

婉と箸 持 つて 來 やれと 壁 をぶ ち 

ほ^:<^«ひの仲間は1^を呼ぶ 

相 傘 を さびしく とほす 京 の W 

汀 戶 なら 只 は 通さね 慮 



大 三十日 ぼで も 取って 來る氣 也 

「化の かけ 邪が 非ゲも 取って 見せる」 

惜金 をい さぎよ くす る 祭 ま へ 

勇み 5e 

の ぞっ ん 

野 雪 隱地藏 しばらく 刀番 

旅に は 平民 も 一 腰 はさした る 也 

仲直り 庇の 存る のが 飲んで さし 

被の ある 方から 

かよ り 人 立派に 出 來る疊 だ こ 



とひ 竹 はまけ て來 る^ 肩を替 f 

通り ST きた の が 取 つ て 返ナ時 

亭 生から もの を 言 出す 朝が へ り 

恥 かしい 時には 袖 を もちに つき 

處女 

物 さしで ft 寢の蠅 を 追って やり 

子の 側で 針仕事す る 母 

世の 愁の機 を だに も擇 りか へし 



川柳 選 明 和 時代 



連の 名 を ふられた 奴 は 生で 言 ひ 



御 親父に: NC めりやすが ii かせ 度 

声 "子が IS 席. ^の《 し i» 

もてぬ 奴 舟 宿へ 來て わり を 首 ひ 

わり! 入費 分 SJ の 苦情 

もせぬ くせに や 歡醫の 何の かの 

mis 

內 の ものよ ろしくな どと 作 を 入れ 

のばつ を 合せる 世辭、 作 I つくり 苕 

外科の 供 鬼 角 委細 を きたが り 

車 引き 5^ です ゐきゃ う^を 待ち 

押して くれる 奴が れ ば;; i 

けだもの 星蔽醫 教程 は 口 をき よ 

江 戶の兩 SI にあり し 肉屋、 if<si とて g 巷に はせ 

も 肉 を 用 ひし 也 

女房 を こ はがる や つ はまが 出來 

む さし は 、> . 

武藏坊 水車 ほどし よって 出る 



三 



新撰 川柳 狂詩 集 



簪も さか 手に 持てば おそろしい 

ほん な は 

うどん ふみ 本繩 とい ふ 立 姿 



輕寶 名で 呼ばれる は あたらしい 

吉 <ム のなら 大丈夫と;: ふ 信用 

居續 はニ寸 切られる 覺悟 なり 

1 寸 切られる も 二 寸 切 ちれる... -同 t 事 

謀叛と は 大層ら しい 一 歩な り 

1 歩 は 1^ 枝の?^ 代金 



珠數 では こしら へ I 上 ゆて 一 拜み 

ト先づ やって 見る 

子の いは ひ 夫婦. La 寧の 一 つなり 

舟 親 はきつ と 精 誇 者 

玄宗 は:?^ きく 耳の あか を ほり 

8«£ のかた みの 欽 

新世帶 かなけの 傳授閒 き 飽きる 

金!:!^早拔の傅搜 

提灯 を 消せと iS 一 n ひく 飛車 をな り 

迎を 受けても SS り 得ね 將 基 好き 



壇の うら 能 州 出 やと 笏で 突き 

弱 平家、 能 州 —敎 

物 さしで 雪 をつ i つく 日記 づけ 

「今日 雪降り 五 t. 程つ もる」 

まな 板 を たばこの 時 にけ づら せる 

大工 をつ かふ 女房の すかさね 注 窓 

愛想に 瞽女 は あやして 泣 出され 

にえきらぬ 娘 を 伯 a へ 宿りが け 

說 得して 綠 談を縣 めて m ふ 計 S 

中の 能い 嫁 はお 經を よみなら ひ 

姑と中のょ 

もう 嫁 は 二 把で 五 文 を 買 ひなら ひ 

世帶 t み 樣の早 さ、 二 把 V 五 文— 

うら 壁 はとな りで か へす 江戸の 町 

壁 一 重の 8- 同士 

料理人 ま はらぬ 舌で 譽 めら る i 



拍子木で 捨子の 股 を あけて 見る 

夜 さは リ 



算^な 二度 手に 取る と 直が 出来る 

「*J 負けな さ や J 「左 すな」 と 又 パ チ, \ 

又 一度 手紙 を ひらく まくら あて 



戀鸯の 下 著 は みんなな ほしもの 

4* 房の を 



小姑 a が歸 ると 側へ 寄り 

5 つけ-口 

勾當 はま だ氣 のす まぬ 仗 をつ き 

今迄つ さつけ; » 杖、 勾當— 育 僧の 顔 職 

言 ひふせ る氣 で嶸燭 のしん を 切り 

m 雨來 らんと 欲して 嵐 は^つ 

しばられ たや う に 髮結 閑で 居る 

何時 客が 來& とも 限ら & 

筏乘り 馬鹿々々 しく も 野 を 庚り 



1,^ 屋にも 一 つか 二つ 縫の 具 皿 

朱と 墨 だけ は 入 ffl 

ひ-, i 

火の見^ 人の 拾 ふ を 見た ばかり 

とし 物 



圍扇资 少し あ ふいで 出して 見せ 



戀 ^が來 てうす 紙 を 引 つ ぺ が し 

1 日々 tris る 娘の iiS 



かぐば なば を めて を n h し 

地獄の 首ば かりの 調べ 役、 首 上. IE 魔 大王へ 

神酒 德利脚 楊の 上で 振って 見る 



指 子 木の か r みに うつる 新 M 帶 



たち 人 つ. U はなしの 多い 御碟 ^1 

御藏 前 I 武士の, t 米 を§33:^ 受 くる 商人の 居る 所 

飛 び 1,^: 匚 す る と 和 尙 の 夢 に 見 え 

古;: 墓石 

1 人 1^ 小股が た つと 喰 はすに 居 



我 寺になる と 遊行 は 追 ひだされ 

籐 ®J の 遊行 寺、 住持は^^に固なを?!る 

吉原 は大阪 ばかり 他人に. し 

江 戶町も あり 京 町 も あれ ど 



川柳 選 明 W 時代 



新撰 川柳 狂詩 集 



罾者 へ i はした に 見せる 網 病 やみ 

「一寸. J 待ち 下さ;:」 と へ 

三味線 尾 語り 出す かと 思 はれる 

逢うた 日を覺 えて 居る が 女の 氣 



下女の 髮ニ 三度 立つ て やっと 結 ひ 

「て もせけ しな;: 事」 

おさらば を 宵に して く -M 下 り 

明朝 は 未明 は 

M 伏 はもと 手の いつ.^ 恥 を かき 

桶 伏 I 借 W を拂 ひ得& 客に 對 して 妓樓 にて する 所 

g, 風: a 桶 を かぶせ 匿く 

牛 方の あきらめて 行く に はか 雨 

とても 瞎れる ものと 

料理人 か へ ると 女房よ め を 閱 き 

「今日の, i5 嫁さん は 美し;; かえ」 

姑の:: n な. U ほつ こ は 内 を 向き 

m 標は 嫁御 祭 

里の な い. 房 は 井戸で こ はがら せ 

何ぞ と;; ふと 「死ん ザ 仕 a ^ふ」 



〇 



蟻 ひとつ むすめざかり を 裸に し 

れん あき き み 

年 明 はだし 殻 を 喰ふ氣 味が 有り 

年 明 I 满期廢 業の 娼妓 



初鐵漿 はお 茶 =31 程に な ら ベ た て 

初 織 は 嫁の、 茶 褐 は. 谜の 生 食、 並ペ たて 

る は 道具 

秀 あたま 能い 分別 を さすり 出し 

はてな (-と g をつ るり, (- 

田 樂のロ はと ほくで あいて 行き 

すき 櫛に 引つ 立てられる 病 上り 

さり じ や、 f で 

去狀の あとへ 紺 星が 出かして 來 

出かして I 女房の 注文品 を 

線び のうち 炬 健から 首が 生え 

ST ひも 錢 つて 贺 ふうち 

瓜 喰うた 所に わすれる 柄ぶ くろ 

^を むく 小刀 を 33 すに は 刀の を !?ひ たる 柄資を 

取ち ねばなら; » 

忠度は 将手を わるく^って 投け 

右手 は 岡 部六彌 太に 切 落され, 投げ I 六 彌太を 



一 村を粹 にして 立つ 旅 芝居 

出 ぎら ひとい ふ 振袖 は どた くし 

は 姿の を て 

朋聚が 亭卞: 見る とて 寄りた が り 



本復の もとの 如くに しはく 成り 

吝ん t 死 や 極 めた 時 は 少し は大 氣 

料理人 ひとつ 出して は观 いて 

y3 とつ II 品、 親, 5 て— 座敷 を 

能い 娘 Eli も 惚れての 數に 入り 

角力 好き 女房に 羽織 ことわられ 

「着て さ へ 行けば 投げて お仕舞^な さる」 

四天王 渡邊 ばかり 紋が 知れ 

1 に 11 一星 は 渡邊の 

乳母の 名 は 請 狀の時 讀 むば かり 

「*- 乳母 どん」 ゲ 通って 居る 

檢 校の なりたち をい ふ 三味線 星 

法師 ルて檢 校に なれば 威 つた 者、 琴ー一 一味 



: 柳 選 明 和 時代 



屋 形から 人と おも はぬ 檢の上 

fflE 川の 納 ri、 层^^^lほ船 

傾城 は 遣り" ちからなき 貰 ひやう 

「有難うと.. Ms ^くさちね」 



醫ぉ衆 は 辭はを 褒めて 立.; 5 

ii^ 人の 死、 ち 際 わるさ 



り 



なぐさみに 女房の 異 見^いて 居る 

「フ ン Jf,l,、」 

珠數 ぶく ろ 嫁の 輕滞 はじめな り 

「; r かよ;; のを錢 つて あげ まし やう」 



お 妾 をね め 



J ほす 煎じ がら 



殿 御 病 氯の本 はと. S へ ば …… 、 煎 t がら IJSV 一一 

の 

きつねつき 凰とまで は のぞみ かね 

ま づ油操 位のと こ scV 我 ffi 

愚痴ば なし 送って 出ても 小^ 時 

見ぬ 顔 を すれ どち よつ ちょと おが 止む 

朝歸り もてた 奴から はなし 出し 



九 



新撰 川柳 狂詩 集 



此 部屋に 一 人寢 ます-と 氣を もませ 

わが 物で 煙草 は 人に 强 ひられる 

か. • 

担 人ち ひさな こ ゑで 子 を 叱り 

T しょ さが 

御所 下り この 5g 物も賈 ひなら ひ 



常 體の噓 では 行かぬ 大 三十日 

掛 取が 知せ 

腰 蓑のう へからつ める 中納 言 

行 1^ と ^ ^風 村雨 



1 旦那 死んで iS5 町まで も 知れ 

重なる 懂家の 死に 寺の 大|«!^、 鼓 町 は 男色 を 育る 

かげまの 在る 慮 

園 はれ は载 とらす を 供に つ れ 

国 はれ I ほ 者、 鼠と.., ず —甲斐性な し 

兄 はわけ 知ら やに い 【は ふ 小豆 飯 



五 右 衞門は 生 煮の は 一 首 詠み 

签ぅ での 川 五 右 門 



八 



聱の くせ 妹が 先き へ 見つけ 出し 

sst の 好 

口上の たびにて ぬぐ ひ 11: を か I 

勇みの 兄ィ 

なほ a! ひ ふん べつ.^ 

生醉に 安い 分別 貸して 遣り 

r ゥ ン tt; 通り ,i5 れが受 合った ょ大丈 ^KJ 

何 かしら 笑って か へ る 新世帶 

後 ぞひは 凰が 出ても びっくりし 

先妻に 對 する 怖 

去 つ. U 翌 物を搜 すに か よ つ て Is 

去った— 女房 を 

つくば つた 噺は土 へな にか 書き 



野ら へ 出. 留{寸 に 一 人で 産んで Sig き 

農家の 手 輕 な產、 出た一家 內の 者が 

著 飾って 孔 a は 裸 を 追 ひま はし 

外出 前、 锞 1SS の 子 

親類 を 見知る と 嫁 は 木綿物 

世帶 t みる は t め 



難の なに か 言 ひたい 足づ かひ 

壁の す さむし りなが らの實 ばな し 

^そ,,\ と V\ みな 相談 

國の a 生れ. U ふみを 抱き あるき 

孫 出産の 知らせ 

江戸 者で なけり やお 玉が 痛 がらす 

S 勢の 合の 山の,? 杉お 玉、 话》 1^ に 多くの 錢 を投附 

ける id 戶子 

御 ふくろ をお どす 道 夏 (はと ほい 國 

どら 息子 曰く 、「もう 仕方がな, 5 から 遠;; 園へ 行つ 

て 仕 Iw^ ます」 

家老と は 火 をす るか ほの 美し さ 

飛ぶ 鳥 を 落す 御 部屋 樣 

かみさまと 取 描 婆がず ひ はじめ 

今迄 はわ 嫁樣 

奧 さま の 加勢 立 臼な ベ の ふた 

• つれ も天晴 な 御 ssei の 女中 

だいた 子に 叩かせて 見る 惚れた 人 

乳 S の戀 

よめ 

網の 目 をく *i つて あるく 籠の. 禮 

物 a;;- か;: 人の n 



: 柳 選 明 和 時代 



剃った 夜 は ゆ ラベ の 枕き たながり 

新入. 道 

病 上り 母 をつ かふが くせに 成り 

三人で 三分なくなる 智惠を 出し 

鹿 行きのお 11K、 一一 一分 は 枝 一 11 人 分 G 換代 

寢て 居ても 圃 扇のう ごくお や 心 

る 子に 蚊 、 

唐人 を 入 込みに せぬ 地お の檢 

丸 山で か r との 無い も 稀に 產み 

西 Si 人 は iir か 無; J と は 常時 S 俗諺 

寢 たなり で 居る は 奇麗な 恪氣也 

夜更けての 夫の 蹈 リ 

、青 拭きに a- の 女 は 直 を はなし 

嫁 持参の 道具、 里 C 女. I 里から 附^ の 下女 

生藥尾 了稚 ぐら ゐ はう ちで 盛り 

手 接 治 

母の 名 は 親 LT の 腕に しなびて 居 

文に 曰く、 「何々 命」 



七 



新撰 川柳 托 詩集 



r*: h りい. U 、ごく 事が 薛 こなり 

を吞む 時の It a, 

主の 緣ー ffi へらして 相績 し. 

S は 直りし 番 gr 主從 一一 一世 夫婦 は 二世 

親 ゆ ゑに まようて は 出ぬ 物 狂 ひ 

能 芝居な どの; a 女 は h づれも 子 故 男お 

喰 漠すゃ つに かぎって 齒を 磨き 

子が 出來て 川の 字 な りに 寢る 夫婦 

取次に 出る 顔の ない 煤 はら ひ 

捨てる 藝 はじめる 藝に 羨まれ 

內 にかと 言 へば^ n の 手 を 合せ 

降れ 遊, ひの 同類 

はつ たて 

お 初にとば かりし う とめ 循に 取り 

初對 面の 嫁 

疝氣を も 風 にして置く 女が た 



六 



衣類まで まめで 居る かと 母の 文 

里の 母から 嫁へ しーノ 

むかう から 硯を つか ふか り 人 

氣兼 

半兵衞 誰の ころから こよろ がけ 

毛耗を 敷きて .s千代とlra死しfeる半^4-衛 

禿よ く あぶない 亊を 1| 一一:: はぬな り 

庵の 戸へ 尋ねました と 書いて Kd き 

一 人 住居 

隅つ こ へ 来て は 禿の はら を 立て 

ふる * ひ k: づ れい す 

舌 打で 振舞 水の? J は濟み 



義貞の 勢 は あさり を 踏みつ ぶし 

稻 村が 崎 

跡 月 を やらねば 路次も 叩かれす 

家 貸の たま リ、 大屋 樣 {ffs® 

鉢卷も 頭痛のと き は あはれ なり 



出 女の か r み へ うつる 馬の つら 

宿^の旅店の光!^亇 出 女 I 女の 程 引 

鎌 へま づ 裸での いとまた 乙 

讚 州 志 度 浦の 玉 取の 獲 女 

若 後家の ふしゃう-^ に 子に 迷 ひ 

3:: 料 を まつりの なり で 呼びに 行く 

祭の 径我、 外 料一外; £醫 

丸 山 へ はまって ひゆで 蠅を追 ひ 

九 山 は 長 崎の 游廓、 耽溺して m 校した る 外人 



長 新と ん ほのと まる 鍵の さき 

. . 武家 

遣 麼使吹 出し さうな 勅 を うけ 

勅に 臼く、 「ちんぷんかん。 ふん とらや あ, (-」 

ふな h- ち ぎ 

舟 { 伯へ 內の 律儀 をぬ いで 行き 

內 から は 5 て 出た 袴 を脫ヒ ての 行 先 は 北 廓、 猪 牙 

丹 V 出 ハ分迄 

や は /\ とお もみの か i る芥川 

業 平に 負 はれた る ニ條后 

律儀者 まじりく と 子が 出來る 



柳 選 明 和 時代 



傻帶は 見越しの 松に;^ ゆの こり 

祭から 庚る と 連れた 子な くばり 

子资 のぁづ かり 物 

夜が 明けて 狩 揚力 々 へ 外科 を 呼び 

$3 我: S 入の S 朝 

三 神 はなぶ ると よみし 御す がた 

和敢 一一 ー种、 なぶる と 5 ふ 字は饑 

緋の衣 箸れば 浮世が をし くな り 

世抬人 S 出世 

武藏坊 とかく 支度に 手 問が とれ 

七ッ 道具 

勘當も 初手 は 手代に 送られ る 

度重なって は 一 人で しほ/ \ 

新田 を 手に入れて 立つ 馬 1 比 



役人の 子 はに ざく を 能く 覺ぇ 

收新 

はな 紙で 手 を 拭く 内儀 酒 もな り 

"づれはそれ?^^の果 



五 



菊疾ハ 柯 狂 AmJl 集 



駿河 町た i みの 上の 人 ど ほり 

越後 星の 兌 世 

淸 盛の 醫者 はは だかで 脈 をと り 

「淸 斑さん は 火の 病」 

駕賃を や つて 女房 はつん とする 

i.^ へ り 

柏餅い もとの 乳母 は 手つ だはす 

^^?樣の.5節旬 

^丁に ひとつづつ ある 芝の 海 

芝の 海 通り 

降參. か濟 むと 一 度に ひだる がり 

あら 世帶 何も や つても 嬉しがり 

雨 や どり 額の 文字 をば 能くお ほえ 

無聊 

. 傻帶 をし める と 腰 は 生きて 來る 

女の 姿 

かた を かつぐ ゆ ふべ の 仲間 

<iSie りで 死んだ 者の 雜 式 



四 



口ち かい 化物で まづ ひとつ 消し 

百 物語の 行燈、 百 本の 燈 

; k 王と 閗 いて 火 を 引く 料理人 



醫 心の 有って 女房 ことに せす 

「な あは あなた^ 位の 事」 

女房 は醉 はせ た 人 をに ちに 行き 

「なぜ 内の人 を あんなに 醉は せな すった」 はち— 詰 

P 

本 降に 成って 出て 行く 雨 やどり 

すよ はきの 顏を 洗へば 知 つ: た 人 

火 もら ひの 吹きく 人に 突當り 

仕事師の 飯 は 小 一一 一 n を 菜に して 

さ ら, 一. 何 だ ベ ち榨 め」 さ ち c?/^ 

ぬ-が 岡ち つと はじく が 納所 

鎌 倉の lar もめて 居る 妻の 避難所、 は t く は箕继 

母親 はもった いな いが だましよ い 

どら & 子の ^ 



川 
柳 

選 

明 

和 
時 
代 


母 

の 

ま氣 
さに 

mK 
生る 
g 友 

き' 

物ち 

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小 こ 

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恙 


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手ヽ 

培ろ 
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歌 

き 
1 有 

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の 

何 し 

i 咄 

ら に 

ふけ 

歌ノ 
し ハ 
ノ 

ま 

つ' 


乳ち 
の 

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深み 

き 

妻 見 
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て 
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た 


粉 

の 

* ふ 

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藥た 

子 
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寢 
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き 


甘 




取 





し 


る 


さ 





新撰 川柳 狂詩 集 



恥 かし さ 知って 女の 苦の はじめ 

男ぢ やとい はれた 疵が雪 を 知り 

10 前の 疵痕の 痛、 喧曄に は ひけ を 取ら &男 

大 みやう は 一 年お きに 角 を もぎ 

麥動 交代、 國の奧 方と 江 戶の御 妾 

生り 初めの 姊ば 木に 有る うち 配り 

「乙れ とこれ は あなたに 上げる 分」 - 

匕で 盛る 物と は 見えぬ 藥種船 

辨天 をのけ ると あと は 片輪な り 

七福祌 

手の甲へ 餅 を 受けと る 煤 はら ひ 



新 見^とい へば 僅かな 欲 を 買 ひ 

「少し 位 は 安くす る だら う」 

持ちなさい 女 は 後に ふけ る 者 

^すぎる 女房 

媒 忍の いっちし まひに 肌 を 人れ 

5^1. の を さま リ、 .5 つち. I3g も 



しも 月の 朔日丸 は 茶 鼠で \i ^み 

十一月 一 日 は 芝居の 顏見 世, 朔日九 は 避, §槩 

歡 人のう ち 母お や は 盆で 食 ひ 

勝 は 子に 

厄拂ひ 出しな に 一 つやって 見る 



伊豆^も 八 代まで はだしが 利き 

北條 九 代 E は 高 時、 節 —武士 

江の 島へ 硫 as: のに ほふ はけつ いで 

絡 根 あたりの! f 治が へ り 

隣へ も階チ のれい にあ やめ 薪き 



天人へ 舞と はかたい ゆすり 様 



琴 やめて 薪の 大 くべ おき. U まふ 

奪 ひく を やめて 釜の 下の 薪 を; 3 く、 奥樣の 御儉約 

權 柄に 投げ出して 行く 質の たし 

質 革の 不足 分 

町, 2: の ほとけ とら へ て 猿田彥 

人物が 田 S の 役、 風の 祌も くリ 



辻: 
切 ま 

を 
見 

お 
は 
し 
ま 
す 
地 

藏 

尊 


ゝ園ま 
4 の 
S あ 
4; 二 

九 か 
ら 
も 

ぶ 
ち 
の 
め 
し 


死 下 
に 駄 

さ 

しつ V 
屋ソ をけ' 
のて 締て 

? i ?.^ 

3?7 れ通 
夫し し 7 

婦 35 る 

ひ Sht お 
. 屋人ほ 

ハ 

1 ?の 
顏 着, 

― 濟も 
み , 
つ まと 


明 
和 
時 
代 


柳 
選 


姑^ 

是+ 
は ゥ 

たが 

愛 ひ 

が / 
h し 

れ 、 

て フ 

却と 

の 

迷, 、 
ま 

ぢ 
わ 

樣 T 


扇 

箱 
5 嗚 

8 ら 

§ し 

のて 
年 

5 見 
て 
は 
の 
し 
な 
附 
け 


車 約 ぬ 
引 束 ,ひ 
を f を 鍫物 
ん くち t を 
な まが t 少 

を \ へ § ケ 

見 ゆ さ 寄 
る U\\ 1 せ 
と 星 る 
い ,あ も 

さ 後 は hJ. 

み お 1^ f お 
出 な な 
しりり 


|1 で 
の卑 

ふノ n 
郞 

か 

き 初 k 
の- •» 
文 手て 

S の 
力、 
ら 
封 
を 
切 
り 


山 
椒 
選 



川柳 選 明 和 時代 



仰山 先生 • • 

方 外道 人 • 

能樂 山人 . - 

出方 第: 

飩齋 先生 . • 

t 地繁 



3£ as: p» 

— o 

二 IJ3 -U 



I 川柳 狂詩 集 目 錄 



川柳 選 lis; 

明 和^ 代 一 

安、 水^ 代 111 一 

天明 時代 さ 

寬政^ 代 11 一一 

文化 時代 111 九 

文政 時代 一 さ 

武玉川 選 llsrls 

冠 附 選 Iwri 

狂 一詩 選 11 一 alls ハ 

五十 折. i 一 

仁爲 】g 



寐惚 先生 ..1 九 

饑 脈 先生 パ」 

簡雲 先生 S 

腹 唐 秋 人 2 二 

悟了 軒 泥坊 

疎漏 庵 

先生 

愚佛 先生 r:c 

安 穴 先生 0; 八 

極蕩 山人 2 七: 一 

武轫保 ?じ W 

王 震 S 八 一 

郇可潭 S 八- 

陳李琳 S 八 七 

竹羅 山人 S 九 

梅 堂 先生 S 几. お 



. お 二 匿け る a 文字 は、 題に して また 本文の 如く、 低 書せ る 句と 相聯 りて 一 句 をな す。 上に 六部 

といへ る は、 「若え びす」 (元祿 十五 年 板)、 「冠獨 歩行」 (元祿 十五 年 板)、: 「俳諧 禹 人講」 (齊永 二 年 板)、 

「俳諧 三尺の むち」 (寬延 三年 板)、 「靑 木賊」 (天明 三年 板)、 「若 木賊」 (寬政 二 年 板) これ 也。 

「狂詩 選」 は、 明 和 安永の 頃 柬西兩 都に ありて 狂詩の 兩大關 たりし 寐惚 (太 田 南赦) 銅脈兩 先生の 

集 を はじめ、 諸家の 集 凡 四十 部ば かりの 中より、 選者の 目に とまりた る もの を拔萃 し、 之 を 年 

頃に 排列したり。 大抵 古き は寶曆 より、 新しき は 天 保弘化 ごろ 迄の ものな り。 繁を厭 ひて 一 

1 寄 名 をば 記さす o r 李 不盡通 詩選」 (寐惚 )、 「勢 多 i?EJ 詩」 (銅 脈)、 「二 大家 風雅」 (寐 惚、 銅 脈) 

「太平 遣 響」 (銅 脈) 等 は その 重なる ものな り。 

本書の 校 響に つきて は 椿强祐 氏を烦 はした る 所 多し。 兹に 記して 謝意 を 表す。 

大正 三年 十二月 選者 識 



Sg 言 

和 耿連欲 を 生じ、 連耿 俳諧 を 生み、 I 前 句 附けを 出し、 前 句附け 流れて 狂句. となる。 狂句の 

中、 柄 井川 柳の 流派 特に 世に 行 はれて. H 柳の 名 終に 狂句 を 担 ふに 至る。 「俳 風 柳 多留」 は 卽ち川 

柳の 選びた る 狂句の 集に して、 其の 初 篇は明 和 二 年に 出で、 爾後 年々 續刊 して 百 數十篇 に 及べ 

り。 本窨 「川柳 選」 は初篇 より 文政 八 年刊 行の 第百篇 迄の 巾に 就きて 凡 1 1 千 句 を 選. ベ り。 

r 武玉 川」 は慶紀 逸の 撰す る 所、 恰も 前句附 けの 狂句に 移らん とする 過渡の 形 を 示して、 「柳 多 

留」 の 兄と もい ふべき もの、 寬延 元年に 初篇の 出で しょり、 十八 篇 まで 綾き たり。 巾に 往々 十四 

字の 句 ある は、 かの 或は 十四 字の 句に 對 して t 七 字の 句を附 け、 或は 十七 字の 句に 十四 字の 句 

を附 けたる 前 句附の 中より 選びた る 句集 なれば 也。 「武玉 川 選」 は 十八 篇の すべ てに 渉れり。 

「冠附 選」 は 「冠り 附け」 の 書 六部の 中より 數百 句を拔 きたる もの 也。 「冠. ^>附 け」 は、 狂句と 共に 

前句附 けより 分れた る 所謂 雜 俳の 中の 最も 重なる ものにして、 まづは 狂句の 弟ム: もい ふべ く、 



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